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カズレーザーの大学は同志社大学商学部!2007年卒業と学生時代の真相を徹底解剖

真壁 直樹 真壁 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんの出身大学は、京都にある名門私立大学の同志社大学商学部です。2007年に卒業しており、大学時代は同志社大学の喜劇研究会に所属。後に「さらば青春の光」として活動する東ブクロさんと、お笑いコンビ「フルハウス」を結成していました。

実は、カズレーザーさんが同志社大学を選んだ背景には、埼玉県の実家を離れて一人暮らしをしたかったという本人の希望がありました。加えて、大学受験では筑波大学を第一志望としていたという報道や、「勉強をさぼらなければ東京大学に行っていた」という2017年の発言も話題になっています。

2026年11月現在のプロフィールや、埼玉県立熊谷高等学校から同志社大学に進学した経緯、大学の偏差値、学生時代の意外なエピソードまで、本人のインタビューや報道をもとに整理します。

【学歴の結論】カズレーザーの出身大学は同志社大学商学部!2007年卒業の事実

カズレーザー大学

カズレーザーさんの出身大学は、京都市に本部を置く同志社大学です。所属していた学部は商学部で、2007年に卒業しています。

この経歴を裏付ける記録の一つが、2018年4月に同志社大学が実施した「1日学長」への任命です。

2018年4月26日、同志社大学は卒業生であるカズレーザーさんを1日学長に任命しました。このイベントを報じたAdverTimesには、2007年に商学部を卒業したことが明記されています。

単に出身校として名前が挙がっているだけではありません。卒業生として母校の広報イベントに招かれたという具体的な記録が残っています。

カズレーザーの基本学歴プロフィール

項目 内容
芸名 カズレーザー
本名 金子和令(かねこ・かずのり)
生年月日 1984年7月4日
出身地 埼玉県
出身高校 埼玉県立熊谷高等学校
出身大学 同志社大学
卒業学部 商学部
卒業年 2007年
大学時代の所属 同志社大学喜劇研究会
学生時代のコンビ フルハウス
現在のコンビ メイプル超合金
所属事務所 サンミュージックプロダクション

カズレーザーさんは1984年生まれ。2026年11月現在は42歳です。同志社大学を卒業した後、お笑いの世界に進み、2012年には安藤なつさんとメイプル超合金を結成しました。

2015年のM-1グランプリ決勝進出をきっかけに知名度を高め、クイズ番組や情報番組などにも活動の幅を広げています。

【進学理由を本人が告白】なぜ同志社大学を選んだ?センター試験のエピソード

カズレーザーさんが同志社大学を選んだ理由については、2017年に掲載された東洋経済オンラインのインタビューで本人が詳しく語っています。

要点は、最初から同志社大学だけを目指していたわけではなかったことです。

埼玉県を離れて一人暮らしがしたかった

本人が語った進学理由の一つは、実家のある埼玉県から離れて一人暮らしをしたかったことでした。

「もともと一人暮らしをしたいと思っていて、自宅(埼玉県)から遠くにある大学に行きたかったんですよ。」

東洋経済オンラインのインタビューによると、カズレーザーさんは試験勉強があまり好きではなかったといいます。

同志社大学については、センター試験で最初に合格した大学だったと説明。その後は受験勉強への緊張の糸が切れ、同志社大学への進学を決めたと振り返っています。

つまり、大学選びには学問分野や大学の知名度だけでなく、実家からの距離や一人暮らしへの希望も関係していたわけです。

第一志望は筑波大学だったという報道も

カズレーザーさんの大学受験について、もう一つ興味深いのが第一志望に関する情報です。

2025年10月の日刊ゲンダイDIGITALの記事では、カズレーザーさんの第一志望は筑波大学で、寄生虫の研究を希望していたと報じられています。

この情報によれば、同志社大学商学部は最終的に進学することになった大学でした。

筑波大学を志望していたという話と、同志社大学に進学した理由として本人が語った「実家から遠い場所で一人暮らしをしたかった」という話は、必ずしも矛盾しません。進学先を検討する過程で、本人なりの希望や受験結果が重なったと考えられます。

なお、筑波大学を第一志望としていたという情報は報道に基づくもので、東大を第一志望にしていたという確かな根拠とは区別する必要があります。

【大学時代が面白い】同志社大学喜劇研究会とフルハウスの活動

カズレーザーさんの大学生活を語るうえで欠かせないのが、同志社大学の喜劇研究会です。

現在の知的で独特なトークスタイルや、赤い衣装で知られる個性的なキャラクターは、芸人としてデビューする前の大学時代から際立っていました。

入学式の日に喜劇研究会へ入部

東洋経済オンラインのインタビューで、カズレーザーさんは大学入学後の活動について次のように話しています。

「お笑いは好きだったので、入学式の日に喜劇研究会に入って、在学中はずっとサークルに入り浸っていました。」

実は、喜劇研究会に入ることは大学入学後に突然思いついたわけではありません。

高校時代に同志社大学の喜劇研究会と早稲田大学の寄席研究会による合同ライブを見た経験があり、大学に入ったら喜劇研究会に所属しようと考えていたそうです。

入部後は月1回の学内お笑いライブに向けて、仲間と漫才やコントのネタを制作。チラシを配るなど、舞台を成立させるための活動にも取り組んでいました。

東ブクロと結成した学生コンビ「フルハウス」

大学時代の重要な関係者が、お笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロさんです。

カズレーザーさんは同志社大学喜劇研究会で、1学年後輩の東ブクロさんと「フルハウス」というコンビを組んでいました。

東ブクロさんは2021年、ラジオ関西の番組で当時の出会いを振り返っています。

「じゃあ俺のこと“レッド”って呼んで」

これは東ブクロさんが喜劇研究会に入ろうとした際、金髪で全身赤い服を着たカズレーザーさんから掛けられた言葉として紹介されています。

当時から現在のトレードマークである赤いファッションが完成していたことが分かるエピソードです。

また、喜劇研究会ではネタ見せの際に演者同士が厳しく意見を交わす雰囲気があったと東ブクロさんは説明しています。カズレーザーさんも周囲からネタへの意見を求められる存在だったそうです。

家賃が払えず大学の部室で暮らした半年間

大学時代のエピソードとして特に印象的なのが、住む場所を失った経験です。

カズレーザーさんは東洋経済オンラインのインタビューで、家賃が払えなくなり、大学の部室でこっそり暮らしていた時期があったと告白しています。

その期間は約半年間。本人は、この経験によってどこでも寝られるようになったと振り返っています。

アルバイトもほとんどしていなかったと語っており、大学生活の多くをお笑いサークルでの活動に費やしていたことがうかがえます。

学生時代からお笑いに深く打ち込んでいたカズレーザーさんにとって、喜劇研究会は単なる趣味のサークルではなく、後の芸人人生につながる重要な活動拠点だったのでしょう。

【経歴・関係者一覧】熊谷高校から同志社大学、メイプル超合金まで

カズレーザーさんの学歴と芸人人生は、大学時代のお笑い活動を軸にすると理解しやすくなります。

ここでは、出身高校から大学時代、現在に至るまでの主な出来事と、関係する人物をまとめます。

カズレーザーの学歴・キャリア年表

時期 出来事・所属 内容・関係者
高校時代 埼玉県立熊谷高等学校 埼玉県の進学校で学生生活を送る
大学時代 同志社大学商学部 京都で学びながら喜劇研究会に所属
大学時代 フルハウス 1学年後輩の東ブクロとコンビを結成
2007年 同志社大学卒業 商学部を卒業
大学卒業後 ピン芸人として活動 お笑い養成所を経て芸人の道へ
2012年8月 メイプル超合金結成 安藤なつとコンビを結成
2015年 M-1グランプリ決勝進出 メイプル超合金として知名度を高める
2018年4月 同志社大学1日学長 卒業生として母校のPRイベントに参加
2025年8月 二階堂ふみと結婚を発表 本人の公式SNSなどで連名発表
2026年 芸能活動を継続 メイプル超合金としてテレビやイベントに出演

年表のうち、大学卒業年や学生時代のコンビについては東洋経済オンラインのプロフィール、2018年の1日学長については同志社大学の任命を伝えたAdverTimesの報道が裏付けています。

また、2025年8月10日には俳優の二階堂ふみさんとの結婚を発表。2026年10月にもTBS NEWS DIGがイベント出演時の本人の発言を報じています。

カズレーザーと大学時代の関係者

人物・団体 関係 主なエピソード
東ブクロ 大学の後輩 フルハウスを結成
同志社大学喜劇研究会 所属サークル 学内ライブやネタ制作に参加
生瀬勝久 喜劇研究会の先輩にあたる人物 東ブクロが研究会の先輩として言及
安藤なつ 現在の相方 2012年にメイプル超合金を結成
二階堂ふみ 配偶者 2025年8月に結婚を発表

特に東ブクロさんとの関係は、カズレーザーさんの芸人としての原点を理解するうえで重要です。現在は別々のコンビで活動していますが、同志社大学の喜劇研究会で同じ舞台に立っていたという共通の経歴があります。

【同志社大学の偏差値】商学部はどれくらい難しい?2026年最新データ

カズレーザーさんの出身大学である同志社大学は、関西を代表する私立大学の一つです。なかでも商学部は、文系学部の中でも一定以上の学力が求められる学部です。

同志社大学商学部の偏差値

2026年9月9日更新の大学受験パスナビに掲載された河合塾提供の2027年度入試向けデータによると、同志社大学商学部のボーダー偏差値は60.0~62.5です。

学科 入試方式 偏差値
商学総合学科 学部個別日程 60.0
商学総合学科 全学部日程文系 62.5
フレックス複合学科 学部個別日程 62.5
フレックス複合学科 全学部日程文系 62.5

また、商学総合学科の共通テスト利用方式におけるボーダー得点率は82%です。

これらは河合塾の模試データを基にした合格可能性50%のボーダーラインであり、大学が定める合格基準そのものではありません。

加えて、偏差値は入試方式や年度によって変動します。同志社大学商学部の難易度を調べる際は、学部全体の数字だけでなく、受験する学科と入試方式を分けて見る必要があります。

2007年当時の偏差値と現在の偏差値は同じではない

ここで注意したいのは、2026年時点の偏差値を、そのままカズレーザーさんが受験した時代の難易度として扱えないことです。

カズレーザーさんが卒業したのは2007年。現在の入試制度や模試の母集団、偏差値の算出方法とは条件が異なります。

したがって、現在の同志社大学商学部が偏差値60.0~62.5だからといって、本人の受験当時も同じ数値だったとは限りません。

また、カズレーザーさん自身の受験時の得点や偏差値について、今回確認できる主要な報道には具体的な数値が示されていません。

大学の難易度を評価する数字と、個人の受験成績は分けて考えることが大切です。

【東大に行けた発言の真相】カズレーザーは東京大学を受験した?

カズレーザーさんの学歴を調べると、必ずといっていいほど話題になるのが「さぼらなければ東大に行けた」という発言です。

この発言は実際に報道されています。ただし、東京大学に合格した、あるいは東大を受験していたという意味ではありません。

2017年に「さぼらなかったら東大に行っていた」と発言

2017年8月26日、MANTANWEBはカズレーザーさんが受験生向けイベントに出演した際の発言を報じました。

「僕がさぼらなかったら東京大学に行っていた。」

本人は続けて、受験勉強は我慢が必要であり、自分は根詰めて勉強しなかったと説明しています。

また、大人になってからもっと勉強しておけばよかったと思うことがあるとして、受験生には地道に勉強することを勧めていました。

この発言の中心にあるのは、東大合格という実績ではなく、受験勉強を十分にやり切らなかったことへの本人の後悔です。

東大・筑波大学・同志社大学の情報を整理

情報 確認できる内容 判断
東京大学に進学 同志社大学商学部を卒業 東大進学ではない
東大に行けた発言 2017年のイベントで本人が発言 実際の合格を意味しない
筑波大学が第一志望 2025年の日刊ゲンダイが報道 報道に基づく情報
寄生虫の研究希望 筑波大学志望の背景として報道 本人の研究実績ではない
同志社大学への進学 本人インタビューと卒業記録で確認 商学部卒業が事実

ネット上では、カズレーザーさんが東大を受験した、東大に落ちて同志社大学に進学した、といった説明が見られることがあります。

しかし、2017年の発言だけでは東大受験の事実は確認できません。加えて、2025年の日刊ゲンダイは第一志望を筑波大学と報じています。

したがって、東大に行けたという発言を、東大受験や東大合格の証拠として扱うのは正確ではありません。

【2026年最新プロフィール】大学卒業後の活躍とカズレーザーの学歴観

カズレーザーさんは大学卒業後、お笑いの道に進みました。同志社大学での経験は、現在の芸能活動にもつながっています。

大学卒業後にメイプル超合金を結成

2007年に同志社大学商学部を卒業したカズレーザーさんは、お笑い養成所を経てピン芸人として活動を開始しました。

その後、2012年8月に安藤なつさんとメイプル超合金を結成。2015年にはM-1グランプリ決勝に進出し、幅広い視聴者に知られる存在になりました。

クイズ番組で見せる知識量や、政治・経済・社会問題に対する独自のコメントも特徴です。

大学時代に喜劇研究会でネタを作り、仲間から厳しい意見を受けながら舞台を経験していたことは、現在のトーク力や独特な笑いの感覚を考えるうえで興味深い背景です。

2018年には母校の1日学長に就任

卒業後も同志社大学との関係は続いています。

2018年4月26日、カズレーザーさんは同志社大学の1日学長に任命されました。大学選びに迷っている高校生や、新生活を始める大学生の悩みに答える企画にも参加しています。

当日は学士帽と赤いローブ姿で登場。大学の創始者・新島襄に触れたユーモアのあるコメントでも話題になりました。

母校の卒業生として、受験生や在学生に向けて大学生活について語る立場になったことは、学生時代からのキャリアを振り返るうえでも象徴的な出来事です。

大学に行く意味についても独自の考えを披露

カズレーザーさんは、大学の価値や学歴についても発言しています。

2025年2月に報じられた公式YouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム」での対談では、大学に行く意味や学歴の役割について持論を展開しました。

「なんでもない我々を測るには、なんでもない“学歴”っていうもので比較するしかなくて」

この発言では、学歴を絶対的な価値として持ち上げるのではなく、社会の中で人を比較するための一つの尺度として捉えています。

同志社大学を卒業し、知識を武器に芸能界で活躍している本人だからこそ、学歴の利点と限界の両方を意識した発言として興味深いものがあります。

なお、2026年の最新プロフィールでは、1984年7月4日生まれの42歳。2025年8月10日に俳優の二階堂ふみさんとの結婚を発表しており、2026年もメイプル超合金として活動を続けています。

2026年10月20日のTBS NEWS DIGの報道でも、イベントに出演したカズレーザーさんの近況が紹介されています。

【よくある質問】カズレーザーの大学・学歴に関するFAQ

Q1:カズレーザーの出身大学はどこですか?

A1:同志社大学です。商学部に所属し、2007年に卒業しています。

Q2:カズレーザーの出身高校はどこですか?

A2:埼玉県立熊谷高等学校です。埼玉県内の進学校として知られる県立高校です。

Q3:カズレーザーの大学時代のサークルは何ですか?

A3:同志社大学の喜劇研究会です。入学式の日に入部し、在学中はお笑いライブやネタ制作に取り組んでいました。

Q4:カズレーザーは大学時代にフルハウスというコンビを組んでいたのですか?

A4:はい。1学年後輩の東ブクロさんと「フルハウス」というコンビを組んでいました。東ブクロさんは現在、さらば青春の光として活動しています。

Q5:カズレーザーの同志社大学商学部の偏差値はいくつですか?

A5:2026年9月更新の河合塾提供データでは、2027年度入試向けのボーダー偏差値は60.0~62.5です。入試方式によって異なります。

Q6:カズレーザーは東京大学を受験して落ちたのですか?

A6:東大を受験して不合格になったという事実は、確認できる報道からは裏付けられません。2017年に「さぼらなかったら東京大学に行っていた」と発言していますが、これは仮定の話です。第一志望については筑波大学だったとする報道があります。

Q7:カズレーザーはなぜ同志社大学を選んだのですか?

A7:本人は、埼玉県の実家から離れて一人暮らしをしたかったと語っています。また、同志社大学にはセンター試験で最初に合格し、そのまま進学を決めたと説明しています。

まとめ:カズレーザーの学歴は同志社大学商学部!大学時代の経験が現在につながる

カズレーザーさんの出身大学は同志社大学商学部で、卒業年は2007年です。出身高校は埼玉県立熊谷高等学校。大学では喜劇研究会に所属し、東ブクロさんと「フルハウス」を結成していました。

大学を選んだ理由には、実家のある埼玉県を離れて一人暮らしをしたいという本人の希望がありました。センター試験で同志社大学に合格したことも、進学を決めるきっかけになっています。

また、東京大学に行けたという発言は、受験勉強を十分にしなかったことへの振り返りです。東大に合格したという話ではなく、筑波大学が第一志望だったという報道とも区別する必要があります。

学歴を確認するときに押さえておきたいのは、次の3点です。

  • 卒業大学と学部: 同志社大学商学部、2007年卒業。
  • 学生時代の活動: 喜劇研究会での活動とフルハウスの結成。
  • 受験に関する発言: 東大進学は仮定の発言であり、実際の進学先は同志社大学。

現在のカズレーザーさんの知識量や独特な発想、芸人としての表現力を理解するうえで、同志社大学時代の経験は見逃せません。大学での学びだけでなく、喜劇研究会で仲間とネタを作り、舞台に立ち続けた時間こそが、現在の活躍につながる重要な原点の一つです。

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真壁 直樹

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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