ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 一色紗英の現在は?2026年の活動・夫・3人の子どもと葉山生活を徹底解説

一色紗英の現在は?2026年の活動・夫・3人の子どもと葉山生活を徹底解説

相沢 隼人 相沢 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

1990年代、ポカリスエットのCMで爽やかな存在感を放ち、当時の若者を魅了した女優・一色紗英さん。テレビドラマや映画で活躍した彼女は、2026年現在、どのような生活を送っているのでしょうか。

2026年9月には、ファッションブランド「IENA(イエナ)」の公式特集にモデルとして登場。自身がディレクターを務める「ARCHI(アーキ)」の活動も続けており、現在は葉山とカリフォルニアを拠点に、自然や暮らし、ファッションに関わる創作活動を展開しています。2002年に結婚した夫との関係や、長女・次女・長男の3人の子どもも、すでに全員が成人しています。

【2026年最新】一色紗英の現在は?IENAの撮影で見せた新たな姿

一色紗英現在

2026年の一色紗英さんを語るうえで見逃せないのが、9月11日に公開されたファッションブランド「IENA」の公式特集です。

企画のタイトルは「A NEW BALANCE feat. SAE ISSHIKI」。一色さんがモデルとして登場し、「一色紗英が纏う、しなやかさと強さ」というテーマで、複数のファッションスタイルを披露しました。

同企画では、ジャケットやニット、パンツ、コートなどを取り入れたスタイリングを紹介。単に若い頃のイメージを再現するのではなく、年齢を重ねた女性の自然体の魅力や、自分らしい服の楽しみ方を表現しています。

IENAの公式プロフィールには、彼女について次のような現在の活動紹介が掲載されています。

「子どもたちが成人した現在は、葉山とカリフォルニアを拠点に、自然・暮らし・創作を軸とした活動を続けている。」

この紹介は、2026年の一色さんの立ち位置を端的に示しています。芸能活動を完全に終えたわけではなく、モデルとしての仕事を行いながら、ファッションやライフスタイルに関わる創作にも携わっているのです。

若い頃と現在では何が変わった?

1990年代前半の一色さんは、ポカリスエットのCMに代表される、明るく爽やかなイメージで広く知られていました。透明感のある表情や自然な笑顔は、当時のCMを覚えている世代にとって印象深いものです。

一方、2026年のIENAのビジュアルでは、凛とした強さやしなやかさをテーマにした、大人の女性としての表現が前面に出ています。

若い頃のイメージをそのまま維持するのではなく、現在の年齢や暮らしに合ったファッションを楽しむ姿勢が特徴です。

一色さん自身も、2019年のファッション誌『GLOW』関連インタビューで、年齢を重ねることを自然に受け入れる考え方を語っていました。外見の変化を否定するのではなく、自分らしい時間を楽しむ姿勢は、現在の活動にもつながっています。

【現在の仕事】ARCHIのディレクターとして続けるファッション活動

一色紗英さんの現在の仕事を理解するうえで、女優業と並んで重要なのが、ファッションブランド「ARCHI(アーキ)」です。

ARCHIは、一色さんが自身の感性やライフスタイルを表現するために関わってきたブランド。単なる芸能人プロデュースの商品ではなく、長年にわたって服作りを続けてきた創作活動の中心です。

ARCHIの始まりは1990年代

2025年1月に紹介された『WWDJAPAN』の記事によると、一色さんは1996年にフリーマーケットで自作Tシャツの販売を始め、1999年12月にブランドを正式に立ち上げました。

当初は既製品のTシャツにシルクスクリーンでメッセージをプリントするところからスタート。その後、型紙から制作するなど、服作りの幅を広げていきました。

友人たちの協力もあり、商品がBEAMSやMILKFED.で取り扱われるようになったことも、ブランドの成長につながっています。

一色さんは当時の服作りについて、同記事で次のように振り返っています。

「人前に立つよりもモノ作りが性に合っていた」

芸能活動によって作られるイメージと、自分自身の感覚との間に違いを感じていたことも、服作りに向かった理由の一つだったといいます。

2026年もARCHIのコレクションを展開

ARCHIの公式オンラインストアでは、2026年秋冬コレクション「26AW」が掲載されています。

コート、ニット、パンツ、ワンピース、バッグなど、日常生活に取り入れやすいアイテムを展開。着心地や素材を大切にしたブランドの方向性が継続しています。

また、公式サイトにはARCHIとGENTEMSTICKに関する企画も掲載され、一色さんがカラーリングを手がけた女性向けスノーボードや雪山関連アイテムの展示が紹介されています。

ファッションだけにとどまらず、自然やアウトドアといった自身のライフスタイルに近い分野にも創作の幅を広げていることが分かります。

50回目の展示会を迎えたブランド

2024年4月には、一色さんが自身のInstagramでARCHIの展示会が50回目を迎えたことを報告しました。

ブランドを立ち上げてから長い年月が経過しても、活動を続けられることへの感謝を伝えており、ARCHIが一時的な副業ではなく、継続的な仕事として根付いていることがうかがえます。

2026年現在も公式オンラインストアで新しいコレクションが展開されていることから、彼女の仕事の中心には、引き続きファッションとものづくりがあると考えられます。

【経歴・年表】一色紗英のデビューから2026年までの転換点

一色紗英さんは1977年4月29日生まれ。2026年11月現在、49歳です。

1991年の芸能界デビューからポカリスエットのCM、映画での受賞、ARCHIの立ち上げ、海外生活へと、活動の軸は少しずつ変化してきました。

これまでの主な出来事を整理すると、次のようになります。

時期 出来事・活動 関連する人物・仕事
1977年 東京都生まれ 一色紗英
1991年 ドラマ『学校へ行こう!』などで芸能界デビュー 女優活動のスタート
1992〜1994年 ポカリスエットのCMに出演 大塚製薬
1995〜1996年 映画『藏』で新人俳優賞などを受賞 映画・女優活動
1996年 自作Tシャツの販売を開始 ARCHIの原点
1999年12月 ARCHIを正式に立ち上げる ファッションブランド
2002年5月 実業家のサーフェン智氏と結婚 夫婦生活のスタート
2002年11月 第1子・長女を出産 3人きょうだいの第1子
2004年7月 第2子・次女を出産 3人きょうだいの第2子
2006年10月 第3子・長男を出産 3人きょうだいの第3子
2016年7月 ARCHIの拠点を葉山に移し、旗艦店をオープン ARCHI gibbous
2019年 江崎グリコ「プリッツ」のCMに出演 約10年ぶりのCM出演
2024年 ARCHIの50回目の展示会を報告 ブランドディレクター
2026年4月 長女とのニューメキシコ旅行を公開 Instagram
2026年9月 IENAの公式ファッション特集に登場 モデル・ファッション活動

この年表から見えてくるのは、女優としてのキャリアが突然途切れたというよりも、仕事の内容が段階的に変わってきたことです。

特に1990年代後半からの服作り、2002年以降の子育て、2016年の葉山へのブランド拠点移転は、現在の活動スタイルにつながる大きな転換点といえます。

【夫・結婚】一色紗英の夫は誰?2002年の結婚と夫婦の関係

一色紗英さんは2002年5月、元モデルで実業家として報じられているサーフェン智氏と結婚しました。

2013年の日刊ゲンダイの記事では、夫はデザイン事務所を経営する人物として紹介されています。また、結婚前から交際していたことや、当時ロサンゼルスに移住していたことも報じられました。

夫婦の関係について公表されていること

2013年に一色さんが田村亮一座の舞台『シンドロームで逢いましょう』に出演した際には、夫が初日に観劇に来る予定だと本人が話していたことが報道されています。

当時、田村亮さんも夫婦の仲の良さを感じさせるエピソードを紹介していました。

その後も、一色さんは夫との生活や家族を中心にした暮らしを続けてきました。ただし、夫の現在の仕事内容や夫婦の日常の細かな事情については、広く公表されていません。

夫婦については、2002年の結婚と、その後の家族形成という公表情報を中心に理解するのが適切です。

【子供は3人】長女・次女・長男は2026年現在すでに成人

一色紗英さんには、長女・次女・長男の3人の子どもがいます。

3人の誕生時期は、2002年11月、2004年7月、2006年10月。2026年11月現在、3人とも成人しています。

2026年9月のIENA公式プロフィールでも、子どもたちが成人した現在の活動について紹介されています。

長女は2026年に母親とニューメキシコ旅行

2026年4月19日のORICON NEWSは、一色さんが自身のInstagramで長女とのニューメキシコ旅行を公開したと報じました。

投稿では、長女と2人で旅した思い出や、現地の街並みなどを紹介。母親と成人した娘が一緒に旅行を楽しむ姿が伝わる内容でした。

子どもが幼かった時代とは違い、現在は親子で旅を楽しめる関係になっていることがうかがえます。

長女と次女はファッション誌のモデルにも挑戦

2025年9月には、長女と次女がファッション誌『GINZA』のモデルを務めたことも話題になりました。

スポニチアネックスによると、一色さんはInstagramのストーリーズで、2人がCHANELの服を着用して撮影に参加したことを紹介。娘たちの撮影について、母親として温かいコメントを寄せていました。

また、2025年1月には次女が20歳を迎えたことをInstagramで報告。晴れ着姿の写真とともに、娘の成長を祝福する言葉を投稿しています。

長女や次女については、こうしたファッションや旅行に関する公の発信が確認できます。一方、長男については、サッカーに関する過去のインタビューなどはあるものの、現在の学校や職業などの詳しい情報は公表されていません。

3人とも成人した現在、それぞれの生活や進路を歩んでいる段階です。親子の交流がSNSで紹介されることはあっても、子どもたちのプライベートがすべて公開されているわけではありません。

【葉山・カリフォルニア生活】現在の活動拠点とInstagramの発信内容

一色紗英さんの現在の暮らしを特徴づけるのが、日本の葉山とアメリカ・カリフォルニアという2つの拠点です。

2025年の『WWDJAPAN』の記事や、2026年のIENA公式プロフィールでも、この2か所を活動拠点としていることが紹介されています。

葉山にあるARCHI gibbousとアトリエ

葉山には、ARCHIの旗艦店「ARCHI gibbous(アーキ ギボウス)」があります。

2016年7月にブランドの拠点を葉山に移し、ショップをオープンしました。

ARCHI公式サイトによると、ショップではオリジナルブランドのARCHIを展開するほか、大量消費とは異なる価値観で選んだ商品も取り扱っています。

隣接するアトリエは、アートの展示やワークショップ、撮影などにも利用できる空間です。単に服を販売する場所ではなく、ブランドの世界観を共有する拠点として運営されています。

カリフォルニアで育んだ自然との暮らし

一色さんは結婚・出産後、ロサンゼルスへ移住し、3人の子どもを育てながらARCHIの仕事を続けてきました。

2019年の『GLOW』関連インタビューでは、自然に囲まれた環境で暮らすことへの思いや、サーフィンやスノーボードを楽しむ生活について語っています。

当時は東京での生活と葉山のオフィスを行き来していた時期もあり、生活環境は家族の状況に合わせて変化してきました。

現在の葉山とカリフォルニアという拠点は、自然、創作、家族という彼女が大切にしてきた要素と深く結びついています。

一色紗英のInstagramで確認できる近年の発信

一色さんのInstagramは「@this_is_sae」です。

近年の発信では、仕事の撮影だけでなく、家族との旅行や自然の中での時間など、ライフスタイルに関する投稿も紹介されています。

2026年4月には長女とのニューメキシコ旅行を公開。さらに同年9月のIENA撮影後には、ストーリーズで撮影現場について触れていました。

こうした投稿から見えるのは、仕事だけを前面に出すのではなく、日常生活や家族との時間も含めて自身の世界観を発信している姿です。

【テレビ出演が減った理由】芸能界を引退したわけではない?

一色紗英さんについて検索すると、「テレビから消えた」「最近見かけない」「引退したのでは」といった疑問が見られます。

確かに、1990年代のドラマやバラエティー番組で頻繁に見かけた時期と比べると、現在はテレビでの露出が少なくなっています。

しかし、テレビ出演が減ったことと、芸能界を引退したことは同じではありません。

仕事の中心がテレビからファッション・創作へ

大きな背景として挙げられるのが、活動の重心の変化です。

一色さんは10代から女優として活動する一方、20代から服作りにも取り組んできました。1999年にARCHIを正式に立ち上げて以降、ブランドディレクターとしての仕事を長く続けています。

『WWDJAPAN』のインタビューでは、自分が着たいと思える服や、等身大の創作を大切にしてきたことが紹介されています。

つまり、テレビに出演することだけが仕事ではなく、ファッションブランドの企画や制作、ディレクションも彼女の重要な職業になっているのです。

子育てと海外生活も活動スタイルに影響

2002年から2006年にかけて3人の子どもを出産し、ロサンゼルスで子育てをしてきたことも、生活と仕事の形を変える要素になりました。

2019年のプリッツCM出演時のORICON NEWSのインタビューでは、当時の子育てについて、サッカーチームの送り迎えや弁当作りなどで忙しい日々を送っていたことを明かしています。

同じインタビューでは、約10年ぶりのCM撮影だったことにも触れていました。久しぶりの現場に緊張しながらも、撮影を楽しんだ様子が伝えられています。

現在もモデル・女優としての活動は続いている

2013年には田村亮一座の舞台に出演し、2019年には江崎グリコ「プリッツ」のCMに登場。そして2026年9月にはIENAの公式ファッション企画にモデルとして登場しました。

このように、活動の間隔が空く時期はあっても、仕事の機会がなくなったわけではありません。

テレビのレギュラー番組や連続ドラマへの出演が少ない理由を、芸能界からの排除や家庭内の問題などに結びつける根拠はありません。本人が築いてきたブランド活動や海外生活を含めて考えると、活動の選択肢が広がったと捉える方が実態に近いでしょう。

【一色紗英の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:一色紗英は2026年現在、何歳ですか?

A1:1977年4月29日生まれで、2026年11月現在49歳です。

Q2:一色紗英の現在の仕事は何ですか?

A2:女優・モデルとしての活動に加え、自身がディレクターを務めるファッションブランドARCHIの運営や創作活動を続けています。2026年9月にはIENAの公式ファッション特集にも登場しました。

Q3:一色紗英の夫は誰ですか?

A3:2002年5月に結婚した、元モデルで実業家のサーフェン智氏です。

Q4:一色紗英の子どもは何人ですか?

A4:長女・次女・長男の3人です。2002年11月、2004年7月、2006年10月にそれぞれ誕生しており、2026年現在は全員成人しています。

Q5:一色紗英は現在どこに住んでいますか?

A5:2026年のIENA公式プロフィールでは、葉山とカリフォルニアを活動拠点としていると紹介されています。

Q6:一色紗英は芸能界を引退したのですか?

A6:芸能界引退を発表した事実は確認されていません。テレビ出演は以前より少なくなっていますが、モデル活動やファッション関連の仕事を続けています。

Q7:一色紗英の若い頃の代表作は何ですか?

A7:1990年代前半のポカリスエットCMや、ドラマ『その時、ハートは盗まれた』、映画『藏』などが代表的です。特に映画『藏』では1996年の第19回日本アカデミー賞で新人俳優賞と優秀助演女優賞を受賞しました。

まとめ:一色紗英の現在は自分らしい仕事と暮らしを両立するスタイル

2026年現在の一色紗英さんは、49歳。かつてポカリスエットのCMやテレビドラマで活躍した女優から、ファッションブランドのディレクター、そして自然や暮らしを大切にする表現者へと活動の幅を広げています。

2026年9月のIENA公式特集への登場は、現在もモデルとしての仕事を続けていることを示す具体的な出来事です。また、ARCHIでは2026年秋冬コレクションを展開し、葉山のショップとアトリエを拠点に創作を続けています。

家庭では2002年に結婚した夫との間に3人の子どもがおり、2026年には全員が成人。長女との旅行や娘たちのファッション撮影など、成長した子どもたちとの交流も話題になっています。

テレビで見かける機会が減ったことだけを理由に、引退や活動停止と考えるのは正確ではありません。むしろ、女優・モデル・ブランドディレクターという複数の顔を持ちながら、自分の価値観に沿った仕事を続けているのが現在の姿です。

若い頃の人気や美しさだけで語られる存在ではなく、長年続けてきた服作りと、家族や自然を大切にする暮らし。その両方を積み重ねてきたことこそ、一色紗英さんの現在を理解するうえで要点です。

主な参照資料: IENA公式特集(2026年9月)、ARCHI公式サイト・2026年秋冬コレクション、ORICON NEWS、スポニチアネックス、日刊ゲンダイ、WWDJAPAN、日刊スポーツ、FASHION BOX掲載インタビュー。

同じカテゴリの記事

相沢 隼人

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事