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2026年最新|さとみはすとぷりをなぜ卒業?理由・現在のソロ活動とZeppツアーを徹底解説

氷室 美冬 氷室 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2026年最新|さとみはすとぷりをなぜ卒業?理由・現在のソロ活動とZeppツアーを解説

2026年10月18日、2.5次元アイドルグループ「すとぷり」から、さとみとななもり。の2人が卒業することが発表された。結成10周年という大きな節目での突然の知らせに、驚いたリスナーも少なくない。特に、長年グループを支えてきたさとみの卒業理由や、今後の活動に関心が集まっている。

しかし、さとみは活動を引退するわけではない。本人が語った決断の背景には、個人として新たな可能性に挑戦したいという思いがあった。10月30日には公式ファンクラブ「Satomi Official Fanclub - backstage -」がプレオープンし、さらに大阪・愛知・東京・福岡を巡る全12公演のZeppツアーも発表されている。

【2026年10月18日】さとみがすとぷりを卒業!何が起きたのか

さとみすとぷり

2026年10月18日、すとぷりの公式サイトとメンバー個人の公式Xを通じて、さとみとななもり。のグループ卒業が発表された。

同日20時からは、すとぷり公式YouTubeチャンネルで6人全員が参加する生配信「すとぷりから今後の活動について大事なお知らせがあります。」が実施された。突然の発表となった経緯や、メンバーそれぞれの今後について説明する場となった。

公式発表で説明された卒業の経緯

すとぷりの公式発表によると、卒業は10年間の活動を経て、それぞれが新しい道に進みたいという強い思いを持ったことがきっかけだった。

メンバーとスタッフが何度も話し合いを重ねた結果、2人の決意を尊重して送り出す結論に至ったという。

公式発表では、さとみについて、ソロ活動を通じて新たな挑戦を続けていくことも明らかにされた。

卒業は活動引退ではない

今回の発表で特に押さえておきたいのは、さとみが活動者として引退するわけではないという点だ。

終了するのは、あくまで「すとぷりのメンバーとしての活動」である。個人名義での動画投稿や配信、音楽活動は今後も続いていく。

つまり、ファンにとっては、これまで親しんできたさとみの活動がなくなるのではなく、グループという枠組みから独立した新しい活動形態へ移行した出来事と捉えるのが正確だ。

【卒業理由の真相】さとみが明かした個人活動への思い

さとみの卒業理由を理解するうえで重要なのが、2025年から2026年にかけての本人の発言と活動の変化だ。

2026年10月18日の生配信では、さとみ自身が卒業を決めた背景について説明した。J-CASTニュースなどの報道によると、本人は2025年のグループ活動休止を経験した後、自分がグループの中でどのような関わり方をしていくべきか、考え続けていたという。

2025年の活動休止が転機になった

2025年7月13日、さとみは自身のYouTubeチャンネルで、翌14日からすとぷりとしてのグループ活動を休止すると発表した。

当時は2ndフルアルバム『S’s』の制作と、横浜アリーナでのワンマンライブに集中する時期でもあった。グループ活動を休止する一方、個人活動は継続する方針を示していた。

2025年9月24日には『S’s』をリリース。9月27日と28日には横浜アリーナで2日間4公演のワンマンライブ「Satomi ONE MAN LIVE 2025」を開催した。

その後、11月23日の公式配信で、さとみはすとぷりとしての活動再開を報告した。一度はグループ活動から距離を置いたものの、メンバーと話し合いを重ね、再び6人で活動する道を選んでいた。

卒業を決めた最大の理由は自分の可能性への挑戦

2026年10月18日の生配信で、さとみは卒業を決めた理由を一言で説明するのは難しいとしながら、自分の活動のあり方について考え続けてきたことを明かした。

本人の思いを象徴するのが、次の言葉だ。

「さとみ個人として、もっと自分の力を試してみたい」

これは単にグループ活動から離れたいという意味ではない。すとぷりの一員として10年間走り続けてきた経験を、自分自身の力として次のステージにつなげたいという意思が表れている。

また、本人は自分を応援してくれる人たちの前では、これからも自分らしい姿でいたいという思いも語っている。

こうした発言から読み取れるのは、グループで築いた実績を否定するのではなく、その経験を土台に個人としての表現の幅を広げたいという方向性だ。

不仲やトラブルが原因だったのか

卒業発表後、メンバー間の関係や運営とのトラブルを理由にする見方が生まれる可能性もある。しかし、公式発表で説明されたのは、新しい道へ進みたいという本人たちの意思と、メンバー・スタッフによる話し合いだ。

少なくとも、公式発表や本人の説明から、メンバーとの不仲や特定のトラブルが卒業の原因だったと判断できる材料は示されていない。

2025年の活動休止と2026年の卒業には、本人が自分の活動の方向性を考えてきたという連続性がある。ただし、2025年の活動休止がそのまま卒業を意味していたわけではない。実際に一度グループ活動へ復帰した経緯も重要だ。

【関係者・年表】さとみ、ななもり。とすとぷり4人体制の関係

今回の卒業は、さとみ個人の活動だけでなく、すとぷり全体の運営体制にも変化をもたらした。

卒業した2人と、グループに残る4人では、今後の活動の方向性が異なる。それぞれの立場を整理すると、2026年以降の関係が理解しやすい。

卒業後のメンバーと活動上の関係

人物・グループ 卒業後の位置づけ 今後の活動
さとみ 2026年10月18日付で卒業 ソロ活動、ゲーム実況、歌ってみた、音楽活動など
ななもり。 2026年10月18日付で卒業 STPRの取締役を引き続き務める
ころん すとぷりに残留 4人体制でのグループ活動
ジェル すとぷりに残留 4人体制でのグループ活動
莉犬 すとぷりに残留 4人体制でのグループ活動
るぅと すとぷりに残留 4人体制でのグループ活動
すとぷり 6人から4人体制へ移行 グループとして活動を継続

ななもり。も同時に卒業した理由と今後

今回の発表では、さとみだけでなく、グループのリーダーとして知られるななもり。も同日に卒業した。

ただし、2人の卒業後の活動は同じではない。

ななもり。については、STPRの公式発表で、引き続き株式会社STPRの取締役を務めることが明らかにされている。グループのメンバーとしての活動には一区切りをつけるものの、運営会社での役割は継続する。

一方、さとみは個人の表現者として新たな挑戦を進める。今回の卒業は、2人が同じ方向へ進むというより、それぞれが別の役割を選択した転換点といえる。

すとぷりは4人体制で活動を継続

すとぷりは、ころん、ジェル、莉犬、るぅとの4人で活動を続けることを発表している。

株式会社STPRの担当者も、2026年10月19日の公式ブログで、今後のすとぷりは4人の新体制で活動すると説明した。

そのため、今回の卒業をグループ解散と捉えるのは誤りだ。6人で積み上げてきた歴史を大切にしながら、4人で新しい活動を続ける方針が示されている。

なお、既存のファンクラブ「すとふぁみ」では、10月19日以降、さとみとななもり。の推しメン設定やバースデーメールなどの対応が変更された。一方、過去の出演動画やフォトギャラリー、ラジオなどは引き続き視聴できると公式に案内されている。

【2026年最新】さとみの現在は?プロフィールとソロ活動の実績

2026年11月現在、さとみはSTPR所属クリエイターとして、個人名義での活動を継続している。

主な活動の柱はゲーム実況、歌ってみた、音楽制作、動画配信などだ。公式プロフィールでは、トーク力を生かしたゲーム実況や、甘く芯のある歌声を特徴とする音楽活動、声優としての芝居など、声を中心とした多彩な表現が紹介されている。

さとみのプロフィール

  • 活動名:さとみ(Satomi)
  • 誕生日:2月24日
  • 血液型:AB型
  • 所属:株式会社STPR
  • 主な活動:ゲーム実況、歌ってみた、音楽活動、声優活動
  • 活動の特徴:トーク力と歌声を生かしたデジタル・リアル双方での表現

誕生日は2月24日で、公式プロフィールでは血液型もAB型と紹介されている。年齢や生年については、公式プロフィールに掲載されている基本情報とは区別して扱いたい。

ソロアーティストとして積み上げた実績

さとみのソロ活動は、すとぷり卒業後に突然始まったものではない。グループ在籍中から、音楽作品のリリースや大規模なワンマンライブを実施してきた。

公式プロフィールによると、1stミニアルバム『Memories』、1stフルアルバム『Never End』、2ndフルアルバム『S’s』は、いずれもオリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得。『Never End』はゴールドディスクにも認定されている。

特に注目されたのが、2025年9月の横浜アリーナ公演だ。2日間4公演を成功させたことは、ソロアーティストとしての集客力とステージ表現を示す実績になった。

グループ卒業後に個人活動を継続できる背景には、こうした既存の音楽活動とライブ実績がある。

活動10周年を記念した楽曲「アザーカット」

2026年5月16日、さとみは個人活動10周年を迎えた。

この節目に公開されたのが、オリジナル楽曲「アザーカット」だ。本人が作詞を手掛け、これまでの活動を通じて改めて感じたリスナーへの愛情を込めた記念作品となっている。

作編曲には、過去の人気曲にも携わった鈴木エレカとoniが参加。疾走感のあるロックサウンドと、切なさを感じさせるメロディーが組み合わされた楽曲だ。

同時に「さとみ 10th Anniversary OFFICIAL GOODS」も発表された。缶バッジ、フォトカード、アクリルスタンド、リングの4種類が展開され、チャペルに立つさとみをイメージした描き下ろしビジュアルが採用された。

この10周年企画は、グループ卒業の約5か月前に実施されたものだ。さとみが個人として歩んできた10年間を振り返る重要な節目でもあった。

【backstage開設】さとみの公式ファンクラブが2026年10月30日に始動

卒業発表後の大きな動きとして注目されるのが、個人公式ファンクラブ「Satomi Official Fanclub - backstage -」のプレオープンだ。

株式会社STPRの2026年10月30日付の発表によると、同日21時から会員登録がスタートした。

backstageの会費と会員特典

公式ファンクラブでは、会員限定の動画や写真、会員から寄せられた質問への回答、誕生日当日に届く特別なメール、さとみ本人へ送るデジタルレターなどが予定されている。

会員コースは、月額会員と年額会員の2種類だ。

  • 無料会員:0円
  • 月額会員:660円(税込)
  • 年額会員:9,800円(税込)

年額会員には、ファンクラブ限定グッズと会報誌も用意される予定となっている。

プレオープン時には、2025年の「Satomi ONE MAN LIVE 2025」で撮影された未公開ライブ写真や、ファンクラブ限定のコメント動画も公開された。

すとふぁみとbackstageは別のサービス

ここで注意したいのが、従来の「すとふぁみ」と新しい「backstage」は異なるサービスだという点だ。

すとふぁみは、すとぷり全体を応援するためのファンクラブ。一方、backstageは、さとみ個人の活動を応援するための公式ファンクラブとして展開される。

グループ卒業によってファンとの接点がなくなるのではなく、個人活動に合わせた新しい交流の場が設けられた形だ。

また、年額会員向けのグッズや会報誌、限定動画などは、今後の追加情報も含めて公式案内を確認する必要がある。

【2026年12月~2027年1月】SATOMI UTATTEMITA TOUR 10thの全日程

2026年10月30日、さとみのソロ活動における大きな新企画として発表されたのが、Zeppツアー「SATOMI UTATTEMITA TOUR 10th」だ。

大阪、愛知、東京、福岡の4都市を巡る全12公演で、2026年12月28日にスタートする。

ツアーの開催スケジュール

  • 大阪・Zepp Namba:2026年12月28日、29日(全3公演)
  • 愛知・Zepp Nagoya:2027年1月4日、5日(全3公演)
  • 東京・Zepp Haneda:2027年1月7日、8日(全3公演)
  • 福岡・Zepp Fukuoka:2027年1月10日、11日(全3公演)

各都市とも、初日は夕方公演、2日目は昼公演と夜公演が予定されている。2日目の夜公演には「酔うほど近い夜」というサブタイトルが付けられている。

歌ってみたを中心とした10周年記念ツアー

今回のツアーは、一般的なオリジナル曲中心のライブとは異なるコンセプトを持つ。

公式発表では、さとみ自身がこだわって選んだ楽曲を中心に届ける「歌ってみた」ツアーと説明されている。オリジナル楽曲とは異なる魅力を楽しめる構成が特徴だ。

活動10周年を迎えたタイミングで実現したかった企画の一つでもあり、個人活動のこれまでとこれからをつなぐライブとして位置づけられている。

チケット料金と先行受付

基本のチケット料金は、1階アリーナスタンディング、2階指定席ともに9,900円(税込)。入場時には別途ドリンク代が必要となる。

2026年11月5日現在、公式ファンクラブ最速先行の抽選受付期間中だ。

  • FC最速先行:2026年10月30日21時~11月8日23時59分
  • オフィシャル先行:2026年11月14日21時~11月23日23時59分
  • STPR TICKET先行:2026年11月28日21時~12月6日23時59分

FC最速先行への申し込みには、Satomi Official Fanclub - backstage -の有料会員登録が必要となる。

また、FC最速先行で当選・入金した対象チケットには、追加料金9,900円(税込)でスペシャルグッズと終演後のハイタッチが付くアップグレードも案内されている。

受付条件や対象公演、チケットの販売状況は変更される可能性があるため、申し込み前にはツアー公式の最新案内を確認したい。

【よくある質問】さとみとすとぷりに関するFAQ

Q1:さとみはいつすとぷりを卒業しましたか?
A1:2026年10月18日付で卒業しました。同日、ななもり。も卒業を発表しています。

Q2:さとみの卒業理由は何ですか?
A2:個人としてもっと自分の力を試したいという思いが大きな理由です。2025年の活動休止以降、自分の活動のあり方について考え、メンバーやスタッフとの話し合いを経て決断しました。

Q3:さとみは引退するのですか?
A3:引退ではありません。ゲーム実況、動画投稿、配信、歌ってみた、音楽活動などを個人名義で継続します。

Q4:すとぷりは解散するのですか?
A4:解散ではありません。2026年10月18日以降は、ころん、ジェル、莉犬、るぅとの4人体制で活動を継続します。

Q5:ななもり。もすとぷりを卒業したのですか?
A5:はい。さとみと同じ2026年10月18日付で卒業しました。ただし、株式会社STPRの取締役は引き続き務めます。

Q6:さとみの公式ファンクラブの名前と会費はいくらですか?
A6:「Satomi Official Fanclub - backstage -」です。無料会員のほか、月額660円(税込)の月額会員、年額9,800円(税込)の年額会員があります。

Q7:さとみのZeppツアーはいつ、どこで開催されますか?
A7:「SATOMI UTATTEMITA TOUR 10th」は2026年12月28日から2027年1月11日まで、大阪、愛知、東京、福岡の4都市で全12公演が予定されています。

まとめ:さとみとすとぷりは別々の道で新しい挑戦へ

2026年10月18日の卒業発表によって、さとみとすとぷりの関係は大きな転換点を迎えた。さとみとななもり。がグループを卒業し、すとぷりはころん、ジェル、莉犬、るぅとの4人体制へ移行した。

さとみの卒業理由として本人が説明したのは、10年間の活動で得た経験を生かし、個人としてさらに自分の力を試したいという思いだ。2025年の活動休止と復帰を経て、自身の活動の方向性を考え続けた末の決断だった。

そして、卒業後の動きはすでに具体化している。10月30日の公式ファンクラブbackstageのプレオープン、活動10周年を記念する楽曲「アザーカット」、そして4都市12公演のZeppツアーは、その象徴といえる。

【プロの結論】

今回の出来事を理解するうえで大切なのは、「すとぷりからの卒業」と「さとみ自身の活動終了」を混同しないことだ。

グループとしての活動は一区切りとなったが、個人の表現者としてのキャリアは続いている。むしろ、これまでグループと並行して積み上げてきた音楽、配信、ライブの実績を、今後はより個人の判断で展開できる段階に入ったと考えられる。

今後の動向を追うなら、すとぷりの4人体制の公式発表と、さとみ個人の公式発信を分けて確認することが重要だ。ファンクラブについても、すとふぁみとbackstageを混同しないようにしたい。

2026年は、すとぷりにとって結成10周年であると同時に、さとみにとって個人活動10周年の年でもある。10年間の歩みをそれぞれの形で次につなげる2つの新しい挑戦に、今後も注目が集まりそうだ。

主な確認資料: すとぷり公式卒業発表、株式会社STPR公式ブログ、さとみ公式プロフィール、J-CASTニュースの卒業理由に関する報道、STPR公式ファンクラブ・Zeppツアー発表、10周年記念楽曲「アザーカット」の発表資料。

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コンテンツディレクター 氷室 美冬
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