2026年11月7日、日本のサッカーJ2リーグは2026/27シーズンの第15節を終え、アルビレックス新潟が勝点29で首位に立っています。2位カターレ富山と3位横浜FCは勝点28で並び、RB大宮アルディージャ、ベガルタ仙台、テゲバジャーロ宮崎もわずかな勝点差で追走。J1自動昇格とプレーオフ出場をめぐる争いは、序盤から激しい展開になっています。
今回の順位表で特に目を引くのは、首位の新潟が得失点差マイナス2であること、そして得失点差プラス13の富山が1ポイント差で迫っていることです。加えて、審判判定をめぐる議論やVAR導入問題もニュースとなり、J2への関心は順位争い以外にも広がっています。ここではJリーグ公式発表と最新の試合情報をもとに、全20クラブの順位、昇格・降格の仕組み、注目カード、ネットの反応まで詳しくまとめます。
【2026年最新】サッカーJ2順位表・全20クラブの勝点と成績
2026年11月7日(日本時間)時点で確認できる最新の基準は、11月3日に終了した第15節の結果です。Jリーグ公式順位表の更新表示は11月3日17時14分で、11月5日更新のdメニュースポーツでも同じ順位が掲載されています。
以下は第15節終了時点の全20クラブの成績です。勝点だけでなく、得点・失点・得失点差も併せて確認すると、各チームの特徴が見えてきます。
| 順位 | クラブ | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アルビレックス新潟 | 29 | 15 | 9 | 2 | 4 | 22 | 24 | -2 |
| 2 | カターレ富山 | 28 | 15 | 8 | 4 | 3 | 27 | 14 | +13 |
| 3 | 横浜FC | 28 | 15 | 8 | 4 | 3 | 28 | 17 | +11 |
| 4 | RB大宮アルディージャ | 27 | 15 | 7 | 6 | 2 | 27 | 18 | +9 |
| 5 | ベガルタ仙台 | 27 | 15 | 8 | 3 | 4 | 23 | 14 | +9 |
| 6 | テゲバジャーロ宮崎 | 26 | 15 | 7 | 5 | 3 | 24 | 16 | +8 |
| 7 | 北海道コンサドーレ札幌 | 23 | 15 | 7 | 2 | 6 | 21 | 19 | +2 |
| 8 | 大分トリニータ | 22 | 15 | 5 | 7 | 3 | 18 | 12 | +6 |
| 9 | ジュビロ磐田 | 22 | 15 | 6 | 4 | 5 | 18 | 16 | +2 |
| 10 | 湘南ベルマーレ | 22 | 15 | 5 | 7 | 3 | 15 | 14 | +1 |
| 11 | いわきFC | 20 | 15 | 6 | 2 | 7 | 24 | 22 | +2 |
| 12 | サガン鳥栖 | 20 | 15 | 6 | 2 | 7 | 15 | 17 | -2 |
| 13 | モンテディオ山形 | 19 | 15 | 6 | 1 | 8 | 14 | 14 | 0 |
| 14 | ブラウブリッツ秋田 | 17 | 15 | 4 | 5 | 6 | 16 | 17 | -1 |
| 15 | 徳島ヴォルティス | 17 | 15 | 5 | 2 | 8 | 11 | 15 | -4 |
| 16 | 藤枝MYFC | 16 | 15 | 3 | 7 | 5 | 17 | 17 | 0 |
| 17 | ヴァンラーレ八戸 | 14 | 15 | 4 | 2 | 9 | 11 | 25 | -14 |
| 18 | 栃木シティ | 12 | 15 | 3 | 3 | 9 | 21 | 28 | -7 |
| 19 | FC今治 | 12 | 15 | 3 | 3 | 9 | 16 | 31 | -15 |
| 20 | ヴァンフォーレ甲府 | 12 | 15 | 3 | 3 | 9 | 11 | 29 | -18 |
順位表のポイントは、1位から6位までの勝点が26~29に収まっていることです。首位新潟と6位宮崎の差はわずか3ポイント。7位札幌も23ポイントを獲得しており、次節以降の結果次第でプレーオフ圏に接近できます。
一方、18位栃木シティ、19位FC今治、20位ヴァンフォーレ甲府は、いずれも勝点12。17位八戸との勝点差は2ポイントで、残留争いも簡単には決着しそうにありません。
【上位争いを分析】新潟・富山・横浜FCの強みと逆転の可能性
1位・アルビレックス新潟:勝点を積み重ねる勝負強さ
現在の首位はアルビレックス新潟です。15試合で9勝2分4敗、勝点29を獲得しています。
興味深いのは、得点22に対して失点24という数字です。得失点差はマイナス2。それでも首位に立てる理由は、得失点差ではなく勝点で他クラブを上回っているためです。
11月3日の第15節では、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦。試合終了間際の89分、舞行龍ジェームズが決勝ゴールを決め、1-0で勝利しました。この結果、勝点を29に伸ばし、首位に浮上しています。
Jリーグ公式の第16節プレビューによれば、新潟は今季の勝利がすべて1点差。大量得点で相手を圧倒するというより、接戦をものにする力が結果につながっています。
2位・カターレ富山:得失点差プラス13の安定感
富山は勝点28で2位。新潟との勝点差はわずか1です。
特筆すべきは得失点差プラス13という数字。27得点に対して失点は14で、上位6クラブの中でも攻守のバランスが際立っています。
第15節では、それまで首位だった仙台を1-0で撃破。髙橋馨希が68分に決勝ゴールを挙げ、チームは2連勝を達成しました。失点を抑えながら勝ち切る展開は、長丁場のリーグ戦で大きな武器になります。
3位・横浜FC:攻撃力を生かして自動昇格を狙う
横浜FCも勝点28で富山と並んでいますが、得失点差はプラス11。得点28は今回の上位陣で最も多く、攻撃力が数字に表れています。
第15節のブラウブリッツ秋田戦では、1点を先行されながら、細井響の81分の同点ゴール、山田康太の87分の決勝ゴールで2-1と逆転しました。
公式プレビューでは、横浜FCは5試合負けなしと紹介されています。勝点を着実に積み上げれば、富山を追い越して自動昇格圏に入る可能性も十分にあります。
4位大宮・5位仙台・6位宮崎も見逃せない
RB大宮アルディージャは勝点27で4位。15試合で敗戦がわずか2回という安定した成績が特徴です。得失点差もプラス9で、上位を維持するだけの力を示しています。
一方、ベガルタ仙台は第15節の富山戦に敗れ、3連敗。勝点27で5位まで順位を下げました。シーズン前半の勢いを取り戻せるかが今後の焦点です。
6位のテゲバジャーロ宮崎は勝点26。第15節では栃木シティを3-0で下し、4連勝を達成しました。松本ケンチザンガも4試合連続ゴールを記録しており、攻撃面の勢いは上位陣にとって脅威です。
【昇格・降格の仕組み】2026/27シーズンの順位は何を意味する?
2026/27シーズンのJ2は、20クラブによるホーム&アウェー方式の2回戦総当たりです。全38節、合計380試合が予定され、開催期間は2026年8月8日から2027年5月23日までとなっています。
J1への昇格条件
J2からJ1へ昇格できるのは、基本的に年間順位の上位3クラブです。ただし、昇格の経路は異なります。
- 1位・2位:J1への自動昇格。
- 3位~6位:J1昇格プレーオフに参加し、優勝したクラブが昇格。
- 7位以下:原則として昇格プレーオフには参加できない。
つまり、現在の順位であれば新潟と富山が自動昇格圏、横浜FCから宮崎までがプレーオフ出場圏です。
ただし、J1クラブライセンスの交付判定も関係します。上位クラブがライセンス要件を満たさない場合、昇格やプレーオフの扱いが変わる可能性があります。
J3への降格条件
基本ルールでは、J2年間順位の下位3クラブがJ3へ降格します。J3からは上位2クラブが自動昇格し、3位から6位までのクラブによる昇格プレーオフの優勝クラブもJ2へ昇格する仕組みです。
現在の18位から20位は、いずれも勝点12。17位八戸も勝点14であり、下位グループの順位は今後の数試合で大きく変わる可能性があります。
勝点が同じ場合の順位決定方法
J2の順位は、単純に得失点差だけで決まるわけではありません。Jリーグ公式の大会概要では、次の順番で年間順位を決定するとされています。
- 勝点合計
- 得失点差
- 総得点数
- 当該チーム間の対戦成績(勝点、得失点差、総得点数)
- 必要な場合の抽選
このため、勝点が異なる新潟と富山の順位は、得失点差に関係なく新潟が上です。両チームが同じ勝点になった場合には、得失点差プラス13の富山が有利になります。
なお、2026年前半に開催された「明治安田J2・J3百年構想リーグ」は特別大会です。今回の2026/27シーズンの年間順位とは別の大会であり、両者の順位を混同しないよう注意が必要です。
【次節の最新情報】11月7日・8日のJ2第16節注目カード
第16節は11月7日(土)と8日(日)に開催されます。上位チーム同士の直接対決や、昇格圏を追うクラブと下位クラブの対戦があり、順位表を動かす重要な節になりそうです。
新潟対今治:首位チームは連勝を伸ばせるか
11月7日14時、新潟はホームでFC今治と対戦します。
新潟は前節、甲府に1-0で勝利して首位に浮上しました。一方の今治は札幌に0-4で敗れ、5試合勝利なしという厳しい状況です。
首位を維持したい新潟にとって、勝点を取りこぼせない一戦です。今治は守備の立て直しが急務で、残留争いを考えても重要な試合になります。
鳥栖対富山:2位チームの真価が問われる
同じく11月7日14時、カターレ富山はアウェーでサガン鳥栖と対戦します。
富山は前節の仙台戦に勝利して2連勝。鳥栖も湘南を1-0で下しており、勢いを持った状態で試合に臨みます。
富山が勝利すれば、首位新潟を追い越す可能性が生まれます。勝点28の横浜FCとの競争もあるため、勝点3の価値は非常に大きいでしょう。
横浜FC対藤枝:上位と下位で対照的な状況
横浜FCは11月7日14時、ホームで藤枝MYFCと対戦します。
横浜FCは5試合負けなし。一方の藤枝は11試合勝利がなく、前節も磐田に逆転負けを喫しました。
藤枝にとっては勝点を確保して流れを変えたい試合ですが、横浜FCも自動昇格圏への浮上を狙っています。
徳島対宮崎:4連勝中の宮崎が5連勝に挑戦
11月7日14時、テゲバジャーロ宮崎はアウェーで徳島ヴォルティスと対戦します。
宮崎は前節の栃木シティ戦に3-0で勝利し、4連勝を達成しました。得点源となっている松本ケンチザンガの連続ゴールにも注目です。
徳島は山形に敗れて2連敗。得点力の改善が求められています。宮崎が5連勝を達成すれば、昇格プレーオフ争いでさらに存在感を強めるでしょう。
そのほかの第16節対戦カード
- 11月7日14時:ブラウブリッツ秋田対大分トリニータ
- 11月7日14時:いわきFC対モンテディオ山形
- 11月8日13時:ヴァンラーレ八戸対北海道コンサドーレ札幌
- 11月8日14時:栃木シティ対RB大宮アルディージャ
- 11月8日14時:ジュビロ磐田対湘南ベルマーレ
- 11月8日15時:ベガルタ仙台対ヴァンフォーレ甲府
特に仙台は3連敗からの巻き返しが課題です。首位争いから離されないためにも、甲府戦で勝点3を獲得できるかが注目されます。
【ネットの反応・炎上・噂の真相】J2の審判問題とVAR論議
2026年のJ2では、順位争いだけでなく審判の判定をめぐる議論も大きなニュースになりました。特に10月から11月にかけては、ハンド判定やVARの必要性が注目されています。
槙野智章監督の審判批判とJFAの公式見解
発端となったのは、10月24日の藤枝MYFC対徳島ヴォルティス戦です。
試合中、徳島の守備選手の腕にボールが当たった場面でハンドの判定がありませんでした。藤枝の槙野智章監督は試合後のインタビューで審判への不満を表明し、その発言がSNSなどで広く拡散されました。
10月29日、Jリーグは槙野監督に2試合のベンチ入り停止と罰金10万円の処分を発表。処分理由は、試合後のインタビューで審判員に対して不適切な発言を行ったことです。
しかし、判定そのものについては別の展開がありました。同日開催されたJリーグと日本サッカー協会(JFA)のメディアブリーフィングで、JFA審判委員長の扇谷健司氏が当該シーンについて見解を示しています。
「当該シーンについては、ハンドと判断すべき事案」
— JFA審判委員長・扇谷健司氏の説明(2026年10月29日の会見報道)
つまり、槙野監督の発言に対する処分と、問題となった判定が正しかったかどうかは別の問題です。JFAは判定について、正しい判断を導き出せなかったと説明しました。
11月1日には藤枝MYFCもクラブとして声明を発表。判定の精度向上や競技環境の改善を求める一方、審判員や関係者への誹謗中傷、過度な批判を控えるよう呼びかけています。
11月3日の新潟対甲府でもハンド疑惑が浮上
さらに11月3日の甲府対新潟戦でも、判定をめぐる議論が起きました。
新潟が1-0で勝利した試合の決勝点は、後半44分に生まれた舞行龍ジェームズのゴールです。Jリーグ公式の試合記録ではヘディングによる得点として記録されています。
一方、試合映像を取り上げた報道では、ボールが左肘付近に当たったように見える場面が紹介され、甲府の選手がハンドを主張して抗議したと伝えられました。判定は変更されず、新潟の勝利が確定しています。
ただし、この新潟対甲府の件と、藤枝対徳島の件は分けて考える必要があります。藤枝対徳島の判定についてはJFA審判委員長がハンドと認識したと説明していますが、新潟対甲府の決勝点について同じ公式判断が示されたわけではありません。
なぜJ2ではVARを使用しないのか
今回の騒動で浮上したのがVARの導入問題です。
10月29日のJリーグ・JFAの説明を報じたサッカーキングによれば、当時VARはJ1で導入されている一方、J2とJ3では導入されていません。VARライトなどの技術導入も検討されていますが、費用面や効果面、人材面などの課題があります。
VARを導入すればすべての判定ミスがなくなるわけではありません。それでも、ゴールやPKなど試合結果を左右する場面で映像確認が可能になることへの期待は大きくなっています。
ネットの反応は何に注目している?
順位表に関するネットの反応では、得失点差がマイナスの新潟が上位にいることや、短期間で順位が大きく変わるJ2特有の混戦ぶりが話題になっています。
11月2日のフットボールゾーンの記事では、得失点差がマイナスの新潟や札幌が上位に位置していた状況に対し、ファンから「魔境」と表現する反応や、順位と得失点差の関係に驚く声が紹介されました。
第15節終了後には新潟が首位に浮上し、得失点差もマイナス3からマイナス2へ変化しています。こうした数字の動きが、順位表を継続的に確認する楽しさにもつながっています。
今回の話題を整理すると、注目されているのは主に次の3点です。
- 順位争い:勝点が接近する上位6クラブの自動昇格・プレーオフ争い。
- 審判問題:藤枝対徳島などで明らかになった判定精度とVAR導入の議論。
- 順位表の誤解:得失点差がマイナスでも、勝点が多ければ上位になるという順位決定の仕組み。
順位が操作されているという見方よりも、勝点を優先する公式ルールを理解することが先決です。審判判定への批判と順位の計算方法も、混同せずに捉える必要があります。
【最新順位情報の見方】速報・更新時刻・確認すべき数字
J2の順位を正確に追いかけるなら、順位だけでなく更新日時と試合数を確認することが欠かせません。
順位確認で優先したい情報
- 勝点:現在の順位を決める最優先の数字。
- 試合数:消化試合数が異なる場合は暫定順位に注意。
- 得失点差:勝点が同じクラブ同士の順位を左右する。
- 直近5試合:連勝・連敗など、チームの現在の勢いを判断する材料。
- 次節の日程:直接対決や下位クラブとの対戦が順位に与える影響を確認する。
最新情報を確認するための主な情報源
Jリーグ公式サイトは、順位表、試合結果、日程、公式記録を確認する際の基本となる情報源です。
Jリーグ公式ニュースでは、試合のサマリーや次節のプレビューが掲載されます。順位表の数字だけでは分からない、決勝ゴールや連勝記録、選手の活躍などを把握できます。
スポーツニュース各社では、試合分析、監督コメント、判定問題、移籍情報など、公式記録を補う情報を得られます。
また、SNSや掲示板はサポーターの反応を知るのに役立ちますが、速報段階の情報や映像の一部分だけを根拠にした投稿には注意が必要です。公式試合記録やクラブ発表と照らし合わせることで、誤った情報に振り回されにくくなります。
【サッカーJ2の順位】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のJ2で現在1位のクラブはどこですか?
A1:2026/27シーズン第15節終了時点では、アルビレックス新潟が勝点29で首位です。2位カターレ富山とは1ポイント差です。
Q2:J2からJ1に昇格できるのは何位までですか?
A2:基本的には1位と2位が自動昇格し、3位から6位のクラブによるJ1昇格プレーオフの優勝クラブが加わります。ただし、クラブライセンスの条件によって変更される場合があります。
Q3:2026年の百年構想リーグと2026/27シーズンの順位は同じですか?
A3:別の大会なので同じではありません。2026年前半の百年構想リーグは特別大会で、2026年8月に始まった2026/27シーズンは20クラブによる38節のリーグ戦です。順位を確認するときは大会名とシーズンを区別してください。
まとめ:J2順位は新潟が首位、昇格争いはまだ混戦
2026年11月7日時点で注目されるJ2の順位は、アルビレックス新潟が勝点29で首位、カターレ富山と横浜FCが勝点28で追走する展開です。大宮、仙台、宮崎も勝点差3以内に位置しており、上位争いは非常に接近しています。
新潟の勝負強さ、富山の攻守の安定感、横浜FCの得点力、宮崎の連勝といった、それぞれ異なる特徴が順位争いを面白くしています。一方、下位では栃木シティ、FC今治、甲府が残留をかけた厳しい状況にあります。
【プロの結論】今後の順位予想で見るべきなのは、現在の順位だけではありません。勝点差、得失点差、直近の連勝・連敗、直接対決、そして昇格に必要なクラブライセンスまで確認することが大切です。
第16節以降の結果によっては、首位が入れ替わる可能性も十分にあります。J2は38節の長丁場です。目先の順位変動だけで判断せず、各クラブの勝点推移と試合内容を追うことで、2026/27シーズンの昇格争いと残留争いをより深く楽しめます。
主な参照資料: Jリーグ公式順位表・大会概要・第15節公式サマリー・第16節プレビュー、JFAの審判問題に関する会見報道、サッカーキング、フットボールゾーンなど。