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松崎しげるの現在は?2026年の76歳・喜寿ライブと黒フェス、最新活動を解説
2026年11月現在、歌手の松崎しげるさんは76歳。1949年11月19日生まれで、2026年11月19日に77歳の喜寿を迎えます。1970年のデビューから半世紀以上が経過した現在も、コンサート、テレビ番組、音楽イベントなど幅広い活動を続けています。
2026年は、9月6日に開催された「黒フェス2026 ~白黒歌合戦~」、11月4日に予定されている「松崎しげる 喜寿77 LIVE ~生涯現役~」、TBSチャンネルの「Spicy Sessions」出演など、節目の年にふさわしい話題が続いています。加えて、ビクターエンタテインメントから過去のアルバムが配信限定作品としてリリースされるなど、音楽面でも新たな動きが見られます。
【2026年最新】松崎しげるの現在は?76歳で迎える喜寿と現役生活

松崎しげるさんは、2026年11月2日時点で76歳です。誕生日は1949年11月19日。2026年の誕生日を迎えると77歳となり、人生の節目である喜寿を迎えます。
所属事務所オフィスウォーカーの公式プロフィールにも、1949年11月19日生まれ、1970年デビューと記載されています。歌手としての活動だけでなく、俳優、テレビタレント、イベントプロデューサーとしても長年にわたって仕事を続けてきました。
11月4日には喜寿記念ライブを開催
2026年の大きなトピックが、東京・丸の内のコットンクラブで開催される「松崎しげる 喜寿77 LIVE ~生涯現役~」です。
公演日は2026年11月4日(水)。77歳の誕生日である11月19日より前に開催される、喜寿を記念したスペシャルライブです。
コットンクラブの公式公演情報によると、ステージは次の2公演です。
- 1st.show:17時開場、18時開演
- 2nd.show:19時45分開場、20時30分開演
出演メンバーには、ボーカルの松崎しげるさんに加え、ギターのYUTAKAさん、ドラムの李令貴さん、ベースの辻宏樹さん、ピアノの広田圭美さん、キーボードの田口菜々子さん、バイオリンの竜馬さんが名を連ねています。
料金は1人あたり、テーブル席9,600円、ボックスシートなどは10,500円から11,500円です。長年親しまれてきた歌声を、バンド編成によるライブで楽しめる公演となっています。
注目したいのは、公演タイトルに掲げられた「生涯現役」という言葉です。単に年齢を祝うイベントではなく、77歳を迎える時期にもステージに立ち続けるという、松崎さんの歌手人生を象徴する公演になっています。
2026年もコンサートやディナーショーが続く
公式ニュースには、コットンクラブ以外にも複数の活動が掲載されています。
10月には森町文化会館でのソロコンサートや、渡辺真知子さんとのジョイントコンサートを実施。12月19日にはグランドホテル神奈中でクリスマスディナーショーが予定されています。
テレビ出演だけに活動の軸を置くのではなく、全国の会場で観客と直接向き合うステージを継続している点が、現在の松崎さんの特徴です。
【黒フェス2026】9月6日の松崎しげるの日に豊洲PITで開催
松崎しげるさんの現在の活動を語るうえで欠かせないのが、本人が主催する音楽イベント「黒フェス ~白黒歌合戦~」です。
2026年も9月6日に開催され、会場は東京都江東区の豊洲PIT。TBSチャンネルの公式番組情報によると、2026年の公演は通算12回目にあたります。
なぜ9月6日が松崎しげるの日なのか
9月6日は、数字の「9」と「6」を「クロ」と読む語呂合わせに由来します。松崎さんのトレードマークとして知られる日焼けした肌にちなんで、2015年に日本記念日協会によって「松崎しげるの日」として制定されました。
記念日の制定をきっかけに始まったのが、黒フェスです。松崎さんが主催し、音楽ジャンルや世代の異なるアーティストが集まるイベントとして発展してきました。
日本記念日協会は2024年、黒フェスを10年間継続してきた功績などを評価し、松崎さんに「記念日文化功労賞」を授与しています。
同協会が紹介した2024年の授与式後のインタビューでは、松崎さんは次のように語っています。
「刺激的な10年間でした。すばらしいアーティストがいるから続けてこられました」
この言葉からも、黒フェスが単なる自身の記念イベントではなく、出演者との交流や音楽文化を大切にした催しであることが伝わります。
黒フェス2026の出演者は13組
2026年の黒フェスには、松崎しげるさんをはじめ、ももいろクローバーZ、T.N.T、山内惠介さん、私立恵比寿中学、DJ KOOさん、宮川大聖さん、歌心りえさんなど、ジャンルの異なるアーティストが参加しました。
そのほか、クレイジーウォウウォ!!、尾形貴弘さん(パンサー)、夢グループの石田社長・保科有里さん、sis、華MEN組なども出演。MCは伊津野亮さんと守永真彩さんが務めました。
公式発表では、松崎さんが77歳の喜寿を迎える記念の年にふさわしい、13組のアーティストが集まる公演として紹介されています。
ここで注目したいのは、出演者の幅広さです。ベテラン歌手、アイドルグループ、ロックバンド、若い世代のシンガーまでが同じステージに集まっています。松崎さん自身が長年築いてきた音楽業界での人脈と、異なる世代をつなぐ役割が表れたイベントです。
なお、2026年9月6日の公演はすでに終了しています。TBSチャンネルでは9月27日にテレビ初独占放送が組まれました。
【テレビ出演2026】Spicy SessionsやNHKうたコンにも登場
松崎しげるさんは、2026年も音楽番組を中心にテレビ出演を続けています。特に注目されるのが、TBSチャンネルの音楽番組「Spicy Sessions」です。
Spicy Sessions with 松崎しげるに出演
「Spicy Sessions」は、ゴスペラーズの黒沢薫さんと乃木坂46の中西アルノさんがMCを務める音楽番組です。
2026年7月には、松崎さんがゲストとして出演する回が放送されました。TBSチャンネルの番組紹介によると、この回では代表曲「愛のメモリー」を披露しています。
番組の見どころは、異なる世代や音楽的背景を持つ出演者が、歌を通じて交流することです。長年のキャリアを持つ松崎さんが、若い世代のアーティストや実力派ボーカリストと同じステージに立つ点にも意味があります。
10月20日のライブイベントにも出演
さらに2026年10月20日には、番組発のライブイベント第2弾「Spicy Sessions -THE LIVE- 2026」が立川ステージガーデンで開催されました。
松崎さんは、私立恵比寿中学の真山りかさん、安本彩花さんとともにゲスト出演。MCの黒沢薫さん、中西アルノさんらと音楽ステージを作り上げました。
この公演の昼公演は、2026年11月28日(土)23時30分から翌1時まで、TBSチャンネルで放送予定です。
11月2日時点で、これから視聴できる松崎さん関連の注目番組の一つです。
2026年の主なテレビ出演・放送情報
- 6月2日:NHK「うたコン」生放送出演
- 7月25日:TBSチャンネル1「Spicy Sessions with 松崎しげる」
- 9月27日:TBSチャンネル1「黒フェス2026 ~白黒歌合戦~」
- 11月28日:TBSチャンネル「Spicy Sessions -THE LIVE- 2026」放送予定
これらは所属事務所の公式ニュースや放送局の番組情報に掲載された出演・放送予定です。特に11月28日の放送は、2026年秋の新しい活動を映像で確認できる機会になります。
【経歴・年表】1970年デビューから「愛のメモリー」、2026年まで
松崎しげるさんのキャリアを振り返ると、1970年のデビューから現在まで、歌手活動を中心にしながら俳優やテレビ出演、イベント主催などへ活動の幅を広げてきたことが分かります。
特に大きな転換点となったのが、1977年の「愛のメモリー」のヒットです。この楽曲によって歌手としての知名度を高め、日本レコード大賞歌唱賞を受賞しました。
主な出来事を年代順に整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事・活動 | 意味・現在との関係 |
|---|---|---|
| 1970年 | ソロ歌手としてデビュー | 本格的な歌手人生のスタート |
| 1977年 | 「愛のメモリー」がヒット、日本レコード大賞歌唱賞を受賞 | 代表曲として現在まで歌い継がれる |
| 1977年 | NHK紅白歌合戦に初出場 | 歌手として全国的な知名度を確立 |
| 2015年 | 9月6日が「松崎しげるの日」に制定、黒フェス開始 | 音楽イベントの主催者としても活動 |
| 2024年 | 第75回NHK紅白歌合戦の西田敏行さん追悼企画に出演 | 「もしもピアノが弾けたなら」を共演者と歌唱 |
| 2026年4月 | 「銀河特急/Groovin」を配信限定アルバムとしてリリース | 音源のデジタル展開を継続 |
| 2026年8月 | ファーストアルバムなどを配信限定でリリース | 過去作品をデジタルで楽しめる機会が拡大 |
| 2026年9月 | 黒フェス2026を豊洲PITで開催 | 喜寿を迎える年の記念イベント |
| 2026年11月 | 喜寿77 LIVEをコットンクラブで開催 | 77歳を迎える節目のライブ |
「愛のメモリー」は今も松崎しげるを象徴する楽曲
1977年に発表された「愛のメモリー」は、松崎しげるさんの代表曲として現在も広く知られています。
この曲の魅力は、力強い声量だけではありません。ドラマチックなメロディーを支える豊かな声の響きや、歌詞の世界観を丁寧に表現する歌唱力が、長く愛されてきた理由です。
2024年のセイコーグループの音楽番組「Sound Inn S」の公式レポートでも、松崎さんは同曲を自身の「分身」と表現しています。20代から70代まで歌い続けてきた楽曲であり、年代によって歌唱の魅力が変化していく点も紹介されました。
2026年の「Spicy Sessions」でも同曲を披露しており、過去のヒット曲を懐かしむだけでなく、現在の歌声で届け続けていることが分かります。
ビクターから配信アルバムが続々登場
2026年の音楽活動で見逃せないのが、ビクターエンタテインメントによる配信限定アルバムのリリースです。
2026年4月15日には「銀河特急/Groovin」が配信限定アルバムとしてリリースされました。
さらに8月5日には「松崎しげる ファースト・アルバム」が配信限定で登場。収録曲には「愛とはなにか」「女の部屋」「愛の誓い(ティル)」「スーパー・バード」「ウィザウト・ユー」「陽はまた昇る」など12曲が並んでいます。
同日には「おもいで/黄色い麦わら帽子」「波止場」「ラブ」「MATSU FOR SALE」「ワンダフル・モーメント」「10th Ave.」などの配信限定アルバムもディスコグラフィーに掲載されています。
この動きは、新曲やコンサートだけではない、もう一つの現役活動の形です。過去の音源をデジタルで届けることで、長年のファンだけでなく、若い世代が松崎さんの初期作品や代表曲以外の楽曲に触れる機会も広がっています。
【現役歌手としての評判】77歳を迎えても第一線で歌い続けられる理由
松崎しげるさんの現在を評価する際、年齢や知名度だけで判断するのは十分ではありません。注目したいのは、現在も実際にステージへ立ち、音楽番組に出演し、自らイベントを企画しているという活動の実態です。
1. 歌唱力を中心としたステージ活動
所属事務所は松崎さんを、国内外の音楽祭で受賞歴を持つ実力派歌手として紹介しています。また、年間を通じて数多くのステージをこなすエンターテイナーとして、「ディナーショーキング」という呼び名も紹介しています。
「愛のメモリー」のような大きな声量と表現力を必要とする楽曲を長年歌い続けていることは、松崎さんの歌手としての個性を象徴しています。
2. 若い世代との共演を積極的に続けている
黒フェス2026には、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、宮川大聖さんなど、異なる世代の出演者が参加しました。
また、「Spicy Sessions」では乃木坂46の中西アルノさんやゴスペラーズの黒沢薫さんと共演し、「Spicy Sessions -THE LIVE- 2026」では私立恵比寿中学のメンバーとも同じステージに立っています。
こうした共演は、過去の実績に頼るだけではなく、現在の音楽シーンに接点を持ち続けていることを示しています。
3. 歌手以外の活動領域も持っている
松崎さんは、音楽活動だけでなく、俳優やバラエティー番組への出演でも知られています。
代表的な出演作には、テレビドラマ「噂の刑事トミーとマツ」があります。俳優として親しまれた経験や、バラエティーで見せる明るいキャラクターも、現在のエンターテイナーとしての活動を支える要素です。
加えて、黒フェスのように自らイベントを主催する活動もあります。出演者としてだけでなく、音楽を届ける場を作る側に回っている点は、長年のキャリアを生かした独自の強みです。
2024年の紅白歌合戦出演も話題に
松崎さんは1977年に「愛のメモリー」でNHK紅白歌合戦に初出場しています。
そして2024年12月31日の第75回NHK紅白歌合戦では、西田敏行さんを追悼する特別企画に参加しました。
この企画では、松崎しげるさん、田中健さん、武田鉄矢さん、竹下景子さんが、西田さんの代表曲「もしもピアノが弾けたなら」を歌い継ぎました。
松崎さんと西田さんは、柴俊夫さんや志垣太郎さんらとともに「五人会」の仲間として長く交流してきた関係です。
なお、2024年の出演は、1977年のように「愛のメモリー」を歌う通常の歌手枠とは異なり、故人をしのぶ特別企画への参加でした。この違いを理解すると、紅白出演の経緯がより正確に分かります。
こうした活動を総合すると、松崎さんの現在の評価は、過去のヒット曲の知名度だけでなく、ライブでの歌唱、音楽番組での共演、イベント主催など、複数の実績によって支えられていると考えられます。
【誤解を整理】松崎しげるは引退した?現在の活動についての事実
松崎しげるさんについて検索する人の中には、年齢を重ねたことで引退したのではないか、最近テレビで見かける機会が減ったのではないかと気になっている人もいるでしょう。
2026年の公式活動情報を見る限り、引退したという状況ではありません。
引退説について
2026年11月には喜寿記念ライブが予定されており、9月には黒フェスを開催。10月には音楽ライブイベントにも出演しています。
さらに12月のディナーショーも公式ニュースに掲載されています。したがって、引退説と現在の公式活動は一致しません。
テレビに出ていないという誤解
テレビ出演の頻度は、出演する番組や放送局によって異なります。地上波のレギュラー番組に毎週出演しているという形ではありませんが、NHK「うたコン」やTBSチャンネルの音楽番組などへの出演が確認できます。
CS放送や音楽専門番組は、地上波のバラエティー番組とは視聴者が接する機会が異なります。そのため、テレビで見かける回数だけで活動状況を判断すると、実際の出演実績を見落とす可能性があります。
現在の健康状態について
年齢を重ねた著名人については、健康状態や体調を心配する検索も見られます。しかし、2026年の公式公演情報から確認できるのは、コンサートやテレビ収録、イベント出演などの活動実績です。
公表された出演情報だけを根拠に、個人的な健康状態まで断定することはできません。現在の活動を知りたい場合は、実際の公演や番組出演の情報を確認することが適切です。
松崎しげるの現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松崎しげるは2026年現在何歳ですか?
A1:1949年11月19日生まれです。2026年11月2日時点では76歳で、11月19日に77歳の喜寿を迎えます。
Q2:松崎しげるは現在も歌手活動をしていますか?
A2:はい。2026年9月には黒フェス2026を開催し、10月にはSpicy Sessionsのライブイベントに出演。11月4日にはコットンクラブで喜寿記念ライブが予定されています。
Q3:松崎しげるの喜寿77 LIVEはいつ開催されますか?
A3:2026年11月4日(水)です。東京・丸の内のコットンクラブで開催され、1st.showと2nd.showの2公演が予定されています。
Q4:黒フェス2026はいつ、どこで開催されましたか?
A4:2026年9月6日(日)、東京都江東区の豊洲PITで開催されました。通算12回目の公演で、ももいろクローバーZや山内惠介さん、私立恵比寿中学などが出演しました。
Q5:松崎しげるの代表曲「愛のメモリー」は今も歌っていますか?
A5:はい。2026年のTBSチャンネル「Spicy Sessions with 松崎しげる」でも披露しています。1977年のヒット曲であり、現在も松崎さんを代表する楽曲です。
Q6:2024年の紅白歌合戦では何を歌いましたか?
A6:西田敏行さんの追悼特別企画に参加し、田中健さん、武田鉄矢さん、竹下景子さんとともに「もしもピアノが弾けたなら」を歌いました。
Q7:2026年11月以降にテレビで松崎しげるを見られますか?
A7:2026年11月28日(土)23時30分から、TBSチャンネルで「Spicy Sessions -THE LIVE- 2026 with 松崎しげる・真山りか&安本彩花(私立恵比寿中学)」の放送が予定されています。
まとめ:77歳を迎えても続く松崎しげるの現役歌手人生
2026年11月現在、松崎しげるさんは76歳。11月19日に77歳の喜寿を迎えます。1970年のデビューから56年目にあたる2026年も、音楽活動を中心に精力的な仕事を続けています。
今年の大きな出来事は、9月6日の黒フェス2026、11月4日のコットンクラブでの喜寿77 LIVE、そしてTBSチャンネルの「Spicy Sessions」への出演です。ビクターエンタテインメントからの配信限定アルバムのリリースもあり、過去の作品を現在のリスナーに届ける動きも進んでいます。
松崎しげるさんの現役ぶりを判断するうえで注目したいのは、単にテレビに出ているかどうかではありません。ライブを開催しているか、音楽番組で歌唱しているか、異なる世代のアーティストと共演しているか、そして新たな形で音源を届けているかという点です。
その基準で見ると、2026年の松崎しげるさんには、現在進行形の音楽活動が確かにあります。
「愛のメモリー」で知られる昭和のスターというイメージにとどまらず、イベントを主催し、若い世代と共演し、ステージに立ち続けるエンターテイナー。77歳という節目を迎える松崎しげるさんの「生涯現役」という姿勢は、2026年の活動そのものに表れています。