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【騒動の発端】ゆりにゃの詐欺PR案件は何が問題だったのか

穂積 彩花 穂積 彩花 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2023年9月、31,000円のキャッシュバックをうたうキャンペーンを紹介

問題が表面化したのは、2023年9月だった。

ゆりにゃのInstagramストーリーズでは、会員登録などを条件に31,000円のキャッシュバックが受けられるとするキャンペーンが紹介された。

投稿にはTポイントや三井住友銀行などの名称が登場し、大企業が関係する安全なキャンペーンであるかのように説明されていた。

しかし、実際に案内に従ったユーザーから、予想外の被害が報告される。

報道によると、登録者は消費者金融の口座開設に誘導され、さらに氏名や口座情報などをLINE経由で送るよう求められた。その結果、自分名義で身に覚えのない借り入れや出金が発生したという被害申告が複数寄せられた。

J-CASTニュースは2023年9月11日、実在企業を装ったアカウントからPR案件を受けた結果、詐欺被害につながった問題を報道。社名を使用された企業側も、案件への関与を否定している。

つまり、単に広告の説明が不十分だったという話ではない。インフルエンサーの信用を通じて利用者がキャンペーンに参加し、その結果として金銭的な被害が発生したことが問題の核心だった。

たいちが独断で受けた案件だったと説明

2023年9月10日、ゆりにゃの交際相手だったたいちは、Instagramを通じてキャンペーンの危険性を知らせた。

たいちは、当初の説明と実際の案内内容が異なっていたことを認め、詐欺だと気づかずに案件を紹介したとして謝罪した。

また、案件の受託や投稿は自身の独断によるもので、ゆりにゃは関与していないと説明していた。

9月12日のコレコレの配信でも、この問題が取り上げられた。

コレコレは、案件の受託過程や契約内容に疑問を呈し、被害を訴える複数の人物を紹介。ユーチュラの報道では、配信で紹介された被害申告の合計は約330万円に達したとされている。

ただし、これは配信で取り上げられた被害申告の数字であり、被害総額の確定値や公的な集計結果ではない。

2023年11月28日、ゆりにゃも謝罪動画を公開

2023年11月28日

騒動から約2か月後、ゆりにゃとたいちはYouTubeに謝罪動画を公開した。

動画では、ファンや被害者に迷惑をかけたことを謝罪し、被害者一人ひとりに寄り添って問題解決に取り組むと説明した。

特に注目されたのが、被害者への補償についての発言だ。

ゆりにゃは、自身も一緒に働いて補償に協力する趣旨を説明。たいちも、被害者への対応を進めていると話した。

この段階では、問題が補償によって解決へ向かうとの期待もあった。

しかし、翌年に入ると、返金を受けていないという新たな訴えがコレコレの配信に寄せられることになる。

【返金トラブルの真相】コレコレの配信内容とゆりにゃ側への批判

コレコレゆりにゃ

2024年2月、返金が終わっていないという相談者が登場

2024年2月17日・18日

2024年2月17日、コレコレはYouTube生配信で、ゆりにゃの詐欺PR案件に関する返金問題を再び取り上げた。

配信に登場した相談者は、約30万円の被害を受けたと説明。

たいちと返金について連絡を取っていたものの、なかなか対応が進最初に、何度も状況を確認した結果、返金が保留になったと主張した。

加えて、相談者が公開したとされるやり取りには、たいち側から次のような趣旨の説明があったという。

- 自分たちも案件に関する問題の被害者である。
- 返金を急かさずに待った人から順番に対応している。
- 問い合わせが続いた相談者については返金を一時保留にする。
- やり取りを第三者に口外した場合、返金を取り消し、法的措置を検討する。

これらは相談者側が提示したやり取りについての報道内容であり、すべての返金対応に共通する事実として確認されたものではない。

それでも、被害者への補償を約束した後に、返金をめぐる新たなトラブルが表面化したことは大きな問題となった。

3月の配信でも新たな未返金の訴え

2024年3月3日・4日

3月3日のコレコレの生配信では、さらに2人の被害者から返金に関する相談が寄せられた。

そのうちの1人は、30万円の被害を訴えており、以前から返金について問い合わせていたものの、十分な対応を受けられていないと説明した。

また、ユーチュラの報道によると、別の返金交渉では、まとまった金額を支払うという説明があったものの、実際に振り込まれたのは1万円だったという相談も紹介された。

コレコレは、被害者に対する対応方法や、たいち側の説明に疑問を呈した。

ここで重要なのは、コレコレが単に過去のPR投稿を批判していたわけではないという点だ。

問題の中心が、広告掲載時の責任から、被害者への補償をどのように進めるかという問題へ移っていた。

この返金対応をめぐる対立が、後の告訴問題にもつながっていく。

コレコレとゆりにゃ側で食い違ったポイント

争点 コレコレ側の主張・行動 ゆりにゃ側に関する報道
PR案件 危険性を指摘し注意喚起 たいちが独断で受託したと説明
被害者対応 未返金の相談者を配信で紹介 被害者への補償を表明
返金問題 対応の遅れや説明を批判 たいちが返金対応を担当
配信をめぐる対立 被害者の相談を取り上げたと説明 虚偽の配信を繰り返されたと主張
告訴問題 脅迫や恐喝を否定 脅迫などを理由として告訴状提出を公表
最終的な動き 2025年に和解を報告 2025年8月11日に和解を報告

この表から見えてくるのは、両者の対立が返金問題だけではなく、配信で何を取り上げ、どのように伝えたかという情報発信の問題にまで広がっていたことだ。

【2024年9月の告訴表明】ゆりにゃがコレコレを告訴した理由とは?

9月17日、ゆりにゃがXで告訴状提出を発表

2024年9月17日

2024年9月17日、ゆりにゃは自身のXを更新し、コレコレに対して告訴状を提出したと発表した。

投稿では、警察が捜査を開始したとも説明している。

当時の投稿で、ゆりにゃはコレコレについて、虚偽の配信を繰り返され、自分を閲覧数や収益のために利用されたという趣旨の主張を展開した。

この発表は翌18日、日刊スポーツでも報じられた。

告訴理由として問題になった脅迫・虚偽配信

今回の告訴を理解するうえで重要なのが、双方の主張の違いだ。

ゆりにゃ側は、コレコレの配信や発信内容に虚偽が含まれていたと主張していた。

一方、コレコレ側は、被害者から寄せられた相談を取り上げたのであり、脅迫や恐喝に当たる行為はしていないと反論した。

報道で伝えられた両者の主張を整理すると、次のようになる。

ゆりにゃ側の主張

- 虚偽の情報を繰り返し配信された。
- 自身が閲覧数や収益を得るために利用された。
- 返金問題をめぐるやり取りで脅迫があったと主張した。

コレコレ側の主張

- 被害を訴える人から相談を受けて配信した。
- ゆりにゃに対して脅迫や恐喝をしていない。
- 虚偽情報を流布したという指摘も否定した。

つまり、返金問題を報道・告発する側と、それによって名誉や信用を傷つけられたと主張する側の対立だった。

コレコレは弁護士作成の声明文を公開

2024年9月29日・30日

コレコレは9月29日のYouTube生配信で、弁護士が作成した声明文を公開した。

その内容では、ゆりにゃ側の脅迫や恐喝に関する主張を否定。

コレコレは、自身の行為は脅迫や恐喝に該当せず、返金を待つ相談者についてゆりにゃ側に対応を促したにすぎないという趣旨の説明をした。

声明文には、次の一節が含まれていた。

「脅迫(害悪の告知)や恐喝に当たる行為はしておらず」

また、コレコレは、以前はゆりにゃと何度もコラボするなど親交があったことにも触れ、関係が悪化したことへの残念な気持ちを示した。

この時点では、両者の主張は平行線だった。

告訴状を提出したことと有罪判決は別

ここは検索時に誤解が生じやすい部分だ。

ゆりにゃが告訴状の提出と警察の捜査開始を公表したことは報道されている。

しかし、それだけでコレコレの脅迫や恐喝が法的に認定されたことにはならない。

告訴状の提出、捜査、起訴、裁判、有罪判決は、それぞれ異なる段階だ。

2024年の報道で確認できるのは、ゆりにゃ側が告訴状提出を公表したことと、コレコレ側が弁護士を通じて反論したことまでである。

その後の刑事手続きの詳細や最終的な処分について、両者の和解発表から確定的に読み取ることはできない。

【完全時系列】コレコレとゆりにゃの対立から和解まで

ここまでの出来事を年代順に並べると、問題の流れが分かりやすくなる。

2023年9月から2026年11月までの主要な公表事項



2023年9月:詐欺PR案件が発覚

ゆりにゃのInstagramを通じて紹介されたキャンペーンで被害申告が発生。たいちが謝罪し、案件を独断で受けたと説明。


2023年9月:コレコレが配信で取り上げる

被害を訴える複数の人物が配信に登場し、被害申告の合計約330万円が報じられた。


2023年11月28日:2人が謝罪動画を公開

ゆりにゃとたいちが謝罪し、被害者への補償に取り組むと説明。


2024年2月〜3月:返金トラブルが再燃

コレコレの配信に未返金を訴える相談者が登場。返金対応をめぐる新たな問題が報じられる。


2024年9月17日:ゆりにゃが告訴状提出を公表

コレコレによる脅迫や虚偽配信などを主張。


2024年9月29日:コレコレが弁護士声明を公開

脅迫・恐喝などの主張を否定し、自身の見解を説明。


2025年7月31日〜8月上旬:たいちと天宮しゅなをめぐる別の騒動

Pretty Chuuの元メンバー天宮しゅながコレコレの配信で告発。ゆりにゃも声明を発表した。


和解

2025年8月11日:ゆりにゃがコレコレとの和解を報告

過去のリポストに事実と異なる内容が含まれていたとして投稿を削除し、謝罪した。


2026年2月〜11月:ゆりにゃの活動継続

Pretty Chuuのステージ出演終了を発表する一方、プロデューサーとしての活動継続を表明。10月にも自身の活動に関する発信が報じられている。

【2025年8月11日の和解報告】何が解決し、何が公表されていないのか

ゆりにゃがXで和解を正式報告

2025年8月11日

告訴表明から約1年後の2025年8月11日、ゆりにゃはXでコレコレとの和解を報告した。

その投稿では、和解の成立を伝えるとともに、過去にリポストした投稿について事実と異なる内容が含まれていたため削除したと説明している。

加えて、誤解を招く行動となったことを謝罪した。

このたび、コレコレ様と和解に至りましたことをご報告いたします。

この発表はユーチュラでも同日報道され、告訴状提出から約1年を経た関係修復の動きとして注目された。

和解によって何が解決したのか

今回の和解で確認できるのは、少なくともゆりにゃ本人がコレコレとの間で和解が成立したと公表したことだ。

また、過去のリポストを削除し、内容に事実と異なる部分があったとして謝罪したことも確認できる。

一方、次の事項については、発表からは明らかになっていない。

確認したい事項 2026年11月時点での状況
和解金の有無・金額 公表されていない
和解契約の詳細 公表されていない
告訴の正式な取り下げ手続き 詳細は公表されていない
警察の捜査結果 詳細は公表されていない
返金トラブルの全件解決 全件を確認できる公表資料は見当たらない
今後のコラボ再開 再開の確定発表は確認できない

特に注意したいのは、コレコレとの和解と、詐欺PR案件の被害者への返金問題の解決は別の問題だということだ。

2人が和解したからといって、すべての被害者への返金が完了したと判断することはできない。

また、和解金の支払いがあった、コレコレが全面的に非を認めた、あるいは告訴が特定の理由で取り下げられたという情報も、和解報告だけからは確認できない。

なぜ和解に至ったのか?

和解に至った具体的な交渉過程は公表されていない。

ただし、2025年7月末から8月初旬にかけて、ゆりにゃの元パートナーであるたいちと、Pretty Chuuの元メンバー天宮しゅなをめぐる問題が大きく取り上げられていた。

ユーチュラは、こうした一連の動きが和解に関係した可能性を指摘している。

しかし、これは報道側の推測を含む見方であり、ゆりにゃ本人が和解理由として明言したものではない。

そのため、たいちの騒動が和解の直接的な原因だったと断定することはできない。

【2026年最新】コレコレとゆりにゃの現在の関係は?

和解後、2人は再び仲良くなった?

2026年11月現在、確認できる重要な事実は、2025年8月11日に和解が報告されていることだ。

その後、以前のような激しい告訴をめぐる応酬が再燃したという確かな公表は確認できない。

ただし、和解したことと、以前のような親しい関係に戻ったことは同じではない。

かつてコレコレとゆりにゃは、配信やコラボなどで接点があった。2025年8月の和解報告は、こうした関係が大きく変化した後の節目だった。

現状を整理すると、次のようになる。

- 法的な対立: 和解が報告されている。
- SNS上の関係: 和解後に以前のような激しい対立が再燃したとの確かな情報はない。
- 友人関係: 完全に元通りになったとの公式発表はない。
- コラボ活動: 再開が確定したとの発表は確認できない。

したがって、2026年現在の関係は「和解済みだが、以前の親しい関係に戻ったかは不明」と整理するのが適切だ。

ゆりにゃは現在も活動している?

ゆりにゃは2026年もインフルエンサーとして活動を続けている。

特に注目されるのが、プロデュースを手がけるアイドルグループ「Pretty Chuu」だ。

2025年5月にグループのプロデュースが発表され、6月15日にデビューライブが予定された。

2026年2月25日には、ゆりにゃがPretty Chuuのサポートメンバーとしてのステージ出演を終了すると発表した。

ただし、グループとの関係を完全に終了したわけではない。

本人は、今後もプロデューサーとしてメンバーを支え、グループの発展に尽力する意向を示している。

また、2026年10月にはInstagramでの発信やYouTubeでの動画投稿など、インフルエンサーとしての活動が報じられている。

天宮しゅなとPretty Chuuの騒動はコレコレとの告訴問題と別件

検索キーワードに登場する「天宮しゅな」「Pretty Chuu」についても整理しておきたい。

2025年7月31日、天宮しゅなはコレコレの配信に出演し、ゆりにゃの元パートナーだったたいちとの間で起きた問題について告発した。

天宮は性被害を訴え、妊娠や中絶についても説明した。

これに対して、たいちは性的関係があったことを認める一方、不同意性交などの主張については否定した。

ゆりにゃは2025年8月1日、当事者同士に確認した結果、告発内容はおおむね事実だったと説明。たいちとの関係を断つ意向を表明した。

この問題は、2024年の詐欺PR案件やコレコレへの告訴とは別の出来事である。

コレコレが再び関係者の問題を配信で取り上げたため、過去の対立と一緒に検索されるようになったと考えられる。

天宮しゅなは2025年にPretty Chuuを脱退。その後、2026年5月にSNS活動を再開し、同年10月8日にはアイドルを辞めて先生に転職したことをXで報告している。

この経緯からも分かるように、2025年夏にはゆりにゃの周辺で複数の問題が相次いでいた。

ただし、天宮しゅなの告発、たいちの説明、ゆりにゃの和解報告は、それぞれ別の当事者・争点に関する発信として区別する必要がある。

【プロの結論】この騒動から読み取れる3つのポイント

今回の一連の出来事には、インフルエンサーによる広告発信と、暴露系配信者による情報発信という、現代のネットメディア特有の問題が表れている。

1. PR案件は投稿者の信用そのものに影響する

フォロワーにとって、インフルエンサーの紹介は商品やサービスを選ぶ判断材料になる。

今回のように、実在企業の名前を使ったキャンペーンであっても、企業が正式に関与しているとは限らない。

広告を掲載する側には、案件の契約先、実際のサービス内容、利用条件などを事前に確認する責任がある。

2. 被害者への補償と情報発信の対立は分けて考えるべき

返金問題を取り上げる配信には、被害者の声を広く伝える役割がある。

一方、配信内容に誤りがあれば、関係者の信用や名誉に影響する可能性もある。

今回の対立は、被害者への補償問題と、配信者の発信内容をめぐる問題が重なったことで複雑化した。

3. 和解は過去の出来事すべてを消すものではない

2025年8月11日の和解報告によって、コレコレとゆりにゃの対立には一つの区切りがついた。

しかし、被害者への補償、当時の配信内容、刑事手続きの結果などは、それぞれ別に確認すべき事柄だ。

ネット上の騒動を理解するときは、誰が何を発表したのか、何が実際に確認されたのか、どこからが当事者の主張なのかを区別することが欠かせない。

【よくある質問】コレコレとゆりにゃに関するFAQ

Q1:コレコレとゆりにゃはなぜ喧嘩したの?

A1:発端は2023年の詐欺PR案件です。コレコレが被害者の返金トラブルを配信で取り上げたことをきっかけに、配信内容や脅迫の有無をめぐって両者の主張が対立しました。

Q2:ゆりにゃはコレコレをいつ告訴した?

A2:2024年9月17日です。ゆりにゃはXで告訴状を提出し、警察が捜査を開始したと公表しました。

Q3:コレコレとゆりにゃは和解した?

A3:はい。2025年8月11日、ゆりにゃがXで和解成立を報告しています。

Q4:和解金はいくらだった?

A4:和解金の有無や金額、具体的な契約条件は公表されていません。

Q5:詐欺PR案件の返金はすべて終わった?

A5:2025年8月の和解報告はコレコレとの関係についての発表です。被害者全員への返金完了を証明する公表資料は確認できません。

Q6:2026年現在、コレコレとゆりにゃは仲良し?

A6:和解は成立していますが、以前のように親しい関係に戻ったことや、コラボを再開したことは公表されていません。

Q7:天宮しゅなとたいちの騒動も告訴の原因?

A7:別の問題です。天宮しゅなの告発が報じられたのは2025年7月末で、2024年9月の告訴表明より後の出来事です。

まとめ:コレコレとゆりにゃの対立は和解で一区切り、今後の関係に注目

コレコレとゆりにゃの対立は、2023年の詐欺PR案件を発端として、被害者への返金問題、配信内容をめぐる批判、2024年9月の告訴表明へと発展した。

その後、2025年8月11日にゆりにゃが和解を報告。過去のリポストに事実と異なる内容が含まれていたとして投稿を削除し、謝罪したことで、両者の対立は大きな節目を迎えた。

2026年11月現在、確認できる関係は「和解済み」。一方で、以前のような親交やコラボが復活したという確かな情報はない。

また、たいちと天宮しゅなの騒動やPretty Chuuの活動状況は、和解後のゆりにゃを理解するうえで関連する話題ではあるものの、2024年の告訴問題とは切り分ける必要がある。

今後注目したいのは、コレコレとの共演が再び実現するのか、そして過去の返金問題について新たな説明や進展が公表されるのかという2点だ。

2025年8月の和解は確認できる事実。しかし、和解の詳細や完全な関係修復まで確認されたわけではない。 これが2026年現在のコレコレとゆりにゃの関係を理解するうえで、最も押さえておきたいポイントである。

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トレンドリサーチャー 穂積 彩花
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