2026年の第77回NHK紅白歌合戦は、12月31日(木)にNHKホールから生放送される予定です。
2026年の紅白で決定している情報
2026年の副音声担当者はまだ決まっていない?
ここは注意したいポイントです。
2026年11月3日時点では、第77回の紅白ウラトークチャンネルの司会者について、正式な担当発表を確認できません。
すでに発表されている芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーは、紅白本編の公式司会者です。副音声の担当者とは別の役割です。
そのため、2025年に担当したダイアンが2026年も続投する、あるいは別の人気芸人が起用されるといった情報は、現段階では確定事項として扱えません。
2025年の担当発表はいつだった?
過去の発表時期を見ると、ウラトーク担当者の発表は12月に入ってから行われた年もあります。
- 2022年:12月17日にチョコレートプラネットを発表
- 2023年:12月8日にパンサーを発表
- 2024年:12月中旬にロッチを発表
- 2025年:12月4日にダイアンを発表
このため、11月3日時点で副音声の担当者が発表されていないこと自体は、過去の発表スケジュールから見ても不自然ではありません。
2026年の担当者やゲスト出演者については、NHK紅白歌合戦の公式発表を確認するのが確実です。
2025年のダイアンと林田理沙アナウンサーはどんな組み合わせだった?
2025年12月4日の発表では、津田篤宏さんが紅白への出演に驚きと喜びを示し、ユースケさんも大みそかの出演を楽しみにするコメントを寄せています。
この組み合わせは、芸人による自由なリアクションと、アナウンサーによる進行・情報補足を両立させる構成でした。
【紅白副音声の聞き方】テレビの音声切替方法を機器別に解説
紅白副音声を聞くために、特別なテレビや専用チャンネルを購入する必要はありません。
基本的には、NHK総合を視聴している状態で音声を切り替えます。
ただし、テレビのメーカーやリモコンの種類によって操作が異なります。
① テレビのリモコンで切り替える方法
一般的なテレビでの操作は次のとおりです。
1. NHK総合で紅白歌合戦を視聴する。
2. リモコンの「音声切換」「音声」などのボタンを探す。
3. ボタンを押して音声の選択画面を表示する。
4. 「副音声」「音声2」などを選択する。
5. ウラトークの音声に切り替わったことを確認する。
テレビによっては、音声切換ボタンを押すたびに主音声、副音声、主・副音声などが順番に切り替わります。
② 音声切換ボタンが見つからない場合
最近のテレビでは、リモコンに専用ボタンが設けられていない場合もあります。
その場合は、次の方法を試してください。
- リモコンの「設定」または「メニュー」を開く。
- 「音声設定」「放送音声」などの項目を探す。
- 主音声・副音声の選択肢を確認する。
- 副音声を選択して決定する。
なお、メーカーによって設定画面の名称や配置が異なるため、取扱説明書も確認してください。
③ 副音声に切り替わらないときのチェックポイント
音声切換を押しても変化しない場合は、次の点を確認しましょう。
| 確認項目 | 対処方法 |
|---|---|
| 番組が副音声対応か | 番組表の音声表示を確認 |
| 音声設定 | 副音声が選択されているか確認 |
| テレビの操作 | 取扱説明書で音声切換方法を確認 |
| 外部機器 | レコーダーやチューナー側の音声設定も確認 |
| 音声出力 | サウンドバーなどの接続機器も確認 |
特に注意したいのは、音声切換ボタンが必ずしも紅白ウラトークへの切替専用ではないことです。
二重音声の番組では、日本語と外国語の切替などにも使用されます。
副音声対応の番組であることを確認してから操作するのが基本です。
【NHK ONEで紅白副音声を聞く方法】スマホ・パソコン・テレビの設定
テレビのリモコンだけでなく、NHK ONEを使ったインターネット視聴でも副音声を楽しめます。
2025年10月に始まったNHK ONEは、従来のNHKプラスから移行したサービスです。
2026年の第77回についても、NHK ONEで同時・見逃し配信が予定されています。
スマートフォン(iPhone・Android)の場合
2025年に紹介されたNHK ONEアプリの操作手順は次のとおりです。
1. NHK ONEのアプリで対象番組を再生する。
2. 再生画面をタップする。
3. 画面右上の「主」と表示された音声設定をタップする。
4. 音声設定から「副音声優先」を選択する。
5. 副音声が流れることを確認する。
「副音声優先」は、副音声がない場合には主音声を再生する設定です。
パソコンの場合
パソコンのブラウザーから視聴する場合は、次の手順です。
1. NHK ONEで対象番組を再生する。
2. 再生画面右下の「設定」をクリックする。
3. 設定メニューから「音声」を選択する。
4. 「副音声優先」を選ぶ。
スマートフォンと違い、パソコンでは再生画面の設定メニューから操作する形式です。
テレビ向けアプリ・Fire TV Stickの場合
NHK ONEのテレビ向けアプリでも音声設定を変更できます。
Android TV向けアプリでは、再生中にリモコンの下方向ボタンを押し、画面下部の音声メニューから副音声を選択します。
Fire TV Stick向けアプリも、再生中にリモコンの下方向ボタンを押して音声設定を開きます。
機器によってメニューの表示方法が異なるため、実際の画面に表示される音声設定を確認してください。
NHK ONEの見逃し配信でも副音声は聞ける?
NHK ONEでは、対象番組の見逃し配信が予定されています。
副音声対応の音声トラックが配信に含まれている場合は、ライブ視聴と同様に音声設定から切り替えられます。
ただし、見逃し配信での音声トラックの提供状況や配信期間は、番組・配信ごとに確認が必要です。
2026年の紅白については、見逃し配信の詳細と副音声の対応状況を放送前後のNHK ONEの番組ページで確認するのが確実です。
【紅白ウラトークの評判】面白い理由と向いている視聴者
紅白ウラトークが長く続いている理由の一つは、主音声とは異なる距離感で紅白を楽しめることです。
出演者のパフォーマンスに対する率直なリアクションや、芸人ならではのコメントが加わることで、家族や友人と一緒にテレビを見ているような感覚を味わえます。
2025年のダイアン出演で注目された場面
2025年12月31日の第76回では、津田篤宏さんの登場が話題になりました。
日刊スポーツの放送当日の記事によると、津田さんは司会の有吉弘行さんから呼びかけられた際、「ゴイゴイスー!」と声を上げ、その後のウラトークでも自身のリアクションを振り返っていました。
この場面を受け、Xでも津田さんの登場に関する反応が相次ぎました。
こうした瞬間は、歌唱や公式進行を中心とする主音声だけでは味わいにくい、副音声ならではの面白さです。
紅白副音声が向いている人
- 歌手のパフォーマンスだけでなく、出演者のリアクションも楽しみたい人
- お笑い芸人の掛け合いが好きな人
- 紅白の舞台裏や会場の雰囲気に興味がある人
- 毎年の紅白を少し違った視点で楽しみたい人
- 家族や友人と会話しながら年末番組を楽しみたい人
一方、歌唱中の音楽やアーティストの声をできるだけ集中して聴きたい人には、主音声のほうが適しています。
副音声の評判を判断する3つのポイント
1. トークの量が自分に合うか
ウラトークは実況や感想が魅力ですが、音楽に集中したい人にとっては会話が多く感じられる場面もあります。
2. 担当芸人との相性
バナナマン、サンドウィッチマン、山里亮太、チョコレートプラネット、パンサー、ロッチ、ダイアンなど、担当者によって雰囲気が変わります。
3. アナウンサーの進行とのバランス
芸人の自由なコメントを、NHKアナウンサーがどのように支えるかも楽しみの一つです。
紅白副音声には、万人に共通する絶対的な評価基準はありません。音楽を主役にするか、会場の空気や会話も含めて楽しむかによって、評価は変わります。
【プロの結論】2026年の紅白は主音声と副音声を使い分けるのが正解
紅白副音声の本質は、同じ番組を異なる視点から楽しめることにあります。
主音声は紅白の公式ステージを届ける役割、副音声はそのステージを囲む人々の反応や舞台裏の魅力を補足する役割です。
どちらか一方が優れているという話ではありません。
2026年の第77回では、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーという新しい公式司会者の顔ぶれが決まりました。
一方、ウラトーク担当者はまだ発表されていません。
今後の注目点は次の3つです。
- 副音声の司会者: どの芸人とNHKアナウンサーが組むのか。
- ゲスト出演者: 出演歌手や特別ゲストがウラトークに加わるのか。
- 配信環境: NHK ONEで副音声を含む見逃し視聴がどのように提供されるのか。
2025年のダイアンのように、意外性のある人選が紅白の楽しみを広げる可能性もあります。
【紅白副音声に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:紅白副音声と紅白ウラトークチャンネルは同じものですか?
A1:厳密には、副音声は音声放送の仕組みで、紅白ウラトークチャンネルはその副音声を利用した実況トーク企画です。紅白では両者が結び付いています。
Q2:2026年の紅白副音声の司会者は誰ですか?
A2:2026年11月3日時点では正式発表を確認できません。2025年はダイアンの津田篤宏・ユースケと林田理沙アナウンサーが担当しました。
Q3:2026年もダイアンが続投しますか?
A3:続投は確定していません。NHKから第77回の担当者が発表されるまでは、過去の担当実績と区別する必要があります。
Q4:テレビで副音声に切り替えるにはどうすればいいですか?
A4:リモコンの「音声切換」ボタンを押し、副音声を選択します。ボタンがない場合は、テレビの設定画面から音声設定を確認してください。
Q5:スマホでも紅白ウラトークを聞けますか?
A5:NHK ONEの副音声対応配信では、再生画面の音声設定から副音声優先を選択できます。2026年の配信での対応状況は番組ページで確認してください。
Q6:紅白副音声の見逃し配信はありますか?
A6:第77回はNHK ONEで見逃し配信が予定されています。ただし、副音声トラックの提供や視聴可能期間は別途確認が必要です。
Q7:副音声では歌が聞こえなくなりますか?
A7:副音声に切り替えると別の音声トラックが再生されます。歌唱音声とトークの具体的な構成は番組の音声制作によります。歌を中心に楽しみたい場合は主音声がおすすめです。
Q8:紅白ウラトークのゲスト出演者は事前に分かりますか?
A8:出演者の発表内容や当日の進行によります。過去には歌手やゲストがトークに加わることもありましたが、毎年固定されたゲスト一覧があるわけではありません。
まとめ:紅白副音声は2026年も注目の楽しみ方
紅白副音声は、通常の歌唱や公式司会とは異なる視点から大みそかのステージを楽しめる「もう一つの紅白」です。
歴代の担当者にはテリー伊藤、バナナマン、サンドウィッチマン、山里亮太、チョコレートプラネット、パンサー、ロッチ、ダイアンなどが名を連ねています。NHKアナウンサーとの組み合わせによって、毎年違った雰囲気が生まれてきました。
2026年の第77回は、12月31日午後7時20分から放送予定。公式司会者は発表済みですが、副音声の担当者やゲスト出演者については今後の発表が待たれます。
テレビでは音声切換ボタン、スマートフォンやパソコンではNHK ONEの音声設定を事前に確認しておけば、当日に慌てずに済みます。
お気に入りの歌手のパフォーマンスは主音声で、出演者の掛け合いや舞台裏は副音声で。2026年の大みそかは、2つの音声を上手に使い分けながら紅白歌合戦を楽しんでみてください。