ホーム 芸能ニュース・ゴシップ リップスライムメンバー5人の現在は?2026年最新の再集結と活動休止を徹底解説

リップスライムメンバー5人の現在は?2026年最新の再集結と活動休止を徹底解説

相沢 隼人 相沢 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

日本のヒップホップシーンを代表するグループ、RIP SLYME(リップスライム)。RYO-Z、ILMARI、PES、SU、DJ FUMIYAという個性豊かな5人が生み出してきた音楽は、「楽園ベイベー」「熱帯夜」「黄昏サラウンド」など、時代を超えて親しまれている。1994年の結成からメジャーデビュー、活動休止、メンバー脱退、そして5人での再集結まで、その歩みにはさまざまな転換点があった。

2026年11月現在、注目すべき最新情報は、2026年3月22日の25周年記念ライブをもってグループ活動が休止に入ったことだ。2025年4月に実現した約8年ぶりのオリジナルメンバー5人による再始動は、期間限定の特別な活動だった。現在のメンバー構成、それぞれのプロフィール、PESの脱退をめぐる経緯、過去の炎上や噂の真相、活動休止後の動向まで詳しく整理する。

【2026年最新】リップスライムメンバー5人の現在は?活動休止後の状況

リップスライムメンバー

最初に、現在のRIP SLYMEを理解するうえで押さえておきたいのは、メンバーが5人で再集結したことと、グループとしての活動を継続していることは別の話だという点だ。

2025年4月4日、RIP SLYMEは公式発表を通じて、RYO-Z、ILMARI、PES、SU、DJ FUMIYAのオリジナルメンバー5人で活動を再開すると報告した。活動期間はメジャーデビュー25周年記念日となる2026年3月22日までの約1年間。それ以降はグループ活動を休止し、各自が自由なスタイルで音楽に向き合うという計画だった。

そして2026年3月20日から22日まで、東京のTOYOTA ARENA TOKYOで「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」を開催。3月22日の最終公演をもって、予定されていた5人での記念活動を締めくくった。

ワーナーミュージック・ジャパンの公式プロフィールでも、25周年記念ライブをもって活動休止に入ったことが紹介されている。したがって、2026年11月現在の状況は、5人での再集結を終え、グループ活動が休止中という整理になる。

なお、活動休止は解散とは異なる。メンバーそれぞれが音楽活動を続ける意向を示している一方、グループとしての再始動時期については、公式な発表を待つ必要がある。

【メンバー完全紹介】RYO-Z・ILMARI・PES・SU・DJ FUMIYAのプロフィール

RIP SLYMEの特徴は、4人のMCと1人のDJによる構成にある。単独のラッパーが楽曲を引っ張るスタイルとは異なり、異なる声質や言葉のリズムを持つメンバーが順番にマイクをつなぐことで、独特のグルーヴを生み出してきた。

1. RYO-Z(リョージ)

担当:MC

RYO-ZはRIP SLYMEの中心的なMCの一人。グループの楽曲では、メンバーそれぞれの個性をつなぐマイクリレーの一翼を担ってきた。

1994年の結成からグループの歴史を支え、2022年の3人体制での活動再開にも参加。2025年の5人再集結後も中心メンバーとして活動した。

2026年1月放送のABCテレビ「相席食堂」では、活動休止後の展望についてメンバーとともに語っている。グループ活動が一区切りとなった後も、音楽との関わりを続ける姿勢がうかがえる。

2. ILMARI(イルマリ)

担当:MC

ILMARIは、RIP SLYMEのサウンドを構成する重要なMC。グループの活動休止や再集結に至る過程でも、ファンに向けて状況を伝える役割を担ってきた。

特に注目されたのが、2024年2月のPESとの関係修復に関する発信だ。ILMARIは、約1年前からPESと会って話し合いを重ねてきたことを明かした。

それまでファンの間に広がっていた憶測や誤解についても触れ、十分に説明できなかったことへの思いを伝えている。5人での再集結を考えるうえで、この対話は大きな転換点となった。

3. PES(ペス)

担当:MC

PESは、RIP SLYMEを語るうえで欠かせないオリジナルメンバーの一人。グループの楽曲では独特の声と表現で存在感を発揮してきた。

一方、メンバーの中でも活動休止や脱退をめぐる経緯が特に注目された人物でもある。

2021年11月、PESは自身の発信を通じて、2017年9月にRIP SLYMEと所属事務所を離れていたことを公表した。その後、ILMARIを中心に話し合いが行われ、2024年には関係修復に向けた進展が明らかになった。

そして2025年4月、PESは再びオリジナルメンバー5人での活動に参加。約8年の時間を経て、グループの節目となる25周年イヤーをともに過ごした。

4. SU(スー)

担当:MC

SUは、RIP SLYMEの4人のMCの一人。独自のキャラクターと存在感で、グループの音楽に多彩な表情を加えてきた。

2017年には私生活に関する週刊誌報道があり、2018年11月には自身のSNSでグループの活動休止について謝罪し、責任を自分にあるとする趣旨の発信を行った。

その後、グループとしての活動から離れる期間が続いたが、2025年4月の5人体制での再始動に参加。2026年の25周年記念ライブまで、オリジナルメンバーとして活動した。

映画「RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-」の紹介では、再集結について、SUが以前は戻れると思っていなかったという率直な思いを語ったことも紹介されている。

5. DJ FUMIYA(ディージェイ・フミヤ)

担当:DJ・トラックメイカー

DJ FUMIYAは、RIP SLYMEのサウンドを支えるDJであり、楽曲制作の重要な担い手でもある。

4人のMCが生み出す言葉のリズムを、ビートやトラックによってまとめ上げる役割を担ってきた。RIP SLYMEの楽曲が持つ軽快さや独特の音楽性を理解するうえで、欠かせない存在だ。

2026年1月の「相席食堂」出演時には、グループ活動休止後もDJや楽曲制作を続けていく意向を語っていた。

【関係性・構成を一覧で整理】リップスライム5人の役割と活動の変遷

5人の関係を理解するには、単純なメンバー一覧だけでなく、グループ内での役割と活動体制の変化を把握することが重要だ。

RIP SLYMEは4MC+1DJという構成で、メンバーそれぞれの表現を組み合わせることによってグループ独自の音楽性を築いてきた。

メンバー 担当・役割 活動上の位置づけ RYO-Z MC 結成時からの中心メンバー。2022年の3人体制にも参加。 ILMARI MC 結成時からの中心メンバー。PESとの関係修復にも関わった。 PES MC 2017年に脱退。2025年4月にメンバーとして復帰。 SU MC 活動休止を経て、2025年4月に5人体制へ復帰。 DJ FUMIYA DJ・トラック制作 2022年の3人体制、2025年の5人体制の双方に参加。

この構成から見えてくるのは、RIP SLYMEの音楽が特定の一人だけで成立するものではないということだ。4人のMCによる異なる表現と、DJ FUMIYAの音楽的な土台が組み合わさることで、グループとしての個性が形成されている。

そのため、2022年からの3人体制も独立した活動期として意味があり、2025年の5人体制への復帰は、単に人数が増えたというだけではなく、グループの原点に立ち返る出来事だった。

【時系列で解説】活動休止・PES脱退・5人再集結までの経緯

RIP SLYMEの歴史を振り返ると、活動休止とメンバー間の関係性が大きな転換点になっている。特に2017年から2025年までの経緯は、現在の5人の関係を理解するうえで重要だ。

1994年:グループ結成

RIP SLYMEは1994年に結成された。独自のHIP HOPスタイルを追求し、個性的なMCの掛け合いを武器に活動を展開していく。

2001年:メジャーデビュー

2001年3月22日、シングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビュー。以降、「楽園ベイベー」「One」などの楽曲で幅広いリスナーを獲得した。

ワーナーミュージック・ジャパンの公式プロフィールによると、2ndアルバム「TOKYO CLASSIC」はミリオンヒットを記録。日本のヒップホップアーティストとして初の日本武道館単独公演や、5万人規模の野外ライブなども実現している。

2017年:PESがグループを離れる

2021年11月、PESは2017年9月にRIP SLYMEと所属事務所を離れていたことを公表した。

この発表によって、それまでファンに十分伝わっていなかったグループ内部の問題が表面化した。PESは当時のメンバーとの関係についても自身の見解を示し、再び同じステージに立つことは想像できないという趣旨の発言をしていた。

2018年:グループ活動休止

2018年10月末、RIP SLYMEは活動休止状態に入った。同年11月、SUは自身のSNSでファンクラブの閉鎖や5人での活動休止について触れ、ファンや関係者に謝罪した。

当時はSUの私生活に関する報道とグループの活動休止が関連づけて報じられたが、個人の報道だけをグループ休止の唯一の原因と断定することはできない。実際にはメンバーの脱退や関係性など、複数の問題が重なった時期だった。

2021年:PESの脱退公表と3人の説明

2021年11月、PESの脱退公表を受けて、RYO-Z、ILMARI、FUMIYAの3人もコメントを発表した。

3人はPESが2017年に脱退していた事実を認める一方、一部報道で取り上げられたいじめなどの事実については否定した。また、脱退を公表できなかった理由について、グループの活動休止時期と重なっていたことを説明している。

この一連のやり取りが、ネット上での議論やファンの間の複雑な感情につながった。

2022年:3人体制で活動再開

2022年4月、RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人がグループ活動を再開。約5年半ぶりとなる新曲の配信も行われた。

この時期には、WISEやおかもとえみなど、3人体制の活動を支えたアーティストとの関わりもあった。従来の5人とは異なる編成で、RIP SLYMEの音楽活動が再び動き出した時期だった。

2024年:ILMARIとPESが対話

大きな変化が起きたのは2024年2月。ILMARIとPESがそれぞれSNSで、直接会って話し合いを続けていたことを明かした。

ILMARIは約1年前からPESと会って話をしていたと説明。PESも、自分自身に至らない点があったことや、お互いの間に認識の行き違いがあったことに気づいたと発信した。

この発信は、長く続いていた対立の印象を変える重要な出来事だった。

2025年:オリジナルメンバー5人で再始動

2025年4月4日、5人での期間限定活動再開を発表。PESとSUが加わり、再び4MC+1DJの編成となった。

5月には新曲「どON」を発表。その後、「Wacha Wacha」や「STEPPER'S DELIGHT (2025ver.)」なども展開し、全国の大型音楽フェスにも出演した。7月にはベストアルバム「GREATEST FIVE」をリリースしている。

2026年:25周年ライブをもって活動休止

2026年3月20日から22日まで、TOYOTA ARENA TOKYOで3日間の記念ライブを開催。最終日の3月22日は、メジャーデビュー25周年の記念日でもあった。

公式ライブレポートによると、最終公演では「どON」「Wacha Wacha」「熱帯夜」「楽園ベイベー」「One」などを披露。豪華ゲストとのコラボレーションも行われ、ダブルアンコールを含む全30曲、約2時間半のステージとなった。

5人での再集結を華やかな形で締めくくったこの公演は、RIP SLYMEの歴史における大きな節目となった。

【2026年最新ニュース】活動休止後も続く作品リリースと記念企画

2026年3月22日にグループ活動は休止したが、RIP SLYMEに関するニュースが途絶えたわけではない。25周年を記念した作品やライブ映像など、過去と現在をつなぐ企画が続いている。

1. ラストライブのライブ映像作品を9月9日に発売

2026年7月30日、RIP SLYME公式サイトはライブ映像作品「GREATEST LIVE VIDEO」の発売を発表した。発売日は9月9日。

3月20日から22日に行われた「GREATEST LIVE – Final Three Nights –」の最終日公演を中心に、各日のパフォーマンスやゲストとのコラボレーションを収録した作品だ。

初回限定盤には、2025年のツアー「DANCE FLOOR MASSIVE FINAL」や「GREATEST CHRISTMAS」などの映像も収録されている。5人で過ごした記念イヤーを振り返る資料としても注目される。

2. 8月26日にラストライブの音源を配信

2026年8月25日、公式サイトは「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」のライブ音源を翌26日にデジタルリリースすると発表した。

映像だけでなく音源でもラストライブを楽しめるようになり、当日のステージの熱気を記録として残す取り組みが進んだ。

3. オリジナルアルバム全10作品のレコード化

2026年6月18日には、メジャーデビュー25周年を記念したオリジナルアルバム全10作品のレコード化も発表された。

加えて、ベストアルバム「GREATEST FIVE」のレコード盤企画も展開。CDや配信で親しんできた楽曲を、アナログレコードという別の形で楽しめる内容になっている。

こうした展開からは、グループ活動休止後も作品を残し、過去の音楽的な実績を次の世代へ伝えていくという記念イヤーの方向性が見えてくる。

2026年11月時点で確認できる公式ニュースでは、9月のライブ映像作品関連のお知らせが掲載されている。少なくとも、5人での再始動を発表したという新しい公式情報は確認できず、現状は活動休止後の作品展開が中心となっている。

【ネットの反応・炎上・噂の真相】5人の再集結にファンはどう反応した?

RIP SLYMEのネット上の反応を振り返ると、大きく分けて、過去のメンバー間の問題に対する複雑な感情と、5人再集結への期待という2つの流れがある。

PESの脱退をめぐる議論

2021年のPESによる脱退公表は、ファンの間に大きな波紋を広げた。

特に注目されたのは、5人での活動を期待させる発言があった一方で、PES本人はすでにグループを離れていたという事実だ。ファンからすれば、メンバーの現状を正確に把握できない状況が続いていたことになる。

その後、3人側もコメントを出し、一部報道について異なる見解を示した。このため、当時のネット上では、どちらの説明を重視するかによって受け止め方が分かれた。

ただし、双方の発信内容と報道された情報は区別して理解する必要がある。メンバー間の問題について、外部から一方的に原因や責任を決めつけることはできない。

2024年の関係修復に対する期待

2024年にILMARIとPESが対話を続けていたことを公表すると、状況は変化した。

長期間にわたって距離があった2人が直接話し合い、お互いの認識の違いについて触れたことは、ファンにとっても大きなニュースだった。

2025年の再集結発表は、こうした経緯を知るファンにとって特別な意味を持つものとなった。

「どON」発表後には新旧ファンから反応

映画「RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-」の公式情報では、2025年5月に5人がそろった新曲「どON」が発表された際、SNSやYouTubeのコメント欄に、長年のファンからのメッセージだけでなく、新たにRIP SLYMEを知った令和世代からの反応も寄せられたと紹介されている。

これは興味深い変化だ。かつてのヒット曲を知る世代に加え、再集結をきっかけにグループの音楽を知る新しいリスナーも現れたことを示している。

一方、活動休止を惜しむ声と、メンバーそれぞれの今後を応援する声が生まれるのも自然なことだろう。具体的な投稿数や賛否の割合を示す公的な集計はないため、ネット全体の意見を一つにまとめることはできない。

よくある噂の真相を整理

検索されやすい疑問について、確認できる事実を整理しておきたい。

- 「RIP SLYMEは解散した?」:公式に発表されたのは活動休止。解散と同じ意味ではない。
- 「PESは2021年に脱退した?」:本人が公表した脱退時期は2017年9月。2021年は公表した年。
- 「PESとILMARIは現在も対立している?」:2024年に2人が話し合いを続けていたことを公表し、2025年には5人で活動した。
- 「5人での活動は今後も続く?」:2025年の再始動は2026年3月22日までの期間限定。現時点で再始動の公式発表は確認できない。

こうした情報を整理すると、ネット上で語られる噂の中には、過去の出来事と現在の状況を混同したものがあることが分かる。特にPESの脱退公表年と実際の脱退時期は、間違えやすいポイントだ。

【プロの結論】リップスライムの25年間が音楽シーンに残したもの

RIP SLYMEの歩みを振り返ると、単なる人気ヒップホップグループの成功物語では説明できない魅力がある。

最大の特徴は、4人のMCと1人のDJという構成によって、複数の個性が一つの楽曲の中で共存していることだ。メンバーの声や表現が異なるからこそ、曲ごとに異なる雰囲気が生まれ、幅広いリスナーに届く音楽になった。

また、活動休止や脱退を経験した後も、3人体制で活動を再開し、最終的にはオリジナルメンバー5人で25周年を迎えたことは、グループの歴史を考えるうえで重要な意味を持つ。

今回の再集結は、過去の問題がすべて消えたことを意味するわけではない。むしろ、時間をかけて対話し、それぞれが異なる経験を経たうえで、期間限定ながら再び同じステージに立ったという事実に価値がある。

2026年3月のファイナルライブや、その後の映像・音源作品は、5人が築いてきた音楽の歴史を記録として残すものになった。

今後のニュースを追う際は、次の3点を判断基準にすると分かりやすい。

  • グループ活動と個人活動を区別する: メンバー個人の音楽活動が報じられても、RIP SLYMEとして再始動したことにはならない。
  • 活動休止と解散を混同しない: 現在の公式な位置づけは活動休止であり、再始動や解散については公式発表が判断材料になる。
  • 過去の報道と現在の状況を分ける: 2017年や2021年の問題を、2026年のメンバー間の関係にそのまま当てはめないことが大切だ。

【リップスライムメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:リップスライムのメンバーは現在何人ですか?

A1:オリジナルメンバーはRYO-Z、ILMARI、PES、SU、DJ FUMIYAの5人です。2025年4月から2026年3月22日まで、5人で期間限定の活動を行いました。

Q2:リップスライムは2026年に解散したのですか?

A2:2026年3月22日の25周年記念ライブをもってグループ活動を休止しました。公式に発表されたのは活動休止であり、解散とは区別されます。

Q3:PESはなぜリップスライムを脱退したのですか?

A3:PES本人は2021年11月、2017年9月にさまざまな理由から活動継続が困難と判断し、グループと事務所を離れたと公表しました。その後、メンバー側からも説明があり、2024年にはILMARIとの対話が明らかになっています。

Q4:PESとSUは2025年に復帰したのですか?

A4:はい。2025年4月4日に発表された期間限定の活動再開に参加し、RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAとともに5人体制で活動しました。

Q5:2026年11月現在、リップスライムの新曲やライブ予定はありますか?

A5:2026年3月22日のラストライブ以降、グループの新たな再始動やライブ開催についての公式発表は確認できません。一方、8月にはラストライブ音源、9月には「GREATEST LIVE VIDEO」がリリースされました。

まとめ:リップスライム5人の現在と今後の活動に注目

RIP SLYMEは、1994年の結成から日本のヒップホップシーンを彩ってきたグループだ。RYO-Z、ILMARI、PES、SU、DJ FUMIYAの5人は、メンバー脱退や活動休止という困難を経験しながらも、2025年に再び同じステージに立った。

2026年3月22日の25周年記念ライブをもってグループ活動は休止したが、その後もライブ音源や映像作品、レコード企画などを通じて、彼らの音楽は発信され続けている。

現時点で注目したいのは、5人それぞれのソロ活動と、将来的なグループ再始動の可能性だ。過去の炎上や脱退報道だけでは見えてこない、メンバーそれぞれの音楽への向き合い方にも目を向けたい。

25周年という大きな節目を経たRIP SLYME。5人が残した楽曲と、再集結によって実現した最後の3日間は、これからも日本のヒップホップ史を語るうえで重要な記録として残っていくだろう。

同じカテゴリの記事

相沢 隼人

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事