ホーム 芸能人プロフィール・現在 USJハロウィーン・ホラー・ナイト2026攻略!15周年の見どころ・料金・年齢制限を徹底解説

USJハロウィーン・ホラー・ナイト2026攻略!15周年の見どころ・料金・年齢制限を徹底解説

真壁 直樹 真壁 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ハロウィーン・ホラー・ナイト2026」は、開催15周年を迎える記念シーズン。2026年9月11日(金)から11月8日(日)まで、過去最多のゾンビが登場する「ストリート・ゾンビ」、史上初のR-18指定ホラー体験「残像」、人気ゲームとのコラボレーション「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」など、これまで以上に刺激的なコンテンツが展開されている。

特に注目したいのは、歴代の人気楽曲が集結する「ゾンビ・デ・ダンス」と、絶叫の15年を振り返るスペシャルショーだ。一方、18歳未満が体験できないアトラクションや、別途チケットが必要な企画もある。2026年11月6日時点の最新情報をもとに、開催期間、見どころ、評判、年齢制限、チケット料金、効率的な楽しみ方まで詳しく解説する。

【2026年最新】USJハロウィーン・ホラー・ナイト15周年の開催期間と注目ポイント

ハロウィンホラーナイト

2026年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、単なる季節限定イベントではない。2011年の初開催から15年を迎え、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの秋を象徴する大型エンターテインメントとして節目のシーズンを迎えた。

開催期間は9月11日から11月8日まで

USJ公式発表による開催概要は以下のとおり。

  • イベント名:ハロウィーン・ホラー・ナイト2026
  • 開催期間:2026年9月11日(金)~11月8日(日)
  • 開催場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • 2026年のテーマ:15年目の恐怖に慄け
  • 関連イベント:ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~

なお、秋のシーズナルイベント全体は9月10日から始まり、ホラー・ナイトは翌11日から開催される。両者の開始日は異なるため、旅行日程を組む際には注意したい。

2026年11月6日現在、通常のハロウィーン・ホラー・ナイトは終了間近で、最終日は11月8日(日)。ただし、一部のホラーアトラクションはイベント本体の終了後も運営される予定となっている。

15周年で強化された3つのポイント

2026年の特徴は、大きく3つに分けられる。

1つ目は、ストリート・ゾンビの規模拡大。公式発表では過去最多のゾンビが登場するとされ、新たな高校生ゾンビを中心としたストーリーが展開される。

2つ目は、R-18指定の新アトラクション「残像」。誓約書への同意を必要とする、ハロウィーン・ホラー・ナイト史上初の18歳未満入場不可の体験だ。

3つ目は、歴代の恐怖と音楽の復活。三代目 J SOUL BROTHERS、Ado、King Gnuの楽曲を組み合わせた演出や、歴代の人気キャラクターが登場する記念ショーが用意された。

USJの25周年とハロウィーン・ホラー・ナイトの15周年が重なる2026年は、規模だけでなく、過去のイベントを振り返る意味でも特別なシーズンとなっている。

【見どころ完全比較】残像・バイオハザード・貞子・ゾンビツアーの違い

2026年のホラーコンテンツは、すべてが同じ種類の恐怖ではない。精神的な圧迫感を重視するもの、ゲームの世界観を再現したもの、暗闇を利用したライド型など、それぞれ体験の方向性が異なる。

まずは、主要コンテンツの特徴を比較しておこう。

コンテンツ 開催場所・時間 年齢制限・条件 特徴
ストリート・ゾンビ パーク内各所・18:00~閉園 5歳以下非推奨、12歳以下は保護者の同意が必要 過去最多のゾンビが徘徊するストリートショー
残像 ステージ18・10:00~閉園 17歳以下不可、誓約書必須 史上初のR-18指定ホラー体験
バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ ステージ18・10:00~閉園 14歳以下または中学生以下不可 全方向からクリーチャーが迫るホラーメイズ
ファクトリー・オブ・フィアー ~絶望のゾンビ・ツアー~ ステージ22・10:00~閉園 14歳以下または中学生以下不可 ゾンビ製造工場を進む脱出型ホラー
貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~ スペース・ファンタジー・ザ・ライド 12歳以下は保護者の同意が必要 暗闇を高速で駆け抜ける絶叫ライド
ゾンビ・デ・ダンス パーク内各所・18:00~閉園 5歳以下非推奨、12歳以下は保護者の同意が必要 ゾンビとゲストが一緒に踊る参加型ショー
ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~ グラマシーパーク 5歳以下非推奨、12歳以下は保護者の同意が必要 歴代キャラクターと楽曲が集結する記念ショー

「残像」:USJ史上初のR-18指定ホラー

2026年の最大の話題といえるのが、新アトラクション「残像」だ。

会場はステージ18。開催時間は10時からパーククローズまでで、通常の夜間限定ゾンビ演出とは異なり、日中から体験できる。

公式サイトが紹介するテーマは、孤立や閉塞、精神を蝕む恐怖。一般的なお化け屋敷のように、怪物が突然現れて驚かせるだけではなく、心理的な圧迫感を重視した企画となっている。

最大の特徴は、17歳以下は体験できないこと。加えて、当日渡される誓約書への同意が必要で、手荷物を持ち込むこともできない。入口のロッカーに預けてから参加する仕組みだ。

また、USJはアトラクション内部の内容や詳細について、SNS、ウェブサイト、会話など、あらゆる手段での公開・共有を禁止している。違反した場合には投稿削除や退場などの対応を求める可能性も告知している。

そのため、体験前に詳しいネタバレを探すより、公式が示す年齢制限や参加条件を確認して判断するのが適切だ。

「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」:全方向から迫る恐怖

人気サバイバルホラーゲームシリーズ「バイオハザード」の最新作『バイオハザード レクイエム』とコラボレーションした新作アトラクション。

舞台となるのは、原作にも登場するレンウッドホテルや療養所。施設を進むにつれて、クリーチャーが天井や足元を含むあらゆる方向から迫ってくる演出が特徴だ。

通常のホラーメイズとは異なり、ゲーム作品の世界観を現実の空間に持ち込んでいる点が大きな魅力。原作ファンにとっては、ゲームの恐怖を実際に身体で体験できる企画となっている。

年齢制限はR-15指定で、14歳以下または中学生以下は体験できない。e整理券が必要で、ユニバーサル・エクスプレス・パスにも対応している。

開催期間は9月11日から12月27日まで。ハロウィーン・ホラー・ナイト終了後も体験できる点は覚えておきたい。

「貞子の呪い」:暗闇とスピードが生み出す絶叫

「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」は、映画『リング』で知られる貞子をテーマにしたライド型アトラクションだ。

会場はスペース・ファンタジー・ザ・ライド。呪いに侵された施設を舞台に、視界が奪われた真っ暗な空間を高速で進む。

暗闇によって次の展開が予測しにくく、逃げても逃げても貞子が現れるという演出が恐怖を生み出す。

2023年に登場した企画が反響を受けて復活したもので、2026年は9月11日から2027年1月4日までの開催予定。ホラー・ナイト終了後も楽しめる。

「ファクトリー・オブ・フィアー」:ゾンビ製造工場から脱出せよ

「ファクトリー・オブ・フィアー ~絶望のゾンビ・ツアー~」は、ステージ22で開催されるウォークスルー型のホラーコンテンツ。

舞台は、長年秘密にされてきたゾンビ製造工場。施設内を進むうちにゾンビにまつわる事実が明らかになり、凶暴なゾンビたちが密室で襲いかかる。

特徴的なのは、脱出の鍵となる「ハンドスキャナー」の存在だ。単に恐怖から逃げるだけではなく、脱出のためのポイントを探すというゲーム性が盛り込まれている。

14歳以下または中学生以下は体験不可。e整理券が必要になる場合があり、エクスプレス・パスにも対応している。

2025年に新登場した企画が、2026年も継続して展開されている点にも注目したい。

【18時からが本番】ストリート・ゾンビの出現時間とゾンビ・デ・ダンス歴代曲

ハロウィーン・ホラー・ナイトを象徴するのが、日没後に始まるストリート・ゾンビとゾンビ・デ・ダンスだ。

2026年は、従来のゾンビ演出をさらに強化。過去最多のゾンビが登場し、パークの雰囲気そのものが一変する。

ストリート・ゾンビは18時から閉園まで

USJ公式発表による2026年のストリート・ゾンビ開催時間は、18:00からパーククローズまで。

開催場所はパークワイドで、一部エリアを除いてゾンビが登場する。2026年のストーリーでは、新たに登場した高校生ゾンビをきっかけに感染が拡大し、凶暴なゾンビの大群がパークを襲う設定だ。

ウォーカープラスの現地体験レポートによると、18時になると感染に関する速報が流れ、パークが静まり返った後、高校生ゾンビたちが現れるというストーリー仕立ての演出が確認されている。

高校生ゾンビにはチア部、野球部、ギャル、オタクなど、それぞれ異なる設定がある。衣装や小道具、動作にも個性があり、単純に数を増やしただけではない演出が見どころだ。

なお、ゾンビの出現エリアはパーク全域の一部に限定されており、公式イベントマップにはゾンビ出現エリアのほか、セーフティ・エリアやセーフティ・ルートも掲載されている。

ホラーが苦手な人や小さな子ども連れの場合は、無理にゾンビエリアへ入らず、マップを確認して安全に移動できるルートを選びたい。

ゾンビ・デ・ダンスはKing Gnu「SO BAD」が中心

ストリート・ゾンビと並ぶ人気コンテンツが、ゾンビとゲストが一緒に踊る「ゾンビ・デ・ダンス」だ。

2026年の中心楽曲はKing Gnuの「SO BAD」。音楽が流れると、恐怖のストリートが一転して熱狂的なダンス空間へと変わる。

さらに15周年の特別演出として、1日の最後のステージでは歴代の人気曲を含むスペシャルメドレーが披露される。通常の演出だけでなく、ラストステージまで見届けたい理由がここにある。

歴代のゾンビ・デ・ダンス楽曲を比較

USJ公式発表や過去の発表資料をもとに整理すると、代表的な楽曲の変遷は次のとおり。

  • 2018年:ゾンビ・デ・ダンスが初開催。音楽とゾンビの集団演出を組み合わせた参加型エンターテインメントが始まる。
  • 2019~2022年:三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」が人気を集める。
  • 2023~2024年:Adoの「唱」を採用。新しいダンス演出とともに話題を集める。
  • 2025年:King Gnuとの初コラボレーションが実現。「SO BAD」が書き下ろされる。
  • 2026年:「SO BAD」を中心に、「Rat-tat-tat」「唱」を含む15周年のスペシャルメドレーを展開。

2026年は、単に新しい曲へ切り替えるのではなく、歴代の楽曲を一つのショーとして再構成したことが特徴だ。

なお、2026年のハリウッド・ドリーム・ザ・ライドでも歴代楽曲を楽しめるが、搭載期間は異なる。「Rat-tat-tat」は10月10日まで、「唱」は10月11日から11月8日まで、「SO BAD」は9月11日から11月8日までとなっている。

ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~

15周年を象徴するもう一つの企画が、グラマシーパークで開催されるスペシャルショーだ。

Dr.カオス、DJ X、リングマスターなど、過去のハロウィーン・ホラー・ナイトを彩ったキャラクターが登場。さらにハミクマやハミクマキャンディなどの人気キャラクターも加わり、歴代の恐怖と熱狂を振り返る構成となっている。

ウォーカープラスの体験レポートでは、歴代の楽曲に合わせて歌ったり、踊ったり、手拍子したりと、ゲストも参加して楽しめるショーとして紹介されている。

開催時間は日によって異なり、ショー・スケジュールは来場予定日の約1週間前から掲載される。特別鑑賞エリア入場券も販売されている。

【子どもは参加できる?】残像のR-18指定とUSJホラーの年齢制限

2026年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、アトラクションごとに年齢制限が異なる。特に注意したいのが、R-18指定の「残像」とR-15指定の「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」だ。

残像は17歳以下の体験が禁止

「残像」は、USJ公式サイトで17歳以下の体験不可と明記されている。

つまり、実質的に18歳以上が対象となる。保護者が同伴していても17歳以下は体験できないため、家族旅行では注意が必要だ。

また、誓約書への同意が必要で、内部の詳細をSNSや会話などで公開・共有することも禁止されている。一般的なホラーメイズとは異なる参加条件が設けられていることを理解しておこう。

バイオハザードとファクトリー・オブ・フィアーは中学生以下不可

「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」と「ファクトリー・オブ・フィアー」は、14歳以下または中学生以下が体験できない。

どちらも過激な恐怖演出を含むため、子ども向けのアトラクションとは区別されている。

ストリート・ゾンビは子どもも見られる?

イベント全体の年齢に関する案内では、5歳以下は非推奨、12歳以下は保護者の同意が必要となっている。

これは「残像」のような全面的な入場禁止とは異なる。ただし、ゾンビが突然現れたり、大きな音や悲鳴が響いたりするため、年齢だけでなく子どもの性格や恐怖への耐性も考慮したい。

特に小さな子どもには、18時以降のゾンビエリアを無理に体験させる必要はない。日中のアトラクションやキャラクター関連イベントを中心に楽しむ方法もある。

【2026年チケット料金】入場券・特別鑑賞エリア・エクスプレスパスを比較

USJのハロウィーン・ホラー・ナイトを楽しむ際には、通常のパーク入場券と追加料金が必要なチケットを区別しておく必要がある。

1デイ・スタジオ・パスの料金

2026年のUSJ公式チケット情報では、1デイ・スタジオ・パスの最低価格は次のとおり。

  • 大人:8,400円~
  • 子ども:5,500円~
  • シニア:7,600円~

入場日によって料金が変わる価格変動制のため、実際の購入価格は来場日を指定して確認する必要がある。

なお、ストリート・ゾンビや通常のゾンビ・デ・ダンスを楽しむために、別途専用のイベント入場券を購入する必要はない。基本となるパーク入場券が必要となる。

残像の専用チケットは1,900円から

「残像」は通常の入場券だけでは体験できない。専用の有料チケットが必要となる。

公式表示価格は1,900円~(税込)。販売数には上限があり、上限に達すると販売終了となる。

また、指定された体験時間の15分前から5分前までに入場する必要がある。遅刻すると体験できない場合があるため、購入後は時間を必ず確認しておきたい。

特別鑑賞エリア入場券は2,100円から

「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」には、専用の特別鑑賞エリア入場券が用意されている。

料金は2,100円~(税込)。通常の鑑賞よりもステージに近いエリアで、15周年の特別ショーを楽しみたい人向けのチケットだ。

エクスプレス・パスの料金

複数のアトラクションを効率よく体験したい場合は、期間限定のユニバーサル・エクスプレス・パスも選択肢となる。

2026年の公式発表時の販売価格は、対象のエクスプレス・パス4が11,800円~。入場日によって価格が変わる。

主なセットには、次のような組み合わせがある。

  • バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ+貞子の呪い+ジュラシック・パーク・ザ・ライド+ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
  • ファクトリー・オブ・フィアー+バイオハザード+ジョーズ+ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
  • チェンソーマン・ザ・カオス 4-Dを含むホラー・セット

ただし、エクスプレス・パスやイベント限定チケットだけではパークに入場できない。別途スタジオ・パスを購入する必要があるため、合計費用で予算を考えたい。

【歴代イベントの変遷と評判】15周年は何が特別なのか?

USJのハロウィーン・ホラー・ナイトは、2011年の初開催から段階的に進化してきた。

初期はゾンビによるストリート演出やホラーメイズを中心とした構成だったが、現在では人気アーティストとの音楽コラボレーション、映画・ゲーム作品との連携、参加型ショーへと広がっている。

2011年から2026年までの主な転換点

  • 2002年:USJでハロウィーンイベントが始まる。
  • 2011年:ハロウィーン・ホラー・ナイト初開催。夜のパークにゾンビが登場するイベントとしてスタート。
  • 2018年:ゾンビ・デ・ダンスが初開催。恐怖に音楽とダンスを融合させた参加型の演出が登場。
  • 2019年~2022年:三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」が人気楽曲として定着。
  • 2023年~2024年:Adoの「唱」と新しいダンス演出が登場。
  • 2025年:King Gnuとの初コラボレーションで「SO BAD」を採用。
  • 2026年:15周年記念として、過去のキャラクターや歴代楽曲を集結させた特別ショーを開催。

この変遷から見えてくるのは、恐怖だけを売りにするイベントから、音楽やダンスを含む総合的な参加型エンターテインメントへと発展してきたことだ。

2026年の評判は?現地レポートから見える評価

2026年の現地体験を伝えるウォーカープラスの9月17日付レポートでは、ストリート・ゾンビの規模や、高校生ゾンビの細かな設定、歴代キャラクターが登場するアカデミーの演出が紹介されている。

特に評価のポイントとなるのは、ゾンビが単に歩き回るだけではなく、それぞれ異なる衣装や小道具、動作を持っていることだ。恐怖演出とキャラクター性が組み合わさり、何度訪れても異なる発見がある構成となっている。

また、歴代楽曲を使ったショーは、過去のUSJを知るファンにとって懐かしさを感じられる企画だ。初めて訪れる人にとっても、歌やダンスを通じてイベントに参加できる点が魅力となる。

一方、強い恐怖演出が苦手な人には、すべてのコンテンツが向いているわけではない。特に「残像」や「バイオハザード」は、年齢制限が設けられるほど刺激の強い企画だ。

評判を判断するときは、イベント全体を一括りにせず、ストリート演出、参加型ショー、ホラーメイズを分けて考えることが大切だ。

こんな人におすすめ・おすすめできない人

おすすめできる人

  • 本格的なお化け屋敷やホラー演出が好きな人
  • バイオハザードや貞子などの作品が好きな人
  • King Gnu、Ado、三代目 J SOUL BROTHERSの楽曲が好きな人
  • ゾンビと一緒に踊る参加型イベントを楽しみたい人
  • USJの過去のハロウィーンイベントを知っているファン

慎重に検討したい人

  • 突然の大きな音や驚かせる演出が苦手な人
  • 閉鎖空間や暗闇に強い不安を感じる人
  • 年齢制限に該当する子どもと一緒に全アトラクションを楽しみたい人
  • 短時間で多くのアトラクションを回りたい人

特に家族連れの場合、昼と夜で楽しみ方を分けるのがおすすめだ。日中は一般アトラクションやキャラクター関連企画を中心に回り、夜は子どもの反応を見ながら参加するコンテンツを選ぶとよい。

【参加方法と注意点】失敗しないUSJハロウィンホラー攻略法

2026年のイベントを効率よく楽しむには、開催時間、整理券、年齢制限、追加チケットを事前に把握しておくことが重要だ。

おすすめの回り方

午前中は屋内ホラーアトラクションを優先する。

バイオハザードやファクトリー・オブ・フィアー、残像などは日中から開催されている。夕方以降はストリート・ゾンビやダンスショーが始まるため、日中に体験できる企画を先に回ると時間を有効活用しやすい。

夕方は18時の演出切り替えに備える。

18時からストリート・ゾンビとゾンビ・デ・ダンスが始まる。ゾンビが登場する前に公式イベントマップを確認し、見たいエリアと安全に移動するルートを決めておきたい。

最後は15周年のスペシャルショーを楽しむ。

歴代楽曲のスペシャルメドレーは1日のラストステージ限定。通常のゾンビ・デ・ダンスとは異なる演出なので、開催時刻を事前に確認しておこう。

参加前に確認したい5つの注意点

  • 年齢制限:残像は17歳以下不可。バイオハザードとファクトリー・オブ・フィアーは14歳以下または中学生以下不可。
  • e整理券:バイオハザードでは必要。ファクトリー・オブ・フィアーでは必要になる場合がある。
  • 追加料金:残像や特別鑑賞エリアは専用チケットが必要。
  • ショースケジュール:日によって開催時間が変わるため、公式スケジュールを確認する。
  • 安全対策:ゾンビ出現エリア、セーフティ・エリア、セーフティ・ルートを事前に把握する。

また、「残像」は手荷物の持ち込みが禁止されている。体験前にロッカーへ預ける必要があり、指定時間に遅れると参加できない場合もある。

天候や運営状況によってショーが変更・中止される可能性もある。特に最終週末に訪れる場合は、当日の運営情報を確認してから行動したい。

ハロウィーン・ホラー・ナイト2026に関するよくある質問(FAQ)

Q1:USJのハロウィーン・ホラー・ナイト2026はいつまで開催される?
A1:2026年9月11日(金)から11月8日(日)まで。なお、「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」は12月27日まで、「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」は2027年1月4日まで開催予定となっている。

Q2:残像は何歳から体験できる?
A2:17歳以下は体験できないため、18歳以上が対象。専用チケットの購入と当日の誓約書への同意が必要となる。

Q3:ストリート・ゾンビは何時から出現する?
A3:2026年は18時からパーククローズまで。パークワイド(一部エリアを除く)で展開される。

Q4:ゾンビ・デ・ダンスの2026年の曲は何?
A4:中心となる楽曲はKing Gnuの「SO BAD」。1日の最後には三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」やAdoの「唱」を含むスペシャルメドレーが登場する。

Q5:子どもでもハロウィーン・ホラー・ナイトに参加できる?
A5:イベント全体では5歳以下は非推奨、12歳以下は保護者の同意が必要。ただし、残像は17歳以下不可、バイオハザードとファクトリー・オブ・フィアーは14歳以下または中学生以下不可など、個別の制限がある。

Q6:残像や特別鑑賞エリアの料金はいくら?
A6:残像は1,900円~、ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミーの特別鑑賞エリアは2,100円~。どちらも別途パーク入場券が必要となる。

Q7:ハロウィーン・ホラー・ナイトを見るだけでも追加チケットは必要?
A7:ストリート・ゾンビや通常のゾンビ・デ・ダンスは、基本的にパーク入場券で楽しめる。残像などの専用有料アトラクションや、特別鑑賞エリアは追加チケットが必要。

まとめ:USJハロウィーン・ホラー・ナイト2026は15周年ならではの恐怖と熱狂を楽しもう

USJのハロウィーン・ホラー・ナイト2026は、2011年の初開催から15周年を迎え、過去最多のストリート・ゾンビ、R-18指定の「残像」、新作ゲームとのコラボレーション、歴代楽曲のスペシャルメドレーなど、記念シーズンにふさわしい内容となった。

特に注目したいのは、恐怖と音楽を融合させたイベントの進化だ。King Gnuの「SO BAD」を中心としたゾンビ・デ・ダンスに加え、「Rat-tat-tat」や「唱」が復活する演出は、長年のファンにとっても見逃せない。

一方、R-18やR-15などの年齢制限、専用チケット、e整理券の必要性など、事前に確認しておくべき条件も多い。家族連れは特に、参加できるアトラクションを確認してから計画を立てたい。

2026年11月8日の終了を迎える前に、15周年の特別な演出を楽しみたい人は、開催スケジュールとチケットの販売状況を確認しておこう。なお、バイオハザードと貞子の企画はホラー・ナイト終了後も続く予定なので、11月8日を過ぎても一部の恐怖体験を楽しむ機会は残されている。

主な確認資料: USJ公式ニュースリリース・2026年イベント公式ページ・公式チケット情報、ウォーカープラスの2026年9月17日現地体験レポート、ORICON NEWSの歴代楽曲情報。

同じカテゴリの記事

真壁 直樹

美容・ファッション担当として8年以上の取材経験。beauty領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事