E-girls(イー・ガールズ)が解散した理由は何だったのでしょうか。2019年12月22日、人気ダンス&ボーカルグループのE-girlsは、2020年12月31日をもってグループ活動を終了すると発表しました。突然の知らせに驚いたファンも多く、当時はメンバー間の不仲説や運営方針をめぐる憶測も広がりました。
しかし、公式発表で明かされたのは、約9年間の活動を通じてメンバーそれぞれに新しい夢や目標が生まれ、全員で何度も話し合った末に、それぞれの未来へ進む決断をしたという経緯です。2026年現在、鷲尾伶菜のソロ活動、Happinessのメンバーによるf5veでの再始動、佐藤晴美や石井杏奈の活躍など、元メンバーはさまざまな分野で新しいキャリアを築いています。
この記事では、公式発表と当時の報道、ラストツアーや最後のアルバム、Dream・Flower・Happinessのその後まで整理し、E-girlsの解散の真相を振り返ります。
【解散理由の真相】E-girlsはなぜ解散した?公式発表と佐藤晴美のコメント
E-girlsの解散理由を理解するうえで最も重要なのが、2019年12月22日に公開された公式声明と、リーダーを務めていた佐藤晴美の説明です。
2019年12月22日に突然発表された活動終了
E-girlsは2019年12月22日、神奈川県横浜市のトレッサ横浜で開催された新曲「別世界」のリリースイベントで、2020年いっぱいをもって解散することを発表しました。
発表当時、グループは2011年の活動開始から約9年を迎えていました。
当日は11人全員が登壇し、ファンに向けて活動終了を報告。リーダーの佐藤晴美が、メンバー間で将来について話し合ってきた経緯を説明しました。
ORICON NEWSなどの報道によると、話し合いが始まったのは2019年春ごろ。メンバーそれぞれが自分の方向性や将来について意見を伝え合い、最終的に別々の道へ進む決断に至ったといいます。
メンバー全員の話し合いと将来の夢が決断の中心
2019年12月22日に公開されたE-girlsの公式メッセージには、解散に至るまでの心情が記されています。
特に重要なのは、メンバー全員の意見が最初から一致していたわけではないという点です。
公式声明では、次のように説明されました。
「全員が同じ気持ちになれず意見がすれ違うこともありました」
つまり、最初から全員が同じタイミングで解散を望んでいたわけではありません。
それぞれが異なる夢や目標を持つなかで、何度も話し合い、時間をかけて結論を出したことが分かります。
これは単純な意見の対立による解散とは異なります。グループとして活動を続けることと、個人として新しい挑戦を始めること。その両方を真剣に考えた末の決断だったのです。
佐藤晴美が語った解散への思い
当時リーダーだった佐藤晴美も、発表イベントで解散の背景を説明しています。
彼女のコメントの中心は、メンバーそれぞれが自分の方向性を伝え合い、今後は別々の道で頑張っていくと決めたというものでした。
E-girlsで過ごした時間やファンとの思い出を考えると、簡単に決断できることではなかったとも語っています。
この発言から読み取れるのは、グループへの愛着と個人の将来への希望が両立していたことです。
解散は、それまでの活動を否定するものではありません。むしろ、E-girlsとして得た経験を次の人生に生かすための転換点だったと考えられます。
解散理由を整理すると?
公式説明から読み取れる主な要素は次のとおりです。
1. 約9年間の活動を通じて、メンバーそれぞれに新しい夢が生まれた。
2. 個人として挑戦したい分野や将来の方向性が多様化した。
3. グループの今後についてメンバー全員で何度も話し合った。
4. 意見がすれ違うこともあったが、最終的に全員で決断した。
5. 最後の1年間をファンへの感謝を伝える期間にすると決めた。
したがって、E-girlsの解散理由を一言で表すなら、メンバーそれぞれの夢と将来の方向性を尊重した、グループ活動の発展的な終了です。
この説明はLDHの公式発表と当時の主要メディアの報道に一致しています。
【活動の歴史と解散までの年表】2011年から2020年に何があった?
E-girlsの解散を理解するには、2017年の大規模な体制変更も重要です。
E-girlsは当初、Dream・Happiness・Flowerという複数のグループを中心に構成されたプロジェクトでした。2017年には11人組のグループへと再編され、活動形態そのものが変わっています。
E-girlsの重要な出来事一覧
| 時期 | 出来事 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2011年4月 | 活動開始 | Dream・Happiness・Flowerを中心にプロジェクト始動 |
| 2011年12月 | CDデビュー | 「Celebration!」を発売 |
| 2012年 | 人気拡大 | 「Follow Me」が代表曲となる |
| 2013年 | 紅白初出場 | NHK紅白歌合戦への出演が始まる |
| 2017年6月 | 新体制発表 | E.G.familyへの進化と11人体制への再編を発表 |
| 2019年9月 | Flower解散 | Flowerがグループ活動を終了 |
| 2019年12月22日 | E-girls解散発表 | 2020年末での活動終了を公表 |
| 2020年2月 | ラストツアー開始 | E-girls PERFECT LIVE 2011→2020がスタート |
| 2020年6月 | ツアー全公演中止 | 新型コロナウイルスの影響 |
| 2020年11月28日 | 最終活動を告知 | 12月28日のラストライブを発表 |
| 2020年12月28日 | 最後の活動 | ラストアルバム発売・無観客ラストライブ |
| 2020年12月31日 | 活動終了 | 約9年間のグループ活動に幕 |
この年表から分かるように、E-girlsの解散は2019年末に突然思いついたものではありません。2017年の再編や、各グループの活動方針の変化など、以前から大きな転換点がありました。
2017年のE.G.familyへの再編が意味したもの
2017年6月5日、LDHはE-girlsの新体制として「E.G.family」を発表しました。
それまでのE-girlsは、複数のグループのメンバーが集まる大規模なプロジェクトでした。しかし、新体制ではE-girlsを11人の独立したチームとして再出発させ、Dream AmiやHappiness、Flowerなどをそれぞれ独立したアーティスト活動として展開する形に変更されました。
このときの公式説明でも、19人のメンバーが話し合い、お互いの夢を尊重した結果として新体制を決めたとされています。
つまり、2017年の再編と2019年の解散には共通する考え方があります。
それは、グループ全体の活動だけでなく、メンバー個人の目標や可能性を大切にすることです。
ただし、2017年の再編はE-girlsの解散ではありません。2017年以降も11人体制で活動を続け、2019年に改めてグループ全体の活動終了を決めています。
【ラストツアーと最後のアルバム】E-girls PERFECT LIVE 2011→2020の結末
E-girlsは解散発表後、ファンに感謝を伝えるための最後の全国アリーナツアーを計画しました。
その名称が「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」です。
E-girls PERFECT LIVE 2011→2020とは?
2019年12月の発表時には、2020年2月から7月にかけて全国13公演を予定していました。
これまでの代表曲を中心に構成されたツアーで、約9年間の活動を振り返る集大成として位置付けられていました。
しかし、2020年に入ると新型コロナウイルスの感染拡大が発生します。
2月27日には東京公演の中止が発表され、その後も感染状況や政府の方針を受けて公演の中止・延期が続きました。
最終的には6月19日に全公演の中止が発表されています。
実際に開催できたのは3公演にとどまりました。
ここで重要なのは、新型コロナウイルスがE-girlsの解散理由ではないということです。
解散は2019年12月に発表済みであり、感染拡大が影響したのは、ファンと直接会う予定だった最後のツアーの実施方法でした。
2020年12月28日のラストライブ
全国ツアーが中止となったE-girlsは、2020年12月28日に無観客配信ライブ「LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER E-girls LAST LIVE」を開催しました。
この日はE-girlsのデビュー記念日でもあります。
2011年12月28日にCDデビューしたグループが、同じ日に最後のライブを行うという演出には、活動の始まりと終わりを重ねる意味がありました。
ラストライブでは11人がそろってパフォーマンスを披露し、メンバー全員で作詞に挑戦した新曲「eleven」も披露されました。
また、E-girlsだけでなく、当時のHappinessやスダンナユズユリーにとっても最後のステージとなりました。
ラストアルバム「E-girls」の収録内容
同じ2020年12月28日には、ベストアルバム「E-girls」も発売されました。
このアルバムには、11人体制で最初に発表した「Love Queen」から「So many stars」までのオリジナル楽曲を中心に、全29曲が収録されています。
新曲「eleven」や「VICTORY(E-girls version)」も収録され、DVD・Blu-rayにはミュージックビデオやダンスプラクティス映像が収められました。
特に注目したいのが、アルバムジャケットに込められた意味です。
公式の作品紹介では、背景の夜明けの空がメンバーそれぞれの新しい出発を意味すると説明されています。
E-girlsの終わりを単なる別れとして描くのではなく、11人がそれぞれの未来へ歩き出す姿を表現した作品だったのです。
【不仲説や人気低迷説を検証】ネットの噂と公式説明はどう違う?
E-girlsの解散については、発表当時からさまざまな憶測がありました。
特に多かったのが、不仲説、人気低迷説、運営方針の問題などです。
しかし、これらを公式発表と照らし合わせると、事実として確認できることと、推測にとどまることは明確に異なります。
解散理由に関する噂と事実の比較
| よくある説 | 確認できる事実 | 判断 |
|---|---|---|
| メンバー同士の不仲が原因 | 公式声明では意見がすれ違うこともあったと説明 | 不仲が解散原因との公式発表はない |
| 人気がなくなったから解散 | 公式発表は個々の夢や将来の方向性を理由としている | 人気低迷が直接の理由とは確認できない |
| LDHが強制的に解散させた | メンバー全員で話し合って決めたと公式説明 | 強制解散を裏付ける公表情報はない |
| 新型コロナが原因 | 解散発表は2019年12月、感染拡大によるツアー中止は2020年 | 解散理由とツアー中止は別問題 |
| Happinessの海外進出が原因 | 2019年に88risingとの連携による世界進出を目指すと発表 | E-girls解散の直接原因ではない |
メンバー間の意見の違いは実際にあった
不仲説については、公式声明の表現が重要です。
メンバーの意見がすれ違うこともあったという説明はあります。
ただし、これは長期間にわたるグループ活動で将来の方向性が異なる場合に起こり得ることであり、深刻な対立や人間関係の破綻を意味するものではありません。
公式発表では、最終的に全員で決断したことが強調されています。
88risingとの世界進出計画は解散の原因だった?
2019年12月の公式発表では、Happinessが海外レーベル88risingと連携し、世界進出を目指すことも明らかにされました。
これはE-girlsの解散と同時に発表された、メンバーの新しい活動方針の一つです。
ただし、E-girlsの解散そのものが88risingとの計画によって引き起こされたという説明はありません。
その後、Happinessは2023年9月26日にグループとしての活動を終了しました。LDHの発表では、世界的なパンデミックなどによって思うように活動できない時期が続き、メンバーそれぞれが人生や将来を考えたことも説明されています。
つまり、E-girlsの解散とHappinessの解散は別々の時期に行われた判断です。
【2026年現在のE-girls元メンバー】鷲尾伶菜・Happiness・Flower・Dreamのその後
2026年現在、元E-girlsのメンバーは音楽、俳優、モデル、プロデュースなど多様な分野で活動しています。
解散によって11人の芸能活動が一斉に終わったわけではありません。
ここでは、確認できる主な進路を整理します。
鷲尾伶菜:ソロアーティストとして独自の音楽活動
鷲尾伶菜は、E-girlsのボーカルとして知られる存在です。
2020年の解散後はソロプロジェクト「伶」を始動し、ソロアーティストとして活動を続けています。
2023年末にはLDH JAPANから独立し、2025年にはミニアルバム「freivor」を発表しました。
2026年も音楽活動は続いており、Billboard Liveでの公演やファンミーティングツアーを展開しています。
さらに2026年10月には、デビュー15周年を記念したプレイリストの公開と新曲「見はらし」の配信予定が発表されました。
E-girls時代の歌唱力を土台に、現在は自身の表現を追求するソロシンガーとして活動しています。
佐藤晴美:モデルから次世代グループのプロデューサーへ
佐藤晴美は、E-girlsの2代目リーダーとして活動した後、モデルとしてのキャリアを広げてきました。
2026年現在はファッションモデルとして活動するだけでなく、オーディション番組「ガルバト-GIRLS BATTLE AUDITION-」を経て、ガールズグループCIRRAのプロデューサーも務めています。
自らがグループ活動で経験したことを、次世代のアーティスト育成に生かしている点が特徴です。
E-girls時代の経験が、現在のクリエイティブな仕事にもつながっています。
石井杏奈:女優として活躍
石井杏奈は、E-girlsのパフォーマーから女優へと活動の中心を移しました。
2026年もドラマや映画への出演が続いています。
LDHの公式プロフィールには、2026年の主演ドラマ「聖ラブサバイバーズ」や「刑事、ふりだしに戻る」などの出演歴が掲載されています。
ダンスで培った身体表現に加え、映像作品での演技力を生かしてキャリアを築いています。
山口乃々華:舞台・ミュージカルでも活躍
山口乃々華も女優として活動しています。
E-girlsの活動終了後、2021年から本格的に女優業へ進み、ミュージカルや舞台にも出演してきました。
2026年には「北方謙三 水滸伝」などの映像作品に加え、ミュージカル「ピーター・パン」や舞台「呪術廻戦」関連の出演予定も公表されています。
藤井夏恋:モデル・女優・ファッションディレクター
藤井夏恋は、HappinessとE-girlsの中心メンバーとして活動していました。
解散後はモデルや女優として活動するほか、自身がディレクターを務めるファッションブランド「NEROLI」も展開しています。
2026年現在もLDHのモデル・タレントとして活動が確認でき、ファッションとエンターテインメントの両方でキャリアを広げています。
Happinessのメンバー:f5veとして世界を視野に活動
HappinessはE-girls解散後も5人体制で活動を続けていました。
しかし、2023年9月26日をもってグループ活動を終了しています。
その後、元HappinessのKAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURIの4人は、iScreamのRUIとともに新グループf5veを結成しました。
2025年には新体制での活動を発表し、グラミー賞受賞プロデューサーBloodPop®がエグゼクティブプロデューサーを務めるなど、海外市場を意識したプロジェクトとして展開されています。
2026年もLDHの公式アーティスト情報に掲載されており、E-girls時代のメンバーが新しい形で音楽活動を続けている代表的な例です。
YURINO・須田アンナ:LDHを離れ、それぞれの道へ
YURINOと須田アンナは、E-girlsの解散に合わせて2020年12月31日をもってLDHを卒業しました。
2人は公式メッセージで、自分の将来や新しい夢について考えた結果、新たな道へ進むことを決めたと説明しています。
須田アンナは、自分自身の挑戦を始めるための大きな転機にしたいという思いを明かしました。
YURINOもLDHで過ごした約11年間への感謝を伝えています。
その後の個別活動については、継続的な公式情報が限られているため、現在の所属や活動状況を断定することはできません。
武部柚那:ソロアーティストyuzunaとして再出発
武部柚那は、E-girls解散後、2022年1月にJ.E.T. MUSICへの所属を発表しました。
アーティスト名をyuzunaとして、ソロアーティストとして再スタートしています。
グループでのボーカル経験を生かしながら、個人として音楽活動に挑戦する道を選んだメンバーです。
坂東希:俳優として新しいキャリアを形成
坂東希は、E-girlsとFlowerの両方で活動していたメンバーです。
解散後は俳優としての活動に力を入れ、映画やドラマ、舞台に出演してきました。
2026年5月には所属事務所を退所したことを公表し、今後も俳優として成長していく意向を示しています。
Flowerのメンバーは現在どうしている?
Flowerは2019年9月に解散を発表し、同月末でグループ活動を終了しました。
E-girlsの活動終了よりも前に、独立したグループとしての活動に区切りをつけています。
元メンバーの主な現在の活動は次のとおりです。
- 鷲尾伶菜:ソロシンガー
- 佐藤晴美:モデル・プロデューサー
- 坂東希:俳優
- 重留真波:Flowerの元リーダー
- 中島美央:Flowerの元メンバー
Flowerというグループは現在活動していませんが、メンバーの中には別の分野で活動を続けている人もいます。
Dreamのメンバーは現在どうしている?
DreamもE-girlsの歴史を語るうえで欠かせない存在です。
2017年のE.G.family再編では、Dreamのメンバーもそれぞれの活動に専念する形になりました。
主な進路は次のとおりです。
- Dream Ami:ソロ歌手・ミュージカルなどの舞台活動
- Dream Shizuka:ソロアーティスト・アクセサリーブランド「Siiiiii」の運営
- Dream Aya:クリエイティブ分野での活動
- Erie:2016年末に芸能界を引退
なお、2026年にはDream Amiのライブツアー「Best Hit's Live ~Episode Dream~」にDream Shizuka、Aya、Erieがスペシャルゲストとして参加する企画も実施・発表されています。
これはDream時代のメンバーが再び同じステージに立つ機会ですが、従来のグループ活動が全面的に再開したという意味ではありません。
【プロの結論】E-girlsの解散は終わりではなく11人の新しい出発だった
E-girlsの解散を振り返ると、単なる人気グループの活動終了という枠では捉えきれない部分があります。
2011年にDream・Happiness・Flowerを中心とするプロジェクトとして始まり、2017年には11人体制へと再編。そして2019年には、メンバーそれぞれの未来を優先するという決断に至りました。
この約9年間の変化には、LDHが所属アーティストの個性や活動の幅を広げていこうとする方針も反映されています。
特に注目すべきなのは、解散後の進路が一つではないことです。
歌手として活動を続ける人、俳優として新しい表現を追求する人、モデルやブランドディレクターとして活躍する人、海外を視野に入れた新グループに参加する人など、11人のキャリアは多方向に広がっています。
また、Happinessが2023年に解散した後、元メンバーの一部がf5veとして再始動したことも見逃せません。
E-girlsという名前はなくなりましたが、そこで培われた経験や人間関係、パフォーマンスの技術は次の世代やプロジェクトに受け継がれています。
E-girlsの解散は、メンバー全員が同じ道を歩み続けることよりも、それぞれが自分の可能性を追求することを選んだ出来事だったのです。
E-girlsの解散理由に関するよくある質問(FAQ)
Q1:E-girlsが解散した本当の理由は何ですか?
A1:メンバーそれぞれに新しい夢や将来の目標が生まれ、全員で何度も話し合った結果、個々の道に進むことを決めたためです。2019年12月22日の公式発表でも、この経緯が説明されています。
Q2:E-girlsの解散発表はいつですか?
A2:2019年12月22日です。神奈川県のトレッサ横浜で行われた新曲「別世界」のリリースイベントで発表され、2020年いっぱいでの活動終了が告知されました。
Q3:E-girlsの活動終了日はいつですか?
A3:2020年12月31日です。最後のライブは同年12月28日に開催された無観客配信ライブ「LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER E-girls LAST LIVE」でした。
Q4:E-girlsはメンバー同士の不仲が原因で解散したのですか?
A4:不仲が解散の原因だったという公式発表はありません。公式声明では意見がすれ違うこともあったと説明されていますが、最終的にはメンバー全員で話し合って決断したとされています。
Q5:E-girlsの最後のアルバムは何ですか?
A5:2020年12月28日発売のベストアルバム「E-girls」です。全29曲を収録し、新曲「eleven」も収められています。
Q6:E-girlsのメンバーは2026年現在も芸能活動をしていますか?
A6:はい。鷲尾伶菜はソロ歌手、佐藤晴美はモデル・プロデューサー、石井杏奈は女優、藤井夏恋はモデル・女優などとして活動しています。また、元Happinessのメンバーはf5veとして音楽活動を続けています。
Q7:E-girlsは今後再結成する可能性がありますか?
A7:2026年11月現在、E-girlsの正式な再結成についての公式発表は確認できません。元メンバーがそれぞれの分野で活動していることは確認できますが、個々の活動や限定的な共演をグループ再結成と同一視することはできません。
まとめ:E-girlsの解散理由と2026年現在のメンバーの姿
E-girlsの解散理由は、メンバーそれぞれの夢や将来の方向性を尊重した結果、全員で新しい道へ進むことを決断したためです。
2019年12月22日に解散を発表し、2020年12月28日のラストライブとベストアルバム発売を経て、同年12月31日に約9年間の活動を終了しました。
解散までには2017年のE.G.familyへの再編や、Flower・Dream・Happinessの活動形態の変化など、さまざまな転換点がありました。
そして2026年現在、元メンバーはソロ歌手、女優、モデル、プロデューサー、海外志向のグループ活動など、それぞれの場所で新しいキャリアを築いています。
E-girlsというグループは解散しましたが、メンバーが積み重ねてきた経験や音楽、ファンとの思い出まで消えたわけではありません。
E-girlsの解散は、9年間の活動に終止符を打つと同時に、11人がそれぞれの夢へ向かう新しいスタートでもあったのです。
主な確認資料: LDH・E-girls公式発表、ORICON NEWS、日刊スポーツ、LDH公式アーティストプロフィール、Billboard JAPAN、Billboard Liveなど。