2026年10月31日現在、三重県初のコストコとなる「(仮称)コストコ亀山倉庫店」は、亀山市太岡寺町への出店計画が続いているものの、具体的な開業日や着工時期は発表されていません。2022年2月28日に三重県・亀山市・コストコホールセールジャパンが立地協定を締結してから4年以上が経過しましたが、当初想定されていた2024~2026年の開業は実現していない状況です。
遅れの背景には、建設コストの高騰や土地取得交渉の長期化があります。一方、亀山市は2025年10月に太岡寺町地区の開発に関する官民連携協定を締結し、土地開発を進めるための新たな枠組みを整えました。2026年には市内の別の候補地も議論されるなど、誘致活動は新たな段階に入っています。
【2026年最新】コストコ三重県の出店計画は現在どうなっている?
三重県へのコストコ出店計画は、現在も亀山市太岡寺町を中心に進められてきた案件です。
ただし、2026年10月31日時点で、コストコから正式な開業日や着工日の発表はありません。
2026年8月に公開された現地調査記事では、同年7月の確認時点で予定地に本格的な造成工事や重機の稼働は見られなかったと報告されています。10月24日更新の地域情報でも、開業の目処が立っていない状況が整理されています。
現在の状況を項目別に整理
| 確認項目 | 2026年10月31日時点の状況 |
|---|---|
| 出店予定地 | 三重県亀山市太岡寺町字鳥池ほか |
| 店舗名称 | (仮称)コストコ亀山倉庫店 |
| 立地協定 | 2022年2月28日締結 |
| 当初の開業目標 | 2024~2026年 |
| 正式な開業日 | 未発表 |
| 本体工事の着工 | 未発表 |
| 建設費高騰 | 遅延の主要な背景 |
| 土地取得 | 交渉・調整に時間を要した経緯あり |
| 出店中止 | 正式発表なし |
| 今後の方針 | コストコを優先しつつ、別企業の誘致も検討 |
特に押さえておきたいのは、立地協定の締結と店舗の建設決定・着工は別の段階だという点です。
2022年の協定は、三者が出店に向けて協力する意思を確認したものです。開業期限を法的に保証する建設契約ではありません。
2025年6月の亀山市議会では、2026年中の操業開始は厳しいとの見通しが示されました。2026年を迎えた現在も具体的な開業日が示されていないことから、当初のスケジュールは事実上後ろ倒しになっています。
【計画地を詳しく解説】亀山市太岡寺町と亀山PAスマートICの立地条件
コストコ亀山倉庫店の予定地は、三重県亀山市太岡寺町字鳥池ほかの一帯です。
東名阪自動車道の亀山ICにも近く、亀山PAスマートICを利用できる交通上の利便性が特徴です。
計画されている店舗の規模
2022年の立地協定締結時に報じられた施設概要は、次のとおりです。
| 項目 | 当初の計画内容 |
|---|---|
| 店舗名 | コストコ亀山倉庫店(仮称) |
| 所在地 | 亀山市太岡寺町 |
| 敷地面積 | 約6万平方メートル |
| 建物面積 | 約1万4,500平方メートル |
| 駐車場 | 約800台分 |
| 出店区分 | 三重県内初 |
| 交通アクセス | 亀山IC・亀山PAスマートIC周辺 |
この規模は一般的なスーパーマーケットとは異なり、広域から自動車で買い物客を集める大型商業施設を想定したものです。
亀山PAスマートICが注目される理由
亀山市は東名阪自動車道と名阪国道が接続する交通の要衝です。
亀山PAスマートICに近い場所に大型店舗ができれば、亀山市内だけでなく、鈴鹿市・津市・四日市市などからも自動車で訪れる買い物客が期待できます。
また、県外からの来店も想定できるため、単純な市内人口だけでは測れない商圏を形成できる可能性があります。
ただし、スマートICが近いことと、コストコの敷地に高速道路から直接入れることは同じではありません。実際の利用ルートは、開業後に公表される交通案内や道路整備状況を確認する必要があります。
予定地では大規模な造成が課題
2026年7月の現地確認を掲載した地域記事では、予定地には木々や起伏のある地形が残っていたと報告されています。
店舗の建物を建設するだけでなく、その前段階として敷地を整える造成工事が必要になります。
広大な敷地を確保できても、土地の高低差や道路との接続、排水設備などの条件によって、開発費用は大きく変わります。
亀山の計画では、こうした造成の規模も事業判断に影響する重要な要素です。
【時系列で検証】2022年の立地協定から2026年までの延期の経緯
コストコ三重県進出の発表当初、地元では2024年から2026年までの開業が期待されていました。
しかし、実際には土地の調整や建設費の問題が重なり、計画は当初の予定から遅れています。
主要な出来事を時系列で整理
| 時期 | 出来事 | 意味・現在との関係 |
|---|---|---|
| 2022年2月28日 | 三重県・亀山市・コストコが立地協定を締結 | 三重県初出店計画が正式に公表 |
| 2022年3月 | 店舗規模や立地が報道される | 2024~2026年の開業を目標 |
| 2023年9月 | 市議会で出店計画について質問 | 当初の開業目標に変更なしとの説明 |
| 2024年6月 | 開業延期の見通しが明らかになる | 建設費と土地売買が課題に |
| 2025年6月 | 市議会で2026年中の開業は厳しいとの見解 | 開業まで約2年半必要と説明 |
| 2025年10月22日 | 太岡寺町地区の官民連携協定を締結 | 土地開発を進める新しい枠組み |
| 2025年12月10日 | 市議会でコストコ誘致戦略を質問 | 土地利用と誘致方針が議論される |
| 2026年2月 | 市内の別候補地への誘致案も議論 | 亀山市内での誘致方法が多様化 |
| 2026年7月 | 現地確認記事が公開 | 本格的な造成工事は確認されず |
| 2026年10月 | 開業時期は引き続き未発表 | 中止発表もない |
2022年2月28日:三重県初出店の立地協定
出店計画が明らかになったのは2022年2月28日です。
コストコホールセールジャパンのケン・テリオ社長、三重県の一見勝之知事、亀山市の櫻井義之市長が関係する立地協定の締結式が行われました。
当初は2~4年後、つまり2024~2026年の開業を目指す計画でした。
この段階では、三重県内に初めてコストコの大型倉庫店ができるという期待が高まりました。
2024年6月:建設費と土地売買の問題が表面化
2024年6月には、当初予定されていた同年の開業が難しいとの見通しが報じられました。
NHK三重県の報道内容を紹介した亀山市議会議員の草川たくや氏の説明によると、コストコ側は物価高の影響で当初想定していた建設コストでは採算が合わなくなり、建設時期を見極めたいと伝えていました。
加えて、開発予定地については地権者の同意を得ていたものの、土地の売買には至っていない状況だったとされています。
2025年6月:2026年開業も厳しいとの見通し
2025年6月11日の亀山市議会本会議では、草川たくや市議がコストコの出店計画について質問しました。
市側の答弁要旨として紹介されたのは、開業までに必要な期間についての説明です。
- 行政手続き:約半年
- 土地の造成工事:約1年
- 建物の建築工事:約1年
合計で約2年半が必要と見込まれています。
そのため、2025年6月時点から2026年中の開業を実現するのは厳しいとの認識が示されました。
また、コストコ側は一定の条件が整い次第、早期開業を目指す意向を示していたとされています。
2025年10月:太岡寺町地区で官民連携協定
亀山市は2025年10月22日、北村組・長工・北栄アセットマネジメント特定建設事業共同企業体と、太岡寺町地区の開発に関する官民連携協定を締結しました。
この協定は、土地の測量、地権者との合意形成、造成設計、開発許可、農地転用、敷地造成などを進めるためのものです。
重要なのは、協定の対象がコストコだけではなく、物流を除く商工業などの産業関連施設となっていることです。
つまり、コストコの出店判断が遅れても、地域の産業用地開発を前に進められる体制を整えたということです。
【延期の理由】建設コスト高騰と土地取得交渉はなぜ問題になった?
コストコ亀山倉庫店の計画が遅れている背景には、複数の要因があります。
単純に店舗の建設が遅れているというよりも、土地開発と企業側の投資判断が連動している点が特徴です。
1.建設コスト高騰による採算性の悪化
最初の大きな問題が建設費です。
2024年6月の報道では、コストコ側が物価高によって当初想定していた建設コストでは採算が合わなくなったと説明したことが紹介されています。
大型倉庫店では、店舗本体だけでなく、駐車場、造成、道路との接続、給排水設備など、幅広い工事が必要です。
特に亀山のように大規模な土地の造成を必要とする場所では、建設費の上昇が事業全体の収益性に影響します。
仮に建物の工事費だけを抑えられても、敷地整備に多額の費用がかかれば、出店計画全体の採算を見直す必要があります。
2.土地取得交渉に時間がかかった
もう一つの問題が土地取得です。
2024年6月時点では、地権者から同意を得ていたものの、土地の売買契約は完了していない状況が報じられました。
大規模店舗の開発では、広い土地を一体的に確保する必要があります。
複数の地権者が関係する場合、土地の取りまとめや補償、権利関係の調整に時間がかかることがあります。
2025年10月に締結された官民連携協定でも、民間事業者側の担当事項に「地権者の合意形成(用地の取りまとめ及び補償ほか)」が含まれています。
このことからも、土地に関する調整が開発事業の重要な工程であることが分かります。
3.コストコ本社の投資判断が必要
コストコは全国で複数の倉庫店を展開する企業です。
新しい店舗を出店する際には、商圏人口、交通アクセス、建設費、土地取得費、将来的な収益性などを総合的に判断する必要があります。
亀山市議会での説明でも、建設開始時期はコストコ側が事業戦略に基づいて判断する事項とされています。
市や県が誘致に協力していても、企業側の投資判断を代わりに決めることはできません。
このため、行政側の誘致努力と実際の着工には時間差が生まれています。
【出店中止の可能性】亀山市はコストコ誘致を諦めたのか?
2026年10月31日現在、コストコ亀山倉庫店の出店計画が正式に中止・撤回されたという発表は確認されていません。
ただし、亀山市の動きには注目すべき変化があります。
それが、太岡寺町地区の開発と市内の別候補地への誘致という二つの方向性です。
2025年10月の協定はコストコ専用ではない
亀山市が締結した官民連携協定の対象は、物流施設を除く商工業などの産業関連施設です。
民間事業者側は次の業務を担います。
- 用地測量や物件調査
- 地権者との合意形成
- 造成工事の詳細設計
- 開発許可や農地転用の申請
- 敷地造成
- 進出企業の誘致
ここで重要なのは、土地の開発が進むことと、コストコの出店が確定することは別だという点です。
市の協定資料には、コストコの店舗建設を開始する日や開業予定日は記載されていません。
2026年2月:亀山市内の別候補地も提案
2026年2月5日には、草川たくや市議が2025年12月10日の一般質問を踏まえた誘致活動について報告しています。
同氏は、太岡寺町での出店が難しい場合に備え、亀山市内の別の場所への誘致も検討すべきだと提案しました。
具体的には、次の2か所です。
菅内交差点周辺
産業集積があり、鈴鹿市や津市からのアクセスも考慮できる地域として提案されています。
川崎町の鈴鹿亀山道路IC予定地周辺
高速道路ネットワークとの接続や、広い土地の確保という観点から候補として挙げられました。
ただし、これは市議による提案であり、コストコが移転先を決定したという発表ではありません。
同氏の報告によると、市長は企業の判断を尊重しながら、あらゆる選択肢を排除せず努力する趣旨の答弁を行ったとされています。
今後、出店中止になる可能性は?
現状から考えられる展開は、大きく3つあります。
| 今後の展開 | 内容 | 注目点 |
|---|---|---|
| 太岡寺町で出店 | 当初計画地でコストコが開業 | 土地造成と投資判断 |
| 市内別候補地で出店 | 亀山市内の別の土地を検討 | 土地条件と交通アクセス |
| 別企業の誘致 | 他の商業施設や産業関連企業を誘致 | コストコ以外の土地利用 |
現段階で最も重要なのは、亀山市がコストコ誘致を優先する姿勢を維持しながら、土地の有効活用も並行して検討していることです。
したがって、「コストコは完全に中止になった」という情報も、「開業が確定した」という情報も、現状には当てはまりません。
【県内の代替購入先】コストコ再販店と最寄りの倉庫店
三重県内にコストコ倉庫店がまだない状況でも、コストコ商品を購入できる方法はあります。
その一つが、コストコの商品を仕入れて販売する再販店です。
コストコ再販店とは?
コストコ再販店は、コストコの人気商品を独立した小売店が仕入れ、一般消費者に販売する店舗です。
一般的には、次のような特徴があります。
- コストコの会員登録が不要
- 年会費が不要
- パンや惣菜などを小分けで購入できる
- 日用品や食品を必要な量だけ買いやすい
- 店舗によって品ぞろえや価格が異なる
ただし、コストコの倉庫店そのものではありません。会員制サービスやガソリンスタンドなど、倉庫店のサービスをそのまま利用できるわけではありません。
三重県内で確認できる再販店
PRICECO(プライスコ)
所在地:三重県鈴鹿市八野町462番地10
コストコ商品を扱う再販店として知られています。食品やお菓子、日用品などを探したい人にとって選択肢の一つです。
NEOCOS(ネオコス)
所在地:三重県員弁郡東員町笹尾西2丁目31-17
2025年6月14日にオープンした再販店です。食品、菓子、調味料、冷蔵・冷凍商品などを扱い、小分け商品も購入できる店舗として紹介されています。
COST STATIONイオンモール東員店は閉店
コストコ再販店として注目されていたのが、イオンモール東員3階にあった「COST STATION(コストステーション)」です。
同店は2025年12月4日にオープンしました。
運営会社の発表によると、三重県初となる同社のイオンモール内店舗で、常時300点以上の商品を取りそろえ、ベーカリーや冷蔵・冷凍食品なども小分けで販売する計画でした。
ところが、2026年6月30日をもって閉店しています。
2026年7月24日の号外NET桑名市・いなべ市の記事では、7月7日の現地確認で店舗跡が白いパーテーションで覆われていたことも報じられました。
四日市市の「エマウマーケット」も、2026年6月30日をもって営業を終了しています。こちらは運営会社自身が閉店を公表しました。
このように、過去の店舗一覧には閉店済みの店舗が残っている場合があります。再販店を訪れる際は、公式SNSや店舗のお知らせで営業状況を確認することが大切です。
三重県から最寄りのコストコ倉庫店はどこ?
三重県内にコストコの正式な倉庫店はありません。
県外の主な候補は次のとおりです。
どの店舗が最寄りになるかは、三重県内の出発地によって異なります。
なお、正式な店舗一覧に亀山倉庫店は掲載されていません。
【プロの結論】コストコ三重県の今後を見極める3つのポイント
コストコ亀山倉庫店の計画は、単なる開業延期という言葉だけでは説明できません。
土地の取得、造成工事、企業側の投資判断、行政の誘致政策が複雑に関係しています。
今後の動向を判断する際は、次の3点に注目する必要があります。
1.造成工事が実際に始まるか
最も分かりやすい進展は、予定地での造成工事の開始です。
重機の搬入、工事看板、開発許可、農地転用などの具体的な動きが確認できれば、土地開発が実行段階に入ったと判断する材料になります。
ただし、造成工事が始まっただけでコストコの出店が確定するわけではありません。
2.コストコ側から正式発表があるか
店舗名、開業予定、採用情報など、コストコ側からの発表も重要です。
特に公式採用サイトに亀山倉庫店の募集が掲載されれば、開業に向けた具体的な準備が進んでいる可能性があります。
一方、求人情報がないことだけで出店中止と判断することはできません。
3.亀山市の土地開発方針がどう変化するか
2025年10月の官民連携協定と2026年2月の別候補地の提案は、今後の誘致活動を考えるうえで重要な動きです。
太岡寺町での開発を進めながら、コストコが難しい場合に備えて別の企業や候補地を検討することは、土地の長期未利用を避けるという意味でも合理性があります。
読者が今後のニュースを確認するときは、次の違いを意識すると状況を把握しやすくなります。
- 立地協定締結:誘致に向けた協力関係
- 土地取得完了:用地確保に関する進展
- 開発許可・造成着工:土地開発の実行段階
- コストコの出店正式発表:企業としての出店決定
- 建築工事着工:店舗本体の建設開始
これらを混同しないことが、出店計画の実態を正しく見極めるポイントです。
【コストコ三重県】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:コストコ亀山倉庫店はいつオープンしますか?
2026年10月31日現在、正式な開業日は発表されていません。当初は2024~2026年の開業を目指していましたが、建設費高騰や土地取得の調整などで遅れています。
Q2:コストコ亀山倉庫店の場所はどこですか?
三重県亀山市太岡寺町字鳥池ほかの一帯です。東名阪自動車道の亀山ICや亀山PAスマートICに近い場所が予定地となっています。
Q3:コストコ亀山倉庫店の建設は始まっていますか?
2026年7月の現地確認記事では、本格的な造成工事や重機の稼働は確認されていません。倉庫店本体の着工日も公表されていません。
Q4:コストコの三重県出店は中止になったのですか?
正式な中止・撤回発表は確認されていません。亀山市はコストコを優先しながら、別企業の誘致や市内の別候補地も視野に入れています。
Q5:COST STATIONイオンモール東員店は営業していますか?
いいえ。2026年6月30日に閉店しています。現在の買い物先として案内されている古い店舗一覧には注意が必要です。
Q6:三重県内でコストコ商品を買える場所はありますか?
鈴鹿市のPRICECOや東員町のNEOCOSなどの再販店があります。コストコ会員にならずに購入できる商品もありますが、品ぞろえや営業時間は店舗によって異なります。
Q7:三重県から最も近いコストコ倉庫店はどこですか?
出発地によって異なります。亀山市周辺なら愛知県の守山倉庫店などが候補です。岐阜羽島や中部空港の倉庫店も、地域によって利用しやすい選択肢になります。
まとめ:コストコ三重県の開業は未定、今後の土地開発が焦点
2026年10月31日現在、コストコ亀山倉庫店は、三重県初出店という計画が正式に撤回されたわけではありません。
しかし、2022年2月の立地協定から4年以上が経過し、当初の2024~2026年という開業目標は実現していません。
遅延の主な背景は、次の3点です。
1. 建設費の高騰による事業採算性の問題
2. 土地取得や地権者との調整に時間を要したこと
3. コストコ側の建設開始時期に関する投資判断
一方、2025年10月の官民連携協定や2026年の市内別候補地の議論など、亀山市側も誘致を実現するための新しい動きを見せています。
今後の最大の焦点は、太岡寺町地区の造成工事が実際に進むのか、そしてコストコ側から正式な出店判断が示されるのかという点です。
現時点での正確な整理は「出店中止ではないが、開業時期も着工時期も未定」ということです。
三重県内に初めてコストコが誕生する日はまだ見えていません。今後は亀山市の公式発表、議会資料、コストコの公式店舗情報を確認することが、最新状況を把握するうえで欠かせません。