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【テレビ放送・無料ライブ配信】TVerとSPORTS BULLで全試合を視聴可能

安曇 春香 安曇 春香 • 更新: • 公開: • 読了約 10 分
目次

第105回大会の大きな特徴は、地上波放送だけでなく、インターネット配信でも全国大会の全試合を視聴できることだ。

JFAの大会概要によると、民間放送43社で放送されるほか、民放公式テレビ配信サービスのTVerとSPORTS BULLで全試合の無料ライブ配信が実施される。

TVerはライブ配信・見逃し配信・ダイジェストに対応


TVerでは全国大会の全試合をライブ配信するほか、フルマッチの見逃し配信とダイジェスト配信も予定されている。

視聴できる端末は以下のとおり。

- スマートフォン
- タブレット
- パソコン
- 対応するテレビアプリ

仕事や学校などで試合開始に間に合わなかった場合でも、見逃し配信を利用すれば試合を振り返れる。

加えて、全国大会だけでなく、各都道府県予選の決勝全48試合も無料配信の対象となっている。地元代表が全国大会に進むまでの過程を追える点も魅力だ。

SPORTS BULLも全国大会全試合を無料配信


SPORTS BULLでも地区大会決勝から全国大会までの試合映像を無料配信する。

2026年大会では、ライブ配信に加え、アーカイブ動画やハイライト動画にも対応する予定だ。

また、SPORTS BULLの発表では、ピクチャ・イン・ピクチャ機能への対応も案内されている。他のアプリを使用しながら試合を視聴できるため、スマートフォン中心の観戦にも適している。

地上波テレビ放送はどこで見られる?

テレビ放送については、民間放送43社による放送が予定されている。

ただし、全国大会の全試合が地上波で一律に放送されるという意味ではない。放送対象や放送時間は各局の番組編成によって異なるため、地域のテレビ局が発表する番組表を確認したい。

視聴方法の選び方

- リアルタイムで無料視聴したい人:TVerまたはSPORTS BULL
- 試合を最初から見直したい人:TVerのフルマッチ見逃し配信
- ゴールシーンを短時間で確認したい人:両サービスのダイジェスト・ハイライト
- テレビの大画面で楽しみたい人:地上波放送または対応テレビアプリ

全試合を追いかけたい場合、地上波の放送予定だけに頼らず、無料配信サービスを併用するのが効率的だ。

【チケット発売日・会場アクセス】国立で決勝を見るための準備

全国高校サッカー選手権

現地観戦を考えている人が押さえておきたいのが、チケット発売日と会場へのアクセスだ。

日本テレビの第105回大会公式案内では、チケットの発売開始日時が2026年11月22日(日)午前10時と発表されている。

チケットは11月22日午前10時から発売

決勝戦の舞台はMUFGスタジアム(国立競技場)。

準決勝と決勝は同じ会場で開催されるため、全国の強豪校が勝ち上がる様子を現地で見届けたいファンにとって、チケット確保は重要な準備になる。

購入前に確認しておきたい項目は以下のとおり。

- 観戦したい試合の日程
- 対象試合の会場
- 指定席・自由席などの席種
- 前売り価格と販売条件
- 発券方法と入場時の注意事項

発売日時が発表されていても、席種や価格、購入条件を確認せずに購入を進めるのは避けたい。最新の販売情報はJFAおよび日本テレビの大会公式案内で確認するのが確実だ。

現地観戦で気をつけたい会場アクセス

今回の会場は1都3県に分散している。複数試合を観戦する場合、同じ日でも会場が異なる可能性があるため、試合ごとの開催場所を確認しておきたい。

日本テレビの公式案内では、各会場に専用駐車場を設けていないとして、公共交通機関の利用を呼びかけている。

特に年末年始は交通機関や周辺施設の混雑も考慮し、キックオフ時刻より余裕を持って移動することが望ましい。

【歴代優勝校と大会方式】第105回で注目したい高校サッカーの伝統

全国高校サッカー選手権は、全国各地の高校が冬の日本一を目指す伝統ある大会だ。

過去の優勝校を見ると、青森山田、前橋育英、岡山学芸館、神村学園など、各時代を代表する強豪校が名を連ねている。

直近5大会の優勝校

- 第100回・2021年度: 青森山田(青森)
- 第101回・2022年度: 岡山学芸館(岡山)
- 第102回・2023年度: 青森山田(青森)
- 第103回・2024年度: 前橋育英(群馬)
- 第104回・2025年度: 神村学園(鹿児島)

前回の第104回大会では、神村学園が鹿島学園を決勝で3-0と下し、選手権初優勝を達成した。

加えて、夏の全国高校総体(インターハイ)に続く優勝で、史上6校目となる夏冬2冠も達成している。

この結果は、第105回大会を展望するうえでも見逃せない。前回王者の神村学園が連覇を目指すのか、青森山田や前橋育英などの実績校が再び頂点に立つのか。それとも新たな優勝校が誕生するのかが見どころとなる。

JFAが定める大会方式と試合時間

第105回大会は、48校によるノックアウト方式で実施される。

リーグ戦のように勝ち点を積み重ねる形式ではなく、試合ごとに勝敗を決め、敗れたチームは原則としてその時点で大会を去るトーナメント方式だ。

試合時間と勝敗決定のルールは次のようになっている。

- 準々決勝まで: 前後半合計80分
- 準決勝・決勝: 前後半合計90分
- 準々決勝までの引き分け: PK戦で勝者を決定
- 準決勝の引き分け: PK戦で勝者を決定
- 決勝の引き分け: 延長戦を実施し、それでも決着しなければPK戦
- 第3位決定戦: 実施しない

このルールで特に押さえておきたいのが、決勝だけ延長戦が設定されている点だ。

準決勝までは規定時間終了後にPK戦で勝敗を決める一方、決勝は延長戦を経てからPK戦に進む。優勝校が決まる最後の試合には、ほかのラウンドとは異なる決着方式が採用されている。

【プロの結論】大会をより深く楽しむための3つの視点

第105回大会を観戦する際には、単純な優勝候補ランキングだけでなく、次の3つの観点から各校を見ると面白い。

1. 全国大会出場までの予選成績

全国大会に出場するという結果だけでなく、都道府県予選でどのような相手と戦い、どのように代表権を獲得したかに注目したい。地域ごとの競争環境を知ることで、各校の強みが見えてくる。

2. 抽選によって決まる対戦ルート

強豪校が同じブロックに入れば、早い段階で注目カードが実現する可能性もある。11月16日の抽選会は、優勝争いの行方を考えるうえで重要なイベントだ。

3. 80分と90分の試合時間の違い

準々決勝までと準決勝・決勝では規定時間が異なる。終盤の試合展開や選手の運動量、試合を決める局面に注目すると、ラウンドごとの戦い方の違いも理解しやすい。

高校サッカー選手権は、知名度の高い強豪校だけでなく、初出場校や久しぶりに全国の舞台へ戻ってきた学校にも注目する価値がある。各地域の代表がどのようなサッカーを見せるかが、この大会の醍醐味だ。

【全国高校サッカー選手権2026-27】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:第105回全国高校サッカー選手権はいつ開幕しますか?

A1:2026年12月28日(月)に開会式・開幕戦が行われます。決勝は2027年1月11日(月・祝)で、MUFGスタジアム(国立競技場)が会場です。

Q2:第105回大会には何校が出場しますか?

A2:合計48校です。46道府県から各1校、東京都から2校が出場します。2026年11月3日時点では8校が決定し、40代表が未確定です。

Q3:高校サッカー選手権は無料でライブ視聴できますか?

A3:できます。TVerとSPORTS BULLで全国大会の全試合が無料ライブ配信される予定です。TVerではフルマッチの見逃し配信やダイジェストも予定されています。

Q4:組み合わせ抽選会はいつですか?

A4:2026年11月16日(月)に予定されています。抽選後に全国大会のトーナメント表と対戦カードが確定します。

Q5:チケットはいつ発売されますか?

A5:2026年11月22日(日)午前10時から発売予定です。席種や販売条件は大会公式のチケット案内で確認してください。


まとめ:第105回全国高校サッカー選手権は11月の抽選会から本格始動

第105回全国高校サッカー選手権大会は、2026年12月28日開幕、2027年1月11日決勝という日程で開催される。

大会の重要情報を改めて整理すると、次のとおりだ。

- 大会期間:2026年12月28日~2027年1月11日
- 出場校:48校
- 組み合わせ抽選会:11月16日
- チケット発売:11月22日午前10時
- 会場:首都圏1都3県の9スタジアム
- テレビ放送:民間放送43社
- 無料配信:TVer・SPORTS BULL
- 決勝会場:MUFGスタジアム(国立競技場)

11月3日時点では、全国48代表のうち8校が決定しており、これから各地の予選決勝が続く。11月16日の抽選会を経て対戦カードが決まり、年末には全国の代表校が国立競技場を目指す戦いに挑む。

現地観戦を予定している人は11月22日のチケット発売を忘れずに確認したい。テレビやスマートフォンで応援する人は、TVerとSPORTS BULLの無料配信を活用すれば、全国の高校生たちの戦いを幅広く楽しめる。

冬の高校サッカー日本一を決める第105回大会。前回王者・神村学園の連覇か、新たな王者の誕生か。11月の代表校決定と抽選会が、今大会の最初の大きな見どころとなる。

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安曇 春香
トレンドリサーチャー 安曇 春香
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芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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