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年賀状お年玉2023年の当選番号は?賞品・引換方法と2026年の注意点を徹底解説

穂積 彩花 穂積 彩花 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
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2023年(令和5年)用のお年玉付き年賀はがきの当選番号は、1等が109681、2等が6417、3等が11・42・73です。抽せん日は2023年1月15日(日)。1等には現金30万円や電子マネーギフト31万円分など、2等にはふるさと小包、3等にはお年玉切手シートが用意されました。

ただし、2026年11月現在、2023年分の賞品引換期間はすでに終了しています。日本郵便が定めた引換期限は2023年7月18日(火)でした。この記事では、公式発表に基づく当選番号と賞品の詳細、抽せんの背景、番号の確認方法、当時の引換手続き、そして現在の注意点まで整理します。

【まず確認】2023年のお年玉付き年賀はがき当選番号は1等109681・2等6417・3等11、42、73

年賀状お年玉2023当選番号

日本郵便株式会社は2023年1月15日、2023(令和5)年用のお年玉付き年賀はがきと寄付金付お年玉付き年賀切手の抽せんを実施し、当選番号を発表しました。

当選番号は全券種共通で、年賀はがきの組番号による違いはありません。確認するときは、印字されたくじ番号のうち、等級ごとに指定された桁数を照合します。

2023年の当選番号は次のとおりです。

  • 1等:109681(くじ番号の下6桁)
  • 2等:6417(くじ番号の下4桁)
  • 3等:11・42・73(くじ番号の下2桁)

1等は6桁すべてが一致する必要があります。2等は末尾4桁、3等は末尾2桁だけを確認すれば判定できます。

例えば、くじ番号の末尾が「6417」であれば2等の対象です。また、末尾が「11」「42」「73」のいずれかなら3等に該当します。上位の桁が異なっていても、指定された末尾の数字が一致すれば当せんです。

なお、3等の番号は公式発表では73、42、11の順に掲載されていますが、照合する際には順番は関係ありません。

【お年玉賞品一覧】1等は現金30万円・EJOICA31万円分、2等はふるさと小包

2023年のお年玉付き年賀はがきでは、1等から3等までの賞品が用意されました。特に1等は、現金だけでなく電子マネーギフトや特殊切手集とのセットも選択できる内容でした。

日本郵便の2023年1月15日付プレスリリースに掲載された賞品と当せん確率を

等級 当選番号 賞品内容 当選割合・本数
1等 109681(下6桁) 現金30万円、EJOICA31万円分、または2022年発行特殊切手集と現金20万円のセット 100万本に1本・1,684本
2等 6417(下4桁) ふるさと小包など。専用カタログ掲載の40点から1点 1万本に1本・168,490本
3等 11・42・73(下2桁) お年玉切手シート。63円切手と84円切手のシール式セット 100本に3本・50,547,240本

1等は3種類から選択できる豪華賞品

1等の当選者には、次の3つの選択肢が設けられていました。

  • 現金30万円:現金書留郵便で送付される賞品。
  • EJOICAセレクトギフト31万円分:電子マネーなどに交換できるギフトID。簡易書留郵便で送付されます。
  • 2022年発行特殊切手集&現金20万円:特殊切手集と現金を組み合わせた賞品。それぞれ別送されます。

特に注目したいのが、EJOICA(イージョイカ)セレクトギフトです。これは株式会社NTTカードソリューションが発行する電子マネーギフトで、現金とは異なり、提携先の電子マネーなどに交換して利用する仕組みでした。

電子マネーへの交換にはインターネット環境とメールアドレスが必要とされていました。単純に現金31万円が振り込まれる仕組みではない点には注意が必要です。

2等は専用カタログから選ぶふるさと小包

2等の賞品は、専用カタログに掲載された40点の中から1点を選ぶ「ふるさと小包など」です。

地域の特産品などを選べるカタログ形式で、現金や一律の金券が支給されるものではありません。番号の照合では、くじ番号の下4桁が6417になっているかを確認します。

3等は63円・84円切手の特製シート

3等の賞品は、お年玉切手シートです。2023年用は、63円郵便切手1枚と84円郵便切手1枚を組み合わせたシール式のシートでした。

2023年の干支である卯(うさぎ)にちなんだ2匹のうさぎがデザインされています。日本郵便の発行資料によると、発行日は2023年1月16日で、販売価格は1シート147円でした。

当せん賞品として受け取る場合と、一般販売の商品として購入する場合は別の扱いです。2026年現在、当時の賞品引換期間は終了しています。

【抽せん日は2023年1月15日】公開セレモニーを行わなかった背景とは

2023年用のお年玉付き年賀はがきの抽せん日は、2023年1月15日(日)でした。

日本郵便は抽せんに先立つ1月10日、当選番号の決定に関する告知を発表しています。この年の抽せんは、従来の公開セレモニーを伴わない方式で実施されました。

日本郵便の事前告知によると、抽せんのセレモニー方式は1950年から続いていました。しかし、新型コロナウイルスの感染状況などを考慮し、一般客を招く従来形式を見直すことになったのです。

公平性と透明性を重視した抽せん方式

2023年の抽せんでは、単にイベントを中止しただけではありません。日本郵便は、公平性と透明性に配慮し、弁護士立ち会いの下で一般の人々による抽せんを実施すると事前に説明していました。

抽せんの模様についても、日本郵政の情報発信メディア「JP CAST」で知らせる予定とされていました。

このように、2023年は従来の公開イベントから、感染状況を踏まえた実施方式へ移行した年でもあります。年賀状のお年玉くじという恒例行事を継続しながら、運営方法を変更した点が特徴です。

【年賀状当選番号の確認方法】末尾6桁・4桁・2桁を順番にチェック

当選番号を確認する際に大切なのは、番号全体を無条件に比較するのではなく、等級ごとに指定された桁数を見ることです。

2023年の抽せんでは各組共通の番号が採用されているため、組番号の違いを気にする必要はありません。

確認する順番は1等から3等まで

  • STEP1:くじ番号の下6桁が109681か確認する。
  • STEP2:下6桁が一致しなければ、下4桁が6417か確認する。
  • STEP3:下2桁が11・42・73のいずれかに一致するか確認する。

この順番で調べれば、上位賞から下位賞まで効率よく確認できます。

よくある確認ミスに注意

特に間違えやすいのが、2等と3等の判定です。

2等は下4桁が6417であることが条件です。下2桁だけが17でも当せんにはなりません。同様に、3等は下2桁だけを照合するため、上の4桁が異なっていても問題ありません。

また、2023年用の当せん番号は年賀はがきだけでなく、対象となる寄付金付お年玉付き年賀切手にも適用されました。

日本郵便の公式発表では、当せん番号は全券種共通と明記されています。年賀はがきと対象の年賀切手を別々の番号で確認する必要はありません。

【当選した場合の引換方法】郵便局での手続きと必要書類を解説

2023年当時、当せんした年賀はがきや年賀切手の賞品は、郵便局の窓口で引き換える方式でした。

日本郵便が発表した引換期間は、2023年1月16日(月)から7月18日(火)までです。郵便局の窓口営業時間内に手続きを行う必要がありました。

当時の引換手続きの流れ

賞品を受け取る際の基本的な流れは次のとおりです。

  • 当選番号と手元の年賀はがき・年賀切手を照合する。
  • 当せんしたはがきまたは切手を準備する。
  • くじ番号部分を切り取らず、そのまま郵便局へ持参する。
  • 1等・2等の場合は、住所と氏名を確認できる本人確認書類も提示する。
  • 郵便局の案内に従って賞品の引換手続きを行う。

3等のお年玉切手シートと、1等・2等では賞品の受け取り方が異なります。1等の現金や電子マネーギフトは郵送による送付が予定されており、2等は専用カタログの商品を選ぶ仕組みでした。

未使用・書き損じの年賀状も当せん対象だった

意外と見落とされやすいのが、未使用の年賀はがきや書き損じた年賀はがきの扱いです。

日本郵便の公式FAQでは、書き損じや未使用であることに関係なく、当せんしていれば賞品との引換が可能と案内されています。

つまり、宛名を書いていない余った年賀はがきも、くじ番号が当選番号と一致していれば対象でした。

ただし、未使用かどうかは引換期限を延長する理由にはなりません。2023年分については、通常の引換期間が終了しています。

【2026年現在の重要注意点】2023年分の引換期限は7月18日で終了

2026年11月現在、2023年用お年玉付き年賀はがきの賞品引換期間は終了しています。

期限は2023年7月18日(火)でした。2023年1月16日に引換受付が始まり、約半年間の期間が設けられていましたが、現在は通常の引換受付期間外です。

2026年に当選番号が一致しても賞品は受け取れない

例えば、2023年の年賀状を整理している最中に、くじ番号109681のはがきが見つかったとします。この場合、番号自体は間違いなく1等の当選番号です。

しかし、当せんした事実と、現在賞品を引き換えられることは別問題です。引換期限を過ぎているため、2026年に当選番号が一致していることを理由に通常の賞品を受け取ることはできません。

同じことは2等の6417、3等の11・42・73にも当てはまります。

2023年の当選番号と2026年の抽せん結果は別物

もう一つ注意したいのが、年賀状の抽せん番号は対象年ごとに設定されているという点です。

2023年用の年賀はがきには2023年用の番号を適用します。2026年用やほかの年度の当選番号を、過去の年賀状に流用することはできません。

2026年用のお年玉付き年賀はがきについても、日本郵便は2026年1月19日に独立した当選番号を発表しています。年度が異なれば、当選番号も賞品内容も別に管理されます。

2023年分の番号を調べている人は、検索結果に表示された最新年度の情報と混同しないよう、必ず「2023(令和5)年用」という表記を確認してください。

【年賀状お年玉2023年の当選番号】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2023年のお年玉付き年賀はがきの1等当選番号は何番ですか?
A1:1等は109681です。くじ番号の下6桁がすべて一致していれば当せんでした。賞品は現金30万円、EJOICAセレクトギフト31万円分、または2022年発行特殊切手集と現金20万円のセットから選択する方式でした。

Q2:2023年の2等と3等の当選番号は何番ですか?
A2:2等は下4桁の6417、3等は下2桁の11・42・73です。2等の賞品はふるさと小包など、3等は63円切手と84円切手のシール式お年玉切手シートでした。

Q3:2023年のお年玉付き年賀はがきの抽せん日はいつでしたか?
A3:2023年1月15日(日)です。日本郵便が抽せんを実施し、同日に当選番号を発表しました。

Q4:2023年のお年玉賞品の引換期限はいつまででしたか?
A4:2023年7月18日(火)まででした。受付開始は2023年1月16日で、郵便局の窓口営業時間内に手続きを行う必要がありました。

Q5:2026年になってから2023年の当選はがきを持ち込んでも交換できますか?
A5:2023年分の通常の引換期間はすでに終了しています。2026年11月現在、当時の賞品を通常の引換手続きで受け取ることはできません。

Q6:宛名を書いていない未使用の年賀はがきでも当選しますか?
A6:はい。日本郵便は、未使用や書き損じの年賀はがきでも、当せんしていれば賞品と引き換えられると案内していました。ただし、2023年分は引換期限が終了しています。

まとめ:2023年の当選番号は109681・6417・11、42、73。引換期限に注意

2023年(令和5年)用のお年玉付き年賀はがきの当選番号は、1等109681、2等6417、3等11・42・73でした。

1等には現金30万円やEJOICA31万円分など、2等にはふるさと小包など、3等には63円・84円切手のセットが用意されていました。抽せん日は2023年1月15日で、賞品の引換期間は同年1月16日から7月18日まででした。

2026年現在、最も重要なのは引換期限がすでに終了しているという点です。古い年賀状から当選番号が見つかっても、通常の賞品引換はできません。

年賀状のお年玉くじを確認するときは、必ず対象年度、当選番号、引換期限の3点をセットで確認することが大切です。特に過去の年賀状を整理する場合は、当選番号が一致することと、賞品を受け取れる期間内であることを区別して判断しましょう。

公式情報の確認資料

- 日本郵便「2023(令和5)年用年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀切手当せん番号の決定」
- 日本郵便「書き損じた年賀はがきや未使用の年賀はがきが当せんした場合の引換について」
- 日本郵便「2026(令和8)年用お年玉賞品のご案内」

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