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紀平梨花の現在は?りかしんの東日本3位と転向理由、2030年五輪への展望を徹底解説

黒木 涼 黒木 涼 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年11月現在、フィギュアスケートの紀平梨花さんは、女子シングルからアイスダンスへ転向し、男子パートナーの西山真瑚さんと「りかしん」の愛称で競技活動を続けています。2026年11月1日に行われた東日本選手権では、合計165.32点を獲得して3位に入り、全日本選手権への出場を決めました。

かつてトリプルアクセルを武器に世界のトップで戦った紀平さんは、2021年に発覚した右足首の疲労骨折によって長い苦難を経験しました。しかし、競技から離れるのではなく、新しい種目への挑戦を選択。現在はカナダ・モントリオールを練習拠点とし、2030年冬季オリンピックを目標に活動しています。2026年の大会成績、アイスダンス転向の理由、けがからの復調、所属先や今後の展望まで詳しく整理します。

【2026年最新】紀平梨花の現在は?西山真瑚との「りかしん」でアイスダンスに挑戦

紀平梨花現在

2026年の紀平梨花さんは、女子シングルではなくアイスダンスの選手として活動しています。パートナーは、同じくフィギュアスケート選手の西山真瑚さんです。

2人は2025年9月29日に新カップルの結成とアイスダンスへの挑戦を発表しました。カップルの愛称は、それぞれの名前から取った「りかしん」。結成当初から新しい競技に向けて練習を重ね、2026年には国際大会や国内選手権で結果を残しています。

2026年東日本選手権で165.32点を獲得して3位

直近の大きな成果となったのが、2026年10月30日から11月1日に開催された東日本選手権です。全日本選手権のアイスダンス予選会を兼ねた大会で、紀平・西山組は合計165.32点を記録し、3位に入りました。

内訳は次のとおりです。

  • リズムダンス(RD):65.79点、2位
  • フリーダンス(FD):99.53点、3位
  • 合計:165.32点、3位

リズムダンスでは上位につけ、フリーダンスでも99点台を獲得。最終的に表彰台を確保しました。

この結果、2人は2026年の全日本選手権への出場権も獲得しています。女子シングル時代の実績だけに頼るのではなく、アイスダンスの競技者として着実に実績を積み重ねていることが分かります。

2026年11月にはNHK杯にも出場予定

加えて、紀平・西山組は2026年11月27日から29日に東京で開催されるNHK杯への出場も決まっています。

これは2人にとってグランプリシリーズへの初出場です。紀平さん自身にとっても、女子シングル時代の2022年以来、約4年ぶりとなるグランプリシリーズへの参戦になります。

東日本選手権での3位に続き、国際舞台でどこまで評価を高められるかが注目されます。

【なぜ転向した?】紀平梨花が女子シングルを離れ、アイスダンスを選んだ理由

紀平梨花さんの転向を理解するうえで欠かせないのが、長年苦しんできた右足首のけがです。

女子シングルでは、トリプルアクセルや4回転ジャンプなど、高難度ジャンプを武器に世界のトップを目指していました。しかし、ジャンプの踏み切りや着氷には足首への大きな負荷がかかります。右足の状態が思うように回復しないなか、以前と同じ競技スタイルを続けることは難しくなっていました。

西山真瑚からの誘いが新しい道につながった

2025年、紀平さんは西山さんから誘われる形で、カナダで一緒に滑る機会を得ました。

西山さんは、それまでのパートナーとのカップルを解消し、新たなパートナーを探していた時期でした。2人は同じカナダのスケート環境で練習した経験があり、滑りの感覚にも共通点があったといいます。

TBS NEWS DIGが報じた結成時の会見では、西山さんが紀平さんについて、スケーティングの相性がよく、新しい技術を習得するスピードにも優れていると評価していました。

紀平さん自身も、アイスダンスに対して前向きな気持ちを示しています。

「アイスダンスがすごく楽しくて、これからワクワクする大きなチャレンジになる」

転向は、単にシングルでの競技継続が難しくなったためだけではありません。新しい種目そのものに魅力を感じ、再び競技者として成長できる可能性を見いだしたことも大きな理由です。

アイスダンスは右足首への負担を考えるうえでも選択肢になった

アイスダンスと女子シングルの大きな違いは、競技で求められる技術です。

女子シングルではジャンプ、スピン、ステップなどを組み合わせ、高難度ジャンプの完成度も得点を左右します。一方、アイスダンスでは男女2人のスケーティング、ステップ、ツイズル、リフト、音楽表現、パートナーとの同調性などが重視されます。

シングルのように高難度ジャンプを繰り返す必要がないため、紀平さんにとっては右足首への衝撃を抑えながら競技を続ける可能性を広げる選択でした。

ただし、アイスダンスも身体への負荷が小さい競技というわけではありません。スピードを保った滑走や片足でのエッジ操作、ツイズル、リフトなど、高い身体能力と持久力が大切です。

つまり、紀平さんの転向は、競技レベルを下げるための選択ではなく、これまで培ってきたスケーティング技術や表現力を別の形で生かすための挑戦と考えられます。

【右足首の疲労骨折】紀平梨花のけがの経緯と競技復帰までの歩み

紀平さんの競技人生を大きく変えたのは、2021年に発覚した右足首の故障でした。

当初は右足関節の骨軟骨損傷として伝えられ、その後、日本スケート連盟から右距骨疲労骨折と発表されました。北京オリンピックを目指していた時期と重なり、本人にとっても非常に大きな試練となりました。

2021年7月に右足を負傷、北京五輪への道が閉ざされる

2021年7月、紀平さんは右足首を痛めました。グランプリシリーズへの出場を目指して調整を続けていましたが、状態は改善しませんでした。

同年10月には右足関節の骨軟骨損傷を理由にスケートカナダを欠場。12月22日には、日本スケート連盟が右距骨疲労骨折による全日本選手権の欠場を正式発表しました。

全日本選手権は北京オリンピック代表選考に関わる重要な大会でした。紀平さんは過去に世界選手権3位以内の実績がなく、けがによる欠場での選考対象にも該当しなかったため、北京五輪出場の可能性がなくなりました。

2022年以降も続いた痛みと、完全回復を目指した休養

2022年には競技復帰を目指して練習を再開しましたが、右足首の状態は安定しませんでした。

2022-23シーズンには競技会に戻ったものの、全日本選手権でも患部を再び痛めています。2023年のインタビューでは、練習中も痛みが悪化しない範囲を考えながら取り組んでいたことを明かしていました。

その後、紀平さんは無理に競技を続けるのではなく、回復を優先する休養を選択しました。

2024年に公開されたコーセーとNumberのインタビューでは、疲労骨折の画像上の所見が残っていたことや、競技を続ければ慢性化する可能性を考え、一度しっかり治す必要があると判断した経緯が紹介されています。

2025年の転向発表で新たな競技人生が始まる

2025年9月、紀平さんは右足の状態と今後の競技人生を考え、アイスダンスへの挑戦を発表しました。

同年秋には西山さんとのカップルとして競技に出場し、12月の全日本選手権では4位という結果を残しています。

2026年には国際大会にも復帰し、東日本選手権で3位に入るまでに成長しました。

現在は実際に大会へ出場できる状態まで競技復帰を果たしています。ただし、右足首の医学的な完全治癒が正式に公表されたわけではありません。競技に復帰したことと、けがが完全に治ったことは分けて捉える必要があります。

【経歴・成績一覧】紀平梨花のトリプルアクセルから「りかしん」までの転換点

紀平梨花さんは、女子シングル時代から数々の記録を残してきた選手です。特にトリプルアクセルは、彼女の代名詞ともいえる技術でした。

その後のけがによる競技離脱、アイスダンスへの転向、2026年の復活までを時系列で整理します。

時期 出来事・大会 主な実績・状況
2016年 ジュニアGPスロベニア大会 国際大会でトリプルアクセルに成功
2017年 ジュニアGPファイナル 3回転半+3回転トーループの連続ジャンプを国際大会で初成功
2018年 GPファイナル シニアデビューシーズンに初出場初優勝
2019~2020年 全日本選手権・四大陸選手権 両大会で2連覇を達成
2021年7月 右足首を負傷 右足関節の骨軟骨損傷、後に右距骨疲労骨折と診断
2021年12月 全日本選手権 けがのため欠場、北京五輪出場を逃す
2022~2024年 治療・競技復帰への取り組み 再負傷や休養を経験し、回復を優先
2025年9月 西山真瑚とカップル結成 アイスダンスへの転向を発表
2025年12月 全日本選手権 アイスダンスで4位、144.41点
2026年9月 木下グループ杯 合計156.86点で8位、国際大会に復帰
2026年11月1日 東日本選手権 合計165.32点で3位、全日本選手権出場決定

トリプルアクセルで世界を驚かせた女子シングル時代

紀平さんの名前を一躍有名にしたのが、トリプルアクセルです。

2016年のジュニアグランプリ・スロベニア大会で成功させ、2017年にはジュニアグランプリファイナルでトリプルアクセルと3回転トーループを組み合わせた連続ジャンプを国際スケート連盟公認大会で初めて成功させました。

2018-19シーズンにはシニアデビュー。グランプリファイナルで初出場初優勝を果たし、日本女子のトップ選手として存在感を示しました。

加えて、2019年と2020年には四大陸選手権を連覇。全日本選手権でも2019年と2020年に連続優勝を達成しています。

2020-21シーズンの全日本選手権では4回転サルコウにも成功しました。トリプルアクセルだけでなく、さらに高難度のジャンプに挑戦できる選手だったことも、当時の紀平さんの強みです。

木下グループ杯2026では合計156.86点で8位

2026年9月4日から6日に東京辰巳アイスアリーナで開催されたISUチャレンジャーシリーズ木下グループ杯は、紀平・西山組にとって初めての2人での国際大会でした。

結果は以下のとおりです。

  • リズムダンス:61.37点、8位
  • フリーダンス:95.49点、9位
  • 合計:156.86点、8位

この大会は、紀平さんにとって女子シングル時代の2022年以来、約4年ぶりの国際大会でもありました。

最終順位だけを見ると上位とはいえませんが、アイスダンスの国際大会デビューを果たし、自己ベストとなる合計得点を記録したことは大きな前進です。

【西山真瑚・鹿島建設・モントリオール】紀平梨花を支える現在の活動環境

紀平さんの現在を語るうえで、西山真瑚さんとの関係、所属先、海外の練習環境も重要な要素です。

西山真瑚とはどんな選手?「りかしん」の強み

西山真瑚さんは、アイスダンスを中心に競技経験を積んできたスケーターです。2020年の世界ジュニア選手権にも出場した実績があります。

シングルで世界トップレベルを経験した紀平さんと、アイスダンスの競技経験を持つ西山さん。2人の組み合わせは、それぞれの得意分野を生かせる可能性があります。

紀平さんの持ち味は、スピード感のある滑走、柔軟性、ジャンプで培った身体能力、そして音楽を表現する力です。一方、西山さんはアイスダンスの技術やパートナーとの演技経験を持っています。

アイスダンスでは、2人が別々に優れた技術を持っているだけでは十分ではありません。滑る速度、体の傾き、エッジの使い方、動き出すタイミングを一致させる必要があります。

その意味で、2人がどれだけ一体感のある演技を作り上げられるかが、今後の評価を左右するポイントです。

練習拠点はカナダ・モントリオール

現在の主な練習拠点は、カナダのアイスアカデミー・オブ・モントリオールです。

紀平さんは以前、カナダ・トロントのクリケットクラブで練習していました。西山さんも同じクラブで練習した経験があり、スケーティングの感覚を共有できたことがカップル結成の背景にあります。

現在のモントリオールでは、アイスダンスの専門的な技術を磨きながら、国際大会で戦うためのプログラムを仕上げています。

スポーツナビなどの競技プロフィールでは、ロマン・アグノエル、マリー=フランス・デュブレイユ、パトリス・ローゾンらがコーチとして紹介されています。

モントリオールは世界的なアイスダンスの指導環境が整う地域でもあり、競技転向後の技術習得に適した練習環境といえます。

2026年8月に鹿島建設との所属契約を発表

所属先にも変化がありました。

紀平さんは2026年8月20日、鹿島建設株式会社との所属契約を発表しています。競技プロフィール上の所属表記は鹿島建設で、西山さんはオリエンタルバイオ所属です。

鹿島建設との契約について、紀平さんは新しい挑戦を続けるなかで所属選手として迎えられたことへの感謝と、世界の舞台でよりよい演技を見せたいという意欲を示しました。

長い休養期間を経て、競技者として新たな環境を整えたことも、2026年の活動を支える要素になっています。

【2030年冬季五輪】紀平梨花と西山真瑚の今後の目標と課題

紀平梨花さんと西山真瑚さんが掲げている大きな目標は、2030年のフランスアルプス冬季オリンピックへの出場です。

2026年8月15日、日本オリンピック委員会(JOC)は、紀平さんがカナダでの競技活動について取材に応じた内容を紹介しました。

その際、紀平さんは2030年冬季五輪を見据え、次のような抱負を語っています。

「今季は結果を残す。日本のトップで争い、世界で評価されたい」

この発言からも、現在の活動が単なる競技復帰ではなく、世界の舞台で結果を残すことを目的とした挑戦であると分かります。

2030年五輪出場に向けて必要な3つのポイント

今後、2人が五輪を目指すうえで重要になるのは、次の3点です。

1. アイスダンスの技術力を高めること

紀平さんはシングル時代に高いスケーティング技術を身につけてきましたが、アイスダンスにはリフトやツイズル、カップルとしての動作など、専門的な技術があります。これらを国際基準で安定して実施できるようになることが重要です。

2. 国際大会で得点と評価を積み重ねること

木下グループ杯での8位、東日本選手権での3位は新たな基準点となります。今後は国内のライバルと競いながら、国際大会でも演技構成や技術面の評価を高める必要があります。

3. 右足首の状態を管理しながら競技を続けること

長期にわたって苦しんできた右足首の状態は、今後も競技生活を考えるうえで大切な要素です。アイスダンスに転向したことで高難度ジャンプの反復は必要なくなりましたが、継続的な練習や大会出場に耐えられるコンディションを維持しなければなりません。

2026年の全日本選手権とNHK杯が重要な試金石に

2026年11月現在、紀平・西山組には直近の大会としてNHK杯と全日本選手権が控えています。

NHK杯は11月27日から29日まで開催予定で、2人にとって初のグランプリシリーズです。世界各国の強豪カップルと同じ舞台に立つことで、現在の実力や課題がより明確になるでしょう。

また、全日本選手権では日本国内のトップカップルとの競争が待っています。東日本選手権での165.32点を、どこまで更新できるかも見どころです。

ただし、2030年五輪への出場は現時点で確定しているわけではありません。日本の代表選考や国際大会での成績、五輪出場枠など、複数の条件をクリアする必要があります。

紀平さんが目標としているのは、まず日本のトップで争い、世界で評価されるカップルになることです。

【紀平梨花の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:紀平梨花は現在、引退していますか?
A1:引退していません。2025年9月に女子シングルからアイスダンスへ転向し、西山真瑚さんとの「りかしん」として2026年も競技活動を続けています。

Q2:紀平梨花は2026年の東日本選手権で何位でしたか?
A2:2026年11月1日に終了した東日本選手権のアイスダンスで3位でした。リズムダンス65.79点、フリーダンス99.53点、合計165.32点を獲得し、全日本選手権への出場を決めています。

Q3:紀平梨花のアイスダンスのパートナーは誰ですか?
A3:西山真瑚さんです。2025年9月にカップル結成を発表し、「りかしん」の愛称で活動しています。

Q4:紀平梨花は右足首のけがが完治したのですか?
A4:競技には復帰していますが、医学的な完全治癒が正式に発表されたわけではありません。2025年の報道では、右足首の状態を考慮しながらアイスダンスに取り組んでいることが紹介されました。

Q5:紀平梨花の現在の練習拠点はどこですか?
A5:カナダ・モントリオールにあるアイスアカデミー・オブ・モントリオールが主な練習拠点です。

Q6:紀平梨花は2030年の冬季オリンピックに出場できますか?
A6:本人と西山真瑚さんは2030年冬季オリンピックへの出場を目標にしています。ただし、現時点では出場が決まっているわけではなく、今後の国際大会の成績や代表選考が重要になります。

Q7:紀平梨花の現在の所属先はどこですか?
A7:2026年8月に鹿島建設株式会社との所属契約を発表しました。競技プロフィールでも鹿島建設所属として紹介されています。

まとめ:紀平梨花は「りかしん」として2030年五輪を目指す

2026年11月現在の紀平梨花さんは、女子シングル時代の輝かしい実績を経て、アイスダンスという新しい競技に挑戦しています。

西山真瑚さんとの「りかしん」は、2026年9月の木下グループ杯で国際大会デビューを果たし、合計156.86点で8位。さらに11月の東日本選手権では165.32点で3位となり、全日本選手権への出場を決めました。

右足首の疲労骨折によって北京五輪への道を絶たれ、長い休養や苦しい時期を経験した紀平さん。しかし、競技そのものを諦めるのではなく、自分の身体と向き合いながら新しい可能性を選びました。

今後の注目要点は、NHK杯でのグランプリシリーズデビュー、全日本選手権での国内トップ争い、そして国際大会での得点向上です。

かつてトリプルアクセルで世界を驚かせた選手が、今度は西山さんとともにアイスダンスでどのような演技を見せるのか。2030年フランスアルプス冬季オリンピックという目標に向けた「りかしん」の挑戦は、まだ始まったばかりです。

紀平梨花さんの現在を追う際は、単に順位や得点だけを見るのではなく、競技転向後の技術の成長、パートナーとの同調性、そして長年のけがを抱えながら競技を続ける姿にも注目したいところです。

新しい舞台で再び世界を目指す紀平梨花さんの今後に期待が集まります。

主な参照資料: 日本オリンピック委員会、日本スケート連盟、オリエンタルバイオ、TBS NEWS DIG、スポーツナビ、ワールド・フィギュアスケートWeb、日刊スポーツ、IMG Japanの公表情報・報道。

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コンテンツディレクター 黒木 涼
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映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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