新木さくらさんは、福岡発のアイドルグループ「LinQ」の元メンバーで、現在はタレント、インフルエンサー、ブランドプロデューサーとして活動しています。2022年8月のLinQ卒業後は、美容やヘアアレンジを中心としたSNS発信に力を入れ、2025年にはABEMAの恋愛リアリティー番組『ラブキャッチャージャパン2』にも出演。加えて、自身がプロデュースするヘアアクセサリーブランド「Femiee(フェミー)」を立ち上げました。
2026年11月5日現在、29歳の新木さんは、芸能活動に加えてファッション分野でも存在感を広げています。10月30日には、恋愛番組で共演した谷口彩菜さんとのFemiee初コラボレーションを発表。11月14日・15日には東京・下北沢でのポップアップストア開催も予定されています。LinQ卒業の理由から現在の仕事、SNSで人気のヘアアレンジ、最新のブランド展開まで、その歩みを整理します。
【2026年最新】新木さくらの現在は?卒業後の活動を紹介
新木さくらさんは、LinQ卒業後も芸能活動を継続し、活動の中心をアイドルからタレント・インフルエンサーへと広げてきました。
現在の主な活動は、次の3つに整理できます。
- SNSを通じた美容・ヘアアレンジ・ライフスタイルの発信
- ヘアアクセサリーブランド「Femiee」のプロデュース
- テレビ・配信番組・ファッション関連企画への出演や参加
所属事務所Uniiiqueの公式プロフィールでも、LinQで約9年間活動した経歴に加え、出典元やInstagramでのヘアアレンジ動画、ライフスタイル発信、商品プロデュースへの挑戦が紹介されています。
特に注目したいのは、アイドル時代の知名度を維持するだけではなく、自分の好きな美容やファッションを仕事に結び付けている点です。ライブやイベントでファンと接してきた経験を、SNSでのコミュニケーションやブランドづくりに生かしています。
2026年の大きな動きとなったのが、谷口彩菜さんとのコラボレーションです。2025年の恋愛リアリティー番組で生まれた縁が、翌年にはファッション商品の共同企画へと発展しました。
この展開は、新木さんの活動が出演者としての仕事だけでなく、企画する側、商品を生み出す側にも広がっていることを示しています。
【プロフィール】新木さくらの年齢・誕生日・出身地は?
新木さくらさんの基本プロフィールは、所属事務所の公式情報とLinQ時代のプロフィールで確認できます。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 新木さくら |
| 読み方 | あらき さくら |
| 生年月日 | 1996年11月14日 |
| 年齢 | 29歳(2026年11月5日時点) |
| 誕生日 | 11月14日 |
| 出身地 | 福岡県福津市 |
| 元所属グループ | LinQ |
| 主な活動 | タレント・インフルエンサー・ブランドプロデュース |
| 趣味 | 音楽鑑賞、アニメ鑑賞、コスメ巡りなど |
| 特技 | 自撮り、記憶力、短時間でのヘアアレンジなど |
出典:LinQ公式プロフィール、Uniiique公式プロフィール。
新木さくらの年齢は29歳!2026年11月14日に30歳
新木さんは1996年11月14日生まれです。そのため、2026年11月5日時点では29歳で、同年11月14日に30歳の誕生日を迎えます。
『ラブキャッチャージャパン2』のABEMA公式参加者プロフィールには28歳と掲載されていますが、これは2025年の番組出演時の年齢です。現在の年齢と混同しないようにしたいところです。
出身地は福岡県福津市
新木さんの出身地は福岡県福津市です。福岡を拠点に活動していたLinQで経験を積み、地元に根差した芸能活動を長く続けてきました。
プロフィールに記載されている特技には、自撮りや記憶力のほか、3分で髪を巻くこともあります。美容やヘアアレンジを得意分野として発信している現在の活動にも、こうした個性がつながっています。
なお、年齢や出身地については所属事務所の公式プロフィールに掲載されている情報が基本となります。
【LinQ卒業理由】新木さくらが2022年8月にグループを離れた背景
新木さくらさんのキャリアを考えるうえで、大きな転換点となったのが2022年のLinQ卒業です。
卒業は2022年3月27日の公式生配信で発表され、同年8月をもってグループを卒業することが明らかになりました。
卒業理由は次のステップへの挑戦と次世代へのバトンタッチ
LinQ運営事務局の公式発表によると、卒業については前年から協議が重ねられ、本人の意向を尊重して決定されました。
新木さん自身が卒業の理由として説明したのは、主に2つの思いです。
- LinQでの活動を一区切りにして、次のステップへ進みたいという気持ち。
- 次の世代のメンバーへバトンを渡したいという思い。
高校2年生から長く活動してきた新木さんにとって、LinQは芸能活動の基盤を築いた大切な場所でした。一方で、加入から9年目を迎える時期に、自分自身の将来や新しい挑戦を考えるようになったことが、卒業の背景にあります。
公式発表では、運営側も新木さんの新たなチャレンジを応援する姿勢を示していました。
ここで重要なのは、卒業が芸能界からの引退を意味していたわけではないことです。
本人は卒業後についても芸能の仕事を続け、IQプロジェクトのメンバーとして活動する意向を明らかにしていました。
LinQで約9年間活動した経験
新木さんは2013年8月、16歳でLinQに加入しました。ライブやイベントだけでなく、テレビやラジオなどにも出演し、グループの中心的なメンバーとして経験を重ねていきます。
LinQ公式プロフィールには、テレビ東京の『おはスタ』、NHKの『MUSIC JAPAN』、テレビ朝日の『アイドルお宝くじ』などの出演歴が記載されています。
また、2016年公開の映画『みんな好いとうと』では主演を務めるなど、アイドル活動以外にも仕事の幅を広げていました。
こうした経験が、卒業後にタレントやインフルエンサーとして活動するための土台になったと考えられます。
卒業の詳細はLinQ公式発表と、当時の報道でも確認できます。
【経歴・関係性一覧】新木さくらの活動年表を整理
新木さくらさんの活動を理解するには、LinQ時代、卒業後のSNS活動、恋愛リアリティー番組への出演、ブランド事業という流れを押さえると分かりやすくなります。
公式プロフィール、卒業発表、ABEMAの番組情報、Femieeの発表、2026年のコラボ報道を時系列で整理しました。
| 時期 | 人物・活動 | 主な出来事と関係性 |
|---|---|---|
| 2013年8月 | LinQ | 16歳で加入。福岡を拠点にアイドル活動を開始。 |
| 2016年 | 映画『みんな好いとうと』 | 映画主演を経験。活動領域を映像作品にも拡大。 |
| 2022年3月 | LinQ卒業発表 | 次のステップへの挑戦と次世代へのバトンタッチを表明。 |
| 2022年8月 | LinQ卒業 | 約9年間のグループ活動に一区切り。芸能活動は継続。 |
| 2025年9月 | ABEMA『ラブキャッチャージャパン2』 | 「さくら」として女性参加者の一人に選ばれる。 |
| 2025年10月 | Femiee | ヘアアクセサリーブランドのプロデューサーに就任。 |
| 2026年10月30日 | 谷口彩菜 | Femiee初のコラボレーションを発表。 |
| 2026年11月14日・15日 | Femiee POP UP STORE | 東京・下北沢でコラボ商品を先行販売する予定。 |
この年表から見えてくるのは、活動の方向性が段階的に変化していることです。
LinQ時代はライブやテレビを通じて幅広いファンに認知され、卒業後はSNSで美容やヘアアレンジという専門性を打ち出しました。そして、2025年以降は恋愛リアリティー番組への出演とブランド事業を通じて、新しいファン層や仕事の接点を獲得しています。
特に2026年の谷口彩菜さんとの企画は、番組出演で得た人とのつながりが、翌年のビジネスにも発展した事例として注目できます。
【恋愛番組出演】新木さくらと『ラブキャッチャージャパン2』の関係
新木さくらさんの知名度をLinQ時代とは異なる層にも広げた仕事の一つが、ABEMAの恋愛リアリティー番組『ラブキャッチャージャパン2』です。
同番組は2025年9月16日から配信されたABEMAオリジナル作品で、男女10人が共同生活を送りながら、恋愛感情と賞金をめぐる心理戦を繰り広げる内容です。
新木さくらは「さくら」として出演
ABEMA公式の参加者プロフィールでは、新木さんは「さくら」という名前で紹介されています。キャッチコピーは「博多弁の照れ屋さん」。職業・肩書きは元アイドルとして掲載されています。
番組には新木さんのほか、谷口彩菜さん、長谷川麗さん、ホルトえみりさん、岡田サリオさんらが女性参加者として出演しました。
男性参加者を含めて10人が参加し、それぞれが「ラブキャッチャー」か「マネーキャッチャー」のどちらかを選びます。
番組のルールは恋愛と賞金をめぐる心理戦
『ラブキャッチャージャパン2』の特徴は、参加者が真実の愛を求めているのか、それとも賞金を狙っているのかを互いに見抜かなければならないことです。
今シーズンでは賞金1,000万円をめぐるルールが採用され、最終的に成立した組み合わせによって結末が変わります。
単純な恋愛番組ではなく、相手の言動や選択を読み解く心理戦が作品の見どころです。
新木さんにとっては、アイドルとしてのステージ活動とは異なる形で、素の表情や人間関係を視聴者に見せる機会になりました。
谷口彩菜との関係は番組共演からコラボへ
番組で共演した谷口彩菜さんとは、その後も交流が続きました。そして2026年10月、2人はFemieeで初めて共同企画を実施することを発表しました。
ここで押さえておきたいのは、番組内での恋愛関係と、番組終了後の実際の交友関係は別のものだという点です。2026年に確認できる具体的な関係は、共演をきっかけに親交を深め、ファッション商品の共同制作へ発展したことです。
番組出演だけで現実の交際相手を断定することはできません。
【Femiee】新木さくらプロデュースのブランドとは?谷口彩菜とのコラボも紹介
2025年10月8日、新木さくらさんがヘアアクセサリーブランド「Femiee(フェミー)」のブランドプロデューサーに就任したことが発表されました。
ブランドを立ち上げたのは株式会社KAWAII MIRAIEです。新木さんはブランドコンセプトやロゴ、デザインなどのプロデュースを担当しています。
Femieeのブランドコンセプト
Femieeという名称は、英語の「feminine(フェミニン)」と「me(私)」を組み合わせた造語です。
テーマは、自分らしい可愛さを楽しむこと。年齢や体型、サイズにとらわれず、幅広い人が取り入れやすいヘアアクセサリーを展開するブランドとしてスタートしました。
ファーストコレクションでは、約18アイテムを展開。代表的な商品には次のようなものがあります。
- Femieeロゴ入りシュシュ:3,960円(税込)
- 蝶モチーフ付きヘアゴム:2,970円(税込)
- ファー素材のヘアバンス:2,640円(税込)
- シンプルなヘアクリップ:2,640円(税込)
これらは2025年のファーストコレクション発表時の価格です。
ブランドの特徴は、普段使いできるアイテムから、特別な日のヘアスタイルを彩るデザインまで幅広く扱っていることです。
新木さくらがブランドを始めた理由
2025年11月のentax独自インタビューでは、新木さんがブランド立ち上げに至った経緯を語っています。
LinQ卒業を考え始めた頃から、卒業後の仕事について考えるようになり、自分が好きなものを見つめ直した結果、メイクや美容、ヘアアレンジへの関心を再認識したと説明しています。
その後、出典元の投稿内容をダンス中心から美容やヘアアレンジ中心へと変更。アニメキャラクターの髪型を再現したり、ヘアアレンジの紹介企画を行ったりすることで、新しい発信スタイルを築いていきました。
ヘアアクセサリーを取り入れた動画への反響も、ブランド事業に挑戦するきっかけの一つになったといいます。
つまり、Femieeは突然始まった副業ではなく、本人の趣味やSNSでの発信内容を、時間をかけて事業へ発展させた取り組みです。
2026年最新:谷口彩菜との初コラボレーション
2026年10月30日、新木さんがプロデュースするFemieeと、谷口彩菜さんとの初コラボレーションが発表されました。
2人は『ラブキャッチャージャパン2』での共演をきっかけに親交を深めており、その縁が今回のファッション企画につながっています。
今回のコラボレーションでは、Femieeとして初めてとなる帽子とバレッタの2アイテムを展開します。
谷口さんは、番組で出会った新木さんとの共同制作を喜び、今回の2アイテムについて「ラブキャッチャー」をコンセプトにしたものと、日常使いを意識したものを考案したとコメントしています。
11月14日・15日に下北沢でポップアップ開催予定
コラボレーションを記念して、東京・下北沢のTOGO SHIMOKITAZAWAでポップアップストアが開催されます。
- 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)
- 営業時間:10:00〜17:00
- 会場:TOGO SHIMOKITAZAWA
- 住所:東京都世田谷区代田2-36-19 HORA BUILDING 1F
- 主な内容:新木さくら・谷口彩菜コラボアイテムの先行販売
報道によると、既存商品も20%オフで販売される予定です。新木さんと谷口さんも会場に登場する予定とされています。
コラボ商品の一般販売開始日や写真撮影特典などの詳細については、Femiee公式SNSでの続報が案内されています。
2025年に始まったブランドが、2026年には番組共演者との共同企画へと発展した点は、新木さんのプロデュース活動を象徴する動きです。
【出典元・Instagram】新木さくらのヘアアレンジが注目される理由
新木さくらさんを知るうえで、出典元やInstagramなどのSNSは欠かせません。
所属事務所のプロフィールでは、SNSを通じたヘアアレンジ動画やライフスタイルの発信が活動の特徴として紹介されています。
公式SNSアカウント一覧
- Instagram:@araki_sakura14
- 出典元:@araki_sakura14
- X:@araki_sakura
ABEMAが2025年9月に発表した出演者紹介でも、新木さんは出典元フォロワー50万人以上のインフルエンサーとして紹介されました。
所属事務所のプロフィールには、出典元のフォロワー数539,400人、Instagramのフォロワー数185,000人、Xのフォロワー数54,000人という掲載値もあります。SNSの数字は変動するため、最新の状況は各公式アカウントで確認するのが確実です。
ヘアアレンジ動画が活動の軸になった背景
新木さんのSNS発信で特徴的なのは、アイドル時代のダンス系コンテンツから、美容・ヘアアレンジ系へと方向性を変えたことです。
entaxのインタビューでは、投稿内容を変更した当初は思うように反応が得られなかったものの、継続するうちに視聴者層や反応に変化が生まれたと振り返っています。
その後は、簡単にできるヘアアレンジやアニメキャラクター風の髪型など、本人の好きなことを生かした企画を発信するようになりました。
特に、短時間で髪を巻く方法やヘアアクセサリーを使ったアレンジは、見た目の可愛さだけでなく、実際に試せる実用性も備えています。
こうした投稿は、アイドル時代からのファンだけでなく、美容やファッションに興味を持つ人にも届きやすい内容です。
新木さくらのSNSを楽しむためのチェックポイント
新木さんのSNSをチェックするなら、次の3つに注目すると活動の変化を追いやすくなります。
- ヘアアレンジ:短時間でできる髪の巻き方や、ヘアアクセサリーを使ったアレンジ方法。
- 美容・ライフスタイル:コスメやファッションなど、本人の好みが反映された日常の発信。
- ブランド情報:Femieeの新作、コラボ商品、ポップアップストアなどの告知。
また、本人の公式アカウントとブランドの公式アカウントは別です。新木さん個人の投稿を追いたい場合は本人のアカウント、商品情報を知りたい場合はFemieeの公式発信を確認すると、情報を整理しやすくなります。
【よくある質問】新木さくらの現在に関するFAQ
Q1:新木さくらの現在の年齢は何歳ですか?
A1:1996年11月14日生まれで、2026年11月5日時点では29歳です。2026年11月14日に30歳になります。
Q2:新木さくらがLinQを卒業した理由は何ですか?
A2:本人は、次のステップへ進みたいという気持ちと、次の世代へバトンを渡したいという思いを卒業理由として説明しています。2022年8月に卒業しましたが、芸能活動は継続しています。
Q3:新木さくらは『ラブキャッチャージャパン2』に出演していましたか?
A3:はい。2025年9月から配信されたABEMAの恋愛リアリティー番組に「さくら」として出演しました。博多弁の照れ屋さんという紹介で、女性参加者の一人として登場しています。
Q4:新木さくらのブランドFemieeとは何ですか?
A4:新木さくらさんがブランドプロデューサーを務めるヘアアクセサリーブランドです。2025年に立ち上がり、シュシュやヘアゴム、ヘアクリップなどを展開しています。2026年には谷口彩菜さんとの初コラボも発表されました。
Q5:新木さくらの公式Instagramと出典元はどれですか?
A5:Instagramと出典元はいずれも@araki_sakura14です。Xは@araki_sakuraです。ヘアアレンジや美容、ライフスタイルなどの情報を発信しています。
まとめ:新木さくらはアイドル卒業後も活動の幅を広げている
新木さくらさんは、2013年に16歳でLinQに加入し、約9年間のアイドル活動を経て2022年8月に卒業しました。卒業理由は、次のステップへの挑戦と次世代へのバトンタッチ。芸能界を離れるのではなく、自分の得意分野を生かした新しい活動へ進みました。
2025年にはABEMA『ラブキャッチャージャパン2』に出演し、同年10月にはヘアアクセサリーブランドFemieeのプロデューサーに就任。SNSで培った美容やヘアアレンジの発信力を、実際の商品づくりにつなげています。
そして2026年10月には、番組で共演した谷口彩菜さんとの初コラボレーションを発表。11月14日・15日の下北沢でのポップアップストア開催も予定されています。
新木さくらさんの現在を理解するうえで大切なのは、LinQ時代の経歴だけで評価しないことです。SNSでの発信、ブランドプロデュース、番組出演という複数の活動を組み合わせ、自分の好きな美容やファッションを仕事へと発展させている点に、卒業後の大きな変化があります。
今後も注目したいのは、Femieeの新商品やコラボレーション、ヘアアレンジを中心としたSNS発信、そしてタレントとしての新たな出演機会です。アイドルとして築いた経験を土台に、プロデューサーとしても歩み始めた新木さくらさんの活動は、2026年以降も注目されます。