2026年、福岡の体験型デジタルアート施設「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」に新たな注目コンテンツが加わりました。2026年3月20日には、従来の「つかまえて集める森」が「つかまえて集める恐竜の森」へと変わり、スマートフォンを使って恐竜を捕まえ、自分だけの図鑑をつくる体験がスタート。身体を使って作品の中に入り込む「運動の森」とともに、子どもから大人まで楽しめる施設として注目されています。
会場は福岡市中央区のBOSS E・ZO FUKUOKA 5階。入場料金は大人2,400円から、所要時間はおおむね1時間~1時間30分が目安です。ただし、曜日や混雑状況による料金・営業時間の違い、アプリの対応OS、履き物の制限など、訪問前に把握しておきたいポイントもあります。2026年11月4日時点の公式情報と実際の来場者の口コミをもとに、見どころから予約方法、子連れでの注意点まで詳しく解説します。
【2026年最新】チームラボフォレスト福岡は何が変わった?恐竜の森と現在の展示
チームラボフォレスト福岡は、アートコレクティブ「チームラボ」が手掛ける体験型デジタルアートミュージアムです。一般的な美術館のように作品を眺めるだけではなく、来場者自身が動き、触れ、探索することで作品の表情が変化する点に特徴があります。
施設の基本構成は、大きく分けて「つかまえて集める森」と「運動の森」の2つ。2026年は前者に恐竜をテーマにした新しい体験が登場し、展示内容に大きな変化が生まれました。
3月20日スタート「つかまえて集める恐竜の森」
2026年2月21日、BOSS E・ZO FUKUOKAは、3月20日(金・祝)から新コンテンツ「つかまえて集める恐竜の森」を導入すると発表しました。
これまでの動物を捕まえる体験を恐竜などの太古の動物をテーマに発展させたもので、単に映像を見るだけではありません。空間を歩く恐竜に近づいたり、触れたりすると、恐竜が逃げたり振り向いたりと反応します。
来場者は専用アプリを使って恐竜を捕まえ、自分のスマートフォンにコレクションできます。捕まえた恐竜の情報を図鑑で確認でき、同じ種類を繰り返し捕まえることで、さらに詳しい情報が追加されていく仕組みです。
この仕組みの面白さは、捕獲そのものがゴールではないこと。見つける、捕まえる、観察するという一連の行動が、子どもの好奇心を自然に刺激します。恐竜好きの子どもにとっては、ゲーム感覚で楽しみながら生き物への興味を深められる展示です。
2026年11月現在は秋の季節展示も見どころ
恐竜の森だけが2026年の見どころではありません。チームラボの公式展示情報では、11月現在、運動の森を中心に秋の景色をテーマにした作品が紹介されています。
- 《鼓動する谷のグラフィティネイチャー》:描いた生き物が立体的な空間に現れ、独自の生態系をつくる。
- 《花と共に生きる動物たち》:季節ごとに変化する花々と動物が連動する。
- 《つぶつぶの地層のふわふわな地形》:柔らかい立体的な地形の上で光の粒が動く。
- 《群蝶、儚い命》:人の動きや触れる行為によって蝶が生まれ、空間の表情が変化する。
特に《鼓動する谷のグラフィティネイチャー》は、自分が描いた生き物がデジタル空間で動き始める作品です。来場者の行動によって生態系そのものが変化するため、同じ空間でも訪れるタイミングによって違った光景に出会えます。
なお、2026年2月27日から4月6日までの春の景色や恐竜の森のオリジナルステッカー配布は、春の期間限定企画です。11月の訪問で同じ特典が受けられるわけではありません。季節展示やキャンペーンは、訪問直前の公式発表を確認しておきましょう。
【恐竜の森・運動の森】見逃せない作品とアプリの使い方
チームラボフォレストの魅力は、恐竜を捕まえるデジタル体験と、身体を動かして楽しむアート体験が一つの施設に共存していることです。それぞれのエリアで楽しみ方が異なるため、事前に特徴を理解しておくと満足度が高まります。
恐竜の森アプリの使い方は3ステップ
「つかまえて集める恐竜の森」は、スマートフォンの専用アプリを使って楽しみます。基本的な操作は次の3段階です。
STEP1:アプリのカメラで恐竜を探して捕まえる
スマートフォンのカメラを通して空間にいる恐竜を見つけ、画面上で「観察の目」を放ちます。狙いが当たると恐竜が空間から消え、自分のスマートフォン内にコレクションされます。
また、「観察のあみ」を好きな場所に投げ込む方法もあります。足元に広がった網へ、周囲の人と協力しながら恐竜を追い込むことで捕まえられます。
STEP2:スマートフォンの図鑑で恐竜を観察する
捕まえた恐竜はアプリ内のコレクション図鑑に登録されます。同じ恐竜を何度も捕まえると、より詳しい情報が追加されるため、単なる収集ゲームではなく観察を楽しめる仕組みになっています。
STEP3:恐竜を解き放つ
捕まえた恐竜を画面上でスワイプすると、作品空間に再び戻すことができます。捕まえて終わりではなく、リリースまで楽しめるのが特徴です。
アプリの対応OSは事前確認が必要
2026年2月21日に発表されたBOSS E・ZO FUKUOKAの案内では、対応OSは次のとおりです。
- iPhone:iOS17~iOS26
- Android:OS11~OS16
対応していない端末を利用している場合は注意が必要です。施設には貸し出し端末も用意されていますが、数に限りがあります。必ず利用できるとは限らないため、来場前に自分のスマートフォンのOSを確認しておきましょう。
また、アプリを使う時間が長くなるため、スマートフォンの充電も重要です。家族で訪れる場合は、誰の端末を使うか、子どもが自分で操作するのかを決めておくとスムーズです。
運動の森は身体全体で楽しむインタラクティブアート
もう一つの中心エリアが「運動の森」です。チームラボが掲げるコンセプトは、世界を身体で認識し、立体的に考えること。身体の動きが映像や音、光の変化につながります。
代表的な作品の一つが《あおむしハウスの高速回転跳ね球》。身体を使って遊ぶことで、通常の展示鑑賞とは異なる没入感を味わえます。
《インビジブルな世界のバランス飛石》では、飛石に乗ると色や音が変化します。《つぶつぶの地層のふわふわな地形》では、柔らかな地形に身体を預けながら、光の粒が移動する様子を楽しめます。
こうした作品は、子どもだけでなく大人も夢中になりやすいのが特徴です。写真撮影を目的に訪れる人にも、身体を動かして体験したい人にも、それぞれ異なる楽しみ方があります。
施設を構成するエリア・作品・アプリの関係
初めて訪れる人が理解しておきたいのは、展示が独立したアトラクションの集合ではなく、来場者の行動を通じてつながっていることです。
| 要素・エンティティ | 役割・特徴 | 関連する体験 | 利用時のポイント |
|---|---|---|---|
| チームラボフォレスト | 体験型デジタルアート施設 | 2つの主要エリアを体験 | BOSS E・ZO FUKUOKA 5階 |
| つかまえて集める恐竜の森 | 探索・発見・収集を楽しむエリア | 恐竜の捕獲と観察 | 専用アプリを使用 |
| 観察の目・観察のあみ | 恐竜を捕まえる仕組み | 狙って捕獲・協力して捕獲 | 周囲の人と協力できる |
| コレクション図鑑 | 捕まえた恐竜の情報を蓄積 | 観察・情報収集・再発見 | 同じ恐竜を捕まえると情報が増える |
| 運動の森 | 身体性を重視したアート空間 | 跳ぶ・歩く・触れる・バランスを取る | 動きやすい服装と靴が必要 |
| 季節展示 | 季節に応じた作品の変化 | 秋の景色や生き物の表現 | 展示内容は時期によって異なる |
この関係を理解すると、恐竜の森ではアプリを中心に探索し、運動の森では身体を使って作品に参加するという、エリアごとの楽しみ方が明確になります。
【2026年版】チームラボフォレストの料金・チケット予約・費用比較
訪問計画で気になるのが入場料金です。チームラボフォレストは、利用日によってレギュラー料金とピーク料金が設定されています。休日や繁忙期には通常日より高くなるため、日付を決める前に料金を確認しておきましょう。
2026年の入場料金一覧
- 大人(16歳以上):レギュラー2,400円/ピーク2,700円
- 高校生・大学生・専門学生:レギュラー2,000円/ピーク2,200円
- 子ども(4~15歳):レギュラー1,000円/ピーク1,200円
- 3歳以下:無料(保護者の同伴が必要)
学生料金は、日本国内の学校に通っている学生が対象です。受付時に学生証の確認が行われます。また、障がい者割引も用意されています。
ピーク料金が適用される具体的な日付は、チケット販売カレンダーで確認できます。単純に土日祝日だから必ずピーク料金になるとは限らないため、購入画面に表示される金額を基準にしてください。
家族4人で訪れる場合の費用は?
例えば、大人2人と4~15歳の子ども2人で訪問した場合、入場料金は次のようになります。
- レギュラー日:2,400円×2人+1,000円×2人=6,800円
- ピーク日:2,700円×2人+1,200円×2人=7,800円
ピーク日とレギュラー日の差額は家族4人で1,000円です。日程を調整できる場合は、レギュラー料金の日を選ぶことで費用を抑えられます。
ただし、上記は入場料金だけの計算です。交通費、駐車料金、食事代、施設内外での追加購入などは含まれません。BOSS E・ZO FUKUOKAにはほかのアトラクションもありますが、それぞれの利用料金は別途確認が必要です。
チケット予約は公式オンライン購入が安心
チケットは公式チケット販売サイトから購入できます。日時や空き状況を確認して予約する方法が基本です。
公式FAQによると、当日券も販売されています。ただし、前売券が完売した場合は当日券の販売がありません。特に休日や長期休暇、PayPayドームで大きなイベントが開催される日は、事前購入をおすすめします。
購入前に注意したいのが、キャンセルと時間変更の扱いです。公式FAQでは、購入後のキャンセルおよび時間変更はできないと案内されています。人数や来場日時を確定させてから購入しましょう。
オンライン決済では、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、PayPay、Alipayなどが利用できます。現地券売機では、これらに加えて現金やWeChat Payにも対応しています。
なお、チケットを購入した後は再入場できません。館内を出ると戻れないため、トイレや食事、荷物の整理などは入場前に済ませておくと安心です。
【営業時間・アクセス】BOSS E・ZO FUKUOKA 5階への行き方
チームラボフォレスト福岡は、みずほPayPayドーム福岡のすぐ近くにある複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」の5階にあります。
営業時間は平日と土日祝で異なる
チームラボフォレストの基本営業時間は次のとおりです。
- 平日:11:00~19:00
- 土日祝:10:00~19:00
ただし、みずほPayPayドームでのナイター開催日やコンサートなどのイベント開催日は、営業時間が変更される場合があります。
また、チケット販売終了時刻と最終入場時刻は営業時間と同じではありません。2026年11月3日の公式施設スケジュールでは、販売終了18時15分、最終入場18時30分と案内されていました。日によって条件が変わる可能性があるため、訪問日の営業時間カレンダーを確認してください。
地下鉄・バス・車でのアクセス
住所は福岡県福岡市中央区地行浜2-2-6、BOSS E・ZO FUKUOKA 5階です。
地下鉄を利用する場合
福岡市地下鉄空港線の唐人町駅で下車し、3番出口から徒歩約15分です。博多駅や天神方面から地下鉄で移動する場合にも利用しやすいルートです。
西鉄バスを利用する場合
- 「みずほPayPayドーム」バス停から徒歩約9分
- 「九州医療センター」バス停から徒歩約3分
- 「ヒルトン福岡シーホーク前」バス停から徒歩約6分
降車するバス停によって徒歩時間が異なるため、乗車前に目的地に近い停留所を確認しておきましょう。
車を利用する場合
みずほPayPayドーム福岡の駐車場を利用する方法があります。ただし、プロ野球の試合やコンサートなどが開催される日は、周辺道路や駐車場の混雑が予想されます。駐車料金や利用条件も含め、当日の施設案内を確認することが大切です。
訪問前に確認したいアクセスのポイント
初めて訪れる場合、唐人町駅からの徒歩ルートは少し余裕を持って計画すると安心です。特に小さな子どもと一緒の場合、駅から施設までの移動だけでも時間がかかります。
ドームでイベントがある日は、周辺に多くの来場者が集まります。チームラボフォレストの予約時刻だけでなく、駅から施設までの移動時間も含めてスケジュールを組むのがおすすめです。
【所要時間・子連れ・服装】行く前に知っておきたい注意点
チームラボフォレストは、展示を見るだけでなく、実際に動いて体験する施設です。一般的な美術館と同じ感覚で訪れると、靴や服装、スマートフォンの準備などで困ることがあります。
所要時間は約1時間~1時間30分が目安
一般的な観光ガイドや来場者の体験談を参考にすると、標準的な滞在時間は約60~90分が目安です。
ただし、恐竜の捕獲に夢中になったり、運動の森で同じ作品を繰り返し楽しんだりすると、2時間程度かかることもあります。
子ども連れの場合は、作品の体験に時間がかかることや、移動に余裕が必要なことを考慮し、1時間30分~2時間程度の予定を組むと慌てずに楽しめます。
特に恐竜の森では、図鑑を完成させようとすると時間を忘れてしまいがちです。短時間で全作品を見て回るよりも、興味のある作品をじっくり楽しむ方が満足しやすいでしょう。
服装・靴はスニーカーが基本
訪問前に最も注意したいのが靴です。施設内には足元が不安定な場所や、身体を使って移動する作品があります。
公式FAQでは、次のような履き物の場合、体験できないエリアが多くあると案内されています。
- かかとの高い靴
- かかとの尖った靴
- サンダル
- 下駄
おすすめは、歩きやすく足にフィットしたスニーカーです。ファッション性を優先してヒールやサンダルで訪れると、体験できる作品が制限される可能性があります。
服装も、動きやすいパンツスタイルなどがおすすめです。撮影だけを目的にした服装よりも、歩いたり跳ねたりできることを優先すると、運動の森を十分に楽しめます。
子連れで訪れる場合の注意事項
年齢制限そのものはありませんが、12歳以下の子どもが利用する場合は保護者の同伴が必要です。公式案内では、保護者1人につき子ども3人まで同伴できます。保護者も入場チケットが必要です。
また、ベビーカーでの入場はできません。BOSS E・ZO FUKUOKAの3階にベビーカー置き場が用意されています。
小さな子どもと一緒に訪れる場合は、次の点を意識しましょう。
- 入場前にトイレを済ませておく。
- 子どもが自分で歩ける靴を履かせる。
- 暗い空間が苦手な子どもには、最初は保護者がそばについてあげる。
- 抱っこしたままでは利用できない作品があることを理解しておく。
- スマートフォンの操作を子どもが行う場合は、保護者も使い方を把握しておく。
なお、車いすや杖を利用する方、自立歩行が難しい方などは、一部のエリアを体験できない場合があります。利用できる作品の範囲について、事前に施設へ問い合わせると安心です。
飲食物の持ち込みもできず、展示スペース内では飴やガムも禁止されています。再入場もできないため、入館前に食事や休憩を済ませておきましょう。
【口コミ・評判を検証】実際に訪れた人の評価と向いている人
チームラボフォレスト福岡の口コミを見ると、評価の中心にあるのは、幻想的な映像だけではありません。恐竜を捕まえる遊びや身体を使った作品に対する満足度、施設の広さや案内の分かりやすさ、料金に対する印象などが、来場者によって異なっています。
2026年の口コミで目立つ好意的な評価
2026年3月31日にじゃらんnetへ投稿された6歳の子ども連れの体験談では、恐竜の捕獲に夢中になったことや、運動の森の作品を何度も楽しんだことが紹介されています。滞在時間は1~2時間で、親子で満足できたという内容でした。
また、2026年3月23日の家族連れの投稿では、暗い空間に最初は戸惑いながらも、色鮮やかな映像や作品を楽しんだという感想が見られます。
こうした投稿からは、子どもが自分で操作し、作品に参加できることが大きな魅力になっていると分かります。見るだけではなく、自分で動いて結果を変えられることが、親子で楽しめる理由の一つです。
気になる口コミは料金・案内・混雑
一方で、すべての来場者が同じ満足度を感じているわけではありません。
2026年7月30日にアソビュー!へ投稿された体験談では、子どもは楽しんでいたものの、エリア間の移動方法や次に何をすればよいかが分かりにくかったという指摘がありました。
また、2026年8月21日の投稿では、恐竜の捕獲や映像体験を評価する一方、坂道や凹凸のある床が高齢者には負担になったこと、混雑時にはアプリで恐竜を捕まえにくいこと、滞在時間に対して料金が高く感じられたことが紹介されています。
つまり、評価が分かれる要点は、施設のコンセプトそのものよりも、来場者が何を期待して訪れるかにあります。
チームラボフォレストがおすすめの人
- 恐竜や生き物が好きな子どもと一緒に遊びたい人
- デジタルアートを身体全体で体験したい人
- 写真映えする幻想的な空間を楽しみたい人
- 雨の日でも楽しめる福岡の屋内観光スポットを探している人
- 子どもと一緒に新しい体験を共有したい家族
反対に、注意した方がよい人
- 静かな空間で作品をじっくり鑑賞したい人
- 身体を動かす体験が苦手な人
- スマートフォンを使った操作を避けたい人
- 足元の不安定な場所を歩くことが難しい人
- 短時間で多くの展示を見たい人
東京の大規模なチームラボ施設と同じ規模や構成を期待すると、印象が異なる可能性もあります。福岡の施設は、恐竜の収集や身体を使ったインタラクティブな作品に特徴があります。施設の規模だけでなく、何を体験できるかで判断することが大切です。
【プロの結論】チームラボフォレスト福岡を満喫するための攻略ポイント
2026年のチームラボフォレスト福岡を楽しむうえで、押さえておきたいのは「事前準備」「体験時間」「期待値」の3つです。
第一に、恐竜の森を目的に訪れるなら、スマートフォンの対応OSと充電状況を確認しておくこと。アプリの貸し出し端末には限りがあるため、自分の端末で利用できるかどうかが体験の充実度を左右します。
第二に、滞在時間は余裕を持って確保すること。恐竜を捕まえるだけでなく、図鑑を確認したり、運動の森の作品を繰り返し楽しんだりすると、想像以上に時間がかかります。入場後に再入場できないことも考慮し、施設内で過ごす時間を十分に取っておきましょう。
第三に、チームラボフォレストは一般的な美術館とは違う体験型施設だと理解しておくことです。静かに作品を眺めることより、作品の中に入り、自分の行動で変化を起こすことに価値があります。
料金を抑えたい場合はレギュラー日を選び、混雑を避けたい場合はドームイベントの開催状況も考慮して訪問日を決めるのが効果的です。子ども連れなら、移動時間や休憩も含めて1時間30分~2時間程度を確保すると、余裕を持って楽しめます。
チームラボフォレスト福岡に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のチームラボフォレスト福岡では何が楽しめますか?
A1:2026年3月20日から登場した「つかまえて集める恐竜の森」と、身体を使って楽しむ「運動の森」が主な見どころです。恐竜を捕まえて図鑑をつくったり、光や映像が変化する作品に参加したりできます。
Q2:チームラボフォレストの料金はいくらですか?
A2:レギュラー日は16歳以上2,400円、高校生・大学生・専門学生2,000円、4~15歳1,000円です。ピーク日はそれぞれ2,700円、2,200円、1,200円となります。3歳以下は無料です。
Q3:チケットは当日でも購入できますか?
A3:当日券の販売はあります。ただし、前売券が完売した場合は販売されません。確実に入場したい場合は、公式オンラインチケットで事前予約するのがおすすめです。
Q4:営業時間は何時から何時までですか?
A4:基本的には平日11時~19時、土日祝10時~19時です。PayPayドームでの試合やイベントなどによって変更される場合があるため、訪問日の公式営業時間カレンダーを確認してください。
Q5:所要時間はどのくらいですか?
A5:約1時間~1時間30分が一般的な目安です。恐竜の図鑑を集めたり、運動の森で繰り返し遊んだりする場合は、2時間程度を見込むと安心です。
Q6:子ども連れでも楽しめますか?
A6:楽しめます。年齢制限はありませんが、12歳以下は保護者の同伴が必要です。保護者1人につき子ども3人まで同伴できます。ベビーカーは入場できず、3階の専用置き場を利用します。
Q7:サンダルやヒールでも入場できますか?
A7:かかとの高い靴、サンダル、下駄などでは体験できないエリアが多くあります。安全に楽しむため、スニーカーなど安定した履き物で訪問してください。
Q8:恐竜の森のアプリはどのスマートフォンでも使えますか?
A8:公式案内では、iPhoneはiOS17~iOS26、AndroidはOS11~OS16が対応対象です。貸し出し端末もありますが数に限りがあるため、事前確認をおすすめします。
Q9:チームラボフォレストはどこにありますか?
A9:福岡市中央区地行浜2-2-6のBOSS E・ZO FUKUOKA 5階です。地下鉄空港線の唐人町駅3番出口から徒歩約15分、西鉄バスの九州医療センターバス停から徒歩約3分です。
まとめ:チームラボフォレスト福岡は2026年も恐竜と体験型アートが魅力
2026年のチームラボフォレスト福岡は、3月20日に登場した「つかまえて集める恐竜の森」によって、これまで以上に探索と収集を楽しめる施設になりました。専用アプリを使って恐竜を捕まえ、自分だけの図鑑をつくる体験は、子どもの好奇心を刺激する大きな見どころです。
さらに「運動の森」では、身体の動きに応じて光や映像が変化する作品を体験できます。季節によって変わる展示もあり、何度訪れても異なる発見があるのが魅力です。
入場料金は大人2,400円から、基本営業時間は平日11時~19時、土日祝10時~19時。訪問前にはチケットの空き状況、ピーク料金、営業時間、アプリの対応OSを確認しておきましょう。
特に重要なのは、スニーカーなど動きやすい靴を選ぶことと、子ども連れの場合はベビーカーを3階に預ける必要があることです。
恐竜やデジタルアートが好きな人、家族で身体を動かしながら楽しめる観光スポットを探している人にとって、チームラボフォレスト福岡は有力な選択肢です。料金だけでなく、体験できる内容と滞在時間を踏まえて計画すれば、福岡旅行の思い出に残る時間を過ごせるでしょう。
主な確認資料
- BOSS E・ZO FUKUOKA公式発表(2026年2月21日・恐竜の森導入)
- チームラボ公式展示情報・作品紹介
- チームラボ公式FAQ(料金・営業時間・服装・入場条件)
- 福岡市観光情報サイト「よかなび」(料金・アクセス)
- BOSS E・ZO FUKUOKA公式営業時間カレンダー
- じゃらんnet・アソビュー!の2026年利用者口コミ