元AKB48のメンバーで、女優・タレント・グラビアモデルとして活動する永尾まりや。水着グラビアのキャリアを振り返ると、転機となったのは2012年の『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012』だった。その後、『UTB』での初ソログラビアや『週刊プレイボーイ』への登場を経て、卒業後は写真集やデジタル限定作品でも存在感を発揮している。
2026年10月16日には、ワニブックスからデジタル限定写真集『メロいまりや。』が発売された。AKB48時代の初々しい水着姿から、大人の魅力とキュートさを打ち出した最新作まで、永尾まりやのグラビア活動はどのように変化してきたのか。代表的な掲載媒体、写真集、活動の節目を時系列で整理する。
【初水着は2012年】AKB48時代のグラビアデビューと初々しい姿
2009年にAKB48加入、2012年に水着グラビアへ
永尾まりやは1994年3月10日生まれ、神奈川県出身。2009年にAKB48の第9期生オーディションに合格し、芸能活動をスタートさせた。
2011年にはチーム4で活動し、2012年には大島優子がキャプテンを務めるチームKへ移籍。選抜総選挙では2012年に39位、2013年には35位にランクインした。
当時の永尾まりやにとって、水着グラビアは以前から挑戦したかった仕事だった。2022年11月に公開された『週刊プレイボーイ』のインタビューでは、初水着の経緯を振り返っている。
「ずっと水着グラビアをやりたかったので」
本人によると、通っていた学校から水着での活動を認められていなかった時期があり、グラビア撮影の機会を得られなかったという。以前のチーム4のグラビアでも本人だけが誌面に登場しなかった経験があった。
その状況が変わったのが2012年。初めての水着姿を披露する機会を得たことは、本人にとって念願の出来事だった。
『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012』で初披露
永尾まりやの初水着グラビアとして知られるのが、ムック本『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012』である。
同書は、AKB48選抜総選挙で選ばれた64人を水着の撮り下ろし写真とともに紹介する企画。2012年版では、永尾まりやはピンクの水着姿で登場した。
撮影は総選挙の翌日に大勢のメンバーが集まって行われた。永尾本人も、スタジオに入った瞬間の熱気や、多数のカメラマン、スタッフが集まっていた様子をインタビューで語っている。
注目したいのは、初水着の時点ですでに本人の中にグラビアへの意欲があったことだ。単にAKB48のメンバーとして撮影に参加したのではなく、念願だった仕事に挑戦できたという喜びが、当時の写真の背景にある。
『UTB』2012年8月号で初のソログラビア
水着サプライズに続く大きな節目が、『UTB』2012年8月号での初ソログラビアだった。
撮影を担当したのはHIROKAZU。企画タイトルは「IN A MELLOW TONE」で、全5ページの構成だった。
ピンクやブルーなど淡い色合いの水着を着用し、ソファに横たわるカットや屋上でたたずむカットなどを収録。AKB48のステージ上で見せる表情とは異なる、自然体の魅力が切り取られている。
本人は撮影当時を振り返り、仕事の依頼を受けたときに「ついに来た!」という気持ちになったと話している。一方、カメラマンの指示に従うだけで精いっぱいだったとも明かしており、初めてのソロ撮影ならではの緊張感が伝わる。
また、この撮影をきっかけに、それまで使用していたカラーコンタクトをやめたというエピソードも印象的だ。ナチュラルメイクを意識するようになり、グラビアを通じて自分に似合う表現を見つけ始めた時期でもあった。
【AKB48時代から卒業後へ】週刊プレイボーイで広がったグラビアの魅力
2013年、週刊プレイボーイで本格的なソログラビア
2013年には『週刊プレイボーイ』23号で本格的なソログラビアを披露した。撮影は西條彰仁、掲載は全4ページ。白をテーマにした爽やかな誌面で、AKB48在籍中の永尾まりやの魅力を紹介している。
2012年の『UTB』が初めてのソログラビアだったのに対し、週プレ23号は、グラビアモデルとしての存在感を広げるきっかけとなった仕事だ。
週プレのインタビューでは、2017年21号の「Femme Fatale~悪女~」もお気に入りの作品として挙げている。白・黒・赤を基調とした衣装やホテルの一室を舞台にした演出によって、それまでの初々しい印象とは異なる強い女性像を表現した。
さらに2018年29号の「この惑星の何処かで......」では、台湾の街並みやホテルを背景に、レトロで映画的な世界観に挑戦している。
AKB48卒業がグラビア活動の転換点に
永尾まりやは2015年末にAKB48からの卒業を発表し、2016年5月1日に活動を終了した。
本人は週刊プレイボーイのインタビューで、選抜メンバーに一度も入れなかったことや、個人の仕事が増えて劇場公演への参加が難しくなったことなど、卒業を考えるようになった背景を振り返っている。
AKB48卒業後は、グループ内の立ち位置に左右されず、女優、モデル、タレント、グラビアという複数の分野で活動するようになった。
グラビアにおいても変化は明確だ。アイドル時代のフレッシュさを生かした撮影から、作品ごとのテーマやストーリーを重視する表現へと幅を広げていった。
グラビアへの向き合い方も変化
2022年の週プレインタビューでは、本人がグラビアで意識していることとして、撮影中の躍動感やカメラマンとのコミュニケーションを挙げている。
ポーズを固定するだけでなく、動きを止めずに撮影することで自然な雰囲気を表現するという考え方だ。
この姿勢は、永尾まりやのグラビアを時系列で比較する際の要点になる。初期の撮影で見られた緊張感から、作品全体の世界観を理解して自ら表現する段階へと成長しているからだ。
【歴代写真集一覧】永尾まりやの代表作を発売順に比較
永尾まりやの写真集は、AKB48卒業記念のファースト写真集から、コンセプトを前面に出した作品、デジタル限定のシリーズまで幅広い。
紙の写真集として刊行された代表的な6作品を整理すると、次のようになる。
| 発売時期 | 写真集・媒体 | 出版社・特徴 |
|---|---|---|
| 2012年 | AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012 | 初水着披露。ピンクの水着姿を掲載 |
| 2012年 | UTB 2012年8月号 | 初ソログラビア「IN A MELLOW TONE」 |
| 2013年 | 週刊プレイボーイ23号 | 西條彰仁撮影の本格ソログラビア |
| 2016年3月 | 美しい細胞 | 徳間書店。ファースト写真集 |
| 2017年10月 | マブイ!まりや。 | ワニブックス。2冊目の写真集 |
| 2019年8月 | JOSHUA | 幻冬舎。3冊目、サンディエゴで撮影 |
| 2022年1月 | ヤバイ!まりや。 | ワニブックス。4冊目、昭和をテーマにした作品 |
| 2023年11月 | Capricious | 講談社。5冊目、20代最後の写真集 |
| 2025年5月 | IRO MARIYA/MONO MARIYA | ワニブックス。カラーとモノトーンのデジタル限定2作品 |
| 2025年7月 | まりやぎツーリズム | ワニブックス。6冊目、東京の観光文化をテーマにした112ページの写真集 |
| 2026年6月 | モテクイーンのフェロモン | 光文社。FLASHデジタル写真集 |
| 2026年10月 | メロいまりや。 | ワニブックス。最新デジタル限定写真集 |
ファースト写真集『美しい細胞』
2016年3月10日発売の『美しい細胞』は、永尾まりやにとって最初の写真集。徳間書店から刊行され、撮影はTakeo Dec.が担当した。
AKB48卒業を記念した作品で、バリ島での卒業旅行をテーマに撮影。ビーチや街角での自然な笑顔と、22歳になった彼女の大人びた表情を組み合わせた構成になっている。
アイドルとしての活動から独立した一人の女性としての魅力を打ち出した、キャリア上の重要作だ。
『マブイ!まりや。』と『JOSHUA』
2017年10月26日発売の『マブイ!まりや。』はワニブックスから刊行された2冊目の写真集。撮影はLUCKMANが担当した。
夜の海やモーテル、シャッター商店街など、一般的なアイドル写真集とは異なるロケーションを採用。撮影は4か月にわたって4回実施され、撮影総数は1万枚を超えた。本人も写真のセレクトや構成に参加したという。
続く3冊目の『JOSHUA』は2019年8月28日発売。幻冬舎から刊行され、佐藤裕之が撮影を担当した。
舞台はアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ。砂漠やモーテル、キャンピングカー、プール、干上がった湖などを背景に、ドラマ性を重視した撮影が行われた。
『ヤバイ!まりや。』と『Capricious』
2022年1月20日発売の『ヤバイ!まりや。』は4冊目の写真集。ワニブックスから刊行され、撮影は西條彰仁が担当した。
大きな特徴は、昭和の世界観を取り入れた企画だ。本人が企画段階から打ち合わせやロケハン、校了作業にまで参加したことも、出版社の紹介資料で明らかになっている。
2023年11月14日発売の『Capricious』は、講談社から刊行された5冊目の写真集。撮影は菊地泰久が担当し、デビュー記念日に合わせて発売された。
20代最後の写真集として位置づけられ、青い海や森などの自然を舞台に、従来の作品とは異なる大胆な表現にも挑戦。アイドル時代から続くグラビア活動の成熟を感じさせる一冊となった。
【卒業後の代表作】CapriciousからIRO MARIYA・MONO MARIYAまで
『Capricious』が示した大人のグラビア
『Capricious』の特徴は、単純に水着姿を見せるだけではなく、ロケーションや表情、作品全体の物語性を重視している点にある。
永尾まりやのグラビア経歴を振り返ると、初期のAKB48時代はグループの一員としてのフレッシュさが中心だった。一方、卒業後の写真集では、一人のモデルとしてどのような世界観を作り上げるかが大きなテーマになっている。
『Capricious』は、その変化を象徴する代表作の一つだ。
2025年のデジタル写真集『IRO MARIYA』『MONO MARIYA』
2025年5月1日には、ワニブックスからデジタル限定写真集『IRO MARIYA』と『MONO MARIYA』が2冊同時発売された。撮影はLUCKMAN。
2作品は、同じ人物を異なるビジュアルコンセプトで表現した対照的な構成となっている。
- IRO MARIYA:華やかな色彩を生かし、明るくかわいらしい表情を中心に構成。
- MONO MARIYA:モノトーンのシックな世界観で、強い視線やクールな表情を表現。
この2冊の面白さは、カラーとモノトーンという明確な違いを設けたことだ。かわいらしさと大人っぽさ、柔らかさと強さという、異なる印象を一度に楽しめる。
水着グラビアを探している読者にとっても、作品ごとのテーマを理解して選ぶと、写真集の楽しみ方が広がる。
6冊目『まりやぎツーリズム』は東京が舞台
2025年7月17日には、通算6冊目となる写真集『まりやぎツーリズム』がワニブックスから発売された。
撮影を担当したのは藤原宏。A4判112ページの作品で、テーマは外国人の視点から日本の魅力を再発見することだった。
撮影場所には渋谷のスクランブル交差点、銭湯、秋葉原のゲームセンター、東京タワー、中華街など、東京近郊の多彩なスポットが選ばれている。
海外のリゾート地を中心に構成する従来型の写真集とは異なり、身近な都市空間をグラビアの舞台にした点が特徴だ。
本人も発売に際して、グラビアを撮り始めて10年以上が経過したことに触れ、撮影を通じて身近な場所の美しさに気づいたとコメントしている。
『まりやぎツーリズム』は、写真集の撮影地そのものを作品のテーマに取り込んだ、永尾まりやの新しい挑戦といえる。
【2026年最新グラビア】メロいまりや。と現在の活動を徹底紹介
2026年10月16日発売『メロいまりや。』
2026年11月3日時点で、最新のソロデジタル写真集として注目されるのが、ワニブックスの『メロいまりや。』だ。
2026年10月16日に配信が始まり、撮影は大藪達也が担当。価格は税込2,200円で、デジタル限定作品として展開されている。
本作は、ワニブックスが展開する「まりや」シリーズの最新作。過去の『マブイ!まりや。』『ヤバイ!まりや。』に続く新しいテーマとして、「メロい」を掲げている。
出版社が紹介する作品の方向性は、大人の魅力と甘くキュートな表情の両立。かわいいランジェリーやリボンの髪飾りなど、スタイリングにもこだわっている。
永尾本人も発売に際して、これまでとは異なる甘くキュートな表情や、成長した大人っぽい姿を楽しめる作品だとコメントした。
これまでのシリーズとの違いを整理すると、次のようになる。
- マブイ!まりや。:大人びた雰囲気や、さまざまなロケーションでの表現。
- ヤバイ!まりや。:昭和の世界観を取り入れた企画性の強い写真集。
- メロいまりや。:大人っぽさに加え、甘くかわいらしい表情を前面に出した最新作。
シリーズを通して見ると、タイトルの言葉選びそのものが作品の方向性を表している。単に露出や衣装を変えるだけでなく、毎回異なるキャラクターや雰囲気を提示することが特徴だ。
2026年は『ラブパワーキングダム2』出演でも話題に
2026年の永尾まりやは、グラビア以外の活動でも注目を集めている。
2月11日に配信が始まったABEMAの恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』に参加。男女16人が恋愛の駆け引きを繰り広げる番組で、永尾まりやは元AKB48のメンバーとして出演した。
番組では、恋愛におけるコミュニケーションや自分の魅力を伝える姿が注目され、モテクイーンとしても話題になった。
この出演は、6月の『FLASH』グラビアにもつながっている。番組での印象を生かした企画として、光文社からデジタル写真集『モテクイーンのフェロモン』が6月23日に発売された。
2026年のデジタル写真集・雑誌掲載情報
2026年には『メロいまりや。』以外にも複数のグラビア作品が登場している。
- 6月19日:『RE:LOVE~この夏、君に恋をする~永尾まりや』
- 6月23日:『FLASHデジタル写真集 永尾まりや モテクイーンのフェロモン』
- 7月24日:永尾まりや・林ゆめの『ふたりは爆モテ』。FRIDAYデジタル写真集として発売。
- 9月18日:『永尾まりや モテ女王の余裕』。FRIDAYデジタル写真集として配信。
- 10月16日:『メロいまりや。』。ワニブックスの最新ソロデジタル写真集。
- 10月28日:『my fave visual vol.2』で林ゆめと表紙・巻頭グラビアに登場。
特に林ゆめとの共演は注目ポイントだ。2人は『ラブパワーキングダム2』で恋のライバルとして出演した一方、プライベートでも親交のある関係として紹介されている。
7月発売の『ふたりは爆モテ』では、2人の初めてのペア撮り下ろしを収録。さらに10月発売の『my fave visual vol.2』でも「まりゆめ」コンビとして登場し、グラビアの新しい展開を見せている。
現在の活動は女優・モデル・タレント・プロデュース業
永尾まりやの現在の活動は、グラビアだけに限定されない。
2025年にはABCテレビ系ドラマ『グラぱらっ!』に逢坂みお役で出演。2026年にはABEMAの『ラブパワーキングダム2』にも参加し、テレビ・配信番組での活動を続けている。
また、長野県佐久市の観光大使を務めており、2024年には自身がプロデュースする女性アイドルグループ「かぷちゅーる」もデビューした。
こうした活動を踏まえると、現在の永尾まりやは、AKB48卒業後にグラビアを主軸の一つとして育てながら、女優・タレントとしても仕事の幅を広げてきた存在だ。
2026年のグラビア活動では、ソロ写真集だけでなく、恋愛リアリティーショーとの連動、女性タレントとの共演、デジタル媒体への展開など、複数の接点を持っている。
【永尾まりやの水着画像】代表作を探すときのポイントと見どころ
AKB48時代の初々しい水着姿を見たい場合
初期の水着グラビアを探しているなら、最初に確認したいのは『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012』と『UTB』2012年8月号だ。
前者は初水着披露としての記念性が高く、後者は初ソログラビアという意味で重要な作品である。
さらに『週刊プレイボーイ』2013年23号を加えると、AKB48在籍中にグラビアの仕事が広がっていった流れを追いやすい。
大人っぽいグラビアや写真集を楽しみたい場合
卒業後の作品を中心に見るなら、『マブイ!まりや。』『JOSHUA』『ヤバイ!まりや。』『Capricious』がおすすめの比較対象になる。
それぞれ撮影場所や企画の方向性が異なるため、単純に水着の種類だけで比較するよりも、写真集全体のコンセプトや撮影者、出版時期を基準に選ぶと作品の違いが理解しやすい。
デジタル作品では『IRO MARIYA』『MONO MARIYA』『メロいまりや。』を比較すると、カラー表現やスタイリング、表情の違いを楽しめる。
水着画像とランジェリー画像は区別して確認
永尾まりやのグラビア作品には、水着だけでなくランジェリーを用いた撮影や、ファッション性の高い衣装による写真も含まれている。
そのため、検索結果に表示される画像がすべて水着グラビアとは限らない。特に近年のデジタル写真集は、作品ごとにテーマや衣装の方向性が異なる。
作品の正確な内容を知りたい場合は、出版社の公式作品紹介、書影、公開サンプル、雑誌の発売情報を確認するのが確実だ。
また、SNSや画像検索で見つけた写真についても、掲載号や撮影者、出版社が分かるものを優先すると、別作品との取り違えを防ぎやすい。
【プロの結論】永尾まりやのグラビアは時代ごとの表現の変化で楽しむ
永尾まりやの水着グラビアを評価するうえで、重要なのは単一の代表カットだけで判断しないことだ。
2012年の初水着披露には、AKB48のメンバーとして活動していた時期の初々しさと、本人が以前から希望していた仕事に挑戦できた喜びがある。2012年の『UTB』や2013年の『週刊プレイボーイ』は、ソロのグラビアモデルとしての可能性が見え始めた時期を記録している。
その後の『美しい細胞』から『Capricious』までの写真集では、アイドルという枠を離れた表現に挑戦。『まりやぎツーリズム』では撮影地そのものをテーマに取り込み、2025年の『IRO MARIYA』『MONO MARIYA』ではデジタル媒体ならではの対照的な企画を展開した。
そして2026年の『メロいまりや。』では、大人っぽさとキュートさの両立という新たな方向性を提示している。
作品選びの判断基準は次の3点に集約できる。
- AKB48時代の記録を見たい人:2012年の水着サプライズ、UTB、2013年の週刊プレイボーイを優先する。
- 写真集としての世界観を楽しみたい人:『JOSHUA』『Capricious』『まりやぎツーリズム』を比較する。
- 2026年の最新の表現を知りたい人:『モテクイーンのフェロモン』『ふたりは爆モテ』『メロいまりや。』や『my fave visual vol.2』を確認する。
グラビアの魅力は、衣装やポーズだけで決まるものではない。撮影時期、本人のキャリア、作品の企画意図、撮影者の表現によっても大きく変化する。
永尾まりやの場合、AKB48時代の初水着から現在のデジタル写真集まで、10年以上にわたる活動の積み重ねそのものが大きな見どころになっている。
【よくある質問】永尾まりやの水着グラビアに関するFAQ
Q1:永尾まりやが初めて水着を披露したのはいつですか?
A1:2012年のムック本『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012』です。本人も2022年の週刊プレイボーイのインタビューで、この作品が初めての水着グラビアだったと振り返っています。
Q2:永尾まりやの初ソログラビアはどの雑誌ですか?
A2:『UTB』2012年8月号です。「IN A MELLOW TONE」というタイトルで、HIROKAZUが撮影を担当した全5ページのグラビアでした。
Q3:週刊プレイボーイに初めてソロで登場したのはいつですか?
A3:2013年23号です。西條彰仁が撮影し、白をテーマにした全4ページのグラビアが掲載されました。
Q4:永尾まりやの歴代写真集は何冊ありますか?
A4:紙の写真集としては、2016年の『美しい細胞』、2017年の『マブイ!まりや。』、2019年の『JOSHUA』、2022年の『ヤバイ!まりや。』、2023年の『Capricious』、2025年の『まりやぎツーリズム』という6作品が代表的です。これとは別にデジタル限定写真集も多数発売されています。
Q5:『IRO MARIYA』と『MONO MARIYA』は何が違いますか?
A5:2025年5月1日に同時発売されたワニブックスのデジタル写真集です。『IRO MARIYA』は華やかな色彩とかわいらしさ、『MONO MARIYA』はモノトーンのシックな雰囲気と強い表情が特徴です。
Q6:2026年最新の写真集は何ですか?
A6:2026年10月16日発売のデジタル限定写真集『メロいまりや。』です。ワニブックスから配信され、撮影は大藪達也、価格は税込2,200円。大人っぽさと甘くキュートな表情をテーマにしています。
Q7:永尾まりやは現在もグラビア活動を続けていますか?
A7:はい。2026年には『FLASHデジタル写真集 モテクイーンのフェロモン』や『ふたりは爆モテ』、『モテ女王の余裕』などが発売され、10月には『メロいまりや。』も登場しました。女優・モデル・タレントとしての活動も継続しています。
まとめ:永尾まりやの水着グラビアは2012年から2026年へ
永尾まりやの水着グラビアの出発点は、2012年の『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2012』だった。続く『UTB』2012年8月号での初ソログラビア、2013年の『週刊プレイボーイ』23号を経て、AKB48卒業後は写真集を中心に表現の幅を広げてきた。
『美しい細胞』『マブイ!まりや。』『JOSHUA』『ヤバイ!まりや。』『Capricious』『まりやぎツーリズム』という6冊の写真集は、その変化をたどるうえで欠かせない作品群だ。
2025年の『IRO MARIYA』『MONO MARIYA』、そして2026年10月発売の『メロいまりや。』まで、デジタル写真集の展開も活発になっている。さらに『ラブパワーキングダム2』への出演や林ゆめとの共演など、グラビア以外の活動との相乗効果も見逃せない。
初期の水着姿を知りたい人は2012年の掲載媒体から、成熟した表現を楽しみたい人は卒業後の写真集から、最新の活動を追いたい人は2026年のデジタル作品や雑誌掲載から確認するとよい。
AKB48時代の初々しさを出発点に、作品ごとに新しい魅力を提示し続ける永尾まりや。2026年以降も、女優・タレントとしての活動と並行したグラビア表現の進化に期待が集まる。