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四元志桜里とは何者?空手世界一からWBO初防衛までの経歴と戦績を徹底解説

相沢 直樹 相沢 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

四元志桜里(よつもと・しおり)は、鹿児島県霧島市出身、真正ジム所属の女子プロボクサーだ。2007年4月13日生まれの19歳(2026年11月現在)で、アマチュア時代には全国高校選抜大会やインターハイを制覇。加えて、小学生時代には硬式空手の世界大会でも優勝した異色の経歴を持つ。

プロ転向後も勢いは止まらず、2025年5月のデビュー戦をTKO勝利で飾ると、2026年4月にはプロ3戦目でWBO女子アジア太平洋アトム級王座を獲得。そして同年9月28日、後楽園ホールで樋口藍との初防衛戦に臨み、見事にTKO勝ちを収めた。現在は世界チャンピオンを目標に掲げ、女子ボクシングの発展にも意欲を見せている。

【プロフィール】四元志桜里の読み方・年齢・出身地・所属ジムは?

四元志桜里

まずは、四元志桜里の基本プロフィールを整理しておこう。

項目プロフィール
名前四元志桜里
読み方よつもと しおり
生年月日2007年4月13日
年齢19歳(2026年11月現在)
出身地鹿児島県霧島市
身長154cm
所属ジム真正ジム
構えオーソドックス
主戦場女子アトム級
アマチュア戦績27戦24勝(14RSC)3敗
プロ戦績4戦4勝(3KO)0敗
獲得タイトルWBO女子アジア太平洋アトム級王座
将来の目標4団体統一チャンピオン・世界5階級制覇

選手情報はボクシングモバイルの選手名鑑と、本人の選手紹介ページに掲載されている情報を基に整理した。特に注目したいのは、19歳という若さで地域タイトルを獲得し、すでに初防衛まで成功している点だ。

身長は154cm。構えは右構えのオーソドックスで、接近戦での攻撃力とパンチの強さを持ち味としている。ボクシングモバイルの選手プロフィールには、趣味として「ご飯を食べること」も記載されている。

また、所属する真正ジムは、国内の有力選手を抱えるボクシングジムだ。四元は同ジムの期待を背負う若手選手として、プロのリングで着実に実績を積み重ねている。

【異色の経歴】空手の世界大会優勝からボクシングへの転向

小学4年生で硬式空手の世界チャンピオンに

四元志桜里の競技人生を語るうえで欠かせないのが、幼少期から取り組んできた空手だ。

鹿児島県霧島市の牧之原地区で育った四元は、7歳ごろから空手を始めた。2017年11月にはロシア・モスクワで開催された第1回世界硬式空手道選手権大会に出場。女子組手10・11歳、32kg以下の部で優勝し、世界一の座を手にした。

この実績は霧島市の公式市長コラムにも記録されている。同大会には世界15か国から選手が集まり、四元にとっては初めての国際大会だった。初挑戦で世界タイトルを獲得したことは、幼少期から高い競技能力を備えていたことを示す実績だ。

また、全国大会でも優勝を重ねており、ボクシングモバイルのインタビューでは空手の全国5連覇と世界大会優勝が紹介されている。

空手で培った身体能力や対人競技の経験は、その後のボクシングにもつながっていく。

中学2年生からボクシングに挑戦

四元がボクシングを始めたのは中学2年生のころ。空手で培った経験を土台に、新たな競技へと挑戦した。

宮崎放送(MRT)が2025年8月に報じた特集によると、両親は競技未経験ながら、自宅のガレージを道場に改装したり、トレーニングルームを整えたりして、娘の競技生活を支えてきた。

日章学園への転校という環境の変化についても、四元本人は両親が寂しさを抱えながらも背中を押してくれたと振り返っている。

空手からボクシングへの転向は、単なる競技変更ではない。世界一を目指すという目標を持ち続けながら、自分の可能性を新しい競技で試す選択だった。

2017年の世界優勝と現在の目標に共通するもの

興味深いのは、幼少期の空手時代から現在まで、四元の目標に一貫して「世界一」があることだ。

霧島市の公式記録では、空手の世界大会優勝を報告した当時から、将来はプロボクサーとして世界一になりたいという夢を語っていたことが紹介されている。

つまり、現在の世界チャンピオンへの挑戦は、プロ転向後に突然生まれた目標ではない。幼いころから抱いてきた夢を、競技を変えながら追い続けているのである。

【日章学園時代】インターハイ優勝とアマチュア時代の輝かしい戦績

ボクシング選手としての才能が本格的に開花したのが、宮崎県の日章学園中学校・高等学校で過ごした時期だ。

2023年のアジアユース・ジュニア選手権で銅メダル

2023年10月21日から11月4日にかけて、カザフスタンの首都アスタナで開催された2023ASBCアジアユース・ジュニアボクシングチャンピオンシップ。

四元は日本代表として出場し、女子バンタム級で3位に入賞した。

この成績は日章学園高等学校の公式サイトにも掲載されている。国内大会だけでなく、国際舞台でも結果を残したことで、将来を期待される選手として存在感を高めていった。

2024年は全国高校選抜とインターハイを制覇

2024年は、四元にとって高校ボクシングの実績を大きく伸ばした年となった。

最初に、3月25日から29日に岡山県玉野市総合体育館で開催された第35回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックでは、女子バンタム級で優勝。さらに大会MVPに相当するJOCジュニアオリンピックカップも獲得した。

続く8月のインターハイでも女子バンタム級を制覇。決勝では佐賀県の高志館高校・太田彩睦と対戦し、優勝を果たした。

日章学園の公式発表と大会結果資料によって、これらの実績は確認できる。全国高校選抜とインターハイという大舞台で優勝した経験は、プロ転向後の早期のタイトル挑戦にもつながる重要な土台となった。

アマチュア戦績は27戦24勝

ボクシングモバイルと選手紹介ページに掲載されたアマチュア戦績は、27戦24勝(14RSC)3敗。

RSCは、レフェリーが選手の安全などを考慮して試合を止める判定を指す。14回のRSC勝利を記録している点からも、アマチュア時代から高い攻撃力を備えていたことがうかがえる。

全国大会の優勝だけでなく、国際大会のメダル獲得も経験している。四元は高校生の段階で、国内外の競技経験を積んだ選手だった。

【プロ転向から初戴冠まで】四元志桜里の経歴と戦績を時系列で整理

四元のプロ転向で特徴的なのは、高校在学中にプロライセンスを取得し、アマチュアでの実績をプロの舞台へ早期につなげたことだ。

インターハイ王者としてB級プロテストに合格

宮崎放送の2025年8月30日の特集によると、四元は2025年1月にB級プロテストへ挑戦し、一発合格した。

通常、プロボクサーはC級ライセンスから取得を目指すが、四元はインターハイ優勝という実績によって、B級への飛び級受験が認められた。

高校生でありながらプロへの道を選んだ背景には、世界チャンピオンになるという明確な目標があった。高校卒業を待つのではなく、より早くプロの舞台で経験を積む道を選んだのである。

2025年5月6日、プロデビュー戦でTKO勝利

デビュー戦は2025年5月6日、神戸市立中央体育館で開催された真正ジム主催の「REAL SPIRITS vol.90」。

女子ミニマム級6回戦でタイのクンテラダー・クラサノウと対戦し、1回1分59秒TKO勝ちを収めた。

現役高校生としてのプロデビューでありながら、初戦からKOではなくTKOによる勝利で実力を示した。ボクシングニュースも、重みのあるパンチで相手を圧倒した試合として報じている。

2025年7月、2戦目は判定勝利

2戦目は2025年7月20日、和歌山ビッグウエーブで行われた女子48kg契約6回戦。

中国のフィジャオ・チェンと対戦し、3者とも四元を支持する3-0の判定勝ちを収めた。

この試合では相手の手数にも対応しながら攻勢を維持。ボクシングニュースに掲載された採点は58-56、59-55、59-55だった。

2026年4月、プロ3戦目でWBOアジア太平洋王座を獲得

大きな転機となったのが、2026年4月7日の後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル153」だ。

四元はWBO女子アジア太平洋アトム級王座決定戦で、升田ジム所属の鎌田真央と対戦。空位となっていたタイトルを懸けた重要な一戦だった。

試合ではワンツーやアッパーを軸に主導権を握り、接近戦でも攻撃力を発揮。7回に連打で鎌田をコーナーへ追い込み、7回21秒TKO勝ちを収めた。

これにより、四元はプロ3戦目で初のタイトルを獲得。18歳でWBO女子アジア太平洋アトム級王者となった。

試合後には、3月に亡くなった祖父にベルトを見せることができた喜びを語った。空手時代から支えてくれた祖父への思いも、この試合を特別なものにしていた。

四元志桜里を取り巻く主要人物・団体の関係

ここまでの経歴を、四元と関係する人物・組織のつながりから整理すると、競技人生の転換点が見えてくる。

人物・組織四元との関係主な出来事・実績
鹿児島県霧島市出身地幼少期から空手に取り組み、世界大会優勝を経験。
父親競技生活の支援者・トレーナー自宅の練習環境を整え、ボクシングでも指導を支える。
日章学園中学・高校時代の競技環境全国高校選抜優勝、インターハイ優勝。
真正ジムプロボクシングの所属先2025年のプロデビューからタイトル獲得までを支援。
鎌田真央WBO-AP王座決定戦の対戦相手2026年4月7日、四元が7回TKO勝ち。
樋口藍WBO-AP王座の初防衛戦の対戦相手2026年9月28日、四元が4回TKO勝ち。
WBOアジア太平洋地域タイトルの認定団体2026年4月に王座獲得、9月に初防衛成功。

特に重要なのは、父親による継続的なサポートと真正ジムへの所属だ。ボクシングモバイルの2026年3月の取材記事によると、四元は父親とともに鹿児島から神戸へ練習拠点を移し、腰を据えて競技に取り組んでいる。

地元で育った選手が、競技環境を求めて活動拠点を変え、プロのタイトルを獲得するまでに成長した。その歩みには、本人の努力だけでなく、周囲の支援も大きく関係している。

【2026年最新】樋口藍との初防衛戦でTKO勝利!現在の戦績は?

2026年9月28日、後楽園ホールで開催された「2026 あしたのジョーメモリアル」。四元志桜里にとって、プロ初タイトル獲得後の真価が問われる初防衛戦だった。

挑戦者は一力ジムの樋口藍

挑戦者の樋口藍は、一力ジム所属の女子ボクサー。2025年11月にはOPBF東洋太平洋女子アトム級王者の狩野ほのかに挑戦し、引き分けという結果を残していた。

今回の試合は、若くして王座を獲得した四元と、タイトル獲得を目指して経験を重ねてきた樋口の対戦として注目された。

試合前の計量では両者とも46.1kgでクリア。樋口はサウスポーで、長い距離から上下に攻撃を散らす技巧派として紹介されていた。一方、四元はフィジカルの強さとコンパクトなコンビネーションを武器にする選手と評価されていた。

4回TKO勝ちで初防衛に成功

試合は9月28日に実施され、四元が樋口を4回TKOで下した。

これにより、WBO女子アジア太平洋アトム級王座の初防衛に成功。プロ3戦目での戴冠に続き、4戦目でも勝利を手にした。

試合結果を伝えたボクシング関連報道では、四元の強打と樋口の粘りがぶつかるタイトル戦として取り上げられた。初防衛という結果だけでなく、異なるタイプの相手を相手に勝ち切ったことにも意味がある。

2026年11月現在のプロボクシング戦績

9月28日の樋口戦を終えた時点で、四元のプロ戦績は次のとおりだ。

  • 総試合数:4戦
  • 勝利:4勝
  • KO・TKO勝利:3勝
  • 敗北:0敗
  • 引き分け:0分

デビューから4連勝を維持し、勝利のうち3試合がTKOによるものとなっている。

アマチュア時代に培った技術を土台に、プロの試合では接近戦の強さとパンチ力を発揮している点が特徴だ。

なお、WBO女子アジア太平洋アトム級王座は地域タイトルであり、WBOの世界王座とは別のタイトルである。現在の四元はアジア太平洋地域の王者であり、世界王座獲得はこれから挑戦する目標だ。

【現在と将来の目標】世界チャンピオンを目指す19歳の挑戦

真正ジムを拠点に世界を見据える

2026年11月現在、四元は真正ジム所属のWBO女子アジア太平洋アトム級王者として活動している。

2026年3月のボクシングモバイルのインタビューでは、アトム級だけでなくミニマム級でも世界を視野に入れていることが紹介された。また、単に自分が勝つだけではなく、女子ボクシングの認知度や競技環境を変えていきたいという考えも示している。

19歳で地域タイトルを獲得し、初防衛も成功させた現在は、世界タイトルへの挑戦に向けてキャリアを進める段階にある。

4団体統一と世界5階級制覇という大きな目標

ボクシングモバイルの選手プロフィールには、将来の目標として「4団体統一チャンピオン、世界5階級制覇」が掲げられている。

4団体統一とは、WBA、WBC、IBF、WBOの主要4団体の世界王座を同一階級で獲得することを意味する。さらに5階級制覇は、異なる5つの階級で世界タイトルを獲得するという非常に大きな目標だ。

現在のアトム級の地域王座獲得は、その夢に向かう最初の重要なステップと位置づけられる。

2026年10月には地元・霧島で一日警察署長も経験

リング外での活動として注目されたのが、2026年10月15日の霧島警察署の一日警察署長だ。

KYT鹿児島読売テレビの報道によると、四元は特殊詐欺被害防止を呼びかける啓発活動に参加。母親の樹里さんも一日副署長を務め、詐欺被害防止アプリの登録などを親子で呼びかけた。

その際、四元は次のようにコメントしている。

「次はまず世界チャンピオン目指して、必ず鹿児島に貢献できるように頑張ります」

競技での成功だけでなく、地元への貢献も意識していることが伝わる発言だ。

鹿児島で育ち、幼少期には空手の世界大会を制し、現在はプロボクサーとしてアジア太平洋王座を守る立場になった。地元の人々にとっても、四元の活躍は地域出身の若手アスリートの成長を感じさせるものとなっている。

【プロの結論】四元志桜里の強さと今後の注目ポイント

四元志桜里の競技人生を振り返ると、注目すべき点は単純な勝利数だけではない。

大きく分けると、次の3つの強みがある。

1. 空手で培った競技経験

小学4年生で世界硬式空手道選手権大会を制した経験は、四元の競技人生の出発点だ。幼少期から勝敗のある競技に取り組み、全国大会や国際大会を経験してきたことは、精神面や身体能力の土台になっている。

2. アマチュアで証明した技術と実績

27戦24勝というアマチュア戦績に加え、全国高校選抜優勝、インターハイ優勝、アジア大会銅メダルという実績を持つ。プロデビュー前から全国レベルの選手として結果を残していたことが、早期のプロ転向とB級ライセンス取得につながった。

3. プロ転向後のタイトル獲得スピード

2025年5月にデビューし、2026年4月にはプロ3戦目でアジア太平洋王座を獲得。さらに9月には初防衛を成功させた。

短いプロキャリアの中で結果を出していることは大きな強みだ。一方、今後世界王者を目指すには、国内外の実力者との対戦を重ね、さまざまな戦術への対応力を高めていくことが求められる。

特に注目したいのは、アトム級とミニマム級の両方を視野に入れている点だ。階級を変えることは体格やコンディションの調整も伴うため、長期的なキャリア設計が重要になる。

四元にとって、アジア太平洋王座の初防衛は到達点ではない。幼少期から掲げてきた世界一という夢に向けた、次の挑戦への足場なのである。

四元志桜里に関するよくある質問(FAQ)

Q1:四元志桜里の読み方は?
A1:よつもと・しおりと読む。鹿児島県霧島市出身の女子プロボクサーで、真正ジムに所属している。

Q2:四元志桜里の年齢とプロフィールは?
A2:2007年4月13日生まれで、2026年11月現在19歳。身長154cm、オーソドックススタイルの選手だ。

Q3:四元志桜里の出身高校はどこ?
A3:宮崎県の日章学園高等学校。高校時代には全国高校選抜大会とインターハイの女子バンタム級で優勝している。

Q4:空手でも世界チャンピオンになったことがある?
A4:ある。2017年11月にロシア・モスクワで開催された第1回世界硬式空手道選手権大会の女子組手10・11歳32kg以下の部で優勝した。

Q5:四元志桜里のプロボクシング戦績は?
A5:2026年9月28日の初防衛戦終了時点で4戦4勝3KO。デビューから無敗を維持している。

Q6:2026年9月の樋口藍との試合結果は?
A6:2026年9月28日、後楽園ホールで開催されたWBO女子アジア太平洋アトム級タイトルマッチで、四元が4回TKO勝ち。初防衛に成功した。

Q7:四元志桜里は現在、世界チャンピオンなの?
A7:2026年11月現在、WBO女子アジア太平洋アトム級王者。世界王座はまだ獲得しておらず、今後の目標として世界チャンピオンを掲げている。

まとめ:四元志桜里は空手世界一からプロ世界王者を目指す若き逸材

四元志桜里は、鹿児島県霧島市で育ち、幼少期の空手世界大会優勝を経て、ボクシングの世界でも全国高校選抜、インターハイ、アジア大会で実績を残してきた女子プロボクサーだ。

日章学園で磨いた技術を武器に、2025年5月にプロデビュー。2026年4月にはプロ3戦目でWBO女子アジア太平洋アトム級王座を獲得し、9月28日の樋口藍との初防衛戦でもTKO勝利を収めた。

2026年11月現在の戦績は4戦4勝3KO。19歳にして地域王座の防衛を果たし、次のステージとして世界タイトルを見据えている。

今後の注目要点は、世界王座への挑戦、アトム級・ミニマム級での展開、そして4団体統一という長期目標への道筋だ。

空手で世界一を経験した少女は、今度はプロボクシングで世界の頂点を目指している。四元志桜里の次の一戦は、彼女の夢がどこまで現実に近づいているのかを知る重要な機会になりそうだ。

主要な確認資料

- 日章学園高等学校公式サイト:全国高校選抜大会・JOC杯優勝、アジア大会銅メダル。
- 霧島市公式サイト:2017年世界硬式空手道選手権大会優勝の記録。
- ボクシングモバイル:選手プロフィール、2026年4月の王座獲得、9月の初防衛戦。
- ボクシングニュース:2025年のプロデビュー戦と2戦目。
- MRT宮崎放送:プロ転向の経緯と高校時代の実績。
- KYT鹿児島読売テレビ:2026年10月の一日警察署長と世界王者への目標。

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相沢 直樹
トレンドリサーチャー 相沢 直樹
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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