2026/27シーズンのフィギュアスケートは、10月のISUグランプリシリーズ開幕から本格的な国際大会シーズンに突入した。11月4日現在、グランプリフランスとスケートカナダの2大会が終了し、女子シングルでは島田麻央と中井亜美、男子シングルでは中田璃士と三浦佳生が、それぞれの大会で存在感を示している。次戦となるカップオブチャイナは11月6日から8日まで中国・深圳で開催される。
今後はスケートアメリカ、フィンランディアトロフィー、NHK杯と続き、12月には中国・重慶でグランプリファイナルが行われる。加えて、日本国内では第95回全日本フィギュアスケート選手権も控えている。大会日程だけでなく、男子シングル・女子シングル・ペア・アイスダンスの順位と得点、ファイナル進出を左右するポイントまで整理した。
【2026/27最新】フィギュアスケートの日程一覧!ISUグランプリ全6戦を確認
2026/27シーズンのISUグランプリシリーズは、10月23日のフランス大会を皮切りに、ヨーロッパ・北米・アジアの6か国を巡る日程となっている。
国際スケート連盟(ISU)が公表した2026/27シーズンの公式カレンダーでは、各大会の開催地と日程が示されている。
ISUグランプリシリーズ2026/27の日程
| 大会 | 開催日 | 開催地 | 状況(11月4日現在) |
|---|---|---|---|
| グランプリフランス | 10月23~25日 | フランス・アンジェ | 終了 |
| スケートカナダ | 10月30日~11月1日 | カナダ・ケロウナ | 終了 |
| カップオブチャイナ | 11月6~8日 | 中国・深圳 | 開催前 |
| スケートアメリカ | 11月13~15日 | アメリカ・エバレット | 開催前 |
| フィンランディアトロフィー | 11月20~21日 | フィンランド・ヘルシンキ | 開催前 |
| NHK杯 | 11月27~29日 | 日本・東京 | 開催前 |
| グランプリファイナル | 12月10~13日 | 中国・重慶 | 開催前 |
※フィンランディアトロフィーは大会主催者の詳細日程では11月20~21日が競技日程となっている。ISUのシーズン概要には11月20~22日と掲載される資料もある。
次戦はカップオブチャイナ2026
次に注目したいのが、11月6~8日に中国・深圳で開催されるカップオブチャイナだ。
グランプリシリーズ第3戦にあたり、フランス、カナダで行われた大会とは異なる選手構成で競われる。各選手にとっては、グランプリファイナル進出に必要な順位ポイントを獲得する重要な機会となる。
特に注目したいのは、各種目で複数の大会に出場する選手の成績だ。1大会で優勝しても、2大会の合計ポイントで上位6位に入らなければファイナル進出は確定しない。
2027年の主要選手権日程
グランプリシリーズ終了後にも、シーズンを締めくくる重要な国際大会が続く。
| 大会 | 日程 | 開催地 |
|---|---|---|
| 欧州選手権 | 2027年1月25~31日 | スイス・ローザンヌ |
| 四大陸選手権 | 2027年2月9~14日 | カザフスタン・アスタナ |
| 世界選手権 | 2027年3月15~21日 | フィンランド・タンペレ |
| 世界国別対抗戦 | 2027年4月8~11日 | 日本・東京 |
これらはISUの2026/27公式イベントカレンダーに掲載された日程である。
【結果速報】グランプリフランス2026・スケートカナダ2026の順位と得点
ここからは、すでに競技が終了した2大会の結果を確認する。
2026年シーズン序盤の特徴は、日本勢が男女シングルで安定した上位成績を残していることだ。一方、ペアとアイスダンスでは海外勢が表彰台を争っている。
グランプリフランス2026の結果
開催期間は10月23~25日、開催地はフランスのアンジェ。4種目それぞれで上位3位までの結果は次のとおり。
男子シングル
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アダム・シャオ・イム・ファ | フランス | 284.24 |
| 2位 | 三浦佳生 | 日本 | 247.96 |
| 3位 | 徐旻奎(ソ・ミンギュ) | 韓国 | 244.90 |
フランスのアダム・シャオ・イム・ファが284.24点で優勝。日本の三浦佳生は247.96点で2位に入った。
三浦はショートプログラムで9位だったが、フリースケーティングでは2位まで順位を上げた。ショートでの出遅れをフリーで巻き返した点は、この大会の男子シングルを振り返るうえで重要だ。
女子シングル
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 中井亜美 | 日本 | 219.74 |
| 2位 | アナスタシア・グバノワ | ジョージア | 202.82 |
| 3位 | ララ・ナキ・グットマン | イタリア | 202.37 |
女子シングルでは中井亜美が219.74点を獲得し、優勝した。
ショートプログラムでは3位だったものの、フリースケーティングで1位となり逆転。最終的には2位以下に大きな差をつけた。
青木祐奈も200.62点で4位、住吉りをんは190.70点で6位と、日本勢が複数の上位ポジションに入った。
ペア
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アナスタシア・メテルキナ/ルカ・ベルラワ | ジョージア | 204.65 |
| 2位 | アレクサンドラ・ボイコワ/ドミトリー・コズロフスキー | AIN2 | 197.66 |
| 3位 | アニカ・ホッケ/ロベルト・クンケル | ドイツ | 179.74 |
ペアはジョージアのメテルキナ/ベルラワ組が優勝。ショートプログラム、フリースケーティングともに1位となる安定した競技内容だった。
アイスダンス
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ロランス・フルニエ・ボードリー/ギヨーム・シゼロン | フランス | 207.57 |
| 2位 | ダイアナ・デイビス/グレブ・スモルキン | ジョージア | 193.93 |
| 3位 | クリスティーナ・カレイラ/アンソニー・ポノマレンコ | アメリカ | 189.36 |
地元フランスのフルニエ・ボードリー/シゼロン組が207.57点で優勝した。リズムダンス、フリーダンスの両方で首位を守っている。
スケートカナダ2026の結果
10月30日~11月1日にカナダ・ケロウナで開催されたスケートカナダでは、日本勢の活躍がさらに目立った。
男子シングル
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ケビン・エイモズ | フランス | 258.43 |
| 2位 | 中田璃士 | 日本 | 249.25 |
| 3位 | ミハイル・セレフコ | エストニア | 248.66 |
中田璃士が249.25点で2位に入った。
ショートプログラムでは92.64点で首位に立ったが、フリーでは4位となり、最終的にはエイモズに逆転を許した。それでも国際大会での表彰台獲得は大きな成果だ。
友野一希も222.85点で6位に入っている。
女子シングル
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 島田麻央 | 日本 | 235.44 |
| 2位 | ニーナ・ペトロキナ | エストニア | 221.07 |
| 3位 | イザボー・レヴィト | アメリカ | 212.22 |
島田麻央が235.44点で優勝。ショートプログラム、フリースケーティングの双方で1位となる完成度の高い演技だった。
三宅咲綺も210.09点で4位に入っており、日本女子の層の厚さが表れた大会となった。
ペア
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | リア・ペレイラ/トレント・ミショー | カナダ | 202.17 |
| 2位 | アリサ・エフィモワ/ミシャ・ミトロファノフ | アメリカ | 191.90 |
| 3位 | オクサナ・ヴイラモズ/トム・ブーヴァール | スイス | 183.12 |
地元カナダのペレイラ/ミショー組が優勝。ショートプログラムとフリースケーティングの両方で首位を獲得した。
アイスダンス
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | リラ・フィアー/ルイス・ギブソン | イギリス | 201.17 |
| 2位 | エフゲニア・ロパレワ/ジェフリー・ブリソー | フランス | 192.95 |
| 3位 | キャロライン・グリーン/マイケル・パーソンズ | アメリカ | 186.02 |
アイスダンスではイギリスのフィアー/ギブソン組が201.17点で優勝。2位以下に8点以上の差をつけた。
【4種目の関係性を比較】グランプリフランスとスケートカナダの注目選手
2大会の結果を並べると、種目ごとの勢力図と日本勢の立ち位置が見えやすくなる。
| 種目 | フランス大会優勝 | カナダ大会優勝 | 日本勢の注目結果 |
|---|---|---|---|
| 男子シングル | シャオ・イム・ファ | エイモズ | 三浦2位、中田2位 |
| 女子シングル | 中井亜美 | 島田麻央 | 日本勢が両大会で優勝 |
| ペア | メテルキナ/ベルラワ | ペレイラ/ミショー | 海外勢が両大会の表彰台を独占 |
| アイスダンス | フルニエ・ボードリー/シゼロン | フィアー/ギブソン | 欧州勢が両大会で優勝 |
この比較から分かるのは、女子シングルにおける日本勢の好調さと、男子シングルでの表彰台争いの激しさだ。
特に女子は中井亜美と島田麻央がそれぞれ異なる大会で優勝している。両選手の得点は219.74点と235.44点で、同じ優勝でも競技内容や得点構成に違いがある。
また、男子では三浦佳生と中田璃士がそれぞれ2位に入り、フランス勢のアダム・シャオ・イム・ファ、ケビン・エイモズが優勝した。
ペアとアイスダンスについては、シングルとは異なる技術的な評価軸やカップルとしての連携が順位に影響する。4種目を同じ得点基準だけで比較するのではなく、種目ごとの競技特性を踏まえて結果を見る必要がある。
【NHK杯2026・全日本選手権】日本国内の注目大会と日程
2026年11月以降、日本のファンにとって重要になるのがNHK杯と全日本選手権だ。
NHK杯フィギュア2026の日程・競技スケジュール
2026年のNHK杯は、11月27~29日に東京都の京王アリーナTOKYOで開催される。
日本スケート連盟が公表している競技日程は以下のとおり。
| 日付 | 競技 | 開始時間 |
|---|---|---|
| 11月27日(金) | アイスダンス・リズムダンス | 12:35 |
| 同日 | ペア・ショートプログラム | 14:35 |
| 同日 | 女子ショートプログラム | 16:15 |
| 同日 | 男子ショートプログラム | 19:00 |
| 11月28日(土) | アイスダンス・フリーダンス | 12:00 |
| 同日 | ペア・フリースケーティング | 14:00 |
| 同日 | 女子フリースケーティング | 16:30 |
| 同日 | 男子フリースケーティング | 19:30 |
| 11月29日(日) | エキシビション | 13:05 |
※時間は日本時間。競技スケジュールは変更される場合がある。
NHK杯2026の注目出場選手
日本スケート連盟の大会公式ページには、4種目の出場予定選手が掲載されている。
男子シングルでは、スケートカナダで2位となった中田璃士のほか、佐藤駿、吉岡希が出場予定。海外勢ではイリア・マリニン、ジェイソン・ブラウン、ケビン・エイモズらが名を連ねる。
女子シングルでは青木祐奈、千葉百音、山下真瑚が日本勢の注目選手だ。海外勢にはアンバー・グレン、シン・ジアらがいる。
ペアでは長岡柚奈/森口澄士組、アイスダンスでは紀平梨花/西山真瑚組、櫛田育良/島田高志郎組、吉田唄菜/森田真沙也組などが出場予定となっている。
国際大会の上位選手が一堂に会するため、グランプリシリーズ後半の勢力図を占ううえでも見逃せない大会だ。
なお、NHK杯の競技結果は11月4日現在まだ発表されていない。
第95回全日本フィギュアスケート選手権の日程
2026年の国内最大級の注目大会が、第95回全日本フィギュアスケート選手権だ。
開催期間は12月24~27日。会場は大阪府門真市の東和薬品RACTABドームとなっている。
| 日付 | 競技内容 |
|---|---|
| 12月24日(木) | 公式練習・開会式 |
| 12月25日(金) | 女子シングルSP・男子シングルSP |
| 12月26日(土) | アイスダンスRD・ペアSP・女子シングルFS |
| 12月27日(日) | アイスダンスFD・ペアFS・男子シングルFS |
女子シングルは26日、男子シングルは27日にフリースケーティングが行われる予定だ。
全日本選手権は、単なる国内大会ではない。日本代表選考にも関係する重要な競技会であり、シーズン後半の国際大会に向けた選手の評価にも注目が集まる。
ただし、全日本選手権とISUグランプリファイナルは別の大会であり、出場資格や競技の位置づけも異なる。
【ISU公式リザルトの見方】得点・順位とグランプリファイナル進出条件
フィギュアスケートの結果を追う際、単純な総合得点だけでなく、グランプリシリーズ独自の順位ポイントにも注目したい。
総合得点はショートとフリーの合計
男女シングルとペアでは、ショートプログラムとフリースケーティングの得点を合計して総合順位が決まる。
アイスダンスはリズムダンスとフリーダンスの合計得点で順位を決定する。
ISU公式リザルトでは、総合得点に加え、次のような項目も確認できる。
- TES:技術要素点
- PCS:演技構成点
- Deduction:減点
- SP:ショートプログラムの得点
- FS:フリースケーティングの得点
- RD:リズムダンスの得点
- FD:フリーダンスの得点
例えば、総合得点が同じような選手でも、ジャンプやスピンなどの技術要素で得点を伸ばしたのか、演技全体の評価で差をつけたのかによって、競技内容の分析は変わってくる。
グランプリファイナルの進出ポイント
ISUグランプリシリーズでは、各大会の最終順位に応じてポイントが与えられる。
| 最終順位 | 男女シングル | ペア・アイスダンス |
|---|---|---|
| 1位 | 15ポイント | 15ポイント |
| 2位 | 13ポイント | 13ポイント |
| 3位 | 11ポイント | 11ポイント |
| 4位 | 9ポイント | 9ポイント |
| 5位 | 7ポイント | 7ポイント |
| 6位 | 5ポイント | 5ポイント |
| 7位 | 4ポイント | 対象外 |
| 8位 | 3ポイント | 対象外 |
選手・組は最大2大会に出場でき、その合計ポイントによってシリーズランキングが決まる。
各種目の上位6人・組がグランプリファイナルへの出場権を獲得する仕組みだ。
例えば、1位と2位を獲得した選手なら、15+13で28ポイントとなる。2大会とも優勝すれば30ポイントだ。
ここで注意したいのは、大会の総合得点とファイナル進出要点は別物という点である。
総合得点が高くても順位が低ければ、獲得できるシリーズ要点は少なくなる。反対に、得点が僅差でも順位を上げればファイナル進出に有利になる。
そのため、結果速報を見る際は、総合得点だけでなく最終順位とシリーズポイントを合わせて確認するのが正しい見方だ。
【プロの結論】2026/27シーズンの注目ポイントと結果を見極める方法
2026/27シーズンの序盤戦から見えてきたのは、日本女子の競争力の高さと、男子シングルの国際的な接戦である。
グランプリフランスでは中井亜美が優勝し、スケートカナダでは島田麻央が優勝した。男子では三浦佳生と中田璃士がそれぞれ銀メダルを獲得している。
ただし、2大会の結果だけでシーズン全体の勢力図を決めることはできない。選手によって出場するグランプリ大会が異なり、各大会の競技状況や得点差も違うからだ。
特に今後の注目要点は次の3つになる。
1. カップオブチャイナ以降の順位ポイント
11月6~8日の中国大会から、ファイナル進出争いはさらに具体化していく。すでに優勝した選手が2戦目でも上位に入れるかが重要だ。
2. NHK杯での日本勢の成績
11月27~29日のNHK杯では、国内外の有力選手が直接対決する。日本勢がホーム開催でどのような結果を残すか、特に男女シングルの上位争いに注目したい。
3. 全日本選手権での代表選考をめぐる競争
12月24~27日の全日本選手権は、国内選手のシーズンを評価する大きな舞台となる。グランプリシリーズで好成績を残した選手だけでなく、国内大会で実力を示す選手にも注目が必要だ。
結果を確認する際は、次の使い分けがおすすめだ。
- 海外グランプリの順位・得点: ISU公式リザルト
- 日本国内大会の順位・得点: 日本スケート連盟の公式大会結果
- NHK杯の競技時間・出場選手: NHK杯2026大会公式ページ
- グランプリファイナル進出状況: ISU公式グランプリランキング
速報サイトやSNSは結果を素早く把握するのに便利だが、最終順位や得点の確定情報は公式リザルトで照合することが大切だ。
【フィギュアスケートの日程・結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026/27シーズンのフィギュアスケート次の大会はいつですか?
A1:ISUグランプリシリーズの次戦は、2026年11月6~8日に中国・深圳で開催されるカップオブチャイナです。
Q2:グランプリフランス2026で優勝した日本人選手は誰ですか?
A2:女子シングルの中井亜美選手です。219.74点で優勝しました。男子シングルでは三浦佳生選手が247.96点で2位に入っています。
Q3:スケートカナダ2026の日本人選手の結果は?
A3:女子シングルで島田麻央選手が235.44点で優勝し、三宅咲綺選手が210.09点で4位となりました。男子シングルでは中田璃士選手が249.25点で2位、友野一希選手が222.85点で6位でした。
Q4:NHK杯フィギュア2026はいつ開催されますか?
A4:11月27~29日に東京都の京王アリーナTOKYOで開催されます。27日にショートプログラム、28日にフリースケーティング、29日にエキシビションが予定されています。
Q5:第95回全日本フィギュアスケート選手権はいつですか?
A5:2026年12月24~27日です。大阪府門真市の東和薬品RACTABドームで開催されます。
Q6:ISUグランプリファイナル2026の開催地と日程は?
A6:2026年12月10~13日に中国・重慶で開催されます。各種目のシリーズランキング上位6人・組が出場します。
Q7:フィギュアスケートの公式結果はどこで確認できますか?
A7:海外のISU大会はISU公式リザルト、日本国内の競技会は日本スケート連盟の公式結果サイトで確認できます。総合得点だけでなく、ショート・フリーの内訳や技術点、演技構成点も確認できます。
まとめ:フィギュアスケート2026/27は11月のGP後半戦と全日本に注目
2026/27シーズンは、グランプリフランスとスケートカナダが終了し、日本勢が男女シングルで好成績を残すスタートとなった。
女子では中井亜美と島田麻央がそれぞれ優勝。男子では三浦佳生と中田璃士が2位に入り、今後のファイナル進出争いに向けて重要な結果を残した。
今後の主要日程は、11月6~8日のカップオブチャイナ、11月13~15日のスケートアメリカ、11月20~21日のフィンランディアトロフィー、11月27~29日のNHK杯、そして12月10~13日のグランプリファイナルとなる。
国内では12月24~27日の第95回全日本選手権も控えている。
今後の結果を追ううえで大切なのは、順位・総合得点・グランプリポイントの3つを分けて確認すること。 ISU公式リザルトと日本スケート連盟の競技日程・大会結果を活用すれば、国際大会から国内選手権まで2026/27シーズンの動きを正確に把握できる。
主な公式情報・照合資料
- ISU「2026/27 Figure Skating Event Calendar」
- ISU「2026/27 Grand Prix Series」公式大会情報・結果
- 日本スケート連盟「2026年イベントスケジュール」
- NHK杯2026大会公式「日程・結果」「出場予定選手」
- 日本スケート連盟「第95回全日本フィギュアスケート選手権大会」
- 日本スケート連盟公式大会結果データベース