2026年のMLBポストシーズンは、10月28日(米国現地時間)にワールドシリーズ第5戦が終了し、ミルウォーキー・ブルワーズの初優勝で幕を閉じました。ブルワーズはタンパベイ・レイズをシリーズ4勝1敗で破り、球団史上初となるワールドシリーズ制覇を達成。レギュラーシーズンから続く戦いを、最後まで勝ち抜きました。
今シーズンはアメリカン・リーグとナショナル・リーグから各6球団、合計12球団が出場。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャースもナショナル・リーグ優勝決定シリーズまで進出しましたが、ブルワーズに4連敗を喫して敗退しています。2026年11月3日時点の最終トーナメント表、全12球団のシード順位、試合日程・結果、日本人選手の成績を整理します。
【2026年最新】MLBポストシーズントーナメント表と最終順位
2026年のポストシーズンは、アメリカン・リーグ(AL)とナショナル・リーグ(NL)からそれぞれ6球団が進出する12球団方式で開催されました。
各リーグの地区優勝3球団とワイルドカード3球団が出場。地区優勝球団のうちレギュラーシーズン成績上位2球団には、ワイルドカードシリーズを免除されるシード権が与えられます。
今季の最終シード順位は以下のとおりです。
アメリカン・リーグ(AL)
| シード | 球団 | 出場資格 |
|---|---|---|
| 1位 | タンパベイ・レイズ | 東地区優勝 |
| 2位 | クリーブランド・ガーディアンズ | 中地区優勝 |
| 3位 | ヒューストン・アストロズ | 西地区優勝 |
| 4位 | ニューヨーク・ヤンキース | ワイルドカード1位 |
| 5位 | ボストン・レッドソックス | ワイルドカード2位 |
| 6位 | シカゴ・ホワイトソックス | ワイルドカード3位 |
ナショナル・リーグ(NL)
| シード | 球団 | 出場資格 |
|---|---|---|
| 1位 | ミルウォーキー・ブルワーズ | 中地区優勝 |
| 2位 | ロサンゼルス・ドジャース | 西地区優勝 |
| 3位 | アトランタ・ブレーブス | 東地区優勝 |
| 4位 | サンディエゴ・パドレス | ワイルドカード1位 |
| 5位 | シカゴ・カブス | ワイルドカード2位 |
| 6位 | フィラデルフィア・フィリーズ | ワイルドカード3位 |
出場12球団のうち、最上位シードを獲得したブルワーズとレイズは、最終的にワールドシリーズで対戦しました。
特に注目したいのは、ナ・リーグの第1シードだったブルワーズです。地区シリーズでパドレスを破り、リーグ優勝決定シリーズではドジャースを4連勝で退けました。その勢いをワールドシリーズにも持ち込み、レイズとの5試合を制しています。
【全12球団の勝ち上がり】ポストシーズン組み合わせと最終結果一覧
2026年のトーナメント表を理解するうえで重要なのが、シード順位と対戦相手の関係です。
各リーグの第1・第2シードは地区シリーズから登場し、第3シードと第6シード、第4シードと第5シードがワイルドカードシリーズで対戦します。
2026年の全12球団について、出場資格から最終的な勝ち上がりまで整理しました。
ナショナル・リーグの勝ち上がり
この組み合わせから分かるのは、レギュラーシーズンの好成績によって得られるシード権が、必ずしも優勝を保証するわけではないという点です。
ア・リーグでは第1シードのレイズが最後まで勝ち進みましたが、ナ・リーグでは第2シードのドジャースがリーグ優勝決定シリーズで敗退。第1シードのブルワーズが、そのまま頂点まで駆け上がりました。
【試合日程・結果】ワイルドカードからワールドシリーズまで全ラウンドを振り返る
2026年のMLBプレーオフは、9月29日にワイルドカードシリーズが始まり、10月28日のワールドシリーズ第5戦で終了しました。
以下の日付はMLB公式日程に基づく米国現地日付です。日本から試合を追う場合は、時差によって日本時間の日付が翌日になることがあります。
ワイルドカードシリーズ:9月29日~10月1日
各リーグの第3~第6シードが出場した最初のラウンドです。3試合制で、先に2勝した球団が地区シリーズへ進出します。
アメリカン・リーグ
| 対戦カード | 第1戦 | 第2戦 | 最終結果 |
|---|---|---|---|
| ホワイトソックス-アストロズ | 6-3 | 7-3 | ホワイトソックス 2勝0敗 |
| レッドソックス-ヤンキース | 0-9 | 2-9 | ヤンキース 2勝0敗 |
ナショナル・リーグ
| 対戦カード | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 最終結果 |
|---|---|---|---|---|
| フィリーズ-ブレーブス | 3-5 | 4-3 | 2-6 | ブレーブス 2勝1敗 |
| カブス-パドレス | 0-8 | 1-4 | ― | パドレス 2勝0敗 |
ホワイトソックスはアストロズを2連勝で退け、シーズン終盤の勢いを維持しました。
ナ・リーグではブレーブスとフィリーズが第3戦までもつれる接戦を展開。一方、パドレスはカブスを2試合で退け、次のラウンドへ進みました。
地区シリーズ:10月3日~10月10日
地区シリーズは5試合制で、先に3勝した球団がリーグ優勝決定シリーズに進出します。
2026年はア・リーグ、ナ・リーグともに注目の対戦が続きました。
アメリカン・リーグ地区シリーズ
| 対戦カード | 最終結果 | 勝者 |
|---|---|---|
| レイズ-ヤンキース | 3勝0敗 | レイズ |
| ガーディアンズ-ホワイトソックス | 3勝2敗 | ガーディアンズ |
レイズはヤンキースに3連勝。投手陣が相手打線を封じ、リーグ優勝決定シリーズへ進みました。
一方、ガーディアンズとホワイトソックスの対戦は第5戦までもつれました。ホワイトソックスが序盤に2勝を先行したものの、ガーディアンズがそこから3連勝。0勝2敗からの逆転突破を成し遂げています。
ナショナル・リーグ地区シリーズ
| 対戦カード | 最終結果 | 勝者 |
|---|---|---|
| ドジャース-ブレーブス | 3勝1敗 | ドジャース |
| ブルワーズ-パドレス | 3勝1敗 | ブルワーズ |
ドジャースはブレーブスとの第2戦を落としたものの、その後の2試合を連取して3勝1敗で突破。
山本由伸は第3戦で10奪三振を記録し、チームの勝利に貢献しました。
ブルワーズとパドレスの対戦も4試合で決着。パドレスが第3戦で1勝を返したものの、ブルワーズが第4戦を制して次のステージに進みました。
リーグ優勝決定シリーズ:10月11日~10月19日
ここからは7試合制となり、先に4勝した球団がリーグ優勝を決めます。
2026年はア・リーグとナ・リーグで対照的な展開になりました。
ナショナル・リーグ優勝決定シリーズ
| 試合日 | 対戦 | スコア |
|---|---|---|
| 10月11日 | ブルワーズ-ドジャース | 2-1 |
| 10月12日 | ブルワーズ-ドジャース | 7-4 |
| 10月14日 | ブルワーズ-ドジャース | 6-2 |
| 10月15日 | ブルワーズ-ドジャース | 6-4 |
ドジャースは地区シリーズを突破した勢いでブルワーズとの対戦に臨みましたが、初戦から4連敗。ワールドシリーズ3連覇を目指す戦いは、ここで終わりました。
アメリカン・リーグ優勝決定シリーズ
| 試合日 | 対戦 | スコア |
|---|---|---|
| 10月12日 | ガーディアンズ-レイズ | 7-3 |
| 10月13日 | ガーディアンズ-レイズ | 3-1 |
| 10月15日 | ガーディアンズ-レイズ | 3-2 |
| 10月17日 | ガーディアンズ-レイズ | 3-7 |
| 10月18日 | ガーディアンズ-レイズ | 1-3 |
| 10月19日 | ガーディアンズ-レイズ | 3-7 |
ガーディアンズは序盤に2勝1敗とリードしましたが、レイズが第4戦以降に3連勝。逆転でア・リーグを制しました。
なお、第5戦は10月16日に予定されていたものの延期され、翌17日に開催されています。
ワールドシリーズ:10月23日~10月28日
2026年のワールドシリーズは、ナショナル・リーグ王者ブルワーズとアメリカン・リーグ王者レイズの対戦となりました。
| 試合日 | 対戦 | スコア | シリーズ状況 |
|---|---|---|---|
| 10月23日 | ブルワーズ-レイズ | 3-2 | ブルワーズ 1勝0敗 |
| 10月24日 | ブルワーズ-レイズ | 5-4 | ブルワーズ 2勝0敗 |
| 10月26日 | ブルワーズ-レイズ | 10-1 | ブルワーズ 3勝0敗 |
| 10月27日 | レイズ-ブルワーズ | 4-3 | ブルワーズ 3勝1敗 |
| 10月28日 | ブルワーズ-レイズ | 4-1 | ブルワーズ 4勝1敗 |
ブルワーズは第1戦から3連勝し、優勝に王手をかけました。しかし第4戦ではレイズが延長12回の末に4-3で勝利。シリーズを1勝3敗とし、敗退を回避しました。
それでも第5戦でブルワーズが4-1と勝利。レイズの反撃を抑え、球団史上初のワールドシリーズ優勝を決めました。
MLB公式の優勝報道によると、シリーズMVPには捕手のウィリアム・コントレラスが選出されています。5試合で打率.381、4打点を記録し、攻守両面でチームを支えました。
【ドジャースと日本人選手】大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の2026年成績
日本の野球ファンにとって、2026年のポストシーズンで最大の注目を集めた球団の一つがロサンゼルス・ドジャースでした。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希という日本人選手を擁するドジャースは、ナ・リーグ第2シードとして地区シリーズから参戦。ブレーブスを3勝1敗で退けました。
しかし、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズでは4連敗。日本人選手の活躍にも注目が集まる中、チームとしてはワールドシリーズ進出を逃しています。
大谷翔平:打率.192、1本塁打、3打点
MLB公式個人成績によると、大谷は2026年のポストシーズンで26打数5安打、打率.192、1本塁打、3打点、1盗塁を記録しました。
レギュラーシーズンでは30本塁打、81打点を記録した一方、短期決戦では打撃成績が伸び悩みました。
ドジャースがリーグ優勝決定シリーズで敗退したこともあり、今季はワールドシリーズでの大谷の活躍を見ることはできませんでした。
山本由伸:2試合登板、11奪三振
山本由伸はポストシーズンで2試合に登板し、9回2/3を投げて11奪三振、防御率3.72を記録しました。
特に地区シリーズ第3戦では10奪三振の好投を披露。ブレーブスとの重要な一戦で存在感を示し、ドジャースのリーグ優勝決定シリーズ進出に貢献しました。
ブルワーズとのシリーズではチームが4連敗を喫し、山本自身もワールドシリーズのマウンドに立つ機会を得られませんでした。
佐々木朗希:救援で3試合に登板
佐々木朗希は2026年のポストシーズンで3試合に登板。3回1/3を投げ、防御率2.70、2奪三振という成績でした。
山本が先発投手として登板したのに対し、佐々木は救援での登板が中心。短期決戦における役割の違いも、ドジャースの投手運用を読み解くポイントです。
ドジャース以外の日本人選手にも注目
2026年のポストシーズンでは、ドジャース以外の球団に所属する日本人選手もプレーしました。
| 選手 | 所属球団 | 主なポストシーズン成績 |
|---|---|---|
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | 7試合、打率.185、1本塁打、5打点 |
| 鈴木誠也 | カブス | 2試合、打率.286、2安打 |
| 松井裕樹 | パドレス | 5試合、4回2/3、防御率0.00 |
村上宗隆はワイルドカードシリーズでアストロズを破ったホワイトソックスの一員として出場。地区シリーズではガーディアンズ相手に敗退しましたが、ポストシーズン通算5打点を記録しています。
鈴木誠也はパドレスとのワイルドカードシリーズ2試合に出場。打率.286を記録しましたが、カブスは2連敗でシーズンを終えました。
松井裕樹はパドレスの救援投手として5試合に登板し、防御率0.00を記録。チームはブルワーズに地区シリーズで敗れたものの、無失点の投球を続けました。
【MLBプレーオフの仕組み】12球団のシード順位と勝ち上がり方を解説
2026年のトーナメント表を正しく理解するには、MLB独自のポストシーズン制度を押さえておく必要があります。
日本のプロ野球のクライマックスシリーズとは、出場枠の決め方や対戦方式に違いがあります。
1.出場するのは各リーグ6球団、合計12球団
MLBではア・リーグとナ・リーグから、それぞれ以下の6球団が選ばれます。
- 各リーグの東地区・中地区・西地区の優勝球団:3球団
- ワイルドカードで選ばれる球団:3球団
つまり、30球団が参加するレギュラーシーズンから12球団がポストシーズンに進みます。
2.上位2シードにはワイルドカード免除の特典がある
各リーグの地区優勝球団のうち、レギュラーシーズン成績上位2球団には第1・第2シードが与えられます。
この2球団はワイルドカードシリーズに出場せず、地区シリーズから戦い始めます。
2026年の場合、以下の4球団が該当しました。
- AL第1シード:レイズ
- AL第2シード:ガーディアンズ
- NL第1シード:ブルワーズ
- NL第2シード:ドジャース
一方、第3シードの地区優勝球団はワイルドカードシリーズから出場します。
3.ラウンドごとに試合数が異なる
| ラウンド | 試合方式 | 勝ち上がり条件 |
|---|---|---|
| ワイルドカードシリーズ | 3試合制 | 2勝 |
| 地区シリーズ | 5試合制 | 3勝 |
| リーグ優勝決定シリーズ | 7試合制 | 4勝 |
| ワールドシリーズ | 7試合制 | 4勝 |
短期決戦では、先発投手の登板間隔、ブルペンの消耗、主力打者の状態が勝敗に大きく影響します。
特にワイルドカードシリーズは3試合しかないため、1試合の敗戦がチームに与える影響は非常に大きくなります。
4.ワイルドカードの勝者は再シードされない
見落とされやすいのが、ワイルドカードシリーズ終了後にシード順位を組み直さないというルールです。
対戦カードは最初から決められています。
- 第1シードは第4・第5シードの勝者と対戦
- 第2シードは第3・第6シードの勝者と対戦
ワイルドカードを勝ち抜いた球団がレギュラーシーズンで優れた成績を残していたとしても、地区優勝球団のシード順位が優先されます。
また、ワールドシリーズのホームフィールドアドバンテージは、リーグ内のシード順位だけではなく、両リーグの優勝球団のレギュラーシーズン成績によって決まります。
5.トーナメント表を見るときの3つの判断基準
ポストシーズンの勝ち上がりを予想したり、試合結果を分析したりする場合は、次の3点を確認すると理解しやすくなります。
① シード順位と休養期間
上位2シードはワイルドカードシリーズを戦わないため、投手陣の消耗を抑えられます。ただし、試合間隔が空くことによる実戦感覚への影響も考慮する必要があります。
② 先発投手の層と救援陣の運用
3試合制と7試合制では投手の使い方が異なります。短期決戦では、エースの好投だけでなく、救援投手を何試合連続で起用できるかも重要です。
③ 打線の調子と対戦相性
レギュラーシーズンの本塁打数や勝率だけでは、短期決戦の勝敗を判断できません。相手投手との相性や、得点圏での打撃、守備のミスを減らすことも勝ち上がりに直結します。
【プロの結論】2026年ポストシーズンから読み解く優勝への条件
2026年の結果で象徴的だったのは、ブルワーズが第1シードの優位性を生かしながら、地区シリーズからワールドシリーズまで安定した戦いを続けたことです。
MLB公式の優勝報道では、ブルワーズはパドレスに3勝1敗、ドジャースに4勝0敗、レイズに4勝1敗という成績で世界一に到達しました。
特筆すべきは、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズでの4連勝です。実績ある強豪を相手に、4試合すべてで勝ち切ったことが、チームの勢いを決定づけました。
ブルワーズが証明したチーム力の重要性
2026年のブルワーズは、スター選手だけに依存しないチーム構成で優勝を実現しました。
ワールドシリーズMVPに選ばれたウィリアム・コントレラスは、打率.381、4打点を記録。さらに捕手として投手陣をリードし、レイズの機動力を抑える役割も果たしました。
優勝を決めた第5戦では、ジェイコブ・ミジオロウスキーが5回2/3を無失点に抑え、チームの勝利を支えています。
この結果から分かるのは、短期決戦では個々のスター選手の実績だけでなく、先発・救援・守備・打線の連携が重要だということです。
ドジャースはなぜ優勝できなかったのか
ドジャースは地区シリーズを突破し、リーグ優勝決定シリーズまで進出しました。しかし、ブルワーズとの4試合では一度も勝利できませんでした。
大谷翔平や山本由伸の個人能力だけでなく、チーム全体の得点力や投手運用を含めた総合的な戦力が問われる展開でした。
レギュラーシーズンで優れた成績を残したチームであっても、短期決戦では相手の投手起用や守備、試合展開によって流れが大きく変わります。
【プロの結論】
2026年のトーナメント表から読み取れる優勝への条件は、次の3つです。
1. レギュラーシーズンで上位シードを確保すること。 ワイルドカード免除によって、先発投手や救援陣の負担を減らせます。
2. 地区シリーズ以降も投手陣の質を維持すること。 先発投手だけでなく、救援投手を含む総合力が必要です。
3. 打線の好不調に左右されない得点手段を持つこと。 長打だけでなく、進塁打、走塁、犠打、守備などを組み合わせることが重要です。
トーナメント表を見る際には、単純なシード順位だけで優勝候補を判断するのではなく、各ラウンドでどのような相手を倒し、どの程度の戦力を消耗したかまで確認することが大切です。
【2026年版】ポストシーズントーナメント表に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のMLBポストシーズンで優勝した球団はどこですか?
A1:ミルウォーキー・ブルワーズです。10月28日のワールドシリーズ第5戦でタンパベイ・レイズを4-1で破り、シリーズ4勝1敗で球団史上初のワールドシリーズ優勝を達成しました。
Q2:2026年のMLBポストシーズンには何球団が出場しましたか?
A2:合計12球団です。アメリカン・リーグとナショナル・リーグからそれぞれ6球団が出場し、地区優勝3球団とワイルドカード3球団で構成されました。
Q3:ドジャースは2026年のワールドシリーズに進出しましたか?
A3:進出していません。地区シリーズではブレーブスを3勝1敗で破りましたが、リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに4連敗し、敗退しました。
Q4:大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の2026年ポストシーズン成績は?
A4:大谷翔平は打率.192、1本塁打、3打点、山本由伸は2試合登板で1勝0敗、防御率3.72、佐々木朗希は3試合登板で防御率2.70を記録しました。
Q5:2026年のワールドシリーズはいつ終了しましたか?
A5:2026年10月28日(米国現地時間)に終了しました。第5戦でブルワーズがレイズを4-1で破り、優勝を決めています。
Q6:MLBのポストシーズンは何試合制ですか?
A6:ワイルドカードシリーズが3試合制、地区シリーズが5試合制、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズが7試合制です。それぞれ先に2勝、3勝、4勝した球団が勝ち上がります。
まとめ:2026年MLBポストシーズンはブルワーズ初優勝で決着
2026年のMLBポストシーズンは、ブルワーズがレイズを4勝1敗で破り、球団史上初のワールドシリーズ制覇を成し遂げました。
全12球団によるトーナメントでは、アメリカン・リーグのレイズとナショナル・リーグのブルワーズがそれぞれリーグ優勝。最後はブルワーズが勝ち切り、2026年のMLB王者となりました。
日本人選手では、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希のドジャース勢がリーグ優勝決定シリーズまで進出。村上宗隆、鈴木誠也、松井裕樹もそれぞれの所属球団でポストシーズンを戦いました。
2026年の最終結果を確認する際に押さえておきたいのは、次の3点です。
- 優勝球団はミルウォーキー・ブルワーズ。初のワールドシリーズ制覇。
- 準優勝球団はタンパベイ・レイズ。ア・リーグ優勝決定シリーズを4勝2敗で突破。
- ドジャースはブルワーズに4連敗し、ワールドシリーズ進出を逃した。
2026年の戦いは終了しましたが、各球団の補強や選手の成長は、次のシーズンにもつながっていきます。今回のトーナメント表を振り返ることは、2027年のMLBプレーオフを楽しむうえでも重要な手掛かりになります。