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ブレイキングダウン20結果速報!福岡大会の全勝敗・KO・中止カードを徹底解説

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年6月14日(日)、福岡県のマリンメッセ福岡A館で開催された「BreakingDown20」。大会のメインイベントでは、RIZIN所属の宇佐美正パトリックとBreakingDownライト級王者・細川一颯が再戦し、宇佐美が判定4-0で勝利した。加えて、井原良太郎が鈴木博昭を延長判定で破り、ヒロヤマニハは虎之介から電光石火の一本勝ちを奪うなど、RIZIN対抗戦は2勝1敗でRIZINに軍配が上がった。

一方、注目を集めていた誠対人造人間10人ニキ13号は試合中止。大会前にはBLACK COMBATとの5対5対抗戦も消滅し、対戦カードが大幅に再編される波乱の展開となった。ここでは、オープニングファイト3試合と本戦32試合の試合順、勝敗、KO・一本・判定の決着、注目カードの経緯をまとめる。

【結果速報】ブレイキングダウン20の全試合結果・勝敗一覧・試合順

ブレイキングダウン20結果速報

BreakingDown20は、本戦第1試合から第32試合までのカードが編成された大会だ。ただし、第20試合の誠対人造人間10人ニキ13号は中止となり、実施された本戦は31試合だった。

以下がオープニングファイト3試合と本戦の結果一覧だ。

オープニングファイト全3試合

試合順 対戦カード 勝者・決着
第1試合 ミナミのコーラの人 vs せーや せーや・1R KO
第2試合 Takaya vs リックランド リックランド・判定5-0
第3試合 武尊 vs みつたか みつたか・判定5-0

オープニング第1試合では、せーやがベアナックルキックルールでミナミのコーラの人をKO。右フックによる衝撃的な決着で大会の幕を開けた。

第2試合ではリックランドがTakayaを判定5-0で下し、第3試合では初参戦のみつたかが武尊に判定5-0で勝利した。

本戦全32試合の結果一覧

試合順 対戦カード 勝者・決着
第1試合 カウアン・オカモト vs しゃち しゃち・判定5-0
第2試合 覇流人 vs 光成っちゃけど! 光成っちゃけど!・延長判定5-0
第3試合 なべやん vs Dozer Dozer・1R KO
第4試合 颯希 vs 生田侑希 生田侑希・1R KO
第5試合 井上力斗 vs KK我流 KK我流・1R KO
第6試合 HIROTO vs 狂犬 HIROTO・延長判定5-0
第7試合 デスドルノート vs 和田悟 和田悟・判定3-0
第8試合 咲人&YUSHI vs レオ&ドラゴン レオ&ドラゴン・判定5-0
第9試合 としぞう vs 宮本禮 としぞう・1R KO
第10試合 爆音那智 vs 朝太 朝太・判定5-0
第11試合 crazy boy vs よーでぃー よーでぃー・3R KO
第12試合 こうき vs 爆弾 爆弾・判定5-0
第13試合 そうし vs フランケン フランケン・延長判定5-0
第14試合 JINTO vs 王大介 王大介・判定5-0
第15試合 宮本龍昊 vs 涼太 涼太・判定4-0
第16試合 アウトレイジ森脇 vs 大阪の村長 大阪の村長・1R KO(ドクターストップ)
第17試合 MASAMUNE vs 関谷勇次郎 関谷勇次郎・判定4-0
第18試合 秀虎 vs 七原嘉輝 七原嘉輝・判定5-0
第19試合 ソルジャー沖田 vs 龍之介 龍之介・判定5-0
第20試合 誠 vs 人造人間10人ニキ13号 試合中止
第21試合 樋口武大 vs ダイスケ ダイスケ・判定5-0
第22試合 暴君つよし vs 赤パンニキ 赤パンニキ・延長判定5-0
第23試合 太陽 vs 佐々木大 佐々木大・2R一本
第24試合 ボク vs 三河拳士 三河拳士・判定5-0
第25試合 大野篤貴 vs 今村流星 今村流星・延長判定5-0
第26試合 平野翔空 vs TETSU TETSU・判定5-0
第27試合 モギ.5 vs Jerio San Pierre Jerio San Pierre・判定5-0
第28試合 メカ君 vs 黒柳禅 黒柳禅・1R一本
第29試合 sakkki vs リキ リキ・判定4-0
第30試合 虎之介 vs ヒロヤマニハ ヒロヤマニハ・1R一本
第31試合 鈴木博昭 vs 井原良太郎 井原良太郎・延長判定5-0
第32試合 細川一颯 vs 宇佐美正パトリック 宇佐美正パトリック・判定4-0

※勝敗と決着は大会当日の試合結果報道を基準に整理。第20試合は勝者なし。

【注目カード解説】RIZIN対抗戦は2勝1敗!宇佐美・井原・ヤマニハの結末

BreakingDown20最大の見どころとなったのが、RIZINとBreakingDownの対抗戦だ。

最終盤に組まれた3試合は、異なるバックボーンを持つ選手同士の実力比較という意味でも注目された。

宇佐美正パトリックが細川一颯に判定4-0で勝利

項目 内容
対戦 宇佐美正パトリック vs 細川一颯
ルール キックボクシング
結果 宇佐美の判定4-0勝利
大会 第32試合・メインイベント
所属・立場 RIZIN側 vs BreakingDownライト級王者

メインイベントは宇佐美正パトリックと細川一颯の再戦となった。

両者は2024年大みそかの「RIZIN DECADE/雷神番外地」でも対戦しており、その際は宇佐美が左右のボディブローでKO勝利している。

今回の再戦では、細川がリベンジを目指して積極的に前進。宇佐美も強烈なパンチを繰り出し、序盤から激しい打ち合いを展開した。

試合のポイントになったのは宇佐美のボディ攻撃だった。

2Rには左右のパンチを集中させ、細川のスタミナを削る展開に。最終3Rも細川は攻め続けたが、宇佐美が有効打で上回った。

結果は判定4-0で宇佐美の勝利。細川は前回のKO負けから成長した姿を見せたものの、雪辱には届かなかった。

この試合では、久保優太がドローを付けたことも話題になった。宇佐美は試合後に久保へ直接抗議。翌15日には久保が自身の判定について謝罪し、宇佐美の勝利だったとの認識を示した。

勝敗そのものだけでなく、判定のあり方まで注目されたメインイベントだった。

井原良太郎が鈴木博昭を延長判定で撃破

第31試合では、BreakingDown側の井原良太郎とRIZIN側の鈴木博昭が激突。

鈴木は「怪物くん」の愛称で知られるファイター。対する井原はBreakingDownを代表する選手の一人であり、両者の対決は対抗戦の重要な一戦となった。

本戦では決着がつかず延長戦へ突入。

最終的に井原が有効打で上回り、延長判定5-0で勝利した。

RIZINの選手を相手にした井原の勝利は、BreakingDown側にとって大きな1勝となった。

ヒロヤマニハが虎之介に約13秒で一本勝ち

第30試合では、MMAルールでヒロヤマニハと虎之介が対戦した。

打撃を得意とする虎之介に対し、ヒロヤマニハは柔術を生かした展開で勝負。

試合開始直後から組みつき、虎之介の足を狙うと、そのままヒザ十字固めを極めて一本勝ちを収めた。

決着は開始約13秒。

日刊スポーツでは12秒と報じられたほどの速攻劇だった。

虎之介が本来の打撃を見せる前に勝負が決まったことも、この試合の大きな特徴だ。

RIZIN対抗戦の最終成績

対戦 勝者 勝敗
ヒロヤマニハ vs 虎之介 ヒロヤマニハ RIZIN
鈴木博昭 vs 井原良太郎 井原良太郎 BreakingDown
宇佐美正パトリック vs 細川一颯 宇佐美正パトリック RIZIN

チーム成績は以下の通り。

- RIZIN:2勝
- BreakingDown:1勝

RIZINが2勝1敗で対抗戦を制した。

ただし、BreakingDown側も井原が鈴木博昭を破っており、単純な実力差だけでは片付けられない結果となった。

【試合中止の真相】誠対10人ニキ13号とBLACK COMBAT対抗戦に何があった?

BreakingDown20では、注目カードの中止が相次いだ。

特に話題となったのが、誠と人造人間10人ニキ13号の因縁の対決だ。

誠対人造人間10人ニキ13号はなぜ中止?

本戦第20試合に予定されていたのが、誠と人造人間10人ニキ13号のミドル級キックルールによる一戦だった。

両者はオーディション段階から対立し、SNSでも話題になっていたカードだ。

しかし、試合は実施されなかった。

ENCOUNTの報道によると、誠は前日会見で激高し、会場の備品を投げたり蹴ったりする行為が問題になっていた。

大会当日、第7試合の直後に中止が発表された。

さらに大会終了後、誠自身がSNSで「出禁となり試合がなくなった」と説明したことも報じられている。

つまり、単なる対戦相手の変更や負傷による欠場として扱われたわけではない。

前日会見での騒動と、その後の出禁に関する本人の説明が、中止を理解するうえで重要な経緯となっている。

なお、10人ニキ側が試合で勝利したわけではない。公式結果は中止であり、両者とも勝敗は付いていない。

BLACK COMBATとの5対5対抗戦も消滅

もう一つの大きな変更が、韓国の格闘技団体BLACK COMBATとの対抗戦だった。

当初はBreakingDown20の目玉企画として5対5の対抗戦が予定されていた。

ところが大会直前、計画は全面的に中止となった。

中止の経緯については、両団体の説明に食い違いがあった。

- BreakingDown側:BLACK COMBATの選手全員のビザが下りないとの連絡を受けたと説明。
- BLACK COMBAT側:選手とスタッフが日本へ出発する直前に、BreakingDown側から中止の連絡を受けたと説明。

BLACK COMBATは公式声明で、経緯の説明と解決策を協議するための正式な会談を求めた。

この問題については、双方の発表内容が一致していない点が重要だ。

中止後の代替カードはどうなった?

BLACK COMBAT対抗戦の消滅後、日本側の選手を含む対戦カードも組み替えられた。

大会の結果一覧では、以下の試合が行われている。

対戦カード 結果
平野翔空 vs TETSU TETSUが判定勝ち
モギ.5 vs Jerio San Pierre Jerio San Pierreが判定勝ち
メカ君 vs 黒柳禅 黒柳禅が一本勝ち
sakkki vs リキ リキが判定勝ち

なかでも注目されたのが、黒柳禅とメカ君の対戦だ。

黒柳禅は高校ボクシング3冠の実績を持つ選手。ベアナックルMMAルールでメカ君と対戦し、1Rにリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めた。

eFightの個別試合報道では、決着は開始約22秒とされている。

当初予定されていた国際対抗戦は実現しなかったものの、急きょ組まれたカードでも印象的な勝利が生まれた。

【KO・一本・判定結果】決着方法から見るBreakingDown20の特徴

BreakingDown20の結果を整理すると、KOだけでなく一本勝ちや延長判定も目立った。

実施された本戦31試合の決着を分類すると、次のようになる。

決着方法 試合数 主な試合
KO・TKO 6 Dozer、生田侑希、KK我流、としぞう、よーでぃー、大阪の村長
一本勝ち 3 佐々木大、黒柳禅、ヒロヤマニハ
判定 22 宇佐美正パトリック、井原良太郎など
中止 1 誠 vs 人造人間10人ニキ13号

※KO・TKOにはドクターストップによる決着を含む。中止は実施試合数に含めない。

KO結果で注目された選手

KO・TKO系の決着で目立ったのは、序盤から積極的に攻めた選手たちだ。

特に次の試合が印象的だった。

- Dozer:なべやんを1R KO。
- 生田侑希:颯希を1R KO。
- KK我流:井上力斗を1R KO。
- としぞう:宮本禮を1R KO。
- よーでぃー:crazy boyを3R KO。
- 大阪の村長:アウトレイジ森脇を1R KO。ドクターストップによる決着。

このうち大阪の村長の試合は、相手の負傷状況を踏まえたドクターストップだった。

一本勝ちを収めた3選手

BreakingDown20ではMMAやベアナックルMMAルールの試合で一本勝ちが生まれた。

佐々木大

太陽とのウェルター級MMA戦で、2Rに足関節技を決めて一本勝ち。試合中にはルール認識を巡るハプニングも報じられた。

黒柳禅

メカ君とのベアナックルMMA戦で、1Rにリアネイキッドチョークを極めて勝利。約22秒という短時間で試合を終わらせた。

ヒロヤマニハ

虎之介とのRIZIN対抗戦で、開始直後にヒザ十字を極めて一本勝ち。約13秒という大会屈指の速さで決着した。

判定結果では延長戦も続出

判定決着の中でも、延長戦にもつれ込んだ試合が複数あった。

HIROTO対狂犬、フランケン対そうし、赤パンニキ対暴君つよし、今村流星対大野篤貴、井原良太郎対鈴木博昭などが代表例だ。

特に今村流星がBreakingDownバンタム級王者の大野篤貴を延長判定で破った試合は、波乱の一戦となった。

延長戦の存在は、短時間決着を特徴とするBreakingDownにおいて、通常時間で勝敗が決まらない接戦が生まれたことを示している。

【大会の見どころと分析】BreakingDown20で明らかになった3つのポイント

今回の福岡大会は、単純な勝敗以上に、競技としてのBreakingDownの特徴が表れた大会だった。

1. RIZIN対抗戦は競技経験とルール適応力の勝負

RIZIN所属選手が2勝したことは、競技経験や技術の幅を示す結果となった。

ヒロヤマニハはMMAで柔術の強みを発揮し、宇佐美正パトリックはキックルールで打撃力を見せた。

一方、井原良太郎は鈴木博昭を延長判定で撃破。

この結果から分かるのは、所属団体だけで勝敗を予測することの難しさだ。

打撃、組み技、ルールへの適応、試合時間の使い方など、複数の要素が勝敗に影響する。

2. 国際対抗戦の中止が大会構成を変えた

BLACK COMBATとの5対5が消滅したことで、当初の大会構成は大きく変わった。

国際対抗戦を楽しみにしていた観客にとっては残念な展開だった一方、代替カードでは黒柳禅やTETSUなどが存在感を示した。

興行において、対戦カードの変更は視聴者の期待や大会全体の印象を左右する。

今回の件は、選手のコンディションだけでなく、海外選手の渡航手続きや団体間の調整も大会運営に直結することを示した。

3. 判定の透明性も大会の評価を左右した

宇佐美対細川の試合後には、久保優太のドロー判定が議論になった。

久保本人が翌日に説明と謝罪を行ったことからも、試合の勝敗だけでなく、採点の根拠や判定基準への関心が高まったことが分かる。

格闘技イベントの信頼性を高めるには、KOや一本といった分かりやすい決着だけでなく、判定の透明性も欠かせない。

【プロの結論】BreakingDown20を評価する3つの判断基準

今回の大会を振り返る際には、次の3点を押さえておきたい。

1. 勝敗と話題性を分けて評価する。 試合前の因縁や会見での騒動と、実際の競技結果は別の情報として扱う必要がある。
2. ルールごとに選手の強みを評価する。 キックルールとMMAルールでは求められる能力が異なる。単純な勝率比較では選手の実力を正しく評価できない。
3. 中止と敗北を混同しない。 誠対10人ニキ13号は中止であり、どちらかの選手が敗れた試合ではない。

BreakingDown20の最大の収穫は、RIZIN勢の2勝1敗という結果だけではない。井原良太郎の勝利、若手選手の台頭、一本勝ちの速攻劇、そして判定を巡る議論まで、今後の大会を考える材料が数多く残されたことにある。

【ブレイキングダウン20の結果速報】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ブレイキングダウン20のメインイベントの結果は?

A1:2026年6月14日のメインイベントでは、宇佐美正パトリックが細川一颯に判定4-0で勝利しました。細川はリベンジを目指しましたが、宇佐美がボディ攻撃などで試合を優位に進めました。

Q2:ブレイキングダウン20のRIZIN対抗戦はどちらが勝った?

A2:RIZINが2勝1敗で勝ち越しました。ヒロヤマニハが虎之介に一本勝ちし、宇佐美正パトリックが細川一颯に判定勝ち。井原良太郎は鈴木博昭に延長判定で勝利しています。

Q3:誠と10人ニキ13号の試合はなぜ中止になった?

A3:前日会見での誠の騒動が問題となり、大会当日に中止が発表されました。大会終了後、誠自身が出禁となり試合がなくなったと説明したことも報道されています。

Q4:ブレイキングダウン20で一本勝ちした選手は誰?

A4:佐々木大、黒柳禅、ヒロヤマニハの3選手です。佐々木大は2R、黒柳禅は1R、ヒロヤマニハは試合開始直後に一本勝ちしました。

Q5:BLACK COMBATとの対抗戦は開催された?

A5:開催されませんでした。予定されていた5対5対抗戦は大会直前に中止となりました。ビザを巡る双方の説明には食い違いがあり、その後の対戦カードは再編されました。

Q6:ブレイキングダウン20は何試合行われた?

A6:本戦は第32試合まで編成されましたが、第20試合が中止となり、実施された本戦は31試合です。オープニングファイトは3試合すべて実施されました。

まとめ:ブレイキングダウン20はRIZINが対抗戦を制する結果に

2026年6月14日にマリンメッセ福岡A館で開催されたBreakingDown20は、注目カードの勝敗と複数の試合中止が重なった大会となった。

メインイベントでは宇佐美正パトリックが細川一颯に判定4-0で勝利。井原良太郎は鈴木博昭を延長判定で破り、ヒロヤマニハは虎之介に約13秒で一本勝ちした。

RIZIN対抗戦は2勝1敗でRIZINが勝ち越し。一方、誠対人造人間10人ニキ13号は中止となり、BLACK COMBATとの5対5対抗戦も実現しなかった。

KO、一本、延長判定、試合中止、代替カードと、多くの話題が生まれた福岡大会。

今後のBreakingDownを追う際にも、単なる勝敗だけではなく、選手の競技実績、対戦ルール、判定内容、カード変更の経緯を併せて確認することが、試合をより深く楽しむポイントになる。

主な事実確認資料: eFightの全試合結果、日刊スポーツのRIZIN対抗戦報道、ゴング格闘技の大会レポート・BLACK COMBAT中止報道、ENCOUNTの誠対10人ニキ中止報道。

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氷室 美冬
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