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侍ジャパン速報2026最新!宮崎練習試合・U-23W杯・APBC日程と先発を徹底解説

真壁 直樹 真壁 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年11月6日現在、侍ジャパンの注目ニュースは、井口資仁監督率いるトップチームの宮崎秋季キャンプと、3連覇を目指すU-23日本代表のワールドカップ開幕だ。トップチームは11月7日に千葉ロッテマリーンズ、8日に広島東洋カープとの練習試合を予定しており、11月12日からは東京ドームでアジアプロ野球チャンピオンシップ2026に臨む。

一方、U-23日本代表は11月7日にニカラグアで開幕するWBSC U-23野球ワールドカップに出場する。この記事では、最新の試合結果、次戦の日程、スタメン・先発投手、代表メンバー、テレビ放送・ライブ配信を整理。トップチームと年代別代表の情報を区別しながら、今後の注目ポイントをまとめる。

- 11月7日: 侍ジャパン対千葉ロッテの練習試合は13時開始。日本の先発は金丸夢斗と報じられている。
- 11月7日: U-23ワールドカップが開幕。日本の初戦はイギリス戦で、日本時間9時30分開始。
- 11月12日~15日: アジアプロ野球チャンピオンシップ2026を東京ドームで開催。井口資仁監督が率いる28人の代表が出場する。

【最新速報】侍ジャパンの試合結果と次戦情報は?2026年11月6日現在

侍ジャパン速報

まず押さえておきたいのは、トップチームとU-23代表では、現在進んでいる活動と試合日程が異なることだ。

11月6日時点では、11月7日に予定されているトップチームの千葉ロッテ戦とU-23代表のワールドカップ初戦は、いずれも試合前となっている。

そのため、両試合の最終スコアやイニング別の試合経過はまだ出ていない。

トップチームの最新状況

井口資仁新監督が率いるトップチームは、11月3日から宮崎秋季キャンプを開始した。

11月4日の練習では、投内連係や投球練習に加え、サイン伝達機器「ピッチコム」の使用も確認。捕手の松尾汐恩、小島大河、進藤勇也らが機器の操作や設定への適応を進めた。

投手陣では髙橋宏斗、金丸夢斗がブルペン入りし、実戦に向けて調整を続けている。

U-23代表の直前合宿結果

U-23日本代表は大会前の練習試合で実戦感覚を高めてきた。

日付 対戦相手 結果
11月1日 NTT東日本 日本が2-1で勝利
11月1日 タイブレーク練習 日本が1-0で勝利
11月2日 ENEOS 4回裏終了、0-0で降雨終了

特に11月1日のNTT東日本戦では、主将の山下来球が同点本塁打を放ち、6回には三井雄心の適時三塁打で勝ち越した。

翌2日のENEOS戦では、森煌誠が先発して2イニングを無失点。続く飯田真渚斗、藤井真仁も無安打に抑えた。藤井は対戦した打者をすべて三振に仕留めている。

つまり、11月6日現在の速報で確認すべきなのは、トップチームの実戦初戦とU-23代表の世界大会初戦という、翌7日の2つの試合だ。

【宮崎秋季キャンプ2026】千葉ロッテ戦・広島戦の日程と先発投手

11月7日・13時開始予定

侍ジャパンのトップチームは、アジアプロ野球チャンピオンシップ2026に向けて、11月3日から9日まで宮崎秋季キャンプを実施している。

会場は宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎。11月5日は休養日となり、7日と8日に実戦形式の調整を行う。

11月7日・千葉ロッテマリーンズ戦

項目 内容
日程 2026年11月7日(土)
開始時間 13:00
開場時間 10:00
会場 ひなたサンマリンスタジアム宮崎
対戦カード 侍ジャパン対千葉ロッテ
日本代表先発 金丸夢斗
ロッテ先発 高橋快秀

注目は中日ドラゴンズの金丸夢斗だ。

日刊スポーツの11月6日付報道によると、井口監督はロッテ戦の先発投手に金丸を指名した。金丸自身も久々の実戦を意識し、コントロールやピッチコム、ピッチクロックへの対応を課題として挙げている。

対するロッテは20歳の高橋快秀が先発する予定だ。

高橋にとっては、侍ジャパンの打者と対戦できる貴重な機会。山口航輝や西川史礁との対戦にも意欲を示している。

11月8日・広島東洋カープ戦

項目 内容
日程 2026年11月8日(日)
開始時間 13:00
開場時間 10:00
会場 ひなたサンマリンスタジアム宮崎
対戦カード 広島東洋カープ対侍ジャパン

2日連続の実戦となるため、投手の登板間隔や野手の出場機会も見どころになる。

現地観戦は無料

侍ジャパン公式サイトによると、宮崎秋季キャンプは練習試合を含めて観戦無料。事前のチケット販売もない。

キャンプ期間中は球場外に「SAMURAI PARK(侍パーク)」が設置され、公式グッズや宮崎の名物グルメも販売される。

ただし、駐車場は土日祝日に有料となる。11月7日・8日に現地観戦を考えている人は、駐車場や開場時間も確認しておきたい。

【2026年の試合日程】アジアプロ野球チャンピオンシップの対戦相手は?

11月のトップチーム最大の目標は、東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」だ。

大会期間は11月12日(木)~15日(日)。日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが参加する。

日本代表は予選ラウンドで3試合を戦い、その結果に応じて最終日の決勝または3位決定戦に進む。

日本代表の試合日程

日付 開始時間 対戦カード 会場
11月12日(木) 19:00 チャイニーズ・タイペイ対日本 東京ドーム
11月13日(金) 19:00 日本対韓国 東京ドーム
11月14日(土) 12:00 オーストラリア対日本 東京ドーム
11月15日(日) 11:00 3位決定戦 東京ドーム
11月15日(日) 19:00 決勝 東京ドーム

侍ジャパンを取り巻く主要エンティティと関係

2026年11月の代表活動は、大きく分けてトップチームとU-23代表の2つに整理できる。

主体・大会 監督・中心人物 対戦相手・関係 大会の位置づけ
トップチーム 井口資仁 韓国、豪州、台湾 アジアプロ野球チャンピオンシップ
宮崎秋季キャンプ 井口資仁 千葉ロッテ、広島 APBCに向けた実戦調整
U-23日本代表 杉浦正則 英国、韓国、キューバ、南アフリカ、ベネズエラ WBSC U-23野球ワールドカップ

特に注意したいのは、宮崎で戦うトップチームとニカラグアで戦うU-23代表は別のチームだという点だ。

同じ「侍ジャパン」という名称でも、選手構成や監督、参加大会が異なる。試合速報を確認するときは、どのカテゴリーの日本代表なのかを最初に確認すると混乱しにくい。

【侍ジャパン代表メンバー2026】井口資仁監督と注目選手を紹介

2026年のトップチームを率いるのは、井口資仁監督だ。

日本野球機構と侍ジャパン公式サイトが発表したスタッフには、田口壮ヘッド兼打撃コーチ、大塚晶文投手コーチ、倉野信次投手コーチ、村田善則バッテリーコーチ、本多雄一内野守備走塁コーチ、河田雄祐外野守備走塁コーチが名を連ねる。

井口監督が掲げる長期目標

11月3日の初ミーティングで井口監督が選手たちに伝えた目標は、2028年ロサンゼルスオリンピックでの金メダル獲得だった。

また、出場権が懸かる2027年のWBSCプレミア12も見据えている。

公式チームレポートでは、監督の言葉として次の発言が紹介された。

ここにいる選手が1人でも多く招集されてほしいという思いで今回招集させてもらいました。

今回のAPBCは単に大会を勝ち抜くためだけのチーム編成ではない。次の国際大会、さらには2028年の五輪を見据えた選手発掘と経験蓄積の場でもある。

APBC2026の代表メンバー

2026年10月7日に発表された日本代表の出場予定選手は28人。ポジション別の内訳は次のとおりだ。

投手(13人)

吉田聖弥、竹丸和幸、石田裕太郎、武内夏暉、髙橋宏斗、金丸夢斗、髙太一、鈴木豪太、松本健吾、九谷瑠、森田駿哉、篠原響、中森俊介。

捕手(3人)

松尾汐恩、小島大河、進藤勇也。

内野手(7人)

宗山塁、渡部聖弥、佐々木泰、庄子雄大、正木智也、山口航輝、山縣秀。

外野手(5人)

度会隆輝、西川史礁、佐々木俊輔、長谷川信哉、辰見鴻之介。

特に注目したい選手






選手の所属・代表選出は侍ジャパン公式発表、起用方針は11月3日のチームレポートに基づく。

【U-23ワールドカップ2026】日本代表の日程・メンバー・注目ポイント

トップチームと並んで注目したいのが、11月7日から16日までニカラグアのマナグアで開催される「ラグザス presents WBSC U-23野球ワールドカップ2026」だ。

日本代表は過去2大会を制しており、今大会では3連覇を目指す。

日本代表のオープニングラウンド日程

日本はグループBに所属。韓国、ベネズエラ、キューバ、イギリス、南アフリカと対戦する。

日付 日本時間 対戦相手
11月7日(土) 9:30 イギリス
11月8日(日) 9:30 韓国
11月9日(月) 3:00 キューバ
11月10日(火) 9:30 南アフリカ
11月11日(水) 3:00 ベネズエラ

試合会場はニカラグア国内の複数球場。日本と現地の時差は15時間で、日本時間の早朝から午前中に試合が組まれている。

グループ上位3チームがスーパーラウンドに進出し、11月13日から15日にかけて順位を争う。11月16日には決勝と3位決定戦が行われる予定だ。

U-23日本代表のメンバー

監督は杉浦正則。10月6日に発表された選手は24人だ。

- 投手: 阿字悠真、森煌誠、飯田真渚斗、伊藤寛人、川原嗣貴、長谷川康生、藤井真仁、山口塁、岩本賢志
- 捕手: 小出望那、谷川翔太、櫻内俊太
- 内野手: 工藤波音、池本真人、藤原夏暉、和田泰征、初谷健心、川瀬譲二、三井雄心
- 外野手: 丸木悠汰、渡邉旭、松嶋晃希、山下来球、松永知大

主将を務めるのは山下来球。事前合宿のNTT東日本戦では本塁打を記録しており、打線をけん引する存在として注目される。

U-23代表の勝敗を左右するポイント

今回の大会で見逃せないのが、海外環境への対応だ。

11月6日の公式レポートによると、現地での練習時には気温が30度前後、湿度は約90%に達していた。

また、杉浦監督は球場の天然芝についても確認し、打球の勢いが弱い場合には内野安打が生まれやすいと指摘している。

日本の選手にとっては、打撃や投球だけでなく、芝の状態に応じた守備判断も重要になる。

特に初戦のイギリスは、足を使った攻撃も仕掛けてくるチームとして警戒されている。序盤から相手に流れを渡さない守備と走者への対応が鍵になる。

【放送予定・ライブ配信】侍ジャパンの試合をテレビとスマホで見る方法

2026年11月の侍ジャパン関連試合は、試合ごとに放送・配信サービスが異なる。

特に宮崎の練習試合は複数の無料配信チャンネルが用意されており、現地に行けないファンも視聴しやすい。

11月7日・千葉ロッテ戦の放送予定

サービス 放送・配信開始
J SPORTS 1 12:50~17:00
日テレジータス 13:00~17:00
侍ジャパン公式YouTube 13:00~
J SPORTSオンデマンド 12:50~17:00
テレビ朝日スポーツ公式YouTube 13:00~
GIANTS TV 13:00~

11月8日・広島戦の放送予定

- J SPORTS 3:12:50~17:00
- 侍ジャパン公式YouTube:13:00~
- J SPORTSオンデマンド:12:50~17:00
- テレビ朝日スポーツ公式YouTube:13:00~
- GIANTS TV:13:00~

いずれも公式サイトに掲載された放送予定だ。天候や番組編成による変更には注意したい。

アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の放送予定

大会本番はPrime Videoで全日程の配信が予定されている。

日付 テレビ放送 ネット配信
11月12日 地上波の予定なし Prime Video
11月13日 テレビ朝日系列 Prime Video
11月14日 テレビ朝日系列・BS朝日 Prime Video
11月15日 TBS系列(日本戦の場合) Prime Video

11月12日のチャイニーズ・タイペイ戦は、Prime Videoで18時30分から配信予定。

11月13日の韓国戦はテレビ朝日系列で18時50分から、11月14日のオーストラリア戦はテレビ朝日系列で12時から放送予定となっている。

15日の決勝と3位決定戦は、地上波では日本が出場する場合に放送される。一方、Prime Videoでは日本が出場しない場合も含めて配信予定だ。

U-23ワールドカップのライブ配信

U-23ワールドカップについては、開催国ニカラグアの野球連盟が、ニカラグア国外向けの配信先としてGameTime Sportを案内している。

日本から視聴する場合も、同サービスの大会配信情報を確認したい。国内向けの放送情報と海外向けの配信情報は別々に確認する必要がある。

【プロの結論】2026年11月の侍ジャパン速報で本当に注目すべきこと

11月の侍ジャパンを追ううえで、単純な勝敗だけでは見えないポイントが3つある。

1. 井口新体制の選手起用

井口監督が掲げているのは、2028年ロサンゼルスオリンピックでの金メダル獲得だ。

そのため、今回のAPBCでは目先の結果に加え、若手選手が国際大会でどのような役割を果たせるかが重要になる。

特に金丸夢斗、髙橋宏斗、度会隆輝、山口航輝らの起用とパフォーマンスは、今後の代表選考を考えるうえでも見どころになる。

2. ピッチコムへの適応

今回のキャンプではピッチコムを使用した練習が行われた。

国際大会では、球種やコースの伝達方法への対応も試合運びに影響する。捕手と投手の意思疎通がスムーズにできるかは、実戦で確認したいポイントだ。

3. U-23代表の3連覇への挑戦

U-23代表は過去2大会で優勝している。

ただし、今大会ではニカラグアの気候や球場の芝、韓国やキューバなどの強豪との対戦が待ち受ける。

山下来球を中心とする打線がどれだけ得点機会を生み出せるか、森煌誠ら投手陣が失点を抑えられるかが焦点になる。

速報を確認するときの判断基準

確認項目 注目する内容
試合結果 最終スコアと公式記録
先発投手 公式発表と実際の登板
スタメン 打順・守備位置・選手交代
試合経過 得点したイニングと決勝打
放送情報 生中継か録画放送か、配信開始時刻
大会情報 トップチームかU-23代表か

特に注意したいのは、試合前の予想スタメンと公式発表されたスタメンを混同しないことだ。先発投手が報道されていても、打順や守備位置まで確定したとは限らない。

また、U-23代表の結果をトップチームの試合結果として扱うことも避けたい。

【侍ジャパン速報】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:侍ジャパンの次の試合はいつですか?

A1:トップチームは2026年11月7日13時から千葉ロッテマリーンズと宮崎で練習試合を行う予定。U-23代表は同日9時30分からイギリスとワールドカップ初戦を戦う。

Q2:11月7日の侍ジャパン対ロッテ戦の先発投手は誰ですか?

A2:侍ジャパンは中日の金丸夢斗、ロッテは高橋快秀が先発する予定と報じられている。

Q3:アジアプロ野球チャンピオンシップ2026はいつ開催されますか?

A3:11月12日から15日まで東京ドームで開催。日本は12日にチャイニーズ・タイペイ、13日に韓国、14日にオーストラリアと対戦する。

Q4:侍ジャパン2026の監督は誰ですか?

A4:トップチームの監督は井口資仁。U-23日本代表の監督は杉浦正則で、カテゴリーによって指揮官が異なる。

Q5:侍ジャパンの試合は無料で見られますか?

A5:宮崎の練習試合は侍ジャパン公式YouTubeなどでライブ配信予定。APBC本大会はPrime Videoで配信される。テレビ放送も試合によって予定されている。

Q6:U-23ワールドカップの日本代表は何連覇を目指していますか?

A6:過去2大会で優勝しており、2026年大会では3連覇を目指す。

Q7:侍ジャパンの2026年代表メンバーは何人ですか?

A7:APBC2026のトップチームは発表済みの出場予定選手が28人。U-23日本代表は24人が選出されている。

まとめ:侍ジャパン2026の最新情報と今後の注目日程

2026年11月の侍ジャパンは、井口資仁監督率いるトップチームのAPBCと、杉浦正則監督率いるU-23代表のワールドカップという2つの大きな戦いを控えている。

今後の重要日程は次のとおりだ。

- 11月7日: トップチーム対千葉ロッテ、U-23日本代表対イギリス
- 11月8日: トップチーム対広島、U-23日本代表対韓国
- 11月9日~11日: U-23ワールドカップのグループ戦
- 11月12日: APBC2026開幕、日本対チャイニーズ・タイペイ
- 11月13日: 日本対韓国
- 11月14日: 日本対オーストラリア
- 11月15日: APBC決勝・3位決定戦
- 11月16日: U-23ワールドカップ決勝・3位決定戦

今回の11月シリーズは、若手選手の成長、新監督のチームづくり、国際大会での競争力を見極める重要な期間になる。

速報を追う際は、試合結果だけでなく、先発投手、スタメン、継投、得点経過にも注目したい。特に11月7日の宮崎での実戦とU-23代表の初戦は、2026年11月の侍ジャパンを占う最初の大きな試金石となる。


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真壁 直樹

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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