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【男子日本代表12名】八村塁・渡邊雄太・富樫勇樹らの顔ぶれを一挙公開

穂積 彩花 穂積 彩花 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

男子日本代表は、2021年7月5日、JBAから東京2020オリンピックの内定選手12名が発表されました。

NBAでプレーする八村塁と渡邊雄太、Bリーグを代表する富樫勇樹や比江島慎、海外リーグで経験を積んだ馬場雄大など、国内外で実績を持つ選手が集結したチームです。

指揮を執ったのは、アルゼンチン出身のフリオ・ラマスヘッドコーチ。高さと身体能力を備えた選手を組み合わせ、世界の強豪に挑む布陣を編成しました。

男子日本代表メンバー一覧

以下はJBAが2021年7月5日に発表した公式メンバーです。所属は発表日時点の情報です。

男子日本代表12名

1. #2 富樫勇樹:PG/167cm/千葉ジェッツ
2. #6 比江島慎:SG/191cm/宇都宮ブレックス
3. #8 八村塁:SF/203cm/ワシントン・ウィザーズ
4. #9 ベンドラメ礼生:PG/186cm/サンロッカーズ渋谷
5. #12 渡邊雄太:SF/206cm/トロント・ラプターズ
6. #14 金丸晃輔:SG/192cm/島根スサノオマジック
7. #18 馬場雄大:SF/198cm/メルボルン・ユナイテッド
8. #23 エドワーズ・ギャビン:PF/206cm/千葉ジェッツ
9. #24 田中大貴:PG/192cm/アルバルク東京
10. #32 シェーファー・アヴィ幸樹:C/206cm/シーホース三河
11. #34 渡邉飛勇:PF/207cm/琉球ゴールデンキングス
12. #88 張本天傑:SF/198cm/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

出典:JBA「男子日本代表チーム 内定選手12名発表」(2021年7月5日)。平均身長196.0cm、平均年齢27.2歳。

男子代表の注目選手4人

八村塁:NBAで培った得点力と身体能力

八村塁は203cmのスモールフォワード。NBAワシントン・ウィザーズでプレーしていた時期に東京五輪を迎えました。

ラマス監督は、NBAでの経験に加えて高い身体能力とオフェンス能力を評価。攻守両面でチームの中心を担う存在として選出しました。

渡邊雄太:守備と攻撃を両立する万能型ウイング

渡邊雄太は206cmの長身とウイングスパンを生かしたディフェンスが持ち味です。

ラマス監督は守備能力だけでなく、インサイドとアウトサイドの両方から攻められる万能性を評価しました。キャプテンとしてもチームを支えました。

富樫勇樹:日本のスピードを象徴する司令塔

富樫勇樹は167cmのポイントガード。代表メンバーの中では最も身長が低い選手でしたが、スピード、得点力、パス能力が大きな武器です。

ラマス監督は、身長差を補うだけの技術と能力を持っていることを評価しています。

馬場雄大:攻守に走れる海外経験豊富な選手

馬場雄大は198cmのスモールフォワード。海外で経験を積み、ディフェンス、ドライブ、スピードなど多くの能力を伸ばしてきました。

ラマス監督も4年間での成長を評価し、攻守に貢献できる選手として選出しています。

男子代表のポジション構成

- PG:富樫勇樹、ベンドラメ礼生、田中大貴
- SG:比江島慎、金丸晃輔
- SF:八村塁、渡邊雄太、馬場雄大、張本天傑
- PF:エドワーズ・ギャビン、渡邉飛勇
- C:シェーファー・アヴィ幸樹

特徴的なのは、SFに4人を配置し、複数のポジションをこなせる選手をそろえた点です。相手の高さに対抗しながら、速い展開にも対応する狙いが見える構成でした。


【女子日本代表12名】町田瑠唯・髙田真希ら銀メダル獲得メンバー

バスケ日本代表メンバー2021

女子日本代表は、男子より4日早い2021年7月1日にJBAから内定選手12名が発表されました。

ヘッドコーチはトム・ホーバス。日本女子代表の持ち味であるスピード、3ポイントシュート、組織的な連係を生かすチームを作り上げました。

最終的には東京五輪で決勝まで勝ち進み、銀メダルを獲得。日本バスケットボール界にとって歴史的な結果を残したメンバーです。

女子日本代表メンバー一覧

女子日本代表12名

1. #0 長岡萌映子:PF/183cm/トヨタ自動車アンテロープス
2. #8 髙田真希:C/185cm/デンソーアイリス
3. #12 三好南穂:SG/167cm/トヨタ自動車アンテロープス
4. #13 町田瑠唯:PG/162cm/富士通レッドウェーブ
5. #15 本橋菜子:PG/165cm/東京羽田ヴィッキーズ
6. #20 東藤なな子:SG/174cm/トヨタ紡織サンシャインラビッツ
7. #27 林咲希:SG/173cm/ENEOSサンフラワーズ
8. #30 馬瓜エブリン:PF/181cm/トヨタ自動車アンテロープス
9. #32 宮崎早織:PG/167cm/ENEOSサンフラワーズ
10. #52 宮澤夕貴:SF/183cm/富士通レッドウェーブ
11. #88 赤穂ひまわり:SF/185cm/デンソーアイリス
12. #99 オコエ桃仁花:PF/182cm/富士通レッドウェーブ

出典:JBA「女子日本代表チーム 内定選手12名発表」(2021年7月1日)。所属は発表日時点。

女子代表の注目選手4人

町田瑠唯:ゲームを組み立てた司令塔

町田瑠唯は162cmのポイントガード。相手の守備を見ながら味方の得点機会を作り出すパス能力と、速い展開を生み出す判断力が持ち味です。

ホーバス監督は、ポルトガルとの試合での働きやポイントガードとしての経験を評価して選出しました。

東京五輪では日本の攻撃を組み立てる中心選手となり、女子の決勝進出に大きく貢献しました。

髙田真希:チームを支えたキャプテン

髙田真希は185cmのセンターで、チームのキャプテンを務めました。

2016年リオデジャネイロ五輪に続く2度目のオリンピック出場で、経験と安定感を兼ね備えた存在でした。

ホーバス監督は、調子の波が少なく、合宿中も安定して良いパフォーマンスを発揮していたことを評価しています。

林咲希:3ポイントシュートのスペシャリスト

林咲希は173cmのシューティングガード。最大の武器は高精度の3ポイントシュートです。

ホーバス監督によると、第4次強化合宿までは3ポイントシュートを約60%の確率で成功させていました。

その後の試合では調子を落としたものの、これまでの実績や対戦相手から警戒される存在であることも踏まえて選出されました。

赤穂ひまわり:複数の役割を担える万能型選手

赤穂ひまわりは185cmのスモールフォワード。攻守に対応できる能力を持ち、ホーバス監督は本来のシューティングガードだけでなく、スモールフォワードとしても起用できる点を評価しました。

相手に合わせて役割を変えられる柔軟性は、短期間で試合を重ねるオリンピックにおいて大きな強みでした。

女子代表のポジション構成

- PG:町田瑠唯、本橋菜子、宮崎早織
- SG:三好南穂、東藤なな子、林咲希
- SF:宮澤夕貴、赤穂ひまわり
- PF:長岡萌映子、馬瓜エブリン、オコエ桃仁花
- C:髙田真希

女子代表もポイントガードを3人配置し、速い攻撃を展開できる構成でした。特に複数の選手が3ポイントシュートを狙えることは、ホーバス監督の戦術を支える重要な要素でした。


【男女メンバーを比較】監督・所属・戦力構成・注目ポイントの違い

男子と女子の代表を比較すると、同じ日本代表でもチーム作りの方向性に違いがあったことが分かります。

男女日本代表の比較表

比較項目 男子日本代表 女子日本代表 監督 フリオ・ラマス トム・ホーバス 発表日 2021年7月5日 2021年7月1日 代表人数 12名 12名 中心選手 八村塁、渡邊雄太、富樫勇樹 町田瑠唯、髙田真希、林咲希 攻撃の特徴 高さ、身体能力、個人技、速攻 スピード、連係、3ポイントシュート 大会成績 1次リーグ敗退 銀メダル

男女のチーム作りに共通していたこと

男女ともに共通していたのは、単純に身長や個人能力だけで選手を選んでいなかったことです。

男子はNBA選手を中心に海外経験のある選手を組み合わせ、世界基準の身体能力に対応できるチームを目指しました。

女子はスピードとシュート力を軸に、選手それぞれが異なる役割を担えるチームを構築しました。

特に女子は、身長で上回る相手に対しても、速い攻撃と外角シュートで対抗する戦略が機能しました。

この違いが、東京五輪における男女それぞれの戦い方を特徴づけています。


【2021年の選考理由と経緯】ラマス監督・ホーバス監督はなぜ12人を選んだ?

代表選手の選考では、国内リーグでの成績や知名度だけでなく、国際大会で必要となる役割やチームとの相性が重視されました。

男子:高さとスピードを両立させる選考

男子のラマス監督は、選手ごとの能力や戦術上の役割を説明しています。

JBAが紹介した選考理由から、主なポイントを整理すると次のようになります。

- 富樫勇樹:スピード、得点力、パス能力。
- 比江島慎:パス、シュート、ピック&ロールの多彩さ。
- 八村塁:NBAで培った身体能力とオフェンス能力。
- 渡邊雄太:サイズ、ディフェンス、攻守の万能性。
- 馬場雄大:成長したディフェンス力、スピード、ドライブ能力。
- エドワーズ・ギャビン:3ポイントシュート、リバウンド、八村・渡邊との連係。
- シェーファー・アヴィ幸樹:フィジカル、リバウンド、スクリーン。

興味深いのは、田中大貴とベンドラメ礼生の起用方法です。

両選手はもともとシューティングガードとしての経験がありましたが、ラマス監督はチームのサイズを高める意図も含め、ポイントガードへのコンバートに取り組んでいました。

つまり、単純に本来のポジションに選手を当てはめるのではなく、国際試合を想定して役割を調整していたのです。

この点は、国内リーグのチーム編成とオリンピック代表の選考が必ずしも同じではないことを示しています。

女子:個人の得点力だけでなく戦術との相性を重視

ホーバス監督の選考は、女子代表の戦術を理解するうえで重要です。

例えば、林咲希は3ポイントシュートの成功率が一時的に低下していたものの、過去の実績と相手からの警戒度を評価されました。

一方、東藤なな子は単純なシューターとしてではなく、フィジカルの強さやディフェンス能力、ドライブからの展開力を買われて選ばれています。

また、宮崎早織は安間志織との競争を経て、トランジションでのスピードが評価されました。

本橋菜子についても、負傷後の回復過程と合宿での成長が考慮されています。

こうした選考から分かるのは、ホーバス監督が選手を個人の能力だけで評価していなかったことです。

チームとして必要な役割を明確にし、相手の特徴に応じて戦える12人をそろえることが重視されていました。

選考の経緯を時系列で整理

- 2021年7月1日: 女子日本代表12名の内定選手を発表。
- 2021年7月5日: 男子日本代表12名の内定選手を発表。
- 2021年7月23日: 東京2020オリンピック開幕。
- 2021年7月25日: バスケットボール競技が本格的にスタート。
- 2021年8月6日: 女子日本代表がフランスを破り、初の決勝進出。
- 2021年8月8日: 女子日本代表が銀メダルを獲得。

なお、正式な大会名称は「東京2020オリンピック」ですが、新型コロナウイルスの影響による延期を経て、実際の開催は2021年でした。


【東京五輪の大会結果】女子銀メダルと男子の戦績を振り返る

2021年の東京五輪では、男女で対照的な結果となりました。

女子は世界の強豪を次々と破り、決勝に進出。一方、男子は厳しいグループリーグを突破できませんでした。

女子日本代表:日本バスケットボール史上初の銀メダル

女子日本代表は予選リーグを突破し、決勝トーナメントでも勝利を重ねました。

特に大きな転機となったのが、2021年8月6日の準決勝です。

日本はフランスと対戦し、87対71で勝利。この結果、女子日本代表は初めてオリンピックの決勝に進出しました。

決勝の相手は、オリンピック7連覇を狙うアメリカ代表でした。

2021年8月8日に行われた決勝では、日本は75対90で敗れましたが、見事に銀メダルを獲得しました。

これは1976年モントリオール五輪での5位を上回る女子バスケットボールの過去最高成績であり、男女を通じて日本バスケットボール界初のオリンピックメダルでもありました。

女子代表が躍進した3つの理由

1. スピードを生かした攻撃

相手の守備が整う前に攻撃を仕掛けることで、身長差を補いました。

2. 3ポイントシュートの積極的な活用

林咲希や三好南穂など、外角から得点できる選手がそろっていたことも大きな強みでした。

3. 選手全員が役割を理解していたこと

町田瑠唯のゲームメイク、髙田真希のインサイドでの仕事、赤穂ひまわりの守備や攻撃など、それぞれが異なる役割を担っていました。

ホーバス監督が目指したチームバスケットが、国際舞台で結果につながった大会でした。

男子日本代表:世界の強豪を相手に1次リーグ敗退

男子はグループCでスペイン、スロベニア、アルゼンチンと対戦しました。

いずれも世界的な強豪であり、日本にとって厳しい戦いとなりました。

対戦相手 日本のスコア 結果
スペイン 77-88 敗戦
スロベニア 81-116 敗戦
アルゼンチン 77-97 敗戦

日本は3試合すべてに敗れ、1次リーグで大会を終えました。

八村塁や渡邊雄太らNBA経験者がそろったことで期待も大きかった男子代表ですが、世界トップクラスのチームとの実力差を突きつけられる結果となりました。

ただし、海外で活躍する日本人選手が代表の中心となり、国際大会で世界の強豪と真剣勝負をしたことは、その後の日本男子バスケットボールを考えるうえでも重要な経験でした。

男女の結果を分けたものは何だったのか

女子はチーム全体の連係と戦術の完成度を武器に、決勝進出という結果を残しました。

男子は個々の能力に優れた選手をそろえていたものの、スペイン、スロベニア、アルゼンチンのような強豪との対戦では、チーム全体の完成度やフィジカル面で難しい局面が続きました。

両チームの結果を単純に選手個人の能力の差で説明することはできません。

監督の戦術、選手の役割、国際経験、対戦相手との相性など、複数の要素が大会成績に影響していたのです。


【2026年から振り返る】2021年代表メンバーを調べる際の注意点と評価

東京五輪から5年が経過した2026年現在、当時のメンバーを調べる際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

1. 2021年当時の所属と現在の所属は異なる

JBAの公式発表に掲載された所属チームは、あくまで2021年7月時点のものです。

例えば、八村塁は当時ワシントン・ウィザーズ、渡邊雄太はトロント・ラプターズに所属していました。

2026年現在の選手情報を調べる場合は、当時の代表メンバー表と現在の所属情報を混同しないことが大切です。

2. 東京2020は2020年開催ではない

大会名称は東京2020ですが、実際の開催期間は2021年7月23日から8月8日までです。

「2020年の日本代表」と「2021年の日本代表」という表現が混在することがありますが、今回紹介したのは東京2020オリンピックに出場した代表メンバーです。

3. 5人制と3人制の日本代表は別チーム

東京五輪には5人制バスケットボールだけでなく、3人制の3x3バスケットボールも実施されました。

この記事で紹介した男女各12名は、5人制の日本代表です。

3x3の代表メンバーとは異なるため、検索時には注意が必要です。

4. 選手の知名度と代表選考の評価は必ずしも一致しない

代表選考では、得点力や所属リーグだけでなく、ディフェンス、パス、連係、試合展開への適応力なども重視されます。

2021年の男女代表を見ても、監督が各選手に期待した役割は多様でした。

そのため、代表メンバーを評価する際は、単にスター選手が何人いたかではなく、チームとしてどのような戦術を実現しようとしていたかを確認が必要です。


【バスケ日本代表メンバー2021】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2021年の男子バスケ日本代表メンバーは誰ですか?

A1:富樫勇樹、比江島慎、八村塁、ベンドラメ礼生、渡邊雄太、金丸晃輔、馬場雄大、エドワーズ・ギャビン、田中大貴、シェーファー・アヴィ幸樹、渡邉飛勇、張本天傑の12名です。

Q2:2021年の女子バスケ日本代表メンバーは誰ですか?

A2:長岡萌映子、髙田真希、三好南穂、町田瑠唯、本橋菜子、東藤なな子、林咲希、馬瓜エブリン、宮崎早織、宮澤夕貴、赤穂ひまわり、オコエ桃仁花の12名です。

Q3:2021年の男子日本代表監督は誰ですか?

A3:フリオ・ラマスです。アルゼンチン出身のヘッドコーチで、八村塁や渡邊雄太らを中心とする男子代表を率いました。

Q4:2021年の女子日本代表監督は誰ですか?

A4:トム・ホーバスです。スピードや3ポイントシュートを生かした戦術を構築し、東京五輪で日本女子代表を銀メダルに導きました。

Q5:東京五輪の女子バスケ日本代表は何位でしたか?

A5:準優勝の銀メダルです。2021年8月8日の決勝でアメリカに75対90で敗れましたが、日本バスケットボール史上初となるオリンピックメダルを獲得しました。

Q6:東京五輪の男子バスケ日本代表は何位でしたか?

A6:グループリーグで3連敗し、1次リーグ敗退となりました。スペイン、スロベニア、アルゼンチンと対戦しました。

Q7:町田瑠唯は東京五輪でどのような役割を担いましたか?

A7:ポイントガードとして日本の攻撃を組み立て、味方の得点機会を作る役割を担いました。優れたパス能力とゲームメイクで女子代表の決勝進出に貢献しました。

Q8:2021年の代表メンバーは2026年現在も同じですか?

A8:いいえ。この記事で紹介した12名は、2021年の東京2020オリンピックに出場する代表メンバーです。2026年現在の日本代表メンバーとは異なります。


まとめ:2021年のバスケ日本代表は男女それぞれの歴史を刻んだ12人だった

2021年の東京2020オリンピックに出場した日本のバスケットボール代表は、男子12名、女子12名の計24名でした。

男子は八村塁、渡邊雄太、富樫勇樹、馬場雄大らを中心とするフリオ・ラマス監督のチーム。世界の強豪に挑みましたが、1次リーグ敗退となりました。

女子は町田瑠唯、髙田真希、林咲希、赤穂ひまわりらを中心とするトム・ホーバス監督のチーム。スピードと組織的な攻撃を武器に決勝へ進出し、銀メダルを獲得しました。

特に女子の銀メダルは、男女を通じて日本バスケットボール界初のオリンピックメダルという歴史的な成果です。

2026年に当時の代表を振り返るなら、選手の名前や所属だけでなく、監督がどのような役割を期待して選んだのか、そしてチームとしてどのような結果を残したのかまで確認することが大切です。

東京五輪の日本代表24名は、日本バスケットボールの国際的な挑戦を象徴する存在でした。 男子の世界への挑戦と女子の歴史的な銀メダル。その両方が、2021年の代表チームを語るうえで欠かせない記録となっています。


主な参考資料・公式記録

- 日本バスケットボール協会「男子日本代表チーム 内定選手12名発表」(2021年7月5日)
- 日本バスケットボール協会「女子日本代表チーム 内定選手12名発表」(2021年7月1日)
- 日本バスケットボール協会「男子日本代表:東京オリンピック内定選手コメント紹介」
- 日本バスケットボール協会「女子日本代表:東京オリンピック内定選手コメント紹介」
- 日本オリンピック委員会「バスケ日本女子が銀メダル 初の表彰台」
- FIBA「Tokyo 2020 Olympic Basketball Tournaments」公式試合記録

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トレンドリサーチャー 穂積 彩花
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