「ぎんしゃむ」とは何者なのか。SNSに投稿したメイク姿の自撮り写真が「可愛すぎる男子高校生」として話題になり、YouTuber、ジェンダーレスアイドル、インフルエンサーとして活動の幅を広げてきた人物だ。
2026年11月現在、ぎんしゃむは猫系メンズアイドルグループ「にゃんだふる!」のメンバーとして活動している。2001年生まれで、現在24歳。所属先のプロフィールには身長164cmと掲載されている。過去にはヘンジンマジメ、ぷうたんとのMM(メイメイ)、Unlink Cherryなど、複数のグループで活動してきた。
気になる性別や本名、メイクを始めた理由、ぷうたんとの関係、そして2026年の最新活動まで、本人インタビューと所属先の公開プロフィール、グループの公式告知をもとに整理する。
【プロフィール】ぎんしゃむとは何者?年齢・身長・本名を整理
ぎんしゃむは、メイクやファッションを通じて独自のビジュアルを発信してきたインフルエンサー・アイドルだ。
活動初期から中性的な顔立ちとメイク技術が注目され、SNSを中心に知名度を高めた。単なる美容系インフルエンサーにとどまらず、YouTubeや音楽活動、テレビ出演、舞台などにも挑戦している。
まずは基本プロフィールを確認したい。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | ぎんしゃむ |
| 本名 | 早田銀次(はやた・ぎんじ)と紹介されている |
| 生年月日 | 2001年12月7日 |
| 年齢 | 24歳(2026年11月3日現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 164cm |
| 靴のサイズ | 25.5cm |
| 活動ジャンル | アイドル・インフルエンサー・YouTuber |
| 現在の所属グループ | にゃんだふる! |
| 担当カラー | パステルピンク |
※身長・血液型・出身地などはIVI Entertainmentの掲載プロフィールに基づく。本名については過去の本人発信や動画を根拠とする紹介があるが、現行の所属先プロフィールには掲載されていない。
ぎんしゃむの年齢は2026年現在24歳
ぎんしゃむの誕生日は2001年12月7日。
2026年11月3日時点では24歳で、同年12月7日に25歳を迎える。
2017年頃に「可愛すぎる男の子」としてメディアに取り上げられた当時は、まだ10代の高校生だった。
そこから約9年。高校生インフルエンサーとしての注目を出発点に、アイドルとしてのステージ経験を重ねてきた。
身長は164cm!所属先プロフィールに掲載
身長については、IVI Entertainmentの公式アーティストプロフィールに164cmと記載されている。
一部の古い紹介記事やネット上では異なる数字が掲載されている場合もあるが、プロフィールを確認する際は、更新時期と情報の出どころを区別したい。
本名は早田銀次?
ぎんしゃむの本名は、複数の紹介記事で「早田銀次(はやたぎんじ)」とされている。
過去の本人のSNS投稿やYouTube動画で「銀次」という名前や「早田」という名字に言及したことが、その根拠として紹介されてきた。
ただし、芸能活動で使用している名前は一貫して「ぎんしゃむ」であり、現在の所属先プロフィールも本名ではなく活動名を掲載している。
検索上では本名への関心が高いものの、人物を理解するうえでは、本人が継続して使っている活動名と実際の活動歴にも注目したい。
【性別の真相】ジェンダーレス男子と呼ばれる理由を本人インタビューから検証
ぎんしゃむを検索すると、「性別は男性?」「女性になりたいの?」「男の娘なの?」といった疑問が多く見られる。
この疑問を理解するうえで参考になるのが、2022年9月11日に掲載された文春オンラインの本人インタビューだ。
ぎんしゃむは、メディアで「男の娘」「ジェンダーレス男子」と呼ばれることについて、自身の考えを率直に語っている。
自分では「ジェンダーレスアイドル」と説明しています。
また、自身について戸籍上は男性であると説明しながら、男性か女性かという性別の枠組みを強く意識していないとも話している。
つまり、見た目が女性的だから女性として生きたい、という単純な話ではない。
本人が考えるジェンダーレスとは?
2022年のORICON NEWSのインタビューでも、ぎんしゃむは自分のスタイルについて説明している。
本人が語った考え方の中心にあるのは、女性になりたいという願望ではなく、好きな服装やメイクを楽しみたいという気持ちだ。
2019年のORICONインタビューでも、本人は次のように話している。
可愛くなりたいだけで、女の子になりたいわけじゃないんです。
この言葉は、ぎんしゃむの活動を理解するうえで重要だ。
メイクをすること、女性的な衣装を着ること、男性として生活することは、必ずしも相反するものではない。
外見と性別を単純に結び付けず、本人の言葉を基準に理解する必要がある。
「ジェンダーレス男子」という呼び名との距離感
メディアが使う「ジェンダーレス男子」という言葉は、ぎんしゃむの活動を紹介する際の分かりやすい分類として広まった。
一方、本人はその肩書きを自分から積極的に名乗っていたわけではないと説明している。
2022年のインタビューでは、以前よりも周囲からの見られ方を気にしなくなり、さまざまなファッションを楽しめるようになった心境の変化も明かした。
この変化は、ぎんしゃむの活動を長期的に追う際のポイントだ。
10代の頃は「女装している」と受け取られることに抵抗があった一方、20代になってからは、他人によるカテゴライズに過度にこだわらず、自分の好きなスタイルを楽しめるようになったという。
【メイクのきっかけ】中学1年生から始めた美容へのこだわり
ぎんしゃむの特徴といえば、やはりメイクだ。
SNSで話題になった美しい自撮り写真も、突然生まれたものではない。中学生の頃から自分の顔と向き合い、メイクを研究してきた経験が土台になっている。
メイクを始めた理由は外見へのコンプレックス
2019年のORICONインタビューと2022年の文春オンラインのインタビューによると、ぎんしゃむがメイクを始めたのは中学1年生の頃。
肌の色や鼻など、自分の顔に気になる部分があり、メイクによってコンプレックスをカバーして、もっと可愛くなりたいと考えたことがきっかけだった。
2022年のインタビューでは、仲の良い友人の目鼻立ちがはっきりしていたため、自分の顔が薄く感じられたことも話している。
当時から可愛いものが好きで、メイクへの興味も自然に育っていた。
独学でメイク技術を習得
メイクを始めた当初から、専門的な技術を学んでいたわけではない。
2019年のORICONインタビューでは、インターネットで調べながら独学で覚えたと説明している。
また、2021年のPop'n'Rollのインタビューでは、友人に使用している化粧品を聞き、薬局で道具を購入していたことも明かしている。
2022年の文春オンラインのインタビューでは、最初は100円ショップなどの手頃な化粧品を使い、友人に教わりながら練習していたというエピソードも紹介された。
最初から完成された美容スタイルを持っていたわけではなく、試行錯誤を重ねて現在につながる表現を身に付けていった。
SNSで自撮り写真が話題に
メイクを覚えたぎんしゃむは、自撮り写真をSNSに投稿するようになる。
2017年にはKAI-YOUが本人を取材し、「可愛すぎる男の子」として紹介。2019年4月のORICON NEWSの記事では、Twitterのフォロワー数が18万人に達していたことが伝えられた。
本人によれば、最初は自分の写真を見てもらいたいという気持ちから投稿していたという。
ところが、投稿した写真が予想以上に拡散され、日本国内だけでなく海外からも反応が寄せられた。
特に中国のメディアでも取り上げられたことが、当時の話題の広がりにつながった。
ここで注目したいのは、単に顔立ちが珍しかったから人気になったわけではないという点だ。
本人が自分の見せ方を研究し、メイク、髪型、撮影角度などを工夫していたことも、SNSでの存在感を高めた要素だった。
【活動経歴・年表】ヘンジンマジメからMM、Unlink Cherryまで
ぎんしゃむの活動歴を振り返ると、SNSインフルエンサーからYouTuber、そしてアイドルへと活動の軸を広げてきたことが分かる。
特に重要なのが、YouTuberグループ「ヘンジンマジメ」と、ぷうたんとのアイドルユニット「MM(メイメイ)」だ。
ヘンジンマジメ時代
ぎんしゃむは、YouTuberグループ「ヘンジンマジメ」のメンバーとして活動していた。
2019年4月のORICON NEWSの記事でも、グループのメンバーとして紹介されている。
美容やファッション、企画動画などを通じて、写真だけでは分からない本人の性格やキャラクターも知られるようになった。
しかし、2019年10月11日、ヘンジンマジメは活動休止を発表。
グループの活動を通じて個々のメンバーがそれぞれの夢に向かうという考えが背景にあった。
この活動休止は、ぎんしゃむにとって次の挑戦へ進む転換点となった。
ぷうたんとMM(メイメイ)を結成
2020年、ぎんしゃむはぷうたんとともにアイドル活動を開始する。
2人は2016年頃にSNSを通じて知り合い、中学生の頃から交流があった。
2020年10月18日には、東京・SHIBUYA O-EASTでMM(メイメイ)としてステージデビューを果たした。
2021年9月7日には、シングル「イロトリドリノヒビ」をリリース。タワーレコード内のレーベルからCDを発売するなど、アイドルとして本格的に活動を広げていった。
MMからUnlink Cherryへ
MMは2023年4月に「Unlink Cherry(アンリンクチェリー)」へと名称を変更した。
2人組として活動を続けたものの、2024年3月には活動終了を発表。2024年4月10日のラストライブをもってユニット活動を終えた。
ぎんしゃむの活動経歴を年代別に整理すると、次のようになる。
| 時期 | 活動・出来事 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 中学1年生頃 | メイクを開始 | 美容への関心が高まり、独学で技術を習得 |
| 2017年頃 | SNSで注目 | 自撮り写真が話題になり、メディア取材も受ける |
| 2019年4月 | ORICON掲載 | ヘンジンマジメのメンバーとして紹介 |
| 2019年10月 | ヘンジンマジメ活動休止 | 個々の活動へ進む転換点 |
| 2020年10月 | MMデビュー | ぷうたんとの2人組アイドルとしてステージデビュー |
| 2021年9月 | CDデビュー | 「イロトリドリノヒビ」をリリース |
| 2023年4月 | Unlink Cherryに改称 | MMから名称を変更 |
| 2024年4月 | ユニット活動終了 | 4月10日のラストライブ |
| 2024年11月 | にゃんだふる!デビュー | 新たなアイドルグループで活動開始 |
| 2026年 | にゃんだふる!で活動 | パステルピンク担当としてライブなどに出演 |
この経歴から分かるのは、ぎんしゃむが一つの活動形態にとどまらず、YouTube、SNS、音楽という複数の表現方法を経験してきたことだ。
【2026年最新】ぎんしゃむの現在は「にゃんだふる!」で活動中
2026年11月現在、ぎんしゃむの活動を知るうえで欠かせないのが、猫系メンズアイドルグループ「にゃんだふる!」だ。
同グループは2024年11月11日にデビューした。
ぎんしゃむはメンバーの一人として参加し、パステルピンク担当を務めている。
本人のXプロフィールにも、アイドルとしての活動と、にゃんだふる!のパステルピンク担当であることが掲載されている。
にゃんだふる!とはどんなグループ?
にゃんだふる!は、猫をモチーフとした世界観を持つメンズアイドルグループだ。
2024年11月11日に白金高輪SELENE b2でデビューライブを開催した。
その後、新メンバーの加入やグループ体制の変更を経ながら活動を継続している。
2026年には新曲「サマりたい!」や「らぶえんど!」などの楽曲も発表され、ライブ活動と映像作品の公開を進めてきた。
ぎんしゃむ自身もグループのライブに参加し、SNSで公演の告知や出演後の感想を発信している。
2026年10月には新体制のお披露目公演
2026年10月1日には、にゃんだふる!の新体制お披露目単独公演が秋葉原パームスで開催された。
ぎんしゃむも公演後に新体制での活動に向けたメッセージを発信しており、現在もグループの一員として活動していることが確認できる。
過去のMMやUnlink Cherryとは異なる新しいグループで、再びアイドルとしてステージに立っている点が、2026年の大きな注目ポイントだ。
11月11日に日本青年館ホールで2周年ワンマンライブ
2026年の最新トピックとして、にゃんだふる!の2周年ワンマンライブが予定されている。
グループ公式Xが告知した公演情報は以下のとおり。
- 公演日: 2026年11月11日(水)
- 会場: 日本青年館ホール
- 開場: 15時
- 開演: 16時
- 公演名: Welcome to the NYANDERFUL HEAVEN!
- 予定内容: 新衣装・新曲の初披露
デビューから2年という節目に、ホール規模のワンマンライブを開催する予定となっている。
2026年11月3日時点では、開催前の公演情報である。
ぎんしゃむにとっても、ヘンジンマジメやMM時代から続けてきた表現活動を、新たなステージにつなげる機会となりそうだ。
【噂と事実を検証】ぷうたんとの関係や過去の活動に関する疑問
ぎんしゃむについて調べると、性別や本名だけでなく、ぷうたんとの関係やグループ活動の変遷についても疑問を持つ人が多い。
ここでは、本人インタビューや公表されている活動記録をもとに整理する。
ぷうたんとはどんな関係?
ぷうたんは、ぎんしゃむとMM(メイメイ)を結成した元パートナーだ。
2人は中学生の頃にSNSを通じて知り合い、イベントモデルの仕事などを通じて交流していた。
2022年のORICONインタビューでは、ぎんしゃむが15歳頃にぷうたんと知り合ったことを振り返っている。
興味深いのは、最初から非常に仲が良かったわけではないことだ。
本人によれば、2人は性格が正反対で、一度は関係が疎遠になった時期もあった。
その後、東京で再会して再び親しくなり、アイドル活動を一緒に行うことになったという。
2021年のPop'n'Rollのインタビューでは、ライブや楽曲制作について意見を出し合いながら活動してきた様子も語られている。
2人の関係は、単なる仕事上の共演者ではなく、長い交流を経て一緒に夢を追いかけた活動パートナーという側面が大きい。
なお、2024年4月にユニット活動は終了している。現在も同じアイドルユニットとして活動しているわけではない。
MMとにゃんだふる!は同じグループ?
これは混同しやすいポイントだ。
MMは、ぎんしゃむとぷうたんによる2人組アイドルユニットで、後にUnlink Cherryへ名称を変更した。
一方、にゃんだふる!は2024年11月にデビューした別のアイドルグループだ。
活動時期もメンバー構成も異なる。
したがって、2026年現在のぎんしゃむの活動を調べる際には、MM時代の情報と、にゃんだふる!での現在の情報を分けて理解する必要がある。
恋愛対象やプライベートについて
ぎんしゃむは過去のORICONインタビューで、自身の恋愛経験についても話している。
一方、好きになった相手の性別については「秘密にしたい」と答えていた。
この発言からも、外見や活動スタイルだけで恋愛対象を決めつけることはできない。
性別や恋愛については、本人が公表した範囲で理解することが大切だ。
ぎんしゃむの情報を調べるときの判断基準
検索結果には、過去のプロフィールと最新プロフィール、本人の発言と第三者による推測が混在している。
特に次の3点を区別すると、誤解を避けやすい。
1. プロフィール情報: 生年月日や身長は、所属先の掲載情報を優先する。
2. 性別・価値観: 外見やメディアの呼び名ではなく、本人のインタビューを確認する。
3. 現在の活動: 過去のグループ名ではなく、2026年の本人・グループ公式発信を確認する。
この3つを意識するだけでも、過去の活動と現在の活動を混同しにくくなる。
【ぎんしゃむに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ぎんしゃむの性別は男性ですか?
A1:本人は文春オンラインの2022年のインタビューで、戸籍上は男性と説明している。一方、自身の活動については「ジェンダーレスアイドル」と表現している。女性になりたいという理由でメイクをしているわけではなく、好きなファッションや美容を楽しんでいる。
Q2:ぎんしゃむは2026年現在何歳ですか?
A2:2001年12月7日生まれで、2026年11月3日時点では24歳。同年12月7日に25歳になる。
Q3:ぎんしゃむの身長は何cmですか?
A3:IVI Entertainmentのプロフィールでは164cmと掲載されている。
Q4:ぎんしゃむの本名は何ですか?
A4:過去の本人発信や動画を根拠とする紹介記事では、早田銀次(はやたぎんじ)とされている。現在の所属先プロフィールでは本名は掲載されていない。
Q5:ぎんしゃむはなぜメイクを始めたのですか?
A5:中学1年生の頃、顔のコンプレックスをカバーして可愛くなりたいと思ったことがきっかけ。インターネットや友人から情報を得ながら、独学でメイクを覚えていった。
Q6:ぎんしゃむとぷうたんは現在も一緒に活動していますか?
A6:2人はMM(メイメイ)として活動し、後にUnlink Cherryへ改称したが、2024年4月10日のラストライブでユニット活動を終了している。2026年現在、ぎんしゃむは「にゃんだふる!」のメンバーとして活動している。
Q7:ぎんしゃむは2026年現在どのアイドルグループに所属していますか?
A7:猫系メンズアイドルグループ「にゃんだふる!」に所属している。担当カラーはパステルピンク。2026年11月11日にはグループの2周年ワンマンライブが日本青年館ホールで予定されている。
まとめ:ぎんしゃむは自分らしい表現を追求し続けるアイドル
ぎんしゃむは、SNSの自撮り写真で注目を集めたことをきっかけに、YouTuber、インフルエンサー、アイドルとして活動の幅を広げてきた人物だ。
2001年12月7日生まれの24歳で、所属先プロフィールでは身長164cm。本人は戸籍上男性と説明しており、自身の活動をジェンダーレスアイドルと表現している。
中学1年生から始めたメイクは、単なる外見の演出ではなく、自分の好きな姿を追求するための表現方法だった。
その後、ヘンジンマジメでのYouTube活動、ぷうたんとのMM、Unlink Cherryでの音楽活動を経験。2024年11月からは、にゃんだふる!のパステルピンク担当として新しいアイドル活動に取り組んでいる。
2026年11月11日には、にゃんだふる!の2周年ワンマンライブも予定されている。
ぎんしゃむのこれまでの歩みを振り返ると、注目すべきなのは外見の変化だけではない。自分の好きな表現を大切にしながら、活動する場所や形を変えて挑戦を続けてきたことだ。
今後、にゃんだふる!でどのようなステージを見せていくのか。SNSで話題になった高校生時代から応援しているファンにとっても、2026年以降の活動は見逃せない。
主な調査・照合資料: IVI Entertainmentの公式プロフィール、ORICON NEWS・文春オンライン・Pop'n'Roll・StoryWriterの本人インタビュー、にゃんだふる!の公式告知。