今回の出演者は、女子6人・男子5人の合計11人。高校1年生から高校3年生までの現役高校生が参加した。
注目したいのは、初回から参加した10人のうち6人が過去シリーズからの継続メンバーだったこと。すでに別の旅で出会っていたメンバーもおり、初対面同士だけではない複雑な恋愛関係からスタートした。
さらに第3話では、継続メンバーの今井環希(たまき)が合流。最終的に11人の旅となった。
女子メンバー6人
- 伊藤彩華(あやか):高校3年生。チュンチョン編、テグ編からの継続。
- 表すみれ(すみれ):高校2年生。夏休み編2025、チェンマイ編からの継続。
- 小林ゆあ(ゆあ):高校3年生。卒業編2026、クライストチャーチ編からの継続。
- 今井環希(たまき):高校2年生。チェンマイ編、インチョン編からの継続。
- 福住真里(まり):高校1年生。新規メンバー。
- 藤村みのり(みのり):高校2年生。新規メンバー。
男子メンバー5人
- 江口惺大郎(せいたろう):高校3年生。インチョン編からの継続。
- 鳥井悠叶(はるか):高校1年生。インチョン編からの継続。
- 宮﨑宇宙(そら):高校1年生。ラヨーン編、インチョン編からの継続。
- 大島空凱(くうが):高校3年生。新規メンバー。
- 玉置慶(けい):高校2年生。新規メンバー。
【放送日はいつ?】全7話のスケジュールと最終回を解説
『今日好き夏休み編2026』は、2026年7月27日(月)に初回配信された。
放送チャンネルはABEMA SPECIAL。毎週月曜日21時から配信され、全7話で完結している。
全7話の放送日一覧
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最終回は2026年9月7日
最終回となった第7話では、最後まで揺れていた恋愛関係に決着がついた。
特に注目を集めたのは、そらからたまきへのフライング告白と、はるかからすみれへの告白。前者は成立に至らなかった一方、後者は見事にカップル成立となった。
なお、せいたろうとあやかは第6話ですでに成立している。そのため、最終回だけを見ると成立カップルは1組だが、シーズン全体では2組という結果になる。
ABEMAでの配信状況
夏休み編2026はABEMAで全話配信されており、放送終了後もアーカイブから視聴できる。
2026年11月3日現在、番組の最新シリーズは『今日好きスウォン編』。夏休み編2026は終了した過去シリーズとして、歴代作品とともに視聴できる位置づけになっている。
見逃した人は、ABEMAの番組ページで各話の公開状況や視聴条件を確認するとよい。
【フランス・パリが舞台】夏休み編2026ならではの見どころ
今回の旅を語るうえで欠かせないのが、フランス・パリという舞台設定だ。
ABEMAの公式発表によると、今回の夏休み編は『今日好き』シリーズ初のヨーロッパが舞台。歴史的な街並みと現代的な都市文化が共存するパリから、11人の恋が始まった。
通常シリーズより長い3泊4日の旅
『今日好き』の基本的な旅は2泊3日。しかし、夏休み編2026では特別に3泊4日の旅が採用された。
1日増えたことで、第一印象だけでは分からない相手の性格や、ほかのメンバーとの関係性を見極める時間が生まれた。
特に今回のように継続メンバーが多いシーズンでは、過去の旅で抱えていた気持ちと、新しい出会いへの期待が交差する。
単純な一目ぼれだけでなく、以前から知っている相手ともう一度向き合う展開も見どころになった。
パリの景色と恋愛模様が重なる
今回の舞台は、単に海外ロケというだけではない。
パリの美しい街並みや観光スポットを背景に、2ショットや特別デートが展開されることで、メンバー同士の距離感が映像としても印象に残る構成になっていた。
ABEMA TIMESなどの番組関連記事では、セーヌ川クルーズでのせいたろうとあやかのデートも紹介されている。
観光を楽しむだけではなく、限られたデートの時間を通じて相手の気持ちを確かめる。海外という非日常的な環境が、恋愛の進展を際立たせていた。
【11人の関係性を整理】新規・継続メンバーの相関一覧
出演者を理解するうえで重要なのが、新規参加なのか、過去の旅からの継続なのかという違いだ。
今回は初回10人のうち6人が継続メンバー。第3話でたまきが追加合流したため、最終的には継続7人、新規4人という構成になった。
以下に、出演者と過去シリーズとの関係を整理した。
出典:ABEMA公式メンバープロフィール、ABEMA TIMESの出演者紹介。学年は放送時点。
この構成から見えてくるのは、今回の旅が新しい出会いと過去の恋の続きという2つの要素を持っていたことだ。
特に、せいたろう、あやか、すみれ、はるかは、それぞれ以前のシリーズでの経験を経て再び恋愛に向き合っている。
継続メンバーが多いからこそ、視聴者は過去の旅を振り返りながら、今回の決断に至るまでの変化を追うことができた。
【告白結果をネタバレ解説】成立したのは「せいあや」「すーはる」の2組
夏休み編2026の最終的な結果は、2組・4人のカップル成立だった。
ただし、2組が成立したタイミングは異なる。せいあやは第6話、すーはるは第7話で成立している。
1.せいあや|江口惺大郎×伊藤彩華
今回の旅で、早い段階から大きな注目を集めたのが「せいあや」だ。
せいたろうはインチョン編からの継続参加。あやかはチュンチョン編、テグ編に続く参加で、今回が3回目の旅だった。
ABEMA TIMESのカップルインタビューによると、せいたろうは旅の最初からあやかを気になる相手として挙げていた。
一方のあやかは、以前の旅で恋が実らなかった経験もあり、最初から積極的に自信を持てたわけではなかった。
せいたろうに対しても、ほかの女子に気持ちが移るのではないかという不安を抱えていたという。
しかし、せいたろうは一貫してあやかへの気持ちを伝え続けた。
そして3日目のバーベキュー中、せいたろうが最終日を待たずにフライング告白。
「初めての彼女はあやかちゃんがいいです!」と気持ちを伝え、あやかもその思いを受け入れた。
こうして、せいあやカップルが誕生した。
せいあや成立のポイント
- せいたろうは序盤からあやかに一途だった。
- あやかは過去の恋愛経験から不安を抱えていた。
- せいたろうの継続的なアプローチが安心感につながった。
- 第6話のフライング告白で成立した。
ABEMAは9月9日、2人を含む成立カップルのスペシャルムービーを公開。番組終了後も2人の姿を楽しめる企画が展開された。
2.すーはる|鳥井悠叶×表すみれ
もう1組の成立カップルが「すーはる」だ。
はるかはインチョン編からの継続メンバーで高校1年生。すみれは夏休み編2025やチェンマイ編にも参加した高校2年生だ。
今回の旅では、すみれが序盤からはるかに好意を示していた。
しかし、はるかの気持ちはすぐには定まらなかった。すみれだけでなく、ゆあにも惹かれていた時期があったためだ。
すみれも、はるかとくうがの間で気持ちが揺れる場面があった。
それでも2人は一緒に過ごす時間を重ね、少しずつ相手への思いを確かなものにしていく。
最終日の告白タイムでは、女子からの告白が始まる流れのなか、これまで奥手だったはるかが自ら決断した。
「僕がすーちゃんに告白するね」
この言葉とともに、はるかから告白。すみれもその思いを受け入れ、見事に成立した。
ABEMA TIMESは、2人の初々しい様子や成立後のインタビューも紹介している。
すーはる成立のポイント
- すみれは序盤からはるかへの思いを伝えていた。
- はるかは途中まで気持ちを決めきれなかった。
- 最終日に自ら告白する決断をした。
- すみれが受け入れ、年上彼女・年下彼氏のカップルが誕生した。
3.そら×たまきはなぜ不成立だった?
最終回でもう一つ大きな話題になったのが、そらからたまきへの告白だった。
そらは前回の旅からたまきを思い続けていた。今回も再会後、一途に気持ちを伝えていた。
最終日の朝、そらはメンバーの前でフライング告白を決行。事前に用意していた手紙を読み、たまきへの気持ちを伝えた。
たまきもそらとの時間を大切に思っていたが、最後には告白を受け入れなかった。
理由として伝えたのは、告白の言葉を聞いても不安が完全には消えなかったこと。
そらにとっては苦しい結末だったが、たまきが自分の気持ちに正直な答えを出した場面でもあった。
この展開はABEMA TIMESの最終回レポートでも詳しく紹介されている。
4.みのり・くうが・けいの恋の行方
みのりをめぐっては、くうがとけいの存在が恋愛模様に影響した。
新規メンバーとして参加したみのりは、2人から思いを寄せられる展開となったが、最終的にどちらともカップル成立には至らなかった。
今回の旅では、誰かに好意を寄せられたからといって必ずしも交際を選ぶわけではないという、恋愛の難しさも描かれた。
また、まりやゆあも最終告白まで進最初に、それぞれのタイミングで旅を終えている。
つまり、11人全員が最終日に告白して、成立・不成立を決めたわけではない。途中で恋愛への向き合い方を決断したメンバーもいた。
【歴代シリーズと比較】夏休み編2026が注目された理由と最新情報
『今日好き』は、シーズンごとに海外の異なる都市や地域を舞台にしてきた。
2026年の夏休み編を歴代シリーズと比較すると、特に目立つのはヨーロッパへの進出と、過去シリーズから続く恋愛関係の多さだ。
夏休み編2025と2026の違い
2025年の夏休み編は、番組人気を大きく押し上げたシリーズだった。
ABEMAの公式発表によれば、夏休み編2025は、それまでの『今日好き』全シリーズにおける週間視聴者数と番組総視聴者数の最高記録を更新した。
翌年の夏休み編2026では、シリーズ初のヨーロッパ進出となるフランス・パリを舞台に採用。従来の海外旅行型の恋愛企画を、さらに新しい地域へ広げた。
歴代シリーズとの比較ポイント
- 通常シリーズ: 基本的には2泊3日の恋の修学旅行。
- 夏休み編2025: 高い視聴実績を記録した夏の人気シリーズ。
- 夏休み編2026: フランス・パリを舞台にしたシリーズ初のヨーロッパ編。3泊4日、全7話の構成。
- 2026年秋のシリーズ: タカオ編、スウォン編へと続き、海外を舞台にした旅が展開されている。
2026年11月現在、成立カップルのその後は?
番組内で成立した2組については、放送後も公式企画やインタビューが公開されている。
せいあやは2026年9月8日にABEMA TIMESのカップルインタビューに登場。すーはるも翌9日にインタビューが公開された。
加えて、表すみれと鳥井悠叶については、10月中旬にも2人の写真が報じられている。成立後の2人の様子を知る手がかりとなる情報だ。
ここで押さえておきたいのは、番組内の成立結果と、その後の交際状況は別の情報だということ。
番組で成立した事実は確定しているが、交際の継続状況については、最新の本人発信や公式発表を基準に判断する必要がある。
2026年の最新シリーズはスウォン編
夏休み編2026の終了後も『今日好き』は続いている。
2026年9月14日にはタカオ編が始まり、10月19日にはスウォン編がスタートした。
11月3日時点ではスウォン編が放送中であり、夏休み編2026は完結済みのシリーズとなっている。
ABEMAの公式番組ページでは歴代シリーズも紹介されているため、夏休み編2026を見終えた人は、前後のシーズンを続けて視聴することもできる。
【今日好き夏休み編2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:今日好き夏休み編2026の出演者は何人ですか?
男子5人、女子6人の合計11人です。初回は10人でスタートし、第3話で今井環希(たまき)が合流しました。
Q2:今日好き夏休み編2026の放送日はいつですか?
2026年7月27日に初回が配信され、9月7日の第7話で最終回を迎えました。毎週月曜日21時からABEMAで配信されました。
Q3:成立したカップルは誰ですか?
江口惺大郎と伊藤彩華の「せいあや」、鳥井悠叶と表すみれの「すーはる」の2組です。
Q4:せいあやは何話で成立しましたか?
第6話です。2026年8月31日の放送で、せいたろうがバーベキュー中にフライング告白し、あやかが受け入れました。
Q5:すーはるは何話で成立しましたか?
第7話の最終回です。はるかからすみれへ告白し、すみれが受け入れました。
Q6:今日好き夏休み編2026はどこで見られますか?
ABEMAで視聴できます。全7話のアーカイブが公開されており、各話の視聴条件は番組ページで確認できます。
Q7:今日好き夏休み編2026の舞台はどこですか?
フランス・パリです。シリーズ初のヨーロッパを舞台にした旅として話題になりました。
まとめ:今日好き夏休み編2026は2組のカップルが誕生した特別な旅
『今日、好きになりました。夏休み編2026』は、フランス・パリを舞台に高校生11人が恋と向き合った全7話のシリーズだった。
最終的に成立したのは、次の2組。
- せいあや: 江口惺大郎×伊藤彩華。第6話で成立。
- すーはる: 鳥井悠叶×表すみれ。第7話で成立。
一方、そらとたまきの恋は成立せず、みのりをめぐる恋愛模様にもそれぞれの結末があった。
今回のシリーズを深く楽しむ要点は、最終回の結果だけでなく、継続メンバーが過去の旅で経験したことや、相手への気持ちが変化していく過程にも注目することだ。
夏休み編2026の魅力は、2組の成立という結果だけではなく、11人それぞれが自分の気持ちに向き合い、答えを出していく姿にある。
パリで始まった夏の恋は9月7日に完結したが、ABEMAではその旅を全話振り返ることができる。成立後のスペシャルムービーやカップルインタビューも含めて見ると、番組本編では描ききれなかった2組の魅力も感じられるはずだ。