2026年11月現在、タレント・実業家の紗栄子には2人の息子がおり、長男は18歳、次男は16歳に成長している。長男の道休蓮(どうきゅう・れん)は2025年1月にファッション誌『SPUR』の表紙でモデルデビューを果たし、芸能・ファッション業界から注目を集めた。一方、次男は芸能活動に関心を示さず、弁護士や金融関係の仕事に興味を持っているという。
父親はメジャーリーガーのダルビッシュ有。幼少期から英国の全寮制学校で学んできた2人は、なぜ日本ではなくイギリスへの留学を選んだのか。2026年の最新報道、紗栄子本人のYouTubeでの発言、雑誌の公式情報などをもとに、息子たちの年齢、プロフィール、進路、親子関係まで整理する。
【2026年最新】紗栄子の息子は現在18歳と16歳!2人の年齢と家族構成
紗栄子の息子は2人とも男の子で、父親はプロ野球・メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有だ。
2007年11月に結婚した2人の間には、2008年3月に長男、2010年2月に次男が誕生。その後、2012年1月に離婚を発表している。
2026年11月現在の年齢を整理すると、次のとおりだ。
| 項目 | 長男 | 次男 |
|---|---|---|
| 名前 | 道休蓮 | 名前の詳細は非公表 |
| 生年月日 | 2008年3月24日 | 2010年2月26日 |
| 2026年11月の年齢 | 18歳 | 16歳 |
| 父親 | ダルビッシュ有 | ダルビッシュ有 |
| 母親 | 紗栄子 | 紗栄子 |
| 主な近況 | モデル活動・進学準備 | 英国留学・進路への関心 |
長男の誕生日については、2026年3月25日付の日刊スポーツが、紗栄子による18歳の誕生日報告を伝えている。次男についても、2010年2月26日生まれであることが過去の報道で確認できる。
長男は18歳で成人世代に
2026年3月24日、道休蓮は18歳の誕生日を迎えた。
紗栄子は自身のSNSに幼少期からの写真や動画を投稿し、長男の成長を振り返った。
その投稿では、息子が自分にとって大切な存在であり、これからは本人自身が進む道を選んでほしいという母親としての思いを表現している。
日刊スポーツによると、紗栄子は長男の18歳の誕生日を感慨深い日として報告し、これからの人生を本人が選択していくことを見守る姿勢を示した。
次男も16歳に成長
次男は2010年2月生まれで、2026年2月に16歳となった。
長男がモデルとして公の場に登場するようになった一方、次男は芸能活動にはあまり興味を示していないと紗栄子が説明している。
2人はそれぞれ異なる個性を持ち、進路についても別々の方向を考えているようだ。
この違いは、紗栄子が以前から語ってきた「子どもそれぞれに合った環境を選ぶ」という教育方針とも重なる。
【長男・道休蓮のプロフィール】2025年のモデルデビューから2026年の近況まで
長男の主な活動・経歴
紗栄子の長男として注目を集めた道休蓮は、2025年1月にファッションモデルとしてデビューした。
モデルとしての活動を最初に大きく印象づけたのが、集英社のファッション誌『SPUR』だった。
道休蓮のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 道休蓮(どうきゅう・れん) |
| 生年月日 | 2008年3月24日 |
| 年齢 | 18歳(2026年11月現在) |
| 母親 | 紗栄子 |
| 父親 | ダルビッシュ有 |
| 職業 | モデル |
| モデルデビュー | 2025年1月 |
| デビュー媒体 | 『SPUR』3月号増刊 |
| 留学経験 | イギリスの全寮制学校 |
2025年1月、『SPUR』の表紙でモデルデビュー
道休蓮のモデルデビューが発表されたのは2025年1月21日。
1月23日発売の『SPUR』3月号増刊で表紙を飾り、16歳で本格的なファッション撮影に臨んだ。
特筆すべきなのは、初めてのファッション撮影で撮影された写真が、そのまま雑誌の表紙に採用されたことだ。
『SPUR』編集部は、道休について、恵まれたボディバランスだけでなく、落ち着いた精神面や表現力にも注目したと紹介している。
本人もモデルとしての目標について、次のようにコメントした。
「唯一無二のスタイルがあるモデルを目指したい」 出典:『SPUR』2025年3月号増刊インタビュー
単に有名人の息子として登場したのではなく、ファッション誌の編集部が撮影現場で感じた存在感や表現力を評価したことが、デビュー時の大きな特徴だった。
父親のダルビッシュ有に似ていると話題に
道休蓮が注目された理由の一つが、その容姿だ。
父親は身長や体格に恵まれたダルビッシュ有。紗栄子も2025年11月のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』で、長男について父親に非常によく似ているという趣旨の発言をしている。
一方、次男は自分に似ていると説明しており、兄弟でそれぞれ異なる特徴があることを明かした。
父親譲りの外見が話題になったことは事実だが、道休蓮自身のモデルとしての評価は、雑誌での撮影や本人の表現力も含めて見る必要がある。
2026年は大学受験を見据えて活動を調整
2026年1月27日付のスポニチアネックスは、紗栄子が自身のYouTubeチャンネルで長男の近況を語った内容を報じている。
それによると、道休蓮は大学受験を控えており、モデルの仕事をセーブして勉強に集中しているという。
つまり、モデルとしての活動を始めたからといって、芸能界一本に進むと決めたわけではない。
18歳という人生の転換期にあり、学業と仕事の両方を視野に入れて進路を考えている段階だ。
2026年11月現在、具体的な進学先や受験結果については公表されていない。
【兄弟の経歴・家族関係】紗栄子とダルビッシュ有、英国留学までの年表
紗栄子の息子たちについて理解するには、家族の歩みと留学、モデルデビューを時系列で整理すると分かりやすい。
特に重要なのは、英国留学がモデルデビューよりもずっと前に始まっていたことだ。
この年表から分かるのは、兄弟の成長に合わせて生活環境や進路の選択が変化してきたことだ。
2017年に始まった英国留学は、単なる海外経験ではない。子どもたちの幼少期を守り、個性を伸ばすための選択だった。その後、長男はモデルという新しい活動を始め、次男は独自の将来像を考えるようになった。
【なぜイギリスへ?】紗栄子が息子2人を全寮制学校に留学させた本当の理由
紗栄子の子育てを語るうえで欠かせないのが、2017年に始まった英国留学だ。
当時、長男は9歳、次男は7歳。小学生という幼い時期から親元を離れ、全寮制の学校に通うことになった。
なぜ日本の学校ではなく、イギリスを選んだのだろうか。
紗栄子が過去のテレビ出演やSNSで説明してきた内容から、主に3つの理由が見えてくる。
理由1:パパラッチから子どもたちのプライバシーを守るため
最も大きな理由として挙げられたのが、芸能活動に伴うプライバシーの問題だ。
2023年5月、フジテレビ系『TOKIOカケル』に出演した紗栄子は、当時の日本での子育てを振り返った。
仕事柄、子どもたちと一緒に外出するとパパラッチに追われることがあり、親子で普通に歩くことさえ難しい状況だったという。
加えて、撮影された写真では子どもたちの顔に目線が入れられ、インターネット上に掲載されることも嫌だったと説明している。
2025年11月のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』でも、同じ理由を改めて語った。
親の仕事によって、子どもが安心して外出できない状況を変えたい。これが英国留学を決断する大きな背景だった。
理由2:長男の得意分野を評価してくれる教育環境を探していた
もう一つの重要な理由は、長男の学習面の個性だった。
2023年のテレビ出演で紗栄子は、長男について、国語や数学などの一般的な学科があまり得意ではなかった一方、立体的な構築やレゴブロック、空間を把握することなどに強みがあったと説明している。
つまり、一般教科の成績だけで子どもの能力を判断するのではなく、得意な分野を評価してくれる教育環境を求めていた。
複数の国の学校を調べた結果、イギリスの教育環境に魅力を感じたという。
特に、音楽やアート、プログラミングなど、一般教科以外の能力も評価される点が決断の後押しになった。
このエピソードは、紗栄子の教育方針を理解するうえで非常に重要だ。
長男の苦手を無理に克服させるだけではなく、得意なことを認めてもらえる場所を探す。教育環境を子どもに合わせようとした選択だった。
理由3:兄弟それぞれが自信を持って成長できる環境を作るため
英国留学は、長男だけを対象にしたものではなかった。
当初は長男の進学をきっかけに始まったが、次男も兄と一緒にイギリスへ行くことを希望したという。
スポニチアネックスの2023年5月の報道によれば、次男は当時7歳で、「お兄ちゃんが行くなら僕も行く」という気持ちを示し、兄弟そろって渡英した。
紗栄子は、子どもをエリートにすることが目的ではなく、それぞれに合った環境で自信を持って成長してほしいという考えを示してきた。
2019年の日刊スポーツも、彼女が自身のInstagramで、子どもたちが自分の人生を自分の力で切り開くための考える力を身につけてほしいと説明したことを報じている。
全寮制の生活は親子にとって簡単ではなかった
留学は、母親にとっても大きな決断だった。
2017年9月、紗栄子は息子たちがロンドンの学校に入学し、寮生活を始めたことをSNSで報告している。
日刊スポーツの当時の報道によれば、子どもたちが寮に入って帰ってこない日は、1人になった瞬間に寂しさを感じることもあったという。
2025年5月のテレビ出演でも、当初は母親がイギリスに滞在していたものの、全寮制の学校では子どもたちの生活リズムを尊重する必要があり、親が会える時間も限られていたと振り返った。
子どもの自立を支える一方で、母親自身も距離のある子育てに向き合ってきたのである。
【次男の将来の夢】弁護士か金融関係?2026年に明かされた進路への関心
長男の道休蓮がモデルとして注目される一方、次男の進路にも関心が集まっている。
そのきっかけとなったのが、2026年2月に紗栄子が自身のYouTubeチャンネルで語った内容だ。
次男は弁護士または金融関係に興味
2026年2月12日付のスポニチアネックスによると、紗栄子は2月10日に公開したYouTube動画で、東原亜希、住谷杏奈と子どもたちの近況について話した。
その際、次男について次のように説明している。
「弁護士か金融系」 出典:紗栄子のYouTubeでの発言を報じた2026年2月12日付スポニチアネックス
紗栄子によれば、次男は「ロイヤーになりたい」と話していたという。
ロイヤー(lawyer)は英語で弁護士を意味する言葉だ。
また、芸能界にはあまり興味を示していないとも説明している。
次男は母親から見てもジェントルマンな存在
同じYouTubeで紗栄子は、次男の性格についても触れた。
とてもジェントルマンに育っていると話し、成長した姿をうれしそうに語っていた。
長男がモデルとして表現する仕事を始めたのに対し、次男は弁護士や金融という専門性の高い仕事に関心を持っている。
兄弟で将来の方向性が違うことも、現在の大きな特徴だ。
ただし、弁護士や金融関係はあくまで2026年2月時点で紗栄子が紹介した本人の希望であり、職業が確定したわけではない。
進学先や専攻、具体的なキャリアについては今後の本人の選択に委ねられている。
2026年9月には紗栄子の韓国出張にも同行
次男の近況を知るうえで注目されたのが、2026年9月の紗栄子のSNS投稿だ。
9月15日、紗栄子は韓国出張の様子を公開し、夏休みだったため次男も同行したと説明した。
公開された写真には、次男と腕を組んで歩く姿や、相合い傘で寄り添う様子などが写っていた。
9月21日付のめざましmediaも、この親子の写真を取り上げている。
この投稿から分かるのは、成長した16歳の息子が母親の仕事に同行し、一緒に時間を過ごしていることだ。
英国留学によって離れて暮らす時間が長かった親子にとって、休暇中のこうした時間は大切なものなのだろう。
【2026年の親子の近況】紗栄子が息子たちに伝えてきた子育ての考え方
紗栄子は芸能活動だけでなく、実業家としても活動している。
栃木県の那須ファームヴィレッジの運営など、仕事の幅を広げながら、2人の息子を育ててきた。
その子育てを振り返ると、いくつか一貫した特徴が見えてくる。
子どもの進路を親が決めつけない
2026年3月25日、長男の18歳の誕生日を祝った紗栄子は、これからは本人が自分で選んで進んでいくことを見守りたいという思いをSNSに記した。
この発信は、長男のモデルデビューを単純に喜ぶだけではない。
モデルという仕事を始めたとしても、それが人生のすべてではない。大学進学を考え、別の道を選ぶ可能性も含めて、本人の意思を尊重する姿勢がうかがえる。
2026年1月には大学受験に向けて仕事をセーブしていると説明しており、学業を大切にする姿勢も確認できる。
兄弟を同じ方向に進ませようとしない
長男はファッションモデル、次男は弁護士や金融関係への関心を示している。
2人の選択は大きく異なるが、紗栄子はそれぞれの活動や進路を見守る姿勢を示している。
これは英国留学を決めた際の教育方針とも共通する。
子どもたちに同じ成果を求めるのではなく、それぞれの強みを生かせる環境を探すという考え方だ。
公私を分けながら親子のつながりを保つ
息子たちが幼少期に英国へ渡った背景には、芸能人の子どもとしてのプライバシー問題があった。
一方、長男のモデルデビュー後は、母親がその活動について語る機会も増えている。
ただし、次男については芸能活動への関心が薄いことも明かされており、兄弟の露出の違いも尊重されている。
2026年9月の韓国出張への同行など、家族の時間が公開されることはあっても、学校生活や日常の細部まで公表されているわけではない。
この適度な距離感も、現在の親子関係を理解するうえで見逃せないポイントだ。
【プロの結論】紗栄子の子育てから見える3つの特徴
紗栄子と息子たちの歩みを整理すると、次の3点が重要になる。
1. 教育環境を子どもの個性に合わせること。 長男の得意分野を認める学校を探したことが、英国留学の大きなきっかけだった。
2. 進路の選択を本人に委ねること。 長男はモデルと進学、次男は法律や金融への関心と、それぞれ別の方向を考えている。
3. 親子の距離とプライバシーを大切にすること。 海外の全寮制学校という環境を選びながら、休暇などには親子の時間を重ねている。
特に注目したいのは、長男がモデルとしてデビューした後も、大学受験を優先する選択をしている点だ。
知名度や芸能活動の機会だけに進路を左右されず、本人の将来を長い目で考えていることがうかがえる。
【紗栄子の息子】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:紗栄子の息子は2026年現在何歳?
長男は2008年3月24日生まれの18歳、次男は2010年2月26日生まれの16歳。2026年11月現在、2人とも英国留学を経験し、それぞれの将来を考える年齢になっている。
Q2:紗栄子の長男・道休蓮の父親は誰?
父親はメジャーリーガーのダルビッシュ有。紗栄子とダルビッシュ有は2007年11月に結婚し、2012年1月に離婚を発表している。
Q3:道休蓮はいつモデルデビューした?
2025年1月23日発売のファッション誌『SPUR』3月号増刊でモデルデビューした。16歳で初めてのファッション撮影に臨み、表紙に起用された。
Q4:紗栄子の息子がイギリスに留学した理由は?
主な理由は、パパラッチから子どもたちのプライバシーを守ることと、長男の得意分野を認めてくれる教育環境を探すこと。2017年、長男9歳、次男7歳のときに英国の全寮制学校へ入学した。
Q5:次男の将来の夢は何?
2026年2月、紗栄子が自身のYouTubeで、次男は弁護士または金融関係の仕事に興味を持っていると紹介した。芸能活動にはあまり関心を示していないという。
Q6:紗栄子の息子たちは現在もイギリスにいる?
英国の学校への留学は近年の報道でも確認されている。2026年9月には次男が夏休み中に紗栄子の韓国出張に同行したことも報じられた。ただし、2026年11月現在の具体的な在籍校や滞在先は公表されていない。
Q7:道休蓮は今後もモデル活動を続ける?
2026年1月時点では大学受験を控えて仕事をセーブしていると紗栄子が説明している。今後のモデル活動や進学先については、本人から具体的な発表は確認されていない。
まとめ:紗栄子の息子2人はそれぞれの未来へ!2026年以降の進路にも注目
2026年11月現在、紗栄子の息子は長男18歳、次男16歳。父親はダルビッシュ有で、2人は幼少期から英国の全寮制学校で学んできた。
長男の道休蓮は2025年1月に『SPUR』の表紙でモデルデビュー。2026年には大学受験を見据えて学業にも力を入れている。
一方、次男は弁護士や金融関係の仕事に興味を持ち、芸能活動とは異なる将来を考えている。2026年9月には紗栄子の韓国出張に同行するなど、親子の近況も伝えられた。
2人の歩みで興味深いのは、同じ家庭で育ちながら、それぞれが異なる個性や進路を持っていることだ。
紗栄子が英国留学を決めた背景にも、子どもを一律の価値観に当てはめず、自分らしく成長できる環境を与えたいという思いがあった。
長男はモデルと学業、次男は法律・金融への関心。それぞれがどのような未来を選ぶのか。 18歳と16歳という人生の節目を迎えた兄弟の今後は、引き続き注目されそうだ。