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新婚さんいらっしゃいの司会は誰?2026年最新MCと歴代交代の全貌

黒木 涼 黒木 涼 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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ABCテレビの長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』の現在の司会者は、藤井隆さんと井上咲楽さんです。2026年11月現在も2人がMCを務めており、1971年1月31日の放送開始から55周年を迎えた番組を盛り上げています。

かつて51年以上にわたって番組を支えた桂文枝さんと、25年間アシスタントを務めた山瀬まみさんの印象が強い人にとって、2022年4月の司会交代は大きな転換点でした。月亭可朝さんや梓みちよさんら初期の出演者から現在まで、司会者とアシスタントの顔ぶれは時代とともに変化しています。

【2026年最新】新婚さんいらっしゃいの司会は藤井隆と井上咲楽!現在のMCを紹介

新婚さんいらっしゃい司会

2026年現在、『新婚さんいらっしゃい!』の司会を担当しているのは、タレントの藤井隆さんと井上咲楽さんです。

ABCテレビの公式番組ページでは、2人が現在のMCとして紹介されています。2026年10月のテレビ朝日の番組情報でも同じ出演者が確認でき、11月の放送予定にも2人の名前が掲載されています。

番組は毎週日曜日の昼12時55分から午後1時25分まで、ABCテレビ・テレビ朝日系列で放送されています。

藤井隆:2022年から番組のメイン司会を担当

藤井隆さんは、吉本興業所属のお笑いタレントです。お笑いだけでなく、俳優や歌手としても活動し、幅広い世代に知られています。

2022年4月から桂文枝さんの後任として司会に就任しました。長年続いてきた番組の看板を引き継ぐことになり、当初は大きな緊張があったことを後年のインタビューで振り返っています。

2026年の55周年インタビューでは、前任の文枝さんと山瀬まみさんが築いた歴史への敬意を示しながら、井上咲楽さんと一緒に番組に参加できる喜びを語っています。

また、藤井さんは番組の魅力を出演する新婚夫婦の存在に見いだしています。司会者が変わっても、新婚さんが出演してくれる限り番組は続いていくのではないか、という趣旨の考えも明かしました。

井上咲楽:8代目アシスタントから現在のMCへ

井上咲楽さんは、タレントとしてテレビ番組や情報番組などで活躍してきました。

2022年4月、藤井隆さんとともに番組に登場し、当時は8代目アシスタントとして紹介されました。現在のABCテレビ公式番組ページでは、藤井さんと並んでMCとして掲載されています。

井上さんが加わったことで、番組には新しい世代の視点が取り入れられました。新婚夫婦の話を聞く際にも、視聴者に近い感覚で驚いたり、疑問を投げかけたりする役割が生まれています。

長寿番組では、過去の司会者と比較されることも少なくありません。しかし、現在の2人は単純に前任者のスタイルを再現するのではなく、それぞれの個性を生かした進行を続けています。

2026年11月の番組情報

  • 番組名:新婚さんいらっしゃい!
  • 現在のMC:藤井隆・井上咲楽
  • 放送開始:1971年1月31日
  • 放送時間:毎週日曜日12時55分~13時25分
  • 制作局:ABCテレビ
  • ネットワーク:テレビ朝日系列
  • 2026年の節目:放送55周年

番組の基本的なスタイルは、一般の新婚夫婦を迎え、出会いや交際、結婚生活について話を聞くトークバラエティーです。TVerやABEMAでの見逃し配信にも対応しています。

【2022年4月】桂文枝と山瀬まみから藤井隆・井上咲楽へ司会交代した経緯

『新婚さんいらっしゃい!』の司会交代が発表されたのは2022年1月7日です。

この日、桂文枝さんが大阪市内で会見を開き、同年3月27日の放送を最後に番組を勇退すると発表しました。1971年の初回放送から51年以上にわたり番組を担当してきた文枝さんの卒業は、長寿番組の歴史における大きな出来事でした。

加えて、1997年7月から約25年間アシスタントを務めた山瀬まみさんも同時に卒業することが明らかになりました。

2022年3月27日が旧体制の最終回

最後の出演となった2022年3月27日の放送は、「50年!5000組!新婚さんアカデミー大賞スペシャル」として放送されました。

番組には過去に出演した夫婦も集まり、大阪のスタジオに来られなかった夫婦も100組以上がリモートで参加しました。長年にわたって番組に登場してきた夫婦とともに、文枝さんと山瀬さんのコンビを締めくくる特別な内容でした。

放送ライブラリーの番組記録にも、この最終回の出演者や内容が保存されています。

2022年4月3日から新体制がスタート

新しい司会者として発表されたのは藤井隆さん、アシスタントとして起用されたのは井上咲楽さんでした。

藤井さんは文枝さんと同じ吉本興業の後輩にあたり、明るく柔軟なトークを得意としています。一方の井上さんは、若い世代の感覚を番組に持ち込める存在です。

2022年4月3日から新体制が始まり、2026年には就任5年目に入りました。

桂文枝の卒業理由は何だったのか

文枝さんの卒業については、突然の降板や番組終了と混同されることがあります。しかし、実際には番組そのものが終了したわけではなく、文枝さん本人が長年務めた司会を勇退する形での交代でした。

2022年4月に掲載された『文藝春秋』のインタビューでは、文枝さんは51年余りにわたって司会を続けたことについて、一区切りを迎えた安堵感を語っています。

また、2022年1月の発表時点で番組の継続と後任の選定が進められ、結果として藤井さんと井上さんの新体制が実現しました。

つまり、2022年の出来事は番組終了に伴うものではなく、半世紀以上続いた司会体制を刷新するための世代交代だったのです。

【歴代司会者一覧】1971年から2026年までの出演者とアシスタントの変遷

『新婚さんいらっしゃい!』の歴史を振り返ると、男性司会者だけでなく、パートナーやアシスタントの交代も番組の個性を形づくってきたことが分かります。

特に女性パートナーは、歌手、俳優、タレントなどさまざまな分野から起用されてきました。長期間出演した山瀬まみさんは、歴代アシスタントの中でも象徴的な存在です。

歴代司会者・パートナーの年表

時期 男性司会・進行 女性パートナー・アシスタント
1971年1月~同年春 月亭可朝・桂三枝 江美早苗
1971年6月~7月 桂三枝 江美早苗
1971年7月~1978年2月 桂三枝 梓みちよ
1978年3月~1981年11月 桂三枝 ジョーン・シェパード
1981年11月~1992年5月 桂三枝 片平なぎさ
1992年5月~1996年3月 桂三枝 岡本夏生
1996年4月~1997年6月 桂三枝 渡辺美奈代
1997年7月~2022年3月 桂三枝・桂文枝 山瀬まみ
2022年4月~2026年現在 藤井隆 井上咲楽

※桂三枝さんは2012年7月に六代目桂文枝を襲名しています。表では、初期からの同一人物であることが分かるように両方の芸名を記載しています。初回放送は月亭可朝さん、桂三枝さん、江美早苗さんによる3人体制でした。

初代から7代目までの女性パートナー

番組開始時の女性パートナーは江美早苗さんでした。その後、1971年7月に梓みちよさんが加わり、以降はさまざまな女性タレントが番組を支えてきました。

特に注目したいのが、1981年から1992年まで出演した片平なぎささんです。女優としても知られる片平さんが長期間アシスタントを務めたことで、番組は幅広い視聴者に親しまれました。

その後、岡本夏生さん、渡辺美奈代さんといった個性の異なるタレントが登場し、1997年7月には山瀬まみさんが7代目アシスタントに就任しました。

山瀬まみの25年間は番組史に残る記録

山瀬まみさんが番組に登場したのは1997年7月6日です。2022年3月27日の最終出演まで、約25年間にわたってアシスタントを務めました。

文枝さんとの掛け合いは長年にわたり番組の大きな魅力となり、2人のコンビネーションは多くの視聴者に親しまれました。

放送ライブラリーに残る2022年3月27日の最終回の記録でも、山瀬さんは歴代最長となる25年間のアシスタントとして紹介されています。

このように歴代出演者を振り返ると、番組の歴史は単なる司会者の交代記録ではありません。時代ごとに異なるタレントが夫婦のエピソードを引き出し、番組独自の雰囲気を作り上げてきた歴史でもあります。

【桂文枝時代の名物】イスコケとギネス世界記録の知られざる歴史

『新婚さんいらっしゃい!』を語るうえで欠かせないのが、桂文枝さんの代名詞ともいえる「イスコケ」です。

新婚夫婦が予想外の発言をしたとき、文枝さんが驚きや笑いを表現するために椅子から転げ落ちるというリアクションです。番組を見たことがある人なら、一度は目にしたことがあるのと考えられます。

イスコケは番組を象徴するお約束

イスコケは、単に椅子から落ちるだけの演出ではありません。

新婚夫婦の予想外のエピソードに対して、驚きやツッコミを身体全体で表現するものです。ときには靴を脱いで投げるなど、さらに大きなリアクションにつながることもありました。

この独特の演出は、通常のトーク番組にはない視覚的な面白さを生み出しました。夫婦の自然な会話と司会者の大きなリアクションが組み合わさることで、番組ならではの笑いが成立していたのです。

なお、イスコケは文枝さん時代を象徴する芸であり、現在の藤井さんと井上さんの司会体制を表す公式な演出名ではありません。

桂文枝が2015年にギネス世界記録に認定

文枝さんの司会歴は、国内だけでなく世界的にも評価されました。

2015年7月、ギネス世界記録は『新婚さんいらっしゃい!』を「同一司会者によるトーク番組の最長放送」として認定しました。

認定対象となったのは、1971年1月31日の番組開始から2015年6月7日の放送までの44年127日です。

ギネス世界記録の公式発表にも、番組名と桂文枝さんの名前が掲載されています。

その後も文枝さんは司会を続け、2022年3月27日の最終出演まで、約51年にわたって番組を担当しました。

2015年の認定は単に出演期間が長かったというだけではありません。同じ司会者が、毎週のように一般の夫婦と向き合い、長期間にわたってトーク番組を成立させてきたことを示す記録です。

なぜ文枝と山瀬のコンビは長く愛されたのか

文枝さんと山瀬さんのコンビが長く支持された理由の一つは、2人の役割が明確だったことです。

文枝さんは落語家として培った話術を生かし、夫婦のエピソードを笑いに変える役割を担いました。一方、山瀬さんは驚きや共感を交えながら話を受け止め、夫婦の人柄を引き出していました。

加えて、出演者は芸能人ではなく一般の新婚夫婦です。話の展開が台本どおりにならないからこそ、司会者の反応や掛け合いが生きていました。

長年の経験によって培われた2人の呼吸は、番組を象徴する財産となりました。2022年の交代で視聴者が大きな寂しさを感じた背景にも、この長い歴史があります。

【2026年は番組55周年】ABCテレビが発表した記念企画と最新の動き

2026年は『新婚さんいらっしゃい!』にとって放送55周年の記念イヤーです。

1971年1月31日に始まった番組は、昭和・平成・令和という3つの時代をまたいで放送を継続してきました。ABCテレビは2026年2月12日、55周年を記念したビジュアルとキャンペーンコンセプトを発表しています。

55周年の合言葉は「全ての愛にエールを!GOGO新婚さん」

ABCテレビが掲げた55周年のキャッチコピーは「全ての愛にエールを!GOGO新婚さん」です。

このコンセプトには、夫婦の数だけ異なる幸せの形があるという番組の考え方が込められています。

長年にわたり番組に登場した夫婦は5,000組以上。新婚生活の楽しいエピソードだけでなく、失敗談や夫婦間の価値観の違いなども含め、さまざまな愛の形を紹介してきました。

55周年の記念ビジュアルには、現在のMCである藤井隆さんと井上咲楽さんも登場しています。2人が座る椅子は、これまでの番組の歴史と、これから登場する新婚夫婦をつなぐ象徴的な存在として描かれています。

2026年5月には香川県で55周年特別企画を放送

55周年イヤーには、通常のスタジオ収録とは異なる企画も実施されました。

2026年5月24日には、香川県を舞台とした1時間スペシャルが放送されました。藤井隆さんと井上咲楽さんが訪れたのは、香川県まんのう町にある大衆演劇の劇団「劇団扇子家」です。

この劇団は親子4世代、総勢13人が所属する家族中心の劇団で、番組では新婚夫婦の結婚生活と劇団での暮らしを紹介しました。

加えて、藤井さんと井上さん自身も舞台に参加するという特別な展開がありました。従来のスタジオトークだけでなく、夫婦の生活の現場へ足を運ぶ企画は、55周年を迎えた番組の新しい見せ方を感じさせます。

55周年でも変わらない番組の基本スタイル

番組の演出や出演者は時代に合わせて変化していますが、中心にあるのは一般の新婚夫婦の話を聞くという基本スタイルです。

恋愛のきっかけ、結婚を決めた理由、結婚生活で驚いたことなど、夫婦ごとに異なるエピソードが番組の主役になります。

ABCテレビが55周年の発表で示したのも、夫婦それぞれの幸せを肯定し、応援するという考え方でした。

司会者が変わっても、出演する夫婦が中心であることは変わりません。55周年の記念企画は、その番組の原点を改めて示すものとなっています。

【徹底分析】司会交代後も新婚さんいらっしゃいが続く理由とは?

半世紀以上続く番組で司会者が交代することは、視聴者にとって大きな変化です。それでも『新婚さんいらっしゃい!』が新体制へ移行し、55周年を迎えられた背景には、番組の構造そのものに特徴があります。

司会者ではなく新婚夫婦が番組の主役

一般的なトーク番組では、司会者や出演する芸能人の知名度が番組の魅力を左右することがあります。

しかし、『新婚さんいらっしゃい!』では、毎回登場する一般の夫婦が主役です。夫婦の出会いや恋愛、結婚生活には、それぞれ異なる物語があります。

つまり、司会者は番組の顔でありながら、中心にいるのは新婚夫婦です。この仕組みが、司会者の世代交代を可能にしてきたと考えられます。

時代に合わせた司会者の役割の変化

1971年の放送開始当初は、落語家の月亭可朝さんと桂三枝さんを中心とした進行でした。その後、桂三枝さんが長年にわたってメイン司会を担当し、山瀬まみさんとのコンビが定着しました。

2022年からは藤井隆さんと井上咲楽さんが新しいMCとなり、若い世代にも親しみやすい進行へと変化しています。

ここで重要なのは、前任者のスタイルを完全に再現することが必ずしも正解ではないという点です。落語家ならではの話術、タレントとしての親しみやすさ、若い世代の共感力など、それぞれの司会者には異なる強みがあります。

長寿番組が続くためには、伝統を守ることと、新しい視聴者に受け入れられることの両立が大切です。

歴代司会者を比較すると見えてくる番組の強み

  • 桂文枝・山瀬まみ時代:長年培った掛け合いとイスコケなどの定番演出が強み。
  • 藤井隆・井上咲楽時代:異なる世代の視点を生かし、夫婦の個性を引き出す進行が特徴。
  • 番組共通の魅力:一般の夫婦の実体験を中心に、笑いや感動を届けること。

歴代司会者の交代を単純な人気比較として見るよりも、それぞれの時代に番組がどのような役割を果たしてきたかに注目することが大切です。

司会者情報を調べる際に間違えやすい3つのポイント

検索結果や過去の番組情報を見る際には、次の点を区別すると情報を整理しやすくなります。

1. 桂三枝と桂文枝は別人ではない
桂三枝さんは2012年に六代目桂文枝を襲名しました。歴代司会者一覧で両方の名前が登場しても、別々の人物として数える必要はありません。

2. 山瀬まみは司会者ではなくアシスタントとして出演
長年、文枝さんとともに番組を進行してきましたが、歴代の役職を整理する際には司会とアシスタントを区別する必要があります。

3. 2022年に番組自体が終了したわけではない
卒業したのは文枝さんと山瀬さんです。番組は継続し、藤井さんと井上さんが新しいMCとして就任しました。

【新婚さんいらっしゃいの司会】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、新婚さんいらっしゃいの司会は誰ですか?
A1:藤井隆さんと井上咲楽さんです。2022年4月から現在まで2人がMCを務めています。

Q2:桂文枝と山瀬まみはいつ卒業しましたか?
A2:2022年3月27日の放送が最後の出演でした。翌週の4月3日から藤井隆さんと井上咲楽さんによる新体制が始まりました。

Q3:新婚さんいらっしゃいの初代司会者は誰ですか?
A3:1971年1月31日の初回放送は、月亭可朝さんと桂三枝さん、女性パートナーの江美早苗さんによる3人体制でした。その後、月亭可朝さんが降板し、桂三枝さんを中心とする進行になりました。

Q4:歴代の女性アシスタントは誰ですか?
A4:江美早苗さん、梓みちよさん、ジョーン・シェパードさん、片平なぎささん、岡本夏生さん、渡辺美奈代さん、山瀬まみさん、井上咲楽さんです。現在の井上さんは、歴代8代目のアシスタントとして就任しました。

Q5:桂文枝は何年間司会を務めたのですか?
A5:1971年の放送開始から2022年3月27日の最終出演まで、約51年間です。2015年には44年127日の記録がギネス世界記録に認定されました。

Q6:新婚さんいらっしゃいの有名なイスコケとは何ですか?
A6:桂文枝さんが新婚夫婦の予想外の発言などに驚き、椅子から転げ落ちるリアクションです。番組を代表する名物演出として長く親しまれました。

Q7:新婚さんいらっしゃいは2026年で何周年ですか?
A7:2026年に放送55周年を迎えました。1971年1月31日に放送を開始し、ABCテレビは「全ての愛にエールを!GOGO新婚さん」を合言葉に記念企画を展開しています。

まとめ:新婚さんいらっしゃいの司会は藤井隆・井上咲楽!55周年から続く番組の未来

2026年現在、『新婚さんいらっしゃい!』の司会は藤井隆さんと井上咲楽さんです。2022年4月の交代から4年以上が経過し、2人は番組の新しい顔として定着しています。

歴代の司会者を振り返ると、1971年の月亭可朝さん・桂三枝さん・江美早苗さんによる初回放送から、桂文枝さんと山瀬まみさんの長期体制を経て、現在の藤井さんと井上さんへとバトンが受け継がれてきました。

特に桂文枝さんの約51年間に及ぶ司会歴と、2015年のギネス世界記録認定は、日本のテレビ史に残る大きな実績です。山瀬まみさんの25年間にわたるアシスタント経験も、番組の歴史を語るうえで欠かせません。

そして2026年は、1971年の放送開始から55周年という記念すべき年です。5,000組以上の夫婦が登場してきた番組の魅力は、司会者の知名度だけではなく、一般の夫婦が語る飾らない言葉や、それぞれの結婚生活にあります。

今後の番組を見る際には、歴代司会者との比較だけでなく、藤井隆さんと井上咲楽さんがどのように新婚夫婦の個性を引き出していくかにも注目したいところです。

司会者が変わっても、夫婦の数だけある幸せを紹介するという番組の原点は変わりません。55周年を迎えた『新婚さんいらっしゃい!』は、新しい時代の夫婦の物語を届けながら、その歴史をさらに積み重ねていきます。

主な情報確認資料: ABCテレビ公式番組ページ、ABCマガジンの55周年発表(2026年2月)、ORICON NEWSの藤井隆インタビュー、放送ライブラリーの番組記録、ギネス世界記録公式記録、日刊スポーツの2022年司会交代報道。

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コンテンツディレクター 黒木 涼
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映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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