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東洋大学駅伝部の2026最新メンバーと箱根予選会1位・全日本15位を徹底解説

黒木 涼 黒木 涼 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年11月現在、東洋大学駅伝部は大きな転換期を迎えている。2026年1月の第102回箱根駅伝では総合14位となり、長年維持してきたシード権を失った。しかし、10月17日に開催された第103回箱根駅伝予選会では、総合1位・10時間31分30秒という圧倒的な成績で本戦出場を決めた。加えて、宮崎優が日本人トップとなる総合4位でフィニッシュし、チームの復活を印象づけた。

一方、11月1日の第58回全日本大学駅伝では総合15位に終わり、2027年大会のシード権獲得を逃している。酒井俊幸監督の指導体制、薄根大河主将を中心とする現役メンバー、松井海斗や宮崎優の個人成績、2026年度の新入生まで整理すると、東洋大学が抱える強みと課題が見えてくる。2027年1月の箱根駅伝で、伝統の「鉄紺の襷」は再び上位争いに戻れるのか。

【2026年最新状況】東洋大学駅伝部は箱根予選会1位、全日本15位からどう巻き返す?

東洋大学駅伝部

2026年の東洋大学を語るうえで、箱根駅伝と全日本大学駅伝の結果を分けて考える必要がある。

箱根ではシード権を失い、予選会からの再出発を余儀なくされた。一方、その予選会では全出場校の頂点に立った。ところが、全日本大学駅伝では再び厳しい結果となった。

この成績の振れ幅こそ、現在の東洋大学が抱える課題を端的に示している。

2026年10月17日・箱根駅伝予選会で総合1位

総合1位・本戦出場決定

2026年10月17日、第103回箱根駅伝予選会が開催された。

東洋大学は陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地から国営昭和記念公園へ向かうコースで、上位10人の合計タイム10時間31分30秒を記録。参加大学の中で総合1位となった。

東洋大学にとっては21年ぶりの箱根駅伝予選会だった。

特に注目されたのが、3年生の宮崎優である。

- 選手名:宮崎優
- 学年:3年
- 記録:1時間01分05秒
- 個人順位:総合4位
- 日本人順位:1位

留学生を含む全体の順位でも4位に入り、日本人選手の中ではトップという結果を残した。

加えて、馬場大翔が29位、内堀勇が30位、松井海斗が36位、薄根大河が47位と続いた。

予選会は個人の順位だけでなく、上位10人の合計タイムで勝負が決まる。宮崎の好走に加え、複数の選手が安定したタイムをそろえたことが、チームの1位通過につながった。

東洋大学公式発表では、酒井監督は予選会突破をゴールとはせず、本戦でシード権や上位を狙う考えを示している。

2026年11月1日・全日本大学駅伝は総合15位

総合15位・シード権獲得ならず

予選会の勢いを全日本大学駅伝につなげたい東洋大学だったが、11月1日の第58回大会では総合15位という結果に終わった。

項目 結果
大会 第58回全日本大学駅伝
開催日 2026年11月1日
総合順位 15位
総合タイム 5時間19分51秒
出場回数 2大会ぶり33回目
翌年のシード権 獲得ならず

今回のレースでは、1区の林柚杏が28分01秒で17位。2区の内堀勇も区間21位となり、序盤から苦しい展開となった。

しかし、3区の松井海斗が区間9位、4区の宮崎優が区間3位と巻き返す。

中盤では順位を12位まで上げたものの、7区の馬場大翔が区間15位、最終8区の薄根大河が区間23位となり、最終的には15位でフィニッシュした。

優勝した早稲田大学の5時間03分31秒に対して、東洋大学は5時間19分51秒。タイム差は16分20秒だった。

この結果、翌年の全日本大学駅伝におけるシード権は獲得できなかった。

2026年の成績から見える東洋大学の現状

箱根予選会1位と全日本15位は、一見すると矛盾する成績に思える。

しかし、両大会の競技形式は異なる。

箱根予選会では、出場選手のうち上位10人の合計タイムが重要になる。東洋大学は、この形式で高いチーム力を発揮した。

一方、全日本大学駅伝は8区間106.8kmのレースであり、各区間の配置や長距離区間での粘りが結果を左右する。

予選会で見せた選手層の厚さを、長距離区間を含む駅伝形式でも発揮できるか。ここが2027年の箱根駅伝に向けた大きなテーマとなる。

【2026年最新メンバー】東洋大学駅伝部の主力選手と注目人物

東洋大学陸上競技部長距離部門には、長距離選手と競歩選手が所属している。

大学の公式運動部紹介によれば、2026年現在の部員数は男子50人。学年別の選手紹介も公開されており、駅伝の出場メンバーだけでは把握できない選手層の広がりがある。

ここでは、2026年の主要大会で存在感を示した選手を中心に紹介する。

宮崎優:箱根予選会で日本人トップの実力

宮崎優は2026年の東洋大学を代表する注目選手の一人だ。

総合情報学部3年で、東洋大学附属牛久高校出身。予選会では1時間01分05秒を記録し、日本人1位、総合4位という好成績を残した。

さらに全日本大学駅伝では4区を担当し、11.8kmを33分20秒で走破。区間3位となった。

2026年における主な記録は以下のとおり。

- 5000m:13分56秒76
- 10000m:28分53秒82
- ハーフマラソン:1時間01分05秒

予選会だけの一発の好走ではなく、全日本大学駅伝でも上位の区間成績を残した点は評価できる。

2027年の箱根駅伝では、チームの流れを作る存在として期待が集まる。

松井海斗:トラックとロードの両方で力を発揮

松井海斗は埼玉栄高校出身の3年生。

2026年の選手プロフィールに掲載されている主な記録は次のとおりだ。

種目 記録
5000m 13分44秒59
10000m 28分29秒08
ハーフマラソン 1時間01分44秒

特に10000mの28分29秒08は、長距離区間を担ううえで注目したい記録である。

2026年の箱根駅伝予選会では1時間02分55秒で36位。全日本大学駅伝では3区を担当し、11.9kmを34分27秒で走った。区間順位は9位だった。

宮崎が予選会で日本人トップという結果を残した一方、松井も全日本大学駅伝で区間一桁順位を記録している。

宮崎と松井という3年生の二枚看板をどう配置するかは、2027年の箱根駅伝に向けた注目ポイントになる。

薄根大河:主将としてチームをまとめる4年生

2026年度の主将を務めるのが薄根大河だ。

学校法人石川高校出身の4年生で、2026年度の新学生スタッフ発表で主将に選ばれた。

箱根駅伝予選会では1時間03分05秒で47位。全日本大学駅伝では最終8区の19.7kmを担当し、1時間01分49秒で走破した。

全日本では区間23位と厳しい結果になったが、長距離区間を任されたことからもチーム内での役割の大きさがうかがえる。

また、薄根は予選会後の報告会で「強い東洋大学を取り戻す」という目標を掲げていた。

2027年1月の箱根駅伝は、4年生にとって大学最後の大舞台でもある。主将としてどのような走りを見せるかに注目したい。

東洋大学駅伝部の主要メンバー・関係者一覧

2026年度の全日本大学駅伝エントリーメンバーや公式選手紹介をもとに、主要人物とチーム内での関係を整理した。

人物 学年・役職 2026年の実績・役割 酒井俊幸 監督 2009年就任。チームの指導を担当 薄根大河 4年・主将 箱根予選会47位、全日本8区担当 倉本晃羽 4年・副主将 予選会64位、全日本6区担当 宮崎優 3年 予選会日本人1位、全日本4区区間3位 松井海斗 3年 5000m13分44秒59、全日本3区区間9位 内堀勇 3年 予選会30位、全日本2区担当 林柚杏 1年 全日本1区に出場した新戦力

このほか、馬場大翔、迎暖人、陳内紫音、小野真和、世利雄太、加藤悠凌なども2026年の主要大会でエントリー・出走している。

駅伝の登録メンバーは大会ごとに異なるため、部員名簿と実際の出走選手を区別して確認することが大切だ。

【監督・コーチ体制】酒井俊幸監督が率いる東洋大学の指導方針

東洋大学駅伝部の中心人物といえば、酒井俊幸監督である。

2009年に監督へ就任し、東洋大学の長距離部門を長年率いてきた指導者だ。

酒井監督自身も東洋大学出身で、大学時代には箱根駅伝に出場。卒業後はコニカ(現コニカミノルタ)で競技を続け、実業団駅伝の優勝経験も持つ。

2026年度の監督・コーチ陣

東洋大学の公式スタッフ紹介では、次の指導体制が掲載されている。

- 監督:酒井俊幸
- 部長:早川和宏
- 監督補佐兼競歩コーチ:酒井瑞穂
- コーチ:山本憲二
- アシスタントコーチ:永井聡
- アシスタントコーチ:山本浩之
- 競歩アシスタントコーチ:松永大介

2026年4月には山本憲二コーチの就任も発表された。

長距離部門の指導だけでなく、競歩を含む幅広い種目を支える体制になっている。

2026年度の学生スタッフは薄根大河が主将

2026年1月14日に発表された学生スタッフは以下のとおり。

- 主将:薄根大河
- 副主将:倉本晃羽
- 寮長:藤本駿世

4年生を中心とした学生スタッフ体制で、チーム運営を担っている。

また、東洋大学には長く受け継がれているチームスローガンがある。

「その1秒をけずりだせ」

さらに「怯まず前へ」という言葉もチームの姿勢を表すものとして掲げられている。

駅伝では、1秒の差が順位やシード権を左右する。2026年の箱根駅伝でシード権を失った東洋大学にとって、このスローガンは単なる伝統ではなく、再建に向けた具体的な課題意識にもつながっている。

【2026年度新入生】東洋大学駅伝部に加入した16人の注目選手

2026年度は新たに16人が男子長距離部門に入部した。

1月10日の入学予定者発表では15人だったが、4月7日の正式な入部式の発表では16人となっている。

このように、入学予定者と最終的な入部者の人数には違いがある。

2026年度の新入部員一覧

選手名 出身高校
井上俊弥 長野日大
岡野晴希 遊学館
加藤悠凌 学法石川
久場育哉 東洋大牛久
黒岩蘭太朗 長崎日大
佐藤蒼空 山形中央
猿田創汰 佐久長聖
世利雄太 福岡第一
竹下諒 浜松日体
林柚杏 札幌山の手
氷見練之介 富山商業
廣瀬聡真 稲生
増永颯人 鳥栖工業
森啓太 仙台育英
山田大智 西脇工業
山田暖空 東洋大牛久

1年生の林柚杏は全日本大学駅伝に出場

新入生の中でも注目したいのが林柚杏だ。

札幌山の手高校出身で、2026年11月1日の全日本大学駅伝では1区を任された。

9.5kmを28分01秒で走り、区間17位という結果だった。

1年生の段階で大学駅伝の大舞台を経験できたことは、今後の成長を考えるうえで大きい。

また、猿田創汰は佐久長聖高校出身。2026年10月24日のTOKAI DISTANCE CHALLENGEでは10000mで29分07秒31を記録し、1着となっている。

新入生には競歩の選手も含まれており、16人全員が箱根駅伝のメンバー候補というわけではない。しかし、長距離部門全体の競技力を底上げする新戦力として期待される。

【箱根駅伝の歴代成績】東洋大学の優勝回数は4回!黄金期から現在まで

東洋大学は箱根駅伝で長い歴史を持つ大学の一つだ。

陸上競技部は1927年創部。箱根駅伝には1933年の第14回大会で初出場した。

そして2009年、第85回大会で初めて総合優勝を果たす。

東洋大学の箱根駅伝優勝回数と優勝年度

東京箱根間往復大学駅伝競走の公式記録によると、東洋大学の総合優勝回数は4回。

優勝した大会は以下のとおりだ。

- 2009年:第85回大会
- 2010年:第86回大会
- 2012年:第88回大会
- 2014年:第90回大会

特に2009年と2010年は連覇を達成。2012年には10時間51分36秒の大会新記録で総合優勝を果たした。

また、総合優勝だけでなく、往路優勝7回、復路優勝3回という実績も持っている。

近年の箱根駅伝成績

近年の成績を見ると、東洋大学が常に優勝争いをしていたわけではないものの、長く上位を維持してきたことが分かる。

- 2021年・第97回:総合3位
- 2022年・第98回:総合4位
- 2023年・第99回:総合10位
- 2024年・第100回:総合4位
- 2025年・第101回:総合9位
- 2026年・第102回:総合14位

特に注目すべきは、2026年の14位という結果だ。

東洋大学は2025年まで20年間にわたりシード権を維持してきたが、第102回大会で総合14位となり、その記録が途切れた。

酒井監督も大会後、20年間続けてきたシード権の継続更新に至らなかったことを認め、予選会を突破して再び箱根駅伝本戦で東洋大学らしい走りを見せるチームを目指す考えを示していた。

その言葉を受けて迎えた2026年10月の予選会で、東洋大学は見事に総合1位を獲得したのである。

【2027年箱根駅伝】東洋大学が上位復帰するための3つの鍵

2027年1月2日・3日に開催される第103回箱根駅伝。

東洋大学は予選会1位で出場権を獲得している。2026年の全日本大学駅伝15位という結果を踏まえると、本戦でどこまで立て直せるかが最大の関心事になる。

1. 予選会で示した選手層の厚さを箱根でも発揮できるか

2026年の予選会で東洋大学が1位になった最大の要因は、宮崎優だけに頼らないチーム全体の走りだった。

馬場大翔、内堀勇、松井海斗、薄根大河らが続き、上位10人の合計タイムで他大学を上回った。

箱根駅伝は10区間で争われる大会だ。

予選会で発揮した総合力を本戦でも維持できれば、上位進出の可能性は高まる。

2. 全日本大学駅伝で露呈した終盤の課題を改善できるか

全日本大学駅伝では、4区終了時点で総合12位まで順位を上げたものの、7区終了時には14位、最終的には15位となった。

特に最終8区では区間23位という結果だった。

箱根駅伝でも復路には長い距離の区間が待っている。

前半で順位を上げるだけでなく、後半まで安定して走れる選手をそろえることが欠かせない。

宮崎や松井のような実力者に加えて、他の選手がどれだけ長距離区間を担えるかがポイントになる。

3. 4年生と下級生の融合が必要

2026年度は薄根大河、倉本晃羽、馬場大翔ら4年生がチームを支えている。

一方、宮崎優、松井海斗、内堀勇、迎暖人といった3年生にも力のある選手がそろう。

2027年1月の箱根駅伝は4年生にとって最後の箱根路となる。

4年生の経験と下級生の勢いをどのように組み合わせるかが、チームの結果を左右する。

また、2027年は1927年創部の東洋大学陸上競技部にとって創部100周年の節目でもある。

歴史的な節目を迎える年に、鉄紺の襷を再び上位へ押し上げられるか。選手たちの走りに注目したい。

【プロの結論】予選会1位は復活の兆し、全日本15位は克服すべき課題

2026年の東洋大学を評価する際、予選会1位だけを見て復活したと判断するのは早い。

逆に、全日本15位だけを見てチーム力が低下したと評価するのも正確ではない。

両大会の結果から読み取れるのは、チームには上位を狙える個人能力と選手層がある一方、長距離の駅伝で安定して順位を維持する力には課題が残っているということだ。

今後の評価では、次の3点を重視したい。

- 個人の能力: 宮崎優や松井海斗が箱根でも好成績を残せるか。
- チームの総合力: 予選会のように複数の選手が安定した走りを見せられるか。
- 区間配置と後半の粘り: 全日本で見られた終盤の順位低下を改善できるか。

この3点がそろえば、2027年の箱根駅伝での上位復帰は現実的な目標になる。

一方で、優勝4回という歴史だけで現在のチームを評価するのではなく、実際の区間成績や選手の状態を確認することが、東洋大学の現在地を理解するうえで重要だ。

【東洋大学駅伝部】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:東洋大学駅伝部は2027年の箱根駅伝に出場できますか?

A:出場が決定している。2026年10月17日の第103回箱根駅伝予選会で総合1位となり、2027年1月2日・3日の本戦出場権を獲得した。

Q2:東洋大学の箱根駅伝の優勝回数は何回ですか?

A:総合優勝は4回。2009年、2010年、2012年、2014年に優勝している。往路優勝は7回、復路優勝は3回。

Q3:2026年の東洋大学駅伝部の主力選手は誰ですか?

A:宮崎優、松井海斗、薄根大河、倉本晃羽、馬場大翔、内堀勇、迎暖人などが主要選手として挙げられる。特に宮崎は箱根予選会の日本人トップ、松井は5000m13分44秒59の記録を持つ。

Q4:東洋大学の監督は誰ですか?

A:酒井俊幸監督。2009年に就任し、箱根駅伝の総合優勝4回を含むチームの歴史を支えてきた指導者である。

Q5:東洋大学駅伝部の2026年度の新入生は何人ですか?

A:2026年4月の公式入部式発表では16人。林柚杏、猿田創汰、加藤悠凌、世利雄太、井上俊弥、山田大智などが加入している。

まとめ:東洋大学駅伝部は2027年の箱根駅伝で復活できるか

2026年の東洋大学駅伝部は、箱根駅伝総合14位によるシード権喪失からスタートした。

しかし、10月の箱根駅伝予選会では総合1位を獲得。宮崎優が日本人トップの走りを見せ、チームとしての底力を証明した。

一方、11月の全日本大学駅伝では15位となり、長距離区間を含むレース全体での安定性という課題も残った。

酒井俊幸監督の指導のもと、薄根大河主将、宮崎優、松井海斗らがどのような走りを見せるかが、2027年の箱根駅伝を左右する。

東洋大学は箱根駅伝で4度の総合優勝を誇る伝統校であり、2027年には陸上競技部創部100周年を迎える。

予選会1位という自信を、本戦での結果に変えられるか。

鉄紺の襷を再び上位争いへ導けるかどうか、2027年1月の箱根路が大きな注目を集める。


主な参照資料:東洋大学公式サイト、東洋大学陸上競技部長距離部門公式サイト、東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト、月刊陸上競技。

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黒木 涼
コンテンツディレクター 黒木 涼
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映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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