日向坂46の二期生として約8年半にわたり活動してきた松田好花。2025年12月1日の卒業発表を経て、2026年1月29日にTOYOTA ARENA TOKYOで卒業セレモニーを開催し、同年2月末にグループでの活動を終えた。では、卒業後の松田好花は現在、どのような道を歩んでいるのだろうか。
2026年11月現在、松田好花はニッポン放送「オールナイトニッポン0(ZERO)」の火曜日パーソナリティを務めるほか、テレビドラマへの出演、テレビ東京の企画制作プロジェクト「放送作家松田好花 リスタート」など、活動の幅を広げている。加えて、2027年1月28日には初のリアルイベント「放送作家松田好花 THE LIVE」の開催も決定した。卒業後の活動から齋藤飛鳥との共演、公式ファンクラブまで、最新情報を整理する。
【2026年現在】松田好花は日向坂46卒業後もラジオ・テレビで活躍中
2026年11月3日現在、松田好花は日向坂46のメンバーではなく、個人で芸能活動を続けている。
卒業後の活動を大きく分けると、ラジオ、テレビ・ドラマ、番組企画・制作、ファンクラブを通じたファンとの交流の4分野になる。アイドル時代に築いた知名度やトーク力を生かしながら、活動の中心を個人の表現や企画に移している点が特徴だ。
現在のレギュラー番組は「オールナイトニッポン0」
ラジオでは、ニッポン放送「松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」の火曜日パーソナリティを担当している。
2026年3月9日、本人のオフィシャルサイトで火曜日パーソナリティへの就任が発表された。放送は2026年4月から始まり、放送時間は27時から28時30分まで。火曜日の深夜、日付でいえば水曜日の午前3時から4時30分にあたる。
日向坂46卒業後もラジオのレギュラーを継続できたことは、松田好花にとって大きな意味を持つ。アイドルという肩書きに依存せず、個人の話し方やリスナーとの距離感が評価されていることを示す動きだからだ。
2026年11月のテレビ出演予定
テレビ出演も継続している。松田好花のオフィシャルサイトに掲載されている11月のスケジュールでは、以下の番組が確認できる。
- 11月3日:TBS「令和に足りないテレビ」
- 11月5日深夜:読売テレビ・日本テレビ系「ダウト -15年目の復讐-」
- 11月9日:テレビ東京「妻を引退します」
特に注目したいのは、バラエティー番組への出演だけでなく、連続ドラマにも出演していることだ。卒業後の松田好花は、ラジオパーソナリティとしての活動を軸にしながら、俳優としても新しい経験を積んでいる。
【加入から卒業まで】松田好花の8年半の経歴と転換点を時系列で整理
松田好花は1999年4月27日生まれ、京都府出身。2017年にけやき坂46(現・日向坂46)の二期生として加入した。
加入当初からグループの一員として経験を積み、2019年のグループ改名を経て日向坂46のメンバーとして活動。バラエティーやラジオでの活躍も目立つようになり、次第に個人の仕事でも存在感を発揮していった。
2023年には10thシングル「Am I ready?」で初めてフロントメンバーに選ばれ、二期生楽曲「自販機と主体性」ではセンターを務めた。歌やダンスだけでなく、トークや企画への対応力も評価され、グループを支える存在へと成長した。
松田好花の主な経歴・活動年表
| 時期 | 出来事・活動 | 主な意味・実績 |
|---|---|---|
| 2017年 | けやき坂46二期生として加入 | アイドル活動をスタート |
| 2019年 | 日向坂46へのグループ改名 | 新体制で活動を継続 |
| 2021年10月 | 「日向坂46 松田好花の日向坂高校放送部」開始 | ラジオパーソナリティとしての経験を積む |
| 2023年 | 10thシングルで初フロント、二期生楽曲でセンター | グループ内での存在感を高める |
| 2023年10月 | オールナイトニッポン0の月1回担当開始 | 深夜ラジオでレギュラー経験を獲得 |
| 2024年4月 | オールナイトニッポンX木曜担当 | 週1回のレギュラーパーソナリティに就任 |
| 2025年12月1日 | 日向坂46卒業を発表 | 16thシングルの活動をもって卒業すると公表 |
| 2026年1月29日 | 卒業セレモニー開催 | TOYOTA ARENA TOKYOで節目の公演 |
| 2026年2月末 | 日向坂46としての活動終了 | 約8年半のグループ活動に幕 |
| 2026年3月1日 | 公式ファンクラブ「このかのそば」開設 | 個人活動とファン交流を本格化 |
| 2026年4月 | オールナイトニッポン0火曜担当開始 | 卒業後もラジオのレギュラーを継続 |
| 2026年10月 | 「放送作家松田好花 リスタート」放送 | 企画制作、脚本、主演に挑戦 |
| 2026年11月1日 | 「放送作家松田好花 THE LIVE」開催発表 | 2027年の初リアルイベントが決定 |
2025年12月1日の卒業発表、その理由は?
卒業発表が行われたのは2025年12月1日。松田好花本人が公式ブログで卒業の意向を明かし、所属事務所のSeed & Flower合同会社も同日に公式サイトで発表した。
TBS NEWS DIGの報道によると、松田は卒業の意向について、前年あたりから考えていたと説明している。また、卒業を決断した背景には、これまでの活動で多くのことを学び、成長できたという実感と、新しいことに挑戦したい気持ちがあった。
「この場所が好きだからこそこの決断もできた」
卒業発表時には、日向坂46としての活動を2026年2月末まで続けることも伝えられた。つまり、卒業発表と実際の活動終了には約3か月の期間があった。
2026年1月29日の卒業セレモニー
卒業セレモニーは2026年1月29日、東京のTOYOTA ARENA TOKYOで開催された。開場17時、開演18時30分の日程で、出演者は日向坂46。卒業を記念する公演として公式に案内された。
ここで押さえておきたいのは、1月29日の卒業セレモニーが、グループ活動のすべてが終了した日というわけではないことだ。発表時の予定どおり、松田は2月末まで活動を継続した。
約8年半という在籍期間を経て、2026年2月末にグループを離れた松田好花。その後は個人の公式サイトとファンクラブを軸に、新たな活動をスタートさせている。
【ラジオの現在地】オールナイトニッポン0で火曜パーソナリティに就任
松田好花の卒業後の活動を語るうえで、ラジオは欠かせない存在だ。
もともと松田は、アイドル活動と並行してラジオの仕事に力を入れてきた。2021年10月から2023年9月まで「日向坂46 松田好花の日向坂高校放送部」を担当。その後、2023年10月から「オールナイトニッポン0」の月1回のパーソナリティを務めた。
2024年からはオールナイトニッポンXの木曜担当
2024年3月14日、日向坂46公式サイトは、松田がニッポン放送「オールナイトニッポンX(クロス)」の2024年度木曜パーソナリティに就任すると発表した。初回放送は4月4日だった。
月1回の出演から週1回のレギュラーへとステップアップしたことは、ラジオの仕事における大きな転換点だった。
この時期には、日常の出来事を自然体で語るトークや、リスナーとのやり取りを通じて、松田好花個人の魅力が広く知られるようになった。グループのメンバーとしてではなく、一人のパーソナリティとして聴取者と向き合う経験を重ねたことが、現在の活動につながっている。
2026年4月からオールナイトニッポン0へ
2026年3月9日、本人の公式サイトは「オールナイトニッポン0(ZERO)」火曜日パーソナリティへの就任を発表した。
放送時間は27時から28時30分。以前のオールナイトニッポンXから番組枠を移し、卒業後もニッポン放送のレギュラーパーソナリティとして活動を続けている。
この流れから読み取れるのは、松田好花のラジオ活動がグループ卒業によって途切れたのではなく、むしろ個人名義の仕事として継続・発展していることだ。
ラジオを中心に応援したい人にとっては、毎週の放送が現在の松田好花を知るための重要な接点になっている。
【放送作家松田好花 リスタート】齋藤飛鳥との共演から脚本・主演まで
2026年の松田好花を語るうえで、テレビ東京の「放送作家松田好花」シリーズは特に注目度の高いプロジェクトだ。
この企画は、松田自身が放送作家という立場に挑戦し、番組の企画立案から台本作成、収録まで、番組制作の過程に携わるもの。単に出演者として番組に参加するのではなく、自分で企画を考え、出演者の魅力やテーマを引き出す側に回る点が特徴となっている。
第三弾「リスタート」は卒業後初の新作
2026年8月11日、松田好花の公式サイトは、テレビ東京でシリーズ第三弾「放送作家松田好花 リスタート」が放送されると発表した。
今回の企画は日向坂46卒業後初の新作で、シリーズとして初めて全4本の放送が決定。テーマや企画の規模も拡大し、アイドル時代とは異なる松田自身の可能性を探る内容となった。
第一弾では初めての番組制作に挑戦し、第二弾では日向坂46の四期生11人の魅力や本音を引き出す企画に取り組んだ。そして第三弾では、誰かの魅力を紹介するだけでなく、松田自身の悩みや不安、これからの人生に向き合う方向へと変化している。
憧れの齋藤飛鳥と初の2ショットロケ
シリーズ第三弾で大きな話題となったのが、元乃木坂46の齋藤飛鳥との共演だ。
テレビ東京の2026年10月2日の発表によると、10月10日と17日の放送では、松田が憧れの先輩である齋藤飛鳥と初めて2人きりのロケに臨んだ。
松田にとって齋藤飛鳥は、アイドルを目指すきっかけを与えてくれた憧れの存在。そこで松田は、ただ対談を申し込むのではなく、自分ができる最大限のおもてなしを考え、手打ち蕎麦を振る舞う企画を立案した。
蕎麦についても、ミシュランガイドのビブグルマンに選出された名店で修業を積み、腕を磨いたうえでの挑戦だった。
前半は蕎麦を通じた交流、後半は寺院やテーマパークなどを巡りながら、グループ時代の思い出や卒業後の心境について語り合う構成となった。
齋藤飛鳥との共演は、単なる人気タレント同士の対談ではない。松田自身のアイドル人生の原点と、卒業後の新しい人生を結びつける企画だったことに意味がある。
同期の丹生明里・河田陽菜との卒業旅行も実現
10月17日には、松田好花、丹生明里、河田陽菜による卒業旅行を扱ったエピソード0も放送された。
3人は日向坂46の同期として長い時間をともに過ごしてきた。番組では、卒業後だからこそ話せる思いや、現役時代には言いにくかった本音などが語られた。
この企画の価値は、懐かしいメンバーを集めただけではない。グループという共通の場所を離れた3人が、それぞれの立場から過去を振り返ることで、アイドル時代とは違った関係性を見せた点にある。
松田好花が初めてドラマ脚本に挑戦し、自ら主演
10月24日放送の第三回では、松田が初めてドラマの脚本に挑戦した。自身の原体験をもとにした家族のヒューマンドラマで、松田本人が主演も務めた。
脚本の書き方を教えたのは、かもめんたるのう大。監督は映画「ちひろさん」などを手がけた今泉力哉。加えて、主人公の姉役として元日向坂46の加藤史帆が出演した。
つまり、松田は企画を考えるだけでなく、物語を文章にし、実際の映像作品として完成させるところまで挑戦したことになる。
本人も、脚本と主演を同時に担当することについて、頭がパンクしそうになるほど大変だったと番組の公式コメントで振り返っている。
最終回は10月31日に放送され、「松田好花の現在地」をテーマにしたドキュメントが通常の20分から45分へ拡大された。
このシリーズは、松田が単に放送作家という肩書きを名乗るための企画ではない。アイドル時代に培った観察力やコミュニケーション能力を、企画制作、脚本、演技という複数の表現方法に変換する挑戦として見ると、その意義が理解しやすい。
【女優としての現在】松田好花の2026年ドラマ出演と役柄
松田好花は2026年、バラエティーやラジオだけでなく、テレビドラマでも活動している。
特に注目したいのは、テレビ東京の「妻を引退します」と、読売テレビ・日本テレビ系の「ダウト -15年目の復讐-」への出演だ。
「妻を引退します」では大沢鈴子役
2026年10月5日から放送が始まったテレビ東京のドラマプレミア23「妻を引退します」では、大沢鈴子役を担当している。
大沢鈴子は、人気俳優・泉舞花のマネージャー。担当タレントから日常的に厳しい言葉を浴びせられるなど、理不尽な扱いを受けながらも、仕事そのものには非常に優秀な人物として設定されている。
松田自身も公式コメントで、タレントとマネージャーの関係性に注目してほしいと説明している。
アイドルとして活動してきた松田にとって、芸能界の裏側で働くマネージャーという役柄は、仕事の現場を別の角度から表現できる機会でもある。
「ダウト -15年目の復讐-」では小野寺百華役
もう一つの注目作が、2026年10月1日から読売テレビ・日本テレビ系で放送されている「ダウト -15年目の復讐-」だ。
松田が演じるのは小野寺百華。半グレ組織「サンライト」のリーダー・百瀬小太郎の恋人で、1年前に突然姿を消した女性という役柄だ。
その失踪には秘密が隠されており、作品の中心となる連続殺人犯「コウモリ」をめぐる事件にも関わっていく。
本作は仁村紗和、佐藤大樹らが出演する考察型サスペンス。松田にとっても初めての考察サスペンスドラマへの出演となり、公式コメントでは新しいジャンルへの挑戦に対する意気込みを語っている。
ドラマ出演と「リスタート」の脚本・主演は別の挑戦
ここで区別しておきたいのが、通常の連続ドラマへの出演と、「放送作家松田好花 リスタート」内で制作されたドラマの違いだ。
「妻を引退します」と「ダウト -15年目の復讐-」では、松田は用意された脚本に基づいて役を演じる俳優として参加している。一方、「リスタート」内のドラマでは、自分で脚本を書き、自ら主演するという制作側の仕事にも踏み込んでいる。
出演者として演技力を磨くことと、企画者・脚本家として作品を生み出すこと。この2つの経験を同時に積んでいる点が、2026年の松田好花の大きな特徴だ。
【ファンクラブと次の舞台】このかのそば・THE LIVEの最新情報
グループ卒業後もファンとのつながりを維持するため、松田好花は個人の公式ファンクラブを開設した。
公式ファンクラブ「このかのそば」は2026年3月1日オープン
2026年3月1日18時、松田好花オフィシャルファンクラブ「このかのそば」がオープンした。
サービスはスマートフォンアプリ「yodel」を通じて提供され、主なコンテンツは次のとおり。
- 松田好花本人からのテキストメッセージ
- オフショット写真や動画
- ファンクラブ会員限定の生配信
- 本人に送るファンレター
また、以前「日向坂46メッセージ」で松田好花を購読していたファンは、対象となる過去のメッセージを新しいファンクラブへ引き継げる仕組みも設けられた。
これは単に新しい会員サービスを作ったというだけではない。グループの公式サービスから個人のファンクラブへ、ファンとの交流の場を移行させる取り組みでもある。
2027年1月28日「放送作家松田好花 THE LIVE」開催決定
2026年11月1日には、テレビ東京とSeed & Flower合同会社による「放送作家松田好花 THE LIVE」の開催が発表された。
会場は東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)。開催日は2027年1月28日で、昼公演と夜公演の2回を予定している。
公演時間は以下のとおり。
- 昼公演:開場13時30分、開演14時30分
- 夜公演:開場18時、開演19時
本イベントは「放送作家松田好花」シリーズ初のリアルイベント。番組連動企画やゲストとの企画などを予定しており、これまでの番組を飛び出してファンと直接交流する場となる。
加えて、イベントにはユニークなテーマが設定されている。それは、放送作家としての卒業をかけた挑戦だ。
公式発表では、イベントのタイトル案として「放送作家松田好花 卒業セレモニー(仮)〜1人でも寝たら即卒業〜 〜なんとか続けさせてもらえませんか?〜」という内容も紹介された。
日向坂46の卒業セレモニーから1年を迎える節目に、ファンとの再会と松田自身のさらなる成長をテーマに企画されている。
チケットの番組最速先行は2026年11月1日から11月8日までの抽選受付。ゲストや具体的なプログラム、グッズの詳細は順次発表される予定だ。
なお、このイベントは日向坂46の卒業セレモニーをもう一度開催するものではない。あくまでテレビ東京の番組から生まれた新しいリアルイベントであり、「放送作家」という企画上の役割をめぐる演出が中心となる。
松田好花をめぐる人物・番組の関係性
2026年の活動を理解するためには、松田好花と関係する人物や番組の役割を整理しておくと分かりやすい。
- 齋藤飛鳥:アイドルを目指すきっかけとなった憧れの先輩。リスタート第三弾で初の2ショットロケが実現。
- 丹生明里・河田陽菜:日向坂46の同期。卒業旅行のエピソード0で共演。
- 加藤史帆:リスタート内のオリジナルドラマで松田演じる主人公の姉役を担当。
- 今泉力哉:松田が初めて脚本を担当したドラマの監督。
- ニッポン放送:オールナイトニッポン0の火曜パーソナリティとして、卒業後のラジオ活動を支える放送局。
ネットで混同されやすい3つのポイント
1. 2026年1月29日がグループ活動の最終日というわけではない。
卒業セレモニーは1月29日だが、松田は2月末まで活動を続けた。卒業セレモニーと実際のグループ活動終了日は区別する必要がある。
2. 「放送作家松田好花」は職業転身の正式な資格取得を意味しない。
番組内で放送作家として企画や脚本に挑戦するプロジェクトであり、番組イベントでも放送作家の卒業をテーマにした演出が予定されている。企画名だけから職業上の肩書きを断定するのは適切ではない。
3. 齋藤飛鳥との共演は連続ドラマではなく番組企画での共演。
齋藤飛鳥との共演は「放送作家松田好花 リスタート」のロケ企画で実現したもの。ドラマでの共演と混同しないようにしたい。
松田好花の最新情報を追う場合は、本人の公式サイトのニュースとスケジュール、テレビ局の番組情報、ニッポン放送のパーソナリティ情報を確認すると、出演決定と実際の放送予定を区別しやすい。
【松田好花の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松田好花は日向坂46を卒業した?
A1:はい。2025年12月1日に卒業を発表し、2026年1月29日に卒業セレモニーを開催。グループ活動は2026年2月末まで続けた。
Q2:松田好花の現在のレギュラーラジオ番組は?
A2:ニッポン放送「松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、2026年4月から火曜日のパーソナリティを担当している。放送時間は27時から28時30分。
Q3:松田好花は2026年にドラマへ出演している?
A3:出演している。「妻を引退します」では大沢鈴子役、「ダウト -15年目の復讐-」では小野寺百華役を担当。また、「放送作家松田好花 リスタート」では初めてドラマ脚本を書き、自身も主演を務めた。
Q4:齋藤飛鳥とはどの番組で共演した?
A4:テレビ東京「放送作家松田好花 リスタート」の第三弾で共演した。2026年10月10日と17日の放送では、手打ち蕎麦でもてなす2ショットロケが展開された。
Q5:松田好花の公式ファンクラブの名前は?
A5:「このかのそば」。2026年3月1日に開設され、メッセージ、写真、動画、限定生配信、ファンレターなどのコンテンツが用意されている。
Q6:「放送作家松田好花 THE LIVE」はいつ開催される?
A6:2027年1月28日、LINE CUBE SHIBUYAで開催予定。昼公演と夜公演の2回が予定されている。
まとめ:【プロの結論】松田好花の卒業は終着点ではなく新しいキャリアの出発点
松田好花の2026年を振り返ると、日向坂46卒業後の活動は、アイドル時代の実績をそのまま維持するだけのものではないことが分かる。
ラジオではオールナイトニッポン0の火曜パーソナリティとして継続的にリスナーと向き合い、テレビではバラエティーや連続ドラマに出演。さらに「放送作家松田好花 リスタート」では企画、脚本、主演まで担当した。
特に注目すべきなのは、出演者としての仕事と制作側としての仕事を並行している点だ。これまで培ってきたトーク力、周囲の魅力を引き出す能力、企画への積極性を、卒業後は個人の仕事として展開している。
また、齋藤飛鳥との共演や丹生明里・河田陽菜との卒業旅行など、過去の人間関係を新しい番組企画につなげていることも見逃せない。日向坂46時代の経験を切り離すのではなく、新しい活動の土台として活用している。
2027年1月28日の「放送作家松田好花 THE LIVE」は、その活動がテレビ番組の枠を越えて、リアルイベントへ発展する重要な節目となる。
松田好花の現在を追うなら、ラジオ、ドラマ、放送作家プロジェクト、ファンクラブの4つを継続的にチェックするのがおすすめだ。出演予定だけでなく、本人がどのような企画を立ち上げ、どんな作品に関わっていくのかを見ることで、卒業後のキャリアの変化がより明確になる。
日向坂46の松田好花から、一人の表現者・企画者としての松田好花へ。2026年は、その新しい活動の方向性が具体的な形になった一年だった。
主な確認資料
- 日向坂46公式サイトの卒業発表・卒業セレモニー情報
- 松田好花オフィシャルサイトのプロフィール・ラジオ・ファンクラブ情報
- テレビ東京の「リスタート」・齋藤飛鳥共演・THE LIVE発表資料
- テレビ東京・読売テレビのドラマ出演者情報
- TBS NEWS DIGの卒業発表に関する報道