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IVEレイの活動休止は現在も続く?2023年の経緯と2026年最新情報を徹底解説

真壁 直樹 真壁 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

IVE(アイヴ)の日本人メンバー・レイ(REI)の活動休止について、現在も休養が続いているのか、体調不良の原因は何だったのかと気になっている人は多いのと考えられます。

結論からいうと、レイの活動休止は2023年4月に発表された一時的な措置であり、同年5月26日に活動再開が発表されています。2026年11月6日現在、活動休止が継続しているという公式発表はありません。むしろ、ソロでのOST参加や新アルバムへの参加、日本でのイベント出演など、精力的な活動が確認できます。

この記事では、IVEレイ活動休止の最新情報をはじめ、発表当時の経緯、所属事務所STARSHIPエンターテインメントの公式説明、病名をめぐる噂の真相、復帰後の活動、ネットの反応まで詳しくまとめます。

【最新情報】IVEレイの活動休止は現在も続いている?2026年の状況を解説

iveレイ活動休止

最初に、最も気になる現在の状況から確認します。

2026年11月6日現在、IVEのレイは活動を続けています。2023年に発表された一時的な活動休止はすでに終了しており、グループ活動だけでなく、ソロでの音楽活動やブランド関連の仕事にも取り組んでいます。

2026年11月6日には東京・渋谷のイベントに登場

活動継続を示す直近のニュースとして注目されるのが、2026年11月6日に東京・渋谷のMIYASHITA PARKで開催された「LUNA MAKEUP BAR POP-UP EVENT」です。

日刊スポーツなどの報道によると、レイは韓国発のメイクアップブランド「LUNA」のグローバルアンバサダーとしてイベントに出席しました。

当日は白を基調とした華やかな衣装で登場し、ブランドの魅力や愛用しているコスメ、新商品の使用感などについて紹介。日本でイベントに参加できた喜びも語っています。

これは単なる過去の活動記録ではなく、2026年11月6日時点で確認できる具体的な活動実績です。

2026年もIVEのメンバーとして音楽活動を継続

グループとしても活動は続いています。

STARSHIPエンターテインメントの公式ディスコグラフィーには、2026年2月23日発売の2ndフルアルバム「REVIVE+」や、10月26日発売のEP「Looks Can Kill」が掲載されています。

日本公式ファンクラブのディスコグラフィーでも、「Looks Can Kill」の発売日と収録曲が案内されています。

こうした公式作品情報からも、レイがIVEのメンバーとして音楽活動を継続していることが分かります。

【経緯解説】IVEレイはなぜ活動休止した?2023年4月の発表内容

レイの活動休止が公表されたのは、2023年4月11日です。

当時、IVEはファーストフルアルバム「I've IVE」の発売に合わせてカムバック活動を開始したばかりでした。グループにとって重要なプロモーション期間だっただけに、突然の発表は大きなニュースとなりました。

2023年4月10日の記者会見で体調不良が明らかに

2023年4月10日、IVEはファーストフルアルバム「I've IVE」をリリースしました。タイトル曲は「I AM」です。

同日、韓国・ソウルでアルバム発売を記念した記者会見が開催されましたが、レイは体調不良のためフォトセッション後に退席し、その後の記者会見には参加しませんでした。

この出来事が、活動休止発表に先立つ重要な動きとなりました。

4月11日、所属事務所が一時活動休止を正式発表

翌11日、STARSHIPエンターテインメントはIVEの公式ファンカフェを通じて、レイの健康状態と今後の活動について説明しました。

公式発表によると、レイは最近、動悸や息苦しさなどの体調異常を感じ、病院で相談と検査を受けていました。その結果、医療スタッフから治療と安静が必要との所見を受けたとされています。

事務所は本人との十分な話し合いを経て、健康回復を優先するため、一時的に活動を休止する決定を下しました。

「治療と安静が必要という医師の判断を受けました」

出典:STARSHIPエンターテインメントの2023年4月11日付公式発表(TBS NEWS DIG掲載)

発表では、レイが治療に専念できるようサポートすること、今後の変更事項については改めて案内することも説明されました。

休止期間中はIVEが5人体制で活動

レイが休養に入った期間、IVEは残る5人のメンバーでグループ活動を続けました。

メンバーはユジン、ガウル、ウォニョン、リズ、イソです。

この時期は「Kitsch」や「I AM」のプロモーションが進められており、レイの不在はグループにとっても大きな変化でした。

ただし、これはレイの脱退や契約終了を意味するものではありません。あくまでも健康回復を目的とした一時的な活動休止でした。

【時系列まとめ】活動休止から復帰までの重要な出来事

レイの活動休止を正しく理解するには、発表日だけでなく、その前後の動きを整理することが大切です。

以下に、所属事務所の発表と報道各社が伝えた情報を時系列でまとめました。

時期 出来事 確認できる内容
2023年4月10日 「I've IVE」発売 体調不良により記者会見の一部を欠席。
2023年4月11日 活動休止発表 動悸や息苦しさなどの症状があり、治療と安静を優先。
2023年4月〜5月 休養期間 IVEはレイを除く5人体制で活動。
2023年5月26日 活動再開を発表 症状が大きく改善し、チームへの合流を決定。
2023年5月26日 日本の音楽番組に出演 テレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演。
2026年9月27日 初のソロOSTをリリース ドラマ「君にダイブ」のOST「Hello」を発表。
2026年10月26日 IVEの新EP発売 「Looks Can Kill」をリリース。
2026年11月6日 東京・渋谷のイベントに登壇 LUNAのポップアップイベントに出席。

2023年5月26日に活動再開を正式発表

活動休止から約1か月半後の2023年5月26日、STARSHIPエンターテインメントはレイの活動再開を発表しました。

所属事務所は、レイの体調不良の症状が大きく改善したことを説明し、本人がチームに合流して活動を再開することを決定したと報告しています。

また、今後のスケジュールではレイを含むメンバー全員の健康状態を注意深く確認し、アーティストのケアに努める姿勢も示しました。

日刊スポーツの2023年5月26日付報道によると、レイは同日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」にも生出演しました。

この復帰発表によって、活動休止が長期化するのではないかという当時の懸念にも一つの区切りがつきました。

【噂の真相】レイの病名は?活動休止と炎上・不祥事の関係を検証

活動休止に関する検索では、病気の名前や精神的な問題、グループ内のトラブルなどを気にする人もいます。

しかし、公式発表で説明された内容と、インターネット上で語られる情報は分けて考える必要があります。

具体的な病名は公表されている?

2023年4月の公式発表では、具体的な病名は公表されていません。

明らかにされたのは、レイが動悸や息苦しさなどの体調不良を感じて病院で診察と検査を受けたこと、そして医療スタッフから治療と安静が必要との判断を受けたことです。

したがって、特定の病気や精神疾患を活動休止の原因として断定することはできません。

ネット上で見かける特定の病名についても、公式発表と結び付けて確定情報のように扱うことは適切ではありません。

活動休止の原因はIVE内の人間関係だった?

グループ活動から一時的に離れたことで、メンバーとの関係やグループ内の問題を疑う声が出ることもあります。

しかし、STARSHIPエンターテインメントが説明した理由は、医療機関の所見を踏まえた健康上の問題です。

メンバーとの不仲やグループ内の対立が原因だったという公式発表はありません。

活動休止という言葉だけから脱退や人間関係の悪化を連想するのは、実際に公表された経緯とは異なります。

活動休止をめぐる炎上や不祥事はあった?

活動休止の発表そのものは、健康上の理由による一時的な措置として報じられています。

少なくとも所属事務所の発表や主要メディアの当時の報道では、炎上や不祥事が休止の原因だったという説明はありません。

今回のニュースで重要なのは、活動休止の発表と、別の話題であるネット上の憶測を混同しないことです。

「活動休止」という言葉が検索候補に残っているからといって、現在も問題が続いているとは限りません。

【2026年最新活動】レイは現在何をしている?ソロOSTや新曲にも注目

2026年のレイは、IVEとしての活動に加え、個人としての表現の幅も広げています。

初のソロOST「Hello」をリリース

2026年9月、レイがドラマ「君にダイブ」のOSTに参加することが発表されました。

韓国メディアKstyleによると、今回の参加はレイにとってデビュー後初めてのソロOSTへの挑戦です。

加えて、9月27日には楽曲「Hello」が公開されました。

韓国のAju Pressの報道によれば、「Hello」は韓国語版と日本語版の2種類でリリースされ、ピアノとストリングスを中心とした楽曲に仕上げられています。

これまでIVEの楽曲を通じて歌声を届けてきたレイが、個人名義でドラマの世界観を表現する機会を得たことは、キャリア上の新しい展開です。

IVEのEP「Looks Can Kill」に参加

グループとしては、2026年10月26日にEP「Looks Can Kill」が発売されました。

IVE日本公式サイトに掲載されている収録曲は以下の6曲です。

  • Looks Can Kill
  • Mirror Mirror
  • SNAKESKIN
  • CRUMBS
  • Girls Girls Girls
  • Glow Motion

この新作は、レイを含む6人のグループとしての音楽活動を追ううえでも重要な作品です。

ブランドアンバサダーとしても活動

音楽以外の分野でもレイの活動は広がっています。

2026年11月6日のイベントでは、LUNAのグローバルアンバサダーとして日本のファンや来場者の前に登場しました。

日刊スポーツの報道では、レイは愛用するコンシーラーについて、自然な仕上がりや使い心地を紹介しています。

このように、グループでの音楽活動、ソロOST、ファッション・ビューティー関連の仕事と、活動の方向性は複数に広がっています。

【ネットの反応とプロの結論】レイの活動休止から読み取れること

レイの活動休止が発表された2023年4月は、IVEがファーストフルアルバムを発売した直後でした。

グループの新しい活動を楽しみにしていたファンにとって、メンバーの突然の休養発表は心配の大きいニュースだったと考えられます。

当時のネットの反応は心配と回復を願う声が中心

当時の所属事務所は、突然の発表によってファンに心配をかけたことを謝罪し、レイの早期回復に向けた応援を呼びかけました。

こうした公式発表からも、ファンの関心がレイの健康状態と復帰時期に集まっていたことがうかがえます。

一方、SNS上の個別投稿をファン全体の意見として扱うことはできません。反応を確認するときは、投稿の日時や発信者、公式情報との整合性を見ることが大切です。

活動休止と脱退はまったく異なる

今回の経緯から理解しておきたいのは、活動休止とグループ脱退は意味が異なるという点です。

活動休止は、健康上の理由などで一定期間、仕事や出演を控える措置です。一方、脱退はグループのメンバーとしての所属を終了することを指します。

レイの場合、2023年4月に一時活動休止を発表し、翌5月には本人の活動再開が決定しました。

したがって、過去の休止情報だけを見て、現在もIVEを離れていると判断するのは誤りです。

【プロの結論】注目すべきは休止の過去よりも復帰後の実績

今回の経緯で最も重要なのは、レイの活動休止が健康回復を目的とした一時的な判断であり、実際に活動再開へとつながったことです。

2023年5月の復帰から2026年11月までの動きを見ると、IVEの作品への参加、初のソロOST、ブランドアンバサダーとしての活動など、着実に活動の幅を広げています。

エンターテインメント業界では、人気グループのメンバーが一定期間活動を控えると、その空白期間に関する憶測が広がりやすい傾向があります。しかし、休養を必要とする判断と、その後のキャリアは別々に評価すべきものです。

読者が最新ニュースを判断する際には、次の3点を確認すると情報の混同を避けられます。

  • 発表日を確認する:2023年の活動休止ニュースを2026年の最新情報と取り違えない。
  • 公式発表を優先する:STARSHIPエンターテインメントやIVE公式サイトの情報を基準にする。
  • 現在の活動実績を見る:最新アルバム、ソロ作品、イベント出演などの具体的な記録を確認する。

【IVEレイの活動休止】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:IVEのレイは現在も活動休止中ですか?
A1:いいえ。2023年5月26日に活動再開が発表されています。2026年11月6日にも東京・渋谷で開催されたLUNAのイベントに登壇しており、活動休止が継続しているという公式発表はありません。

Q2:レイが活動休止した理由は何ですか?
A2:2023年4月、動悸や息苦しさなどの体調不良を感じて病院で診察と検査を受け、医療スタッフから治療と安静が必要との判断を受けたためです。

Q3:レイの病名は公表されていますか?
A3:具体的な病名は公表されていません。公式発表で明らかにされたのは、動悸や息苦しさなどの症状と、治療・安静が必要だったという点です。

Q4:レイはいつ活動を再開しましたか?
A4:2023年5月26日に所属事務所が活動再開を発表しました。同日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」にも生出演しています。

Q5:活動休止の原因はIVEメンバーとの不仲や炎上ですか?
A5:そのような公式発表はありません。所属事務所が公表した理由は健康上の問題であり、メンバーとの対立や不祥事が原因だったという確かな報道も確認されていません。

Q6:2026年のレイの最新活動は何ですか?
A6:2026年9月27日に初のソロOST「Hello」をリリースし、10月26日にはIVEのEP「Looks Can Kill」が発売されました。さらに11月6日には東京・渋谷のLUNAイベントに登壇しています。

Q7:レイはIVEを脱退したことがありますか?
A7:今回の2023年の活動休止に伴う脱退発表はありません。一時的に活動を休止した後、同年5月にグループへ復帰しています。

まとめ:IVEレイの活動休止は終了、2026年も多方面で活躍中

IVEレイの活動休止は、2023年4月11日に発表された健康上の理由による一時的な措置でした。動悸や息苦しさなどの症状を受け、医療スタッフの判断と本人との話し合いを経て、治療と休養を優先することになったのです。

その後、体調の改善を受けて2023年5月26日に活動を再開。IVEの6人のメンバーとして再び活動を続けてきました。

そして2026年には、初のソロOST「Hello」のリリース、EP「Looks Can Kill」への参加、LUNAのグローバルアンバサダーとしてのイベント出演など、新たな活動が続いています。

2026年11月6日現在、レイの活動休止が続いているという情報はなく、現在の状況を知るには2023年の休止報道よりも、その後の公式発表や最新ニュースに注目することが大切です。

一時的な休養を経て、グループ活動と個人活動の両方で存在感を発揮するレイ。今後のIVEとしての音楽活動はもちろん、ソロアーティストとしての新しい挑戦にも期待が集まります。

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真壁 直樹

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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