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E-girls初期メンバー16人は誰?21人デビューから2017年再編、2020年活動終了まで徹底解説

真壁 直樹 真壁 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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E-girls(イー・ガールズ)の初期メンバーは誰だったのでしょうか。2011年4月、Dream・Happiness・Flowerの3グループが集まって始動したE-girlsは、結成当初の16人からスタートし、2011年12月のCDデビュー時には21人に拡大しました。その後もメンバーの加入・卒業や活動方針の変更を経て、2017年には11人体制へ再編。2020年12月31日をもって約9年間の活動に幕を下ろしています。

初期メンバーを調べる際に混乱しやすいのが、結成当初の16人とCDデビュー時の21人の違いです。また、DreamとHappinessには同じ「Sayaka」という名前のメンバーが在籍していたため、名前だけでは区別しにくいという特徴もあります。ここでは、16人の名前一覧から追加加入の経緯、歴代メンバーの卒業、2017年の再編、2026年現在の活動までを時系列で整理します。

【結成当初の16人】E-girls初期メンバーをDream・Happiness・Flower別に紹介

egirls初期メンバー

E-girlsは、2011年4月にDream、Happiness、Flowerの3グループを中心としたガールズ・エンタテインメント・プロジェクトとして始動しました。

2015年10月に公開されたDream Ayaの公式メッセージにも、結成当初は3グループの16人からスタートしたことが記されています。

内訳はDreamが5人、Happinessが7人、Flowerが4人です。

1.Dreamの初期メンバー5人

Dreamは、E-girls結成以前から活動していた実績のあるグループです。初期メンバーは次の5人でした。

- Aya(高本彩)
- Ami(中島麻未)
- Shizuka(西田静香)
- Erie(阿部絵里恵)
- Sayaka(山本紗也加)

Dreamは2002年にメジャーデビューしたグループで、E-girlsが始動した2011年にはすでに長い活動経験を持っていました。

そのため、E-girlsの初期段階では、パフォーマンス経験やグループ活動のノウハウを持つ中心的な存在でした。

特にAyaはE-girlsのリーダーとして活動し、グループ全体を支えました。

Amiは明るいキャラクターとボーカルで人気を集め、後にはソロアーティストとしても成功。Shizukaは歌唱力を生かし、DANCE EARTH PARTYやソロ活動へと活躍の幅を広げています。

一方、Sayakaは2012年3月末にDreamを離れました。Erieは2016年末に芸能界を引退しています。

2.Happinessの初期メンバー7人

Happinessは、ダンスパフォーマンスを強みとするグループです。

結成当初の7人は次のとおりです。

- KAEDE(楓)
- KAREN(藤井夏恋)
- MIYUU
- MIMU
- YURINO
- MAYU(杉枝真結)
- SAYAKA

Happinessは、E-girls始動以前からEXILEのツアーやプロモーションビデオなどに出演していました。

2011年には「Kiss Me」でデビューしており、E-girlsの活動開始時点ですでに独自のファン層を持っていたグループです。

メンバーそれぞれにも個性がありました。

- KAEDE:ダンスパフォーマンスに加え、モデルとしても活躍。
- KAREN:ボーカルとパフォーマーを担当し、後に藤井萩花とのShuuKaRenでも活動。
- MIYUU:ダンスを中心に活動し、Happinessのリーダーも務めた。
- MIMU:結成初期のパフォーマー。学業を優先するため2012年に脱退。
- YURINO:ダンスパフォーマンスを中心にグループを支えた。
- MAYU:ボーカル・パフォーマーとして活動した杉枝真結。
- SAYAKA:長くHappinessを支えたパフォーマー。

ここで注意したいのが、DreamのSayakaとHappinessのSAYAKAは別人だということです。

DreamのSayakaは山本紗也加、HappinessのSAYAKAは長友さやかとして知られています。同じ名前でも所属グループと人物が異なります。

3.Flowerの初期メンバー4人

Flowerの結成当初のメンバーは、次の4人です。

- 水野絵梨奈
- 重留真波
- 中島美央
- 藤井萩花

Flowerは、ダンスだけでなく、歌唱や表現力にも力を入れたグループでした。

水野絵梨奈はパフォーマーとしてグループをけん引し、重留真波は後にリーダーとして活動。中島美央はダンス、藤井萩花はパフォーマンスとモデル活動などで存在感を示しました。

この4人に、後述する5人が加わったことで、Flowerは9人体制へと拡大します。

なお、初期のFlowerとE-girlsデビュー時のFlowerを同じメンバー構成だと考えると、人数の違いで混乱してしまいます。

【なぜ16人から21人に?】2011年の追加加入とデビューの経緯

E-girlsのメンバー数が16人から21人へ増えた理由は、2011年7月にFlowerへ新メンバー5人が加入したためです。

2011年7月26日に開催されたイベント「E-Girls SHOW」で、新メンバー5人がお披露目されました。

加入したのは次のメンバーです。

1. 鷲尾伶菜
2. 武藤千春
3. 市來杏香
4. 坂東希
5. 佐藤晴美

これによってFlowerは4人から9人体制となり、Dream5人、Happiness7人、Flower9人を合わせて、E-girlsの構成メンバーは21人となりました。

2011年12月28日に「Celebration!」でCDデビュー

2011年11月2日には、E-girls名義で初のCDを発売することが発表されました。

そして、2011年12月28日、デビューシングル「Celebration!」をリリースします。

当時のオリコンの報道でも、Dream・Happiness・Flowerの3グループによる21人のプロジェクトとして紹介されています。

つまり、16人と21人はどちらも正しい数字です。

- 16人:2011年4月の結成当初
- 21人:新メンバー加入後、2011年12月のCDデビュー時

この違いを押さえることが、E-girlsの歴代メンバーを理解するうえで最も重要です。

追加加入はFlowerの強化が中心だった

今回の追加加入で特徴的なのは、5人全員がFlowerに加わったことです。

特に鷲尾伶菜は、その後E-girlsの中心的なボーカリストとして知られるようになりました。

佐藤晴美や坂東希も、2017年の新体制に残るメンバーとなります。

結成時の16人を単純に21人へ増員したというより、既存の3グループの活動基盤を維持しながら、Flowerの体制を強化し、E-girls全体の表現力を広げた動きだったと整理できます。

【歴代メンバーの卒業・脱退】初期メンバーはなぜグループを離れた?

E-girlsは約9年間の活動中、何度もメンバーの入れ替わりを経験しました。

ただし、全員が同じ理由で脱退したわけではありません。

学業への専念、俳優への転身、留学、個人活動への挑戦、芸能界からの引退など、それぞれの事情がありました。

2012年:Dream SayakaとHappiness MIMUの離脱

2012年3月31日、DreamのSayakaがグループを離れました。

本人は新たな夢に挑戦するための決断を説明しており、DreamとE-girlsでの活動に一区切りをつけました。

続いてHappinessのMIMUは、2012年1月に学業優先を理由に活動休止を発表。同年10月25日に正式脱退となりました。

この2人の離脱は、結成初期のメンバー構成が変化する最初の大きな出来事でした。

2013年:水野絵梨奈がFlower・E-girlsを脱退

2013年10月、水野絵梨奈がFlowerとE-girlsからの脱退を発表しました。

本人は、グループでのパフォーマンス経験を踏まえ、一人の表現者として新しい可能性に挑戦したいという意向を示しています。

水野はFlowerの初期メンバーであり、結成当初からグループを支えてきた存在でした。

そのため、この脱退は初期のFlowerを知るファンにとって大きな転換点となりました。

2014年:杉枝真結・武田杏香・武藤千春が離脱

2014年には、複数のメンバーがグループを離れています。

- 杉枝真結:4月7日、HappinessとE-girlsを脱退。
- 武田杏香:4月20日、俳優を目指す本人の意思を尊重する形でE-girlsを脱退。
- 武藤千春:10月12日、FlowerとE-girlsからの脱退を発表。海外留学を選び、新しい環境で自分を成長させる意向を説明。

いずれも公式発表や本人のメッセージで、それぞれの進路や考えが示されています。

2015~2016年:市來杏香の卒業とErieの芸能界引退

2015年10月7日、市來杏香がFlowerとE-girlsの卒業を発表しました。

本人は、エンタテインメントの舞台から離れ、一人の女性として新しい人生を歩みたいという考えを明かしています。

また、DreamのErieは2015年にDJ活動へ専念する方向に進み、2016年10月には年内で芸能界を引退することを発表しました。

Erieは2002年のDreamデビューから約14年間、メンバーと活動してきた人物です。

2016年末の引退は、長年続いたDreamの活動にも大きな節目をもたらしました。

【歴代メンバーの変遷年表】2011年から2020年までの重要な出来事

ここまでの経緯を、結成・追加加入・卒業・再編・活動終了という流れで整理します。

時期 出来事 人数・内容
2011年4月 E-girls始動 初期メンバー16人
2011年7月 Flowerに5人追加加入 21人規模へ
2011年12月28日 「Celebration!」でCDデビュー 21人
2012年 Dream Sayaka、MIMUが離脱 初期メンバーの卒業が始まる
2013年 水野絵梨奈が脱退 Flowerの初期体制が変化
2014年 杉枝真結、武田杏香、武藤千春が離脱 メンバーの進路が多様化
2015年 市來杏香が卒業 Flower・E-girlsを離れる
2016年 Erieが芸能界引退 Dreamの体制にも変化
2017年6月 E.G.family発表 19人で話し合い、11人体制へ
2019年12月22日 活動終了を発表 2020年末で終了と告知
2020年12月28日 ラストアルバム・ラストライブ 最後の活動へ
2020年12月31日 活動終了 約9年間の歴史に幕

2017年の再編は単なるメンバー削減ではなかった

2017年6月5日、E-girlsは大きな組織変更を発表しました。

それまでE-girlsは、Dream・Happiness・Flowerなど複数のグループが集まるプロジェクトとして活動していました。

しかし、メンバー19人で今後の方向性を何度も話し合った結果、E.G.familyという新しい体制へ移行することになりました。

この新体制では、E-girlsは11人のメンバーによる一つのグループとして再出発します。

それ以外のメンバーも、それぞれのアーティスト活動や専門分野に集中する形になりました。

2017年の公式発表で示されたE.G.familyの構成は次の7組です。

- E-girls
- Dream Ami
- DANCE EARTH PARTY
- Happiness
- Flower
- ShuuKaRen
- スダンナユズユリー

この再編では、Dream Amiはソロアーティストとしての活動に専念し、Dream ShizukaはDANCE EARTH PARTYを中心に活動。Dream Ayaはボーカル・パフォーマーから引退し、クリエイティブ業へ進むことを決めました。

また、藤井萩花・重留真波・中島美央はFlower、MIYUUや川本璃もそれぞれの活動に軸足を置くことになりました。

つまり、2017年の変更は、単に人数を減らしたのではなく、個々のメンバーが得意分野や将来の夢に合わせて活動するための組織再編だったのです。

2017年7月からの新生E-girls・11人の名前

新体制のE-girlsに残ったメンバーは次の11人です。

ボーカル
- 鷲尾伶菜
- 藤井夏恋
- 武部柚那

パフォーマー
- 楓
- 佐藤晴美
- SAYAKA
- YURINO
- 須田アンナ
- 坂東希
- 石井杏奈
- 山口乃々華

2017年7月には、さいたまスーパーアリーナで「E-girls LIVE 2017 ~E.G.EVOLUTION~」が開催されました。

このライブは19人体制の集大成であると同時に、新生E-girlsのスタートを象徴する公演でした。

【2020年に活動終了】解散までの経緯と最後のステージ

E-girlsは2017年の再編を経て、11人体制で活動を続けました。

しかし、2019年12月22日、グループは2020年いっぱいで約9年間の活動に終止符を打つことを発表します。

公式発表では、メンバーそれぞれが将来の夢や進路に向かって活動していく方針が説明されました。

活動終了を決めた背景

2019年の発表では、メンバーそれぞれの今後の方向性が示されました。

例えば、

- 佐藤晴美・坂東希・石井杏奈・山口乃々華は、俳優やモデルなどの分野へ。
- Happinessは88risingとタッグを組み、海外進出を目指す方向へ。
- 武部柚那は新しいユニットでの活動へ。
- 鷲尾伶菜はソロアーティストとして活動へ。

このように、メンバー個々のキャリアを優先する選択が進んでいました。

なお、活動終了の決定は新型コロナウイルスの感染拡大前である2019年12月に発表されています。

その後、2020年のラストツアーでは予定されていた公演の一部が中止となりましたが、これは当初の解散決定とは区別して考える必要があります。

2020年12月28日、ラストアルバムと最後のライブ

2020年12月28日、E-girlsはデビュー日に合わせてラストアルバム『E-girls』をリリースしました。

同日には無観客でのラストライブも実施され、11人での最後のパフォーマンスを披露しました。

このライブでは、メンバー全員が作詞に参加した新曲「eleven」も披露されています。

E-girlsだけでなく、Happinessやスダンナユズユリーとしての活動にも節目を迎える内容でした。

そして、2020年12月31日、E-girlsは正式に活動を終了しました。

約9年間の活動は、2011年の16人から始まり、21人でのデビュー、2017年の11人体制への再編を経て、最後のステージへとつながりました。

【2026年最新】E-girls初期メンバー・元メンバーは現在何をしている?

E-girlsは活動を終了しましたが、元メンバー全員が芸能界を引退したわけではありません。

2026年現在も、音楽、俳優、モデル、クリエイティブ、ブランドプロデュースなど、それぞれ異なる分野で活動しています。

ここでは、初期メンバーを中心に、近年確認できる活動を紹介します。

Dreamのメンバーの現在








2026年に注目されたDreamの特別な共演

2026年7月7日には、Dream AmiのBillboard Live公演にDream Shizuka、Aya、Erieがスペシャルゲストとして出演しました。

加えて、Dream Amiの2026年ツアー「Best Hit's Live ~Episode Dream~」でも、Dream Shizuka・Aya・Erieがゲスト出演することが発表されています。

これはDreamの歴史を振り返る特別なステージとして注目される出来事です。

ただし、Dreamの特別な共演とE-girlsの再結成は別の話です。2026年にE-girlsが正式に再始動したという発表ではありません。

Flowerの初期メンバーの現在




重留真波や中島美央など、Flowerで活動したメンバーも、それぞれの人生や進路を歩んでいます。

Happinessのメンバーの現在

Happinessのメンバーも、グループとしての活動の変化を経て、それぞれの道へ進みました。

KAEDE、SAYAKA、MIYUUなどは、LDHのアーティストとして現在も活動情報が掲載されています。

また、2026年のLDH公式アーティスト情報では、Happinessにゆかりのあるメンバーの活動や、f5veなど新しいプロジェクトの情報も確認できます。

初期メンバーのMIMUやMAYUについては、当時の脱退後の経歴と、現在の公式活動情報を混同しないことが大切です。

2026年の現在を理解する3つのポイント

- E-girlsというグループ自体は2020年12月に活動終了している。
- DreamやHappinessなど、メンバーが所属したグループ・プロジェクトの活動は別の形で展開している。
- 元メンバーの中には、ソロアーティスト、俳優、モデル、クリエイターとして活動を続けている人がいる。

2026年のE-girls関連情報を調べる際は、過去のグループ所属と現在の活動を分けて確認すると、誤解を防げます。

【E-girlsの初期メンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:E-girlsの初期メンバー16人の名前は?

DreamのAya、Ami、Shizuka、Erie、Sayaka。HappinessのKAEDE、KAREN、MIYUU、MIMU、YURINO、MAYU、SAYAKA。Flowerの水野絵梨奈、重留真波、中島美央、藤井萩花です。合計16人です。

Q2:E-girlsは結成当初から21人だった?

いいえ。2011年4月の結成当初は16人でした。同年7月にFlowerへ5人が追加加入し、2011年12月28日のCDデビュー時には21人になっています。

Q3:DreamのSayakaとHappinessのSAYAKAは同一人物?

別人です。DreamのSayakaは山本紗也加、HappinessのSAYAKAは長友さやかです。同じ読み方でも所属グループが異なります。

Q4:E-girlsは2017年に解散した?

いいえ。2017年は19人から11人体制への再編です。E-girlsとしての活動は継続し、正式な活動終了は2020年12月31日です。

Q5:E-girlsは2026年に再結成した?

2026年にはDream Amiの公演でDreamのメンバーが共演しましたが、E-girlsの再結成ではありません。E-girls自体は2020年末に活動を終了しています。

まとめ:E-girlsの歴史は16人の結成から21人のデビュー、そして新しい未来へ

E-girlsの初期メンバーは、Dream5人、Happiness7人、Flower4人の合計16人です。

2011年4月に始動し、同年7月のFlowerへの5人の追加加入を経て、12月28日に21人で「Celebration!」をリリースしました。

その後、メンバーの卒業や脱退、2017年のE.G.familyへの再編を経て、11人体制で活動を継続。2019年12月に活動終了を発表し、2020年12月31日に約9年間の歴史に幕を下ろしました。

E-girlsの歩みを振り返るとき、押さえておきたいのは次の3点です。

1. 16人と21人は異なる時点のメンバー数であり、どちらも正しい。
2. 2017年の11人体制への移行は解散ではなく、活動形態を変える再編だった。
3. 2020年の活動終了後も、元メンバーはそれぞれの分野で活動を続けている。

2026年にはDreamのメンバーによる特別な共演も実現しました。E-girlsとして同じステージに立った経験は、それぞれの新しいキャリアにもつながっています。

初期メンバー16人を知ることは、単なる名前の確認ではありません。Dream・Happiness・Flowerという3つのグループが集まり、時代とともに形を変えながら歩んできたE-girlsの歴史そのものを理解することにつながります。

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真壁 直樹

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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