2026年11月現在、お笑いカルテット「ぼる塾」のきりやはるかは、芸人としての活動を続けながら、美容やファッションの分野でも注目を集めている。2026年2月にはABEMAの美容企画『恋髪オーディション』に出演し、黒髪からピンク髪へ大胆にイメージチェンジ。30代を迎えた恋愛への思いや、新しい自分に出会いたいという気持ちも話題になった。
一方、結婚や彼氏については、2026年2月にテレビ朝日の公式YouTube番組で率直な結婚観を語っている。過去の交際経験や美容整形の経緯も本人が明かしており、プロフィールから現在の活動、恋愛事情、目上切開・埋没法・ほくろ除去の費用まで、公開された情報を整理すると、彼女の変化がより立体的に見えてくる。
【2026年最新】きりやはるかは現在何をしている?ぼる塾での活動を解説

きりやはるかは、2026年もお笑いカルテット・ぼる塾のメンバーとして活動している。テレビや劇場でのお笑い活動に加え、個人での美容・恋愛に関する話題も増えており、芸人としての顔と一人の女性としての顔の両方が注目されている。
2026年は美容企画への出演でも話題に
2026年2月14日、ABEMAの『恋髪オーディション』第2回に出演。次世代のスター美容師を発掘する同企画で、きりやは自分に似合う理想のヘアスタイルを追求した。
番組では、30代に入って新しい恋愛をしたいという気持ちを語り、理想の髪型としてアニメ『【推しの子】』の星野アイのような、華やかなアイドル風スタイルを希望した。
加えて、2月19日までに自身のXでもピンク髪に変身した姿を公開。新しい自分に出会えたことが自信につながったという趣旨のメッセージを発信し、メディアでも大きく取り上げられた。
ぼる塾としての活動も継続
所属するぼる塾は、2019年12月7日に結成された吉本興業所属のお笑いカルテット。2026年も劇場公演やテレビ番組への出演情報が掲載されており、グループとしての活動は続いている。
2026年秋の吉本興業の公演情報にも、ぼる塾の劇場出演が掲載されている。また、番組表には『ぼる部屋+』や『夜明けのラヴィット!』などの出演情報も見られる。
きりやはるかの活動を考えるうえで重要なのは、美容企画への出演が芸人活動からの転身を意味するわけではないという点だ。お笑いを軸にしながら、美容やファッションなど新しいジャンルにも活動の幅を広げている。
【公式プロフィール】きりやはるかの年齢・身長・経歴とぼる塾の関係性
きりやはるかの基本プロフィールは、所属事務所である吉本興業の公式タレント情報で公開されている。誕生日や出身地、趣味など、本人を知るうえで押さえておきたい情報を整理した。
きりやはるかの基本プロフィール
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | きりやはるか |
| 生年月日 | 1995年1月28日 |
| 年齢 | 31歳(2026年11月6日現在) |
| 出身地 | 東京都江戸川区 |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 52kg(公式プロフィール掲載値) |
| 所属 | 吉本興業 |
| 所属グループ | ぼる塾 |
| 出身 | 東京NSC20期 |
| 趣味 | ガチャガチャ、ゲーム、クレヨンしんちゃん、スナップ写真 |
| 特技 | クレヨンしんちゃんの似顔絵 |
1995年1月28日生まれのため、2026年11月6日時点では31歳。30歳を迎えた2025年から2026年にかけて、美容や恋愛について自分の考えを積極的に発信するようになったことも注目点だ。
あんり・田辺智加・酒寄希望との関係
ぼる塾は、きりやはるかとあんりによる「しんぼる」、田辺智加と酒寄希望による「猫塾」という2組が合流して誕生したグループだ。
きりやとあんりは東京都江戸川区出身の幼なじみ。子どもの頃からの付き合いがあり、芸人としてもコンビを組んで活動していた。
一方、田辺智加と酒寄希望は猫塾として活動していた。4人が合流してカルテットになったことで、ぼる塾独自の掛け合いやキャラクターの組み合わせが生まれた。
日本テレビの「女芸人No.1決定戦 THE W」公式紹介ページでも、4人の結成経緯や役割分担が紹介されている。2024年大会では3度目の決勝進出を果たしており、グループとしての実績もある。
【経歴・関係性の年表】きりやはるかの美容・恋愛・芸人活動の転換点
きりやはるかについて検索される話題は、年齢やプロフィールだけではない。ぼる塾結成前後の恋愛経験、美容整形の告白、2026年のピンク髪への変身など、複数の出来事が現在の注目につながっている。
主な出来事を時系列と人物関係で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 人物・出来事 | 公表された内容 |
|---|---|---|
| 1995年1月 | きりやはるか | 東京都江戸川区で生まれる。 |
| 芸人活動初期 | あんり | 幼なじみのあんりと「しんぼる」として活動。 |
| 2019年12月7日 | ぼる塾 | しんぼると猫塾が合流し、4人組として結成。 |
| 過去の交際期間 | 同期の男性芸人 | 本人が約4年半交際していた過去を明かしている。相手の氏名は公表されていない。 |
| 2022年2月 | 美容整形 | 二重整形と左眉上のほくろ除去についてテレビで告白。 |
| 2024年9月 | 整形費用 | 二重整形とほくろ除去にかかった費用の概算を公表。 |
| 2025年4月 | 目元の追加施術 | 本人のYouTubeで目上切開と埋没法1点を受けたと報告。 |
| 2026年2月 | 恋愛・結婚観 | 恋人がいない期間や結婚生活への率直な考えを語る。 |
| 2026年2月14日 | ABEMA『恋髪オーディション』 | ピンク髪に変身し、アイドル風のスタイルを披露。 |
この年表から分かるのは、きりやの美容に関する発信は一度きりの話題ではないということだ。以前から外見に関する悩みや希望を公表しており、2025年の追加施術、2026年のヘアスタイルの変化へとつながっている。
また、恋愛についても過去の交際経験と2026年の現在の心境を分けて理解する必要がある。昔の交際相手や過去の片思いを、現在の彼氏と混同するのは正確ではない。
【結婚・彼氏・恋愛事情】きりやはるかが2026年に語った本音
きりやはるかのプライベートで特に関心を集めているのが、結婚しているのか、現在彼氏がいるのかという点だ。
2026年2月には、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で配信された「納言幸のやさぐれ酒場」に出演。ぼる塾のあんり、田辺智加とともに恋愛について語った。
現在は結婚している?
2026年11月6日までに確認できる本人や所属事務所の公表情報では、きりやはるかの結婚発表は見当たらない。
したがって、結婚については、既婚者として紹介できる公表事実はない。結婚の予定や具体的な相手についても、確定した発表は確認されていない。
2026年2月に明かした結婚観とは?
2026年2月7日付のE-TALENTBANKの記事によると、きりやは恋愛トークの中で、最近は恋愛を積極的に求めていないことについて触れた。
その理由として挙げたのが、一人で過ごす生活に慣れてきたことだった。
「1人に慣れてきたっていうのはあるかもしれないです」
加えて、結婚を具体的に想像すると、親への挨拶や食事の準備など、日常生活の変化を考えることが少し面倒に感じると説明した。
「結婚したらこういうのが毎日なのか…」
料理についても、自分が食べる分だけなら気軽に用意できるものの、相手の分まで準備するとなると、相手の好みや味の評価も気になってしまうという。
ただし、結婚そのものを否定したわけではない。好きな人のためなら負担に感じない可能性もあると話しており、結婚に対する気持ちは固定されたものではない。
現在の彼氏はいる?過去の交際相手は?
2026年2月14日配信のABEMA『恋髪オーディション』第2回では、きりやが自身の恋愛事情について、20代後半から恋人がいないと告白した。
30代に入ったことをきっかけに、そろそろ良い恋愛をしたいという思いも語っている。
一方、過去には同期の男性芸人と交際していた経験がある。2022年7月に公開されたぼる塾のYouTube動画で、きりや本人が交際していたことを告白した。
その後、2026年のABEMA関連報道では、過去の交際期間が約4年半だったことも紹介されている。相手は同期の男性芸人で、当時は周囲に交際を知らせていなかったという。
加えて、過去にはオズワルドの伊藤俊介に好意を寄せていたことも告白している。2023年7月のスポニチの報道によると、伊藤に好意を伝えたり、誕生日プレゼントを渡したりした経験があった。ただし、交際には発展していない。
ここで整理したいのは、次の3つの違いだ。
- 同期の男性芸人:過去に約4年半交際した相手。
- オズワルドの伊藤俊介:過去に好意を寄せていた相手で、交際した事実はない。
- 現在の彼氏:2026年2月時点で恋人がいないと本人が語っている。その後の交際について公表された確かな情報は確認できない。
過去の恋愛エピソードが豊富なことと、現在交際相手がいることは別問題だ。きりやは自身の恋愛経験を番組でオープンに話しているが、現在の相手については公表情報がない。
【整形の真相】目上切開・埋没法・ほくろ除去と費用を本人発言から検証
きりやはるかの美容に関する話題で、特に注目されているのが二重整形とほくろ除去だ。
本人は複数のテレビ番組や自身のYouTubeチャンネルで施術について説明しており、整形を隠しているわけではない。施術を受けた理由や費用についても、自分の言葉で明かしている。
最初の二重整形はなぜ受けた?
2025年4月1日に更新された自身のYouTubeチャンネル「わがままはるちゃんねる」で、過去の美容整形について詳しく説明した。
きりやによると、もともとは片方が一重、もう片方が奥二重だったという。高校生の頃からほぼ毎日アイプチを使って二重を作っていたが、芸人になってからもその習慣は続いていた。
ところが、ぼる塾になりたての頃、まぶたの皮膚が荒れるようになった。腫れてメイクができなくなることもあり、負担を減らすために二重整形を決意したという。
当時選んだのは埋没法。施術から約5年が経過した段階で、メイクが楽になったことへの満足感も語っていた。
ほくろ除去も本人が公表
2022年2月23日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』では、目元の整形と左眉上にあった大きなほくろの除去を告白した。
二重整形だけでなく、以前からコンプレックスだったほくろも取り除いたと説明している。
2024年9月18日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』でも、施術費用について具体的な数字を公表した。
整形費用は約30万円?
2024年9月19日付の日刊スポーツの報道によると、きりやは二重整形に約26万円、ほくろ除去に約8万円かかったと説明し、総額については約30万円と話していた。
本人が番組で明かした概算であり、施術内容ごとの正確な料金表や医療機関の明細が公開されているわけではない。
また、2025年4月に公表した追加施術の費用については、具体的な金額は確認できない。
2025年4月には目上切開と埋没法を追加
2025年4月14日、きりやは自身のYouTubeチャンネルで新たな整形を報告した。
本人の説明によると、今回受けたのは目上切開と埋没法1点。以前に施術した二重の形が好みではなくなってきたことが理由だった。
特に、前年頃から自分の目の形が気になっていたといい、30歳になる記念として施術を決めたという。ダウンタイムのために約1週間の休みを取り、施術後には抜糸を済ませたことも報告している。
なお、本人が動画で使った「目上切開」という表現と「埋没法」は、本人の公表に基づく施術名である。ネット上では別の施術名と混同されることもあるため、本人の説明と異なる名称に置き換えないことが大切だ。
美容整形については、外見の変化だけでなく、本人が何を気にして施術を決めたのかという背景にも注目したい。きりやの場合、アイプチによる肌荒れや、以前の二重の形への不満など、具体的な理由が語られている。
【ピンク髪の理由】恋髪オーディションで変身した姿が話題に
2026年のきりやはるかを語るうえで外せないのが、ABEMA『恋髪オーディション』での大胆なイメージチェンジだ。
2026年2月14日配信の第2回で、黒髪からピンク系の髪色に変身した姿が公開され、芸人としての普段の印象とは異なる華やかなスタイルが注目された。
目指したのは『推しの子』星野アイのようなアイドルヘア
番組で、きりやは30代に入ったことをきっかけに、良い恋愛をしたいという希望を語った。そして、理想のヘアスタイルとして『推しの子』の星野アイのような、キラキラしたアイドル風の雰囲気を挙げた。
当初は紫色へのイメージチェンジを希望していたが、カウンセリングを担当した美容師の高木琢也から、過去の施術による髪のダメージを指摘された。
縮毛矯正によるダメージがある状態で強いブリーチを行うと、髪への負担が大きくなる。そのため、肌の色に合うピンク系のカラーへとプランを変更した。
実際のカットとカラー施術は、高木琢也の弟である美容師の陽介が担当した。
本人もピンク髪に大満足
完成した姿を見たきりやは、自分ではないような印象に驚きながらも、アイドル風の仕上がりを喜んでいた。
2026年2月19日付のENCOUNTの報道では、きりやが自身のXで新しい髪型について発信したことも紹介されている。
新しい自分に出会えたことが、自信につながったという趣旨のメッセージを発信。
また、番組関連の発信では「恋愛一本で」「面白くなくていい」といったユーモアを交えた発言も話題になった。芸人としてのキャラクターを残しつつ、恋愛や美容にも前向きに取り組む姿勢が伝わる場面だった。
この変身で興味深いのは、単に髪色を変えたことではない。本人の希望だけでなく、髪の状態や肌色との相性を考慮し、専門家の判断によって最終的なスタイルを決めている点だ。
なお、ピンク髪が2026年11月現在も維持されているかどうかは、2月の報道だけでは判断できない。確認できるのは、2026年2月にピンク髪への変身を披露したという事実である。
【プロの結論】きりやはるかの現在を理解するための3つのポイント
きりやはるかの2026年の活動や発言を振り返ると、単なる美容整形の話題や恋愛の噂だけでは説明できない変化が見えてくる。
1. 芸人としての活動と美容分野への挑戦は両立している
ぼる塾は4人組としての活動を継続しており、きりやは個人でも美容関連の企画に出演している。芸人としての個性を維持しながら、別の分野でも自分を表現することは、活動の幅を広げる選択肢になっている。
美容やファッションへの関心を、単なる芸能ニュースとして消費するのではなく、新しい仕事につながる可能性という視点で見ることもできる。
2. 整形の公表は外見への主体的な選択を示している
きりやは、アイプチによる肌荒れや二重の形への不満など、具体的な理由を説明して施術を受けてきた。
また、施術をメンバーに事前相談せずに決めたことも、2025年8月放送のTBS系『人生最高レストラン』で話題になった。あんりが驚いたエピソードも含め、本人のマイペースな性格が伝わる出来事だった。
重要なのは、整形を受けたかどうかだけで人物を評価しないことだ。本人が納得できる外見を目指し、施術の経緯を自分の言葉で説明している点に注目したい。
3. 結婚しないことと恋愛を諦めることは同じではない
2026年2月の結婚観に関する発言では、一人の生活に慣れたことや、結婚後の日常を具体的に考えると負担に感じる部分があることが語られた。
一方、同月の『恋髪オーディション』では、良い恋愛をしたいという気持ちも明かしている。
この2つの発言は矛盾していない。恋愛を楽しみたい気持ちと、結婚生活に対する慎重さは同時に存在し得るからだ。
結婚を急がず、自分の生活や価値観を大切にする姿勢も、現在のきりやを理解するうえで見逃せないポイントとなっている。
【よくある質問】きりやはるかの現在・年齢・結婚・整形について
Q1:きりやはるかは2026年現在何歳ですか?
A1:1995年1月28日生まれで、2026年11月6日時点では31歳です。東京都江戸川区出身で、吉本興業所属の芸人として活動しています。
Q2:きりやはるかは結婚していますか?
A2:2026年11月6日までに確認できる本人・所属事務所の公表情報では、結婚発表はありません。2026年2月には結婚生活について率直な考えを語っています。
Q3:きりやはるかに現在彼氏はいますか?
A3:2026年2月のABEMA出演時には、20代後半から恋人がいないと本人が話しています。それ以降の交際相手について、確かな公表情報は確認できません。
Q4:きりやはるかはどんな整形をしていますか?
A4:本人によると、過去に二重の埋没法とほくろ除去を受けています。2025年4月には目上切開と埋没法1点を追加で受けたことも公表しています。
Q5:きりやはるかの整形費用はいくらですか?
A5:2024年9月のテレビ番組では、二重整形が約26万円、ほくろ除去が約8万円、合計約30万円と本人が説明しました。2025年の追加施術については、具体的な費用は公表されていません。
Q6:きりやはるかがピンク髪にした理由は何ですか?
A6:2026年2月のABEMA『恋髪オーディション』に出演し、理想のアイドル風スタイルを実現するためです。髪のダメージや肌色との相性を考慮し、紫ではなくピンク系のカラーが採用されました。
Q7:きりやはるかとあんりは幼なじみですか?
A7:はい。2人は東京都江戸川区出身の幼なじみで、かつて「しんぼる」というコンビで活動していました。2019年に猫塾と合流して、ぼる塾を結成しました。
まとめ:きりやはるかは2026年も自分らしい変化を続けている
きりやはるかは1995年1月28日生まれの31歳。2026年現在も、ぼる塾のメンバーとしてお笑い活動を続けながら、美容やファッションの分野でも新しい挑戦を見せている。
恋愛については、過去に同期の男性芸人と約4年半交際した経験があり、2026年2月には20代後半から恋人がいないことを告白。結婚についても、一人の生活に慣れたことや、日常生活の変化を考えた際の率直な気持ちを語った。
美容面では、二重整形やほくろ除去に加え、2025年4月には目上切開と埋没法を受けたことを公表。さらに2026年2月には『恋髪オーディション』でピンク髪に変身し、新しい自分に自信を持つ姿を披露した。
結婚や現在の交際相手については、本人からの新たな発表がない限り、過去の恋愛エピソードと混同しないことが大切だ。また、2月に披露したピンク髪が11月現在も続いているかどうかも、別途確認が必要となる。
芸人としての活動を大切にしながら、美容や恋愛にも自分らしく向き合うきりやはるか。今後はぼる塾としての活躍だけでなく、美容・ファッション分野での新たな仕事や、本人が語るライフスタイルの変化にも注目したい。
主な参照資料
- 吉本興業公式プロフィール・所属情報
- 日本テレビ「女芸人No.1決定戦 THE W」公式紹介
- ABEMA TIMES(2026年2月14日・15日)
- E-TALENTBANK(2025年4月、2026年2月)
- 日刊スポーツ(2024年9月)
- ENCOUNT(2022年7月、2026年2月)
- スポニチ(2023年7月)