ホーム 美容・ヘアケア 高木美帆のメイクは薄塗りが基本?すっぴんの理由と愛用コスメを2026年最新検証

高木美帆のメイクは薄塗りが基本?すっぴんの理由と愛用コスメを2026年最新検証

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

スピードスケート界を代表する高木美帆さん。競技中の自然体な姿が印象的ですが、テレビ出演やオフの日にはナチュラルなメイクを披露することもあります。実は、本人がコーセーのインタビューでメイクの好みや愛用コスメについて具体的に語っています。

2026年11月現在、確認できる本人の発言によると、練習・試合では基本的に化粧をせず、取材や休日に人と会うときは最低限のメイクをするスタイルです。愛用アイテムとして公表されたのは、アディクションの「プレスド デュオ アイブロウ 001」と「アイブロウ ブラシ 01」。加えて、2026年3月には現役を引退しており、競技生活を終えた現在のメイク事情にも関心が集まっています。

【結論】高木美帆のメイクはナチュラル派!本人インタビューで判明した3つの特徴

高木美帆メイク

高木美帆さんのメイクスタイルを一言で表すなら、作り込みすぎず、自分らしい自然な印象を大切にするナチュラルメイクです。

その根拠となるのが、コーセーのスポーツビューティ事務局が2025年4月17日に公開した「愛用アイテムご紹介 スピードスケート 髙木美帆選手編」です。本人へのインタビューでは、普段のメイク習慣と愛用している化粧品が明らかになっています。

本人によると、トレーニングや試合ではメイクをしません。一方、取材を受けるときや、休日に人と会う予定があるときには、最低限のメイクを心がけているそうです。

また、メイクの頻度についても、同世代の女性と比べて少ないと思うと話しています。メイクそのものを否定しているわけではなく、必要な場面で自分に合った方法を選んでいることが分かります。

本人のインタビューから読み取れる特徴は、次の3つです。

  • 薄塗りのベースメイク:厚く隠すより、自然な肌の印象を重視する。
  • 落ち着いたポイントメイク:ラメを多用せず、ブラウン系のアイシャドウを好む。
  • 眉を中心としたシンプルなメイク:アディクションのアイブロウパウダーと専用ブラシを愛用する。

注目したいのは、本人がメイクをする頻度は少ないと話す一方で、使いやすい眉アイテムをきちんと選んでいる点です。手間をかけすぎず、少ない工程で自然に整えるという考え方が、高木さんらしい美容スタイルにつながっています。

【すっぴんの理由】高木美帆はなぜ競技中に化粧をしない?本人が語った本当の理由

高木美帆さんのすっぴんが話題になったきっかけの一つが、2018年3月5日に放送されたテレビ朝日系の番組『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』です。

平昌オリンピックで金・銀・銅のメダルを獲得した直後の出演で、テレビに登場した高木さんは普段とは違うメイク姿でした。

番組で中居正広さんから化粧をしているか尋ねられると、本人は照れながらメイクをしていることを認めています。このやり取りは、2018年3月5日付のデイリースポーツやマイナビニュースでも報じられました。

理由は汗による化粧崩れと普段とのギャップ

番組で説明した、競技中にメイクをしない理由は非常にシンプルです。

「何もしないで出た方が乱れがないかな、と。ギャップも少ないかな、と」

練習では汗をかくため、化粧をしても崩れてしまう可能性があります。本人は、メイクが乱れた状態で人前に出るよりも、最初から何もしない方が自然だと考えていました。

この発言からは、次の2つの理由が読み取れます。

  • 化粧崩れを避けたい:汗をかく競技環境では、メイクを維持することが難しい。
  • 普段との印象の差を小さくしたい:競技中とそれ以外の場面で、見た目のギャップを大きくしない。

スピードスケートは、全身を使って高速で滑走する競技です。メイクを維持することよりも、競技に集中できる状態を優先するのは合理的な選択といえます。

肌荒れやアトピーが理由という説は?

インターネット上では、肌の状態がメイクをしない理由なのではないかという話も見られます。

ただし、本人が競技中に化粧をしない理由として明確に説明しているのは、汗による化粧崩れと、普段とのギャップを小さくすることです。

2024年4月のコーセーとNumberによるインタビューでは、海外遠征やトレーニングで汗をかく機会が多く、肌荒れなども考慮して使用する化粧品を絞っていることが紹介されました。

肌への配慮も美容習慣の一部ですが、特定の皮膚疾患が化粧をしない直接の理由だと結びつけることはできません。

つまり、高木さんのすっぴんは、単に化粧が苦手だからという話ではなく、競技環境と本人の好みに合わせた選択として理解できます。

【オフの日のメイク】高木美帆が好きなナチュラルメイクとベースメイクのこだわり

競技中はすっぴんでも、プライベートではメイクを楽しむ高木美帆さん。コーセーのインタビューでは、具体的な仕上がりの好みについても語っています。

ベースメイクは薄塗り!厚塗りを避ける理由

2022年6月17日公開のコーセー「髙木美帆選手 インタビュー」では、ベースメイクについて次のように話しています。

「ベースメイクは薄塗りにしています」

その理由は、メイクで肌を隠そうとすると、化粧がよれてかえって目立つことがあるからです。

加えて、テカリもあまり好きではなく、ナチュラルでさらっとした仕上がりを好むと説明しています。

この考え方は、厚いファンデーションで肌を均一に見せることを目指すメイクとは少し異なります。肌の質感を残しながら、必要な部分だけを整える方向性です。

アイシャドウはブラウン系がお気に入り

ポイントメイクについては、コーセーの同インタビューでアイシャドウの好みも明かしています。

本人が挙げたのはブラウン系。ピンク系については、自分で仕上げるのが難しいと感じているそうです。

また、以前からラメ入りのアイテムはあまり好みではないことも、インタビュー内で触れられています。

この発言を踏まえると、高木さんが好むメイクは、華やかな輝きを前面に出すスタイルよりも、落ち着いた色で目元を自然に引き立てるスタイルです。

メイク画像で見るすっぴんと化粧姿の違い

高木美帆さんのメイク画像を比較するときに参考になるのが、2018年のテレビ出演時の姿と、競技中の写真です。

2018年の番組出演時について、デイリースポーツは薄いファンデーション、ピンク系のチークや口紅、自然なアイラインなどを施した姿として紹介しました。

一方、競技中の写真では、本人が説明しているようにメイクをしていない自然な姿が見られます。

両者の違いは、次のように整理できます。

  • 競技中:基本的にメイクなし。競技に集中できる自然体の姿。
  • テレビ出演時:ファンデーションやチーク、リップなどを使ったナチュラルな仕上がり。
  • プライベート:人と会う予定などに合わせて最低限のメイク。

ただし、テレビ出演時のメイクはプロによる仕上げも含まれます。写真だけで本人の普段のメイク技術や使用商品まで判断することはできません。

すっぴんとメイク姿で印象が異なるのは、メイクの濃さだけでなく、照明や撮影環境、表情なども関係しています。

【愛用コスメ】高木美帆が公表したアディクションの眉アイテム2選

高木美帆さんの愛用コスメを調べるうえで、特に注目したいのが2025年4月17日にコーセーが公開した本人インタビューです。

このインタビューで、本人が普段から愛用していると紹介したのは、ADDICTION(アディクション)の眉アイテム2点でした。

1. アディクション プレスド デュオ アイブロウ 001

プレスド デュオ アイブロウ 001は、濃淡2色がセットになったパウダータイプのアイブロウです。

高木さんは、濃淡を調整できる点や、自分の技術でも描きやすい点を気に入っていると話しています。

ブランド公式の商品情報では、001 Cinnamon Duoはニュートラルブラウン系のカラー。濃い色と淡い色を組み合わせることで、自然な眉の陰影から、輪郭のはっきりした眉まで調整できます。

  • 商品名:アディクション プレスド デュオ アイブロウ
  • カラー:001 Cinnamon Duo
  • カラーの特徴:濃淡2色のニュートラルブラウン
  • タイプ:パウダーアイブロウ
  • 公式掲載価格:2,750円(税込)

濃淡を使い分けられるため、眉全体を濃く塗りつぶすのではなく、自然な立体感を作りたい人にも向いています。

2. アディクション アイブロウ ブラシ 01

もう一つの愛用品が、アディクション アイブロウ ブラシ 01です。

このブラシは、幅広で特徴的なカットが採用されており、使う角度によって自然な眉からシャープな眉まで仕上げられます。

ブランド公式の商品説明によると、眉に絡みやすい毛質で、パウダーをのせた後にふんわりぼかす用途にも適しています。また、ブラシを縦に使うことで眉尻も描きやすい設計です。

  • 商品名:アディクション アイブロウ ブラシ 01
  • 特徴:幅広の独特なカット
  • 仕上がり:シャープな眉から自然な眉まで対応
  • 用途:パウダーをのせる、眉の形を整える、ぼかす
  • 公式掲載価格:3,850円(税込)

なぜ眉アイテムを愛用しているのか

2025年のコーセーのインタビューで、高木さんは、この2つについて「拙い技術でも描きやすいところ」がお気に入りだと説明しています。

ここには、高木さんのメイクに対する考え方が表れています。

頻繁にメイクをするわけではないからこそ、扱いやすく、仕上がりを調整しやすいアイテムを選んでいるのでしょう。

なお、ファンデーションや口紅など、ほかの愛用ブランドや商品名については、同インタビューで具体的な公表はありません。高木さんの愛用品として確実に紹介されているのは、この眉アイテム2点です。

【年代別まとめ】高木美帆のメイク習慣と2026年現在の最新情報

高木美帆さんのメイクについては、2018年のテレビ出演から、2025年の愛用コスメ紹介まで複数の情報があります。発言の時期を整理すると、メイクに対する考え方がより分かりやすくなります。

時期 出来事・本人の発言 メイクに関するポイント
2018年3月 テレビ朝日系『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』に出演 汗による化粧崩れを避けるため、練習や試合では化粧をしない理由を説明。
2022年6月 コーセーの公式インタビュー公開 ベースメイクは薄塗り。さらっとした質感やブラウン系アイシャドウが好み。
2024年4月 コーセーとNumberの特別インタビュー 汗や肌荒れを考慮して化粧品を絞る一方、オフの日のメイクは楽しみの一つと紹介。
2025年4月 コーセーが愛用アイテムを紹介 アディクションのプレスド デュオ アイブロウ 001とアイブロウ ブラシ 01を公表。
2026年2月〜3月 ミラノ・コルティナ五輪出場後、現役引退 五輪で銅メダル3個を獲得。3月に現役を引退。引退後の新しいメイク習慣は公表されていない。

2024年のインタビューで語った引退後のメイクへの期待

特に興味深いのが、2024年4月24日に公開されたコーセーとNumberの特別インタビューです。

この記事では、髙木さんがトレーニングや試合で汗をかくこと、肌荒れなどを考慮して化粧品を絞っていることが紹介されました。

一方で、オフの日の改まった場面でメイクをすることは楽しみの一つだと語っています。

加えて、本人はおしゃれな服を着てきちんとメイクして出かけるならパリがいいと話し、引退後のメイクについても楽しみになりそうだという期待を口にしていました。

これは、競技生活と美容を完全に切り離していたわけではないことを示す発言です。競技中は合理性を優先しながら、プライベートではファッションやメイクを楽しむ余地を残していたのでしょう。

2026年11月現在は現役を引退

高木美帆さんの公式プロフィールによると、1994年5月22日生まれ、北海道中川郡幕別町出身です。

2010年のバンクーバー大会で15歳にして初めてオリンピック日本代表に選ばれ、2018年平昌大会、2022年北京大会、2026年ミラノ・コルティナ大会にも出場しました。

2026年大会では女子500m、1000m、団体パシュートで銅メダルを獲得。日本女子最多となるオリンピック通算10個のメダルを手にしました。

そして、公式プロフィールには2026年3月の現役引退が記録されています。

2026年現在のメイク事情について重要なのは、現役時代の習慣と引退後の生活を混同しないことです。本人は2024年に引退後のメイクを楽しみにしていると語りましたが、2026年11月までに、毎日のメイク方法や新たな愛用コスメを詳しく公表した公式インタビューは確認できません。

そのため、2025年に公表されたアディクションの2アイテムが、現時点で確認できる最新の具体的な愛用品情報となります。

【メイク方法を再現】高木美帆風のナチュラルメイクを作る4つのポイント

高木美帆さんのメイクを参考にしたい人は、本人が公表した好みを取り入れながら、薄いベースと自然な眉を中心に仕上げるのがおすすめです。

ここでは本人の発言と愛用アイテムを参考に、日常生活で取り入れやすいメイク方法を紹介します。本人が公開した固定のメイク手順ではなく、好みをもとにした再現スタイルです。

STEP1:ベースメイクは薄く均一に仕上げる

最初の要点は、ファンデーションを厚く塗り重ねないことです。

高木さんは、隠そうとすると化粧がよれてかえって目立つ場合があると話しています。その考え方を参考に、化粧下地で肌を整えた後、ファンデーションを薄く伸ばしましょう。

気になる部分だけコンシーラーを少量使えば、厚塗り感を抑えた仕上がりを目指せます。

STEP2:眉は濃淡2色のパウダーで自然な立体感を出す

次に眉を整えます。高木さんが愛用アイテムとして挙げたプレスド デュオ アイブロウ 001のような2色タイプを使えば、眉頭と眉尻で濃さを調整できます。

眉頭は淡い色でふんわりと、眉尻は濃い色で形を整えると、自然な立体感が生まれます。

STEP3:アイブロウ ブラシ 01で輪郭を整える

パウダーをのせるときは、アイブロウ ブラシ 01を使って眉の形を整えます。

ブラシの角度を変えながら、眉全体をぼかしたり、眉尻をシャープに描いたりするのがポイントです。

眉の輪郭を必要以上に濃くしないことで、素顔になじむ自然な印象に仕上がります。

STEP4:ブラウン系アイシャドウで目元を控えめに仕上げる

最後はポイントメイクです。

高木さんが好みとして挙げているブラウン系アイシャドウを使い、目元に自然な陰影を加えます。ラメを多用せず、落ち着いた色合いを選ぶと、本人が語ったナチュラルな好みに近づけられます。

チークやリップも控えめな色から試すと、全体のバランスを取りやすくなります。

大切なのは、すべてのパーツを強調しようとしないこと。薄いベース、自然な眉、落ち着いた目元の3点を意識すると、高木美帆風のシンプルなメイクに仕上がります。

【高木美帆のメイク】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:高木美帆は本当にすっぴんなのですか?

A1:本人はコーセーのインタビューで、普段のトレーニングや試合ではメイクをしないと説明しています。ただし、取材やオフの日に人と会うときは最低限のメイクをするため、常にすっぴんというわけではありません。

Q2:高木美帆が愛用している化粧品は何ですか?

A2:2025年4月のコーセー公式インタビューで紹介されたのは、アディクションのプレスド デュオ アイブロウ 001とアイブロウ ブラシ 01です。本人は描きやすさを気に入っていると話しています。

Q3:高木美帆は2026年の引退後、メイクをするようになったのですか?

A3:2024年のインタビューでは、引退後はメイクが楽しくなりそうだと話していました。ただし、2026年11月現在、引退後の日常的なメイク習慣について具体的な公式発表は確認できません。

まとめ:高木美帆のメイクは自然体が魅力!2026年は引退後の美容スタイルにも注目

高木美帆さんのメイクは、競技中とプライベートで明確に使い分けられているのが特徴です。

練習や試合では汗による化粧崩れを避けるためにメイクをせず、取材や休日には必要最低限の化粧を楽しむ。ベースメイクは薄塗りを基本とし、テカリを避けたさらっとした質感やブラウン系のポイントメイクを好んでいます。

愛用コスメとして公表されたアディクションのプレスド デュオ アイブロウ 001とアイブロウ ブラシ 01も、自然な眉を簡単に整えたい人にとって参考になるアイテムです。

2026年11月現在、最も注目したい変化は、3月に現役を引退したこと。現役時代は競技に合わせてメイクを最小限にしていましたが、2024年には引退後のメイクを楽しみにしているとも語っていました。

今後、新たな美容インタビューや愛用コスメの紹介があれば、競技生活とは違った高木さんの一面が見られる可能性があります。飾りすぎず、自分に合ったスタイルを大切にする姿勢こそ、高木美帆さんのメイクの魅力です。

同じカテゴリの記事

氷室 美冬
コンテンツディレクター 氷室 美冬
プロフィールを見る →

人物プロフィール担当として9年以上の取材経験。profile領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事