2026年11月現在、横溝菜帆は18歳。所属事務所のテアトルエンターテインメントの公式プロフィールには、2026年のテレビドラマや映画への出演が掲載されています。
かつての子役というイメージにとどまらず、成長した俳優として新しい役柄に挑戦しています。
2026年の主な出演作品
1. 映画『ハローマイフレンド』
映画部の高校生たちが、本物のエイリアンと出会う青春SF作品です。
横溝菜帆は河合真央子役で出演。幼少期の役を中心としていた過去の出演歴とは異なる、若者たちの青春を描く映画への参加となりました。
2. テレビ朝日『タイムトラベルダディ』
2026年7月15日、所属事務所が出演を正式に告知しました。テレビドラマへの出演を継続していることが分かる近年の仕事の一つです。
3. 日本テレビ『ファーストクライ 母子救命救急班』
2026年の出演作の中でも、役柄の変化が分かりやすい作品です。
日本テレビの公式あらすじによると、横溝菜帆が演じる沢田希美は19歳の妊婦。家庭内での暴力に苦しんできた過去を持つ人物です。
幼い少女のみゆきを演じていた横溝菜帆が、社会的に難しい問題を抱えた若い女性の役に挑戦したことは、俳優としての表現領域の広がりを示しています。
なお、19歳というのは演じた役の設定年齢であり、本人の年齢は当時18歳です。
2026年4月には一級小型船舶免許の取得も報道
俳優活動以外では、2026年4月5日付のTBS NEWS DIGが、横溝菜帆の一級小型船舶操縦免許取得を報じています。
同記事によると、18歳の誕生日に免許証が発行されたことを本人がSNSで報告。釣りにも関心を持っていることが紹介されました。
俳優としての活動だけでなく、新しい資格や趣味にも取り組んでいる近況として注目されます。
【スカーレットにも出演】横溝菜帆の代表作と子役時代
横溝菜帆は『義母と娘のブルース』だけで知られる俳優ではありません。
所属事務所のプロフィールには、NHK大河ドラマや連続テレビ小説、映画、アニメーション作品、舞台などの出演歴が掲載されています。
NHK朝ドラ『スカーレット』では熊谷照子の幼少期
2019年放送の連続テレビ小説『スカーレット』では、熊谷照子の幼少期を演じました。
熊谷照子は、ヒロイン・川原喜美子の幼なじみ。信楽の窯元の娘として育った、気の強さとお嬢様らしさを併せ持つ人物です。
成長後の照子を演じたのは大島優子でした。
『ぎぼむす』で幼いみゆきを演じた横溝菜帆が、別の人気ドラマでも主要人物の子ども時代を担当したことは、当時の出演歴を語るうえで外せないポイントです。
映画・アニメーション作品でも活躍
このほか、所属事務所の公式プロフィールには、次の作品も掲載されています。
- 映画『魔女の宅急便』:キキの幼少期
- 映画『兄に愛されすぎて困っています』:橘せとかの幼少期
- 映画『ブラック校則』:小野田咲希
- 映画『バースデー・ワンダーランド』:まゆこ
- 映画『グリンチ』:シンディ・ルー
- NHK『精霊の守り人』:バルサの幼少期
- NHK大河ドラマ『平清盛』:滋子の幼少期
また、舞台ではミュージカル『DOROTHY~オズの魔法使い~』にも出演しています。映像作品だけに活動を限定せず、声や舞台での表現にも取り組んできたことが分かります。
所属事務所はテアトルエンターテインメント
横溝菜帆の現在の所属事務所は、テアトルエンターテインメントです。
公式プロフィールでは、映画・テレビ・CM・舞台・その他の出演歴がジャンル別に整理されています。
出演歴を確認するときは、古い芸能人紹介記事よりも、所属事務所のプロフィールと最新ニュースを優先すると、現在の活動を把握しやすくなります。
2026年の出演情報についても、同事務所は7月15日に『タイムトラベルダディ』、8月27日に『ファーストクライ 母子救命救急班』への出演を発表しています。
【2024年のぎぼむすFINAL】横溝菜帆は出演した?最終回のキャストを確認
『義母と娘のブルース』について調べる際、混同されやすいのが2024年の「謹賀新年スペシャル」です。
正式名称は『義母と娘のブルース FINAL 2024年 謹賀新年スペシャル』。2024年1月2日午後9時にTBS系で放送された作品です。
TBS公式発表では、2018年7月の連続ドラマ開始から約5年半にわたって続いた物語のファイナルとして位置づけられています。
2024年版の宮本みゆきは上白石萌歌
2024年版の公式キャスト一覧では、宮本みゆき役は上白石萌歌と記載されています。
横溝菜帆は2024年版の公式キャスト一覧には掲載されていません。
このスペシャルでは、大学生となったみゆきが卒業を控えながら就職活動をしていないことを知った亜希子が、娘と一緒に就職活動に取り組むストーリーが描かれました。
加えて、みゆきが突然結婚したいと宣言する展開も用意され、宮本家の物語は新たな門出へと進みます。
ぎぼむすの物語は約13年間の家族の成長を描いた
作品の魅力は、子どもだったみゆきが高校生、大学生へと成長していく時間の流れにあります。
2018年の連続ドラマから2024年のファイナルまで、放送期間は約5年半。その間、物語の中では約13年間の家族の歩みが描かれました。
横溝菜帆から上白石萌歌へとキャストが変わったことも、単なる出演者の交代ではありません。幼少期から成人に向かうみゆきの成長を表現するための配役です。
【プロの結論】横溝菜帆は子役から幅広い役柄に挑む俳優へ
横溝菜帆のキャリアを見る際、注目したいのは「ぎぼむすの子役」という肩書だけで評価を止めないことです。
2018年の宮本みゆき役は、彼女の知名度を高めた代表的な出演作です。しかし、その後の出演歴を見ると、活動は着実に広がっています。
特に注目すべき変化は3つあります。
1. 幼少期役から年齢の異なる人物へ
『ぎぼむす』や『スカーレット』では幼少期の役を演じましたが、2026年の『ファーストクライ』では19歳の人物を演じています。人物の年齢や背景に応じた表現が求められる役への挑戦です。
2. 実写ドラマ以外にも活動領域を拡大
『インサイド・ヘッド2』『かがみの孤城』などの声の仕事や、舞台作品への参加もあります。映像での演技だけでなく、声や身体表現を含めた経験を積んでいます。
3. 最新の出演情報から現在の活動を判断する
2026年には映画『ハローマイフレンド』、テレビ朝日『タイムトラベルダディ』、日本テレビ『ファーストクライ 母子救命救急班』への出演が確認できます。これらは、子役時代の代表作とは別の現在進行形のキャリアです。
横溝菜帆の今後の活動を追うなら、次の3つを判断基準にするとよいでしょう。
- 所属事務所の最新出演ニュースに新作が掲載されているか。
- 幼少期役以外の役柄や、映画・舞台・声優の仕事が増えているか。
- 作品ごとに異なる人物像をどのように演じ分けているか。
単に「現在も芸能活動を続けている」という情報だけでなく、どのような役に挑戦しているのかを見ることが、俳優としての成長を理解するうえで大切です。
【ぎぼむすの子役】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ぎぼむすの子役・横溝菜帆は2026年現在何歳?
A1:2008年3月27日生まれで、2026年11月現在18歳です。2018年7月の連続ドラマ放送時は10歳でした。
Q2:2024年のぎぼむす謹賀新年スペシャルにも横溝菜帆は出演した?
A2:2024年のファイナルスペシャルの公式キャスト一覧では、宮本みゆき役は上白石萌歌です。横溝菜帆は同作の公式キャスト一覧には掲載されていません。
Q3:横溝菜帆はスカーレットで何役だった?
A3:NHK連続テレビ小説『スカーレット』で、熊谷照子の幼少期を演じました。成長後の照子を演じたのは大島優子です。
まとめ:ぎぼむすの子役・横溝菜帆は2026年も活躍中
『義母と娘のブルース』で宮本みゆきの幼少期を演じたのは、横溝菜帆です。
2018年7月の放送当時は10歳。成長したみゆきを演じた上白石萌歌とは、同じ役を異なる年代で担当した関係にあります。
2026年11月現在の横溝菜帆は18歳。テアトルエンターテインメントに所属し、映画『ハローマイフレンド』やテレビドラマ『タイムトラベルダディ』『ファーストクライ 母子救命救急班』などに出演しています。
また、『スカーレット』の熊谷照子の幼少期や、『インサイド・ヘッド2』のライリー役など、代表作も幅広くあります。
「ぎぼむすの子役」という懐かしい印象だけでは語りきれないのが、現在の横溝菜帆です。 幼少期の名演から新しい役柄への挑戦まで、これからの出演作品にも注目したい俳優の一人です。