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三代目おみくんは誰?登坂広臣(ØMI)の経歴・熱愛報道と2026年最新活動を徹底解説

黒木 涼 黒木 涼 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
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「三代目おみくんって誰?」「登坂広臣とØMIは同じ人?」「結婚したという噂は本当?」と気になっている人も多いのと考えられます。三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして知られる登坂広臣(とさか・ひろおみ)は、現在、ソロアーティスト名義のØMI(オミ)としても活動しています。ファンから親しみを込めて「臣くん」「おみくん」と呼ばれる人物です。

2026年は、3月5日の株式会社CDL entertainment設立、代表取締役CEOへの就任、ソロライブプロジェクト『INFINITY MOON』の開催など、大きな転換点が続いています。加えて、9月には女優・倉科カナとの熱愛が報じられ、結婚の可能性にも関心が集まりました。プロフィールやデビューからの経歴、現在の活動、恋愛報道の内容まで、2026年11月時点の情報を整理します。

【三代目おみくんは誰?】登坂広臣(ØMI)のプロフィールと年齢

三代目おみくん

三代目おみくんとは、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカリスト、登坂広臣を指す愛称です。正式な活動名としてはØMIを使用しており、読み方は「オミ」。アルファベットのOに斜線が入った独特の表記が特徴です。

登坂広臣という名前とØMIという名前が別々の人物を指しているわけではありません。グループ活動で知られる登坂広臣と、ソロアーティストとしてのØMIは、同一人物です。

登坂広臣の基本プロフィール

  • 本名:登坂広臣(とさか・ひろおみ)
  • ソロ活動名義:ØMI(オミ)
  • 生年月日:1987年3月12日
  • 年齢:39歳(2026年11月5日時点)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 所属:LDH JAPAN
  • グループ:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
  • 担当:ボーカル
  • 主な活動:音楽、ライブ、俳優、プロデュース、ブランド事業

所属グループの公式プロフィールには、誕生日が3月12日、出身が東京、血液型がA型と掲載されています。1987年生まれであることから、2026年3月12日に39歳を迎えました。

ØMIの読み方は「オミ」!名前を変えた理由

ØMIは「オミ」と読みます。「ゼロミ」や「オーミー」ではありません。

登坂広臣は、2017年にHIROOMI TOSAKA名義でソロ活動を開始しました。その後、2021年2月にソロアーティスト名義をØMIへ変更すると発表しています。

この変更は、単なる表記の変更だけではありません。ソロ活動を通じて音楽、映像、ファッションなどを一体的に発信するプロジェクトを展開していくうえで、自身の表現を象徴する名前として採用されました。

Billboard JAPANのインタビューでも、海外の友人やプロデューサー、家族、ファンから「OMI」と呼ばれていたことが、名義変更の背景として語られています。

つまり、ØMIは登坂広臣がこれまでのキャリアを捨てて別人になったという意味ではなく、アーティストとしての表現領域を広げるための新しい看板なのです。

【登坂広臣の経歴】2010年デビューから『ホットロード』まで

登坂広臣のキャリアは、2010年に開催された大型オーディションから始まります。EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2に挑戦し、今市隆二とともに三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストに選ばれました。

同年11月、シングル『Best Friend's Girl』でグループデビュー。伸びやかな歌声と存在感のあるビジュアルで注目を集め、三代目JSBの人気を支える中心メンバーとなりました。

登坂広臣の主な経歴と関連人物・プロジェクト

対象・時期 関係・出来事 確認できる内容
登坂広臣 本人 1987年3月12日生まれ。ソロ名義はØMI。
2010年11月 三代目JSB 『Best Friend's Girl』でボーカリストとしてデビュー。
2014年8月 映画『ホットロード』 春山洋志役で映画初出演。俳優としての活動を開始。
2017年7月 HIROOMI TOSAKA デジタルシングル『WASTED LOVE』でソロプロジェクトを始動。
2021年2月 ØMI ソロ活動名義をHIROOMI TOSAKAからØMIへ変更。
2026年3月5日 CDL entertainment 新会社設立。ØMIが代表取締役CEOに就任。
2026年 CDL TOKYO ライフスタイルブランド事業を展開。

俳優としての転機となった映画『ホットロード』

登坂広臣の経歴を語るうえで欠かせない作品が、2014年公開の映画『ホットロード』です。

同作は紡木たくの人気漫画を実写映画化した青春作品で、登坂広臣は春山洋志役を演じました。主演の能年玲奈(現在の芸名はのん)とともに、思春期の葛藤や恋愛、家族との関係を描いた物語を支えています。

本作は登坂にとって映画初出演であり、俳優としての評価を確立する重要な機会になりました。

主な受賞歴は次のとおりです。

  • 第39回報知映画賞新人賞
  • 第69回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞
  • 第24回日本映画批評家大賞新人男優賞(南俊子賞)
  • 第38回日本アカデミー賞新人俳優賞

その後も『HiGH&LOW』シリーズで雨宮広斗役を演じ、2019年には映画『雪の華』で綿引悠輔役を務めました。

歌手としての知名度だけでなく、映画での演技経験も持っていることが、登坂広臣の幅広い表現力につながっています。

【三代目JSBとØMIのソロ活動】グループと個人で異なる表現

登坂広臣の魅力は、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとしての活動と、ØMIとしてのソロ活動を両立している点にあります。

三代目JSBのボーカルとして築いた実績

三代目 J SOUL BROTHERSは、EXILE TRIBEに属するダンス&ボーカルグループです。登坂広臣は今市隆二とともにボーカルを担当しています。

2010年のデビュー後、グループは数々のヒット曲を発表しました。特に2014年の『R.Y.U.S.E.I.』は代表曲の一つであり、第56回日本レコード大賞の大賞を受賞。グループの知名度を大きく押し上げました。

登坂の歌声は、今市隆二のボーカルと組み合わさることで、三代目JSBならではの音楽的な個性を生み出しています。

2026年はグループの15周年イヤーでもあります。10月21日にはキュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』がリリースされ、11月27日からは15周年スタジアムライブを題材としたライブフィルムの全国公開も予定されています。

ØMIとしてのソロ活動は2017年から本格化

登坂広臣は2017年7月、デジタルシングル『WASTED LOVE』をリリースし、HIROOMI TOSAKA名義でソロプロジェクトをスタートさせました。

2018年には初のソロアリーナツアー『HIROOMI TOSAKA LIVE TOUR 2018 “FULL MOON”』を開催。全国11都市23公演で、約24万人を動員しました。

2021年にはØMI名義へ移行し、EP『ANSWER… SHADOW』をリリース。さらに2022年にはアルバム『ANSWER…』を発表し、全国規模のアリーナツアーを実施しています。

海外アーティストとのコラボレーションも積極的です。BTSのSUGAがプロデュースした「You (Prod. SUGA of BTS)」は、世界42カ国・地域のiTunesトップソングチャートで1位を獲得するなど、海外でも大きな反響を呼びました。

2024年6月にはコラボレーションプロジェクト「THE FUSION」が始動。三浦大知、山下智久、SKY-HIなど、異なる音楽シーンで活動するアーティストとの共演を通じて、ソロ表現の幅を広げています。

グループではメンバーとの一体感を重視し、ソロでは自分自身の世界観や音楽的な挑戦を前面に出す。この二つの活動を使い分けている点が、ØMIのキャリアの大きな特徴です。

【2026年最新】CDL entertainment設立とCDL TOKYOの正体

2026年の登坂広臣にとって、最も大きなニュースの一つが株式会社CDL entertainmentの設立です。

LDH JAPANは2026年3月12日、ØMIの個人プロジェクトを発展させるため、2026年3月5日に株式会社CDL entertainmentを設立したと公式発表しました。

ØMIが代表取締役CEOに就任

新会社はLDH JAPANのグループ会社として設立され、ØMI本人が代表取締役CEOを務めます。

主な事業は、ØMIのマネジメント事業とライフスタイルブランド「CDL TOKYO」の事業です。

ここで押さえておきたいのは、CDL entertainmentというプロジェクト自体が2026年に初めて生まれたわけではないことです。

CDLは、登坂がソロ活動を本格化させた時期から育ててきたプロジェクトです。2021年には本格始動が発表され、2026年の法人設立によって事業運営の基盤がさらに整備されました。

つまり、2026年はプロジェクトの誕生年ではなく、個人の表現活動を企業として展開する段階へ進んだ年と捉えるのが正確です。

CDLの意味はフランス語の「月光」

CDLは、フランス語のClair De Lune(クレール・ド・リュヌ)の頭文字です。日本語では「月光」を意味します。

公式発表では、月の光のように移ろいながらも強く美しい存在感を持つエンターテインメントを表現する場として、この名称を採用したと説明されています。

音楽だけでなく、映像やファッション、ライフスタイルなど、複数のカルチャーを横断するプロジェクトとして展開されているのが特徴です。

CDL TOKYOはどんなブランド?

CDL TOKYOは、ØMIがプロデュースするライフスタイルブランドです。

公式発表で掲げられているテーマは「Quality of life」。商品を通じて、手に取った人の日常や人生を少しでも豊かにすることを目指しています。

展開の中心となるのは、アパレルやアクセサリー、ライフスタイル関連の商品です。単にアーティストの名前を付けたグッズを販売するのではなく、ブランド独自の世界観を商品企画やポップアップストアを通じて表現しています。

2026年11月には、冬のポップアップストア「CDL TOKYO POP UP STORE 2026 WINTER “SCENT OF DAYS”」の開催が発表されました。

  • 東京会場:House of OMOTESANDO
  • 東京開催日:2026年11月27日~29日
  • 大阪会場:CONCENT OSAKA 1F
  • 大阪開催日:2026年12月4日~6日

11月2日には公式サイトで一般抽選による入場整理券の受付が始まり、11月8日まで応募を受け付ける予定です。

この動きからも、ØMIが音楽活動だけにとどまらず、ブランドの企画・運営を含めた事業領域へ活動を広げていることが分かります。

CDL設立で三代目JSBを脱退するの?

新会社設立を受けて気になるのが、三代目JSBとの関係です。

この点について、LDH JAPANの公式発表は明確です。ØMIは今後も三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして活動を継続し、LDH JAPAN所属アーティストであることにも変わりはありません。

CDL entertainmentの設立は、グループ脱退や独立を意味するものではありません。グループ活動を続けながら、個人の音楽・ブランド事業をより発展させるための体制づくりです。

【倉科カナとの熱愛報道】結婚の噂は本当?2026年の真相

2026年9月、登坂広臣をめぐって大きな話題になったのが、女優・倉科カナとの熱愛報道です。

報道を伝えたのは、2026年9月1日配信の「FRIDAYデジタル」です。記事では、二人が東京都品川区の商業施設にあるスーパーマーケットで一緒に買い物をしていた様子が写真付きで紹介されました。

FRIDAYが報じた買い物デートの内容

FRIDAYによると、二人は食料品を選び、買い物かごいっぱいの商品を購入。会計時にも親しげに会話を交わしていたといいます。

記事中では、登坂の知人による証言として、二人は知人を介して知り合い、仕事への向き合い方など共通する話題を通じて距離を縮めたと紹介されています。

ただし、これはあくまでFRIDAYが取材に基づいて報じた交際の経緯です。本人たちが交際開始時期や馴れ初めを公式に説明したものではありません。

双方の所属事務所はどう回答した?

今回の報道で特に注目されたのが、双方の所属事務所の回答です。

「プライベートに関しては本人に任せております」(倉科カナの所属事務所)

「プライベートは本人に任せています」(ØMIの所属事務所)

どちらの事務所も、交際を明確に否定する回答はしていません。一方で、交際を正式に認める発表をしたわけでもありません。

このコメントは、本人の私生活について事務所が詳細を公表しない姿勢を示したものです。したがって、報道された交際と、本人たちによる公式な交際発表は区別して受け止める必要があります。

登坂広臣と倉科カナは結婚した?

2026年11月5日時点で、登坂広臣と倉科カナの結婚や婚約を発表した公式情報は確認できません。

今回の熱愛報道をきっかけに、インターネット上では結婚を予想する声も見られます。しかし、交際報道があったことと、結婚が決まったことは別問題です。

現在の情報を整理すると、次のようになります。

  • 熱愛報道:2026年9月1日にFRIDAYデジタルが掲載。
  • 二人の関係:買い物をする姿が報じられ、知人を介して知り合ったとの関係者証言が掲載された。
  • 事務所の対応:双方ともプライベートは本人に任せていると回答。
  • 婚約発表:公式発表は確認できない。
  • 結婚発表:公式発表は確認できない。
  • 子供に関する情報:二人に関する公式な発表は確認できない。

したがって、「登坂広臣が倉科カナと結婚した」という情報を確定事項として扱うことはできません。現段階で確認できるのは、2026年9月に熱愛が報じられ、双方の事務所が本人のプライベートに関する回答をしたという事実です。

芸能人の恋愛は、報道後に結婚や同棲などの情報が次々と話題になることがあります。しかし、写真付きの交際報道と婚姻の事実には明確な違いがあります。

【登坂広臣の現在】2026年の最新活動と今後の展望

2026年11月現在、ØMIは三代目JSBのボーカル、ソロアーティスト、CDL entertainmentの代表取締役CEOという複数の立場で活動しています。

特に2026年は、ソロライブ、音楽作品、ブランド事業、会社設立が重なった重要な年です。

約4年ぶりのソロライブ『INFINITY MOON』

2026年1月30日から2月1日まで、千葉・幕張メッセ国際展示場で『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』が開催されました。

公演は3日間にわたり、過去・現在・未来という三つのテーマで構成されました。

  • 1月30日:『FULL MOON』THE RE:VIVAL
  • 1月31日:『ANSWER…』THE RE:VIVAL
  • 2月1日:『THE FUSION』

最終日の『THE FUSION』には、三浦大知、BENI、EXILE TAKAHIRO、EXILE NAOTO、CB、SWAY、PSYCHIC FEVERなど、7組のアーティストがゲストとして参加しました。

公式発表によると、3日間の公演には合計6万人のファンが来場。過去のソロツアーを振り返りながら、新しい音楽的な挑戦を披露する大規模なライブとなりました。

この公演を収録したDVD・Blu-rayは2026年8月5日に発売されています。

2026年のEP『THE FUSION』も注目

音楽面では、2026年1月28日にEP『THE FUSION』をリリースしています。

2024年から展開してきたコラボレーションプロジェクトを軸に、さまざまなアーティストとの音楽的な融合を形にした作品です。

ソロアーティストとしてのØMIは、単に三代目JSBとは違う楽曲を発表するだけではなく、他ジャンルのアーティストやカルチャーと交わることで、新しい表現を生み出そうとしています。

三代目JSBの活動も継続

個人事業を拡大している一方、三代目JSBの活動も継続しています。

2026年はデビュー15周年を迎え、記念アルバムやスタジアムライブ関連の企画が展開されています。10月21日発売の『24/7 ~JSB FOREVER~』も、グループの歩みを振り返る作品として注目されています。

さらに11月27日からは、15周年スタジアムライブを題材にしたライブフィルムの全国公開も予定されています。

また、CDL entertainmentの公式サイトでは11月3日の会員限定ライブ配信や、11月4日のPodcast企画募集など、ファンとの継続的なコミュニケーションに関する情報も更新されています。

こうした動きを見ると、2026年の登坂広臣は、アーティストとしての活動を維持しながら、会社経営やブランド展開、ファンコミュニティの運営にも力を注いでいることが分かります。

【プロの結論】三代目おみくんを理解する3つの重要ポイント

三代目おみくんことØMIの2026年の活動を理解するうえで、特に押さえておきたい要点は三つあります。

1. 登坂広臣とØMIは同じ人物であり、活動領域によって名称が変わってきた。

2010年に三代目JSBのボーカルとしてデビューし、2017年からHIROOMI TOSAKA名義でソロ活動を開始。2021年からØMI名義へ移行しました。別人への改名ではなく、ソロアーティストとしての表現を明確にするための変化です。

2. CDL entertainmentの設立は、アーティスト活動の事業化という大きな転換点。

2026年3月の会社設立は、単なるファンクラブやグッズ販売の拡大ではありません。マネジメントとライフスタイルブランドを中心に、本人のビジョンを継続的に実現するための経営体制を整えたものです。一方で、三代目JSBから離れるわけではありません。

3. 恋愛報道と結婚発表は明確に区別する必要がある。

倉科カナとの熱愛はFRIDAYが報じ、双方の事務所がプライベートについて本人に任せると回答しました。しかし、婚約や結婚の公式発表は確認されていません。報道された内容と、その後にネット上で広がった推測を混同しないことが大切です。

ØMIのキャリアは、グループの人気ボーカリストからソロアーティスト、そして自らのブランドや会社を手掛ける表現者へと広がっています。今後は音楽活動だけでなく、CDL TOKYOを含む事業の展開にも注目が集まりそうです。

三代目おみくんに関するよくある質問(FAQ)

Q1:三代目おみくんとは誰のことですか?
A1:三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル、登坂広臣のことです。ソロアーティスト名義はØMI(オミ)で、ファンからは「臣くん」「おみくん」と呼ばれています。

Q2:ØMIは何と読みますか?
A2:「オミ」と読みます。Øは斜線付きのOを表す文字で、公式のソロ活動名義です。

Q3:登坂広臣は2026年現在何歳ですか?
A3:1987年3月12日生まれで、2026年11月5日時点では39歳です。

Q4:登坂広臣は結婚していますか?
A4:2026年11月5日時点で、本人や所属事務所から結婚を公表した公式情報は確認できません。倉科カナとの熱愛報道はありましたが、結婚発表とは別です。

Q5:倉科カナとの熱愛報道は本当ですか?
A5:2026年9月1日にFRIDAYデジタルが二人の買い物デートを報じました。双方の所属事務所はプライベートを本人に任せると回答していますが、本人による交際の正式発表とは異なります。

Q6:登坂広臣は三代目JSBを脱退したのですか?
A6:脱退していません。2026年3月のLDH JAPANの公式発表でも、今後も三代目JSBのボーカルとして活動を継続することが明らかにされています。

Q7:CDL entertainmentとは何ですか?
A7:ØMIが手掛けてきた個人プロジェクトを発展させるために設立された会社です。2026年3月5日に設立され、本人が代表取締役CEOを務めています。マネジメント事業とCDL TOKYOの事業を中心に展開しています。

まとめ:三代目おみくんはØMIとして新たなステージへ

三代目おみくんとは、登坂広臣、現在のソロアーティスト名義であるØMIのことです。2010年に三代目JSBのボーカルとしてデビューし、映画『ホットロード』で俳優としても評価を獲得。2017年からはソロ活動にも本格的に取り組んできました。

2026年3月には株式会社CDL entertainmentを設立し、代表取締役CEOに就任。CDL TOKYOのブランド事業やソロ音楽活動をさらに発展させる新しい体制が整いました。

一方、倉科カナとの熱愛については2026年9月に報道があったものの、結婚や婚約の公式発表はありません。

グループ活動、ソロ音楽、映画、ブランドプロデュース、会社経営と、複数の分野で活動を広げるØMI。2026年は、アーティストとしての過去の実績を土台に、新たな事業と表現の可能性を切り開く節目の年となっています。

主な確認資料: 三代目 J SOUL BROTHERS公式プロフィール、LDH JAPANの会社設立発表、ØMI公式サイトの2026年活動情報、FRIDAYデジタルの2026年9月1日付報道。

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黒木 涼
コンテンツディレクター 黒木 涼
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映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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