ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【同じ事務所の女優】フラーム所属の吉岡里帆と所属事務所の評判

【同じ事務所の女優】フラーム所属の吉岡里帆と所属事務所の評判

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 8 分
目次

フラームを知るうえでは、有村架純さん以外にどのような女優が所属しているのかも参考になります。なかでも検索されることが多いのが、女優の吉岡里帆さんです。

吉岡里帆もフラーム所属の女優

吉岡里帆さんもフラームに所属しています。公式プロフィールには、1993年1月15日生まれ、京都府出身という基本情報が掲載されています。

2026年もCMや映画、テレビ番組などで活動しており、フラームの公式サイトには出演情報が掲載されています。

2026年の主な活動としては、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演、映画『シャドウワーク』、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』などが挙げられます。

有村さんと吉岡さんは同じ事務所に所属していますが、それぞれ異なる作品や役柄でキャリアを築いています。所属先が同じだからといって、活動方針や出演作品まで同じになるわけではありません。

フラームの事務所としての評判は?

フラームの評判を考える際には、インターネット上の印象だけでなく、実際の事業内容や所属俳優の活動実績を見ることが大切です。

公式会社概要から確認できる特徴は、次の3点です。

  • 長期的な事業基盤:1998年10月設立の芸能プロダクション。
  • 俳優のマネジメント:俳優・モデルのマネジメントとプロデュースを事業として展開。
  • 幅広い制作事業:広告、イベント、書籍、映像などの企画・制作にも対応。

有村さんがオーディションで不合格になった後も挑戦を続け、所属後には演技指導を受けながら成長した経緯は、同事務所との関係を知る具体的な材料です。

また、有村さんだけでなく吉岡里帆さんなど、異なる個性を持つ俳優が所属している点も特徴です。

ただし、芸能事務所の評判には客観的な全国統一ランキングや、所属俳優の満足度を示す公的な数値があるわけではありません。実績、事業内容、所属者の活動状況を分けて評価が必要です。

【2026年最新】有村架純の出演作品・今後の活動予定を総まとめ

有村架純事務所

2026年の有村架純さんは、テレビドラマ、映画、舞台、CMと複数のジャンルで活動しています。

特に注目したいのは、テレビドラマ『GIFT』への出演に加え、映画2作品、そして11月から12月にかけて上演される舞台『キュー』です。

2026年のドラマ・映画出演情報

2026年4月12日から6月14日まで放送されたTBS系日曜劇場『GIFT』では、堤真一さん、山田裕貴さんと共演。有村さんは霧山人香役を演じました。

車いすラグビーを題材に、弱小チームの再生や人間同士の絆を描く作品で、有村さんは物語の重要な役割を担っています。日曜劇場への初出演という点でも注目された作品です。

映画では、2026年6月19日公開の『マジカル・シークレット・ツアー』に出演。有村架純さん、黒木華さん、南沙良さんの3人が中心となるクライムドラマで、実際に起きた金密輸事件に着想を得たオリジナル作品です。

続いて9月18日公開の『さとこはいつも』では、有村さん、石田ひかりさん、姫野花春さんが、それぞれ異なる年代の女性を演じています。3人の「さとこ」の人生が交差する人間ドラマで、監督・脚本は沖田修一さんです。

2026年11月・12月は舞台『キュー』に出演

2026年後半の大きな活動として挙げられるのが、舞台『キュー』です。

原作は上田岳弘さん、演出は白井晃さん。瀬戸康史さん、有村架純さん、石田ニコルさん、井内悠陽さん、加治将樹さん、田中哲司さんらが出演します。

有村さんは渡辺恭子役を担当。戦時下の日本、現代、遠い未来という異なる時代の記憶が交差する物語です。




公演日程は主催者・劇場の公式案内に基づくものです。

公演日程と出演者は東京芸術劇場の公演案内でも確認できます。

2026年11月のテレビ・CM出演情報

フラーム公式プロフィールには、映画や舞台以外にもテレビ出演やCM情報が掲載されています。

2026年11月9日午後1時からは、テレビ朝日系『徹子の部屋』への出演が予定されています。また、10月20日発売の『フィガロジャポン』2026年12月号や、マックスマーラとの企画も掲載されています。

CMでは、次の企業・ブランドの広告への出演情報が確認できます。

  • キリン一番搾り
  • 東京メトロ「Find my Tokyo.」
  • マイナビ
  • 日産「ノート」
  • 花王「プリマヴィスタ」
  • はごろもフーズ「シーチキン食堂」
  • 第一三共ヘルスケア「ルル」
  • 伊藤園「お〜いお茶」
  • KDDI「au三太郎シリーズ」

こうした出演情報からも、有村さんが映画・ドラマだけでなく、広告や舞台まで活動領域を広げていることが分かります。

【疑問を解消】有村架純の事務所に関するよくある質問(FAQ)

Q1:有村架純の現在の所属事務所はどこですか?
A1:2026年11月現在、有限会社フラーム(FLaMme)です。公式プロフィールにも所属俳優として掲載されています。

Q2:有村架純はフラームを退所して独立したのですか?
A2:退所や独立を発表した公式情報は確認できません。現在もフラームの公式プロフィールに掲載され、出演情報が更新されています。

Q3:吉岡里帆も有村架純と同じ事務所ですか?
A3:はい。吉岡里帆さんも有限会社フラームに所属しています。公式プロフィールで確認できます。

Q4:有村架純はどのように芸能界に入りましたか?
A4:中学生の頃に女優を志し、フラームのオーディションに応募しました。最初の審査では不合格でしたが、約1年後に自ら事務所へ電話をかけたことが所属につながりました。

Q5:2026年の有村架純の主な出演作品は何ですか?
A5:ドラマ『GIFT』、映画『マジカル・シークレット・ツアー』『さとこはいつも』などです。また、11月から12月には舞台『キュー』への出演が予定されています。

まとめ:有村架純の事務所はフラーム!今後も公式情報に注目

有村架純さんの所属事務所は、2026年11月現在も有限会社フラーム(FLaMme)です。公式プロフィールや出演スケジュールから、現在の所属状況を確認できます。

移籍・退所・独立については、公式発表が確認できず、現段階で事実として扱える情報はありません。ネット上の検索ワードだけを根拠に、所属先が変わったと判断するのは早計です。

また、有村さんの芸能界入りには、オーディションでの不合格を経験した後、自ら事務所に電話をかけたというエピソードがあります。現在の活躍は、本人の粘り強さと、所属後の経験の積み重ねによって築かれてきました。

2026年は映画『マジカル・シークレット・ツアー』『さとこはいつも』、ドラマ『GIFT』に加え、舞台『キュー』など出演ジャンルも多彩です。

今後の所属状況や新作情報を確認する際は、フラームの公式プロフィール、公式ニュース、出演作品の制作会社や放送局による発表を基準にするのが確実です。長年所属してきた事務所との関係と、俳優として広がり続ける活動の両方に注目したいところです。

同じカテゴリの記事

榊原 纱英
デジタルマーケター 榊原 纱英
プロフィールを見る →

アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事