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【2026年最新】インリンは今、台湾・台北で3児を育てる50歳

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

インリンは、1976年2月15日生まれ。台湾・台北市出身で、2026年11月現在、50歳になっている。公式プロフィールによると、10歳から東京で生活し、中国語・台湾語・日本語を話すトライリンガルだ。

現在の生活拠点は台湾の台北市。2008年に日本人男性と結婚し、2010年に長男、2013年に男女の双子を出産した。現在は3児の母として家庭を大切にしながら、日本からの芸能活動のオファーにも応じている。

2026年9月22日放送のフジテレビ系特番「平成の名場面連発!あの人ビフォーアフター」では、家族と台北で暮らしていることを明かした。長男は16歳で日本の高校に通い、下の双子は台湾で暮らしているという。

同番組では、台湾での生活について、芸能活動は現地では行わず、主婦として普通に暮らしているという趣旨の説明もしていた。日本の芸能界から完全に引退したわけではなく、活動の場所と頻度を選んでいるのが現在の姿だ。

2026年11月時点のプロフィール

- 名前:インリン(旧芸名:インリン・オブ・ジョイトイ)
- 生年月日:1976年2月15日
- 年齢:50歳
- 出身地:台湾・台北市
- 身長:162cm
- 血液型:B型
- 結婚:2008年
- 夫:6歳年下の日本人男性
- 子ども:3人(長男、長女、次男)
- 居住地:台湾・台北市
- 主な活動:テレビ出演、グラビア、雑誌インタビュー、イベント出演

50歳になった現在も、メディアに登場すると往年のファンから注目を集める。2025年には49歳でグラビア撮影に復帰し、2026年にも雑誌やテレビへの出演を続けている。

【結婚・台湾移住の理由】夫は日本人、台湾行きを決めたのは夫だった

インリンオブジョイトイ今

インリンが台湾へ戻った理由については、2026年11月1日放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」で、本人が詳しく説明している。

夫は日本人で、結婚後に長男が生まれて間もなく、家族で台湾へ戻った。意外なのは、台湾への移住を強く希望したのがインリン本人ではなく、夫だったという点だ。

夫は台湾を気に入り、住みたいと考えるようになったという。インリンは当時、日本での生活を続けたい気持ちが強く、帰国する際には空港で号泣したことも明かしている。

つまり、台湾移住は芸能活動を辞めるための決断というより、結婚後の家族の暮らしを考えた結果だった。日本で長く生活してきたインリンにとって、台湾への帰国は故郷に戻る選択であると同時に、日本を離れる寂しさを伴うものでもあった。

夫の藤原勇人さんとはどこで出会った?

2008年9月27日、インリンは藤原勇人さんと結婚した。当時の報道によると、夫は彼女より6歳年下で、プロレス団体ハッスルに関係する仕事をしていた日本人男性だった。

2人が知り合ったのは2005年ごろ。インリンがハッスルに参戦したことをきっかけに仕事を通じて交流し、交際へ発展したと日刊スポーツが報じている。

2026年9月のABEMA出演時には、夫について日本人のデザイナーと紹介されている。現在も夫婦と子ども3人の家族構成で生活しており、離婚や別居を発表した事実はない。

台湾移住は芸能界引退を意味していたのか

台湾に移った後、インリンは日本のテレビに毎週出演するような活動スタイルから距離を置いた。しかし、これは芸能界から完全に身を引いたこととは異なる。

実際、台湾を拠点にしながら日本での仕事を受け、テレビや雑誌の企画に参加している。2026年9月のABEMA出演でも、仕事のオファーがあれば日本に来る生活を送っていると説明していた。

日本と台湾の両方に生活上のつながりを持つことが、現在のインリンの働き方の特徴になっている。

【子どもは3人】長男は日本の高校、双子の娘と息子は台湾で生活

インリンには3人の子どもがいる。長男と、2013年に生まれた男女の双子だ。

2026年現在、長男は高校生になり、日本の高校で寮生活を送っている。一方、双子の長女と次男は台湾で暮らしている。

子どもたちの年齢と家族構成

それぞれの誕生年を基準に2026年11月3日時点の年齢を整理すると、次のようになる。

- 長男:2010年7月生まれ、16歳
- 長女:2013年12月9日生まれ、12歳
- 次男:2013年12月9日生まれ、12歳

双子は2026年12月9日に13歳になる。長男とは約3歳の年齢差がある。

子どもたちの名前や通っている学校の具体名などは、一般に広く公表されている情報ではない。長男が日本の高校に通っていることは本人がテレビで明かしているが、学校名などの詳細は公表されていない。

長男はなぜ日本の高校に通っている?

2026年9月8日配信のABEMA「愛のハイエナ season6」で、インリンは長男が日本の高校に通い、寮生活をしていることを明かした。

台湾在住の母親にとって、日本で暮らす長男の存在は、日台を行き来する理由の一つになっている。仕事などで日本を訪れた際には、長男の寮に立ち寄り、部屋の片付けを手伝うこともあるという。

日本での仕事と息子の生活サポートを組み合わせている点は、現在のインリンらしい家族との関わり方だ。

双子の娘と息子は台湾で成長中

下の2人は男女の双子で、姉にあたる長女と弟の次男という構成だ。

2026年9月の番組では、長女から恋愛について相談されることがあるという家庭でのエピソードも紹介された。娘からどうすれば男の子に告白されるのかと尋ねられ、異性との距離を自然に縮める方法についてアドバイスしたという。

かつてグラビア界で大胆な表現を見せていたインリンが、今では思春期の子どもたちの恋愛相談に乗る母親になっている。この変化は、彼女の現在を象徴するエピソードの一つだ。

【経歴・家族関係の年表】インリンを取り巻く人物と人生の転換点

インリンの現在を理解するには、芸能活動、結婚、台湾移住、子育て、芸名変更という出来事を時系列で整理すると分かりやすい。

時期 人物・出来事 関係・内容
1976年2月15日 インリン誕生 台湾・台北市出身
幼少期 家族と日本へ移住 公式プロフィールでは10歳から東京で生活
2000年代 インリン・オブ・ジョイトイ M字開脚やグラビアで人気を獲得
2008年9月27日 藤原勇人さんと結婚 6歳年下の日本人男性
2010年7月 第1子・長男誕生 3人家族から4人家族へ
2013年12月9日 長女・次男誕生 男女の双子。3児の母となる
2016年3月 芸名をインリンに変更 JOYTOYを脱退し台湾の事務所へ移籍
2025年9月 写真集『BACK TO THE M』 49歳でグラビアに再挑戦
2026年9月 ABEMA・フジテレビ出演 50歳の近況や家族生活を紹介
2026年10月31日 テレビ東京「二軒目どうする?」 夫の希望による台湾移住などを告白
2026年11月 現在 台湾在住。日本での仕事にも対応

この年表から分かるのは、インリンの人生が芸能活動の終了によって区切られたわけではないということだ。結婚と子育てを機に生活の中心が変わり、その後も必要に応じて日本の仕事へ戻っている。

特に2016年の改名と2025年のグラビア復帰は、彼女のキャリアを理解するうえで重要な転換点だ。

【芸名変更の理由】2016年にインリン・オブ・ジョイトイから改名した真相

インリンが現在「インリン」という名前で活動しているのは、2016年3月の改名がきっかけだ。

2016年3月15日、本人は公式ブログで台湾の芸能プロダクション「英里有限公司(EILI.Co., Ltd.)」への移籍を発表した。同時に、歌手として活動していたユニット「JOYTOY」からの脱退と、芸名を「インリン」に変更することを報告している。

改名は台湾の事務所への移籍とセットだった

当時のオリコンニュースによると、インリンは改名について、新しい気持ちで前向きに進んでいきたいという趣旨のコメントをブログに記していた。

したがって、2016年の芸名変更は単に名前を短くしただけの出来事ではない。台湾の事務所への移籍、JOYTOYからの脱退、ソロ活動への移行というキャリア上の変化と一体になったものだった。

改名は結婚や離婚が理由だったのか

結婚は2008年、改名は2016年であり、両者の間には約8年の時間がある。

改名の直接的な経緯として公表されているのは、台湾の事務所への移籍とユニット脱退だ。結婚や夫婦関係の問題が改名の理由だったとする公式発表はない。

また、インリン・オブ・ジョイトイという旧芸名が使われなくなったからといって、本人の芸能活動そのものが終了したわけでもない。現在も「インリン」の名前で日本のメディアに登場している。

【M字開脚のグラビア時代から現在の姿へ】49歳で写真集に再挑戦

インリンの名前を聞いて、多くの人が思い出すのが「M字開脚」と「エロテロリスト」という強烈なイメージだろう。

2000年代、彼女は従来のグラビアアイドルとは異なる大胆な衣装やポージングで人気を集めた。バラエティ番組やプロレスの世界でも存在感を発揮し、独自のキャラクターを築いていった。

M字開脚はどのように生まれた?

2026年8月15日公開の双葉社「THE CHANGE」のインタビューで、インリン本人がM字開脚の誕生秘話を語っている。

当時のグラビアでは、内股などの上品で控えめなポーズが多かったという。そのなかで、周囲と違う表現をしようとしたことが、独特のポージングにつながった。

興味深いのは、「M字開脚」という言葉そのものを考案したのはインリンではなかったという点だ。『週刊プレイボーイ』のグラビアで編集部が大きく打ち出したキャッチコピーがきっかけだった。

その後、「エロテロリスト」という呼び名も広まり、写真集の増刷やテレビ番組への出演につながったと本人は振り返っている。

つまり、M字開脚は単なるポーズにとどまらず、本人の独自性と雑誌メディアのキャッチコピーが結びついて生まれた、平成グラビア界を象徴する現象だった。

49歳でのグラビア復帰が話題に

2025年9月、インリンは小学館からデジタル写真集『インリン BACK TO THE M』を発売した。49歳でのグラビア復帰であり、2000年代の代表的なイメージを再び表現した作品として話題になった。

ABEMAの密着企画「NO MAKE」では、6年ぶりの雑誌撮り下ろし撮影の様子も紹介された。撮影にはグラビアカメラマンの野村誠一が参加し、かつて写真集を撮影した縁のあるスタッフとの再会も実現した。

以前と同じポーズをそのまま再現するのではなく、年齢を重ねた身体や現在の自分に合った表現に挑戦したことも注目点だ。

2026年8月の双葉社のインタビューでも、過去のグラビア撮影や現在の心境を語っている。50歳になった今も、自分に合うコンセプトであればグラビアに挑戦したいという姿勢を見せている。

50歳の現在の姿は?

2026年9月22日のフジテレビ出演では、50歳になった近影が紹介された。往年のファンが抱くM字開脚のイメージだけでなく、3人の子どもを育てる母親としての姿も視聴者の関心を集めた。

さらに10月30日には、インスタグラムで雑誌『BUBKA』のインタビュー掲載を告知。プロレス団体ハッスル時代を思い起こさせる黒いムチを手にした近影も公開されたと報じられている。

昔のイメージを完全に封印したわけではなく、必要に応じて懐かしいキャラクターも表現に取り入れている。50歳になった現在も、自分の個性を生かした活動を続けていることが分かる。

【2026年の芸能活動】テレビ出演が続き、約3年後の日本復帰構想も

台湾在住のインリンは、2026年に入ってから日本のテレビ番組や配信コンテンツへの出演を重ねている。

現在の活動スタイルは、かつてのように日本でレギュラー番組を多数抱える形ではない。台湾を生活の拠点に置きながら、仕事の依頼に応じて日本へ渡航するスタイルだ。

2026年の主な出演・活動

本人の公式サイトに掲載された出演情報を中心に整理すると、2026年は次のような活動が確認できる。

- 8月17日:双葉社『週刊大衆』の表紙に登場
- 9月4日~6日:ABEMA『LDH PERFECT SHINE旅行』に出演
- 9月8日:ABEMA『愛のハイエナ season6』に出演
- 9月22日:フジテレビ系『平成の名場面連発!あの人ビフォーアフター』に出演
- 9月29日:ABEMA『愛のハイエナ』に出演
- 10月1日:YouTube『島田秀平のお怪談巡り』に出演
- 10月11日:日本テレビ『限界インストール24』に出演
- 10月30日:白夜書房『BUBKA』にインタビュー掲載
- 10月31日:テレビ東京『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』に出演

これらの出演情報からも、インリンが日本の芸能界との関係を維持していることが分かる。

3年後には日本で本格的な芸能活動を再開?

2026年9月4日放送のABEMA『LDH PERFECT SHINE旅行』に関連したインタビューでは、インリンが今後の活動についても言及した。

ABEMA TIMESの報道によると、子どもたち全員が高校生以上になる3年後を目安に、日本へ戻り、本格的に芸能活動を再開する予定だという。

2026年から約3年後といえば2029年ごろに当たる。長男はすでに高校生だが、双子はまだ中学生の年代にある。子どもたちの成長に合わせて、家族の生活環境を変える構想があるようだ。

ただし、これは2026年9月時点で紹介された将来の予定であり、具体的な帰国日や仕事の内容まで決まったという発表ではない。

2026年12月にはイベント出演も予定

インリンの公式サイトでは、2026年12月22日に開催予定の「インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026」への出演も告知されている。

共演者には鐘崎リリカ、ゲストには佐々木優太が名を連ねている。テレビや雑誌だけでなく、イベントという形でも日本での活動機会を広げている。

台湾での家庭生活を優先しつつ、日本の仕事を選択的に受ける現在のスタイルは、今後の本格的な活動再開に向けた段階とも受け取れる。

【プロの結論】インリンの現在は引退ではなく、家族と仕事を両立する新しいキャリア

インリンの現在を正しく理解するには、3つのポイントを押さえておきたい。

第一に、台湾移住は夫婦の生活上の選択だったということ。夫が台湾を気に入り、長男の誕生後に家族で戻ったという経緯がある。本人も日本を離れることに寂しさを感じていたと語っている。

第二に、芸名変更は2016年の事務所移籍とユニット脱退に伴うものだったこと。インリン・オブ・ジョイトイからインリンへ名前が変わったことは、芸能活動の終了を意味していない。

第三に、2025年のグラビア復帰と2026年のテレビ出演が示すように、50歳になっても表現者として活動を続けていることだ。

読者がネット上の情報を確認する際には、次の違いを押さえると誤解しにくい。

- 「台湾で芸能活動をしていない」は「芸能界を引退した」という意味ではない。
- 「インリン・オブ・ジョイトイ」から「インリン」への変更は、2016年の事務所移籍とJOYTOY脱退に伴うもの。
- 「日本の高校に通う長男」は本人が番組で明かした事実だが、学校名まで公表されたわけではない。
- 「3年後の日本復帰」は2026年9月に報じられた予定であり、確定した帰国日ではない。

インリンのキャリアは、平成のグラビアアイドルという過去だけでは説明できない。台湾での家庭生活、3人の子育て、そして日本での仕事を組み合わせながら、自分のペースで芸能活動を続けている。

今後注目したいのは、双子の高校進学を含む家族のライフステージの変化と、2029年ごろを見据えた日本での活動再開構想だ。かつての強烈な存在感を残しながら、50代の新しいキャリアをどう築いていくのかが見どころとなる。

【インリンの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:インリン・オブ・ジョイトイは2026年現在何歳ですか?
A1:1976年2月15日生まれの50歳です。2026年に50歳の誕生日を迎えました。

Q2:インリンは現在どこに住んでいますか?
A2:台湾の台北市です。日本人の夫と結婚し、長男が生まれた後に台湾へ戻りました。夫が台湾を気に入ったことが移住のきっかけだったと本人が説明しています。

Q3:インリンの夫は誰ですか?
A3:2008年に結婚した6歳年下の日本人男性で、当時の報道では藤原勇人さんと紹介されています。デザイナーとしても報じられています。

Q4:インリンの子どもは何人で、現在何歳ですか?
A4:子どもは3人です。2010年生まれの長男は16歳、2013年12月9日生まれの長女と次男の双子は、2026年11月現在12歳です。

Q5:インリンの長男は日本の高校に通っているのですか?
A5:はい。2026年9月のABEMA出演や10月31日のテレビ東京出演で、長男が日本の高校に通い、寮生活を送っていることを明かしています。

Q6:インリン・オブ・ジョイトイからインリンに改名したのはなぜですか?
A6:2016年3月に台湾の芸能事務所へ移籍し、ユニットJOYTOYを脱退したことに伴う改名です。本人は新たな気持ちで活動していくことをブログで報告しました。

Q7:インリンは現在も芸能活動をしていますか?
A7:はい。台湾を拠点に家庭生活を送りながら、日本のテレビ番組、雑誌、配信番組、イベントなどに出演しています。将来的には子どもたちの成長に合わせて日本で本格的な活動を再開する構想も報じられています。

まとめ:インリンの2026年は台湾生活と芸能活動の両立がキーワード

インリン・オブ・ジョイトイとして平成のグラビア界で大きな人気を獲得したインリンは、2026年に50歳を迎えた現在、台湾・台北を拠点に生活している。

2008年に日本人男性と結婚し、3人の子どもを育てる母親となった。長男は日本の高校に通い、下の男女の双子は台湾で暮らしている。夫の希望によって台湾に移住したという経緯も、2026年のテレビ出演で明らかになった。

2016年には芸名を変更し、2025年には49歳でグラビアに復帰。2026年もABEMA、フジテレビ、テレビ東京などに出演し、往年のファンに近況を届けている。

今後は子どもたちの成長とともに、日本での芸能活動を本格化させる可能性もある。かつての「M字開脚」で知られるタレントから、台湾と日本をつなぐ50代の表現者へ。インリンの次のステージにも注目したい。

主な根拠資料: インリン公式サイト、日刊スポーツ、オリコンニュース、ABEMA TIMES、双葉社「THE CHANGE」、文春オンライン、スポーツ報知。

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デジタルマーケター 榊原 纱英
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アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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