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夏季オリンピックのバスケ日程・結果を総整理!パリ2024とLA28の最新情報を徹底解説

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年11月現在、夏季オリンピックのバスケットボール競技は、2024年パリ大会の結果を経て、2028年ロサンゼルス大会(LA28)に向けた新たな予選サイクルに入っている。パリ2024では男子がアメリカ、女子もアメリカが金メダルを獲得。日本代表は男子11位、女子12位で大会を終えた。

次回のLA28では、男女ともに5人制バスケットボールに各12チームが参加する。女子の決勝は2028年7月29日、男子の決勝は7月30日に予定されている。加えて、2026年9月に開催されたFIBA女子バスケットボールワールドカップの結果によって、女子のオリンピック出場権争いにも進展があった。パリ大会の試合結果から次回大会の日程、出場枠の決まり方、日本代表の展望まで整理する。

【2026年最新】夏季オリンピックのバスケットボール競技日程・結果を総整理

夏季オリンピックのバスケットボール競技日程結果

オリンピックのバスケットボールには、5人制と3人制(3x3)がある。一般的に「オリンピックのバスケットボール」として注目されるのは5人制で、男女それぞれ12か国が出場する。

パリ2024では、2024年7月27日から8月11日まで男女の5人制競技が行われた。男子は8月10日、女子は8月11日に決勝を実施。両カテゴリーでアメリカが優勝し、世界トップクラスの選手層を改めて示した。

2028年のロサンゼルス大会でも男女各12チームによる大会形式が採用される。FIBA(国際バスケットボール連盟)が競技日程と予選方式を公表しており、2026年時点ではすでに決勝日を含む主要日程が明らかになっている。

なお、3x3は5人制とは別の競技種目で、参加枠や予選方式も異なる。LA28に向けた3x3のランキング選考や予選大会を、5人制の出場枠と混同しないことが大切だ。

【パリ2024男子バスケットボール結果】アメリカが優勝、日本代表は11位

パリ2024男子バスケットボールでは、アメリカが決勝で開催国フランスを98対87で破り、金メダルを獲得した。銅メダルはドイツを93対83で下したセルビア。フランスは地元開催の大きな声援を受けて決勝まで進んだものの、アメリカの総合力を上回ることはできなかった。

男子のメダル獲得国と最終順位

男子の上位3チームは、アメリカ、フランス、セルビア。アメリカは大会を通して6勝0敗で優勝した。準決勝ではセルビアに95対91で競り勝ち、決勝ではフランスの追い上げを振り切っている。

FIBAの公式最終順位では、日本は12チーム中11位。予選グループBでドイツ、フランス、ブラジルと対戦し、3試合すべてに敗れて0勝3敗で大会を終えた。

日本代表の男子グループリーグ結果

  • 2024年7月27日:日本 77-97 ドイツ
  • 2024年7月30日:日本 90-94 フランス(延長戦)
  • 2024年8月2日:日本 84-102 ブラジル

特にフランス戦は延長戦にもつれ込む接戦となった。開催国を相手に最後まで勝機を争ったことは、日本代表にとって大きな経験となった一方、最終的には勝ち切ることができなかった。

日本の11位という結果は、東京2020大会での男子代表の順位を上回るかどうかだけで評価できるものではない。世界の強豪国と対戦する際のフィジカル、試合終盤の得点力、守備の継続性など、国際大会で勝ち上がるための課題が浮き彫りになった大会でもある。

FIBAの男子公式順位表と日本バスケットボール協会(JBA)の大会報告でも、男子11位、予選0勝3敗という結果が確認できる。

パリ2024男子の最終順位・参加国

参加した12か国は、アメリカ、セルビア、南スーダン、プエルトリコ、ドイツ、フランス、ブラジル、日本、カナダ、オーストラリア、ギリシャ、スペインだった。

最終順位の上位12チームは以下のとおり。

  1. アメリカ
  2. フランス
  3. セルビア
  4. ドイツ
  5. カナダ
  6. オーストラリア
  7. ブラジル
  8. ギリシャ
  9. 南スーダン
  10. スペイン
  11. 日本
  12. プエルトリコ

出典:FIBA男子オリンピックバスケットボール公式大会記録、NBA.com大会結果。

【パリ2024女子バスケットボール結果】アメリカが8連覇、日本代表は12位

女子の決勝は2024年8月11日に行われ、アメリカがフランスを67対66で下した。わずか1点差という緊迫した試合を制し、アメリカは女子オリンピックバスケットボールで通算10回目の金メダルを獲得。1996年アトランタ大会から続く8大会連続優勝を達成した。

銅メダルはオーストラリア。3位決定戦でベルギーを85対81で破り、ロンドン2012以来となるオリンピックのメダルを手にした。

女子日本代表の試合結果

日本はグループCに入り、アメリカ、ドイツ、ベルギーと対戦した。しかし、3試合すべてに敗れ、最終順位は12チーム中12位となった。

  • 2024年7月30日:日本 76-102 アメリカ
  • 2024年8月1日:日本 64-75 ドイツ
  • 2024年8月4日:日本 58-85 ベルギー

日本女子代表は東京2020で銀メダルを獲得した実績があり、パリ大会でも世界の上位国との対戦が期待されていた。しかし、3試合を通じて勝利を挙げられず、厳しい結果となった。

JBAが公開したパリ2024女子日本代表テクニカルレポートでは、試合結果だけでなく、得点、失点、得失点差なども整理されている。日本はグループCで0勝3敗、得点198、失点262という記録だった。

パリ2024女子の最終順位・参加国

女子の参加国は、アメリカ、フランス、オーストラリア、ベルギー、スペイン、セルビア、ドイツ、ナイジェリア、中国、プエルトリコ、カナダ、日本の12か国。

最終順位は次のとおり。

  1. アメリカ
  2. フランス
  3. オーストラリア
  4. ベルギー
  5. スペイン
  6. セルビア
  7. ドイツ
  8. ナイジェリア
  9. 中国
  10. プエルトリコ
  11. カナダ
  12. 日本

女子の結果から分かるのは、アメリカの強さだけではない。フランスが決勝で1点差まで迫り、オーストラリアも銅メダルを獲得したように、上位国の競争は激しくなっている。

出典:FIBA女子オリンピックバスケットボール公式記録、JBA女子日本代表テクニカルレポート2024。

【LA28最新情報】ロサンゼルス2028の男子・女子バスケ日程と決勝日は?

2028年ロサンゼルスオリンピックの5人制バスケットボールは、2028年7月12日から7月30日まで開催される予定だ。女子のグループリーグが先に始まり、男子のグループリーグが翌13日にスタートする。

試合会場は、カリフォルニア州イングルウッドにあるIntuit Dome。NBAのロサンゼルス・クリッパーズの本拠地として知られる施設で、男女の競技が実施される。

女子バスケットボールの日程

  • 7月12日~20日:グループリーグ
  • 7月22日~23日:準々決勝
  • 7月26日:準決勝
  • 7月28日:3位決定戦
  • 7月29日:決勝・金メダル決定戦

男子バスケットボールの日程

  • 7月13日~21日:グループリーグ
  • 7月24日~25日:準々決勝
  • 7月27日:準決勝
  • 7月29日:3位決定戦
  • 7月30日:決勝・金メダル決定戦

特に注目したいのは、女子決勝が7月29日、男子決勝が7月30日と連日開催される点だ。男子決勝はLA28の大会終盤を飾る主要競技の一つとなる。

これらの日程はFIBAが2025年11月に発表した競技スケジュールに基づく。大会運営上の変更が生じる可能性はあるため、実際の観戦や放送視聴では大会公式の最新日程を確認したい。

【出場枠・予選方式】LA28の男女各12チームはどう決まる?

オリンピックのバスケットボールは、世界ランキングだけで出場国が決まる大会ではない。FIBAが定める世界選手権や大陸別大会、オリンピック予選を通じて出場権を獲得する仕組みになっている。

LA28の5人制は男子12チーム、女子12チーム。開催国アメリカには男女それぞれ1枠が設けられている。その他の出場枠は男女で異なるルートから決まる。

男子の出場枠:2027年ワールドカップが重要

男子は2027年8月27日から9月12日までカタールで開催されるFIBAバスケットボールワールドカップが大きな選考舞台となる。

同大会からは7チームがLA28への直接出場権を獲得する。これに開催国アメリカを加え、残る4枠は2028年6月26日から7月2日に行われるFIBAオリンピック予選大会(OQT)の各大会優勝チームに与えられる。

男子OQTは4大会で構成され、合計24チームが参加する。2027年ワールドカップでオリンピック出場権を得られなかった上位19チームと、2027年のオリンピック世界最終予選前大会を勝ち抜いた5チームが出場する仕組みだ。

したがって、日本男子代表にとっては、まず2027年ワールドカップへの出場を実現し、そこで直接出場枠を争うことが重要になる。ワールドカップで出場権を獲得できなかった場合にも、条件を満たせば最終予選からLA28を目指せる。

女子の出場枠:2026年ワールドカップの結果が反映

女子は2026年9月4日から13日にドイツ・ベルリンで開催されたFIBA女子バスケットボールワールドカップが、LA28への最初の重要な選考大会となった。

決勝ではアメリカがフランスを97対79で破って優勝。これにより、開催国枠とワールドカップ優勝による出場権の両方に関係する条件をアメリカが満たした。

そのため、女子のLA28出場枠はアメリカが確保し、残り11チームは2028年の女子オリンピック予選大会を通じて決まる。予選は16チームが4大会に分かれ、各大会の上位3チームが出場権を獲得する方式となっている。

16チームの選考には、2027年の大陸別選手権が関係する。FIBAの発表では、アフロバスケットから上位2チーム、女子アジアカップから上位4チーム、アメリカップから上位4チーム、ユーロバスケットから上位6チームが基本的な対象となる。

2026年8月にメキシコで行われた女子オリンピック予選前大会ではカナダが優勝し、2028年の最終予選への出場権を獲得した。日本女子代表は2026年ワールドカップに出場しているため、2027年女子アジアカップで上位4チームに入ることが、最終予選へ進むための重要なルートとなる。

大会と関係機関の役割・出場権の仕組み

主体・大会 主な役割・関係 LA28に向けた最新情報
FIBA 国際バスケットボール連盟。競技規則、予選方式、国際大会を統括。 男女各12チームの出場枠と予選ルートを設定。
JBA 日本バスケットボール協会。日本代表の強化、選手選考、国内競技の統括。 2026年からLA28を見据えた男女代表の強化を進める。
JOC 日本オリンピック委員会。日本の国内オリンピック委員会として代表団派遣などを担う。 JBAなどの国内競技団体と連携して大会参加を支える。
男子ワールドカップ2027 男子のオリンピック出場権を決める主要大会。 7チームがLA28への直接出場権を獲得。
女子ワールドカップ2026 女子のオリンピック出場権に関係する世界大会。 優勝したアメリカが開催国でもあるため、実質的に女子の残り11枠を予選で争う。
2028年オリンピック予選大会 各大陸の強豪国などが最後の出場枠を争う大会。 男子は4大会の優勝国、女子は4大会の上位3チームが出場権を獲得する方式。

ここで注意したいのは、2026年11月時点ではLA28の出場国一覧がまだ完成していないことだ。男子は2027年ワールドカップ、女子は2027年の大陸別選手権と2028年の最終予選を経て、出場国が順次決定する。

つまり、パリ2024の出場国12か国が、そのままLA28に出場するわけではない。開催国アメリカ以外の顔ぶれは、今後の国際大会の結果によって変わる。

出典:FIBAオリンピック予選方式、FIBAナショナルチーム競技制度、LA28公式競技情報。

【歴代オリンピック金メダル国】アメリカの強さと日本代表の2026年最新状況

オリンピックのバスケットボールを振り返ると、男子・女子ともにアメリカが歴史的な強豪国として君臨している。ただし、男子と女子では競技の歴史や優勝国の変遷に違いがある。

男子の歴代金メダル獲得国

男子バスケットボールは1936年ベルリン大会から正式種目となった。初期の7大会ではアメリカが連続優勝し、長く世界の頂点を維持した。

その後、1972年ミュンヘン大会ではソビエト連邦、1980年モスクワ大会ではユーゴスラビア、1988年ソウル大会では再びソビエト連邦が金メダルを獲得。2004年アテネ大会ではアルゼンチンが優勝し、アメリカ以外の国も歴史に名を刻んでいる。

一方、1992年バルセロナ大会以降はアメリカが圧倒的な強さを見せ、2004年を除くすべての大会で金メダルを獲得。パリ2024で通算17回目の男子金メダルとなった。

女子の歴代金メダル獲得国

女子バスケットボールは1976年モントリオール大会から正式種目となった。最初の2大会ではソビエト連邦が優勝し、1992年バルセロナ大会では独立国家共同体(CIS)が金メダルを獲得している。

アメリカは1984年ロサンゼルス大会と1988年ソウル大会で連続優勝。その後、1996年アトランタ大会から2024年パリ大会まで8大会連続で金メダルを獲得した。通算10回の女子オリンピック金メダルという記録は、世界的にも際立った実績だ。

この歴史を見ると、LA28でもアメリカが優勝候補の筆頭に挙がるのは自然な流れだ。ただし、フランスやオーストラリアなどの強豪国も着実に実力を伸ばしており、開催国アメリカが必ず優勝するとは限らない。

2026年の日本代表はどこまで進んでいる?

日本代表にとって、2026年は次回オリンピックへの準備を本格化させる時期にあたる。

男子については、JBAが2026年5月の発表会見で、今後12年間を見据えた代表強化構想を説明した。2028年ロサンゼルス大会では勝利を目指し、2032年ブリスベン大会、2036年大会も視野に入れた選手育成を進める方針だ。

男子日本代表は2026年9月のJBA発表時点で、FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選のWindow4においてサウジアラビアとカタールに連勝していた。次のWindow5は11月26日にレバノン、11月29日にカタールと対戦する予定とされている。ワールドカップ出場を目指す重要な局面だ。

女子については、2026年9月のワールドカップで12位という結果だった。アメリカ、フランス、スペインなどの強豪国との力の差を改めて突きつけられた一方、2027年女子アジアカップで上位4チームに入り、2028年のオリンピック予選へ進むという明確な目標がある。

パリ大会の順位だけで日本代表の将来を判断するのではなく、国際大会への継続的な出場、選手層の拡大、世界基準のフィジカルや戦術への対応を総合的に見ていく必要がある。

JBAが公表したテクニカルレポート2024でも、パリ大会の戦い方を振り返り、技術・フィジカル・戦術理解などを含めた強化の方向性が示されている。

【よくある誤解】オリンピックのバスケットボール日程・結果に関する注意点

オリンピックのバスケットボールは、5人制と3x3の情報が同じ大会情報の中に掲載されることがある。そのため、競技日程や出場枠を調べる際には、種目の違いを理解しておきたい。

誤解1:パリ2024で日本が11位だったのは男女共通?
男子が11位、女子は12位。両カテゴリーとも予選グループで0勝3敗だったが、最終順位は異なる。

誤解2:LA28の出場国はすでに決まっている?
2026年11月時点では、開催国アメリカ以外の出場国は確定していない。男子は2027年ワールドカップ、女子は2027年の大陸別大会と2028年の最終予選が重要になる。

誤解3:男子と女子の決勝は同じ日?
女子決勝は2028年7月29日、男子決勝は7月30日。1日ずれている。

誤解4:3x3も5人制と同じ出場枠・予選方式?
違う。3x3は別競技として扱われ、FIBAランキングや独自の予選大会などを通じて出場国が決まる。

【夏季オリンピックのバスケットボール競技日程結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:パリ2024の男子・女子バスケットボールの優勝国はどこ?
A1:男女ともにアメリカ。男子は決勝でフランスを98対87、女子はフランスを67対66で破った。女子は8大会連続優勝を達成した。

Q2:パリ2024の日本代表の最終順位は?
A2:男子は11位、女子は12位。どちらも予選グループで3連敗し、決勝トーナメントには進めなかった。

Q3:LA28の男子・女子バスケットボール決勝はいつ?
A3:女子は2028年7月29日、男子は7月30日に予定されている。会場はカリフォルニア州イングルウッドのIntuit Dome。

Q4:LA28のバスケットボールは何か国が出場する?
A4:5人制は男子12か国、女子12か国。合計24チームが参加する予定だ。3x3は別の競技種目として出場枠が設定されている。

Q5:日本代表がLA28に出場するには何が必要?
A5:男子は2027年ワールドカップのアジア地区予選を突破して本大会に進み、直接出場枠または2028年の最終予選での出場権獲得を目指す。女子は2027年女子アジアカップで上位4チームに入り、2028年のオリンピック予選で出場権を争うことが重要になる。

まとめ:パリ2024の結果を踏まえ、LA28で日本代表の巻き返しに期待

夏季オリンピックのバスケットボールは、パリ2024で男女ともにアメリカが金メダルを獲得した。日本代表は男子11位、女子12位という結果に終わり、世界の強豪国との差を改めて認識する大会となった。

一方、次回のロサンゼルス2028では、女子決勝が7月29日、男子決勝が7月30日に予定され、男女各12チームが金メダルを争う。2026年の女子ワールドカップではアメリカが優勝し、女子の出場枠争いも新たな段階に入った。

日本代表の今後を追うなら、男子は2027年ワールドカップのアジア地区予選、女子は2027年女子アジアカップに注目したい。両大会の結果が、LA28への道を大きく左右する。

大会日程だけでなく、予選の進捗、FIBAの公式発表、JBAの日本代表活動報告を継続して確認することが、次回オリンピックをより深く楽しむポイントになる。パリ大会の経験を糧に、日本代表がロサンゼルスでどのような成長を見せるのか。2028年に向けた国際大会の戦いから目が離せない。

主な情報源:国際バスケットボール連盟(FIBA)、ロサンゼルス2028大会組織委員会(LA28)、日本バスケットボール協会(JBA)、日本オリンピック委員会(JOC)、NBA.com、各大会公式記録。

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榊原 纱英
デジタルマーケター 榊原 纱英
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アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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