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元TOKIO城島茂の現在は?2026年の独立後の仕事と鉄腕DASH継続を徹底解説

相沢 隼人 相沢 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年現在、元TOKIOのリーダー・城島茂は、グループ解散とSTARTO ENTERTAINMENTとの契約満了を経て、新たな活動の基盤を築いている。2026年1月1日には自身が代表取締役を務める「株式会社城島ファーム」を創業。テレビ出演やラジオ活動を続けながら、農業・地域振興・教育・社会連携などを視野に入れた事業にも取り組んでいる。

大きな転換点となったのは、2025年6月25日のTOKIO解散と、2026年2月15日に発表した日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演継続だ。松岡昌宏が番組からの降板を表明する一方、城島は出演を続ける決断をした。現在の仕事内容、独立の背景、国分太一・松岡昌宏との関係、結婚や子供などのプロフィールまで、2026年の最新情報を整理する。

【2026年最新】城島茂の現在は?独立後もテレビ・ラジオで活躍

tokio城島茂

TOKIO解散後の活動を知るうえで、まず押さえておきたいのは、城島茂が芸能活動を引退したわけではないという点だ。

2026年現在、城島は株式会社城島ファームの代表取締役として会社を運営する一方、タレント・司会者としての仕事も継続している。

本人の会社が公開している最新出演作品には、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』、ABCテレビ『らくらく茂』、テレビ朝日系『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』が掲載されている。

ラジオではMBSラジオ『アッパレやってまーす!』に出演。加えて、毎日新聞の連載企画『城島茂・出会いに感謝』も活動実績として紹介されている。

2026年現在の主な出演番組

番組・媒体 放送局・媒体 内容
ザ!鉄腕!DASH!! 日本テレビ系 出演継続を正式表明
らくらく茂 ABCテレビ 暮らしや人生の後半をテーマにした情報番組
リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん テレビ朝日系 卓越した技術を持つ職人や匠を紹介
アッパレやってまーす! MBSラジオ ラジオレギュラー
城島茂・出会いに感謝 毎日新聞 連載企画

特に『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』は、城島がMCを務め、日本各地の優れた技術や職人の魅力を紹介する番組だ。テレビ朝日の番組情報では、2026年も定期的な放送が確認できる。

また、『らくらく茂』では、人生100年時代をテーマに、人生の後半を楽しく過ごすための情報を届けている。TOKIO時代の音楽・バラエティー活動とは異なる、生活者に近い視点を生かした仕事だ。

芸能活動を続けながら経営者としても活動

城島の現在を理解するうえで重要なのは、独立後の活動がテレビ出演だけに限定されていないことだ。

株式会社城島ファームの公式サイトでは、芸能活動に加え、講演・教育連携、EC事業、地域連携、社会的プロジェクトの推進を掲げている。

つまり、これまでタレントとして培ってきた知名度や全国各地とのつながりを、会社の事業にも生かしていく構想だ。

TOKIO時代に培った現場経験を残しながら、個人として新しい活動領域を広げていることが、2026年の城島茂の大きな特徴となっている。

【TOKIO解散の経緯】2025年から2026年までの重要な出来事を時系列で整理

TOKIOの解散は、突然の発表として大きな反響を呼んだ。

長年グループを支えてきた城島、松岡、国分の3人が、なぜ解散という決断に至ったのか。背景には、2025年6月に明らかになった国分太一のコンプライアンス上の問題があった。

解散の発端は2025年6月の国分太一の活動休止

2025年6月20日、日本テレビは国分太一について、複数のコンプライアンス上の問題行為が確認されたとして、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表した。

同日、STARTO ENTERTAINMENTも株式会社TOKIOから国分の無期限活動休止の申し入れがあったことを公表した。

その5日後の6月25日、株式会社TOKIOはグループの解散を発表した。

発表文では、国分のコンプライアンス違反行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを謝罪。そのうえで、メンバー間で意思を確認し、グループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断したと説明している。

TOKIO解散から城島ファーム設立までの年表

時期 出来事 城島茂への影響
2025年6月20日 国分太一の番組降板と無期限活動休止が発表される グループ活動に大きな影響
2025年6月25日 TOKIOが正式解散 31年にわたるグループ活動に区切り
2025年11月30日 STARTOが株式会社TOKIOとの契約終了を発表 独立への転換点
2025年12月31日 株式会社TOKIOとのエージェント契約が終了 旧契約体制から離れる
2026年1月1日 株式会社城島ファーム創業 独立後の活動基盤を確立
2026年1月5日 城島ファーム公式サイト開設、STARTOとの契約満了を公表 個人としての活動を本格化
2026年2月13日 松岡昌宏が鉄腕DASH降板の意向を表明 元メンバー間で異なる選択が明確に
2026年2月15日 城島が鉄腕DASH出演継続を発表 番組との関係を維持

TOKIOの解散と株式会社TOKIOの活動終了に向けた手続きは、同じ問題の中で進められたものの、厳密には別の話だ。

グループとしてのTOKIOは2025年6月25日に解散。株式会社TOKIOについては、STARTOとのエージェント契約が2025年12月31日に終了した。

この2つの日付を混同すると、城島の独立までの流れを正確に理解できなくなる。

解散はメンバー全員の芸能活動終了を意味しない

TOKIOの解散によって、城島、松岡、国分の3人が芸能界から一斉に引退したわけではない。

それぞれが異なる事情と方向性のもとで活動の形を変えている。

城島は個人会社を設立して芸能活動を継続。松岡も独自の活動基盤を整え、国分は活動休止という状況が続いている。

グループの解散と個人のキャリアは、切り分けて見る必要がある。

【STARTO契約満了】城島茂が独立して城島ファームを設立した理由

2026年1月5日、城島は株式会社城島ファームの公式サイトを開設した。

同時にSTARTO ENTERTAINMENTとの契約期間が満了したことを公表。2025年12月31日に終了した株式会社TOKIOとSTARTOのエージェント契約に続き、城島自身も新たな活動体制に移行した。

STARTOとの契約終了はTOKIO解散後の大きな転換点

株式会社TOKIOとSTARTOのエージェント契約終了は、2025年11月30日に発表された。

契約終了日は2025年12月31日。STARTO側の公式発表では、長年にわたり活動を支えてきたファンや関係者への感謝が伝えられている。

報道によると、契約更新の時期に株式会社TOKIO側から更新しない旨の申し入れがあったという。

この契約終了を経て、城島は個人の会社を立ち上げる道を選んだ。

城島ファーム設立の背景にある「今日を耕し、明日を育てる」

株式会社城島ファームの企業理念は、次の言葉に集約される。

今日を耕し、明日を育てる。

公式サイトの設立挨拶では、全国各地で出会った人々や、現場で働く人たちから学んだ支え合いの大切さについて触れている。

城島は、これまで得てきた出会いや学びを次の世代に手渡し、社会の中で役立つ形に育てるための拠点として会社を設立したと説明している。

この理念には、TOKIO時代の経験との連続性が見える。

『ザ!鉄腕!DASH!!』では、農業、ものづくり、地域の人々との交流など、実際の現場に足を運ぶ企画に長年携わってきた。

特にDASH村では、農業の知識を持つ地域の人々から教わりながら、作物を育て、土地を再生する取り組みを続けてきた。

そこで身につけた経験を、テレビ番組の企画だけで終わらせず、地域や教育、福祉などの社会的な活動につなげようとする方向性が、城島ファームの理念に表れている。

ただし、城島ファームは農業だけを営む会社ではない。芸能活動や講演、EC、地域連携などを含む複合的な事業会社として設立されている。

【株式会社城島ファームの事業内容】農業だけではない4つの取り組み

城島ファームという社名から農業法人をイメージする人も多いかもしれない。

しかし、公式サイトが掲げている事業内容は幅広い。暮らし、教育、地域、環境を結び付け、情報発信と実際の活動をつなぐことが基本的な考え方だ。

1. 芸能活動

これまでと変わらず、テレビ、ラジオ、雑誌、執筆活動などを継続する。

城島の芸能活動そのものが会社の事業の一つとして位置付けられている点は、独立後の活動を考えるうえで重要だ。

従来の番組出演を維持しながら、会社を通じて個人の活動を管理・展開する形になっている。

2. 講演・教育連携

暮らし、子育て、地域、農業、福祉などをテーマに講演活動を行う。

行政や教育機関との連携を通じて、子どもたちが学べる場をつくることも事業の一つとして掲げられている。

テレビで伝えてきた農業や地域の知識を、教育の現場に還元する可能性を持つ分野だ。

3. EC・地域連携事業

地域の生産者や事業者と協力し、商品や生産者の思いを伝えるEC事業を展開する。

単に商品を販売するだけではなく、作り手の背景や地域の魅力を消費者に届けることを重視している。

これは、全国各地の生産現場や人々と関わってきた城島の経験を生かせる領域でもある。

4. 社会的連携・プロジェクト推進

城島ファームが掲げる4つ目の事業には、農福連携、事業承継支援、地域課題の解決などが含まれている。

農福連携とは、農業と福祉を結び付け、障害のある人などが農業分野で活躍できる機会を広げる取り組みだ。

行政、企業、個人が参加できるプロジェクトの企画・実行も事業内容に含まれている。

城島ファームの会社概要

項目 内容
会社名 株式会社城島ファーム
代表取締役 城島茂
創業 2026年1月1日
資本金 1,000万円
所在地 東京都渋谷区
企業理念 今日を耕し、明日を育てる。
主な事業 芸能活動・講演・教育・地域連携・社会連携・EC事業

この会社の特徴は、城島の芸能活動を維持する機能と、社会的な事業を展開する機能が一つの組織にまとめられていることだ。

従来の芸能事務所のように出演機会の獲得だけを目的とするのではなく、メディアでの発信を地域や教育の現場につなげる構想が読み取れる。

今後、農福連携や地域産品の販売などがどのような形で具体化するかが、会社の成長を見極めるポイントになる。

【鉄腕DASH出演継続】城島と松岡・国分の選択はなぜ分かれた?

TOKIO解散後の城島茂をめぐる最大の関心事の一つが、『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を続けるのかという問題だった。

2026年2月には、松岡昌宏と城島が異なる決断を発表。元TOKIOのメンバーの中でも、番組との向き合い方に違いが生まれた。

2026年2月15日、城島が出演継続を正式発表

城島は2026年2月15日、株式会社城島ファームの公式サイトで出演継続を発表した。

その決断に至るまでには、日本テレビの福田博之社長との面会があったという。

城島は、番組のこれからの制作方針について話を聞いたことを明かし、DASH村で指導を受けた故・三瓶明雄さんをはじめ、多くの人々から受け継いだ知恵や志を次の世代につなぐことへの責任を語った。

公式発表では、今後も『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を継続すると明言している。

松岡昌宏は2月13日に降板を表明

一方、松岡昌宏は2026年2月13日、同番組から降板する意向を発表した。

番組への出演を続ける城島と、約30年にわたる出演に区切りをつける松岡。

この違いは、単純にTOKIO時代の仲間同士で意見が対立したという話ではない。それぞれが番組に対して抱く思いや、今後の仕事の方向性を踏まえた個別の決断として捉える必要がある。

日本テレビ側も2月15日に両者へのメッセージを発表。松岡には長年の貢献への感謝を伝え、城島には今後も番組のリーダーとして一緒に歩んでいきたいという意向を示した。

国分太一との関係は現在どうなっている?

国分太一については、2025年6月のコンプライアンス問題を受けた活動休止とTOKIO解散が、現在の関係を考えるうえで大きな背景になっている。

2026年10月28日に週刊女性PRIMEが再掲載した記事には、2025年12月に行われた城島への直撃取材の内容が含まれている。

その取材で城島は、国分について、本人にもさまざまな思いがあるだろうと理解を示し、今後については見守る姿勢を語っていた。

また、松岡との長い付き合いについても、関係が簡単に途切れるものではないという趣旨の発言をしている。

ここで注意したいのは、2026年10月28日という掲載日は再掲載日であり、城島への取材自体は2025年12月に行われたという点だ。2026年10月に新たなインタビューが実施されたという意味ではない。

3人の関係と現在の立場を比較

人物 TOKIOでの関係 解散後の主な動向
城島茂 リーダー・ギターなどを担当 城島ファームを設立。鉄腕DASH出演継続
松岡昌宏 ドラムなどを担当 独自の活動基盤を整え、2026年2月に鉄腕DASH降板を表明
国分太一 キーボードなどを担当 2025年6月から無期限活動休止となり、グループ解散の契機に

3人の間に長年の関係があることと、再びグループとして活動できることは別問題だ。

城島自身も、2025年12月の取材では国分との再共演について、ファン、スポンサー、日本テレビなど関係者の納得が必要になるという趣旨の考えを示していた。

したがって、2026年現在、TOKIOの再結成や3人での活動再開が決定したとする情報はない。

長年の人間関係を大切にすることと、グループ活動を再開することは、分けて考えるべきだ。

【城島茂の年齢・プロフィール】結婚相手や子供についても紹介

城島茂は、長年の芸能活動に加え、結婚や子育てなど人生の転機も経験してきた。

2026年現在のプロフィールと家族に関する公表情報を整理する。

城島茂の基本プロフィール

項目 詳細
名前 城島茂
読み方 じょうしま・しげる
生年月日 1970年11月17日
年齢 55歳(2026年11月3日時点)
出身地 奈良県
血液型 O型
主な職業 タレント・歌手・司会者・実業家
代表的な活動 TOKIO、ザ!鉄腕!DASH!!
現在の役職 株式会社城島ファーム代表取締役

生年月日や出身地などは、城島ファームの公式プロフィールにも掲載されている。

TOKIOとしては1994年から2025年まで活動。1995年から続く『ザ!鉄腕!DASH!!』は、城島の芸能人生を代表する番組の一つとなっている。

結婚相手は菊池梨沙、子供は長男が1人

城島は2019年9月28日にタレントの菊池梨沙と結婚した。

2020年2月には第1子となる男児が誕生。2026年には長男が6歳を迎えたことが、妻の菊池の発信を通じて報じられている。

結婚や子供については、次のように整理できる。

- 結婚時期:2019年9月
- 妻:菊池梨沙
- 第1子:2020年2月誕生
- 子供の性別:男児
- 2026年時点の子供の年齢:6歳

仕事上ではテレビ出演や会社経営など活動領域が広がる一方、家族のプライベートについては、公表されている情報を中心に理解することが大切だ。

城島ファームの公式プロフィールでも、現在の活動の中心として芸能活動や会社運営が紹介されている。

【プロの結論】城島茂の独立は芸能活動から社会活動への拡張なのか

城島茂の2026年の活動を読み解くと、単に所属先を変えただけではないことが分かる。

TOKIOの解散、STARTOとの契約満了、城島ファームの創業、鉄腕DASH出演継続という一連の出来事には、共通する方向性がある。

それは、これまで積み上げてきた仕事や経験を、個人の活動として継続しながら新しい領域へ広げることだ。

独立後の城島を評価する3つの視点

1. 芸能人としての活動基盤を維持している

独立後もテレビ、ラジオ、新聞など複数の媒体で活動している。鉄腕DASHへの出演継続も、長年のキャリアを途切れさせない重要な選択だ。

2. TOKIO時代の経験を事業に転換している

農業や地域との交流、ものづくりなど、番組を通して積み重ねた経験を、講演・教育・地域連携などの事業につなげようとしている。

3. 個人の発信と社会的な取り組みを結び付けている

城島ファームの特徴は、芸能活動を単独の収益事業として捉えるだけでなく、地域や教育、福祉などの活動と結び付けている点だ。

今後の城島茂を見極めるポイント

2026年以降の動向を追う際には、次の3点に注目したい。

- 城島ファームの事業実績: 農福連携や地域産品のEC事業が、具体的なプロジェクトとしてどこまで展開されるか。
- テレビ出演の継続: 鉄腕DASHを中心に、既存のレギュラー番組や新たな出演機会がどう広がるか。
- 元TOKIOメンバーとの関係: 国分や松岡との個人的な関係と、将来的な共同活動がどのように整理されるか。

会社設立の発表だけで事業の成功を判断することはできない。今後は、実際の活動内容や協業実績、継続的な情報発信が評価の基準になる。

【TOKIO城島茂の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:城島茂は2026年現在、芸能界を引退した?

A1:引退していない。株式会社城島ファームを設立し、テレビやラジオへの出演を続けている。本人の会社の公式サイトにも、芸能活動の継続が明記されている。

Q2:TOKIOはなぜ解散した?

A2:2025年6月に国分太一のコンプライアンス上の問題が明らかになり、番組降板と活動休止が発表された。その後、メンバー間で意思を確認し、グループとして信頼を取り戻すことは難しいと判断して、6月25日に解散した。

Q3:城島茂はSTARTO ENTERTAINMENTを退所した?

A3:2026年1月5日、城島はSTARTO ENTERTAINMENTとの契約期間満了を公表した。2025年12月31日に株式会社TOKIOとのエージェント契約も終了しており、独立した活動体制に移行している。

Q4:城島ファームは農業をする会社?

A4:農業だけを専門とする会社ではない。芸能活動、講演・教育連携、EC・地域連携、農福連携などの社会的プロジェクトを事業として掲げている。

Q5:城島茂は鉄腕DASHを降板した?

A5:降板していない。2026年2月15日に本人が出演継続を正式発表した。松岡昌宏は同月13日に降板の意向を表明しており、2人の判断は異なっている。

Q6:城島茂は結婚している?子供はいる?

A6:2019年9月に菊池梨沙と結婚し、2020年2月に第1子となる長男が誕生している。2026年には長男が6歳を迎えている。

Q7:国分太一や松岡昌宏と再び一緒に活動する可能性はある?

A7:2026年11月現在、TOKIOとしての再結成や3人での共同活動が正式決定したという発表はない。城島は2人との長年の関係を大切にする姿勢を示しているが、具体的な活動再開については発表されていない。

まとめ:城島茂はTOKIO解散後も新しい道を歩み続けている

2026年現在の城島茂は、TOKIOの解散を経て、個人としての芸能活動と会社経営を両立している。

2025年6月25日のTOKIO解散、同年12月31日のSTARTOとのエージェント契約終了、2026年1月1日の株式会社城島ファーム創業。そして2月15日の『ザ!鉄腕!DASH!!』出演継続発表。この流れが、独立後の城島の活動を理解する重要な節目となっている。

城島ファームが掲げる「今日を耕し、明日を育てる。」という理念には、TOKIO時代から大切にしてきた現場主義や、人とのつながりを次の世代へ引き継ごうとする姿勢が表れている。

今後の注目点は、会社が掲げる地域・教育・福祉分野の事業がどこまで具体化するか、そして芸能人としての活動がどのように発展するかだ。

TOKIOのリーダーという肩書きを離れても、城島茂の仕事は終わっていない。テレビの現場に立ち続けながら、新たな事業の土台を築く。その二つの歩みこそが、2026年の城島茂を理解する最大のポイントである。

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相沢 隼人

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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