2026年11月3日現在、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の次の試合は、11月14日(土)のブラジル代表戦と11月17日(火)のパラグアイ代表戦です。どちらもシンガポールで開催され、日本時間ではブラジル戦が19時15分、パラグアイ戦が22時10分にキックオフする予定です。
一方、「日本代表の試合時間は何分なのか」「試合は何時に終わるのか」「延長戦やPK戦はあるのか」といった疑問も少なくありません。サッカーの通常の試合時間は前後半各45分の合計90分ですが、アディショナルタイムやハーフタイムが加わるため、実際の終了時刻はキックオフから90分後とは限りません。2026年の最新日程、テレビ放送、試合結果、ルールの違いまで詳しく整理します。
【2026年最新】サッカー日本代表の試合時間と次の試合日程
2026年11月の日本代表は、ブラジル代表とパラグアイ代表との国際試合に臨みます。
日本サッカー協会(JFA)の公式日程によると、2試合ともシンガポールナショナルスタジアムで開催されます。
11月14日ブラジル戦は19時15分キックオフ
日本代表対ブラジル代表は、2026年11月14日(土)に開催されます。
- 試合日:2026年11月14日(土)
- 対戦相手:ブラジル代表
- キックオフ:19時15分(日本時間)
- 現地時間:18時15分
- 会場:シンガポールナショナルスタジアム
- テレビ放送:テレビ朝日系列
- ネット配信:U-NEXT(無料ライブ配信)
ブラジルは世界的な強豪であり、日本代表にとって実力を測る重要な対戦相手です。
11月17日パラグアイ戦は22時10分キックオフ
続くパラグアイ代表戦は、11月17日(火)に行われます。
- 試合日:2026年11月17日(火)
- 対戦相手:パラグアイ代表
- キックオフ:22時10分(日本時間)
- 現地時間:21時10分
- 会場:シンガポールナショナルスタジアム
- テレビ放送:日本テレビ系列
- ネット配信:TVer、U-NEXT
ブラジル戦よりも約3時間遅いキックオフとなるため、視聴する際には注意が必要です。
なお、いずれも日本時間で表示した日程です。現地時間と混同しないようにしましょう。
【何分で終わる?】サッカー日本代表の試合時間の基本ルール
サッカー日本代表の試合時間は、基本的に90分です。
これは日本代表だけの特別なルールではなく、国際サッカーの一般的な競技規則に基づいています。
前半45分・後半45分の合計90分
IFAB(国際サッカー評議会)が定める2026-27年競技規則の第7条では、試合は45分ずつの2つの時間帯で構成されると規定されています。
基本的な進行は次のとおりです。
- 前半:45分
- ハーフタイム:最大15分
- 後半:45分
- アディショナルタイム:各ハーフの終了時に必要に応じて追加
したがって、試合時間そのものは90分ですが、観戦に必要な時間は90分を超えます。
アディショナルタイムとは?
テレビ中継でよく耳にする「アディショナルタイム」は、試合中に失われた時間を補うための追加時間です。
主な対象は次のとおりです。
- 選手交代
- 負傷者の治療
- VARによる確認
- ゴール後のセレブレーション
- 選手による時間稼ぎ
- その他の試合進行の遅延
追加時間は主審が判断します。
例えば、後半終了時に「90+5」と表示された場合、後半45分に加えて最低5分の追加時間が設けられたことを意味します。
実際の終了時刻は主審の判断によって変わるため、試合開始から90分経過した時点で必ず終了するわけではありません。
延長戦がある場合は合計120分
大会によっては、90分終了時点で同点の場合、勝敗を決めるために延長戦を行います。
通常の延長戦は次の構成です。
- 延長前半:15分
- 延長後半:15分
- 合計:30分
この場合、通常の90分と合わせて120分となります。
さらに同点の場合は、競技会の規定に従ってPK戦で勝敗を決めます。
ただし、すべての試合で延長戦が実施されるわけではありません。親善試合と公式大会では扱いが異なります。
【2026年試合結果一覧】日本代表のこれまでの経緯と今後の日程
2026年の日本代表は、国際親善試合やFIFAワールドカップ、キリンカップなど、さまざまな舞台で試合を重ねてきました。
JFAの公式試合日程・結果を基に、主な対戦と今後の予定をまとめました。
| 日程 | 対戦相手 | 結果・キックオフ | 大会・状況 |
|---|---|---|---|
| 3月29日 | スコットランド | 1-0 | 国際親善試合 |
| 4月1日 | イングランド | 1-0 | 国際親善試合 |
| 5月31日 | アイスランド | 1-0 | キリンチャレンジカップ |
| 6月15日 | オランダ | 2-2 | FIFAワールドカップ |
| 6月21日 | チュニジア | 4-0 | FIFAワールドカップ |
| 6月26日 | スウェーデン | 1-1 | FIFAワールドカップ |
| 6月30日 | ブラジル | 1-2 | FIFAワールドカップ・ラウンド32 |
| 9月24日 | ウルグアイ | 3-1 | キリンチャレンジカップ |
| 9月28日 | ベネズエラ | 2-1 | キリンチャレンジカップ |
| 10月1日 | エクアドル | 0-0(PK5-4) | キリンカップ |
| 10月5日 | ニュージーランド | 2-1 | キリンカップ |
| 11月14日 | ブラジル | 19:15 | 予定・日本時間 |
| 11月17日 | パラグアイ | 22:10 | 予定・日本時間 |
| 12月30日 | 対戦相手未定 | 時間未定 | キリンチャレンジカップ |
2026年ワールドカップ後の日本代表
2026年6月のFIFAワールドカップでは、オランダと引き分け、チュニジアに勝利、スウェーデンとも引き分けました。
その後のラウンド32ではブラジルと対戦し、1-2で敗れています。
大会後の9月にはウルグアイに3-1、ベネズエラに2-1で勝利。10月のキリンカップではエクアドルをPK戦で破り、ニュージーランドにも2-1で勝利して優勝しました。
特に10月5日のニュージーランド戦では、上田綺世選手と堂安律選手が得点を記録しています。
JFAの公式マッチレポートでは、森保ジャパンが4バックを採用し、4-2-3-1の布陣で戦ったことも紹介されています。
ワールドカップ後の日本代表は、次の国際大会を見据えながら戦術や選手の組み合わせを確認している段階です。
【放送・配信情報】日本代表の試合をテレビやスマホで見る方法
試合時間だけでなく、どこで視聴できるのかも気になるところです。
2026年11月の2試合は、それぞれ放送・配信の組み合わせが異なります。
ブラジル戦の視聴方法
11月14日の日本対ブラジル戦は、テレビ朝日系列で全国生中継される予定です。
U-NEXTでもライブ配信が予定されており、この試合は無料配信として案内されています。
テレビがない場合でも、対応するスマートフォンやタブレットなどで視聴できます。
パラグアイ戦の視聴方法
11月17日の日本対パラグアイ戦は、日本テレビ系列で全国生中継されます。
インターネットではTVerのライブ配信に加え、U-NEXTでもライブ配信が予定されています。
U-NEXTの配信は有料扱いですが、月額会員またはサッカーパック会員は追加料金なしで視聴できると案内されています。
放送開始時刻とキックオフ時刻は違う
ここで注意したいのが、テレビの放送開始時刻と実際のキックオフ時刻です。
キックオフは試合が始まる時刻であり、テレビ中継はその前から始まる場合があります。
録画予約や視聴予定を立てる場合は、番組表で放送開始時刻も確認しておくと安心です。
【噂の真相・ネットの反応】日本代表の試合時間で間違えやすいポイント
日本代表の試合日程を調べる際、特に間違えやすいのが海外開催試合の時差です。
今回のシンガポール遠征でも、現地時間と日本時間の違いがポイントになります。
ブラジル戦は18時15分と19時15分のどちらが正しい?
どちらも正しい時刻です。
JFAの大会放送情報では現地時間の18時15分、JFAの日本代表日程では日本時間の19時15分と掲載されています。
シンガポールと日本には1時間の時差があるためです。
パラグアイ戦も同じ仕組みで、現地時間21時10分、日本時間22時10分となります。
つまり、試合時間が変更されたわけではありません。
11月の試合に延長戦やPK戦はある?
今回のシンガポール開催シリーズには、通常の国際大会とは異なるルールがあります。
JFAの大会案内によると、各試合は90分で終了し、延長戦やPK戦は実施されません。
90分終了時点で同点の場合は引き分けとなります。
そのため、勝敗を決めるために120分間戦う試合ではありません。
炎上や試合時間変更の噂は本当?
現地時間と日本時間の表示が異なることから、キックオフ時刻について誤解が生まれやすい状況です。
しかし、公式日程と放送情報を照合すれば、11月14日は日本時間19時15分、11月17日は22時10分という整理になります。
また、試合時間に関する情報と、選手起用や監督采配への評価は分けて考える必要があります。
SNSや掲示板の投稿を参考にする場合も、投稿日時や情報源、公式発表との一致を確認することが大切です。
【プロの結論】日本代表の試合時間を正しく把握する3つの判断基準
日本代表の試合を見逃さないためには、単にキックオフ時刻だけを覚えるのでは不十分です。
確認すべき要点は3つあります。
1. 日本時間か現地時間かを確認する
海外開催試合では、時差によって日付や時刻が変わる場合があります。JFAの日本時間表記を基準にすると混乱を避けられます。
2. 90分制か延長戦ありかを確認する
親善試合では引き分けで終了する場合があります。一方、勝者を決める必要がある大会では延長戦やPK戦が採用されることがあります。
3. 公式日程と放送情報を分けて確認する
JFAの試合日程はキックオフの確認に、テレビ局や配信サービスの番組情報は視聴開始時刻の確認に役立ちます。
この3点を押さえれば、試合時間の勘違いや録画予約の失敗を減らせます。
【サッカー日本代表の試合時間】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:サッカー日本代表の試合時間は何分ですか?
A1:通常は前半45分、後半45分の合計90分です。ハーフタイムは最大15分で、アディショナルタイムが追加されるため、実際の終了時刻は90分を超えます。
Q2:2026年11月14日のブラジル戦は何時からですか?
A2:日本時間19時15分キックオフです。シンガポール現地時間では18時15分です。
Q3:2026年11月17日のパラグアイ戦は何時からですか?
A3:日本時間22時10分キックオフです。現地時間では21時10分です。
Q4:日本代表の試合は延長戦を含めると何分ですか?
A4:延長戦を実施する大会では、通常の90分に延長前後半各15分を加えて合計120分となります。ただし、アディショナルタイムは別途加算されます。
Q5:2026年11月のブラジル戦とパラグアイ戦にPK戦はありますか?
A5:ありません。JFAの大会案内では、両試合とも90分で終了し、延長戦とPK戦は実施しないとされています。同点の場合は引き分けです。
Q6:2026年12月30日の日本代表戦は何時からですか?
A6:大阪のパナソニック スタジアム 吹田でキリンチャレンジカップ2026が開催されます。2026年11月3日現在、対戦相手とキックオフ時間は調整中です。
まとめ:日本代表の試合時間と2026年最新日程を確認しよう
2026年11月3日現在、サッカー日本代表の次の注目試合はブラジル戦とパラグアイ戦です。
11月14日のブラジル戦は日本時間19時15分、11月17日のパラグアイ戦は22時10分にキックオフする予定です。
通常のサッカーの試合時間は90分ですが、アディショナルタイムによって終了時刻は変動します。また、今回のシンガポール遠征では延長戦とPK戦が実施されないことも押さえておきたいポイントです。
2026年12月30日には大阪で年内最後のキリンチャレンジカップも予定されています。さらに2027年1月にはAFCアジアカップが控えています。
日本代表の最新ニュースや試合結果を追う際には、JFAの公式日程を基準に、キックオフ時刻、開催地の時差、放送・配信情報を合わせて確認しましょう。
主な情報確認資料
- 日本サッカー協会(JFA)2026年日本代表公式日程・試合結果
- JFA 11月シンガポール遠征の放送・配信情報
- IFAB 2026-27年競技規則・第7条(試合時間)
- JFA 2026年12月30日キリンチャレンジカップ開催発表