2024年1月7日に放送された『芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル』は、番組史上に残る衝撃的な結末を迎えた。個人71連勝中だった絶対王者GACKTは、ワインや弦楽八重奏、ミシュランシェフなどの難問をすべて正解し、個人連勝記録を76まで更新。しかし、パートナーのDAIGOが最後の寿司チェックで「絶対ありえへん」選択肢を選び、チームGACKTはまさかの「映す価値なし」となった。
最終結果では、参加した7チームのうち4チームが画面から消える異例の展開に。乃木坂46の最終ランクや間宮祥太朗の好成績、浜田雅功が作った海鮮チャーハンに多数の出演者が騙されたミシュランシェフの問題も大きな見どころだった。2026年現在、改めて2024年のお正月スペシャルを振り返り、全6チェックの正解、出演者別の成績、チーム最終順位を整理する。
【2024年の全体結果】GACKT全問正解でもチームが消えた理由
『芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル』は、ABCテレビ・テレビ朝日系で2024年1月7日午後6時から9時56分まで放送された。
当初は1月1日の放送予定だったが、元日に発生した令和6年能登半島地震に伴う報道特別番組の編成により休止。1月4日に公式から7日への放送延期が発表された。
番組の進行を担当したのは、格付けマスターの浜田雅功。アシスタントはヒロド歩美が務めた。味覚、音感、芸術的な感覚などを問う6つのチェックを通じ、出演者の一流芸能人としての実力が試された。
最大の注目は、個人71連勝中だったGACKTと、初めてパートナーを組むDAIGOの組み合わせだった。結果的にGACKTは76連勝を達成したものの、DAIGOの最後の判断によってチーム全体が消滅するという、これまでにない結末となった。
ORICON NEWSやABCテレビの番組関連報道でも、GACKTの個人連勝更新とチームの「映す価値なし」が大きく取り上げられた。
【全6チェックの正解一覧】ワイン100万円から最後の寿司まで解説
2024年のお正月スペシャルでは、全6ジャンルの問題が出題された。特に注目されたのは、100万円相当のワイン、総額75億円の弦楽八重奏、浜田雅功のチャーハン、そして運命を決めた最終問題の寿司だった。
第1チェック:ワイン|100万円と5000円の飲み比べ
最初の問題は、恒例の高級ワイン対決だった。
正解はフランス・ボルドー産のシャトー・ル・パン1995。高級飲食店での価格が1本100万円を下らないと紹介された最高級ワインだ。
比較対象は、同じくフランス・ボルドー産の1本5000円のワイン。価格差は約200倍に及ぶ。
結果は次のとおり。
- 正解:GACKT、波瑠、間宮祥太朗、与田祐希
- 不正解:前川清、林遣都、タカ、梅澤美波(個人選択)
GACKTは専用のグラスで試飲し、見事に正解。乃木坂46では与田祐希が正解した一方、梅澤美波は別の選択をしていた。
興味深いのは、普段からワインを飲んでいる前川清やタカが不正解だったこと。高級品を日常的に楽しんでいることと、価格差を見極める能力は必ずしも一致しないという結果になった。
第2チェック:弦楽八重奏|番組史上最高額75億円の名器
2問目は、音楽の専門知識や聴覚が試される弦楽八重奏だった。
正解は、総額75億円の世界的な名器による演奏。バイオリン4本、ヴィオラ2本、チェロ2本の8人編成で、番組史上最高額の楽器が使用された。
比較対象は、演奏経験者が趣味で使用するレベルの楽器で、総額は約800万円。こちらもプロの演奏者が担当するため、演奏者の技術ではなく、楽器そのものの音色を聞き分ける必要があった。
結果は以下のとおり。
- 正解:GACKT、田中圭、中条あやみ、賀喜遥香、前川紘毅、前川侑那
- 不正解:髙嶋政伸、小杉竜一、吉田敬、DAIGO、井上和
GACKTは音の密度や余韻に注目して正解。対照的に、髙嶋政伸やブラックマヨネーズの2人は不正解となった。
DAIGOもスタジオでの個人解答を外しており、後半に向けて不安が残る結果となった。
第3チェック:ミシュランシェフ|浜田雅功のチャーハンが大波乱を起こす
2024年の放送で特に話題になったのが、ミシュランシェフによる海鮮チャーハンの問題だ。
用意されたのは次の3種類。
- 正解:ミシュランガイド東京で2年連続一つ星評価を獲得した「メゾン・ド・ユーロン」の阿部淳一シェフによる海鮮チャーハン。
- 不正解:東京・葛飾区の町中華「仙楽園」の店主が冷凍食材を使って作った海鮮チャーハン。
- 絶対アカン:浜田雅功がカネテツの「ほぼシリーズ」を使って作った、ほぼ海鮮チャーハン。
通常の不正解は1ランクダウンだが、浜田シェフの料理を選ぶと2ランクダウンという厳しいルールだった。
結果は、GACKTが正解。髙嶋政伸と間宮祥太朗も正解した一方、前川清ファミリー、ガラスの城、おっさんずラブ、ある閉ざされた雪の山荘で、乃木坂46の5チームが浜田の料理を選択した。
なんと、19人中11人が浜田のチャーハンに騙される展開となった。
GACKTは25年間米を食べていないと説明しており、試食では米粒をわずか1〜2粒口にするだけで判断した。米の食感や品質に注目して正解を導いたことは、このチェックの象徴的な場面となった。
放送後の1月11日には、GACKTが自身のSNSで判断のポイントを説明。おいしさだけでなく、高級食材に何が使われているかを考えることが重要だという趣旨を発信した。日刊スポーツもこの発言と少量の試食で正解した経緯を報じている。
第4チェック:弦楽オーケストラ|45億円の楽器とプロの演奏
4問目は、弦楽オーケストラによるプロとアマチュアの演奏比較だった。
正解は日本センチュリー交響楽団による演奏。総額45億円の高級楽器に加え、プロのソプラノ歌手が参加した。
不正解は関西学院大学の関西学院交響楽団。学生オーケストラとして実績のある団体で、こちらにはアマチュアのソプラノ歌手が参加した。
結果は次のとおり。
- 正解:波瑠、中条あやみ、与田祐希、タカ
- 不正解:前川清、DAIGO、林遣都、梅澤美波、トシ
この問題でDAIGOが不正解となり、チームGACKTは一流芸能人から普通芸能人へ降格した。
GACKT自身はスタジオでの個人解答を正解していたが、チームとしてはDAIGOの判断が響いた。絶対王者の個人能力と、ペア戦におけるチーム成績の違いが明確になった場面だった。
第5チェック:社交ダンス|プロと高校生の実力者、芸能人ペアを見極める
5問目は社交ダンス。プロ、トップアマチュア、そして「絶対アカン」の芸能人ペアを見分ける3択問題だった。
正解は、ラテン部門の全日本PDランキング1位を獲得したトッププロの久保田弓椰・徳野夏海ペア。
不正解は、世界選手権ユース部門の日本代表として活動する高校生兄妹のホワイトン謙心・夏奈実ペアだった。
そして、絶対アカンの選択肢には川崎麻世と乃木坂46の阪口珠美による芸能人ペアが登場した。
最初は仮面を着けて踊っていたため、出演者たちは正体を知らずに演技を見極めることになった。阪口珠美が登場した際には、乃木坂46のメンバーも驚きを見せた。
結果は、GACKTと田中圭が正解。賀喜遥香も個人では正解した。一方、波瑠、中条あやみ、井上和らは不正解側を選んだ。
なお、この問題では「絶対アカン」を選択したチームはなかった。それでも不正解が相次ぎ、前川清ファミリーは最終問題を前に「映す価値なし」となった。
第6チェック:寿司|DAIGOの最後の選択がGACKTを消した
最後の問題は、ミシュラン掲載の高級寿司と回転寿司、さらに絶対に選んではいけない食材を見分ける寿司チェックだった。
選択肢は次の3種類。
- 正解:銀座の高級寿司店「鮨 由う」。ミシュランガイド東京で4年連続一つ星評価を獲得した名店。
- 不正解:大手回転寿司チェーンのくら寿司。
- 絶対ありえへん:マグロの代わりに漬けカツオ、鯛の代わりにフナを使用した寿司。
通常の不正解でもランクは下がるが、絶対ありえへん食材を選ぶと、現在のランクに関係なく即座に「映す価値なし」となる特別ルールだった。
そして、チームGACKTの最後の解答者となったのがDAIGOだった。
DAIGOはマグロの寿司を試食したものの、選んだのは正解の高級寿司でも、くら寿司でもなく、絶対ありえへん選択肢のカツオだった。
この瞬間、チームGACKTは画面から消滅。GACKT自身はそれまでの個人解答をすべて正解していたにもかかわらず、DAIGOの判断によって初めて「映す価値なし」となった。
GACKTが思わず叫んだ言葉も、この放送を象徴する場面として報じられた。
「ポンコツかよ!」
この最後の選択が、2024年のお正月スペシャルを番組史上初の結末へと導いた。
【チーム別・個人別の最終結果】全7チームと19人の成績一覧
6つのチェックが終了した時点で、最終的に残ったチームは3組だけだった。
一流芸能人、普通芸能人、二流芸能人のランクに残ったチームはなく、最終結果は三流芸能人が1チーム、そっくりさんが2チーム、映す価値なしが4チームという構成になった。
チーム別の最終ランク
- 三流芸能人:チーム ある閉ざされた雪の山荘で
- そっくりさん:チーム ガラスの城、チーム 乃木坂46
- 映す価値なし:チーム 前川清ファミリー、チーム GACKT、チーム おっさんずラブ、チーム 芸人
特に注目したいのは、GACKTが所属するチームが最終的に消えたことだ。個人の成績とチームの成績が一致しないという、格付けチェックならではの皮肉な結果となった。
個人別の正解数と所属チームの最終結果
次の表は、番組内での個人別解答集計をもとにした一覧だ。本人が実際にチェックへ参加した場合だけでなく、スタジオでの解答も含まれるため、全員の出題参加数が同じというわけではない。
| チーム | 出演者 | 個人正解数 | チーム最終ランク |
|---|---|---|---|
| 前川清ファミリー | 前川清 | 1問 | 映す価値なし |
| 前川清ファミリー | 前川紘毅 | 2問 | 映す価値なし |
| 前川清ファミリー | 前川侑那 | 1問 | 映す価値なし |
| GACKT | GACKT | 全問正解(5問) | 映す価値なし |
| GACKT | DAIGO | 1問 | 映す価値なし |
| ガラスの城 | 髙嶋政伸 | 3問 | そっくりさん |
| ガラスの城 | 波瑠 | 3問 | そっくりさん |
| おっさんずラブ | 田中圭 | 2問 | 映す価値なし |
| おっさんずラブ | 林遣都 | 1問 | 映す価値なし |
| ある閉ざされた雪の山荘で | 間宮祥太朗 | 5問 | 三流芸能人 |
| ある閉ざされた雪の山荘で | 中条あやみ | 2問 | 三流芸能人 |
| 乃木坂46 | 井上和 | 全問不正解 | そっくりさん |
| 乃木坂46 | 賀喜遥香 | 2問 | そっくりさん |
| 乃木坂46 | 与田祐希 | 4問 | そっくりさん |
| 乃木坂46 | 梅澤美波 | 全問不正解 | そっくりさん |
| 芸人 | タカ | 3問 | 映す価値なし |
| 芸人 | トシ | 1問 | 映す価値なし |
| 芸人 | 小杉竜一 | 1問 | 映す価値なし |
| 芸人 | 吉田敬 | 全問不正解 | 映す価値なし |
個人別の結果で最も優秀だったのはGACKT。5つの個人解答をすべて正解し、連勝記録を76まで伸ばした。
次点は間宮祥太朗の5問正解。乃木坂46では与田祐希が4問正解で健闘した。一方、井上和、梅澤美波、ブラックマヨネーズの吉田敬は全問不正解という厳しい結果だった。
この結果からも分かるように、チームの最終ランクだけでは出演者個人の実力を正確に評価できない。GACKTのように全問正解していても、パートナーの判断によってチームが消えてしまう場合がある。
【GACKTの全問正解とDAIGOの大失敗】76連勝の裏で起きたこと
2024年の格付けチェックを語るうえで欠かせないのが、GACKTとDAIGOの関係だ。
GACKTは個人71連勝から76連勝へ
出演前のGACKTは、すでに個人71連勝を記録していた。今回の放送ではワイン、弦楽八重奏、ミシュランシェフ、弦楽オーケストラ、社交ダンスに関する個人解答をすべて正解。連勝記録を76に更新した。
とりわけ注目されたのは、ミシュランシェフの問題だ。25年間米を食べていないと話すGACKTが、米粒をわずかに試食して高級食材を使った料理を見抜いた。
日刊スポーツなどの報道によると、GACKTは味の濃さに引っ張られないようにし、食材の品質や食感を基準に判断していた。
つまり、単においしい料理を選ぶのではなく、格付けの目的である「高級品を見極める」という基準を徹底していたことが、連勝を支えた一因だった。
DAIGOはなぜチームGACKTを消滅させたのか
一方、パートナーのDAIGOは、弦楽八重奏や弦楽オーケストラなどで不正解を重ねた。特に弦楽オーケストラでは、GACKTが個人解答で正解した一方、DAIGOの判断がチームのランクダウンにつながった。
そして最後の寿司チェックでは、最も選んではいけないカツオを選択。これによって、チームは即座に画面から消えることになった。
GACKTは個人記録を更新したものの、チーム戦では敗北。DAIGOの最後の判断が、個人の実績では覆せない結果を生んだ。
ここで押さえておきたいのは、GACKT自身が最後の寿司を間違えたわけではないという点だ。最後の問題を担当したのはDAIGOであり、GACKTはスタジオで結果を見守っていた。
個人戦の勝者とチーム戦の敗者が同時に成立したことこそ、2024年の放送が強く記憶された理由である。
【出演者一覧と番組の見どころ】浜田雅功の司会と7チーム19人
2024年のお正月スペシャルには、俳優、ミュージシャン、アイドル、芸人など、幅広いジャンルから19人が出演した。
ABCテレビの公式番組ページに掲載された出演者は以下のとおり。
- 司会:浜田雅功
- アシスタント:ヒロド歩美
- チーム 前川清ファミリー:前川清、前川紘毅、前川侑那
- チーム GACKT:GACKT、DAIGO
- チーム ガラスの城:波瑠、髙嶋政伸
- チーム おっさんずラブ:田中圭、林遣都
- チーム ある閉ざされた雪の山荘で:中条あやみ、間宮祥太朗
- チーム 乃木坂46:梅澤美波、与田祐希、賀喜遥香、井上和
- チーム 芸人:ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、タカアンドトシ(タカ、トシ)
浜田雅功は格付けマスターとして、出演者たちの解答やリアクションを引き出した。さらに今回は、ミシュランシェフのチェックで自ら料理を作るという展開もあり、司会者としてだけでなく番組の笑いを生み出す中心人物にもなった。
乃木坂46の結果は?与田祐希が4問正解
乃木坂46は梅澤美波、与田祐希、賀喜遥香、井上和の4人で参加した。
チームとしての最終ランクは「そっくりさん」。一流芸能人の座には残れなかったものの、最後の寿司では与田祐希が正解を導き、チームの即消滅を回避した。
個人別では与田祐希が4問正解と好成績。賀喜遥香は2問正解だった。一方、井上和と梅澤美波は全問不正解という対照的な結果になった。
梅澤美波は最後の寿司で絶対ありえへん選択肢を選んだが、与田祐希が正解の高級寿司を選んだため、チーム全体としては助かった。
間宮祥太朗はGACKTに次ぐ好成績
俳優陣では、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』チームの間宮祥太朗が目立った。
個人5問正解という結果はGACKTに並ぶ好成績。最終問題の寿司でも正解を選び、チームは三流芸能人として最後まで画面に残った。
同じチームの中条あやみは2問正解。個人の正解数には差があったが、チームとしては最終問題を正解して消滅を免れた。
【番組史上初の結末を検証】2024年の格付けチェックが特別だった理由
2024年の放送を単なるGACKTの珍しい敗北として見ると、要点を見落としてしまう。
今回の異例さは、個人の連勝記録とチームの最終ランクが完全に分離したことにある。
個人の実力だけではチームを守れない
格付けチェックは、個人の正解数を競うだけでなく、チーム単位でランクが変動する仕組みを採用している。
そのため、本人が全問正解していても、パートナーが重要な場面で間違えればチーム全体が降格する。GACKTはまさにその構造を象徴する存在になった。
76連勝という個人記録は維持された一方、チームとしては「映す価値なし」。この二つの結果は矛盾しているように見えるが、個人とチームの評価基準が異なるため、同時に成立する。
「映す価値なし」は単なる最下位ではない
格付けチェックの「映す価値なし」は、単に正解数が少なかった出演者に与えられる称号ではない。
特定の問題で絶対に選んではいけない選択肢を選んだ場合など、番組独自のルールによって画面から姿が消える演出だ。
今回の寿司チェックでは、カツオをマグロと間違えたDAIGOの選択がそれに該当した。過去のランクに関係なく即時消滅するルールだったため、GACKTの個人連勝もチームを救うことはできなかった。
2024年の放送で押さえておきたい3つのポイント
- GACKTの記録:個人連勝76は更新された。チームの消滅と個人記録の終了を混同しないこと。
- DAIGOの責任範囲:最終問題を担当したのはDAIGOであり、GACKT自身が寿司を間違えたわけではない。
- 最終ランク:一流芸能人がゼロで、4チームが映す価値なしとなった。個人の正解数とチームの順位は別に見る必要がある。
【プロの結論】格付けチェック2024の本質は個人戦とチーム戦の落差
2024年の結果を振り返ると、番組の面白さは高級品を見抜く能力だけにあるわけではない。
ワインや弦楽器のように専門的な感覚が求められる問題では、経験や知識が大きな武器になる。一方、ミシュランシェフの問題では浜田雅功の料理が多数の出演者を惑わせ、最後の寿司では一度の判断がチーム全体の運命を決めた。
つまり、格付けチェックには「個人の見極める力」と「チームで結果を背負う難しさ」という二つの異なる要素がある。
GACKTの76連勝は個人能力の高さを示す記録であり、DAIGOによる最後の選択はチーム戦の厳しさを象徴する出来事だった。両方を切り分けて見ることで、2024年の放送がなぜ番組史上に残る回となったのかが理解できる。
【格付けチェック2024の結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:格付けチェック2024はいつ放送されましたか?
A1:2024年1月7日午後6時から放送されました。当初は1月1日の予定でしたが、能登半島地震に伴う報道特別番組のため延期されました。
Q2:GACKTは2024年に何問正解しましたか?
A2:GACKTは自身が解答した5つのチェックをすべて正解しました。個人連勝記録は71から76に伸びています。
Q3:DAIGOは最後に何を間違えたのですか?
A3:最終問題の寿司で、マグロと間違えてはいけない漬けカツオを選びました。「絶対ありえへん」の選択肢だったため、チームGACKTは即座に「映す価値なし」となりました。
Q4:格付けチェック2024で映す価値なしになったチームは?
A4:前川清ファミリー、GACKT、おっさんずラブ、芸人の4チームです。
Q5:乃木坂46の最終ランクと個人結果は?
A5:チーム乃木坂46の最終ランクは「そっくりさん」です。個人別では与田祐希が4問正解、賀喜遥香が2問正解、井上和と梅澤美波は全問不正解でした。
Q6:格付けチェック2024で最も高い楽器はいくらでしたか?
A6:弦楽八重奏の正解側には、総額75億円の世界的な名器が使用されました。番組史上最高額として紹介されたセットです。
まとめ:格付けチェック2024はGACKT76連勝とDAIGOの最後の選択が歴史を変えた
『芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル』は、個人連勝76を達成したGACKTと、最後の寿司チェックで絶対ありえへん選択肢を選んだDAIGOの対照的な結果が印象に残る放送だった。
全6チェックでは、100万円のワイン、75億円の弦楽八重奏、浜田雅功の海鮮チャーハン、45億円の楽器を使った弦楽オーケストラ、社交ダンス、そして寿司と、多彩な問題が用意された。
最終的には7チーム中4チームが映す価値なしとなり、一流芸能人を維持したチームはゼロ。個人ではGACKTと間宮祥太朗が5問正解、乃木坂46では与田祐希が4問正解という結果だった。
2026年に改めて振り返っても、GACKTの個人76連勝とチームGACKTの史上初の消滅は、別々に評価すべき二つの記録である。個人の実力だけでは勝ち残れないという格付けチェックの醍醐味を、これほど鮮明に示した回は珍しい。
2024年のお正月スペシャルは、GACKTの強さとDAIGOの最後の一手、その両方がそろって初めて成立した伝説的な放送回となった。