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【2026年最新】トイ・ストーリーの金曜ロードショー放送日・時間を一覧で紹介

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
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2026年の4週連続企画は、6月12日(金)から7月3日(金)まで実施されました。日本テレビの公式番組情報によると、シリーズ第1作から第4作までを公開順に放送し、すべて本編ノーカットで届ける特別編成です。

特に注目されたのは、シリーズ第4作の放送日と最新作の劇場公開日が同じ7月3日だったこと。旧作をテレビで振り返ってから映画館で最新作を楽しめるよう、公開日に合わせたスケジュールが組まれていました。

2026年の全4作品の放送スケジュール

放送日 作品・放送時間 内容・注目ポイント 6月12日(金) 『トイ・ストーリー』21:00~22:54 第1作。短編2作品も同時放送。レックスの短編は地上波初。 6月19日(金) 『トイ・ストーリー2』21:00~22:54 ウッディ誘拐事件と仲間たちの救出作戦。 6月26日(金) 『トイ・ストーリー3』21:00~22:59 5分拡大。アンディの成長とおもちゃたちの運命。 7月3日(金) 『トイ・ストーリー4』21:00~22:59 5分拡大。フォーキーとウッディの新たな冒険。

出典:日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」2026年5月15日発表。

放送時間は何時から何時まで?

全作品とも放送開始は午後9時です。ただし、終了時刻は作品によって異なります。

  • 第1作:午後10時54分まで
  • 第2作:午後10時54分まで
  • 第3作:午後10時59分まで
  • 第4作:午後10時59分まで

第3作と第4作は通常より5分長い放送枠が設定されました。録画予約をする場合は、午後10時54分で一律に設定せず、後半2作品は午後10時59分まで確保する必要がありました。

また、今回の放送は日本テレビ系の番組ですが、一部地域を除く編成です。地域によって放送状況が異なる場合があるため、視聴地域の番組表も確認したいところです。

【なぜ4週連続?】トイ・ストーリー5の公開記念企画だった

トイストーリー金曜ロードショー

今回の特別編成の最大の理由は、劇場版最新作『トイ・ストーリー5』の公開です。

ディズニー公式は2026年5月15日、最新作の公開を記念して、金曜ロードショーでシリーズ4作品を連続放送すると発表しました。日本テレビ側も、同一シリーズの4週連続放送は番組初の企画として紹介しています。

第1作の日本公開から30年という節目も重なりました。1996年に日本公開された『トイ・ストーリー』から、2019年公開の『トイ・ストーリー4』までを一気に振り返る構成です。

最新作『トイ・ストーリー5』の日本公開日は7月3日


最新作では、ボニーの生活にタブレット型のおもちゃ「リリーパッド」が登場します。画面に夢中になる子どもたちを前に、おもちゃたちが自分たちの存在意義を問い直す物語です。

これまでのシリーズが描いてきたのは、子どもとおもちゃの友情、成長、別れ、そして新しい居場所でした。第5作では、デジタル機器が身近になった時代に、おもちゃが子どもにとってどんな存在であり続けられるのかがテーマの一つになっています。

なお、2026年11月5日現在、ディズニー公式は『トイ・ストーリー5』が10月28日からディズニープラスで配信開始したことも発表しています。

4作品を公開順に見る意味

今回の放送順は、単に人気作品を並べたものではありません。アンディの子ども時代から成長、そして新しい持ち主ボニーとの出会いへと続くシリーズの時間軸を、そのまま追体験できる構成でした。

各作品の物語上の役割を整理すると、次のようになります。

- 第1作:出会いと友情の始まり
ウッディとバズが反発しながらも、互いを理解していく物語。

- 第2作:仲間の存在と自分の居場所
ジェシーやブルズアイなど、新しいキャラクターが加わる。

- 第3作:成長と別れ
アンディが大人になり、おもちゃたちが新たな未来を迎える。

- 第4作:自分自身の生き方
フォーキーやボー・ピープとの出会いを通じ、ウッディが新しい価値観に向き合う。

この順番で視聴すると、ウッディの変化だけでなく、バズやジェシー、ボー・ピープなど周囲のキャラクターとの関係も理解しやすくなります。第5作を観る前の予習としても、過去4作品をまとめて楽しむ意味がありました。

【短編2作品も注目】ニセものバズがやって来た・レックスはお風呂の王様

2026年6月12日の第1作放送では、長編映画だけでなく、2本の短編作品も編成されました。通常の映画放送とは異なる、今回の特別企画ならではの見どころです。



2作品のうち、特に注目されたのが『レックスはお風呂の王様』です。日本テレビの公式発表では、今回が地上波初放送とされています。

「ニセものバズがやって来た」はどんな作品?

バズ・ライトイヤーがファストフード店に置き去りにされてしまうところから物語が始まります。

ウッディたちがバズを救い出そうとする一方、バズは自分が不要になったおもちゃたちの支援グループから抜け出そうと奮闘します。いつもの勇敢なバズとは少し違う、コミカルな一面が楽しめる作品です。

本編では仲間を率いる頼もしい存在として描かれるバズですが、この短編では置き去りにされた側として騒動に巻き込まれます。長編とは異なるキャラクターの魅力が見どころです。

「レックスはお風呂の王様」が地上波初放送になった理由

レックスはシリーズを代表する恐竜のおもちゃで、少し臆病ながらも仲間思いのキャラクターです。

普段は自信のなさを見せることも多いレックスですが、この短編ではお風呂という意外な場所で大活躍します。ボニーがお風呂に連れていったことをきっかけに、おもちゃたちのパーティーを盛り上げる存在になるのです。

作品の面白さは、レックスの性格が普段とは違う環境で長所に変わるところにあります。臆病な恐竜がヒーローになるという逆転が、短い上映時間の中に詰まっています。

なお、「地上波初放送」と「日本初公開」は同じ意味ではありません。今回の公式発表で確認できるのは、テレビの地上波放送として初めて紹介されたという点です。

【吹き替えキャスト】ウッディは唐沢寿明、バズは所ジョージ

『トイ・ストーリー』シリーズの日本語吹き替えを語るうえで欠かせないのが、ウッディ役の唐沢寿明とバズ・ライトイヤー役の所ジョージです。

2人はシリーズを通じて主要キャラクターを演じており、日本語版ならではの掛け合いを作り上げてきました。英語版ではトム・ハンクスがウッディ、ティム・アレンがバズを担当しています。

主要キャラクターと吹き替え担当者






このほか、作品ごとに重要な役割を担うキャラクターが登場します。第3作ではロッツォ・ハグベアを勝部演之、アンディを小野賢章が担当。第4作ではフォーキーを竜星涼が演じています。

また、アンディ役は第1作の市村浩佑から第3作の小野賢章へと変わっています。アンディの成長に合わせて、作品の時間経過が吹き替えキャストにも反映されている点は興味深いところです。

唐沢寿明と所ジョージのコンビが長く愛される理由

ウッディは仲間をまとめる責任感の強いキャラクターであり、バズは自分の使命にまっすぐなキャラクターです。

唐沢寿明の演じるウッディの熱意と、所ジョージの演じるバズの独特な存在感が対照的なため、2人の会話には自然な面白さが生まれます。

シリーズが進むにつれて、2人は単なるライバルから、互いの考え方を尊重する親友へと変化していきます。吹き替え版を続けて視聴することで、この関係性の変化をより身近に感じられます。

【過去の放送履歴】金曜ロードショーでは何度放送された?

『トイ・ストーリー』シリーズは2026年の4週連続企画以前にも、金曜ロードショーで複数回取り上げられてきました。

過去の放送を振り返ると、ディズニー&ピクサーの新作映画公開に合わせて旧作を再放送する企画が繰り返されていることが分かります。

2020年:ディズニー/ピクサー作品の特別編成

日本テレビは2020年1月30日、ディズニー/ピクサー作品をまとめて放送する特別企画を発表しました。

このときの主な放送日は次のとおりです。

  • 2020年2月21日:『リメンバー・ミー』
  • 2020年2月28日:『トイ・ストーリー』
  • 2020年3月13日:『トイ・ストーリー2』

この企画は、映画『2分の1の魔法』の公開を記念したものです。第1作と第2作は本編ノーカットで放送され、作品に関するクイズ企画も実施されました。

加えて、金曜ロードショーの公式バックナンバーには、2020年5月8日の『トイ・ストーリー3』の放送記録も残っています。

2024年:インサイド・ヘッド2公開記念

2024年には、ディズニー&ピクサーの『インサイド・ヘッド2』公開に合わせて、シリーズ関連作品が放送されました。

  • 2024年7月19日:『リメンバー・ミー』
  • 2024年7月26日:『トイ・ストーリー』
  • 2024年8月2日:『トイ・ストーリー2』
  • 2024年9月20日:『トイ・ストーリー3』
  • 2024年9月27日:『バズ・ライトイヤー』

2024年9月20日の『トイ・ストーリー3』と9月27日の『バズ・ライトイヤー』についても、ディズニー公式が放送を告知しています。

2026年はシリーズ全4作品を4週連続で放送

2026年の企画が過去の放送と大きく異なるのは、シリーズ本編4作品を毎週連続して放送したことです。

これまでのように新作公開に合わせて一部の作品を再放送するだけでなく、シリーズの物語を第1作から第4作まで一気に追える構成になりました。

この点が、2026年の特集を番組初の企画として特徴づけています。

【見逃し配信はある?】2026年11月時点の視聴方法

2026年11月5日現在、6月から7月に実施された4週連続放送はすでに終了しています。放送当日の録画をしていない場合は、動画配信サービスやDVD・Blu-rayなどを利用する方法があります。

TVerで金曜ロードショーの映画は見られる?

ここで注意したいのが、テレビ番組の見逃し配信と映画作品の配信は別だという点です。

TVerでは、配信対象となった地上波番組を放送終了後から一定期間視聴できます。基本的な配信期間は次回放送直前までですが、番組ごとに異なります。

一方、金曜ロードショーで放送された映画作品は、映画の権利関係などから通常の番組見逃し配信とは扱いが異なり、TVerでの視聴対象になっていません。今回の4作品についても、TVerでの放送版の見逃し視聴を前提にすることはできません。

ディズニープラスでシリーズを視聴する方法


2026年7月2日時点のシネマトゥデイの配信調査では、『トイ・ストーリー』から『トイ・ストーリー4』までの4作品がディズニープラスの見放題対象として紹介されていました。

また、最新作『トイ・ストーリー5』は2026年10月28日からディズニープラスで見放題配信が始まっています。

ただし、動画配信サービスの作品ラインナップは変更されることがあります。登録前には各作品の配信ページで、見放題・レンタル・購入の区分を確認するのがおすすめです。

視聴方法の選び方

  • シリーズをまとめて楽しみたい人:ディズニープラスの配信状況を確認する。
  • 特定の作品だけ見たい人:レンタル・購入サービスの価格を比較する。
  • インターネットを使わず視聴したい人:DVD・Blu-rayを利用する。
  • テレビ放送時の特別編成を残したい人:録画データを確認する。

特に短編2作品も含めて楽しみたい場合は、長編映画だけでなく、スピンオフや短編作品の取り扱いも確認しておくとよいでしょう。

【よくある誤解】トイ・ストーリーの放送情報で間違えやすいポイント

2026年の特別企画では、放送日や作品数だけでなく、短編の扱いや本編ノーカットの意味についても混同しやすい点があります。

4週連続放送は全5作品ではない?

2026年の4週連続企画で放送された長編は、第1作から第4作までの全4作品です。『トイ・ストーリー5』はテレビ放送されたのではなく、同じ7月3日に劇場公開された最新作です。

6月12日の放送に短編2作品が加わったため、放送内容を数えると長編1本と短編2本の合計3作品になります。しかし、長編シリーズの作品数は4作品です。

本編ノーカットならCMもない?

本編ノーカットは、映画本編を編集によってカットせずに放送するという意味です。テレビ放送である以上、CMや番組告知までなくなるわけではありません。

今回の公式発表では、長編4作品に加え、6月12日の短編2作品についても本編ノーカットと案内されていました。

レックスの短編はシリーズ第5作なの?

『レックスはお風呂の王様』は長編シリーズの第5作ではありません。レックスを主役にした短編作品です。

そのため、長編映画の視聴順を整理するときは、第1作から第4作までを本編として考え、短編は関連作品として楽しむのが適切です。

【トイ・ストーリーと金曜ロードショー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:トイ・ストーリーは2026年の金曜ロードショーでいつ放送されましたか?

A1:2026年6月12日から7月3日まで、毎週金曜日に放送されました。第1作が6月12日、第2作が6月19日、第3作が6月26日、第4作が7月3日です。

Q2:トイ・ストーリー2の放送日はいつでしたか?

A2:2026年6月19日(金)午後9時から10時54分まで放送されました。本編ノーカットで、ウッディの誘拐とバズたちの救出作戦が描かれました。

Q3:トイ・ストーリー3の放送日はいつでしたか?

A3:2026年6月26日(金)午後9時から10時59分まで放送されました。通常より5分拡大した放送枠でした。

Q4:トイ・ストーリー4の放送日はいつでしたか?

A4:2026年7月3日(金)午後9時から10時59分まで放送されました。同日は最新作『トイ・ストーリー5』の日本劇場公開日でもありました。

Q5:レックスはお風呂の王様は地上波初放送ですか?

A5:はい。2026年6月12日の金曜ロードショーで地上波初放送されました。『ニセものバズがやって来た』とともに、第1作に続けて放送された短編作品です。

Q6:ウッディとバズの日本語吹き替え声優は誰ですか?

A6:ウッディ役は唐沢寿明、バズ・ライトイヤー役は所ジョージです。2人は日本語版シリーズの中心的なキャストとして知られています。

Q7:2026年11月現在、トイ・ストーリーの見逃し配信はありますか?

A7:金曜ロードショーの放送そのものをTVerで見逃し視聴することはできません。シリーズ作品を視聴したい場合は、ディズニープラスなどの配信サービスで各作品の取り扱い状況を確認してください。最新作『トイ・ストーリー5』は10月28日からディズニープラスで配信されています。

まとめ:【プロの結論】2026年の4週連続放送はシリーズを振り返る絶好の機会だった

2026年の金曜ロードショーでは、6月12日から7月3日まで『トイ・ストーリー』シリーズ全4作品が4週連続で放送されました。劇場版最新作『トイ・ストーリー5』の公開記念として企画された、番組初の同一シリーズ4週連続放送です。

今回の特集で押さえておきたい重要事項は、次の4点です。

  • 放送日:6月12日、6月19日、6月26日、7月3日。
  • 放送時間:全作品午後9時開始。第3作と第4作は午後10時59分まで。
  • 特別企画:第1作に短編2作品を追加し、『レックスはお風呂の王様』を地上波初放送。
  • 最新作:『トイ・ストーリー5』は7月3日劇場公開、10月28日ディズニープラス配信開始。

編集者の視点から注目したいのは、今回の4週連続放送が、単なる過去作品の再放送にとどまらなかった点です。シリーズの中心人物であるウッディとバズの関係を振り返りながら、アンディからボニーへと持ち主が変わる時間の流れを追える構成になっていました。

また、唐沢寿明と所ジョージによる日本語吹き替え、レックスを主役にした短編の追加など、長年のファンにも新しい発見がある内容でした。

これからシリーズを楽しむなら、第1作から順番に視聴し、短編作品も合わせて鑑賞するのがおすすめです。特に第3作と第4作は、ウッディの考え方や仲間との関係が大きく変化するため、続けて見ることで物語の奥行きが深まります。

2026年の特別放送は終了しましたが、シリーズの魅力は色あせていません。最新作まで含めて見直すことで、おもちゃと子どもの絆を描いてきた『トイ・ストーリー』の30年の歩みを、改めて楽しめるはずです。

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デジタルマーケター 榊原 纱英
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アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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