「Mattは加工なしだとどんな顔なの?」「すっぴん写真は本当に公開されている?」「整形ではなくメイクだけで現在の顔になったの?」――タレント・アーティストとして活動するMatt Rose(マット)のビジュアルには、長年にわたって多くの関心が寄せられてきました。
実際、Mattは2019年に自身のInstagramですっぴん写真を公開し、メイク前後の違いを自ら説明しています。一方、2023年には鼻の整形を公表し、2024年には美容整形にかけた費用や施術歴についても詳しく語りました。さらに2026年には肩へのヒアルロン酸注入など、新たな美容への取り組みも報じられています。
Mattの素顔を知るうえで、特に重要なのが2019年3月19日のInstagram投稿です。
この日、Mattは自身のすっぴん写真を初公開。普段の人形のようなメイク姿とは異なる、自然な目元と眉毛が注目を集めました。
当時のねとらぼの報道によると、Mattは写真とともに、普段のメイクとの違いについて本人の言葉で説明しています。
特に印象的なのが、次のコメントです。
「これが元の目」
「でも自分の顔を愛してます」
この投稿では、普段のアイメイクによって大きく変化する目元や眉毛について触れながら、メイク前の自分自身も肯定する姿勢を見せていました。
2019年3月19日公開のすっぴん写真に関する報道
2019年5月にはお風呂上がりの写真も公開
さらに2019年5月20日には、お風呂上がりの写真もInstagramに投稿しています。
オリコンニュースによると、Mattは濡れた髪にバスローブという姿で登場し、自身の投稿に「どすっぴん」と記載。
この投稿で本人が説明していた要点は次のとおりです。
- カラーコンタクトレンズは使用していない
- まつ毛エクステは付けている
- おでこや耳にあるホクロについても説明
- 肌の調子が良いことを報告
つまり、メイクを落とした状態ではあるものの、まつ毛エクステまで完全に取り除いた状態ではありませんでした。
Mattの元の顔は現在とどれほど違う?
2019年の写真と普段のメイク姿を比較すると、特に印象が変わるのは次の部分です。
| 比較項目 | すっぴん時 | 普段のメイク時 |
|---|---|---|
| 目元 | 自然な目の形 | アイメイクで大きく強調 |
| 眉毛 | 自然な眉の形 | 形や色を整える |
| 鼻 | 自然な陰影 | ノーズシャドーで立体感を演出 |
| 肌 | 素肌の質感 | ベースメイクで均一な印象 |
| 輪郭 | 元の顔の印象 | メイクや写真加工でシャープに見せる |
特に目元は変化が分かりやすい部分です。
すっぴんでは自然な目元が見える一方、普段のMattメイクではアイラインやつけまつ毛などによって、目の存在感が大きく変わります。
ただし、2019年のすっぴん写真も、画像編集が一切行われていないことまで証明されたものではありません。
すっぴんと無加工は、同じ意味ではないという点が重要です。
【画像比較】Mattのすっぴんとメイク後は何が違う?写真加工との関係
Mattの顔の変化を理解するには、次の3つを分けて考える必要があります。
1. 素顔そのもの
2. メイクによる見た目の変化
3. 写真や動画のデジタル加工
これらは似ているようで、仕組みが異なります。
① メイクによる変化
Mattのメイクは、一般的な身だしなみとしての化粧とは方向性が異なります。
特徴的なのは、顔全体を一つの作品のように仕上げることです。
- 肌の色味や質感を整える
- 鼻筋に陰影を加える
- 目元を強調する
- 眉毛の形を整える
- 唇に立体感を持たせる
- 輪郭の見え方を調整する
こうした工程を組み合わせることで、独特の人形のようなビジュアルが完成します。
2019年の『ダウンタウンDX』では、Matt自身がメイクに3時間かけていることを明かしていました。
当時は整形疑惑について質問された際、「全部メイク」と説明していたことも話題になりました。
② 写真加工による変化
Mattは写真加工についても隠していません。
2019年にはテレビ番組で「バリバリ加工してますよ」と発言。
ここで重要なのは、本人がメイクと写真加工を別々の表現方法として扱っていたことです。
実際、オリコンニュースの2019年の特集では、Mattの加工写真について、鼻筋を通したり小顔に見せたりする独特のスタイルが紹介されています。
本人が加工を監修した広告映像も登場し、写真加工そのものがMattの個性として認知されていきました。
③ 無加工写真と加工後の写真を比較するときの注意点
SNSの写真を比較する際には、撮影条件にも注意が必要です。
例えば、同じ人物でも次の条件で顔の印象は変わります。
- カメラと顔の距離
- 撮影する角度
- 照明の強さ
- レンズの種類
- メイクの濃さ
- 画像の補正やフィルター
そのため、異なる時期の写真を並べて、顔の変化をすべて整形や加工だけで説明することはできません。
Mattの場合は、メイク・写真加工・美容医療という複数の要素が重なっていることが、現在のビジュアルを理解するポイントです。
【整形疑惑の真相】Mattは整形していない?本人の告白で分かったこと
Mattの顔について長年議論されてきたのが、美容整形を受けているのかという疑問です。
この点については、本人の発言に明確な変化があります。
2019年は整形を否定していた
2019年5月30日放送の『ダウンタウンDX』では、浜田雅功から整形について質問され、Mattは当時、メイクによる変化だと説明しました。
また、同年6月28日放送の『快傑えみちゃんねる』でも、整形という言葉だけで片づけられることへの心情を語っています。
本人は、小さい頃から絵を描いていた経験を踏まえ、自分の顔をキャンバスのように考えてメイクしていると説明していました。
2023年6月には鼻の整形を公表
その後、2023年6月6日、MattはInstagramのストーリーズで鼻の整形について言及しました。
ファンから鼻の高さについて質問された際、本人は次のように回答したと報じられています。
「鼻がっつり整形してます」
「自家肋軟骨使ってます」
自家肋軟骨とは、自分自身の肋骨から採取した軟骨を使用する方法です。
この告白によって、それまでメイクや写真加工が中心とされていたMattのビジュアルについて、美容整形という別の要素も明らかになりました。
2024年には総額1000万円超の美容整形を告白
さらに2024年8月18日配信のABEMA『ななにー 地下ABEMA』では、美容整形について具体的に説明しています。
スポニチアネックスやABEMA TIMESの報道によると、Mattが明かした主な施術は次のとおりです。
- 額へのヒアルロン酸注入
- 涙袋へのヒアルロン酸注入
- 唇へのヒアルロン酸注入
- 目の開きを改善する眼瞼下垂手術
- 鼻の美容整形
特に鼻については、耳や肋骨から採取した軟骨などを使用する手術を含め、計4回受けたと説明しています。
美容整形にかかった総額についても、1000万円を超えていると明かしました。
現在は美容医療をやめたの?
2024年の番組でMattは、以前は美容に対して足し算の考え方だったものの、現在は引き算を意識していると説明しました。
また、過去2年間は手術を受けず、注入したヒアルロン酸を溶かすなどの調整をしているとも語っています。
ただし、これは美容施術をすべてやめたという意味ではありません。
2026年6月には、本人がInstagramで肩へのヒアルロン酸注入に初挑戦したことを報告しています。
つまり、Mattの現在の素顔を考える際には、2019年当時の「全部メイク」という説明だけでは不十分です。
メイクや加工に加えて、本人が公表した美容整形の影響も考慮する必要があります。
【年表・関係者一覧】Matt化の歴史と桑田真澄との親子写真
Mattのビジュアルがどのように変化し、世間に認知されてきたのかを時系列で整理します。
| 時期 | 出来事・関係者 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2017年 | テレビ出演 | メイクに約2時間かけるこだわりが紹介された |
| 2019年3月 | すっぴん写真を初公開 | |
| 2019年5月 | カラコンなしのお風呂上がり写真を公開 | |
| 2019年5月 | 『ダウンタウンDX』 | 写真加工を認め、整形は否定 |
| 2019年 | BeautyPlus | Matt化スタンプが話題に |
| 2022年12月 | 桑田真澄 | CMで親子共演。桑田がMatt風メイクに挑戦 |
| 2023年3月 | 美容イベント | スキンケアとメイクに毎朝3時間と説明 |
| 2023年6月 | 鼻の整形を公表 | |
| 2024年8月 | ABEMA | 美容整形の総額1000万円超を告白 |
| 2026年6月 | 肩へのヒアルロン酸注入を報告 | |
| 2026年9月 | 美容関連動画 | 愛用する美容商品を紹介する動画が公開 |
桑田真澄とMattの親子写真から分かること
Mattの素顔を考えるうえで、父親である桑田真澄との親子写真も関心を集めています。
桑田真澄は元プロ野球選手で、Mattはその次男として知られています。
2人の関係が印象的に紹介されたのが、2022年12月のイシダのテレビCMです。
CMのタイトルは「Mattの中にひとりだけKUWATA」編。
この作品では、桑田真澄がMatt風のメイクに挑戦し、複数のMattの中に紛れ込むというユニークな演出が採用されました。
撮影後のインタビューでは、桑田が初めてMatt風メイクを体験した感想を語っています。
また、Mattは父親について、小さい頃から挑戦することを教えてくれた存在として感謝を伝えていました。
この親子写真は、Mattの表情や家族との関係を知る資料として興味深いものです。
ただし、CM写真にはメイクや撮影演出が含まれています。親子写真だけを見て、Mattの加工前の顔や整形前の顔を断定することはできません。
Matt化の仕組みとは?
Matt化とは、Matt独特のビジュアルを他人の写真にも反映させる加工表現です。
2019年には、本人が監修する加工写真が話題となり、BeautyPlusでもMatt化スタンプが提供されました。
主な特徴は次のとおりです。
- 鼻筋をすっきり見せる
- 顔の輪郭をシャープに整える
- 肌の質感を均一にする
- 目元を印象的に見せる
- 人形のような雰囲気を演出する
オリコンの2019年の特集でも、Matt化が単なる顔写真の修正ではなく、本人の個性を反映した独自の表現として広がった経緯が紹介されています。
つまり、Matt化は美容整形のことではありません。写真加工アプリなどを使ったデジタル表現を指します。
【美容法を公開】Mattのスキンケアと毎朝3時間のメイク時間
Mattの美しさを語るうえで欠かせないのが、日々の美容習慣です。
2017年の日本テレビ『しゃべくり007』では、メイクに約2時間かける生活が紹介されました。
その後、2019年には3時間、2023年にはスキンケアを含めて毎朝3時間と説明しています。
毎朝3時間かける理由
2023年3月22日、Mattは「澄 SUMU」の新製品発表会に出席。
オリコンニュースによると、Mattはスキンケアとメイクを合わせて毎朝3時間かかると説明しました。
「スキンケアとメイクすべて入れて3時間かかっています」
加えて、毎日のメイクを負担に感じないよう、アロマを取り入れてリラックスしながら準備しているとも話しています。
Mattにとってメイクは、単に外見を整える作業ではありません。
自分の好きなビジュアルを作り上げるための時間であり、本人の表現活動の一部になっています。
肌の仕上がりにもこだわりがある
同じ発表会で、Mattはプライベートと仕事でメイクの仕上がりを変えていると説明しました。
| シーン | 肌の仕上がり |
|---|---|
| プライベート | 艶のある肌 |
| 仕事 | マットな質感 |
| 撮影・出演 | 衣装や照明に合わせて調整 |
この使い分けからも、Mattが肌の質感を重要視していることが分かります。
2026年の美容へのこだわり
2026年9月7日のSmartFLASHでは、Mattが出演する美容商品の紹介動画が取り上げられました。
動画では、美容液クレンジングやヘアケア用品などを紹介。本人が朝からクレンジングを行う習慣についても触れられています。
また、2026年6月には肩へのヒアルロン酸注入を報告しており、顔だけでなく全身のシルエットにも美容への関心を広げています。
こうした活動を見ると、Mattの美容へのこだわりは、単に肌を白く見せたり顔を整えたりすることだけではありません。
髪、肌、輪郭、体全体のバランスまで含めて、自分が理想とするビジュアルを追求しているのです。
【2026年最新画像・評判】Mattの現在の顔は加工なしなのか?
2026年現在のMattの姿を確認するうえでは、最近公開された写真や動画の撮影条件を考える必要があります。
2026年に公開された最新ショット
2026年6月16日には、肩へのヒアルロン酸注入を報告した写真が公開されました。
さらに9月には、韓国コスメなどを扱う通販サイト「麻布ストア」の公式Instagramに出演動画が公開されています。
SmartFLASHの2026年9月7日付の記事では、この動画に映るMattの近影が紹介されました。
ただし、動画の顔の印象が変化した理由について、メイク・照明・映像加工・美容施術のどれが影響したのかは明らかになっていません。
また、2026年10月28日付の週刊女性PRIMEには、母親との親子写真を含むMattの写真特集が掲載されました。
ただし、同記事は2024年5月14日に初公開された記事の再掲載です。したがって、掲載日だけを見て2026年10月に撮影された最新の親子写真だと判断するのは正確ではありません。
2026年の近影が公開されていることと、加工なしの写真が公開されていることは別問題です。
Mattの加工なし写真に対する評判
Mattのすっぴん写真が初めて話題になった2019年には、肌の美しさや自然な目元に注目が集まりました。
ねとらぼの報道では、すっぴん姿を好意的に評価するコメントが多数紹介されています。
一方、メイク後の姿については、人形のような美しさや独特の世界観を評価する声があり、Matt化そのものが一つの表現として広がりました。
2026年の近影についても、従来のMattらしいビジュアルに驚く反応が報じられています。
ただし、ネット上の評判は一枚岩ではありません。
自然な顔立ちを好む人もいれば、作り込まれたメイクや美容表現を魅力と感じる人もいます。
Mattの場合、どちらか一方が正解という話ではなく、異なる美意識を持つ人々の間で関心を集めている点が特徴です。
加工なしの写真を見極める3つのポイント
Mattの写真を見るときには、次の3点を確認すると判断しやすくなります。
1. 本人がすっぴんと説明しているか
本人がノーメイクや裸眼と説明している写真は、メイク前の顔を知る手掛かりになります。
ただし、まつ毛エクステやスキンケアの影響は残る場合があります。
2. 写真加工について説明があるか
すっぴんであっても、肌補正や輪郭補正が施されている可能性があります。
メイクの有無と加工の有無を分けて考えることが大切です。
3. 撮影時期を確認する
2019年のすっぴん写真と2026年の近影では、年齢だけでなく美容施術やメイク方法も異なります。
単純に比較して現在の顔を判断するのは適切ではありません。
【Mattの加工なしに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:Mattは加工なしのすっぴん写真を公開したことがある?
A1:あります。2019年3月19日にInstagramで初めてすっぴん写真を公開しました。同年5月20日にもお風呂上がりの写真を投稿しています。ただし、画像そのものが完全な無加工であることまで確認されたわけではありません。
Q2:Mattの元の顔は整形前の顔なの?
A2:2019年のすっぴん写真は、当時のメイク前の顔を知る参考になります。ただし、2023年には鼻の整形を公表し、2024年には複数の美容整形について説明しています。現在の素顔と整形前の顔は区別する必要があります。
Q3:Mattのメイク時間は本当に3時間?
A3:本人が2019年のテレビ番組や2023年の美容イベントで3時間と説明しています。2023年にはスキンケアも含めて毎朝3時間かかると明かしました。
Q4:Matt化とは整形のこと?
A4:違います。Matt化は、Matt独特の顔立ちや雰囲気を写真加工アプリなどで再現するデジタル表現です。美容整形とは別のものです。
Q5:Mattは2026年も美容整形を続けている?
A5:2026年6月には肩へのヒアルロン酸注入を報告しています。2024年には美容について引き算を意識していると説明していましたが、美容施術をすべてやめたわけではありません。
まとめ:Mattの加工なしの素顔と美容へのこだわり
Mattの加工なしの素顔を知るための重要な資料は、2019年に本人が公開したすっぴん写真です。
そこには、普段の人形のようなメイク姿とは違う、自然な目元や眉毛が写っていました。
しかし、その後の本人の発言や美容整形に関する告白によって、現在のビジュアルが単なるメイクや写真加工だけで作られているわけではないことも分かっています。
今回確認できた主な事実を整理すると、次のようになります。
- 2019年:すっぴん写真を公開し、写真加工も公言
- 2023年:鼻の整形を公表し、毎朝3時間の美容習慣も説明
- 2024年:美容整形の総額1000万円超を告白
- 2026年:肩へのヒアルロン酸注入や美容関連の発信を継続
Mattの魅力は、単純に加工の有無だけでは説明できません。
自分の顔をキャンバスのように捉え、メイク・美容医療・写真加工を組み合わせて理想の姿を追求してきたことに、独自の個性があります。
また、すっぴんの自分も肯定しながら、変化することを楽しむ姿勢も印象的です。
Mattの素顔を知るためには、加工前と加工後だけを比べるのではなく、本人が語ってきた美容への考え方と、時系列での変化を合わせて見ることが大切です。
2026年以降も、Mattがどのような新しい美の表現を見せてくれるのか注目されます。
主な参考資料:ORICON NEWS、ねとらぼ、スポニチアネックス、ABEMA TIMES、マイナビニュース、週刊女性PRIME、SmartFLASH、日本テレビ。