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ジョジョ主人公一覧【2026年最新】第1部から第9部までの歴代9人と血縁関係・新世界設定を徹底解説

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

『ジョジョの奇妙な冒険』の主人公は、第1部から第9部まで、それぞれ異なる人物が務めています。2026年11月現在、歴代主人公はジョナサン・ジョースターからジョディオ・ジョースターまでの9人です。作品ごとに舞台や時代、能力、主人公の性格が大きく変わることが、シリーズの大きな特徴となっています。

特に押さえておきたいのが、第1部から第6部までのジョースター家の血縁関係と、第7部以降に登場する新しい世界の設定です。第4部と第8部には同じ「東方仗助」と「杜王町」に関係する要素があり、第5部のジョルノはDIOの息子でありながらジョースター家の血統にもつながっています。第9部『The JOJOLands』では、ジョディオ・ジョースターを中心に新世界側の物語が続いています。

【完全一覧】ジョジョ第1部から第9部までの歴代主人公と作品タイトル・順番

ジョジョ主人公一覧

まずは、ジョジョ各部の主人公の名前と作品タイトルを順番に確認しましょう。ここで紹介する順番は、物語の部番号に基づくものです。第7部は第1部よりも古い1890年が舞台ですが、作品の順番としては第7部に位置します。

第1部『ファントムブラッド』:ジョナサン・ジョースター

主人公:ジョナサン・ジョースター

物語の舞台は19世紀末のイギリス。由緒ある貴族ジョースター家の跡取りであるジョナサンが、養子として迎えられたディオ・ブランドーと出会うところから物語が始まります。

ジョナサンは誠実で紳士的な性格の持ち主です。ディオによるジョースター家の乗っ取り計画や、石仮面によって引き起こされる超常的な事件に立ち向かいます。

戦闘では、ウィル・A・ツェペリから学んだ波紋法を使用。後の部にもつながるジョースター家とDIOの因縁が始まる、シリーズの原点です。

第2部『戦闘潮流』:ジョセフ・ジョースター

主人公:ジョセフ・ジョースター

第2部の舞台は1938年のニューヨーク。ジョセフは第1部の主人公ジョナサンの孫にあたります。

祖父とは対照的に、明るくお調子者で、相手の裏をかく頭脳戦を得意とする人物です。生まれつき波紋を操る才能があり、石仮面を生み出した「柱の男」たちとの戦いに挑みます。

ジョセフの魅力は、圧倒的な力だけに頼らず、機転や心理戦を駆使して強敵を攻略するところです。ジョナサンから受け継いだ血統と精神を持ちながら、独自の主人公像を確立しました。

第3部『スターダストクルセイダース』:空条承太郎

主人公:空条承太郎

第3部は1989年の日本から始まり、エジプトへ向かう長い旅を描きます。承太郎はジョセフ・ジョースターの孫で、空条ホリィの息子です。

冷静沈着で寡黙な性格が特徴ですが、仲間や家族を守るためには強い意志を見せます。DIOの復活によって発現したスタンド能力を持ち、スタンド「スタープラチナ」を操ります。

本作では、シリーズを代表する能力体系であるスタンドが本格的に登場しました。波紋を中心とした第1・2部から、能力同士の相性や戦術が重要になる新しいバトルへと転換した作品です。

第4部『ダイヤモンドは砕けない』:東方仗助

主人公:東方仗助

第4部の舞台は1999年の日本、M県S市杜王町です。主人公の仗助は高校生で、ジョセフ・ジョースターの隠し子にあたります。

そのため、承太郎とは血縁上の叔父と甥という関係です。年齢では仗助のほうが若いものの、家系上は仗助が承太郎の叔父にあたります。

仗助のスタンドは「クレイジー・ダイヤモンド」。壊れたものを元の形に戻す能力を持ち、仲間や生まれ育った杜王町を守るために戦います。

第4部は世界を救う壮大な旅よりも、一つの町で起きる事件や住民同士の関係に重点を置いた作品です。日常のすぐ隣に潜む恐怖を描いたサスペンスとしても楽しめます。

第5部『黄金の風』:ジョルノ・ジョバァーナ

主人公:ジョルノ・ジョバァーナ

第5部は2001年のイタリアが舞台です。ジョルノはDIOの息子であり、ギャング組織パッショーネに入団して、組織の頂点を目指します。

ここで重要なのが、ジョルノの出生に関する設定です。父親はDIOですが、第3部で描かれたようにDIOはジョナサン・ジョースターの肉体を奪っています。そのため、ジョルノはDIOの息子であると同時に、ジョースター家の血統にもつながる特殊な存在です。

スタンドは「ゴールド・エクスペリエンス」。生命を生み出す能力を持ち、物語が進むにつれて大きな進化を遂げます。

ジョルノの物語では、運命や信念、仲間との絆が重要なテーマになっています。

第6部『ストーンオーシャン』:空条徐倫

主人公:空条徐倫

第6部は2011年のアメリカが舞台です。徐倫は空条承太郎の娘で、シリーズ初の女性主人公として登場しました。

ある事件によって州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所に収容された徐倫は、父親の承太郎や仲間たちとともに、DIOの遺志を受け継ぐエンリコ・プッチの陰謀に立ち向かいます。

スタンドは「ストーン・フリー」。自身の身体を糸状に変化させる能力を持ちます。

当初は未熟な部分もあった徐倫ですが、過酷な状況の中で仲間を守る強さを身につけていきます。第1部から続いてきたジョースター家とDIOの因縁に、一つの大きな転換点をもたらす主人公です。

第7部『スティール・ボール・ラン』:ジョニィ・ジョースター

主人公:ジョニィ・ジョースター

第7部は1890年のアメリカが舞台。北米大陸横断を目指す乗馬レース「スティール・ボール・ラン」を中心に物語が展開します。

ジョニィはかつて天才騎手と呼ばれた青年ですが、ある出来事をきっかけに半身不随となり、人生に絶望していました。

そんな彼が出会うのが、謎のアウトローであるジャイロ・ツェペリです。ジャイロの操る鉄球の「回転」に希望を見出したジョニィは、レースへの参加を決意します。

第7部では、それまでのシリーズとは異なる新しい世界が描かれます。主人公の名前にジョースターが含まれていても、第1部のジョナサンと同一人物ではありません。

第8部『ジョジョリオン』:東方定助

主人公:東方定助

第8部の舞台は、第4部とは異なる世界に存在する杜王町です。震災によって地面が隆起した「壁の目」のそばで、記憶を失った青年が発見されるところから物語が始まります。

その青年が東方家に引き取られ、東方定助と名づけられます。発見者の広瀬康穂とともに、自分の正体や失われた記憶を探していきます。

定助の正体には、第8部の物語を理解するうえで重要な秘密があります。物語の中で、空条仗世文の身体の一部が、死亡した吉良吉影の肉体と融合した存在であることが明らかになります。

スタンドは「ソフト&ウェット」。謎のシャボン玉を利用する能力を持ちます。第4部の東方仗助とは名前の読み方が同じですが、別の人物です。

第9部『The JOJOLands』:ジョディオ・ジョースター

主人公:ジョディオ・ジョースター

2023年2月17日に『ウルトラジャンプ』で連載が始まった第9部の主人公です。舞台は太平洋に浮かぶ火山の島、ハワイのオアフ島。ジョディオは大富豪になるという野望を抱く少年です。

彼が追い求めるのは、単純なお金や財産だけではありません。自分が生きる社会の仕組みを理解し、その頂点に立つことを目指しています。

スタンドは「11月の雨(ノーヴェンバー・レイン)」。重力を持つ雨を降らせるという独特の能力です。

兄のドラゴナ・ジョースターやパコ・ラブランテス、ウサギ・アロハオエらとともに、予測不能な冒険を繰り広げます。第9部は2026年11月現在も連載が続いています。

【主人公比較表】歴代9人の血縁関係・能力・舞台を一覧で比較

9人の主人公を整理する際は、名前だけでなく、誰の子孫なのか、どの世界に属しているのかを確認すると理解しやすくなります。

部・作品名 主人公 血縁・人物関係 主な能力・特徴
第1部 ファントムブラッド ジョナサン・ジョースター ジョースター家の跡取り 波紋法・誠実な紳士
第2部 戦闘潮流 ジョセフ・ジョースター ジョナサンの孫 波紋法・頭脳戦
第3部 スターダストクルセイダース 空条承太郎 ジョセフの孫 スタープラチナ
第4部 ダイヤモンドは砕けない 東方仗助 ジョセフの隠し子 クレイジー・ダイヤモンド
第5部 黄金の風 ジョルノ・ジョバァーナ DIOの息子。ジョナサンの肉体を介してジョースター家につながる ゴールド・エクスペリエンス
第6部 ストーンオーシャン 空条徐倫 承太郎の娘 ストーン・フリー
第7部 スティール・ボール・ラン ジョニィ・ジョースター 新世界のジョースター家 回転・タスク
第8部 ジョジョリオン 東方定助 吉良吉影と空条仗世文に由来する存在 ソフト&ウェット
第9部 The JOJOLands ジョディオ・ジョースター 第7・8部につながる新世界側の血統 11月の雨

この表から分かるとおり、第1部から第6部まではジョースター家の血縁関係が物語の大きな軸になっています。一方、第7部から第9部では新世界側の家系と人物関係が中心になります。

また、主人公の名前に共通する「ジョジョ」という呼び名は、シリーズ全体を結びつける象徴的な要素です。しかし、全員が同じ家系の直系子孫というわけではありません。

【血縁関係を徹底整理】ジョナサンからジョディオまでのジョースター家系図

ジョジョの歴代主人公を理解するうえで、特に混乱しやすいのが血縁関係です。第1部から第6部までと、第7部以降では、基本となる家系図が異なります。

第1部から第6部:ジョナサンを起点とする旧世界の系譜

第1部から第6部までは、ジョナサン・ジョースターを起点に、世代を超えて物語がつながっています。

  • ジョナサン・ジョースター:第1部の主人公。エリナ・ペンドルトンと結婚し、ジョースター家の血統を次世代へつなぐ。
  • ジョセフ・ジョースター:第2部の主人公。ジョナサンの孫にあたる。
  • 空条承太郎:第3部の主人公。ジョセフの娘ホリィの息子であり、ジョセフの孫。
  • 東方仗助:第4部の主人公。ジョセフと東方朋子の間に生まれた隠し子。
  • ジョルノ・ジョバァーナ:第5部の主人公。DIOの息子だが、DIOが使用していた肉体はジョナサンのもの。
  • 空条徐倫:第6部の主人公。承太郎の娘。

特に注目したいのが、第3部の承太郎と第4部の仗助の関係です。一般的な年齢順では承太郎のほうが年上ですが、血縁上は仗助が承太郎の叔父になります。

また、ジョルノは単純にDIOの息子というだけではありません。ジョースター家とDIOの因縁が、主人公自身の出生にも深く関係している点が特徴です。

第7部から第9部:ジョニィを起点とする新世界の系譜

第7部からは、物語の舞台が新たな世界へ移ります。ジョニィ・ジョースターは第1部のジョナサンとは別の人物であり、旧世界のジョースター家とそのまま同じ血筋として扱うことはできません。

一方、第7部から第9部の内部では、ジョースター家の世代的なつながりが描かれています。

第8部ではジョニィの子孫にあたるジョセフ・ジョースターが登場し、第9部ではジョセフの娘バーバラ・アン・ジョースターがジョディオとドラゴナの母親として登場します。

つまり、ジョディオは第7部のジョニィから続く新世界側の血統につながる人物です。第9部の家族関係を理解するには、第8部の終盤で描かれるジョースター家のエピソードも重要になります。

ジョジョの血縁関係で間違えやすい3つのポイント

1.第4部と第8部の東方仗助は別人

第4部の東方仗助はジョセフ・ジョースターの息子です。第8部の東方定助は空条仗世文と吉良吉影の身体的な融合に関係する人物であり、同じ名前の主人公が別の世界に登場しているわけではありません。

2.ジョルノはDIOの息子でありながらジョースター家にもつながる

DIOの肉体はジョナサンのものであるため、ジョルノの出生には二つの因縁が重なっています。単純に「ジョースター家とは無関係」と考えると、作品の重要な設定を見落としてしまいます。

3.ジョニィとジョナサンは名前が似ていても別人

第7部のジョニィは新世界側の主人公です。第1部のジョナサンと同じ人物が生まれ変わったという意味ではありません。両者を区別することが、シリーズの世界観を理解する第一歩です。

【第7部・第8部・第9部】新世界設定は何が違う?旧世界との関係を解説

ジョジョの世界観を理解するうえで、最も大きな境目となるのが第6部『ストーンオーシャン』の終盤です。

第7部『スティール・ボール・ラン』からは新しい世界が舞台となり、従来のジョースター家の物語とは異なる人物関係や歴史が描かれます。

第6部の終盤が世界観の転換点

第6部では、エンリコ・プッチがDIOの遺した思想を実現するため、時間や世界そのものに関わる大規模な計画を進めます。

その結果、物語の終盤では世界のあり方が大きく変化します。この展開を経て、第7部では従来とは異なる世界を舞台にした物語が始まります。

ただし、第7部を単純に「第1部から第6部までの主人公たちが生まれ変わった世界」と理解するのは正確ではありません。似た名前やモチーフが登場しても、それぞれの人物には独立した背景があります。

第7部と第8部は同じ新世界の物語

第7部の舞台は1890年のアメリカ。第8部はその新世界側にある日本の杜王町を舞台にしています。

ここで注意したいのが、第4部と第8部の杜王町です。どちらも同じ名前の町ですが、同じ世界にある同一の町ではありません。

第4部では日常生活に潜む殺人事件やスタンド使いとの戦いが中心でした。一方、第8部では「壁の目」やロカカカの実、等価交換といった謎が物語の中心となっています。

同じ地名や名前を使いながら、まったく異なる設定を展開することが、新世界側の大きな特徴です。

第9部は第7部・第8部から続く物語

『The JOJOLands』は、第7部・第8部と同じ新世界側の物語です。主人公のジョディオは、ジョニィから続くジョースター家の系譜につながっています。

第9部では、従来のシリーズで描かれてきた血統や宿命に加えて、経済、社会の仕組み、富を得るための競争といったテーマが前面に出ています。

第1部から第6部がジョースター家とDIOの長い因縁を描いた物語だとすれば、第7部から第9部は、新たな世界の歴史とそこで生きる人物たちの選択を描く物語です。

【2026年最新】ジョジョ第9部『The JOJOLands』の連載状況と今後の注目点

2026年11月現在、最新の主人公は第9部のジョディオ・ジョースターです。『The JOJOLands』は荒木飛呂彦による連載作品で、2023年2月17日に『ウルトラジャンプ』2023年3月特大号からスタートしました。

2026年9月にコミックス第9巻が発売

集英社の公式発表によると、『The JOJOLands』のコミックス第9巻は2026年9月17日に発売されました。

第9巻のあらすじでは、ハウラーとの土地交換作戦から9か月後、ジョディオたちが土地を換金できずにいる状況が描かれます。加えて、ウサギの銀行口座の残高がゼロになり、母親と妹が失踪しているという異変も発生します。

これまでの冒険に加えて、仲間の身辺に起きる問題が物語を大きく動かす展開となっています。

2026年11月号でも最新話を掲載

『ウルトラジャンプ』2026年11月号は、2026年10月19日に発売されました。集英社の公式コミックス情報では、敵スタンドに発見された潜水艇をめぐり、浮上できない状況でジョディオが次の一手を考える展開が紹介されています。

したがって、2026年11月時点でも第9部は完結しておらず、ジョディオが主人公を務める物語が継続しています。

第7部のアニメ展開にも注目

2026年は『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のアニメ展開も注目されています。公式アニメサイトではNetflixでの毎週金曜日の世界独占先行配信が案内され、2026年11月2日には第7話の場面カットとあらすじが公開されました。

第7部の主人公ジョニィが映像作品として描かれることで、原作からシリーズに触れてきた読者だけでなく、アニメから入る視聴者にとっても新世界側の物語を知る機会が広がっています。

ただし、アニメの配信状況と原作漫画の連載状況は別の情報です。第9部の最新主人公を知りたい場合は、原作コミックスや『ウルトラジャンプ』の掲載情報を基準に確認すると分かりやすくなります。

【ジョジョ主人公一覧】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ジョジョの主人公は全部で何人いますか?
A1:2026年11月現在、第1部から第9部までの歴代主人公は全部で9人です。ジョナサン・ジョースター、ジョセフ・ジョースター、空条承太郎、東方仗助、ジョルノ・ジョバァーナ、空条徐倫、ジョニィ・ジョースター、東方定助、ジョディオ・ジョースターの順番です。

Q2:ジョジョの主人公を順番に並べるとどうなりますか?
A2:第1部ジョナサン、第2部ジョセフ、第3部承太郎、第4部仗助、第5部ジョルノ、第6部徐倫、第7部ジョニィ、第8部定助、第9部ジョディオの順番です。これは物語の部番号に基づく順番であり、作中の年代順とは異なります。

Q3:ジョースター家の血筋は第9部まで続いていますか?
A3:第1部から第6部まではジョナサンを起点とする旧世界側の血統が描かれています。第7部から第9部では新世界側のジョースター家の系譜が描かれ、ジョニィからジョディオへとつながる血縁関係があります。ただし、旧世界側と新世界側は同一の家系図ではありません。

Q4:第4部と第8部の東方仗助は同じ人物ですか?
A4:別人です。第4部の東方仗助はジョセフ・ジョースターの隠し子であり、第8部の主人公は東方定助です。定助は空条仗世文と吉良吉影の肉体的な融合に関係する人物で、別の世界の物語に登場します。

Q5:ジョルノ・ジョバァーナはジョースター家の人間ですか?
A5:はい。ジョルノの父親はDIOですが、DIOが使用していた肉体はジョナサン・ジョースターのものです。そのため、ジョルノはDIOの息子であると同時に、ジョースター家の血統にもつながる主人公です。

Q6:2026年現在、最新のジョジョ主人公は誰ですか?
A6:第9部『The JOJOLands』の主人公、ジョディオ・ジョースターです。第9部は2026年11月現在も連載中で、2026年9月17日にコミックス第9巻が発売されています。

まとめ:ジョジョ歴代主人公9人を理解するなら世界観と血縁関係がポイント

『ジョジョの奇妙な冒険』の歴代主人公は、第1部のジョナサンから第9部のジョディオまで全9人です。それぞれの主人公は異なる時代や国、環境で物語を展開し、波紋からスタンドへと進化する能力体系とともに、シリーズ独自の世界を作り上げています。

特に覚えておきたいのは、次の3点です。

  • 第1部~第6部:ジョナサンを起点とするジョースター家の血縁とDIOとの因縁が中心。
  • 第7部~第9部:新世界側のジョースター家を中心に、独立した歴史と人物関係が展開。
  • 2026年最新の主人公:現在連載中の第9部『The JOJOLands』のジョディオ・ジョースター。

初めてシリーズを読む人には、第1部から順番に読む方法がおすすめです。ジョースター家の歴史やDIOとの因縁を理解しやすくなります。一方、第7部から第9部の新世界設定に興味がある人は、第7部から読み始める方法もあります。

主人公の名前だけを覚えるよりも、それぞれがどの世界に属し、誰と血縁関係があるのかを整理すると、作品の奥深さが一段と見えてきます。2026年も連載が続く第9部を含め、ジョジョの歴代主人公9人は、それぞれ異なる魅力と物語を持つ存在です。

主な公式確認資料

- ジョジョ公式ポータルサイト(各部の作品紹介・キャラクター情報)
- 集英社『ウルトラジャンプ』公式作品紹介(『ジョジョリオン』)
- ジョジョ公式ポータルサイト(2026年9月の第9巻発売情報・2026年11月号掲載情報)
- アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』公式サイト

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コンテンツディレクター 氷室 美冬
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