2026年11月現在、元TOKIOのリーダー・城島茂は、グループ解散後も芸能活動を続けている。2025年6月25日に発表されたTOKIOの解散、株式会社TOKIOの廃業、STARTO ENTERTAINMENTとの契約終了を経て、2026年1月1日には新会社「株式会社城島ファーム」を創業。現在は同社の代表取締役として、テレビ出演だけでなく、講演、地域連携、教育、EC事業などにも活動の幅を広げている。
一方、約30年にわたって出演してきた日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』については、2026年2月15日に出演継続を正式表明した。松岡昌宏が同番組からの降板を発表したこともあり、元TOKIOのメンバーそれぞれが異なる道を歩み始めている。解散の本当の理由は何だったのか。国分太一との関係はどうなっているのか。そして城島ファームは何をする会社なのか。公表された経緯を時系列で整理する。
【2026年最新】城島茂とTOKIOの現在はどうなっている?
2025年6月の解散から約1年5か月。城島茂の活動は、TOKIOというグループの枠組みから、個人を中心とした新しい体制へと移行している。
城島茂は芸能活動を継続している
城島は1970年11月17日生まれ、奈良県出身。1994年にTOKIOのメンバーとしてCDデビューし、グループのリーダーとして長年活動してきた。
2026年現在もテレビやラジオへの出演を続けている。株式会社城島ファームの公式サイトに掲載されている主な出演番組・活動は次のとおりだ。
- ザ!鉄腕!DASH!!:日本テレビ系
- らくらく茂:ABCテレビ
- リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん:テレビ朝日系
- アッパレやってまーす!:MBSラジオ
- 城島茂・出会いに感謝:毎日新聞関連の活動
これらの活動からも分かるように、TOKIOの解散は城島自身の芸能活動終了を意味するものではない。
特に注目したいのは、テレビ番組への出演と地域・社会活動を並行して進めている点だ。これまで『鉄腕DASH』などで培ってきた農業、ものづくり、地域との交流といった経験が、新しい事業にもつながっている。
TOKIOはすでにグループとして解散
TOKIOは2025年6月25日をもって正式に解散した。解散前のメンバーは城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人だった。
1994年のデビュー以来、31年間続いたグループ活動は終了しており、2026年現在、TOKIOとしての新たなグループ活動が継続しているわけではない。
ただし、グループがなくなったことと、メンバー同士の人間関係がすべて断たれたことは同じではない。国分は2025年11月の記者会見で、城島と松岡から現在も折に触れて声をかけてもらっていると明かしている。
【真相を時系列で検証】TOKIO解散の理由と2025年6月25日の公式発表
TOKIO解散の直接的なきっかけとなったのは、2025年6月に明らかになった国分太一のコンプライアンス上の問題だった。
2025年6月20日:国分太一の無期限活動休止
2025年6月20日、日本テレビは国分について、過去に複数のコンプライアンス上の問題行為が確認されたとして、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表した。
日本テレビの説明によると、問題を把握したのは同年5月27日。外部の弁護士による調査などを踏まえて降板を決定し、臨時取締役会でも承認されたという。
一方、問題行為の具体的な内容については、プライバシー保護の観点から公表を控えると説明した。
同日、株式会社TOKIOも国分本人との協議を経て、無期限で全ての活動を休止すると発表。STARTO ENTERTAINMENTも活動休止の申し入れを公表した。
2025年6月25日:メンバー3人のTOKIO解散が決定
国分の活動休止から5日後の6月25日、株式会社TOKIOはグループの解散を発表した。
公式発表では、国分のコンプライアンス違反行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを謝罪。そのうえで、メンバー同士で意思を確認し、グループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断したと説明している。
「グループ『TOKIO』として活動して皆様から再び信頼をいただき、応援いただくことは難しいと判断した」
この発表で重要なのは、解散理由が単なるメンバーの脱退や契約上の問題ではなく、国分の問題行為によってグループ全体の活動継続が困難になったという公式判断にあることだ。
日刊スポーツは関係者の話として、発表前日の6月24日に城島と松岡が話し合って解散を決断し、その後、活動休止中の国分にも伝えたと報じている。
解散の真相を理解するために押さえたいポイント
今回の解散については、次の3つを区別する必要がある。
- 直接のきっかけ:国分太一のコンプライアンス上の問題行為と無期限活動休止。
- グループ解散の判断:メンバー間で意思を確認し、TOKIOとして信頼を取り戻すことは難しいと判断。
- 個別の問題の詳細:日本テレビがプライバシー保護を理由に具体的内容を公表していない。
したがって、解散の理由をメンバー間の不仲や城島・松岡と国分の対立だけで説明することはできない。公式発表が示したのは、グループ全体として活動に区切りをつけるという判断だった。
【31年間の歴史】TOKIO歴代メンバーと解散までの年表
TOKIOは1994年に5人組としてCDデビューした。その後、メンバーの脱退や所属体制の変更を経験しながら、3人体制で活動を続けてきた。
今回の解散を理解するには、国分の問題だけでなく、それ以前から続いていたグループの変化も押さえておきたい。
| 時期 | 出来事 | 主な内容・背景 |
|---|---|---|
| 1994年7月 | 5人組TOKIO結成 | 城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也 |
| 1994年9月 | CDデビュー | 「LOVE YOU ONLY」を発売 |
| 1995年 | 鉄腕DASH放送開始 | 日本テレビ系の長寿番組としてスタート |
| 2018年5月 | 山口達也が脱退 | グループは4人体制へ |
| 2021年3月末 | 長瀬智也が脱退 | 城島・松岡・国分の3人体制へ |
| 2021年4月 | 株式会社TOKIO本格始動 | 城島が社長、松岡と国分が副社長を務める |
| 2025年6月20日 | 国分の活動休止 | コンプライアンス上の問題を受け無期限休止 |
| 2025年6月25日 | TOKIO解散 | 31年間のグループ活動に終止符 |
| 2025年7月2日 | 株式会社TOKIOの廃業発表 | 所定の事務手続き終了後に廃業する方針を公表 |
| 2025年12月31日 | STARTO社との契約終了 | 株式会社TOKIOとのエージェント契約が終了 |
| 2026年1月1日 | 城島ファーム創業 | 城島茂が代表取締役に就任 |
| 2026年2月13日 | 松岡が鉄腕DASH降板を表明 | 約30年間の出演に区切りをつける意向 |
| 2026年2月15日 | 城島が鉄腕DASH出演継続を表明 | 今後も番組に出演する決断を公表 |
歴代5人のメンバーとそれぞれの役割
歴代メンバーは次の5人だ。
- 城島茂:TOKIOのリーダー。グループ解散後も芸能活動を継続し、城島ファームを創業。
- 山口達也:2018年5月に脱退。TOKIOの初期メンバーとして活動。
- 国分太一:2025年6月に無期限活動休止を発表。解散前の3人体制を構成したメンバー。
- 松岡昌宏:俳優・タレントとしても活動。2026年2月に鉄腕DASHからの降板を表明。
- 長瀬智也:2021年3月末に脱退。TOKIOの音楽活動を支えたメンバーの一人。
特に大きな転換点となったのが、2018年の山口脱退と2021年の長瀬脱退だ。
5人でスタートしたTOKIOは、メンバーの変化を経て3人体制になった。2021年には株式会社TOKIOを立ち上げ、グループとしての活動だけでなく、地域や企業との協働を意識した事業にも取り組んできた。
その体制も2025年の解散によって終了した。31年間の歴史は、メンバーの変化と活動形態の転換を重ねた歩みでもあった。
【株式会社TOKIOの廃業】STARTO ENTERTAINMENTとの契約終了までの経緯
TOKIOの解散と同時に注目されたのが、城島・松岡・国分の3人が活動拠点としていた株式会社TOKIOの今後だった。
株式会社TOKIOは2025年7月2日に廃業を正式発表
株式会社TOKIOは2021年に本格始動した会社で、当初は城島が社長、国分と松岡が副社長を務めていた。
グループ解散から約1週間後の2025年7月2日、同社は公式サイトで廃業する方針を正式発表した。
発表内容は、グループTOKIOの解散に伴い、所定の事務手続きと関係者への説明などを終えた段階で廃業するというものだった。
ここで注意したいのは、7月2日の発表は廃業手続きの完了報告ではなく、手続き終了後に廃業するという方針の公表だった点だ。
また、同社が関わっていた福島県西郷村のプロジェクト「TOKIO-BA」についても、同日に閉園と事業終了、運営会社の廃業が発表された。
STARTO ENTERTAINMENTとの契約は2025年12月31日に終了
次の大きな転換点は、STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約終了だ。
2025年11月30日、STARTO ENTERTAINMENTは株式会社TOKIOとのエージェント契約を2025年12月31日付で終了すると公式発表した。
報道によると、契約終了は株式会社TOKIO側からの申し入れによるものだった。契約更新を行わず、年内で関係を終了する形となった。
この点は、城島個人がSTARTO社から一方的に契約を打ち切られたという話とは異なる。公式に発表されたのは株式会社TOKIOとのエージェント契約の終了であり、会社としての活動終了と新しい個人事業体への移行が重なった出来事だ。
2026年1月には、城島ファームの公式サイトでもSTARTO ENTERTAINMENTとの契約期間満了と新会社の設立が案内された。
つまり、城島は旧会社の廃業方針を受けて活動を停止したのではなく、新しい会社を設け、自らの芸能活動や事業を継続する道を選んだのである。
【2026年1月設立】城島ファームとは?会社の事業内容と今後の展望
2026年の城島茂を語るうえで欠かせないのが、株式会社城島ファームだ。
同社は2026年1月1日創業。城島自身が代表取締役を務め、芸能活動を軸にしながら地域、教育、社会連携などの分野に事業を広げる会社としてスタートした。
株式会社城島ファームの基本情報
- 会社名:株式会社城島ファーム
- 創業:2026年1月1日
- 代表取締役:城島茂
- 資本金:1,000万円
- 所在地:東京都渋谷区広尾
- コンセプト:「今日を耕し、明日を育てる。」
会社の公式サイトでは、全国各地で出会った人々や地域のつながりを未来へ育てることを掲げている。
主な事業は4つの分野
城島ファームの事業内容は、農業だけに限定されていない。公式サイトでは、主に次の4分野を掲げている。
1.芸能活動
テレビ、ラジオ、雑誌、執筆活動などをこれまでと変わらず継続する。城島がこれまで積み重ねてきたメディア出演の経験を生かし、人と社会をつなぐ情報発信を行う。
2.講演・教育連携
暮らし、子育て、地域、農業、福祉などをテーマに講演活動を実施。行政や教育機関との連携を通じて、子どもたちの学びの場づくりにも取り組む方針だ。
3.EC・地域連携事業
地域の生産者や事業者と協力し、商品だけでなく、生産者の思いや背景も伝えるEC事業を展開する。地域産品の発信と販売を組み合わせる構想だ。
4.社会的連携・プロジェクト推進
農福連携、事業承継支援、地域課題の解決など、企業や行政、個人が参加できるプロジェクトを企画・実行する。
城島ファームは農業会社なのか?
会社名に「ファーム」が入っているため、農業生産を中心とした会社だと受け取る人もいるかもしれない。
しかし、公式に示されている事業内容を見ると、芸能活動、講演、教育、EC、地域連携、社会課題への取り組みまで幅広い。
農業は事業の重要なテーマの一つだが、会社全体の目的は、食や地域、人材、教育などを結び付けて新しい活動を生み出すことにある。
この構想には、長年『鉄腕DASH』で農業や地域の人々と関わってきた城島の経験が反映されている。番組で培った知識や人とのつながりを、テレビの企画だけにとどめず、独立した事業として展開しようとしている点が特徴だ。
【メンバーの現在の関係】城島茂・松岡昌宏・国分太一はどうなった?
TOKIO解散後、ファンの関心が集まっているのが、城島、松岡、国分の3人の関係だ。
グループとしての活動は終わったものの、3人の間にどのような交流が残っているのかは、本人たちの公の発言から一部を読み取ることができる。
国分太一は城島と松岡への感謝を語った
2025年11月26日、国分は一連の問題について記者会見を開いた。
会見では、TOKIO解散後の城島と松岡との関係についても言及。現在も折に触れて声をかけてくれる2人に感謝していると語り、2人を誇りに思っているという趣旨の発言をした。
加えて、会見を行うことを事前にメンバーへ伝えた際には、自分の思いをしっかり伝えてくるようにとの言葉を受けたと説明している。
この発言から分かるのは、少なくとも2025年11月時点で、国分と城島・松岡の間には連絡や交流が続いていたということだ。
一方、グループの解散に至った経緯を考えると、かつてのような3人での仕事が再開するかどうかは別問題である。個人的な交流とグループ活動の再開は分けて考える必要がある。
松岡昌宏は2026年2月に鉄腕DASH降板を表明
2026年2月13日、松岡は自身が代表を務める株式会社MMsunの公式サイトを通じて、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を表明した。
約30年にわたって出演してきた番組について、日本テレビの福田博之社長と直接面会したことを明かし、感謝を伝えたうえで、自ら区切りをつける決断をしたと説明している。
この発表は、城島との関係が悪化したことを理由とするものではない。松岡自身が番組との関係に一区切りをつける判断をしたという内容だった。
城島茂は鉄腕DASH出演継続を決断
松岡の発表から2日後の2月15日、城島は株式会社城島ファームの公式サイトで『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を継続すると公表した。
城島は日本テレビの福田社長と面会し、今後の番組づくりについて話を聞いたことを明かしている。
また、DASH村で指導を受けた故・三瓶明雄さんをはじめ、番組を通じて多くの人から受け継いだ知恵や志を次の世代へつなぐことに、自分の責任を感じているという趣旨を説明した。
この決断は、松岡の降板とは対照的だ。2人が異なる選択をしたからといって、互いの関係に問題があると結論付けることはできない。
3人の関係を整理すると
- 城島茂:芸能活動と城島ファームの事業を継続。鉄腕DASHにも出演。
- 松岡昌宏:独自の活動を進め、2026年2月に鉄腕DASH降板を表明。
- 国分太一:2025年6月から無期限活動休止。2025年11月の会見では城島と松岡への感謝を表明。
3人の現在を理解するうえで大切なのは、TOKIOという組織の解散と、個々の人生や人間関係の継続を混同しないことだ。
【今後の芸能活動】城島茂はどこへ向かう?プロの結論
城島茂の今後を考えるうえで注目すべきなのは、単にテレビ出演を続けるかどうかではない。芸能活動と社会的な事業をどう組み合わせていくかという点にある。
テレビタレントから地域・社会活動の担い手へ
城島のキャリアには、音楽、バラエティー、農業、地域交流という複数の側面がある。
特に『ザ!鉄腕!DASH!!』での活動は、一般的なスタジオ収録中心のバラエティーとは異なる経験を積み重ねてきた。農業やものづくりを通じて専門家や地域住民と関わり、現場で学びながら企画を進める姿が長年の特徴となっている。
城島ファームが掲げる地域連携、教育、農福連携、事業承継などの事業は、こうした経験を新しい形で生かす可能性を持つ。
ただし、会社が事業内容として掲げていることと、個々のプロジェクトがすでに実施・完成していることは区別したい。今後は具体的な提携先や活動実績の発表が注目される。
今後注目すべき3つのポイント
第一に、鉄腕DASHでの活動だ。
城島が出演継続を明らかにしたことで、同番組は引き続き彼の芸能活動における重要な柱となる。特に、農業や地域とのつながりを次世代に引き継ぐという本人の考えが、今後の番組企画にどのように反映されるかが注目される。
第二に、城島ファームの事業展開だ。
芸能活動を続けながら、講演や教育、EC、地域連携をどこまで具体化できるかが重要になる。単なる個人事務所とは異なる事業モデルを構築できるかが、会社の今後を左右する。
第三に、個人としての発信力だ。
TOKIOというグループ名を使った活動は終了したが、城島個人の知名度や経験、人とのつながりは残っている。これらを新しい会社の活動に結び付けられるかが、今後の展開を考えるうえでのポイントになる。
【プロの結論】TOKIOの解散は城島茂にとって活動基盤の再構築だった
今回の一連の動きを整理すると、城島はTOKIO解散によって活動の中心となる組織を失った一方、城島ファームという新しい拠点を設けた。
これは単純な独立や事務所移籍だけでは説明できない変化だ。芸能活動を継続しながら、地域や教育、社会連携などの事業を自らの会社で展開するという、複数の活動領域を組み合わせた転換である。
読者が今後の情報を見極める際には、次の3点を基準にするとよい。
- 公式発表か報道上の観測か:会社の事業内容や出演継続は公式サイトを基準に判断する。
- 会社と個人を区別する:株式会社TOKIOの廃業と、城島個人の芸能活動終了は別の話である。
- 解散と人間関係を区別する:グループ活動の終了だけで、メンバー間の交流までなくなったとは判断できない。
城島の新しい挑戦は、TOKIO時代の経験を捨てるのではなく、その経験を別の形で生かす方向に進んでいる。2026年は、まさにその転換が形になり始めた年といえる。
【城島茂とTOKIOの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:城島茂は2026年現在も芸能活動をしていますか?
A1:はい。テレビ、ラジオ、雑誌、執筆などの活動を継続しています。公式サイトには『ザ!鉄腕!DASH!!』『らくらく茂』『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』などの出演情報が掲載されています。
Q2:TOKIOが解散した本当の理由は何ですか?
A2:2025年6月20日に国分太一のコンプライアンス上の問題行為が公表され、無期限活動休止となったことが直接のきっかけです。6月25日、メンバーはグループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断し、解散を発表しました。
Q3:株式会社TOKIOは現在も存在していますか?
A3:2025年7月2日に廃業方針を正式発表し、所定の事務手続きや関係者への説明を終えた後に廃業する方針を示しました。STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約も2025年12月31日をもって終了しています。
Q4:城島ファームは農業をする会社ですか?
A4:農業に関する活動もテーマの一つですが、それだけではありません。芸能活動、講演、教育連携、EC、地域連携、農福連携、事業承継支援など、幅広い事業を掲げています。
Q5:城島茂は今後も鉄腕DASHに出演しますか?
A5:はい。2026年2月15日、城島ファームの公式サイトで出演継続を正式に発表しました。松岡昌宏は同月13日に降板の意向を発表しており、2人の判断は異なっています。
Q6:城島茂と国分太一の関係は悪化したのですか?
A6:2025年11月26日の国分の記者会見では、城島と松岡が今でも折に触れて声をかけてくれると語り、2人への感謝を表明しています。少なくとも当時、交流が続いていたことは本人の発言から確認できます。
まとめ:城島茂はTOKIO解散後も新しい道を歩んでいる
城島茂とTOKIOをめぐる2025年から2026年の動きは、グループの解散、会社の廃業、エージェント契約の終了、そして新会社の創業という大きな転換の連続だった。
2025年6月25日のTOKIO解散は、国分太一のコンプライアンス問題を受け、メンバーがグループとしての信頼回復は難しいと判断した結果だった。その後、株式会社TOKIOは廃業方針を発表し、STARTO ENTERTAINMENTとの契約も年末に終了した。
しかし、城島茂の活動はそこで終わっていない。2026年1月1日に株式会社城島ファームを創業し、芸能活動に加えて地域、教育、講演、ECなどの分野に取り組み始めた。2月には『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演継続も正式に表明している。
今後の注目点は、城島ファームがどのような事業実績を生み出すか、そしてテレビで培ってきた地域とのつながりをどのように次世代へ引き継ぐかだ。
TOKIOというグループは終わった。しかし、城島茂個人の活動は続いている。2026年は、その新しい歩みを見極めるうえで重要な一年となっている。
主な確認資料: 株式会社城島ファーム公式サイト・会社概要・出演情報 、TOKIO解散に関する公式発表と報道 、STARTO ENTERTAINMENTの契約終了発表 、日本テレビの発表 、国分太一の会見報道 、2026年2月の出演継続・降板発表 。