お笑いコンビ「おかずクラブ」のゆいPは、2026年現在も痩せたままなのでしょうか。過去には体重121kgから85kgまで、わずか9カ月で36kgの減量に成功。その後、2024年にも110kgから85.8kgまで落とし、24.2kgのダイエットを達成しています。
しかし、2026年6月25日のオリコンニュースによると、ゆいPは再びリバウンドし、体重が115〜116kg前後に戻ったことを明かしました。2026年4月には日本テレビの番組で4泊5日のファスティングにも挑戦しています。今回は、2026年11月時点で確認できる最新情報を軸に、現在の体重、36kg・24.2kgの減量方法、オンラインゲームとの関係、リバウンドの理由まで時系列で整理します。
【2026年最新】ゆいPは痩せた?現在の体重は115〜116kg
まず結論からいうと、ゆいPは過去に大幅な減量を2度成功させていますが、2026年6月時点では再び体重が増加しています。
2026年6月23日、おかずクラブの公式YouTubeチャンネル「おかずクラブちゃんねる」で公開された動画では、2人が過去のダイエット企画を振り返り、現在の体重とリバウンドの原因について語りました。
オリコンニュースが6月25日に報じた内容によると、ゆいPは一時85kgまで減量したものの、その後約30kg増加。現在は115〜116kg前後に達していると明かしています。
2024年12月に85.8kgという成果を報告したときと比べると、体重の変化はかなり大きいものです。ただし、121kgや126kgだった過去の最高体重まで完全に戻ったわけではありません。
2026年の体重推移にも変化があった
2026年1月3日に公開された動画では、ゆいPは体重が113kgまで戻ったことを告白。2024年末の85kg台から28kgのリバウンドだったと説明しています。
さらに2026年4月22日放送の日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」では、別のダイエット企画に挑戦。企画開始前の体重は118.2kg、体脂肪率は47.3%でした。
その後、6月23日の動画では115〜116kg前後と説明されています。したがって、2026年の体重については、1月の113kg、4月の118.2kg、6月の115〜116kgという本人発信の数字を区別して見る必要があります。
なお、吉本興業のプロフィールには158cm・109kgという掲載情報もあります。ただし、プロフィールの体重には測定日が記載されていないため、2026年6月の本人発言と単純に同列には扱えません。
2026年8月2日には、公式チャンネルでも体重公開を掲げた1週間のダイエット企画動画が公開されています。今後の体重変化を追ううえでは、こうした本人発信も注目材料になります。
【体重推移を時系列で検証】121kgから85.8kg、そして115kg台へ
ゆいPのダイエット歴を理解するには、36kg減量と24.2kg減量を別々の出来事として整理することが大切です。どちらも大幅な減量ですが、挑戦した時期も方法も異なります。
過去のテレビ出演や本人のYouTubeで公表された数字を
| 時期 | 体重・出来事 | 主な情報源・背景 |
|---|---|---|
| 2020年頃 | 121kgから85kgへ。36kg減 | コロナ禍のダイエットとオンラインゲームへの熱中 |
| 2022年4月 | 121kgにリバウンド | 日刊スポーツのイベント取材で本人が公表 |
| 2023年9月 | 最高126kg、体脂肪率64% | 日本テレビ系「上田と女が吠える夜」で告白 |
| 2024年初め | 約110kgから再挑戦 | おかずクラブのYouTube企画 |
| 2024年12月28日 | 85.8kg。24.2kg減 | 1年間のダイエット企画で目標達成 |
| 2025年3月 | 95kg | 約10kgのリバウンドを公表 |
| 2026年1月 | 113kg | 85kg台から28kg増加と説明 |
| 2026年4月 | 挑戦前118.2kg、体脂肪率47.3% | 日本テレビのファスティング企画 |
| 2026年6月 | 115〜116kg | おかずクラブちゃんねるで再び公表 |
この推移で注目したいのは、ゆいPが一度だけ減量に成功したわけではないことです。
2020年頃の36kg減量に続き、2024年にも24.2kgの減量を実現しています。つまり、短期的に体重を落とす力は過去の実績からも明らかです。一方で、どちらの減量後にも体重が戻っていることが、本人にとって大きな課題になっています。
2024年の挑戦では、110kgから85.8kgまで減量した一方、2025年3月には95kgになったと報告。さらに2026年には115〜116kg前後まで増加しました。
この数字を見ると、単に「痩せた」「太った」という二択では説明できません。ゆいPの体重変化は、減量の成功と、その後の維持の難しさが繰り返されてきた経過なのです。
【36キロ減量の真相】ゆいPがオンラインゲームで痩せた理由
ゆいPの最初の大幅減量として知られているのが、コロナ禍に達成した121kgから85kgへの36kg減です。
2023年9月27日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」に出演した際、ゆいPは当時の生活について説明しました。
きっかけの一つになったのが、ダイエットを始めた時期と重なっていたオンラインゲームへの熱中でした。
本人によると、ゲームに夢中になり、寝ることや食べることを忘れるほど没頭。結果として食事をほとんど取らない状態になり、9カ月で121kgから85kgまで体重が落ちたといいます。
「寝食忘れてゲームしてたら、あれよあれよと9カ月で36キロ」
このエピソードから分かるのは、オンラインゲーム自体に脂肪を減らす効果があったわけではないということです。
ゲームに夢中になった結果、食事や睡眠のリズムが崩れ、摂取する食事量が大幅に減ったことが体重減少につながったという本人の説明です。
36kg減量の後、半年ほどで126kgに
問題は、その減量を長く維持できなかったことです。
2022年4月29日の日刊スポーツの記事では、ゆいPがイベントで体重121kgに戻ったと報告しています。さらに2023年9月の「上田と女が吠える夜」では、最高体重が126kgに達し、体脂肪率も64%だったと明かしました。
当時はパーソナルジムにも通い、少しずつ減量に取り組んでいたことを説明しています。
36kgという大きな数字だけを見ると驚きますが、食事をほとんど取らない生活によって体重が落ちたという経緯は、健康的なダイエットの成功例として捉えるべきではありません。
食事や睡眠を削る方法は、体調を崩す可能性があります。オンラインゲームに熱中して食事を忘れることをダイエット方法として再現するのは避けるべきです。
【24.2キロ減量の方法】ゆいPが実践したウォーキングと食事制限
2024年のダイエット企画では、ゆいPは再び本格的な減量に挑戦しました。
おかずクラブは2024年初めに、目標体重を達成できなければ丸刈りという条件を設定。ゆいPは110kgから85kgを目指し、オカリナも75kgから59kgを目標に掲げました。
2024年12月28日に公開された体重測定動画では、ゆいPが85.8kgを記録。結果は24.2kg減量となり、見事に目標を達成しました。
1. 毎日のウォーキングを徹底
今回のダイエットで大きな役割を果たしたのがウォーキングです。
スポニチの2025年1月15日の報道によると、ゆいPはジムのトレーナーから歩くことを勧められ、ジムと自宅の往復で約2時間歩いていたといいます。
加えて、2024年12月に入ってからは毎日最低2時間のウォーキングを実践。休日には3時間歩くこともあったそうです。オリコンニュースでは、足にマメができるほど歩いたことも紹介されています。
一時的に運動量を増やしただけでなく、目標達成が迫った時期に集中して取り組んだ点が特徴的です。
2. 炭水化物を朝と昼に限定した食事管理
食事についてもルールを設けていました。
ゆいPが明かした内容では、炭水化物は朝と昼を中心に取り、ベーグルなど決められた食事を食べていたとのことです。
何でも自由に食べるのではなく、食事内容をある程度固定することで、日々の食事管理を行っていました。
ただし、具体的な総摂取カロリーや栄養素の配分がすべて公開されているわけではありません。特定の食品だけを食べれば同じ結果になるという話ではなく、本人が実践した食事管理の一例として理解するのが適切です。
3. 半身浴と睡眠時間も意識
ゆいPは運動や食事だけでなく、生活リズムにも気を配っていました。
本人の説明によると、42度のお風呂で20分間の半身浴を行い、夜は22時から23時頃に寝ることを心掛けていたそうです。
また、当時は肌の状態が良くなったことや、生理が規則的になったことも話していました。
こうした変化は本人が感じた結果であり、半身浴や特定の就寝時刻だけで同じ効果が得られると証明されたものではありません。
2024年の成功を支えたのは、ウォーキング、食事管理、生活リズムの見直しを組み合わせた取り組みだったと整理できます。
【2026年最新の体脂肪率】テレビ番組で再びダイエットに挑戦
2026年4月22日、ゆいPは日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」のダイエット企画に出演しました。
今回挑戦したのは、静岡県伊東市の「ファスティングホテル海の杜」に4泊5日滞在する断食プログラムです。
挑戦前の体重は118.2kg、体脂肪率は47.3%
日本テレビの番組公式記事によると、挑戦前の測定結果は次のとおりです。
- 体重:118.2kg
- 体脂肪率:47.3%
- 挑戦期間:4泊5日を中心とした約1週間の企画
- 結果:6.4kg減量
ホテルではモリンガドリンクを中心とした食事が提供され、梅干しや回復食を取り入れながらプログラムを進めました。ゆいPはホテル滞在終了後も2日間モリンガドリンク生活を続け、最終的に6.4kgの減量を記録しています。
この企画は、2023年に公表した体脂肪率64%と比較しても興味深い内容です。ただし、47.3%は2026年4月の企画開始時点の数値であり、2026年6月以降の最新体脂肪率を示すものではありません。測定時期や条件が異なる数字を、そのまま単純比較することにも注意が必要です。
6.4kg減は長期的なダイエット成功を意味する?
ここで気を付けたいのが、短期間の体重減少と長期的な体脂肪の減少は同じではないという点です。
4泊5日のファスティング企画で6.4kg減ったことは事実ですが、その数字だけで継続的な減量に成功したとは判断できません。
日本テレビの公式記事でも、極端な食事制限による体調への影響や、下痢、低血糖症状などへの注意が示されています。
断食や極端な食事制限は、誰にでも適した方法ではありません。ゆいPのテレビ企画を見て、同じ方法を自己判断で実践することは勧められません。
2026年6月に本人が115〜116kg前後と明かしていることも踏まえると、番組での短期的な成果と、普段の生活に戻った後の体重維持は分けて考える必要があります。
【プロの結論】ゆいPがリバウンドした理由は「減量後の生活」にあった
ゆいPのリバウンドについて、最も重要な手掛かりとなるのが2026年6月23日に公開された本人たちの振り返り動画です。
オリコンニュースとENCOUNTの報道によると、ゆいPは2024年のダイエット企画について、1年間のうち前半は本格的に取り組めず、後半の半年間で集中的にウォーキングと食事管理を行ったと説明しています。
そして、目標を達成した後に、その生活を続けられなかったことがリバウンドにつながったと振り返りました。
「ダイエットで一番難しいのは、維持すること」
理由1:短期間に頑張りすぎた
2024年の減量では、目標達成に向けてウォーキングや食事管理をかなり集中的に行っていました。
しかし、毎日2時間以上歩くことや、決められた食事を徹底することが、企画終了後も続く生活習慣になっていたわけではありません。
つまり、目標を達成するための特別な努力と、長期的に続けられる日常生活との間にギャップが生じていたと考えられます。
理由2:減量のゴールを体重の数字に設定していた
2026年6月の振り返りでは、2人とも「痩せること」をゴールに設定してしまった点を反省しています。
相方のオカリナも、15kg痩せた成功体験から、少しくらい体重が増えてもまた戻せると考えてしまったことを説明しました。
一方、ゆいP自身も、減量後の生活を維持することの難しさを強調しています。
ここには、ダイエット企画特有の構造的な問題があります。番組やYouTubeの企画は、期限と目標数値があることで視聴者にも成果が伝わりやすくなります。しかし、企画が終了すると、同じ強度で取り組み続ける理由が弱くなってしまいます。
理由3:体重だけでなく健康面への不安も抱えていた
2025年11月7日のスポニチ報道では、ゆいPが血圧の上昇について語り、健康診断で以前は指摘されなかった数値が高くなったことを明かしています。
また、2026年1月3日に公開された動画では、血圧が高く病院にも通っていると説明。再び大幅に減量してもリバウンドすれば、身体への負担が増えるのではないかという不安も口にしていました。
2026年の目標として掲げたのは、単に80kgまで落とすことだけではありません。
本人は、痩せた状態をずっと維持したいという考えも示しています。
体重維持を成功させるために見るべきポイント
ゆいPの経験から読み取れるのは、減量の成果を評価する基準を、最終日の体重だけに置かないことの大切さです。
- 企画終了後も無理なく続けられる運動量か。
- 極端な食事制限ではなく、日常生活に組み込める食事管理か。
- 体重だけでなく、血圧などの健康状態も確認できているか。
- 数週間の成果だけでなく、数カ月から数年単位で維持できるか。
ゆいP自身が2026年6月に語った反省は、芸能人のダイエット企画に限らず、一般的な体重管理にも通じる内容です。
ただし、本人のリバウンドの原因を医学的に一つに特定することはできません。年齢、体調、生活環境などを含む複数の要素が関係する可能性はありますが、本人が説明している中心的な要因は、集中的な減量生活を継続できなかったことです。
【ゆいPが痩せた理由との現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ゆいPは2026年現在、何kgですか?
A1:2026年6月23日に公開された「おかずクラブちゃんねる」の動画では、115〜116kg前後と説明しています。2026年1月には113kgと公表していました。6月以降の正確な最新体重は、別途本人による測定結果を確認する必要があります。
Q2:ゆいPは過去に何kg痩せたことがありますか?
A2:大きな減量は2回あります。2020年頃には121kgから85kgまで36kg減量。2024年には110kgから85.8kgまで24.2kg減量しました。
Q3:ゆいPが36kg痩せた理由はオンラインゲームですか?
A3:本人によると、ダイエットを始めた時期にオンラインゲームに熱中し、寝食を忘れるほど没頭したことが体重減少につながりました。ゲームそのものに減量効果があるという意味ではありません。
Q4:2024年に24.2kg痩せた方法は何ですか?
A4:ウォーキング、食事管理、睡眠時間の見直しなどを組み合わせていました。特に2024年12月には毎日最低2時間歩き、休日には3時間歩くこともあったと報じられています。
Q5:ゆいPの体脂肪率は何%ですか?
A5:2023年のテレビ出演時には64%と公表していました。2026年4月の日本テレビのダイエット企画では、開始前の体脂肪率が47.3%と紹介されています。2026年6月時点の最新体脂肪率は公表されていません。
Q6:ゆいPがリバウンドした理由は何ですか?
A6:本人は、目標達成に向けて後半の半年間で集中的に歩き、食事管理を徹底したものの、企画終了後に同じ生活を維持できなかったことを理由として挙げています。
まとめ:ゆいPは再び痩せるのか?2026年以降は体重維持が焦点
ゆいPは、121kgから85kgへの36kg減量、さらに110kgから85.8kgへの24.2kg減量と、過去に2度の大幅なダイエットを成功させています。
しかし、2026年6月の本人発信では115〜116kg前後までリバウンドしたことが明らかになりました。2026年4月のテレビ番組でもファスティングに挑戦し、6.4kg減量という結果を残していますが、短期間の成果と長期的な体重維持は別の問題です。
今回の経緯で最も注目すべきなのは、ゆいP自身が「痩せること」よりも「維持すること」の難しさを強く意識するようになった点でしょう。
2026年の目標として80kgを掲げながらも、健康面への不安を抱え、無理な減量を繰り返すことにも慎重な姿勢を見せています。
今後の注目要点は、85kg台への再到達だけではありません。ウォーキングや食事管理を日常生活に無理なく取り入れ、健康状態にも配慮しながら、減量した体重を長期間維持できるかどうかです。
ゆいPのダイエット歴は、大幅な減量のインパクトだけでなく、その後の生活をどう変えていくかという課題まで伝えています。2026年以降の本人の発信や「おかずクラブちゃんねる」での体重報告にも引き続き注目が集まりそうです。