益若さんの顔の変化を考えるうえで、特に注目したいのがヒアルロン酸の注入と溶解です。
2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で、益若さんは20代のころにヒアルロン酸を注入した経験を告白しました。
当時は、あごを尖らせるスタイルが流行していたこともあり、興味本位で施術を受けたと振り返っています。
ところが、本人は次第に美容施術を続けることへの不安を感じるようになったそうです。
特に気になったのは、ヒアルロン酸を追加し続けた場合に、体内に蓄積していくのではないかという懸念でした。
その結果、注入したヒアルロン酸を溶かす選択をしたと説明しています。
ヒアルロン酸を溶かした本人の理由
「ヒアルロン酸とか全部溶かしました」 「わざわざお金かけて溶かして、元の自分に戻した」
2025年8月放送『上田と女がDEEPに吠える夜』での発言として報道された内容。
加えて、2025年5月18日のInstagram投稿でも、過去に流行に合わせて入れたヒアルロン酸について、今の自分には必要ないと感じ、複数回に分けてすべて溶かしたと報告しています。
ここから読み取れるのは、益若さんの美容に対する考え方が、単純にパーツを足して理想の顔に近づける方向から、必要のないものを取り除いて自分らしさを取り戻す方向へ変化していることです。
眉毛のアートメイクも約10年ぶりに除去
もう一つ大きな変化が、眉毛のアートメイクです。
2025年5月、益若さんは約10年間続けていた眉毛のアートメイクを除去したと公表しました。
本人の説明によると、除去にはピコレーザーを使用。施術後に黄色く残った部分は、薬を使って半年ほどかけて徐々に薄くしていく予定だったそうです。
なぜ眉毛を消したのでしょうか。
主な理由は、メイクの自由度を広げたかったことです。
以前は平行気味の眉毛をアートメイクで作っていましたが、一度きれいに消すことで、昔のようなギャル眉にも挑戦できるようになります。
MANTANWEBが2025年5月19日に報じた本人の投稿では、アートメイクを除去して昔の雰囲気に戻ってきたことを前向きに捉えていました。
つまり、顔の印象を変えるために新しい施術を追加したというより、以前から続けていた美容習慣を見直したという側面もあります。
【メイク・カラコン・髪型の変化】整形しなくても印象が変わる理由

益若つばささんの大きな特徴は、メイクやファッションによって顔の印象を自在に変える技術です。
2025年5月17日に更新した自身のYouTube動画でも、整形疑惑について説明しています。
本人は、パーツの原型を変えたわけではないと話し、髪型や眉毛、カラコンなどを変えることで印象が大きく変化すると説明しました。
① 眉毛の形で顔の印象が変わる
眉毛は顔の印象を左右する重要なパーツです。
平成ギャル時代の益若さんは、細めで輪郭がはっきりした眉が特徴的でした。
一方、ナチュラルメイクでは、眉の色や太さ、角度を変えることで柔らかい印象を作れます。
約10年間続けたアートメイクを除去したことは、こうしたメイクの選択肢を増やす意味もありました。
② カラコンで目元の印象が変わる
益若さんはカラーコンタクトブランド「Bambi Series」のプロデュースでも知られています。
自身のYouTubeチャンネルでは、カラコンの色に合わせたメイクやファッションも紹介しています。
2024年7月の動画では、スワンブルーとスワングレーを比較し、それぞれのカラーに合うメイクやファッションを提案しました。
カラコンは瞳の色や輪郭の見え方を変えるため、同じアイメイクでも仕上がりが異なります。
2025年10月には、モデルの武藤静香さんと平成ギャルメイクに挑戦する動画も公開しました。
このとき取り入れたのが、Bambi Seriesのカラーコンタクト、LOVE BOATの鏡、重ね付けのつけまつげなど、当時を象徴するアイテムです。
益若さんは昔の写真を参考にしながらメイクを再現し、当時の自分に近い仕上がりを披露しました。
③ 髪型のイメチェンも大きな要因
髪型の変化も見逃せません。
2025年3月には、自身のYouTubeチャンネルで大きなイメチェンを公開。ショートヘアからロングヘアに変え、エクステを90本付けたスタイルを披露しました。
髪の長さや前髪、カラーが変わると、顔の輪郭の見え方や目元の印象も変わります。
本人は髪のダメージについても触れ、以前のブリーチによる傷みを振り返っていました。
2026年10月には、高校時代と同じ髪型に戻ったと本人が報告しています。
この変化は、過去の自分を否定するのではなく、昔好きだったスタイルを現在の自分に取り入れる姿勢を象徴しています。
④ 本人が説明したイメチェンの考え方
2025年5月のYouTube動画では、益若さんが次のように話しています。
「髪の毛の色と、髪型と、眉毛と、カラコンで本当に何変化にでもなれるから」
加えて、顔を大きく変える方法よりも、髪型やメイクなどを少しずつ変えていく方法が好きだという趣旨も説明しました。
この発言は、益若さんの顔が変わった理由を考えるうえで重要です。
美容施術を経験していることと、現在の顔の変化がすべて整形によるものだということは、まったく別の話だからです。
【2026年最新】ミキティダイニングとぐるぐるナインティナインでの整形疑惑
2026年に入ってからも、益若さんの美容に関する発言はテレビ番組で取り上げられています。
特に注目されたのが、フジテレビ系『ミキティダイニング』への出演です。
2026年1月31日『ミキティダイニング』で整形疑惑に回答
2026年1月31日放送の『ミキティダイニング』では、藤本美貴さんが益若さんに整形疑惑について直接質問しました。
藤本さんは、ネット上で整形疑惑が話題になることを取り上げ、「どうですか?」と質問。
益若さんは、昔から顔が違いすぎる、テレビに出演するたびに顔が変わっている、骨を削ったのではないか、鼻を整形したのではないかといった声が届いていることを明かしました。
そして、プチ整形の経験は認めつつ、大改造はしていないと説明しました。
番組には、益若さんがお世話になっているという施術者も登場。庄司智春さんが、マッサージのような方法でフェイスラインを引き上げる施術を体験する場面もありました。
ここで大切なのは、番組で紹介されたフェイスラインのケアと、骨を削るような外科的な整形は別のものだという点です。
2026年10月29日『ぐるぐるナインティナイン』にも出演
益若さんは2026年10月29日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』にも出演しました。
この回は「いらない服ピッタリ売ってゴチになります」という企画で、益若さんのほか、コットン、みりちゃむ、武尊らが参加。M!LKの曽野舜太さんが見届け人を務めました。
番組では芸能人のクローゼットや私服を取り上げ、ブランド品や思い出のアイテムなどの査定に挑戦しています。
日本テレビの番組情報と所属事務所の公式プロフィールにも出演情報が掲載されています。
この出演は2026年秋の活動を示すものですが、番組自体で新たな整形を告白したという情報ではありません。
2026年10月の最新画像で分かること
2026年10月13日の誕生日投稿は、現在の姿を知るうえで重要な写真です。
益若さんは1985年10月13日生まれで、2026年10月に41歳になりました。
投稿では、現在の姿と高校時代の写真を並べ、髪型やファッション、メイクに平成らしさが残っていることを紹介しています。
この投稿を取り上げたABEMA TIMESや日刊スポーツでは、ファンから「20代にしかみえない」「高校生の時のつーちゃん全然変わってない」といった反応が寄せられたことも報じられました。
2026年の近影から読み取れるのは、益若さんが美容施術だけに頼らず、メイクやファッションを含めたトータルなスタイルを楽しんでいることです。
【プロの結論】益若つばさの顔が変わった本当の理由
これまでの本人の発言と活動を整理すると、益若さんの顔が変わったと感じられる理由には、複数の要素が重なっています。
- 美容施術の経験: 二重埋没法、脂肪溶解注射、ボトックス、ヒアルロン酸注入を経験。
- 美容方針の変化: 過去のヒアルロン酸を溶かし、以前の自分に戻す選択をした。
- 眉毛の変化: 約10年間続けたアートメイクを除去。
- メイクの変化: 平成ギャルメイクとナチュラルメイクを自在に使い分ける。
- 体型の変化: 本人が8kgの体重変化による顔の印象の違いを説明。
- 髪型の変化: ショートからロング、そして高校時代を思わせるスタイルまで変化。
特に重要なのは、美容施術を経験したことを本人が認めている一方で、顔の変化すべてを整形で説明することはできないという点です。
また、本人の発言には一貫した特徴があります。過去の施術を隠さず説明しながらも、必要のないものを取り除き、自分が好きなスタイルを楽しむという考え方です。
芸能人の顔の変化を見極める際には、次の3つの基準が役立ちます。
1. 本人が具体的に認めた施術と、ネット上の推測を分ける。
2. 同じ角度・照明・表情で撮影された写真を比較する。
3. メイク、眉毛、カラコン、髪型、体重などの変化を考慮する。
一枚の写真だけを見て、骨格や鼻の形まで変わったと判断するのは早計です。
【益若つばさの顔が変わったこと】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:益若つばさは整形しているのですか?
A1:本人は2021年のYouTube動画で二重埋没法、脂肪溶解注射、ボトックス、ヒアルロン酸注入などの経験を明かしています。ただし、骨を削る手術や顔にメスを入れる大規模な整形は否定しています。2026年の『ミキティダイニング』でも、プチ整形の経験と大改造は別だと説明しました。
Q2:益若つばさはヒアルロン酸を全部溶かしたのですか?
A2:本人は2025年5月と8月に、過去に注入したヒアルロン酸を複数回に分けてすべて溶かしたと説明しています。20代のころにあごを尖らせるスタイルが流行したことが注入のきっかけで、追加し続けることへの不安から元の自分に戻す選択をしたと話しています。
Q3:益若つばさの顔が昔と違うのはメイクのせいですか?
A3:メイクも大きな要因です。本人は眉毛、髪型、髪色、カラコンなどによって印象が大きく変わると説明しています。2025年には平成ギャルメイクを再現し、昔の自分に近い姿を披露しました。体重の変化も本人が挙げている要素です。
まとめ:益若つばさは整形疑惑よりも美容スタイルの進化に注目
益若つばささんの顔が変わったと話題になる背景には、実際に経験した美容施術だけでなく、メイクや眉毛、カラコン、髪型、体型など、さまざまな変化があります。
本人は二重埋没法や脂肪溶解注射、エラへのボトックス、ヒアルロン酸注入を経験したことを公表しています。一方、ヒアルロン酸を溶かし、眉毛のアートメイクも除去するなど、40代を迎える前後で美容への考え方にも変化が見られます。
2026年10月には41歳の誕生日を迎え、高校時代を思わせる髪型も披露しました。
昔のギャル時代と現在の姿は確かに印象が異なります。しかし、その違いを単純に整形だけで説明することはできません。
益若つばささんの魅力は、過去の自分を否定せず、時代や気分に合わせて自分の見せ方を更新し続けているところにあります。
これからも美容やファッションを通して、どのような新しい姿を見せてくれるのか注目したいところです。
主な参考資料:益若つばさ公式YouTube・公式SNS、所属事務所エイジアプロモーション、ねとらぼ、MANTANWEB、日刊スポーツ、スポニチ、J-CASTニュース、日本テレビ番組情報、ABEMA TIMES。