ホーム スポーツ とろサーモン久保田の現在は?2026年最新活動とM-1優勝までの軌跡を徹底解説

とろサーモン久保田の現在は?2026年最新活動とM-1優勝までの軌跡を徹底解説

榊原 纱英 榊原 纱英 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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2026年11月現在、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶは、芸人としての活動に加え、画家・アーティストとしても存在感を発揮している。2026年9月には約4年ぶりとなる個展「なぐりがき~猫狂~」を開催。加えて、11月28日には東京・ルミネtheよしもとでコンビの単独ライブ「LIVE IS LIFE」を予定している。現在47歳。2017年のM-1グランプリ優勝から約9年が経過した今も、漫才、テレビ出演、絵画、執筆と活動の幅を広げている。

久保田かずのぶは1979年9月29日生まれ、宮崎県宮崎市出身。本名として知られる漢字表記は久保田和靖で、吉本興業の公式プロフィールでは「久保田かずのぶ」の芸名で紹介されている。高校時代からの友人である村田秀亮と2002年7月にコンビを結成し、長年の賞レースでの苦戦を経て、2017年にM-1王者となった。自叙伝『慟哭の冠』では、その栄冠に至るまでの苦悩も描かれている。

【プロフィール】久保田かずのぶの本名・年齢・出身地・所属事務所

とろサーモン久保田

久保田かずのぶは、吉本興業に所属するとろサーモンのメンバー。漫才ではボケを担当し、独特の言葉選びや毒舌、鋭い観察眼を生かした芸風で知られている。

久保田かずのぶの基本プロフィール

吉本興業の公式タレントプロフィールとM-1グランプリ公式のコンビ情報を基に、基本情報を整理すると次のとおりだ。

  • 芸名:久保田かずのぶ
  • 本名:久保田和靖(くぼた・かずのぶ)
  • 生年月日:1979年9月29日
  • 年齢:47歳(2026年11月現在)
  • 出身地:宮崎県宮崎市
  • 身長:175cm
  • 所属事務所:吉本興業
  • 所属コンビ:とろサーモン
  • 相方:村田秀亮
  • 出身:大阪NSC22期生
  • 趣味:釣り(海釣り・バス釣り)
  • 特技:テニス、ラップ、観葉植物

名前の表記については少し注意したい。吉本興業のプロフィールでは「久保田かずのぶ」とひらがな表記だが、M-1公式サイトのメンバー情報や絵画作品のクレジットでは「久保田和靖」と漢字で記載されている。検索時に両方の名前が登場するのは、この表記の違いによるものだ。

宮崎県出身で高校時代から芸人を志すきっかけがあった

久保田の芸人人生を語るうえで欠かせないのが、宮崎県出身という共通点を持つ村田秀亮との関係だ。2人は高校時代の同級生で、同じクラスで過ごした友人だった。

2022年9月に放送されたNHKラジオ第1の番組に出演した際、2人はコンビ結成までの経緯を振り返っている。村田は高校3年生のとき、吉本興業の養成所NSCに入りたいと考え、久保田を誘った。当時の久保田は服飾系の専門学校への進学を考えていたが、村田から面白さを認められたことが芸人を目指すきっかけになったという。

2人でNSCを受験したものの、最初に合格したのは村田だけだった。久保田は不合格となり、村田が先にNSCで活動を始めることになる。その後、久保田もNSCに入学し、それぞれ別の相方と活動する時期を経験した。

つまり、とろサーモンは最初から順調に組み続けてきたコンビではない。いったん別々の道を歩み、双方が芸人として壁にぶつかった後、再び一緒に活動することを選んだ関係なのである。

【結成からM-1優勝まで】とろサーモンの経歴と歴代戦績

とろサーモンの正式な結成は2002年7月。メンバーは久保田かずのぶと村田秀亮の2人で、吉本興業に所属している。

最後の挑戦として始まったコンビ活動

コンビを再結成するまでには、それぞれの苦しい時期があった。村田は別の芸人グループを解散し、しばらく芸人活動から離れていた。一方、久保田も複数の相方とコンビを組んだものの、思うように活動を続けられなかった。

スポニチの報道によると、久保田は当時、村田が落ち込んでいる姿を見て声をかけたという。2人は宮崎から大阪へ出てきたものの、思うような成果が出ていなかったことから、最後の思い出づくりのような気持ちでコンビを組み直した。

当初は1年間だけ活動して、baseよしもとのオーディションを受けるつもりだった。しかし、そのオーディションを通過したことが、その後の長い芸人人生につながっていく。

賞レースでの受賞とM-1での苦戦

結成後のとろサーモンは、徐々に関西のお笑い界で実績を重ねていった。2006年には第27回ABCお笑い新人グランプリで最優秀新人賞、2008年には第38回NHK上方漫才コンテストで最優秀賞を受賞している。

一方、M-1グランプリでは長い間、決勝の壁を越えられなかった。KADOKAWAが刊行した久保田の自叙伝『慟哭の冠』の紹介文にも、東京進出後にM-1準決勝で9回敗退した苦難が記されている。

2015年の大会復活後も、2015年と2016年は準決勝で敗退。実力が認められながらも、優勝には届かない時期が続いた。

2017年12月3日、M-1グランプリで悲願の優勝

転機となったのが、2017年12月3日に開催された第13回M-1グランプリだ。

この年のエントリー数は4,094組。とろサーモンはファーストラウンドで645点を獲得し、和牛の653点、ミキの650点に続く3位で最終決戦に進出した。

そして最終決戦では、和牛との接戦を制して審査員の投票で4票を獲得。和牛の3票を上回り、見事に優勝を果たした。

ファーストラウンドの点数だけを見れば3位だったコンビが、最後の投票で頂点に立ったという展開も、この大会の印象的なポイントである。

当時のM-1は結成15年以内という出場資格があり、2002年結成のとろサーモンにとって2017年は最後の挑戦に当たる年だった。長年の敗退を経験した末に、最後のチャンスで栄冠を手にしたことが、この優勝に特別な意味を与えている。

とろサーモンの主要経歴・年表

時期 出来事 内容・実績
1979年9月 久保田誕生 宮崎県宮崎市出身
高校時代 村田と同級生 村田の誘いをきっかけに芸人を志す
2002年7月 コンビ結成 村田秀亮ととろサーモンを結成
2006年 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞を受賞
2008年 NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞を受賞
2017年12月3日 M-1グランプリ優勝 ファーストラウンド645点、最終決戦で4票を獲得
2022年5月 初個展「なぐりがき」 全57作品が完売
2022年11月 作品集『なぐりがき』 未発表作品を含む全60点を収録
2025年3月21日 自叙伝『慟哭の冠』 KADOKAWAから発売
2026年9月22~30日 個展「なぐりがき~猫狂~」 西武渋谷店で開催
2026年11月28日 単独ライブ「LIVE IS LIFE」 ルミネtheよしもとで開催予定

この年表から分かるのは、M-1優勝が突然訪れた成功ではないということだ。コンビ結成から15年、数々の賞レースと敗退を経験してきた2人が、最後の挑戦で結果を出したのである。

【自叙伝と芸術活動】『慟哭の冠』と絵画作品が示す久保田の別の顔

久保田かずのぶを理解するうえで、漫才だけを見ていては分からない側面がある。近年は自らの芸人人生を文章にまとめる一方、絵画の個展や作品集を発表するなど、表現者としての活動にも力を入れている。

自叙伝『慟哭の冠』はM-1優勝までの苦闘を描く

2025年3月21日、KADOKAWAから久保田かずのぶ初の自叙伝『慟哭の冠』が発売された。

四六判232ページで、発売時の定価は1,760円。タイトルが示すように、単なるM-1優勝者の成功談ではなく、栄冠をつかむまでに経験した苦悩や葛藤を自身の言葉で振り返る内容になっている。

出版社の紹介によると、大阪時代には賞レースで結果を残しながら仕事が増えず、東京進出後もM-1準決勝で9回敗退するなど、長く苦しい時期を過ごした。

本書の特徴は、優勝という結果だけでなく、そこに至る過程の厳しさを中心に据えていることだ。M-1を一夜限りのテレビ番組として見るのではなく、芸人にとって人生を左右する大きな挑戦として描いている。

2017年の優勝を知っている読者にとっても、その舞台裏を本人の視点から理解できる資料になっている。

初個展「なぐりがき」は全57作品が完売

久保田の芸術活動が大きく注目されたのは2022年5月。東京・渋谷モディで初個展「なぐりがき」を開催した。

吉本興業の発表によると、展示された作品は1円から100万円までの全57作品が完売。同年11月17日には初の作品集『なぐりがき』も発売された。

作品集には個展で展示された作品を中心に、未発表作品を含む全60点を収録。本人による解説も掲載されている。

ファッション誌『装苑』のインタビューでは、久保田は抽象画を多く描くと説明。目を閉じて描いたり、定食を見ながら絵を描いたりするなど、既存の画法にとらわれない制作スタイルを紹介していた。

この活動で注目したいのは、芸人としての知名度を利用した展示だけにとどまっていない点だ。初個展での作品完売に加え、作品集として作品を残し、継続的に個展を開催している。

2026年の個展「なぐりがき~猫狂~」は何が話題になった?

2026年8月31日、吉本興業は久保田和靖の個展「なぐりがき~猫狂~」の開催を発表した。

会期は9月22日から30日まで。会場は西武渋谷店A館1階プロモーションスペースで、猫をテーマにした原画の展示・販売に加え、複製画やオリジナルグッズの販売も行われた。

約4年ぶりとなった今回の個展では、久保田が愛猫家であることを背景に、猫をテーマにした作品を展開した。

加えて、9月22日の取材会では、3~4カ月かけて制作した34作品について報道陣に説明。スポニチの報道によれば、作品の中には「芸能界が終わる絵」というタイトルの作品があり、価格は6,660万円に設定されていた。

ただし、この金額は作品に設定された販売価格であり、6,660万円で実際に売却されたという意味ではない。作品の具体的な内容も購入者だけが見られる形で紹介された。

久保田本人は個展の告知に際して、次のようなコメントを寄せている。

「僕はキャンバスに絵の具と才能を落とします。」

この言葉には、芸人という肩書だけに収まらない表現者としての姿勢が表れている。毒舌や独特の言葉選びで知られる久保田が、絵画ではどのような世界観を作り上げるのか。個展は終了したものの、今後の作品展開にも関心が集まる。

【2026年最新】とろサーモン久保田の現在の活動と単独ライブ

2026年11月3日現在、久保田は芸人としての活動を続けながら、絵画やテレビ出演など複数の分野で仕事をしている。

テレビ出演では独自の視点と毒舌を発揮

2026年6月には、テレビ朝日系の番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』にゲスト出演した。

番組では、吉本芸人の年間ステージ数をテレビで紹介することへの疑問を取り上げ、劇場出演数を自慢のように扱う風潮について持論を展開した。

この話題は、久保田らしい鋭い問題提起が見られた出演の一つだ。芸人の活動量や実績を数字で示すことに対し、単純な数の比較では測れない舞台の価値があるという視点を示していた。

久保田のテレビでの発言は、強い言葉が印象に残りやすい。その一方で、発言の背景や番組の企画意図まで含めて見ることが、芸風を理解するうえで大切だ。

11月28日開催「LIVE IS LIFE」は新作漫才・コントを披露

2026年のとろサーモンの大きな予定として、吉本興業が10月23日に発表した単独ライブ「LIVE IS LIFE」がある。

  • 公演日:2026年11月28日(土)
  • 会場:ルミネtheよしもと
  • 出演:とろサーモン(久保田かずのぶ・村田秀亮)
  • 公演内容:新作漫才・コントを多数披露予定
  • 配信:後日オンライン配信を予定

今回のライブで注目したいのは、2人がそれぞれ個人活動を積み重ねた後に、コンビとして新作ネタを披露する点だ。

吉本興業の告知では、2026年は村田の舞台出演や久保田の個展開催など、それぞれの個性を磨き上げた1年と紹介されている。

久保田の芸術活動が個人としての表現の幅を広げ、村田も舞台出演などで経験を重ねる。そのうえで再び2人が漫才とコントに取り組むという構図は、長年活動してきたコンビの新しい展開として興味深い。

また、久保田からの特別プレゼント企画も告知されており、条件を満たした応募者の中から抽選で10名を無料招待する企画が予定されていた。公演の模様についても、後日のオンライン配信が案内されている。

久保田は芸人を辞めた?「現在活動していない」という見方は正しいのか

久保田について検索すると、現在の仕事やテレビ出演が気になる人も多い。しかし、2026年の活動を時系列で見ると、芸人を辞めたという状況ではない。

6月にはテレビ番組に出演し、9月には個展を開催。そして11月にはコンビの単独ライブを予定している。これらは吉本興業やテレビ朝日などが公表・報道している具体的な活動だ。

一方、テレビでの露出頻度だけを基準に、芸人としての活動全体を判断するのも適切ではない。劇場公演、作品制作、出版、ライブなど、テレビ以外にも活動の場はある。

2026年の久保田は、テレビタレントとしてだけではなく、舞台に立つ漫才師、絵画を制作するアーティスト、文章を発表する著者という複数の顔を持つ芸人として活動している。

【芸人としての評判】久保田かずのぶの毒舌・炎上騒動と評価

久保田の芸人としての評価を考える際、避けて通れないのが毒舌を生かした芸風と、2018年に起きたM-1関連の騒動だ。

2018年のM-1審査員批判と謝罪

2018年12月のM-1グランプリ終了後、久保田はスーパーマラドーナの武智とともにInstagramライブを配信。その中で、審査員を務めていた上沼恵美子の審査姿勢を批判する発言を行った。

配信は大きな騒動となり、久保田は12月4日に自身の発言について謝罪。上沼に対して失礼な言動をしたことを認め、反省と謝罪の意を表明した。

この一件は、久保田の強い言葉が芸風として受け止められる場面と、実際の対人関係や社会的な責任が問われる場面との違いを浮き彫りにした。

芸人の毒舌は、漫才や番組の中では笑いを生み出す武器になる。しかし、配信やSNSのように発言の文脈が切り取られやすい場所では、意図とは異なる受け取られ方をすることもある。

久保田の芸人としての強みは何か

久保田の持ち味は、一般的な正解や無難な言葉を選ばず、自分の視点から物事を切り取るところにある。

漫才では独特のボケや言葉のテンポを生み出し、テレビでは世間の慣習や業界の仕組みに対して疑問を投げかける。加えて、ラップや絵画でも自分の感性を表現している。

こうした活動に共通するのは、他人と同じ表現を繰り返すのではなく、自分なりの視点を形にする姿勢だ。

一方、強い言葉は支持を集める理由にも、反発を招く原因にもなる。久保田の評価を考えるなら、発言の刺激性だけではなく、漫才の技術、作品の完成度、長年にわたる舞台活動も合わせて見る必要がある。

「干された」「消えた」という噂をどう見るべきか

2018年の騒動をきっかけに、久保田の仕事への影響を心配する声が生まれたことは事実だ。しかし、その後の活動を振り返ると、芸人としての活動が途絶えたわけではない。

2022年には初個展と作品集を発表し、2025年には自叙伝を出版。2026年にもテレビ出演、個展、単独ライブと活動が続いている。

したがって、「現在は芸能活動をしていない」「芸人を辞めた」という見方は、実際の活動状況とは一致しない。

ただし、テレビ出演の本数や仕事量が過去と比較してどう変化したかについては、年間出演データなどを確認しなければ断定できない。単にテレビで見かける回数だけで、仕事がなくなったと判断するのは早計だ。

【プロの結論】久保田かずのぶの現在と今後の注目ポイント

久保田かずのぶの2026年を読み解くうえで重要なのは、M-1優勝後のキャリアを漫才だけに限定していないことだ。

2017年のM-1優勝は、長年の賞レースでの苦戦を乗り越えた大きな到達点だった。しかし、その後の久保田は、絵画、ラップ、出版、テレビ出演と活動領域を広げている。

特に絵画活動は、初個展で全57作品が完売し、作品集の出版につながった。2026年には約4年ぶりの個展を実現しているため、一時的な話題作りというより、継続して取り組んでいる表現活動として見ることができる。

今後注目したい3つのポイント

  • 漫才師としての活動:2026年11月28日の「LIVE IS LIFE」で披露される新作漫才やコント、村田との掛け合い。
  • 画家としての活動:「なぐりがき~猫狂~」に続く新作や、今後の個展・作品集の展開。
  • 執筆・メディア活動:『慟哭の冠』で描いた芸人人生を踏まえた新たな発信や、テレビでの独自の問題提起。

久保田を漫才師として楽しみたい人には、単独ライブや劇場公演が最も直接的な接点になる。絵画に興味がある人には個展や作品集、人物像や芸人人生を深く知りたい人には自叙伝が参考になる。

反対に、テレビでの露出量だけを基準に人気や実力を判断したい場合は、劇場活動や芸術活動まで含めた全体像を見落とす可能性がある。

久保田のキャリアは、M-1優勝という一つの実績で完結していない。漫才で培った独特の表現力を、別の分野でも発揮していることが、2026年現在の大きな特徴だ。

【とろサーモン久保田の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:とろサーモン久保田の本名は何ですか?
A1:本名として知られる漢字表記は久保田和靖(くぼた・かずのぶ)です。吉本興業の公式プロフィールでは芸名を「久保田かずのぶ」とひらがなで表記しています。

Q2:とろサーモン久保田は2026年現在何歳ですか?
A2:1979年9月29日生まれで、2026年11月現在47歳です。出身地は宮崎県宮崎市です。

Q3:とろサーモン久保田は現在も芸人として活動していますか?
A3:はい。吉本興業所属の芸人として活動を続けています。2026年6月にはテレビ朝日系番組に出演し、9月には個展を開催。11月28日にはルミネtheよしもとで単独ライブ「LIVE IS LIFE」を予定しています。

Q4:久保田かずのぶの自叙伝『慟哭の冠』はいつ発売されましたか?
A4:2025年3月21日にKADOKAWAから発売されました。M-1優勝までの苦難や芸人人生を本人の視点から振り返った自叙伝です。

Q5:久保田かずのぶの個展「なぐりがき~猫狂~」はどこで開催されましたか?
A5:2026年9月22日から30日まで、東京の西武渋谷店A館1階プロモーションスペースで開催されました。猫をテーマにした原画作品などが展示・販売されました。

まとめ:とろサーモン久保田は2026年も漫才と芸術の両輪で活動

とろサーモン久保田こと久保田かずのぶは、1979年9月29日生まれ、宮崎県宮崎市出身の芸人。2002年に高校時代からの友人である村田秀亮とコンビを結成し、長年の挑戦を経て2017年のM-1グランプリで優勝した。

2025年には自叙伝『慟哭の冠』を出版し、2026年には個展「なぐりがき~猫狂~」を開催。11月28日には単独ライブ「LIVE IS LIFE」を予定している。

久保田の現在を理解するための要点は、M-1王者という肩書だけでなく、漫才師・画家・著者という複数の活動を一体として見ることだ。

長年の苦労を経て手にした優勝経験を土台に、今も新しい表現に挑戦している久保田かずのぶ。今後は単独ライブでの漫才の進化と、芸術家としての新たな作品展開が大きな注目点となる。

主な取材・確認資料

- 吉本興業公式プロフィール・2026年個展および単独ライブ発表
- M-1グランプリ公式サイトの2017年大会記録
- KADOKAWA『慟哭の冠』書誌情報
- スポニチアネックスのコンビ結成秘話・2026年個展取材
- 装苑ONLINEの絵画活動インタビュー
- テレビ朝日POSTの2026年6月出演記事
- ORICON NEWSのM-1グランプリ2017優勝報道

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榊原 纱英
デジタルマーケター 榊原 纱英
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アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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