漫画『脳外科医竹田くん』の実名やモデルとなった人物を調べると、名前が挙がるのが、兵庫県赤穂市の赤穂市民病院に勤務していた元脳神経外科医の松井宏樹氏です。同病院で2020年1月22日に発生した手術事故をめぐり、松井氏は業務上過失傷害罪に問われ、2026年3月12日、神戸地裁姫路支部から禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。
加えて、2025年5月には患者側への約8900万円の損害賠償を命じる民事判決が出され、同年6月に確定しています。漫画の作者をめぐる名誉毀損問題や、医師免許の行政処分を検討する医道審議会の動向も注目されています。2026年11月現在の状況を、事故・裁判・漫画・行政処分の4つの観点から整理します。
【実名を特定】脳外科医竹田くんのモデルは松井宏樹医師
最初に、検索する人が最も知りたい実名について整理します。
『脳外科医竹田くん』の主人公である竹田くんのモデルと報道されているのは、松井宏樹氏です。兵庫県赤穂市の赤穂市民病院で脳神経外科医として勤務していた人物で、2020年の患者への医療過誤をめぐって刑事裁判にかけられました。
松井宏樹氏と漫画の関係
『脳外科医竹田くん』は、2023年1月から7月にかけてインターネット上で公開されたウェブ漫画です。
地方都市の市民病院を舞台に、医療事故を繰り返す医師と、それを適切に監督できない上級医や病院組織の問題を描いています。
作品に登場する病院は「赤池市」という架空の町に設定され、主人公も竹田という架空の人物です。しかし、作品の背景には赤穂市民病院で2019年から2020年にかけて発生した複数の医療事故や、病院内の問題が存在します。
2025年2月、漫画作者は自身が2020年1月22日の医療事故で後遺障害を負った女性患者の親族であることを公表しました。作者は当事者や関係者から得た情報をもとに作品を制作したと説明しています。
したがって、竹田くんという名前が松井氏の戸籍上の名前というわけではありません。あくまで、松井氏が漫画のモデルと報道されているという関係です。また、漫画に登場するすべての人物や出来事が、そのまま現実の人物・事件と一致するわけでもありません。
松井宏樹氏について公表されている情報
- 氏名:松井宏樹
- 職歴:赤穂市民病院の脳神経外科に勤務
- 着任:2019年7月
- 退職:2021年8月、依願退職
- 刑事事件:業務上過失傷害罪
- 判決:2026年3月12日、禁錮1年・執行猶予3年
なお、松井氏の現在の勤務先や私生活については、信頼できる公的な情報として確認できる範囲が限られています。事件に関係しない家族構成や私的な情報を、報道された事実と混同しないことも大切です。
【医療事故の全容】2020年1月22日に赤穂市民病院で何が起きたのか
今回の事件の出発点は、2020年1月22日に赤穂市民病院で行われた腰椎の手術です。
患者は当時74歳の女性。脊柱管狭窄症と診断され、腰椎の一部を切除する手術を受けました。ところが、手術中に重大な医療事故が発生します。
出血で視界が悪い状態でドリルを操作
刑事裁判で問題となったのは、手術中の止血措置と医療用ドリルの操作です。
報道された起訴内容や判決によると、手術中は出血によって患部を十分に目視できない状態になっていました。それにもかかわらず、十分な止血を行わないままドリルによる切削を続け、硬膜を損傷し、脊髄の神経を誤って切断しました。
その結果、女性には両足の重度のまひなど、深刻な後遺障害が残りました。排尿・排便に関わる障害も報じられています。
この事故の重大性は、単に手術が予定どおり進まなかったという話ではありません。手術中に安全な視野を確保できない状況で作業を続けたことが、患者の身体に回復困難な損傷を与えた点にあります。
刑事裁判で問われた注意義務
2026年2月9日の初公判で、松井被告は起訴内容をおおむね認めました。一方、弁護側は、経験の浅い医師だけに責任を負わせるのは相当ではなく、手術に立ち会った指導医にも責任があると主張しました。
これに対して、検察側は、十分な止血ができていない状況で強い切削能力を持つドリルを使用し続けたことを問題視しました。
裁判で問われた核心は、視界が確保できない危険な状況になったとき、執刀医が手術を中断する、あるいは指導医に交代するなどの安全措置を取るべきだったのではないか、という点です。
医療現場では、執刀医だけでなく助手や指導医、病院の安全管理体制も患者の安全を支えます。今回の事件は、個人の技術や判断に加え、危険を察知した段階で手術を止められる組織だったのかという問題も浮き彫りにしました。
【時系列で解説】2025年の8900万円賠償判決から2026年の有罪確定まで
赤穂市民病院の医療事故をめぐっては、民事裁判と刑事裁判がそれぞれ進められました。両者は目的が異なり、民事裁判では損害賠償、刑事裁判では犯罪の成立と刑罰が争われています。
主な出来事を時系列で整理すると、次のとおりです。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2019年7月 | 松井氏が赤穂市民病院に着任 | 脳神経外科に勤務 |
| 2020年1月22日 | 手術事故発生 | 女性患者の腰椎手術中に神経を切断 |
| 2021年8月 | 松井氏が退職 | 赤穂市民病院を依願退職 |
| 2023年1~7月 | 漫画公開 | 『脳外科医竹田くん』がネット上で連載 |
| 2024年12月27日 | 刑事事件で在宅起訴 | 業務上過失傷害罪 |
| 2025年2月 | 漫画作者が声明を公表 | 被害女性の親族であることを明らかにする |
| 2025年3月5日 | 漫画作者側が大阪地裁に提訴 | 漫画が名誉毀損に当たらないことなどを求める訴訟 |
| 2025年5月14日 | 民事判決 | 赤穂市と執刀医に約8900万円の賠償命令 |
| 2025年5月31日 | 民事判決確定 | 双方が控訴せず確定 |
| 2026年2月9日 | 刑事裁判の初公判 | 松井被告が起訴内容をおおむね認める |
| 2026年2月20日 | 漫画作者らへの刑事告訴が不起訴に | 神戸地検姫路支部が不起訴処分 |
| 2026年3月12日 | 刑事判決 | 禁錮1年・執行猶予3年 |
| 2026年3月26日 | 刑事判決確定 | 検察側・弁護側ともに控訴せず |
2025年5月14日:約8900万円の損害賠償命令
神戸地裁姫路支部は2025年5月14日、患者の女性と家族が赤穂市と執刀医に対して求めた損害賠償請求について、被告側に合計約8900万円の支払いを命じました。
原告側が請求していた金額は約1億4200万円でした。
判決では、松井氏の注意義務違反について厳しい評価が示されました。特に、出血などで手術部位の視認性が十分に確保できない状況で骨の切除を進めたことが問題視されました。
また、病院側の事故後の説明についても、迅速に説明を尽くしたと評価するには不十分だったと指摘されています。
この判決は5月31日付で確定しました。原告側・被告側ともに控訴しなかったためです。
2026年3月12日:禁錮1年・執行猶予3年の有罪判決
刑事裁判では、神戸地裁姫路支部が2026年3月12日、松井被告に対して禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。求刑は禁錮1年6か月でした。
判決では、十分な止血ができず、手術部位が見えにくい状況でドリル操作を続けたことが過失の中心として扱われました。
執刀医の判断だけでなく、指導医によるバックアップやチーム医療のあり方も議論されましたが、今回の刑事裁判で有罪となったのは松井被告です。
さらに重要なのは判決後の動きです。検察側・弁護側の双方が控訴せず、控訴期限の2026年3月26日を経て判決が確定しました。
したがって、2026年11月現在、この事件については単なる起訴や係争中という段階ではなく、刑事有罪判決が確定した状態です。
【医療事故8件の真相】報道された件数と今回の有罪事件の違い
『脳外科医竹田くん』を調べると、「松井医師は8件の医療事故に関与した」という情報が頻繁に登場します。
これはテレビ朝日などの報道で紹介された情報です。松井氏が2019年に赤穂市民病院へ採用されてから約8か月の間に、今回の女性患者の事故を含めて計8件の医療事故に関わったことが認定されたと報じられています。
8件と11件という数字が存在する理由
一方、2025年5月の民事判決を伝えた神戸新聞の記事では、松井氏が2019年7月の着任後、約9か月間に携わった手術で計11件の医療事故があったと報じられています。
ここで注意したいのが、8件と11件という数字の違いです。
報道によって対象とする期間や集計の範囲が異なっているため、数字を単純に同じ母集団の件数として扱うことはできません。
また、医療事故への関与と、個別の刑事事件で有罪判決を受けることも別の問題です。
2026年3月の刑事判決で有罪となったのは、2020年1月22日の女性患者に対する手術についての業務上過失傷害です。8件すべてについて刑事有罪判決が出たわけではありません。
病院の管理体制にも注目すべき理由
今回の事件を一人の医師の手技の問題だけに限定すると、医療安全に関する重要な論点を見落とします。
手術には執刀医だけでなく、助手、指導医、看護師、医療安全部門など複数の関係者が関わります。経験や技量に応じた執刀範囲の設定、危険な状況での中断判断、事故発生後の検証と説明が適切に行われる必要があります。
民事判決でも病院側の対応が取り上げられました。ただし、同判決は病院の監督・安全管理について、松井氏に手術をさせるべきではなかったとまでは認めていません。
つまり、執刀医の過失が認められたことと、病院の管理体制に関する法的評価は区別して理解する必要があります。
【漫画作者の名誉毀損訴訟】松井氏の刑事告訴と不起訴の経緯
『脳外科医竹田くん』をめぐっては、医療事故そのものとは別に、漫画の表現をめぐる法的な争いも発生しています。
2025年2月:作者が被害女性の親族であると公表
漫画作者は2025年2月、公開した声明で、2020年1月22日の医療過誤で被害を受けた女性の親族であることを明らかにしました。
声明では、2019年から2020年にかけて赤穂市民病院の脳神経外科で発生した複数の医療事故や、病院内の問題を題材に作品を制作したと説明しています。
作者は、作品は架空の世界を舞台とするフィクションである一方、実際の医療事故や関係者から得た情報をもとにしていると述べています。
2025年3月:作者側が大阪地裁に提訴
2025年3月5日、漫画作者側は大阪地裁に訴訟を起こしました。
争点となったのは、漫画の公開によって松井氏に対する名誉毀損に基づく損害賠償責任が発生するかどうかです。作者側は、漫画が違法な名誉毀損に当たらないことなどの確認を求めました。
これは、作者側が先に訴えを起こしたという経緯であり、松井氏が作者に対して提起した損害賠償請求訴訟と混同してはいけません。
2026年2月20日:作者らへの刑事告訴は不起訴
加えて、松井氏は2025年7月、漫画作者や被害女性の長女、病院勤務当時の上司らを名誉毀損や信用毀損などの疑いで刑事告訴していました。
これについて神戸地検姫路支部は、2026年2月20日付で不起訴処分としました。2026年3月に赤穂民報などが報じています。
ただし、不起訴処分は民事裁判で名誉毀損が成立しないと確定したことを意味しません。刑事事件と民事事件では判断の基準や目的が異なります。
2026年3月時点の報道では、作者側の債務不存在確認訴訟は別途継続しているとされていました。その後の最終判決については、確認できる公表情報が限られています。
したがって、「松井氏が作者を訴えたが完全敗訴した」「漫画の内容が裁判所によって全面的に真実と認定された」といった説明は正確ではありません。
【2026年11月最新】松井宏樹氏の現在と医師免許取消の可能性
2026年現在、事件をめぐって大きな関心を集めているのが、松井氏の医師免許に対する行政処分です。
赤穂市民病院は2021年8月に依願退職
松井氏は2021年8月に赤穂市民病院を依願退職しています。
2026年3月には業務上過失傷害罪の有罪判決が確定しましたが、刑事判決と医師免許に対する行政処分は別の手続きです。
有罪判決が確定したからといって、その瞬間に自動的に医師免許が取り消される制度ではありません。
医道審議会が検討する行政処分とは?
医師の行政処分について定めているのが医師法第7条です。
同条に基づき、厚生労働大臣は医師に対して、次のような処分を行うことができます。
- 戒告:医師としての責任や行為について戒める処分。
- 医業停止:最長3年以内の期間、医業を行うことを禁止する処分。
- 免許取消:医師免許そのものを取り消す処分。
処分に際しては、厚生労働大臣が事前に医道審議会の意見を聴くことが法律で定められています。
医道審議会では、刑事事件の内容や判決、行為の重大性、医師としての適格性などを踏まえて行政処分について審議します。
松井氏の医師免許は取り消されたのか?
2026年11月4日時点で、松井氏について医師免許取消が正式に決定したと確認できる公的な発表は把握できません。
一方、行政処分が今後検討される可能性はあります。2026年3月14日付の弁護士ドットコムの報道でも、医療過誤をめぐる有罪判決が医道審議会の判断に影響する可能性について、専門家の見解が紹介されていました。
厚生労働省は2026年にも医道審議会医道分科会を開催し、医師に対する行政処分を審議しています。ただし、公開されている議事要旨には処分件数などが記載されていても、すべての対象者の個人名が掲載されるわけではありません。
そのため、審議会が開催されたことだけを理由に、松井氏への処分が決定したと判断することはできません。
また、厚生労働省の医師等資格確認検索では、医師免許や公表対象となる行政処分情報を確認できます。ただし、同システムは2024年の医師届出票を提出した人などが検索対象となるため、検索結果だけで個別の事情をすべて判断することはできません。
2026年11月現在の整理としては、刑事有罪判決は確定している一方、医師免許取消については確定した公表情報が確認できないという状態です。
【プロの結論】脳外科医竹田くん事件から読み取るべき3つの問題
この事件は、漫画のモデルとなった人物の実名を特定するだけでは全体像を理解できません。医療事故、病院の安全管理、情報発信の自由という3つの問題が複雑に絡み合っています。
1. 医療事故は個人の技量だけでは防げない
手術を担当する医師の技量や判断はもちろん重要です。しかし、危険な状態で手術が続けられないようにする仕組みも欠かせません。
手術を中断する判断、上級医による指導、医療事故の検証、患者への説明などが適切に機能して初めて、医療安全は守られます。
今回の民事・刑事裁判で執刀医の過失が認定されたことは、医療現場における安全管理を改めて考える材料になります。
2. 漫画による告発と名誉毀損の問題は別々に考える
医療事故を題材にした漫画には、社会に問題を伝えるという公益的な側面があります。一方、実在の人物をモデルにした表現には、名誉や信用をめぐる法的な問題も生じます。
刑事告訴が不起訴となった事実と、民事裁判でどのような判断が出るかは分けて考える必要があります。
また、漫画に描かれた個々のエピソードと、実際の裁判で認定された事実も同一視できません。読者に求められるのは、作品の内容と公的な裁判記録を区別して理解する姿勢です。
3. 有罪判決の確定と行政処分の決定は別の節目
2026年3月26日に刑事判決が確定したことは、事件の法的経過における大きな節目です。
しかし、医師免許に関する行政処分や、医療安全体制の改善という課題は、それだけで終わるものではありません。
医師の資格や診療の可否は、個人の評判やインターネット上の情報ではなく、医師法と厚生労働省の正式な手続きに基づいて判断されるべきです。
患者が安心して医療を受けられる環境をつくるには、個人への責任追及に加えて、事故を防ぐ組織的な仕組みが機能しているかを検証することが欠かせません。
【脳外科医竹田くんの実名】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:脳外科医竹田くんの実名は松井宏樹で確定していますか?
A1:松井宏樹氏が漫画のモデルとなった人物として、複数の報道機関から実名で報じられています。ただし、漫画の主人公である竹田くんは架空のキャラクターであり、作品中のすべての設定が松井氏本人と一致するわけではありません。
Q2:松井宏樹氏は2026年3月にどのような判決を受けましたか?
A2:2026年3月12日、神戸地裁姫路支部で業務上過失傷害罪について禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。双方が控訴しなかったため、3月26日に判決が確定しています。
Q3:約8900万円の賠償命令は確定していますか?
A3:はい。2025年5月14日に神戸地裁姫路支部が赤穂市と執刀医に合計約8900万円の支払いを命じ、同月31日に双方が控訴しなかったことで判決が確定しました。
Q4:医療事故は本当に8件あったのですか?
A4:2026年3月のテレビ朝日の報道では、松井氏が病院に採用されてから約8か月間に8件の医療事故に関わったと紹介されています。一方、神戸新聞は約9か月間で11件と報じています。対象期間や集計範囲が異なるため、両方の数字を区別する必要があります。
Q5:漫画作者は名誉毀損で有罪になったのですか?
A5:いいえ。松井氏側からの刑事告訴については、神戸地検姫路支部が2026年2月20日付で不起訴処分としています。ただし、別途進められている民事訴訟の判断と刑事不起訴は別の問題です。
Q6:松井宏樹氏の医師免許は取り消されましたか?
A6:2026年11月4日時点で、免許取消が正式に決定したと確認できる公的発表は把握できません。医師法第7条に基づく行政処分は、医道審議会の意見を聴いたうえで厚生労働大臣が判断します。
まとめ:脳外科医竹田くんの実名と2026年現在の重要ポイント
漫画『脳外科医竹田くん』のモデルとして報道されている人物は、元赤穂市民病院勤務医の松井宏樹氏です。
事件の発端は2020年1月22日、赤穂市民病院で行われた腰椎手術中の医療事故でした。患者は神経を損傷し、両足の重度のまひなど深刻な後遺障害を負いました。
その後、2025年5月14日に約8900万円の損害賠償命令が出され、同月31日に確定。2026年3月12日には業務上過失傷害罪について禁錮1年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡され、同月26日に確定しました。
一方、漫画作者らへの刑事告訴は不起訴となりましたが、漫画をめぐる民事上の争いは別途考える必要があります。また、医師免許取消についても、刑事判決の確定と行政処分の決定を混同してはいけません。
この事件が社会に突きつけたのは、一人の医師の責任だけではなく、患者の安全を守る病院組織のあり方、事故後の説明責任、そして医療現場の透明性という根本的な問題です。
今後も注目すべきなのは、医道審議会による行政処分の動向と、医療安全体制の検証、そして漫画をめぐる民事訴訟の行方です。被害を受けた患者の尊厳を中心に置き、確定した司法判断と今後の公的な決定を区別して見守る必要があります。
主な事実確認資料
- 民事判決・約8900万円の賠償命令と確定:神戸新聞。
- 2026年3月12日の刑事判決・事故の内容:読売新聞配信、Medical Tribune。
- 8件の医療事故に関する報道:テレビ朝日。
- 漫画作者への刑事告訴と不起訴:赤穂民報、弁護士ドットコム。
- 医師免許の行政処分制度:厚生労働省の医師法・医道審議会資料。