2026年11月現在、タレント・モデルとして活躍する紗栄子の次男は16歳。父親はメジャーリーガーのダルビッシュ有で、2010年2月に誕生した男の子です。7歳のときに兄とともにイギリスへ渡り、全寮制の学校で学ぶ生活を続けてきました。
2026年には、紗栄子が自身のYouTubeチャンネルで次男の将来について語り、弁護士や金融系の仕事への関心、芸能界に対する考え方、母親への感謝などが明らかになりました。加えて、同年10月には帰国した次男の姿も公開されています。名前が公表されていない理由や長男・道休蓮との関係、成長した姿についても、これまでの報道と本人発信をもとに整理します。
【2026年最新】紗栄子の次男は現在16歳!父親はダルビッシュ有
まずは、次男の基本プロフィールと家族関係を整理します。
次男は2010年2月生まれの16歳
紗栄子とダルビッシュ有の間には、2人の男の子がいます。
次男は2010年2月生まれ。2026年11月現在、16歳です。
スポニチアネックスなどの報道によると、紗栄子は2007年11月にダルビッシュ有と結婚し、2008年3月に長男、2010年2月に次男を出産。その後、2012年1月に離婚しています。
家族関係を
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 母親 | 紗栄子 |
| 父親 | ダルビッシュ有 |
| 長男 | 道休蓮 |
| 次男の誕生 | 2010年2月 |
| 2026年11月現在の年齢 | 16歳 |
| 兄との年齢差 | 約2歳 |
| 現在の教育環境 | イギリスの学校への留学歴がある |
| 芸能活動 | 公表された活動はない |
次男の名前はなぜ公表されていない?
検索する人が多いのが、次男の名前です。
長男は「道休蓮(どうきゅう・れん)」という名前でモデル活動をしているため、次男についても本名を知りたいという関心が集まっています。
しかし、次男については、紗栄子本人や主要メディアの報道で実名が公表されていません。
長男の蓮は2025年1月にファッション誌『SPUR』の表紙でモデルデビューし、同年4月には紗栄子が自身のYouTubeチャンネルで実の息子であることを認めました。
一方、次男は芸能活動をしておらず、母親の発信でも基本的に「次男」として紹介されています。
ここで押さえておきたいのは、兄が芸能活動を始めたからといって、弟も同じように名前やプロフィールを公開する必要はないということです。
次男については、本人のプライバシーを尊重した形で家族の近況が伝えられています。
父親はダルビッシュ有!親子関係の公表情報
次男の父親は、メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有です。
紗栄子との結婚期間中に2人の息子が誕生しており、次男もその一人です。
ただし、父親が著名なスポーツ選手だからといって、次男も野球選手を目指しているとは限りません。
2026年2月に紗栄子が語った次男の将来像は、弁護士や金融系の仕事でした。
父親の競技実績と次男本人の進路希望は、分けて考える必要があります。現在の父子関係の詳細についても、本人たちから具体的に公表されている情報は限られています。
【英国留学の理由】次男は7歳からイギリスの全寮制学校へ
紗栄子の次男を語るうえで欠かせないのが、幼少期から続く海外留学です。
渡英したのは2017年!兄についていく決断
スポニチアネックスが2023年5月に報じた内容によると、紗栄子の息子2人は2017年からイギリスの全寮制学校に留学しています。
当時の年齢は、長男が10歳、次男が7歳でした。
渡英のきっかけについて、紗栄子はテレビ番組「TOKIOカケル」で、長男がロンドン行きを決めたことを説明しています。
次男も兄の決断を受けて、一緒に行くことを希望したといいます。
「お兄ちゃん行くなら僕も行く」
当時7歳だった次男にとって、兄と一緒に新しい環境へ移ることは大きな決断だったはずです。
ただし、後年の本人の振り返りでは、渡英をめぐる母親との認識に違いがあったことも明らかになっています。この点は、2026年の親子エピソードで詳しく触れます。
留学した理由はパパラッチから子どもを守るため
紗栄子がイギリス留学を決断した理由の一つは、芸能人の子どもとして過ごす幼少期の環境でした。
2019年の日刊スポーツの報道では、紗栄子が自身のInstagramで、子どもたちをイギリスへ留学させた背景を説明したことが紹介されています。
当時、日本で息子たちと外出すると、パパラッチに撮影されることがありました。
子どもたちだけに目線を入れた写真が公開されることもあり、自由に外出できない状況に悩んでいたといいます。
紗栄子が望んでいたのは、子どもたちが周囲の視線を気にせず、のびのびと成長できる環境でした。
つまり、留学の目的は単純な学歴や英語力の獲得だけではありません。
有名人の子どもという立場から離れ、自分自身として過ごせる幼少期を確保することも大切な目的だったのです。
イギリスの教育環境を選んだ理由
もう一つの理由として、紗栄子は子どもたちそれぞれの個性を伸ばせる教育環境を挙げています。
2023年の「TOKIOカケル」では、特に長男について、国語や数学などの一般教科よりも、立体的な構築やレゴブロックなど、空間を使った活動が得意だったと説明しました。
その得意分野を認めてくれる学校を探したことが、海外の教育環境に目を向けるきっかけになったそうです。
複数の国を検討した結果、音楽やアートなど幅広い分野を評価するイギリスの教育環境に魅力を感じたといいます。
2019年の本人発信でも、紗栄子は子どもをエリートに育てたいわけではなく、それぞれに合った環境で自分らしい人生を歩んでほしいという考えを示していました。
ここで重要なのは、教育面の具体的な課題として語られたのは主に長男の特性だという点です。次男については、兄と一緒に渡英した経緯が明らかになっています。
【経歴・関係性の年表】紗栄子の次男に関する重要な出来事
ここまでの報道と本人発信を時系列で整理します。
【将来の夢は弁護士?】金融系への関心と芸能界に興味がない理由
2026年の紗栄子の発言で、特に注目されたのが次男の将来の仕事です。
2026年2月に明かされた弁護士・金融系への関心
2026年2月12日配信のスポニチアネックスによると、紗栄子は2月10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。
仲の良いタレントの東原亜希、住谷杏奈と子育てや近況について話すなかで、次男の将来について語りました。
紗栄子によると、次男は以前、ロイヤー(Lawyer)、つまり弁護士になりたいと話していたそうです。
また、金融系の仕事にも関心があると説明しました。
「ロイヤーになりたいって言ってた。弁護士か金融系」
当時の年齢については「15。もうすぐ16」と話していました。
この発言から、次男が法律や金融といった専門性の高い分野に興味を持っていることが分かります。
ただし、弁護士になることや金融業界への就職が決定したわけではありません。あくまで本人が口にした将来への関心として受け止めるのが適切です。
芸能界に興味がないのはなぜ?
紗栄子は同じ動画の中で、次男について芸能活動にはほとんど興味を示していないとも明かしています。
長男の道休蓮がモデルとして活動を始めた一方、次男は異なる方向に関心を持っているようです。
なぜ芸能界に興味がないのか、具体的な理由までは本人から説明されていません。
ただ、これまでの経緯を見ると、次男は幼少期から芸能人の家族として注目される環境にありながら、イギリスの学校で自分の生活や交友関係を築いてきました。
母親が芸能活動をしていることと、自分自身が同じ仕事を選ぶことは別問題です。
弁護士や金融系という発言からも、少なくとも2026年時点では、芸能界以外の分野に関心を向けていることがうかがえます。
長男・道休蓮とは違う進路を選ぶ可能性
長男の道休蓮は、2025年1月にファッション誌『SPUR』でモデルデビューしました。
2026年3月には18歳の誕生日を迎え、紗栄子は幼少期からの思い出写真も公開しています。
一方、次男はモデル活動をしていません。
兄が芸能界で活動し、弟が別の分野に進むという違いは、兄弟それぞれの個性が表れたものとも考えられます。
親の知名度や兄弟の進路に左右されず、自分が関心を持つ分野を選べることは、紗栄子が以前から語ってきた教育方針とも重なります。
【母親との親子エピソード】16歳の次男の言葉に紗栄子が涙
2026年に報じられたエピソードの中でも、特に印象的だったのが母の日に関する親子のやり取りです。
7歳での渡英をめぐる母と息子の認識の違い
2026年5月9日配信のスポニチアネックスによると、紗栄子は5月8日に自身のYouTubeチャンネルを更新。
母の日を前に、次男に聞いた「母からされて嫌だったこと」を紹介しました。
そこで出てきたのが、7歳のときにイギリスへ行くことになった出来事です。
紗栄子は、兄が行くなら自分も行くと次男が希望したと記憶していました。
しかし、次男側の回答は少し違っていたようです。
本人にとっては、母親からイギリス行きを告げられたことが、当時嫌だった出来事として残っていました。
母と息子で、同じ出来事の受け止め方が違っていたのです。
幼い子どもにとって、親元を離れて外国の全寮制学校で暮らすことは簡単な経験ではありません。
「イギリスに連れてきてくれたこと」に感謝
さらに紗栄子を驚かせたのが、次男の感謝の言葉でした。
次男はアンケートで、イギリスに連れてきてもらったことについて、現在は感謝していると回答。
日本ではできなかった経験や、さまざまな文化、勉強に触れられたことを肯定的に受け止めていたそうです。
その言葉を聞いた紗栄子は、次のように反応しました。
「そんなこと言ってくれるなんて…。恨まれているとばかり思っていたから」
紗栄子は涙を見せ、息子の成長を喜んでいました。
このエピソードが注目されるのは、単に親子仲が良いという話にとどまらないからです。
7歳での渡英という大きな環境の変化を、当時の次男は必ずしも前向きに受け止めていたわけではありません。
それでも16歳になった現在、経験そのものを自分の成長につながるものとして振り返っています。
2歳から7歳まで続けた公文にも言及
同じ動画では、幼少期の勉強についても話題になりました。
次男は2歳から7歳まで公文に取り組んでいたそうです。
当時はあまり好きではなかったものの、現在は学習習慣が身についたことを肯定的に感じていると回答しました。
紗栄子も、現在は自分から勉強するようになったことを喜んでいたと報じられています。
親が子どものために選んだ教育が、すぐに本人に理解されるとは限りません。
しかし、成長してから過去の経験を自分なりに評価できるようになることもあります。
誕生日の手紙とプレゼントに母親が号泣
もう一つ、2026年1月に紹介された親子エピソードがあります。
E-TALENTBANKの報道によると、紗栄子は1月26日に公開したYouTube動画で、次男から誕生日の手紙とプレゼントをサプライズでもらったことを明かしました。
紗栄子は感激して涙を流したといいます。
さらに次男の性格について、困っている人がいると自然に助けることができる、優しい人物だと紹介しました。
芸能活動への関心は薄くても、人との接し方や思いやりの面で成長を感じているようです。
紗栄子は次男について、外見よりも生き方や内面が魅力的だという趣旨の発言もしています。
こうしたエピソードからは、母親としての紗栄子が、息子の進路だけでなく人間性の成長を大切にしていることが伝わってきます。
【顔写真と成長ぶり】長身に成長した次男の2026年最新近況
次男については、名前だけでなく、現在の顔立ちや身長などを知りたいという検索も多く見られます。
母親の紗栄子に似ていると本人が説明
2025年11月、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」に出演した紗栄子は、2人の息子の外見についても話しました。
長男は父親のダルビッシュ有に似ている一方、次男は自分に似ているという趣旨の説明をしています。
この発言からも、母親と次男の容姿の共通点がうかがえます。
長男の道休蓮はモデルとして公に活動しているため、顔写真やプロフィールが比較的多く紹介されています。
しかし、次男は芸能活動をしていないため、公開されている写真の数や情報量は異なります。
2026年9月には母親より背が高い姿を公開
2026年9月15日、紗栄子は自身のInstagramで韓国出張の様子を投稿しました。
このときは夏休みだったため、次男も一緒に同行していたそうです。
9月21日配信のめざましmediaは、次男と紗栄子が相合い傘をしながら歩く写真を紹介。
写真では、次男の身長が母親を大きく上回っており、成長した姿が印象的でした。
母親と腕を組んで歩く様子も公開され、親子の仲の良さが話題になりました。
2026年10月26日には次男の帰国を報告
さらに新しい情報が、2026年10月27日のモデルプレスの報道です。
紗栄子は前日の26日、Instagramストーリーズで次男の帰国を報告しました。
投稿には「次男帰国」という言葉と、イギリス国旗、飛行機の絵文字が添えられていたそうです。
公開された写真では、ブルーのジップアップジャケットを着て、スマートフォンを見つめる次男の姿が写っていました。
このジャケットはもともと紗栄子が所有していたもので、次男のほうが似合っているとして譲ったことも紹介されています。
写真を見た人からは、小顔でモデルのような雰囲気だという反応が寄せられました。
2026年11月現在、確認できる最新の近況として押さえておきたい出来事です。
ただし、帰国後の滞在期間や学校生活の具体的な状況については公表されていません。
【プロの結論】紗栄子の次男から見える家族の教育方針と将来性
紗栄子の次男に関する2026年の情報を整理すると、注目すべき点は大きく3つあります。
1つ目は、芸能人の子どもであっても、本人の進路は別に考えられていること。
長男はモデルとして活動を始めましたが、次男は弁護士や金融系に関心を示しています。親の知名度や家族の職業を、そのまま子どもの将来に当てはめることはできません。
2つ目は、海外留学が単なる学歴形成ではなかったこと。
パパラッチから子どもを守り、個性を伸ばせる環境を選ぶという親の判断がありました。7歳での渡英には本人なりの葛藤もあったものの、16歳になった現在は経験に感謝していることが明らかになっています。
3つ目は、次男自身の意思が少しずつ明確になっていること。
2026年2月には弁護士や金融系への関心が伝えられ、5月には母親への感謝を言葉にしました。9月には母親の仕事に同行し、10月には帰国した姿も公開されています。
今後、どのような進路を選ぶかは本人次第です。
現段階で将来の職業を決めつけるのではなく、本人が関心を持っている分野と、実際に決定した進路を区別して見ることが大切です。
【紗栄子の次男】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:紗栄子の次男は現在何歳ですか?
A1:2010年2月生まれで、2026年11月現在16歳です。
Q2:紗栄子の次男の名前は何ですか?
A2:実名は公表されていません。長男は道休蓮という名前で活動していますが、次男は現在も「次男」として紹介されています。
Q3:紗栄子の次男の父親は誰ですか?
A3:父親はメジャーリーガーのダルビッシュ有です。紗栄子とダルビッシュ有の間に生まれた第2子です。
Q4:次男はなぜイギリスに留学したのですか?
A4:7歳のときに兄と一緒に渡英しました。紗栄子は、パパラッチから子どもたちを守り、のびのびと成長できる環境を与えたかったと説明しています。
Q5:次男の将来の夢は弁護士ですか?
A5:2026年2月の紗栄子の発言によると、本人は弁護士や金融系の仕事に関心を示していました。ただし、職業が確定したわけではありません。
Q6:次男は芸能界に入る予定ですか?
A6:2026年2月時点で、紗栄子は次男が芸能活動にあまり興味を示していないと話しています。将来の芸能活動について具体的な発表はありません。
Q7:次男の顔写真は公開されていますか?
A7:紗栄子のInstagramなどで、親子写真や帰国時の姿が公開されています。2026年9月には韓国出張に同行した写真、10月には帰国時の写真が報じられました。
Q8:長男の道休蓮と次男の関係は良好ですか?
A8:2人は幼少期に一緒にイギリスへ渡り、紗栄子の投稿でも兄弟の幼少期の様子が紹介されています。ただし、兄弟の日常的な関係について詳しい情報は多くありません。
まとめ:紗栄子の次男は16歳、これからの進路にも注目
2026年11月現在、紗栄子の次男は16歳。父親はダルビッシュ有で、2010年2月に生まれ、7歳からイギリスの全寮制学校で学んできました。
名前は公表されていませんが、2026年には母親のYouTubeやSNSを通じて、成長ぶりや親子関係が少しずつ伝えられています。
特に注目したいのは、弁護士や金融系への関心、芸能界に対する距離感、そしてイギリス留学を振り返って母親に感謝を伝えたエピソードです。
長男の道休蓮がモデルとして活動する一方、次男は自分なりの将来を考えている段階にあります。
紗栄子の次男は、著名な両親を持つ子どもというだけでなく、海外での経験を重ねながら、自分自身の人生を選ぼうとしている16歳です。
今後、本人がどのような道を選ぶのか。プライバシーを大切にしながら、その成長を見守りたいところです。